JPH03232695A - 自動車用リフト - Google Patents
自動車用リフトInfo
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- JPH03232695A JPH03232695A JP2520290A JP2520290A JPH03232695A JP H03232695 A JPH03232695 A JP H03232695A JP 2520290 A JP2520290 A JP 2520290A JP 2520290 A JP2520290 A JP 2520290A JP H03232695 A JPH03232695 A JP H03232695A
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- JP
- Japan
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- lift
- moving
- side lift
- controller
- moving side
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば大型車両の整備用リフトに好適な自動車
用リフトに関する。
用リフトに関する。
(従来の技術)
従来の大型車両整備用リフトには、いわゆる片側ラム移
動式ツインリフトと称するものがあり、これは例えば実
公昭57−15917号公報のように、整備工場の床面
に埋設した固定側リフトと、該リフトの離間位置に設け
たピット内を移動する・移動側リフ、トを備え、該移動
側リフトを整備車両のホイールベースに応じて移動させ
、それらの上端に配設したアクスルアタッチメントに、
フロントおよびリアアクスルを載架して、リフトアップ
するようにしていた。
動式ツインリフトと称するものがあり、これは例えば実
公昭57−15917号公報のように、整備工場の床面
に埋設した固定側リフトと、該リフトの離間位置に設け
たピット内を移動する・移動側リフ、トを備え、該移動
側リフトを整備車両のホイールベースに応じて移動させ
、それらの上端に配設したアクスルアタッチメントに、
フロントおよびリアアクスルを載架して、リフトアップ
するようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、この従来の作業法では移動側リフトの移動中、
リフトの移動距離を確認しながらスイッチ操作を行なう
ために、人手が不可欠になり、しかも上記リフトの移動
速度が極めて低速なため、上記作業に長時間を要し、結
果的に上記作業者を長時間拘束してしまって生産性が非
常に悪く、また上記確認に際しては車両下部での不自然
な作業姿勢を強いられるため、作業条件が悪いばかりか
、目視による確認では上記移動距離の正確性を期し難く
、整備車両のリフトアップ時にバランスを失する等の憤
れがあって、作業の安全性に不安があった。
リフトの移動距離を確認しながらスイッチ操作を行なう
ために、人手が不可欠になり、しかも上記リフトの移動
速度が極めて低速なため、上記作業に長時間を要し、結
果的に上記作業者を長時間拘束してしまって生産性が非
常に悪く、また上記確認に際しては車両下部での不自然
な作業姿勢を強いられるため、作業条件が悪いばかりか
、目視による確認では上記移動距離の正確性を期し難く
、整備車両のリフトアップ時にバランスを失する等の憤
れがあって、作業の安全性に不安があった。
本発明はこのような問題を解決し、この種整備作業の省
力化を図って生産性を向上するとともに、移動側リフト
を整備車両に応じて正確に位置設定し、この種作業の安
全性を確保できるようにした自動車用リフトを提供する
ことを目的とする。
力化を図って生産性を向上するとともに、移動側リフト
を整備車両に応じて正確に位置設定し、この種作業の安
全性を確保できるようにした自動車用リフトを提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このため、本発明の自動車用リフトは、作業床面内に固
定した固定側リフトと、ピット内に移動可能に収容した
移動側リフトを備えた自動車用リフトにおいて、整備車
両のホイールベース情報と移動側リフトの始動信号を出
力可能な操作スイッチと、移動側リフトの移動距離信号
を出力可能な移動距離検出手段と、上記整備車両のホイ
ールベース情報を記憶し、上記操作スイッチと移動距離
検出手段から前記情報を取り入れ、これらの情報に基い
て移動側リフトの移動方向と移動距離を演算し、かつ移
動側リフトの上記移動距離到達時に移動停止信号を出力
するコントローラを具備して、移動側リフトを整備車両
のホイールベースに応じて、所定方向へ所定距離自動的
に移動して停止させ、この種整備作業の省力化を図ると
ともに、その生産性を向上し、しかも移動距離検出手段
とコントローラを駆使して、移動側リフトを正確かつ精
密に位置設定でき、この種作業の安全性を確保するよう
にしたことを特徴としている。
定した固定側リフトと、ピット内に移動可能に収容した
移動側リフトを備えた自動車用リフトにおいて、整備車
両のホイールベース情報と移動側リフトの始動信号を出
力可能な操作スイッチと、移動側リフトの移動距離信号
を出力可能な移動距離検出手段と、上記整備車両のホイ
ールベース情報を記憶し、上記操作スイッチと移動距離
検出手段から前記情報を取り入れ、これらの情報に基い
て移動側リフトの移動方向と移動距離を演算し、かつ移
動側リフトの上記移動距離到達時に移動停止信号を出力
するコントローラを具備して、移動側リフトを整備車両
のホイールベースに応じて、所定方向へ所定距離自動的
に移動して停止させ、この種整備作業の省力化を図ると
ともに、その生産性を向上し、しかも移動距離検出手段
とコントローラを駆使して、移動側リフトを正確かつ精
密に位置設定でき、この種作業の安全性を確保するよう
にしたことを特徴としている。
(実施例)
以下、本発明を大型車両の整備用リフトに適用した図示
実施例について説明すると、第1図乃至第5図において
lは整備工場の作業床面で、該床面lには固定側リフト
2のシリンダ3が埋設され、その離間位置にピット4が
設けられている。
実施例について説明すると、第1図乃至第5図において
lは整備工場の作業床面で、該床面lには固定側リフト
2のシリンダ3が埋設され、その離間位置にピット4が
設けられている。
上記ピット4の上部には一対のガイドレール5が配設さ
れ、該レール5に沿って移動側リフト6が移動可能に配
設されており、該リフト6のシリンダ7の周面には基枠
8,9が固定されていて、それらの端部に支持板IOが
固定されている。
れ、該レール5に沿って移動側リフト6が移動可能に配
設されており、該リフト6のシリンダ7の周面には基枠
8,9が固定されていて、それらの端部に支持板IOが
固定されている。
上記支持1filoの上部には一対のブラケットllが
固定され、またその下部には一対の張出片12が固定さ
れていて、このうちブラケットll。
固定され、またその下部には一対の張出片12が固定さ
れていて、このうちブラケットll。
11の両端間には架橋フレーム13.13が架設され、
該フレーム13にUボルト14およびナツト15を介し
て車軸16が固定され、該軸16の両端に、ガイドレー
ル5に沿って走行可能な車輪17が回転可能に支持され
ている。
該フレーム13にUボルト14およびナツト15を介し
て車軸16が固定され、該軸16の両端に、ガイドレー
ル5に沿って走行可能な車輪17が回転可能に支持され
ている。
また、上記張出片12には軸18.19が回転可能に支
持され、このうち軸18には大小異径のスプロケット2
0.21が固定され、また軸19にはテンションスプロ
ケット22が固定されていて、これらスプロケット21
.22に、チェーン23が図示のように略S字状に巻き
掛けられ、これが移動側リフト6の移動方向に配設され
て、その両端をピット4の内壁に固定している。
持され、このうち軸18には大小異径のスプロケット2
0.21が固定され、また軸19にはテンションスプロ
ケット22が固定されていて、これらスプロケット21
.22に、チェーン23が図示のように略S字状に巻き
掛けられ、これが移動側リフト6の移動方向に配設され
て、その両端をピット4の内壁に固定している。
上記支持板IOには、移動側リフト6の動力手段である
モータ26に直結したギヤボックス27が取付けられ、
該ボックス27の出力軸28に、大小異径の駆動スプロ
ケット29.30が固定され、このうちスプロケット2
9と前記スプロケット20との間に、チェーン31が巻
き掛けられている。
モータ26に直結したギヤボックス27が取付けられ、
該ボックス27の出力軸28に、大小異径の駆動スプロ
ケット29.30が固定され、このうちスプロケット2
9と前記スプロケット20との間に、チェーン31が巻
き掛けられている。
上記ギヤボックス27に近接する支持板lO上には固定
枠32が取付けられ、該枠32に移動側リフト6の移動
距離検出手段としてのロータリエンコーダ33が設置さ
れている。上記ロータリエンコーダ33の回転軸(図示
略)には、スプロケット34が固定され、該スプロケッ
ト34と前記スプロケット30との間にはチェーン35
が巻き掛けられていて、上記スプロケット34の回転角
度に応じた数のパルスを出力可能にしている。
枠32が取付けられ、該枠32に移動側リフト6の移動
距離検出手段としてのロータリエンコーダ33が設置さ
れている。上記ロータリエンコーダ33の回転軸(図示
略)には、スプロケット34が固定され、該スプロケッ
ト34と前記スプロケット30との間にはチェーン35
が巻き掛けられていて、上記スプロケット34の回転角
度に応じた数のパルスを出力可能にしている。
一方、上記モータ26は前記リフト2.6の昇降動作を
制御する、無線または有線式の操作スイッチ36によっ
て始動可能にされ、該スイッチ36には整備車両37の
ホイールベースWを、例えばテンキーを介して寸法人力
可能にされていて、この入力後にモータ26をONする
ようにしている。
制御する、無線または有線式の操作スイッチ36によっ
て始動可能にされ、該スイッチ36には整備車両37の
ホイールベースWを、例えばテンキーを介して寸法人力
可能にされていて、この入力後にモータ26をONする
ようにしている。
また、モータ26の駆動時間、換言すれば移動側リフト
6の移動距離β、つまり上記リフト6の移動前後の位置
P1.P2間の距離は、モータ26の駆動と同時にパル
スを出力する前記ロータリエンコーダ33と、該パルス
を計数するコントローラ38によって制御されている。
6の移動距離β、つまり上記リフト6の移動前後の位置
P1.P2間の距離は、モータ26の駆動と同時にパル
スを出力する前記ロータリエンコーダ33と、該パルス
を計数するコントローラ38によって制御されている。
すなわち、上記コントローラ38は整備工場の適所に設
けられ、これは例えばマイクロコンピュータを内蔵して
いて、該コンピュータには複数の整備車両37に関する
ホイールベースWの情報が記憶され、それらの寸法を整
備工場の適所に設けた表示器39に入力可能にしている
。この場合、上記ホイーベースWを車種および型式とと
もに記憶させて置くことが望ましい。
けられ、これは例えばマイクロコンピュータを内蔵して
いて、該コンピュータには複数の整備車両37に関する
ホイールベースWの情報が記憶され、それらの寸法を整
備工場の適所に設けた表示器39に入力可能にしている
。この場合、上記ホイーベースWを車種および型式とと
もに記憶させて置くことが望ましい。
上記コンピュータは、操作スイッチ36によるモータ2
6の始動操作後、保持されたパルスカウント数によって
演算した移動側リフト6の移動前の位置と、上記ホイー
ルベース入力に基いて、移動側リフト6の移動方向と移
動距離β、並びに該移動距離βに対応するパルスカウン
ト数を演算し、上記モータ26の回転方向を決定する一
方、ロータリエンコーダ33からの所定数のパルスをカ
ウント後、上記モータ26の駆動を停止させて、リフト
2.6間の設定距離りをホイールベースWに設定するよ
うにしている。
6の始動操作後、保持されたパルスカウント数によって
演算した移動側リフト6の移動前の位置と、上記ホイー
ルベース入力に基いて、移動側リフト6の移動方向と移
動距離β、並びに該移動距離βに対応するパルスカウン
ト数を演算し、上記モータ26の回転方向を決定する一
方、ロータリエンコーダ33からの所定数のパルスをカ
ウント後、上記モータ26の駆動を停止させて、リフト
2.6間の設定距離りをホイールベースWに設定するよ
うにしている。
図中、40は架橋フレーム13に下端部を固定した保持
片で、その上端部に係合片41を固定したロッド42が
取付けられ、またピット4の内壁に固定した取付枠43
には、L型金具44を介して位置検出手段としてのリミ
ットスイッチ45が取付けられていて、その検出片46
を前記係合片41に係合可能に配設し、それらの係合時
に上記スイッチ45をONL、て、その検出信号を前記
コントローラ38へ入力し、該コントローラ38に保持
されたりフト6の移動前におけるパルスカウント数を零
値にリセットして、上記スイッチ45位置での原点位置
と、該スイッチ45位置と固定側リフト2との原点距離
り。をチエツク可能にして、移動側リフト6の移動距離
の較正とメンテナンス等に供するようにしている。
片で、その上端部に係合片41を固定したロッド42が
取付けられ、またピット4の内壁に固定した取付枠43
には、L型金具44を介して位置検出手段としてのリミ
ットスイッチ45が取付けられていて、その検出片46
を前記係合片41に係合可能に配設し、それらの係合時
に上記スイッチ45をONL、て、その検出信号を前記
コントローラ38へ入力し、該コントローラ38に保持
されたりフト6の移動前におけるパルスカウント数を零
値にリセットして、上記スイッチ45位置での原点位置
と、該スイッチ45位置と固定側リフト2との原点距離
り。をチエツク可能にして、移動側リフト6の移動距離
の較正とメンテナンス等に供するようにしている。
この他、47.48は各リード線、49.50は各リフ
ト2,6のラムの上端に設置したアクスルアタッチメン
トで、それらに整備車両37のフロントおよびリアアク
スル51.52を載架可能にしている。
ト2,6のラムの上端に設置したアクスルアタッチメン
トで、それらに整備車両37のフロントおよびリアアク
スル51.52を載架可能にしている。
なお、移動側リフト6の・適所には、該リフト6の定常
状態、つまりラムの最下位□置を検出可能な位置センサ
(図示路)が設けられ、その定常状態以外でのリフト6
の移動を阻止可能に回路構成して・いる。また、上記実
施例では固定側リフト2を埋設しているが、ピット4を
延設し、その内部にシリンダ3を収容し、かつその上端
部を固定フレームで挟持して吊下げ、その定位置を保持
させるようにすることも可能である。
状態、つまりラムの最下位□置を検出可能な位置センサ
(図示路)が設けられ、その定常状態以外でのリフト6
の移動を阻止可能に回路構成して・いる。また、上記実
施例では固定側リフト2を埋設しているが、ピット4を
延設し、その内部にシリンダ3を収容し、かつその上端
部を固定フレームで挟持して吊下げ、その定位置を保持
させるようにすることも可能である。
(作 用)
このように構成した自動車用リフトを使用する場合は、
予め整備車両37のホイールベースWをコントローラ3
8に記憶させて置く。その際、ホイールベースWと一緒
に整備車両の車種や型式な記憶させてお−けば、それら
の検索と確認が至便になる。
予め整備車両37のホイールベースWをコントローラ3
8に記憶させて置く。その際、ホイールベースWと一緒
に整備車両の車種や型式な記憶させてお−けば、それら
の検索と確認が至便になる。
次に上記リフトの使用に際しては、先ず各リフト2,6
のラム上端に、フロントおよびリアアクスルアタッチメ
ント49.50を設置し、この後整備車両37を整備工
場内に入場させ、例えばその前輪を位置決め用の凹孔(
図示路)に落とし込ませたところで車両37を停止させ
、リフト2に対する整備車両37の位置決めを行なう。
のラム上端に、フロントおよびリアアクスルアタッチメ
ント49.50を設置し、この後整備車両37を整備工
場内に入場させ、例えばその前輪を位置決め用の凹孔(
図示路)に落とし込ませたところで車両37を停止させ
、リフト2に対する整備車両37の位置決めを行なう。
そして、整備車両37を所定位置に位置付けたところで
、操作スイッチ36に上記車両37のホイールベースW
を、テンキーを介して入力する。
、操作スイッチ36に上記車両37のホイールベースW
を、テンキーを介して入力する。
この場合、上記入力に際しては1表示器39に表示され
た各種のホイールベースと、該当する車種お・よび型式
を参考にしながら実行し、更に当該入力値の是非を確認
したところで、上記スイッチ36のスタート釦をON操
作する。
た各種のホイールベースと、該当する車種お・よび型式
を参考にしながら実行し、更に当該入力値の是非を確認
したところで、上記スイッチ36のスタート釦をON操
作する。
こうして、上記ON信号とホイールベースWの入力値が
、上記スイッチ36からコントローラ38へ入力される
と、該コントローラ38では保持されたパルスカウント
数に基いて、移動側リフト6の移動前の位置P1を演算
し、該位置P、と上記ホイールベース入力に基いて、移
動側リフト6の移動方向と、上記停止位置P1からの移
動距離!、並びに移動距離βに対応するパルスカウント
数を演算し、このうちのモータ26の回転方向を、制御
信号としてモータ26へ出力する。
、上記スイッチ36からコントローラ38へ入力される
と、該コントローラ38では保持されたパルスカウント
数に基いて、移動側リフト6の移動前の位置P1を演算
し、該位置P、と上記ホイールベース入力に基いて、移
動側リフト6の移動方向と、上記停止位置P1からの移
動距離!、並びに移動距離βに対応するパルスカウント
数を演算し、このうちのモータ26の回転方向を、制御
信号としてモータ26へ出力する。
このため、モータ26が上記制御方向へ回転駆動し、そ
の動力がギヤボックス27の出力軸28から、駆動スプ
ロケット29およびチェーン31を介して、スプロケッ
ト20.18に伝達され、これらスプロケット20.1
8が回転することで、該スプロケット21が巻き掛けら
れたチェーン23を手繰り寄せながら移動し、かつこれ
に追従して車輪17がガイドレール5に沿って走行して
、移動側リフト6が所定方向へ移動する。
の動力がギヤボックス27の出力軸28から、駆動スプ
ロケット29およびチェーン31を介して、スプロケッ
ト20.18に伝達され、これらスプロケット20.1
8が回転することで、該スプロケット21が巻き掛けら
れたチェーン23を手繰り寄せながら移動し、かつこれ
に追従して車輪17がガイドレール5に沿って走行して
、移動側リフト6が所定方向へ移動する。
また、モータ26の駆動に伴なって、駆動スプロケット
29と同軸に配設された駆動スプロケット30が回転し
、該スプロケット30に巻き掛けたチェーン35を介し
て、スプロケット34が回転して、ロータリエンコーダ
33の回転軸が回転し、その回転角度に応じた数のパル
スがロークリエンコーダ33から出力される。
29と同軸に配設された駆動スプロケット30が回転し
、該スプロケット30に巻き掛けたチェーン35を介し
て、スプロケット34が回転して、ロータリエンコーダ
33の回転軸が回転し、その回転角度に応じた数のパル
スがロークリエンコーダ33から出力される。
上記パルスはコントローラ38の計数部に入力され、該
部で前記演算された所定数のパルスがカウントされると
、その信号がモータ26へ入力されて、該モータ26が
駆動を停止する。すなわち、移動側リフト6は移動前の
位置Plより移動距離βだけ移動して、当初設定のホイ
ールベースWと同距離の設定距離I−に位置設定される
。
部で前記演算された所定数のパルスがカウントされると
、その信号がモータ26へ入力されて、該モータ26が
駆動を停止する。すなわち、移動側リフト6は移動前の
位置Plより移動距離βだけ移動して、当初設定のホイ
ールベースWと同距離の設定距離I−に位置設定される
。
このように本発明では、整備車両37の位置決め後、コ
ントローラ38に予め記憶させて置いた当該車両37の
ホイールベースWの情報を操作スイッチ36に人力し、
この後モータ26を駆動させれば、移動側リフト6が自
動的に所定の方向へ所定距離移動して停止するから、上
記スイッチ36の操作後は作業者の随行とりフト6の移
動の確認が不要になり、その省力化を図れるとともに、
その間当該作業者を別の作業に従事させることで、生産
性が向上する。
ントローラ38に予め記憶させて置いた当該車両37の
ホイールベースWの情報を操作スイッチ36に人力し、
この後モータ26を駆動させれば、移動側リフト6が自
動的に所定の方向へ所定距離移動して停止するから、上
記スイッチ36の操作後は作業者の随行とりフト6の移
動の確認が不要になり、その省力化を図れるとともに、
その間当該作業者を別の作業に従事させることで、生産
性が向上する。
また、移動側リフト6はロークリエンコーダ33とコン
トローラ38に制御されて、確実かつ精密に所定位置へ
移動するから、この後リフト2゜6をリフトアップする
際、いちいちアクスルアタッチメント50.51とアク
スル51.52との接触状態を確認する必要がなく、従
来のように上記確認に不自然な姿勢を強いられたり、移
動距離の目視確認の誤差によって、リフトアップ時に整
備車両37がバランスを失する問題から解消され、この
種作業の作業性を改善し、その安全性を確保し得る。
トローラ38に制御されて、確実かつ精密に所定位置へ
移動するから、この後リフト2゜6をリフトアップする
際、いちいちアクスルアタッチメント50.51とアク
スル51.52との接触状態を確認する必要がなく、従
来のように上記確認に不自然な姿勢を強いられたり、移
動距離の目視確認の誤差によって、リフトアップ時に整
備車両37がバランスを失する問題から解消され、この
種作業の作業性を改善し、その安全性を確保し得る。
こうして、移動側リフト6を所定位置に位置付は後、操
作スイッチ36を操作してリフト2,6をリフトアップ
させ、整備車両37を所定高さリフトアップさせたとこ
ろで、所定の整備作業が行なわれる。
作スイッチ36を操作してリフト2,6をリフトアップ
させ、整備車両37を所定高さリフトアップさせたとこ
ろで、所定の整備作業が行なわれる。
(発明の効果)
本発明の自動車用リフトは以上のように、作業床面内に
固定した固定側リフトと、ピット内に移動可能に収容し
た移動側リフトを備えた自動車用ノットにおいて、整備
車両のホイールベース″清報と移動側リフトの始動信号
を出力可能な操作スイッチと、移動側リフトの移動距離
信号を出力可能な移動距離検出手段と、上記整備車両の
ホイールベース情報を記憶し、上記操作スイッチと移動
距離検出手段から前記情報を取り入れ、これらの情報に
基いて移動側リフトの移動方向と移動距離を演算し、か
つ移動側リフトの上記移動距離到達時に移動停止信号を
出力するコントローラを具備し、操作スイッチの操作後
は整備車両のホイールベースに応じて、移動側リフトが
自動的に所定方向へ所定距離移動して停止するから、従
来のように移動側リフトの移動を確認しながらスイッチ
操作をする必要がなく、上記作業に人手が不要になって
、その省力化を図れるとともに、その間作業者を別の作
業に従事させることができるから、この種作業の生産性
を向上させることができる。
固定した固定側リフトと、ピット内に移動可能に収容し
た移動側リフトを備えた自動車用ノットにおいて、整備
車両のホイールベース″清報と移動側リフトの始動信号
を出力可能な操作スイッチと、移動側リフトの移動距離
信号を出力可能な移動距離検出手段と、上記整備車両の
ホイールベース情報を記憶し、上記操作スイッチと移動
距離検出手段から前記情報を取り入れ、これらの情報に
基いて移動側リフトの移動方向と移動距離を演算し、か
つ移動側リフトの上記移動距離到達時に移動停止信号を
出力するコントローラを具備し、操作スイッチの操作後
は整備車両のホイールベースに応じて、移動側リフトが
自動的に所定方向へ所定距離移動して停止するから、従
来のように移動側リフトの移動を確認しながらスイッチ
操作をする必要がなく、上記作業に人手が不要になって
、その省力化を図れるとともに、その間作業者を別の作
業に従事させることができるから、この種作業の生産性
を向上させることができる。
また、本発明では移動距離検出手段とコントローラを駆
使して、移動側リフトを移動させているから、従来のよ
うに作業者の経験と勘に依存して4゜ いた移動方法に比べて、上記リフトを正確かつ精密に位
置設定でき、例えばリフトアップ時に車両がバランスを
失する・mれを解消して、この種作業の安全性を確保し
得るとともに、その移動位置の確認を省略し得ることで
、従来のような確認作業の煩雑と、そのための不自然な
作業姿勢から解消される利点がある。
使して、移動側リフトを移動させているから、従来のよ
うに作業者の経験と勘に依存して4゜ いた移動方法に比べて、上記リフトを正確かつ精密に位
置設定でき、例えばリフトアップ時に車両がバランスを
失する・mれを解消して、この種作業の安全性を確保し
得るとともに、その移動位置の確認を省略し得ることで
、従来のような確認作業の煩雑と、そのための不自然な
作業姿勢から解消される利点がある。
第1図は発明の一実施例を示す断面図、第2図は本発明
の要部を拡大して示す断面図、第3図は第2図の側面図
、第4図は本発明の制御系を示す説明図、第5図は第2
図のA矢視方向の平面図である。 l・・・作業床面、2・・・固定側リフト4・・・ピッ
ト、6・・・移動側リフト33・・・移動位置検出手段 36・・・操作スイッチ、37・・・整備車両38・・
・コントローラ W・・・ホイールベース
の要部を拡大して示す断面図、第3図は第2図の側面図
、第4図は本発明の制御系を示す説明図、第5図は第2
図のA矢視方向の平面図である。 l・・・作業床面、2・・・固定側リフト4・・・ピッ
ト、6・・・移動側リフト33・・・移動位置検出手段 36・・・操作スイッチ、37・・・整備車両38・・
・コントローラ W・・・ホイールベース
Claims (1)
- 作業床面内に固定した固定側リフトと、ピット内に移動
可能に収容した移動側リフトを備えた自動車用リフトに
おいて、整備車両のホイールベース情報と移動側リフト
の始動信号を出力可能な操作スイッチと、移動側リフト
の移動距離信号を出力可能な移動距離検出手段と、上記
整備車両のホイールベース情報を記憶し、上記操作スイ
ッチと移動距離検出手段から前記情報を取り入れ、これ
らの情報に基いて移動側リフトの移動方向と移動距離を
演算し、かつ移動側リフトの上記移動距離到達時に移動
停止信号を出力するコントローラを具備したことを特徴
とする自動車用リフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2520290A JPH03232695A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 自動車用リフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2520290A JPH03232695A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 自動車用リフト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232695A true JPH03232695A (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=12159366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2520290A Pending JPH03232695A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 自動車用リフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03232695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019094184A (ja) * | 2017-11-24 | 2019-06-20 | 株式会社アルティア | ピットの床面構造、及びこれに用いられる車両用リフト装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536479U (ja) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | ||
| JPS6362500B2 (ja) * | 1985-07-29 | 1988-12-02 |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2520290A patent/JPH03232695A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536479U (ja) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | ||
| JPS6362500B2 (ja) * | 1985-07-29 | 1988-12-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019094184A (ja) * | 2017-11-24 | 2019-06-20 | 株式会社アルティア | ピットの床面構造、及びこれに用いられる車両用リフト装置 |
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