JPH03232629A - シート類給送装置 - Google Patents
シート類給送装置Info
- Publication number
- JPH03232629A JPH03232629A JP2026334A JP2633490A JPH03232629A JP H03232629 A JPH03232629 A JP H03232629A JP 2026334 A JP2026334 A JP 2026334A JP 2633490 A JP2633490 A JP 2633490A JP H03232629 A JPH03232629 A JP H03232629A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- storage section
- sheets
- sheet storage
- feeding device
- Prior art date
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、シート類の給送装置に係わり、詳しくは複写
機又はレーザービームプリンタ等の画像形成装置におい
て、定形サイズのシート類を大量に収納して1枚づつ順
次画像形成部に繰り出すための給送装置に関する。
機又はレーザービームプリンタ等の画像形成装置におい
て、定形サイズのシート類を大量に収納して1枚づつ順
次画像形成部に繰り出すための給送装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、複写機又はレーザービームプリンタ等の画像形成
装置において、定形サイズのシート類を大量に使用して
画像形成を行なう場合には、上記シート類を大量に収納
しつるシート類積載台を有するシート類給送装置を必要
としている。
装置において、定形サイズのシート類を大量に使用して
画像形成を行なう場合には、上記シート類を大量に収納
しつるシート類積載台を有するシート類給送装置を必要
としている。
従来のこの種のシート類給送装置の一例を、第9図に示
す概略図により説明する。
す概略図により説明する。
第9図(a)において、画像形成装置としての複写機3
01は、周知の手段により周面にトナー像が形成される
感光ドラム302と所定のタイミングでシート類を感光
ドラム302に給送するレジストローラ303及びトナ
ー像を給送されたシート類に転写させる転写帯電器30
5等からなる画像形成部306を有している。この複写
機301か積載されている据付台307内には、大量の
シート類Sが積載されているシート類積載台309と給
紙ローラ310等を有するシート類給送装置311か配
設されている。
01は、周知の手段により周面にトナー像が形成される
感光ドラム302と所定のタイミングでシート類を感光
ドラム302に給送するレジストローラ303及びトナ
ー像を給送されたシート類に転写させる転写帯電器30
5等からなる画像形成部306を有している。この複写
機301か積載されている据付台307内には、大量の
シート類Sが積載されているシート類積載台309と給
紙ローラ310等を有するシート類給送装置311か配
設されている。
上記シート類積載台309は、図示しない駆動系により
上下動可能になっている。シート類給送装置311から
給紙されたシート類Sは、複写機301の画像形成部3
06によりトナー像が形成された後、さらに図示しない
定着器によりトナー像が定着されて本体外に排出される
。
上下動可能になっている。シート類給送装置311から
給紙されたシート類Sは、複写機301の画像形成部3
06によりトナー像が形成された後、さらに図示しない
定着器によりトナー像が定着されて本体外に排出される
。
第9図(b)は、複写機301の側部にシート類給送装
置を配設した構成を示している。シート類給送装置31
2は、大量のシート類Sが積載されたシート類積載台3
13及び給紙ローラ315を有している。シート類給送
装置312から給送されたシート類Sは、複写機301
内の画像形成部306に搬送されてトナー像が形成され
、以下第9図(b)と同様にして画像が形成される。
置を配設した構成を示している。シート類給送装置31
2は、大量のシート類Sが積載されたシート類積載台3
13及び給紙ローラ315を有している。シート類給送
装置312から給送されたシート類Sは、複写機301
内の画像形成部306に搬送されてトナー像が形成され
、以下第9図(b)と同様にして画像が形成される。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述したシート類給送装置のうち、第9
図(a)のシート類給送装置311においては、シート
類給送装置311が据付台307の内部に設けられてい
るので、据付台307の制約された高さHの中に据付台
307を納めなければならず、積載されるシート類Sの
収納枚数が比較的少量に限定されることとなって、シー
ト類の補給回数が頻繁に必要となる欠点がある。
図(a)のシート類給送装置311においては、シート
類給送装置311が据付台307の内部に設けられてい
るので、据付台307の制約された高さHの中に据付台
307を納めなければならず、積載されるシート類Sの
収納枚数が比較的少量に限定されることとなって、シー
ト類の補給回数が頻繁に必要となる欠点がある。
一方、第9図(b)に示すように、シート類給送装置3
12が複写機301の外部に設けられた構成においては
、シート類Sを大量に収納するためには、その分、装置
全体が外側に張り出す結果となって、設置スペースの縮
小化が図り難くなると共に、操作者の作業性が悪いとい
う欠点がある。
12が複写機301の外部に設けられた構成においては
、シート類Sを大量に収納するためには、その分、装置
全体が外側に張り出す結果となって、設置スペースの縮
小化が図り難くなると共に、操作者の作業性が悪いとい
う欠点がある。
そこで、本発明は、画像形成装置が載置されている据付
台内に、第1のシート類収納部と第2のシート類収納部
と、上記第1のシート類収納部に収納されているシート
類を画像形成装置に繰り出す給紙機構とを設けて、上記
第1及び第2のシート類収納部を据付台から独立して引
き出し可能にしてシート類の補給を容易にすると共に装
置の設置スペースの縮小化を図ったシート類給送装置を
提供することを目的とするものである。
台内に、第1のシート類収納部と第2のシート類収納部
と、上記第1のシート類収納部に収納されているシート
類を画像形成装置に繰り出す給紙機構とを設けて、上記
第1及び第2のシート類収納部を据付台から独立して引
き出し可能にしてシート類の補給を容易にすると共に装
置の設置スペースの縮小化を図ったシート類給送装置を
提供することを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図〜第3図を参照して示すと、シート類(S)を
積載してほぼ垂直方向に移動可能に構成された第1のシ
ート類積載台(10)を有する第1のシート類収納部(
5)と、シート類(S)を積載してほぼ水平方向に移動
可能に構成された第2のシート類積載台(16)を有す
る第2のシート類収納部(6)と、該第2のシート類収
納部(6)に収納されたシート類(S)を前記第1のシ
ート類収納部(5)に移動させる移動手段(7)と、前
記第1のシート類収納部(5)の近傍に配置されていて
第1のシート類収納部(5)に収納されたシート類(S
)を1枚づつ繰り出す給送手段(9)と、を備えたシー
ト類給送装置において、前記第1のシート類収納部(5
)にのみに対し、又は前記第1のシート類収納部(5)
と第2のシート類収納部(6)の両方のそれぞれに対し
て独立にシート類(S)を補給可能にしたことを特徴と
する。
ば第1図〜第3図を参照して示すと、シート類(S)を
積載してほぼ垂直方向に移動可能に構成された第1のシ
ート類積載台(10)を有する第1のシート類収納部(
5)と、シート類(S)を積載してほぼ水平方向に移動
可能に構成された第2のシート類積載台(16)を有す
る第2のシート類収納部(6)と、該第2のシート類収
納部(6)に収納されたシート類(S)を前記第1のシ
ート類収納部(5)に移動させる移動手段(7)と、前
記第1のシート類収納部(5)の近傍に配置されていて
第1のシート類収納部(5)に収納されたシート類(S
)を1枚づつ繰り出す給送手段(9)と、を備えたシー
ト類給送装置において、前記第1のシート類収納部(5
)にのみに対し、又は前記第1のシート類収納部(5)
と第2のシート類収納部(6)の両方のそれぞれに対し
て独立にシート類(S)を補給可能にしたことを特徴と
する。
また、本発明は、前記第1のシート類収納部(5)に収
納されたシート類(S)を、前記給送手段(9)によっ
て繰り出す動作の継続中は、第2のシート類収納部(6
)にシート類(S)を補給可能にしてなる。
納されたシート類(S)を、前記給送手段(9)によっ
て繰り出す動作の継続中は、第2のシート類収納部(6
)にシート類(S)を補給可能にしてなる。
また、本発明は、前記第1のシート類収納部(5)に収
納されたシート類(S)を、前記給送手段(9)により
繰り出す動作の継続中は、前記第1のシート類収納部(
5)へのシート類(S)の補給を不可能にする第1のロ
ック手段(22)を設けてなる。
納されたシート類(S)を、前記給送手段(9)により
繰り出す動作の継続中は、前記第1のシート類収納部(
5)へのシート類(S)の補給を不可能にする第1のロ
ック手段(22)を設けてなる。
さらに、本発明は、前記第2のシート類収納部(6)に
収納されたシート類(S)を、前記移動手段(7)によ
り前記第1のシート類収納部(5)へ移動させる動作の
継続中は、前記第2のシート類収納部(6)へのシート
類(S)の補給を不可能にする第2のロック手段(23
)を設けてなる。
収納されたシート類(S)を、前記移動手段(7)によ
り前記第1のシート類収納部(5)へ移動させる動作の
継続中は、前記第2のシート類収納部(6)へのシート
類(S)の補給を不可能にする第2のロック手段(23
)を設けてなる。
さらに、本発明は、前記第2のシート類収納部(6)に
収納されたシート類(S)を、前記移動手段(7)によ
り移動させる動作の継続中は、前記第1のシート類収納
部(5)へのシート類(S)の補給を不可能にする第1
のロック手段(22)を設けてなる。
収納されたシート類(S)を、前記移動手段(7)によ
り移動させる動作の継続中は、前記第1のシート類収納
部(5)へのシート類(S)の補給を不可能にする第1
のロック手段(22)を設けてなる。
さらに、本発明は、前記シート類給送装置(3)を内部
に収納している据付台(2)に載置されていて、前記シ
ート類給送装置(3)から繰り出されたシート類(S)
を受取り後、画像処理する画像形成装置(1)を備えて
なる。
に収納している据付台(2)に載置されていて、前記シ
ート類給送装置(3)から繰り出されたシート類(S)
を受取り後、画像処理する画像形成装置(1)を備えて
なる。
(ネ)作用
以上構成に基づき、給紙機構(9)によって第1のシー
ト類収納部(5)内のシート類(S)が送り出されると
、シート類(S)は上方の画像形成装置(S)内に搬送
される。第1のシート類収納部(5)又は第2のシート
類収納部(6)に対しシート類(S)を補給する場合は
、第1のシート類収納部(5)及び第2のシート類収納
部(6)は、それぞれ独立して据付台(2)から引き出
し自在であると共にシート類(S)を独立して補給する
ことができる。
ト類収納部(5)内のシート類(S)が送り出されると
、シート類(S)は上方の画像形成装置(S)内に搬送
される。第1のシート類収納部(5)又は第2のシート
類収納部(6)に対しシート類(S)を補給する場合は
、第1のシート類収納部(5)及び第2のシート類収納
部(6)は、それぞれ独立して据付台(2)から引き出
し自在であると共にシート類(S)を独立して補給する
ことができる。
また、給紙機構(9)による第1のシート類収納部(5
)のシート類(S)の給送中には、他方の第2の第2の
シート類収納部(6)に対してはシート類(S)の補給
ができる。
)のシート類(S)の給送中には、他方の第2の第2の
シート類収納部(6)に対してはシート類(S)の補給
ができる。
そして、給紙機構(9)により第1のシート類収納部(
5)のシート類(S)を給送中は、第1のシート類収納
部(5)は据付台(2)内にロックされていて、第1の
シート類収納部(5)へのシート類(S)の補給はてき
ないようになっている。
5)のシート類(S)を給送中は、第1のシート類収納
部(5)は据付台(2)内にロックされていて、第1の
シート類収納部(5)へのシート類(S)の補給はてき
ないようになっている。
また、給紙機構(9)によるシート類(S)の給送中は
、第1及び第2のシート類収納部(5)(6)は据付台
(2)内にロックされていて、第1及び第2のシート類
収納部(5)(6)に対するシート類(S)の補給はで
きないようになっている。
、第1及び第2のシート類収納部(5)(6)は据付台
(2)内にロックされていて、第1及び第2のシート類
収納部(5)(6)に対するシート類(S)の補給はで
きないようになっている。
なお、上述カッコ内の符号は、図面を参照するために示
すものであって、本発明の構成をなんら限定するもので
はない。
すものであって、本発明の構成をなんら限定するもので
はない。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、画像形成装置としての複写機1と、この複写
機1の専用載置台として使用されている据付台2の内部
に複数のシート類収納部及び給紙機構等を配設すること
によりシート類給送装置を構成し、シート類給送装置か
ら給送したシート類を上方の複写機1にて画像形成可能
にしたシステム化した装置を示している。
機1の専用載置台として使用されている据付台2の内部
に複数のシート類収納部及び給紙機構等を配設すること
によりシート類給送装置を構成し、シート類給送装置か
ら給送したシート類を上方の複写機1にて画像形成可能
にしたシステム化した装置を示している。
まず、本発明が適用されている画像形成装置としての複
写機1の概略について説明する。
写機1の概略について説明する。
複写機1の本体41は据付台2上に積載されている。こ
の本体41の中央部には画像形成部42が配設され、そ
の上方には光学系43が、そして下方には複数のカセッ
ト45.46がそれぞれ配設されている。定形サイズの
シート類Sを収納しているカセット45.46は本体4
1に着脱自在に収納されていて、シート類Sの搬送方向
に対して直角方向に本体41から引き出せるようになっ
ている。画像形成部42の上流側には、手差しトレイ4
7が、そして下流側には定着器49及び排紙ローラ50
がそれぞれ配設されている。
の本体41の中央部には画像形成部42が配設され、そ
の上方には光学系43が、そして下方には複数のカセッ
ト45.46がそれぞれ配設されている。定形サイズの
シート類Sを収納しているカセット45.46は本体4
1に着脱自在に収納されていて、シート類Sの搬送方向
に対して直角方向に本体41から引き出せるようになっ
ている。画像形成部42の上流側には、手差しトレイ4
7が、そして下流側には定着器49及び排紙ローラ50
がそれぞれ配設されている。
プラテン51上に積載された原稿52を、光学系43の
ランプ53により走査し、その反射光を複数のミラー5
5.56及びレンズ57を介して画像形成部42の感光
ドラム59に照射することにより感光ドラム59には潜
像が形成され、これを現像器60により現像することに
よりトナー像が形成される。このトナー像は、後述する
ようにして給紙されるシート類に転写される。
ランプ53により走査し、その反射光を複数のミラー5
5.56及びレンズ57を介して画像形成部42の感光
ドラム59に照射することにより感光ドラム59には潜
像が形成され、これを現像器60により現像することに
よりトナー像が形成される。このトナー像は、後述する
ようにして給紙されるシート類に転写される。
カセット45.46内のシート類Sは、給紙ローラ61
又は62のいづれかの選択的な作動により給紙され、さ
らに搬送ローラ63又は65により給紙経路66内へ搬
送される。このシート類Sは、給紙経路66内の搬送ロ
ーラ67及びレジストローラ69を介して画像形成部4
2へ搬送されて前述のトナー像が転写される。また、手
差し給紙の場合には、手差しトレイ47上に手差しされ
たシート類Sは、給紙ローラ70及び搬送ローラ71に
より手差し経路72へ給紙され、さらにジストローラ6
9を介して画像形成部42へ搬送されてトナー像が転写
される。
又は62のいづれかの選択的な作動により給紙され、さ
らに搬送ローラ63又は65により給紙経路66内へ搬
送される。このシート類Sは、給紙経路66内の搬送ロ
ーラ67及びレジストローラ69を介して画像形成部4
2へ搬送されて前述のトナー像が転写される。また、手
差し給紙の場合には、手差しトレイ47上に手差しされ
たシート類Sは、給紙ローラ70及び搬送ローラ71に
より手差し経路72へ給紙され、さらにジストローラ6
9を介して画像形成部42へ搬送されてトナー像が転写
される。
トナー像が転写されて感光ドラム59から剥離されたシ
ート類Sは、搬送部73により定着器49へ搬送されて
トナー像が定着され、さらに搬送ローラ75により搬送
される。シート類Sが片面複写である場合には、シート
類Sは上記搬送ローラ75の下流側に配設されたフラッ
パ76及び排紙ローラ55を介して本体41外に排出さ
れる。
ート類Sは、搬送部73により定着器49へ搬送されて
トナー像が定着され、さらに搬送ローラ75により搬送
される。シート類Sが片面複写である場合には、シート
類Sは上記搬送ローラ75の下流側に配設されたフラッ
パ76及び排紙ローラ55を介して本体41外に排出さ
れる。
また、シート類Sが、両面複写である場合には、搬送ロ
ーラ75により搬送されるシート類Sはフラッパ76に
より分岐されて再搬送経路77へ搬送され、複数の搬送
ローラ対79により中間トレイ80上に積載される。そ
して、中間トレイ上のシート類Sは給紙ローラ81によ
り給紙され、ジストローラ69を介して画像形成部42
に搬送されて、前記と同様にトナー像の転写及び定着が
なされて本体41外に排出される。
ーラ75により搬送されるシート類Sはフラッパ76に
より分岐されて再搬送経路77へ搬送され、複数の搬送
ローラ対79により中間トレイ80上に積載される。そ
して、中間トレイ上のシート類Sは給紙ローラ81によ
り給紙され、ジストローラ69を介して画像形成部42
に搬送されて、前記と同様にトナー像の転写及び定着が
なされて本体41外に排出される。
なお、画像形成部42の下部には挿入口82が形成され
ていて、その上方には上記給紙経路66に連通している
いる搬送経路83が設けられており、この搬送経路83
の適所には搬送ローラ85が配設されている。
ていて、その上方には上記給紙経路66に連通している
いる搬送経路83が設けられており、この搬送経路83
の適所には搬送ローラ85が配設されている。
次に、本発明の主題であるオプションフィーダとしての
シート類給送装置について説明する。
シート類給送装置について説明する。
第1図に示すように、シート類給送装置3は、据付台2
内に収納された第1のシート類収納部5と、第2のシー
ト類収納部6と、シート類Sを第2のシート類収納部6
から第1のシート類収納部5へ移動させる移動機構(移
動手段)7と、第1のシート類収納部5内のシート類S
を上方の複写機1に1枚づつ繰り出す給紙機構(給送手
段)9等の主要部によって構成されている。
内に収納された第1のシート類収納部5と、第2のシー
ト類収納部6と、シート類Sを第2のシート類収納部6
から第1のシート類収納部5へ移動させる移動機構(移
動手段)7と、第1のシート類収納部5内のシート類S
を上方の複写機1に1枚づつ繰り出す給紙機構(給送手
段)9等の主要部によって構成されている。
まず始めに、第1のシート類収納部5について説明する
。
。
第1のシート類収納部5は、据付台2の約半分のスペー
スを占有している。
スを占有している。
第1のシート類収納部5は、大量のシート類Sが積載さ
れる第1のシート類積載台10と、この第1のシート類
積載台10を後述するようにして保持している第1の支
持台11等を有している。
れる第1のシート類積載台10と、この第1のシート類
積載台10を後述するようにして保持している第1の支
持台11等を有している。
上記第1のシート類積載台10は、後述するリフト機構
により、シート類Sを積載した状態で上下動可能となっ
ている。また、第1のシート類収納部5は、第1の支持
台11の前後に軸支された複数のローラ86を、据付台
2に固着された複数のレール87に転勤させることによ
り、据付台2に対して引き出し及び押し入れが可能とな
っている。操作者は、第1のシート類収納部5を据付台
2から引き出した状態で第1のシート類積載台10の上
にシート類Sを積載して補給することか可能となってい
る。
により、シート類Sを積載した状態で上下動可能となっ
ている。また、第1のシート類収納部5は、第1の支持
台11の前後に軸支された複数のローラ86を、据付台
2に固着された複数のレール87に転勤させることによ
り、据付台2に対して引き出し及び押し入れが可能とな
っている。操作者は、第1のシート類収納部5を据付台
2から引き出した状態で第1のシート類積載台10の上
にシート類Sを積載して補給することか可能となってい
る。
さらに、第1図〜第5図に基づいて、第1のシート類収
納部5の詳細を説明する。
納部5の詳細を説明する。
第1のシート類収納部5の支持台11は、その手前側と
奥側とに側板89,90をそれぞれ有しており、その上
下部には軸91.92の各端部がそれぞれ回転自在に装
着されている。@91,92の手前側端(第2図におい
て下端)にそれぞれ固着されたスプロケット93.95
にはチェーン96が張設されている。また軸91.92
の奥側端(第2図において上端)にそれぞれ固着された
スプロケット97.98にはチェーン99が張設されて
いる。奥側の側板90にはモータ10固設されており、
このモータ100の出力軸は上部の軸91に連結されて
いて、モータ100の回転か軸91.92に伝達される
ようになっている。
奥側とに側板89,90をそれぞれ有しており、その上
下部には軸91.92の各端部がそれぞれ回転自在に装
着されている。@91,92の手前側端(第2図におい
て下端)にそれぞれ固着されたスプロケット93.95
にはチェーン96が張設されている。また軸91.92
の奥側端(第2図において上端)にそれぞれ固着された
スプロケット97.98にはチェーン99が張設されて
いる。奥側の側板90にはモータ10固設されており、
このモータ100の出力軸は上部の軸91に連結されて
いて、モータ100の回転か軸91.92に伝達される
ようになっている。
上記手前側の側板89には縦向きの長穴101が形成さ
れていると共に、その−側縁部にはガイドレール102
が設けられている。そして、上記第1のシート類積載台
10の手前側の側部に固着されていて上記長穴101か
ら延出しているガイド部材103には、上記ガイドレー
ル102が嵌合している。同様にして、奥側の側板90
にも長穴105及びガイドレール106かそれぞれ設け
られており、上記ガイドレール106は、第1のシート
類積載台10の奥側に基部を固着されていて長穴105
から延出しているガイド部材107に嵌合している。
れていると共に、その−側縁部にはガイドレール102
が設けられている。そして、上記第1のシート類積載台
10の手前側の側部に固着されていて上記長穴101か
ら延出しているガイド部材103には、上記ガイドレー
ル102が嵌合している。同様にして、奥側の側板90
にも長穴105及びガイドレール106かそれぞれ設け
られており、上記ガイドレール106は、第1のシート
類積載台10の奥側に基部を固着されていて長穴105
から延出しているガイド部材107に嵌合している。
上記両ガイド部材103,107にそれぞれ形成された
切り起こし108,109は、上記チェーン96.99
にそれぞれ固着されていて、モータ100の正逆回転に
より第1のシート類積載台10が上下動するようになっ
ている。上記のモータ100及びこれにより回転される
チェーン96.99及びガイド機構等により、第1のシ
ート類積載台10を上下動させるリフト装置12が構成
されている。
切り起こし108,109は、上記チェーン96.99
にそれぞれ固着されていて、モータ100の正逆回転に
より第1のシート類積載台10が上下動するようになっ
ている。上記のモータ100及びこれにより回転される
チェーン96.99及びガイド機構等により、第1のシ
ート類積載台10を上下動させるリフト装置12が構成
されている。
第1のシート類積載台10は、第2図に示すように、櫛
歯状の形状をしており、この第1のシート類積載台10
の凹凸部は、積載されるシート類Sの後端側(図におい
て右側)に向いている。また第3図に示すように、第1
のシート類積載台10が下降する下限位置は、側板89
又は90の適所に設けられたマイクロスイッチ111に
より規制されていて、この第1のシート類積載台10の
下限位置は、後述する第2のシート類収納部6の第2の
シート類積載台よりも低くなるように設定されている。
歯状の形状をしており、この第1のシート類積載台10
の凹凸部は、積載されるシート類Sの後端側(図におい
て右側)に向いている。また第3図に示すように、第1
のシート類積載台10が下降する下限位置は、側板89
又は90の適所に設けられたマイクロスイッチ111に
より規制されていて、この第1のシート類積載台10の
下限位置は、後述する第2のシート類収納部6の第2の
シート類積載台よりも低くなるように設定されている。
さらに、手前側の側板89の内壁面には、第1のシート
類積載台10が第2のシート類収納部6の第2のシート
類積載台よりも、やや上方に位置することを検知するマ
イクロスイッチ112が配設されている。
類積載台10が第2のシート類収納部6の第2のシート
類積載台よりも、やや上方に位置することを検知するマ
イクロスイッチ112が配設されている。
第1のシート類収納部5を収納している据付台2には、
マイクロスイッチ113が固設されており、このマイク
ロスイッチ113は、第1のシート類収納部5が据付台
2内の所定位置、すなわち押し込まれた位置にあること
を検知する。
マイクロスイッチ113が固設されており、このマイク
ロスイッチ113は、第1のシート類収納部5が据付台
2内の所定位置、すなわち押し込まれた位置にあること
を検知する。
据付台2には、軸115により軸支されたロックレバ−
116及びソレノイド117がそれぞれ配設されている
。上記ロックレバ−116は、同レバー116と据付台
2に設けられた係止片119とに両端をそれぞれ係止さ
れた引っ張りばね120により図において時計方向に付
勢されていて、通常は鎖線で示す位置にある。
116及びソレノイド117がそれぞれ配設されている
。上記ロックレバ−116は、同レバー116と据付台
2に設けられた係止片119とに両端をそれぞれ係止さ
れた引っ張りばね120により図において時計方向に付
勢されていて、通常は鎖線で示す位置にある。
また、ロックレバ−116は、連結レバー121を介し
て上記ソレノイド117に接続されていて、制御回路2
0(第6図参照)により制御されるソレノイド117の
ON時に実線で示す位置に回動する。ロックレバ−11
6の自由端には切り欠き部が形成されていて、同レバー
116が実線位置にあるときは、支持台11の奥側に固
設されたビン122に果合して、第2のシート類収納部
6の引き出し、すなわち第2のシート類収納部6へのシ
ート類Sの補給を規制している。上記ロッフレバー11
6、ピン122、ソレノイド117及び引っ張りばね1
20等により第1のロック機構22が構成されている。
て上記ソレノイド117に接続されていて、制御回路2
0(第6図参照)により制御されるソレノイド117の
ON時に実線で示す位置に回動する。ロックレバ−11
6の自由端には切り欠き部が形成されていて、同レバー
116が実線位置にあるときは、支持台11の奥側に固
設されたビン122に果合して、第2のシート類収納部
6の引き出し、すなわち第2のシート類収納部6へのシ
ート類Sの補給を規制している。上記ロッフレバー11
6、ピン122、ソレノイド117及び引っ張りばね1
20等により第1のロック機構22が構成されている。
また、上記ソレノイド117にON信号が送られなくな
ると、ロックレバ−116が引っ張りばね120の弾力
により鎖線位置に回動してピン122を解除するので、
第1のシート類収納部5は据付台2に対しての出し入れ
が自在となって、シート類Sの補給も可能となる。
ると、ロックレバ−116が引っ張りばね120の弾力
により鎖線位置に回動してピン122を解除するので、
第1のシート類収納部5は据付台2に対しての出し入れ
が自在となって、シート類Sの補給も可能となる。
第5図において、第1の第1のシート類積載台10の裏
面側に固着された支持部材123には、5字状をなすセ
ンサレバー125が軸126により枢着されていて、上
記125に巻回された捩りばね127の弾力により矢印
129方向に付勢されており、このセンサレバー125
の一端125aは第1のシート類積載台10に穿設され
た穴130か上方に進退自在となっている。また、第1
のシート類積載台10の裏面に固着された支持部材13
1には、上記センサレバー125の他端125bにより
0N−OFFされるフォトセンサ132が配設されてお
り、このフォトセンサ132は、支持台11上にシート
類Sが積載されてセンサレバー125が実線位置に回動
した時に出力してシート類S有を検知する。上記捩りば
ね127は、シート類Sが1枚でも積載されているとき
には、センサレバー125が実線位置に回動するような
微弱な弾力に構成されている。上記センサレバー125
及びフォトセンサ132等により紙有無検知手段13が
構成されている。
面側に固着された支持部材123には、5字状をなすセ
ンサレバー125が軸126により枢着されていて、上
記125に巻回された捩りばね127の弾力により矢印
129方向に付勢されており、このセンサレバー125
の一端125aは第1のシート類積載台10に穿設され
た穴130か上方に進退自在となっている。また、第1
のシート類積載台10の裏面に固着された支持部材13
1には、上記センサレバー125の他端125bにより
0N−OFFされるフォトセンサ132が配設されてお
り、このフォトセンサ132は、支持台11上にシート
類Sが積載されてセンサレバー125が実線位置に回動
した時に出力してシート類S有を検知する。上記捩りば
ね127は、シート類Sが1枚でも積載されているとき
には、センサレバー125が実線位置に回動するような
微弱な弾力に構成されている。上記センサレバー125
及びフォトセンサ132等により紙有無検知手段13が
構成されている。
次に、第3図及び第4図により給紙機構9について説明
する。
する。
前記据付台2を構成している側板133(第4図参照)
には、モータ135が固着されており、このモータ13
5の出力軸に固着されたギヤ136にはギヤ137が噛
合している。このギヤ137は、上記側板133に回転
自在に支持された軸139に対してクラッチ140を介
して装着されていて、このクラッチ140のON◆OF
Fによりモータ135の回転を軸139に伝達又は遮断
するようになっている。
には、モータ135が固着されており、このモータ13
5の出力軸に固着されたギヤ136にはギヤ137が噛
合している。このギヤ137は、上記側板133に回転
自在に支持された軸139に対してクラッチ140を介
して装着されていて、このクラッチ140のON◆OF
Fによりモータ135の回転を軸139に伝達又は遮断
するようになっている。
上記軸139にはタイミングプーリ141及び及び搬送
ローラ142aがそれぞれ固着されている。さらに、軸
139に基部を枢着された支持板145の自由端には、
タイミングプーリ146及び複数の給紙ローラ147が
それぞれ固着された軸149が回転自在に取りつけられ
ており、上記タイミングプーリ146と前記タイミング
プーリ141には、タイミングベルト150が張設され
ている。さらに、搬送ローラ142aには、軸135a
に固着された分離ローラ142bが押圧接触されており
、上記軸135aはモータ135の出力軸に接続されて
いる。
ローラ142aがそれぞれ固着されている。さらに、軸
139に基部を枢着された支持板145の自由端には、
タイミングプーリ146及び複数の給紙ローラ147が
それぞれ固着された軸149が回転自在に取りつけられ
ており、上記タイミングプーリ146と前記タイミング
プーリ141には、タイミングベルト150が張設され
ている。さらに、搬送ローラ142aには、軸135a
に固着された分離ローラ142bが押圧接触されており
、上記軸135aはモータ135の出力軸に接続されて
いる。
第3図に示すように支持板145の自由端には上方に突
出している作動片145aが設けられており、この作動
片145aに臨む位置には、据付台2の上板151に固
設されたシート高さセンサ152が配設されている。ま
た、第1のシート類積載台10がリフト装置12により
下降されて、第1のシート類積載台10上のシート類S
が給紙ローラ147から離隔した場合、給紙ローラ14
7は自重により下降して図示しないストッパにより支持
板145を係止することにより、第3図に示す所定位置
に停止するようになっている。
出している作動片145aが設けられており、この作動
片145aに臨む位置には、据付台2の上板151に固
設されたシート高さセンサ152が配設されている。ま
た、第1のシート類積載台10がリフト装置12により
下降されて、第1のシート類積載台10上のシート類S
が給紙ローラ147から離隔した場合、給紙ローラ14
7は自重により下降して図示しないストッパにより支持
板145を係止することにより、第3図に示す所定位置
に停止するようになっている。
さらに、リフト装置12により第1のシート類積載台1
0が上昇されて、積載されたシート類Sにより給紙ロー
ラ147が押し上げられ、支持板145の作動片145
aがシート高さセンサ152により検知されると、第1
のシート類積載台10の上昇は停止されて、この時のシ
ート類Sの最上位を給紙高さ位置としている。搬送ロー
ラ142aと分離ローラ142bからなる分離部142
の下流側には、上方に向いている搬送経路153が配設
されている。この搬送経路153は、据付台2上に複写
機1(第1図参照)が載置された際に、複写機1の搬送
経路83にシート類Sを受渡しできる所に位置している
。
0が上昇されて、積載されたシート類Sにより給紙ロー
ラ147が押し上げられ、支持板145の作動片145
aがシート高さセンサ152により検知されると、第1
のシート類積載台10の上昇は停止されて、この時のシ
ート類Sの最上位を給紙高さ位置としている。搬送ロー
ラ142aと分離ローラ142bからなる分離部142
の下流側には、上方に向いている搬送経路153が配設
されている。この搬送経路153は、据付台2上に複写
機1(第1図参照)が載置された際に、複写機1の搬送
経路83にシート類Sを受渡しできる所に位置している
。
次に、第2のシート類収納部6及びその移動機構7につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図において、第2のシート類収納部6は据付台2の
約半分のスペースを占有している。第2のシート類収納
部6は、所定量のシート類Sを積載可能の第2のシート
類積載台16を有しており、この第2のシート類積載台
16は、後述する移動機構7により、シート類Sを積載
したまま、前述した第1のシート類収納部5の位置まで
水平移動可能となっている。
約半分のスペースを占有している。第2のシート類収納
部6は、所定量のシート類Sを積載可能の第2のシート
類積載台16を有しており、この第2のシート類積載台
16は、後述する移動機構7により、シート類Sを積載
したまま、前述した第1のシート類収納部5の位置まで
水平移動可能となっている。
第2のシート類積載台16を含む第2のシート類収納部
6は、支持台17を有していて、その前後の側部には複
数のローラ155が軸支されている。このローラ155
を据付台2に固着されたレール156でガイドすること
により、第2のシート類収納部6は据付台2に対して引
き出し又は押し入れができるように構成されている。操
作者は、引き出された第2のシート類収納部6の第2の
シート類積載台16上にシート類Sを積載して補給する
ことができる。
6は、支持台17を有していて、その前後の側部には複
数のローラ155が軸支されている。このローラ155
を据付台2に固着されたレール156でガイドすること
により、第2のシート類収納部6は据付台2に対して引
き出し又は押し入れができるように構成されている。操
作者は、引き出された第2のシート類収納部6の第2の
シート類積載台16上にシート類Sを積載して補給する
ことができる。
さらに、第1図及び第2図により第2のシート類収納部
6を詳しく説明する。
6を詳しく説明する。
支持台17の手前側の側板157と奥側の側板159の
前後には、1対の軸160,161の両端部がそれぞれ
回転自在に設けられている。軸160.161の手前側
端部にそれぞれ固着されたスプロケット162,163
には、チェーン165が張設されており、このチェーン
165の適所には第2のシート類積載台16の突出部1
6aか固着されている。また、軸160,161の奥側
端部にそれぞれ固着されたスプロケット166゜167
にはチェーン169が張設されており、このチェーン1
69の適所は第2のシート類積載台16の奥側に形成さ
れた突出部16bに固着されている。
前後には、1対の軸160,161の両端部がそれぞれ
回転自在に設けられている。軸160.161の手前側
端部にそれぞれ固着されたスプロケット162,163
には、チェーン165が張設されており、このチェーン
165の適所には第2のシート類積載台16の突出部1
6aか固着されている。また、軸160,161の奥側
端部にそれぞれ固着されたスプロケット166゜167
にはチェーン169が張設されており、このチェーン1
69の適所は第2のシート類積載台16の奥側に形成さ
れた突出部16bに固着されている。
支持台17の奥側の側板159にはモータ170が固設
されており、このモータ170の出力軸に固着されたギ
ヤ171は軸160の端部に固着されたギヤ172の噛
合していて、モータ170の回転が軸160に伝達され
るようになっている。また、上記側板157,159に
は、第1図に示すように複数のコロ173がそれぞれ回
転自在に装着されていて、上記第2のシート類積載台1
6を転勤自在に支持している。上記モータ170の回転
は、両チェーン165,169を介して第2のシート類
積載台16に伝達されて、第2のシート類積載台16は
水平状態を保って第1のシート類収納部5側に水平移動
できるようになっている。
されており、このモータ170の出力軸に固着されたギ
ヤ171は軸160の端部に固着されたギヤ172の噛
合していて、モータ170の回転が軸160に伝達され
るようになっている。また、上記側板157,159に
は、第1図に示すように複数のコロ173がそれぞれ回
転自在に装着されていて、上記第2のシート類積載台1
6を転勤自在に支持している。上記モータ170の回転
は、両チェーン165,169を介して第2のシート類
積載台16に伝達されて、第2のシート類積載台16は
水平状態を保って第1のシート類収納部5側に水平移動
できるようになっている。
第2図において、上記奥側の側板159の内面には、1
対のマイクロスイッチ175,176がそれぞれ固着さ
れていて、第2のシート類積載台16の突出部16bが
上記マイクロスイッチ175.176を押圧することに
より、第2のシート類積載台16の移動位置を検知でき
るようになっている。すなわち、マイクロスイッチ17
5が押圧されると第2のシート類積載台16が第2のシ
ート類収納部6内の所定位置にあることが検知され、ま
たマイクロスイッチ176が押圧された時には、第2の
シート類積載台16が第1のシート類収納部5側の所定
位置、すなわち補給位置にあることが検知される。
対のマイクロスイッチ175,176がそれぞれ固着さ
れていて、第2のシート類積載台16の突出部16bが
上記マイクロスイッチ175.176を押圧することに
より、第2のシート類積載台16の移動位置を検知でき
るようになっている。すなわち、マイクロスイッチ17
5が押圧されると第2のシート類積載台16が第2のシ
ート類収納部6内の所定位置にあることが検知され、ま
たマイクロスイッチ176が押圧された時には、第2の
シート類積載台16が第1のシート類収納部5側の所定
位置、すなわち補給位置にあることが検知される。
なお、上記第2のシート類積載台16は、第1のシート
類収納部5側において凹凸部を有する形状をなしており
、第2のシート類積載台16が第1のシート類収納部5
に移動するとき、凸部は第1のシート類積載台10の凹
部に、そして凹部は第1のシート類積載台10の凸部に
それぞれ挿入される状態となる。
類収納部5側において凹凸部を有する形状をなしており
、第2のシート類積載台16が第1のシート類収納部5
に移動するとき、凸部は第1のシート類積載台10の凹
部に、そして凹部は第1のシート類積載台10の凸部に
それぞれ挿入される状態となる。
また、据付台2にはマイクロスイッチ177が固着され
ていて、これが押圧されたときに、第2のシート類積載
台16が据付台2内の所定位置、すなわち押し込まれた
位置にあることを検知する。
ていて、これが押圧されたときに、第2のシート類積載
台16が据付台2内の所定位置、すなわち押し込まれた
位置にあることを検知する。
据付台2には、軸179によりロックレバ−180の基
部が枢着されており、その自由端に形成された切り欠き
部は、支持台17の奥側に固設されたピン181に係脱
可能になっている。ロックレバ−180は、両端を同レ
バー180と据付台2に設けられた係止片182とに両
端を係止された引っ張りばね183により図において時
計方向に付勢されていて通常は鎖線位置にある。さらに
ロックレバ−180は、据付台2に固着されたソレノイ
ド185に連結レバー186により接続されている。上
記ロックレバ−180、ピン181、引っ張りばね18
3及びソレノイド185等により第2のロック機構23
か構成されている。
部が枢着されており、その自由端に形成された切り欠き
部は、支持台17の奥側に固設されたピン181に係脱
可能になっている。ロックレバ−180は、両端を同レ
バー180と据付台2に設けられた係止片182とに両
端を係止された引っ張りばね183により図において時
計方向に付勢されていて通常は鎖線位置にある。さらに
ロックレバ−180は、据付台2に固着されたソレノイ
ド185に連結レバー186により接続されている。上
記ロックレバ−180、ピン181、引っ張りばね18
3及びソレノイド185等により第2のロック機構23
か構成されている。
上記ロックレバ−180が鎖線位置にあるときには、ピ
ン181はロックレバ−180から釈放されているので
、第2のシート類積載台16は据付台2からの出し入れ
及びシート類Sの補給は自在である。また、ソレノイド
185が制御回路20(第6図参照)からのON信号が
送られてくると、ロックレバ−180が鎖線位置から実
線位置に回動してピン181に係合する。この状態では
、第2のシート類積載台16は据付台2から引き出すこ
とはできず、従って第2のシート類積載台16へのシー
ト類Sの補給はできない。
ン181はロックレバ−180から釈放されているので
、第2のシート類積載台16は据付台2からの出し入れ
及びシート類Sの補給は自在である。また、ソレノイド
185が制御回路20(第6図参照)からのON信号が
送られてくると、ロックレバ−180が鎖線位置から実
線位置に回動してピン181に係合する。この状態では
、第2のシート類積載台16は据付台2から引き出すこ
とはできず、従って第2のシート類積載台16へのシー
ト類Sの補給はできない。
第2のシート類積載台16の裏面側には、前記第1のシ
ート類積載台10と同様のセンサレバー187及びフォ
トセンサ189等からなる紙有無検知手段21が配設さ
れており、上記センサレバー187の一端部187aは
、第2のシート類積載台16に穿設された穴190から
上方に進退自在となっている。第2のシート類積載台1
6上にシート類Sが積載されているときには、センサレ
バー187は実線位置に回動して他端部187bにより
フォトセンサ189をONL/てシート有信号を出力さ
せる。
ート類積載台10と同様のセンサレバー187及びフォ
トセンサ189等からなる紙有無検知手段21が配設さ
れており、上記センサレバー187の一端部187aは
、第2のシート類積載台16に穿設された穴190から
上方に進退自在となっている。第2のシート類積載台1
6上にシート類Sが積載されているときには、センサレ
バー187は実線位置に回動して他端部187bにより
フォトセンサ189をONL/てシート有信号を出力さ
せる。
次に、本実施例の動作を、第7図及び第8図のフローチ
ャートにより説明する。
ャートにより説明する。
まず、第7図において、システム全体に電源が投入され
てから、コピースタート可能な状態、いわゆるスタンバ
イ状態になるまでの過程を、オプションフィーダである
シート類給送装置3に注目して説明する。
てから、コピースタート可能な状態、いわゆるスタンバ
イ状態になるまでの過程を、オプションフィーダである
シート類給送装置3に注目して説明する。
ここでは、特に、第2のシート類積載台16に収納され
たシート類Sを、第1のシート類収納部5へ移動させる
一連の動作の継続中に、第1のシート類収納部5と第2
のシート類積載台16へのシート類Sの補給をできなく
させるための作用について説明する。
たシート類Sを、第1のシート類収納部5へ移動させる
一連の動作の継続中に、第1のシート類収納部5と第2
のシート類積載台16へのシート類Sの補給をできなく
させるための作用について説明する。
まず、操作者によりシステム全体に電源が投入される(
Stepl)。次に、第1のシート類収納部5にシート
類Sか有るか否かを判断する( 5tep2) これは
、第1のシート類積載台10に取りつけられた紙有無検
知手段13を構成しているフォトセンサ132の出力に
より判断される。
Stepl)。次に、第1のシート類収納部5にシート
類Sか有るか否かを判断する( 5tep2) これは
、第1のシート類積載台10に取りつけられた紙有無検
知手段13を構成しているフォトセンサ132の出力に
より判断される。
ここで、第1のシート類収納部5にシート類Sかある場
合には、第1のシート類収納部5が据付台2の中の所定
位置に収納されているか否かを判断する(Step3)
。これは、据付台2に取りつけられたマイクロスイッチ
113の出力により判断される。第1のシート類収納部
5が、据付台2の所定位置に収納されていなければ、複
写機1の操作部に設けられたメツセージデイスプレィ(
図示路)に「右トレイ(第1のシート類収納部5)を締
めて下さい」との表示がなされる。そして、゛この状態
は、第1のシート類収納部5が操作者により押し込まれ
て、据付台2の中の所定位置に収納されるまで継続され
る。
合には、第1のシート類収納部5が据付台2の中の所定
位置に収納されているか否かを判断する(Step3)
。これは、据付台2に取りつけられたマイクロスイッチ
113の出力により判断される。第1のシート類収納部
5が、据付台2の所定位置に収納されていなければ、複
写機1の操作部に設けられたメツセージデイスプレィ(
図示路)に「右トレイ(第1のシート類収納部5)を締
めて下さい」との表示がなされる。そして、゛この状態
は、第1のシート類収納部5が操作者により押し込まれ
て、据付台2の中の所定位置に収納されるまで継続され
る。
5tep3において、第1のシート類収納部5が据付台
2の中の所定位置に収納されていると、モータ100が
正転して(第1のシート類収納部5を上昇させる方向を
正転、下降させる方向を逆転とする)第1のシート類積
載台10を上昇させる(Step5 ) 。
2の中の所定位置に収納されていると、モータ100が
正転して(第1のシート類収納部5を上昇させる方向を
正転、下降させる方向を逆転とする)第1のシート類積
載台10を上昇させる(Step5 ) 。
続いて、第1のシート類収納部5を上昇させながら、第
1のシート類収納部5の上に積載第1のシート類積載台
10上に積載されているシート類Sの最上位のシート類
Sが、所定の給紙位置に高さにあるか否かを判断する(
Step6)。これは、シート高さセンサ152の出力
により判断される。
1のシート類収納部5の上に積載第1のシート類積載台
10上に積載されているシート類Sの最上位のシート類
Sが、所定の給紙位置に高さにあるか否かを判断する(
Step6)。これは、シート高さセンサ152の出力
により判断される。
最上位のシート類Sが所定の給紙位置高さに達したここ
ろで、モータ100を停止して第1のシート類積載台1
0の上昇を停止させる(Step7)。
ろで、モータ100を停止して第1のシート類積載台1
0の上昇を停止させる(Step7)。
続いて、複写機1の操作部に設けられたメツセージデイ
スプレィ(図示路)に「コピーできます」の表示がなさ
れる(Step8 ) 、ここで、装置システム全体は
スタンバイ状態となり、操作者の操作を待つことになる
(Step9 ) 。
スプレィ(図示路)に「コピーできます」の表示がなさ
れる(Step8 ) 、ここで、装置システム全体は
スタンバイ状態となり、操作者の操作を待つことになる
(Step9 ) 。
また、5top2において、第1のシート類収納部5に
シート類Sが無い場合には、第2のシート類収納部6に
シート類Sが有るか無いかを判断する(Stepl O
) 、これは、第2のシート類積載台16に設けられた
紙有無検知手段21を構成しているフォトセンサ189
の出力により判断される。
シート類Sが無い場合には、第2のシート類収納部6に
シート類Sが有るか無いかを判断する(Stepl O
) 、これは、第2のシート類積載台16に設けられた
紙有無検知手段21を構成しているフォトセンサ189
の出力により判断される。
ここで、第2のシート類収納部6にシート類Sが無い場
合は、複写機1の操作部に設けられたメツセージデイツ
プレイ(図示路)に「右トレイ(第1のシート類収納部
5)にシート類Sを補給して下さい」と表示される(S
tepl 1 ) そして、この状態は、操作者によ
り第1のシート類収納部5にシート類Sが補給されて、
5tep2により第1のシート類収納部5にシート類S
が有ると判断されるか、又は第2のシート類収納部6に
シート類Sが補給されて、5teplOにより第2のシ
ート類収納部6にシート類Sがあると判断されるまで継
続される。
合は、複写機1の操作部に設けられたメツセージデイツ
プレイ(図示路)に「右トレイ(第1のシート類収納部
5)にシート類Sを補給して下さい」と表示される(S
tepl 1 ) そして、この状態は、操作者によ
り第1のシート類収納部5にシート類Sが補給されて、
5tep2により第1のシート類収納部5にシート類S
が有ると判断されるか、又は第2のシート類収納部6に
シート類Sが補給されて、5teplOにより第2のシ
ート類収納部6にシート類Sがあると判断されるまで継
続される。
第1のシート類収納部5にシート類Sが補給されて、5
tep2により第1のシート類収納部5にシート類Sが
あると判断された場合は、前述した5tep3〜5te
p9を経て、装置システム全体はスタンバイ状態となる
。
tep2により第1のシート類収納部5にシート類Sが
あると判断された場合は、前述した5tep3〜5te
p9を経て、装置システム全体はスタンバイ状態となる
。
一方、第2のシート類収納部6にシート類Sが補給され
るか、又は始めから第2のシート類積載台16にシート
類Sがある場合は、続いて第2のシート類積載台16が
据付台2の中の所定位置に収納されているかどうかを判
断する( 5tep 12)、これは、据付台2の取り
つけられたマイクロスイッチ177の出力により判断さ
れる。
るか、又は始めから第2のシート類積載台16にシート
類Sがある場合は、続いて第2のシート類積載台16が
据付台2の中の所定位置に収納されているかどうかを判
断する( 5tep 12)、これは、据付台2の取り
つけられたマイクロスイッチ177の出力により判断さ
れる。
第2のシート類収納部6が据付台2の中の所定位置に収
納されていなければ、複写機1の操作部に設けられたメ
ツセージデイスプレィに「左トレイ(第2のシート類収
納部6)を締めて下さい」と表示される( 5tepl
3 )。そして、この状態は、第2のシート類収納部
6が操作者により押し込まれ、据付台2の中の所定位置
に収納されるまで継続される。
納されていなければ、複写機1の操作部に設けられたメ
ツセージデイスプレィに「左トレイ(第2のシート類収
納部6)を締めて下さい」と表示される( 5tepl
3 )。そして、この状態は、第2のシート類収納部
6が操作者により押し込まれ、据付台2の中の所定位置
に収納されるまで継続される。
5tepl 2において、第2のシート類収納部6が据
付台2の中の所定位置に収納されている場合は、続いて
第1のシート類収納部5が据付台2の中の所定位置に収
納されているかどうかを判断する( 5tepl 4
) 、これは、据付台2の取りつけられたマイクロスイ
ッチ113の出力により判断される。
付台2の中の所定位置に収納されている場合は、続いて
第1のシート類収納部5が据付台2の中の所定位置に収
納されているかどうかを判断する( 5tepl 4
) 、これは、据付台2の取りつけられたマイクロスイ
ッチ113の出力により判断される。
第1のシート類収納部5が据付台2の中の所定位置に収
納されていなければ、前述のメツセージデイスプレィに
「右トレイに(第1のシート類収納部5)を締めて下さ
い」と表示される( 5tep 15)、そして、この
状態は、第1のシート類収納部5が操作者により押し込
まれ、据付台2の中の所定位置に収納されるまで継続さ
れる。
納されていなければ、前述のメツセージデイスプレィに
「右トレイに(第1のシート類収納部5)を締めて下さ
い」と表示される( 5tep 15)、そして、この
状態は、第1のシート類収納部5が操作者により押し込
まれ、据付台2の中の所定位置に収納されるまで継続さ
れる。
5tepl 4において、第1のシート類収納部5が据
付台2の中の所定位置に収納されていると、モータ10
0を逆転させて第1のシート類積載台10を下降させる
(Stepl 6 )。
付台2の中の所定位置に収納されていると、モータ10
0を逆転させて第1のシート類積載台10を下降させる
(Stepl 6 )。
続いて、第1のシート類積載台10を下降させながら、
第1のシート類積載台10が最下位置にあるかどうかを
判断する( S、tepl 7 ) 、これは、マイク
ロスイッチ111の出力により判断される。第1のシー
ト類積載台10が最下位置に達したところで、第1のシ
ート類積載台10を停止させる( 5tepl 8 )
。
第1のシート類積載台10が最下位置にあるかどうかを
判断する( S、tepl 7 ) 、これは、マイク
ロスイッチ111の出力により判断される。第1のシー
ト類積載台10が最下位置に達したところで、第1のシ
ート類積載台10を停止させる( 5tepl 8 )
。
続いて、第1のシート類収納部5及び第2のシート類収
納部6を据付台2から引き出せないようにする( 5t
epl 9 )。これは、ソレノイド117及びソレノ
イド185にON信号を送ることにより実行される。
納部6を据付台2から引き出せないようにする( 5t
epl 9 )。これは、ソレノイド117及びソレノ
イド185にON信号を送ることにより実行される。
続いて、モータ170を正転(第2のシート類積載台1
6を右方向移動させる方向を正転、左方向に移動させる
方向を逆転とする)させ、第2のシート類積載台16を
右方向(第1のシート類収納部5の方向)へ移動させる
(Step20 )。
6を右方向移動させる方向を正転、左方向に移動させる
方向を逆転とする)させ、第2のシート類積載台16を
右方向(第1のシート類収納部5の方向)へ移動させる
(Step20 )。
続いて、第2のシート類積載台16を右方向に移動させ
ながら、第2のシート類積載台16が第1のシート類収
納部5側の所定位置にあるかどうかを判断する(Ste
p21 )。これは、マイクロスイッチ176の出力に
より判断される。
ながら、第2のシート類積載台16が第1のシート類収
納部5側の所定位置にあるかどうかを判断する(Ste
p21 )。これは、マイクロスイッチ176の出力に
より判断される。
第2のシート類積載台16が第1のシート類収納部5側
の所定位置に達したところで、第2のシート類積載台1
6を停止させる(Step22 )。続いて、モータ1
00を正転させて、第1のシート類積載台10を上昇さ
せる(Step23 )。第1のシート類積載台1oを
上昇させながら、第1のシート類積載台1oが第2のシ
ート類積載台16よりもやや上方の位置にあるかどうか
を判断する(Step24 ) これは、マイクロス
イッチ112の出力により判断される。
の所定位置に達したところで、第2のシート類積載台1
6を停止させる(Step22 )。続いて、モータ1
00を正転させて、第1のシート類積載台10を上昇さ
せる(Step23 )。第1のシート類積載台1oを
上昇させながら、第1のシート類積載台1oが第2のシ
ート類積載台16よりもやや上方の位置にあるかどうか
を判断する(Step24 ) これは、マイクロス
イッチ112の出力により判断される。
5tep24において、第1のシート類積載台1゜が第
2のシート類積載台16よりもやや上方の所定位置に達
したところで、モータ170を逆転させて第2のシート
類積載台16を左方向に移動させる(Step25 )
。ここで、第2のシート類積載台16上のシート類Sは
、第1のシート類積載台10上に完全に受渡される。
2のシート類積載台16よりもやや上方の所定位置に達
したところで、モータ170を逆転させて第2のシート
類積載台16を左方向に移動させる(Step25 )
。ここで、第2のシート類積載台16上のシート類Sは
、第1のシート類積載台10上に完全に受渡される。
続いて、第2のシートWi積載台16を左方向に移動さ
せながら、第1のシート類積載台lo上に積載されてい
るシート類Sの最上位のシート類Sが、所定位置の高さ
にあるかどうかを判断する(Step26 ) 、これ
は、シート高さセンサ152により判断される。
せながら、第1のシート類積載台lo上に積載されてい
るシート類Sの最上位のシート類Sが、所定位置の高さ
にあるかどうかを判断する(Step26 ) 、これ
は、シート高さセンサ152により判断される。
5tep26において、第1のシート類積載台10の最
上位のシート類Sが所定の給紙位置高さに達していない
場合は、第2のシート類積載台16が第2のシート類収
納部6のホームポジションにあるかどうかを判断する(
Step27 )。これは、マイクロスイッチ175の
出力により判断される。
上位のシート類Sが所定の給紙位置高さに達していない
場合は、第2のシート類積載台16が第2のシート類収
納部6のホームポジションにあるかどうかを判断する(
Step27 )。これは、マイクロスイッチ175の
出力により判断される。
ここで、第2のシート類積載台16がまたホームポジシ
ョンに戻っていない場合は、再び5tep26に戻る。
ョンに戻っていない場合は、再び5tep26に戻る。
このように、5tep26と5tep27とを繰り返し
ているうちに、第1のシート類積載台10と第2のシー
ト類積載台16のいづれか一方が先にその所定位置まで
達し、そこで、モータ100又はモータ170が停止さ
れる(Step28又は5tep29 )。
ているうちに、第1のシート類積載台10と第2のシー
ト類積載台16のいづれか一方が先にその所定位置まで
達し、そこで、モータ100又はモータ170が停止さ
れる(Step28又は5tep29 )。
本実施例では、第1のシート類積載台1oが第2のシー
ト類積載台16よりやや上方の所定位置にを通過して停
止するまでの時間をT8、第2のシート類積載台16が
第1のシート類収納部5の所定位置から移動を始めてホ
ームポジションに戻るまでの時間をT2とすると、T、
>72、T1<T、のいづれの条件もありうるとしてい
る。これは、T1が第1のシート類積載台10の上に積
載されたシート類Sの高さに基本的に依存する量である
からである。
ト類積載台16よりやや上方の所定位置にを通過して停
止するまでの時間をT8、第2のシート類積載台16が
第1のシート類収納部5の所定位置から移動を始めてホ
ームポジションに戻るまでの時間をT2とすると、T、
>72、T1<T、のいづれの条件もありうるとしてい
る。これは、T1が第1のシート類積載台10の上に積
載されたシート類Sの高さに基本的に依存する量である
からである。
T1 >’r、の場合は、5tep27−) 5tep
28−+5tep294Step26−+5tep27
−>5tep264Stel)28−* 5tep30
−+ 5tep31のように動作し、またTI<T2の
場合は、5tep2645tep28−+ 5tep3
0−+5tep25−+5tep26−+5tep26
−+5tep28−* 5tep30−* 5tep3
1のように動作して、第1のシート類積載台10を第2
のシート類積載台16は両方とも移動が停止する。
28−+5tep294Step26−+5tep27
−>5tep264Stel)28−* 5tep30
−+ 5tep31のように動作し、またTI<T2の
場合は、5tep2645tep28−+ 5tep3
0−+5tep25−+5tep26−+5tep26
−+5tep28−* 5tep30−* 5tep3
1のように動作して、第1のシート類積載台10を第2
のシート類積載台16は両方とも移動が停止する。
ここで、第1のシート類収納部5と第2のシート類収納
部6を据付台2から引き出せるようにする(Step3
2 ) 続いて、メツセージデイスプレィに「コピー
できます」を表示する(Step33)、ここで、装置
システム全体はスタンバイ状態となり、操作者の操作を
待つことになる(Step34)。
部6を据付台2から引き出せるようにする(Step3
2 ) 続いて、メツセージデイスプレィに「コピー
できます」を表示する(Step33)、ここで、装置
システム全体はスタンバイ状態となり、操作者の操作を
待つことになる(Step34)。
以上、装置システム全体に電源が投入されてからスタン
バイ状態になるまでの過程を例にとって、シート類給送
装置3の各部分の動作と、第1のシート類収納部5と第
2のシート類収納部6にシート類Sを補給できなくする
手段として、それぞれが据付台2から引き出せなくする
機構について説明した。
バイ状態になるまでの過程を例にとって、シート類給送
装置3の各部分の動作と、第1のシート類収納部5と第
2のシート類収納部6にシート類Sを補給できなくする
手段として、それぞれが据付台2から引き出せなくする
機構について説明した。
次に、第8図によって、給紙動作中に第1のシート類収
納部5にシート類Sを給紙できなくする方法について説
明する。
納部5にシート類Sを給紙できなくする方法について説
明する。
まず、操作者は必要なコピー条件を複写機1の操作部か
ら入力した後、コピーをスタートさせる(Step35
) 、引き続き、第1のシート類収納部5を据付台2
から引き出せないようにする( 5tep36)。これ
は、ソレノイド117にON信号を与えることによる。
ら入力した後、コピーをスタートさせる(Step35
) 、引き続き、第1のシート類収納部5を据付台2
から引き出せないようにする( 5tep36)。これ
は、ソレノイド117にON信号を与えることによる。
給紙機構9による給紙動作中は、第1のシート類収納部
5は第1のシート類収納部5は据付台2から引き出せな
いままである。
5は第1のシート類収納部5は据付台2から引き出せな
いままである。
給紙動作が終了したところで、第1のシート類収納部5
を据付台2から引き出せるようにする( 5tep38
) 、これは、ソレノイド117に与えられていたO
N信号をOFFにすることで行なわれる。メツセージデ
イスプレィに「コピーできます」表示しく5tep39
) 、スタンバイ状態に戻る(Step40 )
なお、第1のシート類収納部5の上記動作中は、第2の
シート類収納部6は据付台2からの出し入れが自在であ
る。
を据付台2から引き出せるようにする( 5tep38
) 、これは、ソレノイド117に与えられていたO
N信号をOFFにすることで行なわれる。メツセージデ
イスプレィに「コピーできます」表示しく5tep39
) 、スタンバイ状態に戻る(Step40 )
なお、第1のシート類収納部5の上記動作中は、第2の
シート類収納部6は据付台2からの出し入れが自在であ
る。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、はぼ垂直方向に移
動可能に構成された第1のシート類積載台を有する第1
のシート類収納部と、はぼ水平方向移動可能に移動可能
に構成された第2のシート類積載台を有する第2のシー
ト類収納部を備えたシート類給送装置において、第1、
第2のそれぞれのシート類収納部を各々独立に据付台か
ら引き出し可能に構成して、第1.第2のシート類収納
部にシート類を独立して補給できるようにしたことによ
り、大量のシート類を限られたスペースの中に収納する
ことができると共に、シート類を補給しやすいシート類
給送装置を実現することがてきる。
動可能に構成された第1のシート類積載台を有する第1
のシート類収納部と、はぼ水平方向移動可能に移動可能
に構成された第2のシート類積載台を有する第2のシー
ト類収納部を備えたシート類給送装置において、第1、
第2のそれぞれのシート類収納部を各々独立に据付台か
ら引き出し可能に構成して、第1.第2のシート類収納
部にシート類を独立して補給できるようにしたことによ
り、大量のシート類を限られたスペースの中に収納する
ことができると共に、シート類を補給しやすいシート類
給送装置を実現することがてきる。
また、第1、第2のシート類収納部をそれぞれ独立して
据付台から引き出せなくするロック機構を設けたことに
より、第2のシート類収納部から第1のシート類収納部
へシート類を移動させる動作の継続中は、それぞれのシ
ート類収納部を引き出せなくしてシート類を補給できな
いようにしたことにより、水平方向の移動機構の保護及
び装置内部の動作への外部からの妨害を回避することが
できる。
据付台から引き出せなくするロック機構を設けたことに
より、第2のシート類収納部から第1のシート類収納部
へシート類を移動させる動作の継続中は、それぞれのシ
ート類収納部を引き出せなくしてシート類を補給できな
いようにしたことにより、水平方向の移動機構の保護及
び装置内部の動作への外部からの妨害を回避することが
できる。
さらに、給紙機構の給紙動作中は、第1のシート類収納
部を据付台から引き出せないようにすることにより、給
紙動作中を途中で妨害するのを避けることができる。ま
た、給紙動作中は、第2のシート類収納部を据付台から
引き出せるように構成することにより、シート類の補給
に操作性のよいシート類給送装置を実現することができ
る。
部を据付台から引き出せないようにすることにより、給
紙動作中を途中で妨害するのを避けることができる。ま
た、給紙動作中は、第2のシート類収納部を据付台から
引き出せるように構成することにより、シート類の補給
に操作性のよいシート類給送装置を実現することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すシート類給送装置の及
び同装置が接続された複写機(画像形成装置)の縦断側
面図、第2図は上記シート類給送装置の平面図、第3図
は第1のシート類収納部及び給紙機構部の縦断側面図、
第4図は給紙機構部の平面図、第5図は紙有無検知手段
部の縦断側面図、第6図はシート類給送装置の制御回路
図、第7図は本発明の動作を示すフローチャート、第8
図は本発明の別の実施例の動作を示すフローチャート、
第9図は従来のシート類給送装置の概略図である。 S・・・シート類 1・・・複写機(画像形成装置
) 2・・・据付台 3・・・シート類給送
装置 5・・・第1のシート類収納部6・・・第2
のシート類収納部 7・・・移動機構(移動手段)
9・・・給紙機構(給送手段) 10・・
・第1のシート類積載台11・・・支持台11 12
・・・リフト装置13・・・紙有無検知手段 16
・・・第2のシート類積載台 17・・・支持台
20・・・制御回路 21・・・紙有無検知手
段部4 図 5 第6 図 0 第8 図 第9図 (a) (b)
び同装置が接続された複写機(画像形成装置)の縦断側
面図、第2図は上記シート類給送装置の平面図、第3図
は第1のシート類収納部及び給紙機構部の縦断側面図、
第4図は給紙機構部の平面図、第5図は紙有無検知手段
部の縦断側面図、第6図はシート類給送装置の制御回路
図、第7図は本発明の動作を示すフローチャート、第8
図は本発明の別の実施例の動作を示すフローチャート、
第9図は従来のシート類給送装置の概略図である。 S・・・シート類 1・・・複写機(画像形成装置
) 2・・・据付台 3・・・シート類給送
装置 5・・・第1のシート類収納部6・・・第2
のシート類収納部 7・・・移動機構(移動手段)
9・・・給紙機構(給送手段) 10・・
・第1のシート類積載台11・・・支持台11 12
・・・リフト装置13・・・紙有無検知手段 16
・・・第2のシート類積載台 17・・・支持台
20・・・制御回路 21・・・紙有無検知手
段部4 図 5 第6 図 0 第8 図 第9図 (a) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シート類を積載してほぼ垂直方向に移動可能に構成
された第1のシート類積載台を有する第1のシート類収
納部と、シート類を積載してほぼ水平方向に移動可能に
構成された第2のシート類積載台を有する第2のシート
類収納部と、該第2のシート類収納部に収納されたシー
ト類を前記第1のシート類収納部に移動させる移動手段
と、前記の前記第1のシート類収納部の近傍に配置され
ていて第1のシート類収納部に収納されたシート類を1
枚づつ繰り出す給送手段と、を備えたシート類給送装置
において、 前記第1のシート類収納部のみに対し、 又は前記第1のシート類収納部と第2のシート類収納部
の両方のそれぞれに対して独立にシート類を補給可能に
したことを特徴とするシート類給送装置。 2、前記、第1のシート類収納部に収納されたシート類
を、前記給送手段によって繰り出す動作の継続中は、第
2のシート類収納部にシート類を補給可能にしたことを
特徴とする請求項1記載のシート類給送装置。 3、前記第1のシート類収納部に収納されたシート類を
、前記給送手段により繰り出す動作の継続中は、前記第
1のシート類収納部へのシート類の補給を不可能にする
第1のロック手段を設けたことを特徴とする請求項1記
載のシート類給送装置。 4、前記第2のシート類収納部に収納されたシート類を
、前記移動手段により前記第1のシート類収納部へ移動
させる動作の継続中は、前記第2のシート類収納部への
シート類の補給を不可能にする第2のロック手段を設け
たことを特徴とする請求項1記載のシート類給送装置。 5、前記第2のシート類収納部に収納されたシート類を
、前記移動手段により移動させる動作の継続中は、前記
第1のシート類収納部へのシート類の補給を不可能にす
る第1のロック手段を設けたことを特徴とする請求項1
記載のシート類給送装置。 6、前記シート類給送装置を内部に収納している据付台
に載置されていて、前記シート類給送装置から繰り出さ
れたシート類を受取り 後、画像処理する画像形成装置を備えることを特徴とす
る請求項1〜5記載のシート類給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026334A JP2826150B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | シート類給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026334A JP2826150B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | シート類給送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232629A true JPH03232629A (ja) | 1991-10-16 |
| JP2826150B2 JP2826150B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=12190536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026334A Expired - Fee Related JP2826150B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | シート類給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2826150B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009137765A (ja) * | 2007-12-10 | 2009-06-25 | Toshiba Corp | 給紙装置、それを具備する画像形成装置及び給紙方法 |
| JP2016215453A (ja) * | 2015-05-18 | 2016-12-22 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及びその制御方法とプログラム |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2026334A patent/JP2826150B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009137765A (ja) * | 2007-12-10 | 2009-06-25 | Toshiba Corp | 給紙装置、それを具備する画像形成装置及び給紙方法 |
| JP2016215453A (ja) * | 2015-05-18 | 2016-12-22 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及びその制御方法とプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2826150B2 (ja) | 1998-11-18 |
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