JPH03232005A - 起動回路 - Google Patents

起動回路

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JPH03232005A
JPH03232005A JP2924390A JP2924390A JPH03232005A JP H03232005 A JPH03232005 A JP H03232005A JP 2924390 A JP2924390 A JP 2924390A JP 2924390 A JP2924390 A JP 2924390A JP H03232005 A JPH03232005 A JP H03232005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
circuit
current
base
collector
Prior art date
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Pending
Application number
JP2924390A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Hashimoto
勝 橋本
Hiroyuki Kikuchi
博幸 菊地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Toshiba Electronic Device Solutions Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
Toshiba Microelectronics Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd, Toshiba Microelectronics Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2924390A priority Critical patent/JPH03232005A/ja
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  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は特にバイポーラ集積回路に用いられるトラン
ジスタ回路の起動回路に関する。
(従来の技術) 低電圧で安定動作する電流源としてバンドギャップ型電
流源が知られている。この回路を起動させるためには起
動回路が必要である。
第3図は上記バンドギャップ型電流源とこれを起動させ
る従来の起動回路の構成を示す回路図である。図中破線
で囲まれた右側がバンドギャップ型電流源A1左側が起
動回路Cである。
バンドギャップ型電流源Aは次のように構成されている
。PNP トランジスタ11.12のエミッタはそれぞ
れ電源電圧Vccに接続され、ベースは共通に接続され
ると共にトランジスタ12のコレクタに接続されている
。トランジスタIIのコレクタはNPN l−ランジス
タ13のコレクタに接続され、トランジスタ12のコレ
クタはNPN hランジメタ14のコレクタに接続され
ている。このトランジスタ13、14のベースは共通に
接続されている。トランジスタ14のエミッタは接地電
圧GNDに接続され、トランジスタ13のエミッタは抵
抗15を介して接地電圧G N Dに接続されている。
上記トランジスタ11と13のコレクタどうしの接続点
にはPNP l−ランジスタ16のベースが接続されて
いる。このトランジスタ16のエミッタは、電源電圧V
ccに接続され、コレクタはN P N +−ランジス
タ17のコレクタに接続されている。このトランジスタ
17のベースは上記トランジスタ13.14のベースと
共通に接続されると共にコレクタに接続され、エミッタ
は接地電圧GNDに接続されている。上記トランジスタ
16のベースには、エミッタがそれぞれ電源電圧VCC
に接続されたPNP I−ランジスタ18. +9のベ
ースが接続され、このトランジスタ18.19のコレク
タより定電流が取出される。
このようなバンドギャップ型電流源Aを起動するための
従来の起動回路Cは次のように構成されている。NPN
 トランジスタ21.22のベースは共通に接続され、
トランジスタ21のコレクタはベースに接続されると共
に抵抗23を介して電源電圧Vccに接続され、エミッ
タは接地されている。上記トランジスタ22のエミッタ
は抵抗24を介して接地電圧GNDに接続されている。
これらNPN l−ランジスタ21.22はカレントミ
ラー回路25を構成している。トランジスタ22のコレ
クタは前記バンドギャップ型電流源A内のトランジスタ
11と13のコレクタに接続されている。
上記トランジスタ22のエミッタと抵抗24の接続点に
はPNP )ランジスタ2Bのコレクタが接続されてい
る。このトランジスタ26のエミッタは電源電圧VCC
に接続され、ベースは前記バンドギャップ型電流源A内
のトランジスタ11.12の共通ベースに接続されてい
る。
上記構成の回路について動作を説明する。起動回路C内
のトランジスタ21がオンしてカレントミラー回路25
が作動する。トランジスタ22のコレクタ電流はバンド
ギャップ型電流源A内のトランジスタ1B、 18.1
9のベース電流となる。トランジスタ16の導通により
、トランジスタ17がオンとなり、トランジスタ13.
14がオンする。トランジスタ11゜12のカレントミ
ラー回路で、上記トランジスタ13゜14に流れる電流
が等しくなったとき、トランジスタ18.19のコレク
タから安定化した電流が取り出せる。
このバンドギャップ型電流源Aは、VT(Vt−kT/
Q  :  Q:電子の電荷、T:絶対温度、に:ボル
ツマン定数)に比例し、安定した定電流が得られる。
ところで、上記起動回路Cはこのバンドギャップ型電流
源Aを安定に動作させる手段であり、起動回路Cはバン
ドギャップ型電流源Aを起動させてしまえば、使用する
必要がなくなる。そこで、バンドギャップ型電流源Aの
起動後、トランジスタ22をオフさせる必要がある。
従来では、トランジスタ2Bのコレクタ電流で抵抗24
に多くの電流を流し、トランジスタ22をオフとし得る
電位を抵抗24に与え、トランジスタ22をオフさせる
ようにしている。
しかしながら、上記のような構成では、トランジスタ2
2をオフ状態にするために、トランジスタ2Bに大きな
コレクタ電流を流す必要があり、消費電流の増大を伴う
。例えば、vCCを1.2V、抵抗23の抵抗値を39
にΩ、抵抗24の抵抗値を15にΩとすれば、トランジ
スタ22をオフさせるには、トランジスタ26のコレク
タ電流は40μA程度必要である。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来の電流源の起動回路では、消費電流が
大きいという欠点があった。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、消費電流の小さい起動回路を提供す
ることにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の起動回路は、第1の端子からトランジスタ回
路を起動するための起動電流が出力される第1のトラン
ジスタと、この第1のトランジスタの第2の端子にカス
コード接続された第2のトランジスタと、前記第1、第
2のトランジスタのへ−スに直流バイアス電圧を供給す
る第1の回路手段と、前記トランジスタ回路の起動に応
して前記第1のトランジスタをオフする第2の回路手段
とから構成される。
(作用) この発明の起動回路では、第1のトランジスタをオンさ
せるための電流を、第1の回路手段により微小に設定す
る。電流源の起動後、第2の回路手段により、第1のト
ランジスタのエミッタ電位を上昇させ、この第1のトラ
ンジスタをオフ状態にする。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図において、破線で囲まれた右側がバンドギャップ
型電流源A、左側がこの発明の電流源の起動回路Bであ
る。バンドギャップ型電流源Aは第3図と同様であるた
め、同一符号を付して説明は省略する。
この発明の起動回路Bは次のように構成されている。N
PN トランジスタ1のエミッタは接地電圧GNDに接
続され、コレクタは抵抗2を介して電源電圧Vccに接
続されている。トランジスタ1のベースはコレクタに接
続されると共にトランジスタ3のベースに接続されてい
る。このトランジスタ3のコレクタは前記バンドギャッ
プ復電流源A内のトランジスタ11と13のコレクタの
接続点に接続されている。
NPNトランジスタ4.5のベースは共通に接続され、
トランジスタ4のコレクタはベースに接続されると共に
抵抗6を介して上記トランジスタ13の共通ベースに接
続されている。このトランジスタ4のエミッタは接地電
圧GNDに接続されている。トランジスタ5のコレクタ
は上記トランジスタ3のエミッタに接続され、エミッタ
は抵抗7を介して接地電圧GNDに接続されている。
上g己トランジスタ3のエミッタとトランジスタ5のコ
レクタとの接続点にはNPNトランジスタ8のベースが
接続されている。このトランジスタ8のエミッタは接地
電圧GNDに接続され、コレクタはベースに接続すると
共にPNPトランジスタ9のコレクタに接続されている
。このトランジスタ9のエミッタは電源電圧VCCに接
続され、ベースは前記バンドギャップ復電流源A内のト
ランジスタ11.12の共通ベースに接続されている。
次に、上記起動回路の動作を説明する。
抵抗2,6、トランジスタ1,4にてバイアスされたト
ランジスタ5には微小電流が流れる。この微小電流はト
ランジスタ3を通じてバンドギャップ復電流源A内のト
ランジスタ16. ill  19のベース電流となる
。従って、トランジスタ1B、 18゜19をオンにす
る。上記トランジスタ11.12のカレントミラー回路
で、トランジスタ13.14に流れる電流が等しくなっ
たとき、トランジスタ18. 19のコレクタから安定
化した電流が取り出せる。
このように、バンドギャップ型電流源Aが起動されると
、トランジスタ9のコレクタ電流によって、トランジス
タ3のエミッタ電圧が上昇し、トランジスタ3がオフし
て起動回路Bが停止される。
すなわち、トランジスタ3をオフにするためには、トラ
ンジスタ9に流れる電流がトランジスタ5に流れる電流
より大きくなればよい。従って、トランジスタ9の微小
な消費電流でトランジスタ3をオフさせることが可能と
なる。なお、トランジスタ8はトランジスタ9に電流が
流れたとき、トランジスタ9を飽和させないために接続
したダイオードである。
第2図は上記実施例の起動回路の電流特性曲線を示すも
のであり、曲線aは上記電流源Aを起動させるときの抵
抗2に流れる電流工2に対して、トランジスタ3の電流
I3を示した電流特性曲線、曲線すは抵抗2に流れる電
流I2に対して、トランジスタ3をオフさせるときに必
要な電流■、を示した電流特性曲線である。
このとき、抵抗2,6.7の抵抗値をそれぞれ100に
Ω、18にΩ、18にΩとし、バンドギャップ型電流源
A内の抵抗15は3.6にΩ、トランジスタ13は安定
化のため、他のトランジスタとの面積比を4倍にした。
第2図に示すように、トランジスタ3をオフ状態とする
ベース電流は、高々1μA程度あれば十分である。
なお、上記実施例はバンドギャップ型電流源の起動回路
として説明したが、その他の電流源回路、電圧源回路の
起動回路としても用いることができる。また、アーリー
効果対策用として第1図の回路を構成する各トランジス
タにエミッタ抵抗を追加してもよい。また、定電流を取
出すトランジスタとしてトランジスタi11.19を示
したが、これに限らす、1個のトランジスタ18のみ、
もしくは多数取出せるように多数トランジスタを追加し
ても良い。
[発明の効果] 以、J−説明したようにこの発明によれば、わすかな電
流でトランジスタ回路起動のためのトランジスタをオフ
できるので、低消費電流の起動回路を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による構成の回路図。第2
図は第1図の回路の一部の電流特性曲線、第3図は従来
の起動回路を説明するための回路図である。 1.3,4.5.8・・NPNトランジスタ、2.6.
7・・・抵抗、9・・・PNPトランジスタ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の端子からトランジスタ回路を起動するため
    の起動電流が出力される第1のトランジスタと、 この第1のトランジスタの第2の端子にカスコード接続
    された第2のトランジスタと、 前記第1、第2のトランジスタのベースに直流バイアス
    電圧を供給する第1の回路手段と、前記トランジスタ回
    路の起動に応じて前記第1のトランジスタをオフする第
    2の回路手段とを具備したことを特徴とする起動回路。
  2. (2)前記第1の回路手段は前記第1のトランジスタの
    ベースにコレクタとベースが接続された第3のトランジ
    スタ及び前記第2のトランジスタのベースにコレクタと
    ベースが接続され、前記第3のトランジスタのベース電
    位より低いベース電位が与えられる第4のトランジスタ
    により構成されていることを特徴とする請求項1記載の
    起動回路。
  3. (3)前記第2の回路手段は前記トランジスタ回路の起
    動後に流れる一部の電流を制御端子に供給するようにし
    た第5のトランジスタの制御電流で行われることを特徴
    とする請求項1記載の起動回路。
JP2924390A 1990-02-08 1990-02-08 起動回路 Pending JPH03232005A (ja)

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