JPH03231681A - 輸液装置における輸液量検出装置 - Google Patents
輸液装置における輸液量検出装置Info
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- JPH03231681A JPH03231681A JP2026320A JP2632090A JPH03231681A JP H03231681 A JPH03231681 A JP H03231681A JP 2026320 A JP2026320 A JP 2026320A JP 2632090 A JP2632090 A JP 2632090A JP H03231681 A JPH03231681 A JP H03231681A
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Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、医療分野などで使用される輸液装置における
輸液量の検出方法および検出装置に関する。
輸液量の検出方法および検出装置に関する。
医療分野などで使用されている輸液装置においては、人
体に注入される液体の輸液量を計量する方法として、従
来、輸液セットの点滴数を計数する方法や、チューブに
対して加えられる機械的変位の回数を係数する方法など
が用いられている。
体に注入される液体の輸液量を計量する方法として、従
来、輸液セットの点滴数を計数する方法や、チューブに
対して加えられる機械的変位の回数を係数する方法など
が用いられている。
この点滴数を計数する方法では、一般に、看護婦などが
目視によって計数している。また、上述の機械的変位の
回数を計数する方法では、螺動運動機構におけるフィン
ガーの刷動運動回数や、コーラによる駆動機構における
ローラの回転数などを検出して、輸液量を機械的に計量
するようにしている。
目視によって計数している。また、上述の機械的変位の
回数を計数する方法では、螺動運動機構におけるフィン
ガーの刷動運動回数や、コーラによる駆動機構における
ローラの回転数などを検出して、輸液量を機械的に計量
するようにしている。
さらにまた、特開昭59−166816号公報には、液
滴を球状とみなして、液滴の体積を■=4πr3/3に
したがって演算することが開示されている。
滴を球状とみなして、液滴の体積を■=4πr3/3に
したがって演算することが開示されている。
[発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術においては、次に述べるような問題点があ
った。
った。
すなわち、上述の点滴数による方法においては、第1に
、輸液装置の設定値を決めるために用いられた輸液セッ
トが実際に用いられる輸液セットと正確には対応してい
ない場合があり、このミスマツチによって、輸液量の誤
差が生じる。第2に、液体の粘性の違いによる液滴の大
きさの違いによって、輸液量の誤差が生じる。第3に、
輸液セントの点滴針の太さのバラツキや輸液チューブの
太さのバラツキによる液滴の大きさの違いによって、輸
液量の誤差が生じる。第4に、患者の血圧の変動や注射
針のはずれなどによって、輸液量の誤差が生じる。第5
として、長期間の使用や使用環境温度に基因して輸液チ
ューブの復元力に減衰や変化などが生じることによって
、輸液量の誤差が生じる。
、輸液装置の設定値を決めるために用いられた輸液セッ
トが実際に用いられる輸液セットと正確には対応してい
ない場合があり、このミスマツチによって、輸液量の誤
差が生じる。第2に、液体の粘性の違いによる液滴の大
きさの違いによって、輸液量の誤差が生じる。第3に、
輸液セントの点滴針の太さのバラツキや輸液チューブの
太さのバラツキによる液滴の大きさの違いによって、輸
液量の誤差が生じる。第4に、患者の血圧の変動や注射
針のはずれなどによって、輸液量の誤差が生じる。第5
として、長期間の使用や使用環境温度に基因して輸液チ
ューブの復元力に減衰や変化などが生じることによって
、輸液量の誤差が生じる。
また、上述の機械的変位の回数を計数する方法において
は、輸液装置には専用の輸液チューブが附属しているが
、多数の輸液チューブを長期間均質な状態に保持するこ
とは困難であるから、専用の輸液チューブであっても、
現状では±10%程度の輸液量の誤差が生じている。
は、輸液装置には専用の輸液チューブが附属しているが
、多数の輸液チューブを長期間均質な状態に保持するこ
とは困難であるから、専用の輸液チューブであっても、
現状では±10%程度の輸液量の誤差が生じている。
なお、此種の輸液装置においては、通常、1時間当りの
輸液量が設定されるが、薬液の種類によっては分単位あ
るいは秒単位で設定することが望ましい。
輸液量が設定されるが、薬液の種類によっては分単位あ
るいは秒単位で設定することが望ましい。
本発明の目的は、安価な輸液セットを使用することがで
き、液体の粘性、輸液チューブの太さおよび点滴針の太
さのバラツキ、長期間の使用による輸液チューブの復元
力の減衰、患者の血圧の変動、注射針のはずれなどに左
右されずに、正確に輸液量を検出することができる輸液
装置における輸液量の検出方法および検出装置を提供す
ることにある。
き、液体の粘性、輸液チューブの太さおよび点滴針の太
さのバラツキ、長期間の使用による輸液チューブの復元
力の減衰、患者の血圧の変動、注射針のはずれなどに左
右されずに、正確に輸液量を検出することができる輸液
装置における輸液量の検出方法および検出装置を提供す
ることにある。
上記目的を達成するための本発明による輸液量検出方法
は、点滴針から滴下する液滴を所定の供給箇所に供給す
るようにした輸液装置において、上記液滴に光を照射し
てこの液滴の存在により変化した照射光を受光し、この
受光した照射光の光減衰量のピーク値Rを検出するとと
もにこの光減衰量の減衰開始時点t1と減衰終了時点t
2との差の時間twを検出し、サインカーブの半波分(
ただし、その波高を上記ピーク値Rとしかつその波形幅
を上記時間twとする)をその基準線を中心として回転
させることにより得られる回転体の体積を実質的に表わ
す式に、上記ピーク値Rおよび上記時間も、の各検出値
を実質的に代入することによって、上記液滴の体積■を
演算することを特徴とするものである。
は、点滴針から滴下する液滴を所定の供給箇所に供給す
るようにした輸液装置において、上記液滴に光を照射し
てこの液滴の存在により変化した照射光を受光し、この
受光した照射光の光減衰量のピーク値Rを検出するとと
もにこの光減衰量の減衰開始時点t1と減衰終了時点t
2との差の時間twを検出し、サインカーブの半波分(
ただし、その波高を上記ピーク値Rとしかつその波形幅
を上記時間twとする)をその基準線を中心として回転
させることにより得られる回転体の体積を実質的に表わ
す式に、上記ピーク値Rおよび上記時間も、の各検出値
を実質的に代入することによって、上記液滴の体積■を
演算することを特徴とするものである。
また、上記目的を達成するための本発明による輸液量検
出装置は、点滴針から滴下する液滴を所定の供給箇所に
供給するようにした輸液装置において、上記液滴に照射
されかつこの液滴の存在により変化した照射光を受光し
てこの照射光に応じた電気信号を出力する液滴センサ部
と、この液滴センサ部の出力信号のピーク値を検出して
このピーク値に応じたピーク検出信号viを出力するピ
ーク検出手段と、上記液滴センサ部の出力信号の波形幅
を検出してこの波形幅に応じた時間幅検出信号vwを出
力する時間幅検出手段と、サインカーブの半波分(ただ
し、その波高を上記ピーク検出信号V、としかつその波
形幅を上記時間幅検出信号Vうとする)をその基準線を
中心として回転させることにより得られる回転体の体積
を実質的に表わす式に、上記ピーク検出信号V、および
上記時間幅検出信号vwの各検出値を実質的に代入する
ことによって、上記液滴の体積■を演算する演算手段と
をそれぞれ具備することを特徴とするものである。
出装置は、点滴針から滴下する液滴を所定の供給箇所に
供給するようにした輸液装置において、上記液滴に照射
されかつこの液滴の存在により変化した照射光を受光し
てこの照射光に応じた電気信号を出力する液滴センサ部
と、この液滴センサ部の出力信号のピーク値を検出して
このピーク値に応じたピーク検出信号viを出力するピ
ーク検出手段と、上記液滴センサ部の出力信号の波形幅
を検出してこの波形幅に応じた時間幅検出信号vwを出
力する時間幅検出手段と、サインカーブの半波分(ただ
し、その波高を上記ピーク検出信号V、としかつその波
形幅を上記時間幅検出信号Vうとする)をその基準線を
中心として回転させることにより得られる回転体の体積
を実質的に表わす式に、上記ピーク検出信号V、および
上記時間幅検出信号vwの各検出値を実質的に代入する
ことによって、上記液滴の体積■を演算する演算手段と
をそれぞれ具備することを特徴とするものである。
以下、本発明による輸液装置の一実施例を図面を用いて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は上記輸液装置による輸液量検出装置の液滴セン
サ部(光学系)を示す図であって、第1図(a)はその
正面図を示し、第1図(b)はその平面図を示している
。
サ部(光学系)を示す図であって、第1図(a)はその
正面図を示し、第1図(b)はその平面図を示している
。
1はI#i液セットの点滴管である。輸液ボトル10(
第4図参照)から流出する液体は、輸液チューブ3を通
って点滴管1に至り、この点滴管lの内部に突出した点
滴針2の下端から液滴4となって点滴管1の下部に向か
って滴下する。点滴管lの下部にたまった液体は、輸液
チューブ5を通って患者側に供給される。
第4図参照)から流出する液体は、輸液チューブ3を通
って点滴管1に至り、この点滴管lの内部に突出した点
滴針2の下端から液滴4となって点滴管1の下部に向か
って滴下する。点滴管lの下部にたまった液体は、輸液
チューブ5を通って患者側に供給される。
一方、発光部6は、滴下する液滴4に、その滴下方向に
対してほぼ垂直な方向から照射光7を照射する。この照
射光7としては、進行方向に対してほぼ直交する方向に
おける縦断面がほぼライン状又はスリット状でありかつ
全体としては上記滴下方向に対してほぼ直交した(すな
わち、はぼ水平に延びる)帯状であるレーザ光(例えば
、厚さ1−1幅10M)を用いることができる。この帯
状の照射光7は、点滴管1を通過して、通過光8として
受光部9に受光される。受光部9は、スリット状の窓を
有しており、帯状の通過光8を受光する。そして、この
受光部9は、受光した通過光8に対応した電気信号を増
幅部12(第4図参照)に供給する。
対してほぼ垂直な方向から照射光7を照射する。この照
射光7としては、進行方向に対してほぼ直交する方向に
おける縦断面がほぼライン状又はスリット状でありかつ
全体としては上記滴下方向に対してほぼ直交した(すな
わち、はぼ水平に延びる)帯状であるレーザ光(例えば
、厚さ1−1幅10M)を用いることができる。この帯
状の照射光7は、点滴管1を通過して、通過光8として
受光部9に受光される。受光部9は、スリット状の窓を
有しており、帯状の通過光8を受光する。そして、この
受光部9は、受光した通過光8に対応した電気信号を増
幅部12(第4図参照)に供給する。
この増幅器12に供給される電気信号は、はぼ水平に延
びる帯状照射光7を液滴4が横切ることによって変化す
る。これは、照射光7が点滴管1中の液滴4によって一
時的に遮光されるためである。なお、第1図(b)にお
いては、遮光の状態を示すために、点滴管1中の照射光
7を破線矢印にて示している。
びる帯状照射光7を液滴4が横切ることによって変化す
る。これは、照射光7が点滴管1中の液滴4によって一
時的に遮光されるためである。なお、第1図(b)にお
いては、遮光の状態を示すために、点滴管1中の照射光
7を破線矢印にて示している。
第2図は、液滴4により遮光されたことによって生じる
通過光8の光減衰(遮断)量りを示す曲線図である。第
2回において、縦軸は照射光7の光減衰量りを示してお
り、横軸は時間りを示している。第2図から分かるよう
に、レーザ光からなりかつほぼ水平に延びる帯状の照射
光7に液滴4の下端が時点t1に到達すると、光減衰量
りは増加する。そして、サインカーブの半波分の波形を
ほぼ描いて光減衰量りは変化し、時点L2で液滴4の上
端が通過すると、減衰量りは時点t1のときと同じレベ
ルに戻る。この場合、サイン波形のピーク値Rは、液滴
4のふくらみ部分の最大寸法に対応している。
通過光8の光減衰(遮断)量りを示す曲線図である。第
2回において、縦軸は照射光7の光減衰量りを示してお
り、横軸は時間りを示している。第2図から分かるよう
に、レーザ光からなりかつほぼ水平に延びる帯状の照射
光7に液滴4の下端が時点t1に到達すると、光減衰量
りは増加する。そして、サインカーブの半波分の波形を
ほぼ描いて光減衰量りは変化し、時点L2で液滴4の上
端が通過すると、減衰量りは時点t1のときと同じレベ
ルに戻る。この場合、サイン波形のピーク値Rは、液滴
4のふくらみ部分の最大寸法に対応している。
なお、第2図中のむえは、時点t2と時点tとの差の時
間を示している。
間を示している。
ここで、第1図に示した液滴センサ部における液滴体積
の算出方法(輸液量検出方法)について述べる。
の算出方法(輸液量検出方法)について述べる。
本発明者らの実験によれば、液滴4の実際の外形は、第
2図に示す光減衰量とほぼ同様である。
2図に示す光減衰量とほぼ同様である。
すなわち、第3図に示すように、液滴4の垂直方向の中
心線からの実際の外形のふくらみをプロントするk、サ
インカーブの半波分の波形をほぼ描いている。第3図に
おいて、縦軸は波形関数f(に)の値を示し、横軸は垂
直方向の位置Xを示している。
心線からの実際の外形のふくらみをプロントするk、サ
インカーブの半波分の波形をほぼ描いている。第3図に
おいて、縦軸は波形関数f(に)の値を示し、横軸は垂
直方向の位置Xを示している。
そこで、液滴体積を求める一般式は、第3図に示す曲線
を、サインカーブの基準線である横軸Xを中心として2
π回転させることにより得られる回転体の体積として、
求めることができる。すなわち、第3図の波形関数f、
。の起点をXlとし、f (X)の終点をX2とし、さ
らに、横軸のある値Xからの微小な値をdxとすると、
体積■は、次式で表わされる。
を、サインカーブの基準線である横軸Xを中心として2
π回転させることにより得られる回転体の体積として、
求めることができる。すなわち、第3図の波形関数f、
。の起点をXlとし、f (X)の終点をX2とし、さ
らに、横軸のある値Xからの微小な値をdxとすると、
体積■は、次式で表わされる。
そして、波形関数f、ゎ は、はぼサイン波形を描いて
いるので、次式で表わすことができる。
いるので、次式で表わすことができる。
f (X) −kRsin x −−−−−−−−
−−一−−−(2)ここで、kは測定系(すなわち、輸
液装置の各種の状態)によって定まる定数である。
−−一−−−(2)ここで、kは測定系(すなわち、輸
液装置の各種の状態)によって定まる定数である。
また、液滴4の滴下の速度(液滴速度)■は、点滴針2
の下端位置ではV=Oである。そして、点滴針2の下端
位置から照射光7の照射位置(レーザによる光減衰量検
出地点)までの距離をhとすると、検出地点での液滴速
度Vは、 v−1丁1l−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−(3)で表わされる。ここで、gは重力
加速度である。
の下端位置ではV=Oである。そして、点滴針2の下端
位置から照射光7の照射位置(レーザによる光減衰量検
出地点)までの距離をhとすると、検出地点での液滴速
度Vは、 v−1丁1l−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−(3)で表わされる。ここで、gは重力
加速度である。
さて、液滴体積を求める一般式(1)を第2図で表わさ
れる光減衰量りに適用すると、受光部9の出力波形の時
間t。(=tz t+)、任意の時間tおよび微小時
間dtを用い、また、上記式(2)、(3)およびx=
v tを代入することにより、体積■は、次式で表わさ
れる。
れる光減衰量りに適用すると、受光部9の出力波形の時
間t。(=tz t+)、任意の時間tおよび微小時
間dtを用い、また、上記式(2)、(3)およびx=
v tを代入することにより、体積■は、次式で表わさ
れる。
なお、上記(4)弐において、πとgは定数であり、h
とkは測定系で定まる定数であるため、液滴の体積■は
、光減衰量りのピーク値Rと時間twとを検出すること
によって求められる。そして、ピーク値Rは、受光部9
の出力信号を電子回路により処理することによって、容
易に電圧V。
とkは測定系で定まる定数であるため、液滴の体積■は
、光減衰量りのピーク値Rと時間twとを検出すること
によって求められる。そして、ピーク値Rは、受光部9
の出力信号を電子回路により処理することによって、容
易に電圧V。
として得ることができる。したがって、(4)式のRを
V、に置き換えることができる。また、時間t。は、時
点t1でスタートし時点も2でストップするカウンタ(
タイマ)などによって、容易に電気信号(データ)とし
て得ることができる。
V、に置き換えることができる。また、時間t。は、時
点t1でスタートし時点も2でストップするカウンタ(
タイマ)などによって、容易に電気信号(データ)とし
て得ることができる。
次に、(4)弐による輸液量検出方法を適用した輸液装
置について説明する。
置について説明する。
第4図は本発明の一実施例における輸液装置全体の構成
を示すブロックダイアダラムである。第4図において、
第1図と同一の物には、同一の符号を付している。
を示すブロックダイアダラムである。第4図において、
第1図と同一の物には、同一の符号を付している。
第4図では、輸液セットは、液11を収納する輸液ボト
ル10、この輸液ボトル1oに接続された輸液チューブ
3、この輸液チューブ3に接続された点滴針2を有する
点滴管1、および輸液チューブ5.5′ (実際には、
これらのチューブ5と5′とは、全体として一本のチュ
ーブからなっていてよい)から成っている。なお、輸液
チューブ5′は、患者側に接続されるものである。また
、発光部6および受光部9は、第1図に基いて説明した
ように、点滴センサ一部を構成している。発光部6は、
演算制御部16により駆動されて、帯状の照射光7を発
光する。受光部9は、受光した通過光8に対応した電気
信号を増幅部12に供給する。
ル10、この輸液ボトル1oに接続された輸液チューブ
3、この輸液チューブ3に接続された点滴針2を有する
点滴管1、および輸液チューブ5.5′ (実際には、
これらのチューブ5と5′とは、全体として一本のチュ
ーブからなっていてよい)から成っている。なお、輸液
チューブ5′は、患者側に接続されるものである。また
、発光部6および受光部9は、第1図に基いて説明した
ように、点滴センサ一部を構成している。発光部6は、
演算制御部16により駆動されて、帯状の照射光7を発
光する。受光部9は、受光した通過光8に対応した電気
信号を増幅部12に供給する。
増幅部12は、受光部9から供給された電気信号を増幅
して、第2図に示すような光減衰量りに比例した電圧を
有する出力信号を電圧ピーク検出部13と電圧波形幅検
出部18とに供給する。なお、増幅部12の電圧利得は
、演算制御部16から供給されるゲイン信号によって調
節される。このように電圧利得を調節する理由は、気温
によって点滴管1が曇った場合、照射光7が全体的に減
衰して受光部9に到達するので、この光量の全体的な減
衰を補償するためである。
して、第2図に示すような光減衰量りに比例した電圧を
有する出力信号を電圧ピーク検出部13と電圧波形幅検
出部18とに供給する。なお、増幅部12の電圧利得は
、演算制御部16から供給されるゲイン信号によって調
節される。このように電圧利得を調節する理由は、気温
によって点滴管1が曇った場合、照射光7が全体的に減
衰して受光部9に到達するので、この光量の全体的な減
衰を補償するためである。
電圧ピーク検出部13は、ピークホールド回路と、この
ピークホールド回路がピーク値をホールドした時点でク
ロックを発生するクロック発生回路などから成っていて
よい。そして、電圧ピーク検出部13は、増幅部12の
出力信号のピーク電圧V、(第2図のRに対応する電圧
)をアナログディジタル(A/D)変換部14に供給す
るとともに、クロックをラッチ15に供給する(信号線
の図示を省略する)。
ピークホールド回路がピーク値をホールドした時点でク
ロックを発生するクロック発生回路などから成っていて
よい。そして、電圧ピーク検出部13は、増幅部12の
出力信号のピーク電圧V、(第2図のRに対応する電圧
)をアナログディジタル(A/D)変換部14に供給す
るとともに、クロックをラッチ15に供給する(信号線
の図示を省略する)。
A/D変換部14は、電圧ピーク検出部13から供給さ
れたピーク電圧viをディジタル信号に変換してランチ
15に供給する。ラッチ15は、電圧ピーク検出部13
から供給されるクロックに応じて、A/D変換部14の
出力信号をラッチする。そして、ラッチ15は、ピーク
電圧V、に対応したディジタル信号を演算制御部16に
供給する。
れたピーク電圧viをディジタル信号に変換してランチ
15に供給する。ラッチ15は、電圧ピーク検出部13
から供給されるクロックに応じて、A/D変換部14の
出力信号をラッチする。そして、ラッチ15は、ピーク
電圧V、に対応したディジタル信号を演算制御部16に
供給する。
一方、電圧波形幅検出部18は、コンパレータと、パル
ス発振器17から供給される所定のパルスをこのコンパ
レータの出力に応してカウントするカウンタと、このカ
ウンタのカウントが終了した時点でクロックと割込信号
とを順次発生するディジタル回路などから成っていてよ
い。そして、電圧波形幅検出部18は、増幅部12から
の出力電圧が第2図の時点L1でゼロ以上になると、パ
ルス発振器17から供給されるパルスのカウントを開始
する。また、時点t2で増幅部12からの出力信号がゼ
ロに戻ると、カウントを停止してカウント値(第2図の
t。に対応する値)とクロックとをラッチ19に供給す
る。
ス発振器17から供給される所定のパルスをこのコンパ
レータの出力に応してカウントするカウンタと、このカ
ウンタのカウントが終了した時点でクロックと割込信号
とを順次発生するディジタル回路などから成っていてよ
い。そして、電圧波形幅検出部18は、増幅部12から
の出力電圧が第2図の時点L1でゼロ以上になると、パ
ルス発振器17から供給されるパルスのカウントを開始
する。また、時点t2で増幅部12からの出力信号がゼ
ロに戻ると、カウントを停止してカウント値(第2図の
t。に対応する値)とクロックとをラッチ19に供給す
る。
ラッチ19は、電圧波形幅検出部18から供給されたカ
ウント値(時間幅検出信号v、)を、同様にして供給さ
れたクロックによってラッチする。
ウント値(時間幅検出信号v、)を、同様にして供給さ
れたクロックによってラッチする。
そして、ラッチ19は、このラッチしたカウント値を演
算制御部16に供給する。その後、電圧波形幅検出部1
8は、割込信号を演算制御部16に供給する。演算制:
′I11部16は、電圧波形幅検出部18から割込信号
を供給されると、ラッチ15から前記(4)式における
Rに対応したデータV、を読み取るとともに、ラッチ1
9から前記(4)式における乞いに対応したデータVい
を読み取る。
算制御部16に供給する。その後、電圧波形幅検出部1
8は、割込信号を演算制御部16に供給する。演算制:
′I11部16は、電圧波形幅検出部18から割込信号
を供給されると、ラッチ15から前記(4)式における
Rに対応したデータV、を読み取るとともに、ラッチ1
9から前記(4)式における乞いに対応したデータVい
を読み取る。
その後、演算制御部16は、はぼ同時に電圧ピーク検出
部13、ラッチ15、電圧波形幅検出部18、ラッチ1
9をリセットする(信号線の図示を省略する)。
部13、ラッチ15、電圧波形幅検出部18、ラッチ1
9をリセットする(信号線の図示を省略する)。
演算制御部16は、マイクロコンピュータなどから成っ
ていてよく、ラッチ15.19から得たデータVi 、
VWを前記(4)式に基づいて演算して、液滴4の体積
Vを算出する。そして、単位時間当りの液滴4の体積■
の総和から単位時間当りの輸液流量を算出し、また、輸
液開始からの時間によって輸液積算量を算出する。また
、演算制御部16は、輸液流量の算出値と、輸液流量設
定部20から供給された輸液流量の設定値(液滴4の体
積の基準値と液滴の周期とに関する値)とを比較する。
ていてよく、ラッチ15.19から得たデータVi 、
VWを前記(4)式に基づいて演算して、液滴4の体積
Vを算出する。そして、単位時間当りの液滴4の体積■
の総和から単位時間当りの輸液流量を算出し、また、輸
液開始からの時間によって輸液積算量を算出する。また
、演算制御部16は、輸液流量の算出値と、輸液流量設
定部20から供給された輸液流量の設定値(液滴4の体
積の基準値と液滴の周期とに関する値)とを比較する。
さらに、輸液積算量の算出値と、輸液積算量設定部21
から供給された輸液積算量の設定値とを比較する。
から供給された輸液積算量の設定値とを比較する。
演算制御部16は、これらの比較結果において異常が認
められなければ、上記の算出値に基づいて所定値に設定
された速度制御信号をモータ駆動制御部25に供給する
。モータ駆動制御部25は、供給された速度制御信号に
基ついて、輸液駆動部26を制御する。輸液駆動部26
は、本実施例では、輪動運動機構であって、モータ(図
示せず)と、このモータによって全体として螺動運動す
る3つ以上のフィンガー(図示せず)とから成っている
。これらのフィンガーは、輸液チューブ5と5′との間
(実際には、これらのチューブ5と5′とは、全体とし
て一本のチューブからなっていてよい)の輸液チューブ
部分を選択的にクランプするものであって、そのクラン
プする位置を順次移動させるように構成されている。
められなければ、上記の算出値に基づいて所定値に設定
された速度制御信号をモータ駆動制御部25に供給する
。モータ駆動制御部25は、供給された速度制御信号に
基ついて、輸液駆動部26を制御する。輸液駆動部26
は、本実施例では、輪動運動機構であって、モータ(図
示せず)と、このモータによって全体として螺動運動す
る3つ以上のフィンガー(図示せず)とから成っている
。これらのフィンガーは、輸液チューブ5と5′との間
(実際には、これらのチューブ5と5′とは、全体とし
て一本のチューブからなっていてよい)の輸液チューブ
部分を選択的にクランプするものであって、そのクラン
プする位置を順次移動させるように構成されている。
つまり、モータ駆動制御部25は、輸液駆動部26のモ
ータを駆動制御することによって、輸液流量を調節して
いる。そして、輸液駆動部26の動作状態に応して?f
f1M4の体積が変化する。このために、この輸液装置
における輸液制御システムには、クローズトループ制御
が達成されるから、輸液量の正確な制御を実現すること
ができる。
ータを駆動制御することによって、輸液流量を調節して
いる。そして、輸液駆動部26の動作状態に応して?f
f1M4の体積が変化する。このために、この輸液装置
における輸液制御システムには、クローズトループ制御
が達成されるから、輸液量の正確な制御を実現すること
ができる。
次に、演算制御部16における上記比較結果において異
常が認められた場合について述べる。異常が認められた
場合とは、液滴4が生じているにもかかわらず体積Vの
演算値がゼロである場合や、求められた体積■の演算値
に応じて必然的に定まる液滴の周期(この液滴周期は、
輸液流量設定部20から供給される設定値に基づいて演
算制御部16で算出される)と、実際に検出された液滴
4の滴下周期とが大幅に異なる場合などであってよい。
常が認められた場合について述べる。異常が認められた
場合とは、液滴4が生じているにもかかわらず体積Vの
演算値がゼロである場合や、求められた体積■の演算値
に応じて必然的に定まる液滴の周期(この液滴周期は、
輸液流量設定部20から供給される設定値に基づいて演
算制御部16で算出される)と、実際に検出された液滴
4の滴下周期とが大幅に異なる場合などであってよい。
このような異常が認められた場合には、演算制御部16
は、液滴周期異常警報部27に異常発生を示す信号を供
給する。液滴周期異常警報部27は、この信号によって
、ランプ(図示せず)を点灯するとともに、ブザー(図
示せず)を鳴動させて警報音を発生させる。また、液滴
周期異常警報部27に供給された信号の一部である停止
信号が、モータ駆動制御部25に供給される。モータ駆
動制御部25は、この停止信号が供給されると、輸液駆
動部26のモータを停止させる。したがって、輸液駆動
部26のフィンガーが螺動運動を停止するので、輸液は
終了する。
は、液滴周期異常警報部27に異常発生を示す信号を供
給する。液滴周期異常警報部27は、この信号によって
、ランプ(図示せず)を点灯するとともに、ブザー(図
示せず)を鳴動させて警報音を発生させる。また、液滴
周期異常警報部27に供給された信号の一部である停止
信号が、モータ駆動制御部25に供給される。モータ駆
動制御部25は、この停止信号が供給されると、輸液駆
動部26のモータを停止させる。したがって、輸液駆動
部26のフィンガーが螺動運動を停止するので、輸液は
終了する。
なお、輸液開始スイッチ22は、輸液開始を指示する信
号を演算制御部16に供給するスイッチである。そして
、この輸液開始スイッチ22がオンに設定されると、演
算制御部16は、モータ駆動制御部25に速度制御信号
をゼロ以上の設定値にして供給する。また、輸液停止ス
イッチ23は、輸液停止を指示する信号を演算制御部1
6に供給するスイッチである。そして、この輸液停止ス
イッチ23がオンに設定されると、演算制御部16は、
モータ駆動制御部25に速度制御信号をゼロにして供給
する(実質的には、停止信号と等しい信号である)。
号を演算制御部16に供給するスイッチである。そして
、この輸液開始スイッチ22がオンに設定されると、演
算制御部16は、モータ駆動制御部25に速度制御信号
をゼロ以上の設定値にして供給する。また、輸液停止ス
イッチ23は、輸液停止を指示する信号を演算制御部1
6に供給するスイッチである。そして、この輸液停止ス
イッチ23がオンに設定されると、演算制御部16は、
モータ駆動制御部25に速度制御信号をゼロにして供給
する(実質的には、停止信号と等しい信号である)。
また、輸液流量・積算量表示部24は、演算制御部16
から供給される実際の輸液流量および輸液積算量のデー
タを表示する。この実際のI#I液流量は、単位時間当
りに滴下した液滴4の体積■の総和によって表わされる
。また、実際の輸液積算量は、輸液開始の時点からの滴
下しだ液滴4の体積■の総和によって表わされる。
から供給される実際の輸液流量および輸液積算量のデー
タを表示する。この実際のI#I液流量は、単位時間当
りに滴下した液滴4の体積■の総和によって表わされる
。また、実際の輸液積算量は、輸液開始の時点からの滴
下しだ液滴4の体積■の総和によって表わされる。
次に、第4図に示した輸液装置の動作の概要を第5図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第5図は、輸液装置の動作を示すゼネラルフローチャー
トである。第5図において、第4図の輸液装置に電源が
投入されると、ステップS1において、演算制御部16
はイニシャライズ(初期化設定)を行なう。このイニシ
ャライズによって、演算制御部16は発光部6を駆動す
る。このため、発光部6は帯状の照射光(レーザ光)7
を発光する。また、演算制御部16は、速度制御信号を
ゼロにしてモータ駆動制御部25に供給することにより
、輸液停止の状態を保持するとともに、輸液流量・積算
量表示部24などをリセット状態にする。
トである。第5図において、第4図の輸液装置に電源が
投入されると、ステップS1において、演算制御部16
はイニシャライズ(初期化設定)を行なう。このイニシ
ャライズによって、演算制御部16は発光部6を駆動す
る。このため、発光部6は帯状の照射光(レーザ光)7
を発光する。また、演算制御部16は、速度制御信号を
ゼロにしてモータ駆動制御部25に供給することにより
、輸液停止の状態を保持するとともに、輸液流量・積算
量表示部24などをリセット状態にする。
次に、ステップS2において、演算制御部16は、輸液
流量設定部20に設定された輸液流量の設定値と、輸液
積算量設定部21に設定された輸液積算量の設定値とを
読み取る。そして、演算制御部工6は、輸液開始スイッ
チ22からのオン信号を待つ待機状態になる。
流量設定部20に設定された輸液流量の設定値と、輸液
積算量設定部21に設定された輸液積算量の設定値とを
読み取る。そして、演算制御部工6は、輸液開始スイッ
チ22からのオン信号を待つ待機状態になる。
次に、ステップS3において、輸液開始スイッチ22が
オン操作されて、オン信号が演算制御部16に供給され
ると、演算制御部16は、速度制御信号を所定値に設定
してモータ駆動制御部25に供給する。このため、モー
タ駆動制御部25は輸液駆動部26のモータを駆動し、
このモータの駆動によって、フィンガーが螺動運動を開
始するから、輸液が実行される。
オン操作されて、オン信号が演算制御部16に供給され
ると、演算制御部16は、速度制御信号を所定値に設定
してモータ駆動制御部25に供給する。このため、モー
タ駆動制御部25は輸液駆動部26のモータを駆動し、
このモータの駆動によって、フィンガーが螺動運動を開
始するから、輸液が実行される。
次に、発光部6は電源投入時(イニシャライズ時)に照
射光7を発光しているので、ステップS4において、受
光部9は液滴4の滴下に応じた信号を発生する。すなわ
ち、液滴検出が行なわれる。
射光7を発光しているので、ステップS4において、受
光部9は液滴4の滴下に応じた信号を発生する。すなわ
ち、液滴検出が行なわれる。
そして、受光部9の出力信号が増幅部12に供給される
ので、ステップS5において、前述のようにラッチ15
からピーク電圧V、に対応したディジタル信号(第2図
のRに相当する)が演算制御部16に供給されるととも
、ラッチ19から時間幅検出信号v5に対応したカウン
ト値(第2図のもいに相当する)が演算制御部16に供
給される。
ので、ステップS5において、前述のようにラッチ15
からピーク電圧V、に対応したディジタル信号(第2図
のRに相当する)が演算制御部16に供給されるととも
、ラッチ19から時間幅検出信号v5に対応したカウン
ト値(第2図のもいに相当する)が演算制御部16に供
給される。
つまり、増幅部12の出力電圧の電圧波形幅とピーク電
圧とが検出される。
圧とが検出される。
次に、ステップS6において、演算制御部16は、前記
(4)式に基づいて液滴4の体積■を算出し、その体積
■の単位時間当りの総和を演算することによって、実際
の輸液流量を算出し、さらに、輸液開始の時点からの液
滴4の体積■を演算することによって、実際の輸液積算
量を算出する。
(4)式に基づいて液滴4の体積■を算出し、その体積
■の単位時間当りの総和を演算することによって、実際
の輸液流量を算出し、さらに、輸液開始の時点からの液
滴4の体積■を演算することによって、実際の輸液積算
量を算出する。
そして、ステップS7において、演算した実際の輸液流
量とその設定値とを比較するとともに、演算した実際の
輸液積算量とその設定値とを比較する。
量とその設定値とを比較するとともに、演算した実際の
輸液積算量とその設定値とを比較する。
次に、ステップS8において、ステップS7での比較結
果に基づいて、演算制御部16は液滴周期の異常を判定
する。そして、異常がなければ、ステップS9に移行し
、異常があれば、ステップ312に移行する。ステップ
S9では、ステップS6で算出された実際の輪W1.流
量および輸液積算量のデータが、演算制御部16から輸
液流量・積算量表示部24に供給される。この結果、輸
液流量・積算量表示部24は輸液流量と輸液積算量とを
表示する。
果に基づいて、演算制御部16は液滴周期の異常を判定
する。そして、異常がなければ、ステップS9に移行し
、異常があれば、ステップ312に移行する。ステップ
S9では、ステップS6で算出された実際の輪W1.流
量および輸液積算量のデータが、演算制御部16から輸
液流量・積算量表示部24に供給される。この結果、輸
液流量・積算量表示部24は輸液流量と輸液積算量とを
表示する。
次に、ステップSIOでは、演算制御部16は、演算し
た輸液流量および輸液積算量に基づいてその値が設定さ
れた速度制御信号をモータ駆動制御部25に供給する。
た輸液流量および輸液積算量に基づいてその値が設定さ
れた速度制御信号をモータ駆動制御部25に供給する。
モータ駆動制御部25は輸液駆動部26を駆動制御する
。
。
次に、ステップ311において、演算制御部16は輸液
停止スイッチ23から供給される信号を判定する。そし
て、輸液停止スイッチ23の信号がオフ状態であれば、
ステップS4に戻って一連の処理を再び繰り返す。また
、輸液停止スイッチ24の信号がオン状態であれば、演
算制御部16は値をゼロに設定した速度制御信号をモー
タ駆動制御部25に供給し、輸液が停止した後に、再び
ステップS2に戻る。
停止スイッチ23から供給される信号を判定する。そし
て、輸液停止スイッチ23の信号がオフ状態であれば、
ステップS4に戻って一連の処理を再び繰り返す。また
、輸液停止スイッチ24の信号がオン状態であれば、演
算制御部16は値をゼロに設定した速度制御信号をモー
タ駆動制御部25に供給し、輸液が停止した後に、再び
ステップS2に戻る。
一方、ステップS8において、異常か判定された場合に
は、前述のとおりステップS12に移行する。そして、
このステップ31.2において、演算制御部16は、液
滴周期異常警報部27に異常発生を示す信号を供給する
。したがって、液滴周期異常警報部27は、ランプを点
灯するとともに、ブザーを鳴動させて警報音を発生させ
る。そして、ステップS13において、停止信号がモー
タ駆動制御部25に供給される。この結果、モータ駆動
制御部25は輸液駆動部26のモータを停止させるので
、輸液は停止する。このステップS13の処理の後には
、次の処理ルーチンへ移行するが、その説明は省略する
。
は、前述のとおりステップS12に移行する。そして、
このステップ31.2において、演算制御部16は、液
滴周期異常警報部27に異常発生を示す信号を供給する
。したがって、液滴周期異常警報部27は、ランプを点
灯するとともに、ブザーを鳴動させて警報音を発生させ
る。そして、ステップS13において、停止信号がモー
タ駆動制御部25に供給される。この結果、モータ駆動
制御部25は輸液駆動部26のモータを停止させるので
、輸液は停止する。このステップS13の処理の後には
、次の処理ルーチンへ移行するが、その説明は省略する
。
次に、上記した輸液装置の輸液制御システムによっても
たらされる一滴の液滴体積の特性について、第6図を用
いて説明する。
たらされる一滴の液滴体積の特性について、第6図を用
いて説明する。
第6図において、横軸は輸液の流量(rr+F!/h]
であり、縦軸は一滴の液滴体積〔ml〕である。
であり、縦軸は一滴の液滴体積〔ml〕である。
そして、輸液として高粘張度液が用いられ、輸液セット
は一般に用いられる15滴用のもの(1分間当りの液滴
が約15個になるように構成されたもの)である。図中
の一点鎖線は実測データ(真価)を示し、実線は前記(
4)弐による液滴4の体積の計算値を示し、破線は液?
Wi4を球状として体積を計算した従来例(前記特開昭
59−166816号)の場合の計算値を示している。
は一般に用いられる15滴用のもの(1分間当りの液滴
が約15個になるように構成されたもの)である。図中
の一点鎖線は実測データ(真価)を示し、実線は前記(
4)弐による液滴4の体積の計算値を示し、破線は液?
Wi4を球状として体積を計算した従来例(前記特開昭
59−166816号)の場合の計算値を示している。
第6図から分るように、液滴4の体積■を前記(4)弐
に基づいて計算した場合の方が、液滴4を球状とみなし
て体積を計算した場合よりも、実測データに近い。
に基づいて計算した場合の方が、液滴4を球状とみなし
て体積を計算した場合よりも、実測データに近い。
さらに、上記した輸液装置の輸液制御システムによって
もたらされる液滴体積の実測値(データ)と計算値との
差の特性について、第7図を用いて説明する。
もたらされる液滴体積の実測値(データ)と計算値との
差の特性について、第7図を用いて説明する。
第7図において、横軸は輸液の流量(m!!、/h〕で
あり、縦軸は一滴当りの液滴体積の実測値と計算値との
差〔mβ〕である。そして、輸液としては生理食塩水が
用いられ、輸液セットは第6図の場合に用いたものと同
じ15滴用のものである。
あり、縦軸は一滴当りの液滴体積の実測値と計算値との
差〔mβ〕である。そして、輸液としては生理食塩水が
用いられ、輸液セットは第6図の場合に用いたものと同
じ15滴用のものである。
図中の実線は前記(4)弐による液滴4の体積値の場合
であり、破線は液滴4を球状として体積を計算した従来
例の計算値の場合である。
であり、破線は液滴4を球状として体積を計算した従来
例の計算値の場合である。
第7図から分るように、液滴4の体積を前記(4)式に
基づいて計算した場合の方が、実測データとの差が少な
い。
基づいて計算した場合の方が、実測データとの差が少な
い。
なお、上記した実施例においては、発光部6は、レーザ
光を照射光7として発光するものであるが、同様に帯状
の光線が得られれば、特にレーザ光でなくても差支えな
い。また、帯状の光線を得るために、それらの出射端を
ライン状に並べた複数の光ファイバーを介して発光部6
からの照射光7を点滴管lに導くこともできる。
光を照射光7として発光するものであるが、同様に帯状
の光線が得られれば、特にレーザ光でなくても差支えな
い。また、帯状の光線を得るために、それらの出射端を
ライン状に並べた複数の光ファイバーを介して発光部6
からの照射光7を点滴管lに導くこともできる。
また、上記した実施例においては、受光部9がスリット
状の窓を有するが、このようなスリット状の窓を有する
代りに、ライン状の光センサ(ラインセンサ)を用いて
受光することもできる。
状の窓を有するが、このようなスリット状の窓を有する
代りに、ライン状の光センサ(ラインセンサ)を用いて
受光することもできる。
さらに上記した実施例においては、輸液駆動部26は螺
動運動機構から構成されているが、ローラによる駆動機
構であってもよく、また、単にプランジャとアンビル(
膨出部)とからなるクランプ機構であってもよい。また
、輸液駆動部26の設置箇所が点滴管lの後位(点滴管
1と患者との間)になっているが、点滴管1の前位(U
液ボトルlOと点滴管1との間)に輸液駆動部26を設
置することもできる。
動運動機構から構成されているが、ローラによる駆動機
構であってもよく、また、単にプランジャとアンビル(
膨出部)とからなるクランプ機構であってもよい。また
、輸液駆動部26の設置箇所が点滴管lの後位(点滴管
1と患者との間)になっているが、点滴管1の前位(U
液ボトルlOと点滴管1との間)に輸液駆動部26を設
置することもできる。
以上において詳細に説明した本発明によれば、安価な輸
液セットを使用することができ、液体の粘性、輸液チュ
ーブの太さおよび点滴針の太さのバラツキ、長期間の使
用による輸液チューブの復元力の減衰、患者の血圧の変
動、注射針のはずれなどに左右されずに、正確に輪、液
量を検出することができる。
液セットを使用することができ、液体の粘性、輸液チュ
ーブの太さおよび点滴針の太さのバラツキ、長期間の使
用による輸液チューブの復元力の減衰、患者の血圧の変
動、注射針のはずれなどに左右されずに、正確に輪、液
量を検出することができる。
図面は、本発明による輸液装置の一実施例を示すもので
あって、第1図(a)および(ハ)は、上記輸液装置に
用いられている輸液量検出装置の液滴センサ部の概略的
な正面図および平面図、第2図は、第1図の液滴センサ
部における通過光の光減衰量を示す曲線図、第3図は、
第1図の液滴センサ部における液滴の実際の外形を示す
曲線図、第4図は、輸液装置全体のブロックダイアダラ
ム、第5図は、第4図の輸液装置の動作を示すゼネラル
フローチャート、第6図は、1滴の液滴体積の実測値お
よび計算値を示す曲線図、第7図は、−滴当りの液滴体
積の実測値と計算値との差を示す曲線図である。 なお、図面に用いた符号において、 1−−−−−−−−−−−・・・・−−−−−一点滴管
2−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一点滴針4
−・−・−・・−・・・・・−・・液滴6−−−−−−
−−−−−−−−−−−−発光部7・・−・・・−・・
・・・・・・−照射光8−・−−−−−−−・・・・−
・・−通過光9・−・・−・−−−−−一一・・・−受
光部13 ・・−・・−・−・・−−−−−一電圧ピー
ク検出部(ピーク検出手段) 26 である。 演算制御部(演算手段) 電圧波形幅検出部 (時間幅検出手段) 輸液駆動部 代 埋入 上屋 勝 (a)正面図 第1図 第4図 流量−一− 第6図 (−〃] 第7図
あって、第1図(a)および(ハ)は、上記輸液装置に
用いられている輸液量検出装置の液滴センサ部の概略的
な正面図および平面図、第2図は、第1図の液滴センサ
部における通過光の光減衰量を示す曲線図、第3図は、
第1図の液滴センサ部における液滴の実際の外形を示す
曲線図、第4図は、輸液装置全体のブロックダイアダラ
ム、第5図は、第4図の輸液装置の動作を示すゼネラル
フローチャート、第6図は、1滴の液滴体積の実測値お
よび計算値を示す曲線図、第7図は、−滴当りの液滴体
積の実測値と計算値との差を示す曲線図である。 なお、図面に用いた符号において、 1−−−−−−−−−−−・・・・−−−−−一点滴管
2−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一点滴針4
−・−・−・・−・・・・・−・・液滴6−−−−−−
−−−−−−−−−−−−発光部7・・−・・・−・・
・・・・・・−照射光8−・−−−−−−−・・・・−
・・−通過光9・−・・−・−−−−−一一・・・−受
光部13 ・・−・・−・−・・−−−−−一電圧ピー
ク検出部(ピーク検出手段) 26 である。 演算制御部(演算手段) 電圧波形幅検出部 (時間幅検出手段) 輸液駆動部 代 埋入 上屋 勝 (a)正面図 第1図 第4図 流量−一− 第6図 (−〃] 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、点滴針から滴下する液滴を所定の供給箇所に供給す
るようにした輸液装置において、上記液滴に光を照射し
てこの液滴の存在により変化した照射光を受光し、 この受光した照射光の光減衰量のピーク値Rを検出する
とともにこの光減衰量の減衰開始時点t_1と減衰終了
時点t_2との差の時間t_wを検出し、サインカーブ
の半波分(ただし、その波高を上記ピーク値Rとしかつ
その波形幅を上記時間t_wとする)をその基準線を中
心として回転させることにより得られる回転体の体積を
実質的に表わす式に、上記ピーク値Rおよび上記時間t
_wの各検出値を実質的に代入することによって、上記
液滴の体積Vを演算することを特徴とする輸液量検出方
法。 2、回転体の体積を実質的に表わす式として、V=1/
2(k・R/2 )^2π√(2gh)・t_w(ただ
し、kは輸液装置の状態により定まる定数、gは重力加
速度、hは点滴針の下端から液滴の光減衰量検出地点ま
での距離) を用いることを特徴とする請求項1に記載の輸液量検出
方法。 3、点滴針から滴下する液滴の滴下状態を制御する輸液
駆動手段の駆動状態を液滴の体積Vの演算結果に応じて
制御することを特徴とする請求項1または2に記載の輸
液量検出方法。 4、点滴針から滴下する液滴を所定の供給箇所に供給す
るようにした輸液装置において、上記液滴に照射されか
つこの液滴の存在により変化した照射光を受光してこの
照射光に応じた電気信号を出力する液滴センサ部と、 この液滴センサ部の出力信号のピーク値を検出してこの
ピーク値に応じたピーク検出信号v_iを出力するピー
ク検出手段と、 上記液滴センサ部の出力信号の波形幅を検出してこの波
形幅に応じた時間幅検出信号v_wを出力する時間幅検
出手段と、 サインカーブの半波分(ただし、その波高を上記ピーク
検出信号v_iとしかつその波形幅を上記時間幅検出信
号v_wとする)をその基準線を中心として回転させる
ことにより得られる回転体の体積を実質的に表わす式に
、上記ピーク検出信号v_iおよび上記時間幅検出信号
v_wの各検出値を実質的に代入することによって、上
記液滴の体積Vを演算する演算手段とをそれぞれ具備す
ることを特徴とする輸液量検出装置。 5、回転体の体積を実質的に表わす式が、 V=1/2(k・v_i/2)^2π√(2gh)・v
_w(ただし、kは輸液装置の状態により定まる定数、
gは重力加速度、hは点滴針の下端から液滴の光減衰量
検出地点までの距離) であることを特徴とする請求項4に記載の輸液量検出装
置。 6、輸液装置が点滴針から滴下する液滴の滴下状態を制
御する輸液駆動手段を具備し、 演算手段が、液滴の体積Vの演算結果に応じて上記輸液
駆動手段の駆動状態を制御することを特徴とする請求項
4または5に記載の輸液量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026320A JPH0659310B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 輸液装置における輸液量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026320A JPH0659310B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 輸液装置における輸液量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231681A true JPH03231681A (ja) | 1991-10-15 |
| JPH0659310B2 JPH0659310B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=12190105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026320A Expired - Lifetime JPH0659310B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 輸液装置における輸液量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659310B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742314U (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | 奥西 忠弘 | 点滴管理装置 |
| JP2002535607A (ja) * | 1999-01-14 | 2002-10-22 | エス.エフ.エム.ソフィスティケイティド フロウ メーターズ リミティド | 低流量用小滴カウンタ |
| JP2013052284A (ja) * | 2012-12-18 | 2013-03-21 | Jms Co Ltd | 輸液装置 |
| KR20150123875A (ko) * | 2013-02-25 | 2015-11-04 | 시프트 랩스 인코포레이티드 | 점적 챔버를 통한 유체의 전달을 모니터링하기 위한 디바이스, 방법, 및 시스템 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101528760B1 (ko) * | 2014-03-28 | 2015-06-16 | 최규동 | 약물의 프리밍 상태를 감지하는 방법 및 이를 적용한 주입 장치 |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2026320A patent/JPH0659310B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742314U (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | 奥西 忠弘 | 点滴管理装置 |
| JP2002535607A (ja) * | 1999-01-14 | 2002-10-22 | エス.エフ.エム.ソフィスティケイティド フロウ メーターズ リミティド | 低流量用小滴カウンタ |
| JP2010286482A (ja) * | 1999-01-14 | 2010-12-24 | Flowsense Ltd | 低流量用小滴カウンタ |
| JP2013052284A (ja) * | 2012-12-18 | 2013-03-21 | Jms Co Ltd | 輸液装置 |
| KR20150123875A (ko) * | 2013-02-25 | 2015-11-04 | 시프트 랩스 인코포레이티드 | 점적 챔버를 통한 유체의 전달을 모니터링하기 위한 디바이스, 방법, 및 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0659310B2 (ja) | 1994-08-10 |
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