JPH03233323A - 糊液の計量装置 - Google Patents
糊液の計量装置Info
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- JPH03233323A JPH03233323A JP33633990A JP33633990A JPH03233323A JP H03233323 A JPH03233323 A JP H03233323A JP 33633990 A JP33633990 A JP 33633990A JP 33633990 A JP33633990 A JP 33633990A JP H03233323 A JPH03233323 A JP H03233323A
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高粘度液を一定量計量する装置に関するもの
である。
である。
(従来の技術とその問題点)
捺染における色糊の作成は捺染製品の色品質を決定する
重要な作業である0通常、この色糊は染料粉末或いは染
料粉末を溶解した染料液と梅林を水及び助剤で溶解した
糊液とを一定比率で混合し、撹拌して作られる。又、印
捺方法によってはこの色糊に抜染剤或いは防染剤等の助
剤を添加し再度撹拌混合される。
重要な作業である0通常、この色糊は染料粉末或いは染
料粉末を溶解した染料液と梅林を水及び助剤で溶解した
糊液とを一定比率で混合し、撹拌して作られる。又、印
捺方法によってはこの色糊に抜染剤或いは防染剤等の助
剤を添加し再度撹拌混合される。
この色糊の作成量は印捺量、印捺面積、印捺付着量等に
より各色糊ごとに異なる。それ故、各色糊ごとに、染料
、糊液、助剤を都度計量しなければならず、色糊作成作
業の大半はこの計量作業に費やされている。特に糊液、
抜染剤、及び防染剤の計量は量的に多くかつ粘度が高く
取扱いが困難である。
より各色糊ごとに異なる。それ故、各色糊ごとに、染料
、糊液、助剤を都度計量しなければならず、色糊作成作
業の大半はこの計量作業に費やされている。特に糊液、
抜染剤、及び防染剤の計量は量的に多くかつ粘度が高く
取扱いが困難である。
従来、この糊液或いは抜染剤、防染剤等の助剤(以下こ
れらを総称して糊液と云う〉の計量は、混合撹拌する容
器を台秤り上に置き、所要糊液量に計量目盛を設定し、
糊液貯蔵タンクより、手動でパルプを開は容器に投入す
る方法、或いは糊液容器より柄杓にて汲み取り投入する
方法で、台秤り指示が所要量に到達したことを目視によ
り判断し投入を停止する方法で行なわれている。しかし
この方法は人手作業であるため細心の配慮が必要であり
、人的誤差が生しやすくかつ労力を要する欠点がある。
れらを総称して糊液と云う〉の計量は、混合撹拌する容
器を台秤り上に置き、所要糊液量に計量目盛を設定し、
糊液貯蔵タンクより、手動でパルプを開は容器に投入す
る方法、或いは糊液容器より柄杓にて汲み取り投入する
方法で、台秤り指示が所要量に到達したことを目視によ
り判断し投入を停止する方法で行なわれている。しかし
この方法は人手作業であるため細心の配慮が必要であり
、人的誤差が生しやすくかつ労力を要する欠点がある。
又他の方法として、糊液を定容量ポンプにて送糊投入し
、所要投入量に相当するポンプ運転時間をタイマーにて
設定し投入量を制御する方法がとられている。しかしこ
の方法は糊液粘度、定容量ポンプの回転数変動等により
誤差が生しやすく、かつ投入量から時間に換算する作業
が必要であるなどの欠点がある。
、所要投入量に相当するポンプ運転時間をタイマーにて
設定し投入量を制御する方法がとられている。しかしこ
の方法は糊液粘度、定容量ポンプの回転数変動等により
誤差が生しやすく、かつ投入量から時間に換算する作業
が必要であるなどの欠点がある。
さらに他の方法として、実公昭46−
23614号公報には、糊液を定容量ポンプにて送糊投
入し、所要投入量に相当する累計回転数に達した時、モ
ーターとポンプ間の1tttiクラツチによりポンプの
回転を瞬間的に停止し投入量を制御する装置が提案され
ている。しかしこの装置は高粘度の糊液の計量ポンプに
応用した場合、機構的にamでコストア・ノブの要因と
もなり、また吐出圧とヘッド圧の逆転による配管内への
空気の流入の要因となり、次回計量時の誤差発生並びに
糊液の固化によるつまり発生につながるという欠点があ
る。
入し、所要投入量に相当する累計回転数に達した時、モ
ーターとポンプ間の1tttiクラツチによりポンプの
回転を瞬間的に停止し投入量を制御する装置が提案され
ている。しかしこの装置は高粘度の糊液の計量ポンプに
応用した場合、機構的にamでコストア・ノブの要因と
もなり、また吐出圧とヘッド圧の逆転による配管内への
空気の流入の要因となり、次回計量時の誤差発生並びに
糊液の固化によるつまり発生につながるという欠点があ
る。
(問題点を解決するための手段〉
本発明はこれ等の欠点を除去し高粘度液を一定量計量す
ることを目的とし、糊液タンクの下流側に設けた容積計
量ポンプと、該計量ポンプの出口側配管に設けたストッ
プ弁および多数の細孔を備えたノズルと、糊液の密度、
計量ポンプの単位回転数当りの吐出量、計量ポンプの惰
性回転数および必要計量重量値を設定する設定器と、該
設定器からの情報を基にして前記計量ポンプの回転数を
演算し制御するコンピューターより成り、且つ前記ノズ
ルの細孔の断面積の総和を前記配管の断面積以上に構成
したことを特徴とする糊液の計量装置を要旨とするもの
である。
ることを目的とし、糊液タンクの下流側に設けた容積計
量ポンプと、該計量ポンプの出口側配管に設けたストッ
プ弁および多数の細孔を備えたノズルと、糊液の密度、
計量ポンプの単位回転数当りの吐出量、計量ポンプの惰
性回転数および必要計量重量値を設定する設定器と、該
設定器からの情報を基にして前記計量ポンプの回転数を
演算し制御するコンピューターより成り、且つ前記ノズ
ルの細孔の断面積の総和を前記配管の断面積以上に構成
したことを特徴とする糊液の計量装置を要旨とするもの
である。
次に本発明を図示の例によってさらに詳細に説明する。
第1図において、タンク(1〉 〜(1n)は、溶解し
た糊液を貯蔵するタンク、タンク(4)〜(4n)は中
間ストレージタンクであり、液レベルを11御するため
の制御機構としてのレベル検出端(11) 〜(llr
i) 、(12) 〜(12n)及び、レベルコントロ
ーラ(10)〜(10n)が取付けられている。
た糊液を貯蔵するタンク、タンク(4)〜(4n)は中
間ストレージタンクであり、液レベルを11御するため
の制御機構としてのレベル検出端(11) 〜(llr
i) 、(12) 〜(12n)及び、レベルコントロ
ーラ(10)〜(10n)が取付けられている。
前記中間ストレージタンク(4)〜(4n)には定量ポ
ンプ(7)〜(7n)が連通されており、さらに該ポン
プ(7)〜(7n)の吐出側にノズル(8)〜(8n)
が取付けられている。容器(13)は糊作成量に合せた
大きさの小分は容器であり、おのおのの糊を定量収容し
、染料及び水を添加混合するものである。添加する水を
計量する計量計(16) 、パルプ(17)は小分は容
器(13)に水を供給する導管に設置されている。制御
盤(15)は所定値に設定される各糊量、水量を制御す
るものであり、各検出端からの信号により定置ポンプ(
7)〜(7n)の起動停止制御と、バルブ(17)の開
閉を行うよう構成されている。
ンプ(7)〜(7n)が連通されており、さらに該ポン
プ(7)〜(7n)の吐出側にノズル(8)〜(8n)
が取付けられている。容器(13)は糊作成量に合せた
大きさの小分は容器であり、おのおのの糊を定量収容し
、染料及び水を添加混合するものである。添加する水を
計量する計量計(16) 、パルプ(17)は小分は容
器(13)に水を供給する導管に設置されている。制御
盤(15)は所定値に設定される各糊量、水量を制御す
るものであり、各検出端からの信号により定置ポンプ(
7)〜(7n)の起動停止制御と、バルブ(17)の開
閉を行うよう構成されている。
第2図及び第3図は、定量ポンプ(7)〜(7n)の吐
出側に取付けるノズル(8)〜(8n)を示すもので、
(20)はフレーム、(21〉は多孔ノズル(22)を
有する吐出部、(23)はストップ弁、(24)は逆止
用スプリング、(25)、 (27)は前記ストップ弁
(23)及びスプリング(24)を保持する金具及びネ
ジ、(26)はシール用○リングパツキンである。
出側に取付けるノズル(8)〜(8n)を示すもので、
(20)はフレーム、(21〉は多孔ノズル(22)を
有する吐出部、(23)はストップ弁、(24)は逆止
用スプリング、(25)、 (27)は前記ストップ弁
(23)及びスプリング(24)を保持する金具及びネ
ジ、(26)はシール用○リングパツキンである。
次に第1図により本発明方法の過程を説明する。
捺染に必要な糊量に対応して設置した糊液貯蔵タンク(
1)〜(In)には数日分の使用量の糊が貯蔵されてい
る。該タンク(1)〜(in)の糊液は落差或いはポン
プにより中間ストレージタンク(4〉 〜(4n)へパ
イプ(3)、弁(2〉 を経て送られる。中間ストレー
ジタンク(4)〜(4n)は定量ポンプ(7)〜(7n
)の吸引量を安定するために設置しており、該タンク(
4)〜(4n)の排出口と定量ポンプ(7)〜(7n)
の吸引口とは極力短かい距離で接続することが好ましい
。又該タンク(4)〜(4n)内の液レベルを一定に保
つためにレベル計(5) レベルコントローラ(1
0)、及びレベル検出端(11)、 (12)を中間ス
トレージタンク(4)〜(4n)に付設し、液レベルが
検出端(11)以下に下ると弁(2)を開き液を供給し
、レベル検出端(12)の位置で供給を停止し、該検出
端(11)と(12)の間に液レベルを制御する。定量
ポンデ(7)〜(7n)は制御盤(15)からの制御信
号により起動・停止し糊液は所定量容器(13)に供給
される。
1)〜(In)には数日分の使用量の糊が貯蔵されてい
る。該タンク(1)〜(in)の糊液は落差或いはポン
プにより中間ストレージタンク(4〉 〜(4n)へパ
イプ(3)、弁(2〉 を経て送られる。中間ストレー
ジタンク(4)〜(4n)は定量ポンプ(7)〜(7n
)の吸引量を安定するために設置しており、該タンク(
4)〜(4n)の排出口と定量ポンプ(7)〜(7n)
の吸引口とは極力短かい距離で接続することが好ましい
。又該タンク(4)〜(4n)内の液レベルを一定に保
つためにレベル計(5) レベルコントローラ(1
0)、及びレベル検出端(11)、 (12)を中間ス
トレージタンク(4)〜(4n)に付設し、液レベルが
検出端(11)以下に下ると弁(2)を開き液を供給し
、レベル検出端(12)の位置で供給を停止し、該検出
端(11)と(12)の間に液レベルを制御する。定量
ポンデ(7)〜(7n)は制御盤(15)からの制御信
号により起動・停止し糊液は所定量容器(13)に供給
される。
定量ポンプ(7) 〜(7n)から配管(14) 〜(
14n)の先端に取付けられたノズル(8)〜(8n)
は定量ポンプ(7)〜(7n)を停止した際に配管(1
4)内の糊液が滴下することを防止するためのものであ
る。
14n)の先端に取付けられたノズル(8)〜(8n)
は定量ポンプ(7)〜(7n)を停止した際に配管(1
4)内の糊液が滴下することを防止するためのものであ
る。
すなわち高粘度液を移送する際の配管圧力損失を極力少
なくし定置ポンプの定量精度を高めるためには配管(1
4)は極力管径の大きいパイプにする必要がある。該管
径の大きいパイプでは糊液が高粘度であっても、供給停
止後パイプ先端より順次滴下する現象が発生し計量精度
が低下する。糊粘度に応した滴下現象の発生しない限界
径以下の径の細孔を複数個もうけ、該細孔の断面積の総
和が配管(14)の断面積以上となるようにした多孔の
ノズル(8)〜(8n)を配管(14)の先端に取付け
ることにより滴下を防止する。さらに第2図に示すスプ
リング(24〉により圧接されるストップ弁(23)を
設け、糊液供給停止時に配管(14〉〜(14n)内の
残留圧力により糊液がノズル(8)〜(8n)より押出
されることを防止する。このように滴下防止の多孔ノズ
ル(8)〜(8n)及びス)7ブ弁(23)を吐出管の
先端に設けることにより吐出管への空気の流入が防止さ
れ、次回の計量においてポンプ起動と同時にポンプ計量
吐出量に等しい糊液が吐出口から排出され、定量ポンプ
から吐出口までの送液管の長さに関係なく定量供給が可
能となる。
なくし定置ポンプの定量精度を高めるためには配管(1
4)は極力管径の大きいパイプにする必要がある。該管
径の大きいパイプでは糊液が高粘度であっても、供給停
止後パイプ先端より順次滴下する現象が発生し計量精度
が低下する。糊粘度に応した滴下現象の発生しない限界
径以下の径の細孔を複数個もうけ、該細孔の断面積の総
和が配管(14)の断面積以上となるようにした多孔の
ノズル(8)〜(8n)を配管(14)の先端に取付け
ることにより滴下を防止する。さらに第2図に示すスプ
リング(24〉により圧接されるストップ弁(23)を
設け、糊液供給停止時に配管(14〉〜(14n)内の
残留圧力により糊液がノズル(8)〜(8n)より押出
されることを防止する。このように滴下防止の多孔ノズ
ル(8)〜(8n)及びス)7ブ弁(23)を吐出管の
先端に設けることにより吐出管への空気の流入が防止さ
れ、次回の計量においてポンプ起動と同時にポンプ計量
吐出量に等しい糊液が吐出口から排出され、定量ポンプ
から吐出口までの送液管の長さに関係なく定量供給が可
能となる。
第4図はIIIIIII操作をブロック図で示したもの
である。計量値設定盤(34)にて必要計量重量値(W
)を設定し、定量ポンプ(7)の必要回転数を演算する
。回転数設定演算部(33) (コンピューター)にて
計量重量値をポンプ回転数に変換する。この回転数設定
演算部(33)では計量する糊液の特性に合せ、糊液の
密度(W)、計量ポンプ(7)の単位回転数当りの吐出
量(V)をあらかしめ計測し密度回転数当り吐出量設定
盤(35)にて設定された設定値及び定量ポンプ(7)
の惰性回転数(n)をあらかしめ計測し、ポンプ惰性回
転数設定盤(36)に設定された設定値(n)をもとに
次式により必要回転数(N)の演算を行なう。
である。計量値設定盤(34)にて必要計量重量値(W
)を設定し、定量ポンプ(7)の必要回転数を演算する
。回転数設定演算部(33) (コンピューター)にて
計量重量値をポンプ回転数に変換する。この回転数設定
演算部(33)では計量する糊液の特性に合せ、糊液の
密度(W)、計量ポンプ(7)の単位回転数当りの吐出
量(V)をあらかしめ計測し密度回転数当り吐出量設定
盤(35)にて設定された設定値及び定量ポンプ(7)
の惰性回転数(n)をあらかしめ計測し、ポンプ惰性回
転数設定盤(36)に設定された設定値(n)をもとに
次式により必要回転数(N)の演算を行なう。
N= −n以上の演
算が終了後起動ボタン(37)にて起動停止操作器(3
2) (電磁開閉器)を起動し計量を開始する。計量ポ
ンプ(7)の回転に合せ回転数を計測する回転パルス発
信器(9)より回転パルス信号を回転数カウンター(3
0)に送り回転数をカウントする。設定値・カウンター
比較回路(31)では回転数が必要回転数設定値(N)
に到達したかを判定し、設定値とカウント値が一致した
待停止信号を発し計量ポンプを停止する。回転数を精度
よく制御するために、計量ポンプの回転パルス発信器は
ポンプ1回転当り6〜30パルスの信号を発信する機構
が好ましく、これは計量ポンプの機構、ポンプ吐出量、
回転速度及び計量要求精度により選択される。
算が終了後起動ボタン(37)にて起動停止操作器(3
2) (電磁開閉器)を起動し計量を開始する。計量ポ
ンプ(7)の回転に合せ回転数を計測する回転パルス発
信器(9)より回転パルス信号を回転数カウンター(3
0)に送り回転数をカウントする。設定値・カウンター
比較回路(31)では回転数が必要回転数設定値(N)
に到達したかを判定し、設定値とカウント値が一致した
待停止信号を発し計量ポンプを停止する。回転数を精度
よく制御するために、計量ポンプの回転パルス発信器は
ポンプ1回転当り6〜30パルスの信号を発信する機構
が好ましく、これは計量ポンプの機構、ポンプ吐出量、
回転速度及び計量要求精度により選択される。
尚色糊は捺染柄、被捺染布帛、印捺方法によって糊特性
を選択して使用されるのが通常であり、そのために色糊
作成は数種の特性の糊液を混合して行う場合がある。
を選択して使用されるのが通常であり、そのために色糊
作成は数種の特性の糊液を混合して行う場合がある。
この糊液混合作成に際しては、あらかしめ糊液の混合比
率レサイブを回転数設定演算部(33)のコンピュータ
ーに記憶せしめ、計量値設定盤(34)上にレサイブ選
択ボタンを設け、計量値設定時にレサイブの選択を行な
い演算部では該当レサイプの混合比率に従って各糊液の
計量値を算出し前記の演算式に従い、各糊液ご乙の必要
回転数(Nl 〜〜Nn)を設定し、定量ポンプを同時
に起動し各糊液の回転パルスカウント数が一致した定量
ポンプから停止し全ての糊液の計量が終った時点で計量
が終了する。
率レサイブを回転数設定演算部(33)のコンピュータ
ーに記憶せしめ、計量値設定盤(34)上にレサイブ選
択ボタンを設け、計量値設定時にレサイブの選択を行な
い演算部では該当レサイプの混合比率に従って各糊液の
計量値を算出し前記の演算式に従い、各糊液ご乙の必要
回転数(Nl 〜〜Nn)を設定し、定量ポンプを同時
に起動し各糊液の回転パルスカウント数が一致した定量
ポンプから停止し全ての糊液の計量が終った時点で計量
が終了する。
従来の台秤りで計量する方法では、複数個の糊液を順次
計量して行くため1つの色糊を計量するのに長時間を要
したが、本発明によれば複数個の糊液を同時に計量する
ため、短時間で計量することが出来、生産性が大幅に向
上される。
計量して行くため1つの色糊を計量するのに長時間を要
したが、本発明によれば複数個の糊液を同時に計量する
ため、短時間で計量することが出来、生産性が大幅に向
上される。
以下、実施例にて更に詳細に説明する。
(実施例)
第1図の貯蔵タンク(1)を4基、中間ストレージタン
ク(4)を4基、計量ポンプ(7)を4基及び流量計(
16)、バルブ(17)を含む水計量ライン1基を基本
構成とする装置にて、糊量4種と水を計量した。第1表
に糊の種類及び特性を示す、第2表はm混合レサイプで
あり混合後の重量を100とし百分率で表わしている。
ク(4)を4基、計量ポンプ(7)を4基及び流量計(
16)、バルブ(17)を含む水計量ライン1基を基本
構成とする装置にて、糊量4種と水を計量した。第1表
に糊の種類及び特性を示す、第2表はm混合レサイプで
あり混合後の重量を100とし百分率で表わしている。
第3表は計量ポンプ特性である。中間ストレージタンク
は2001のタンクとし液面レベル計にてレベル変動を
30cm以内に設定した。糊液吐出口は各糊液ともに2
83mmφの穴170個を有する多孔ノズルと背圧Q、
5 k g / c m ”で作動するストップ弁を
取付けた。定量ポンプ回転数パルス発信器は光電式信号
発信器とポンプ1回転当り20パルス発生する光遮断回
転板により構成した。水流量はtM1流量計を用い10
cc/パルスの発信により計量した。
は2001のタンクとし液面レベル計にてレベル変動を
30cm以内に設定した。糊液吐出口は各糊液ともに2
83mmφの穴170個を有する多孔ノズルと背圧Q、
5 k g / c m ”で作動するストップ弁を
取付けた。定量ポンプ回転数パルス発信器は光電式信号
発信器とポンプ1回転当り20パルス発生する光遮断回
転板により構成した。水流量はtM1流量計を用い10
cc/パルスの発信により計量した。
以上の条件のもとで色糊量10kg、20kg30kg
、40kg、50kgを各レサイプにつき計量した結果
各糊量(A、B、C,D)及び水の各所要量に対する精
度は1%以内であり色糊量全体に対する精度は2%以内
であった。又該糊料に比例した量の染料を添加後撹拌し
印捺発色後測色し色比較を行った結果色差1.5 N
B S以下であった。
、40kg、50kgを各レサイプにつき計量した結果
各糊量(A、B、C,D)及び水の各所要量に対する精
度は1%以内であり色糊量全体に対する精度は2%以内
であった。又該糊料に比例した量の染料を添加後撹拌し
印捺発色後測色し色比較を行った結果色差1.5 N
B S以下であった。
第
図
第
図
第
図
(発明の効果)
本発明によれば糊液計量に要する労力が大幅に低減され
、かつ人的誤差を減少させ高度の計量精度が得られ優れ
た捺染品質を確保することが出来る。
、かつ人的誤差を減少させ高度の計量精度が得られ優れ
た捺染品質を確保することが出来る。
第1図は本発明装置の全体を示す説明図、第2図はノズ
ルの縦断面図、第3図はノズルの底面図、第4図は制御
操作フロートのブロック図である。 l〜In・・・タンク、 2〜2n・・・弁、4〜 4n・・・中間ス トレージタンク、 6n・・・管、 7n・・・定量ポンプ、 n・・・ノズル。 第 1 図 第 図
ルの縦断面図、第3図はノズルの底面図、第4図は制御
操作フロートのブロック図である。 l〜In・・・タンク、 2〜2n・・・弁、4〜 4n・・・中間ス トレージタンク、 6n・・・管、 7n・・・定量ポンプ、 n・・・ノズル。 第 1 図 第 図
Claims (1)
- (1)糊液タンクの下流側に設けた容積計量ポンプと、
該計量ポンプの出口側配管に設けたストップ弁および多
数の細孔を備えたノズルと、糊液の密度、計量ポンプの
単位回転数当りの吐出量、計量ポンプの惰性回転数およ
び必要計量重量値を設定する設定器と、該設定器からの
情報を基にして前記計量ポンプの回転数を演算し制御す
るコンピューターより成り、且つ前記ノズルの細孔の断
面積の総和を前記配管の断面積以上に構成したことを特
徴とする糊液の計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33633990A JPH03233323A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 糊液の計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33633990A JPH03233323A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 糊液の計量装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14971980A Division JPS5773630A (en) | 1980-10-24 | 1980-10-24 | Method and device for metering paste liquid |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233323A true JPH03233323A (ja) | 1991-10-17 |
| JPH0450523B2 JPH0450523B2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=18298101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33633990A Granted JPH03233323A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 糊液の計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03233323A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0674200A (ja) * | 1992-08-25 | 1994-03-15 | Kubota Corp | ポンプ吐出水の消音,消水力構造 |
| JP4953505B2 (ja) * | 1998-07-09 | 2012-06-13 | コンティネンタル・テーベス・アクチエンゲゼルシヤフト・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシヤフト | ブレーキ圧力調節と入口弁開放のための方法と装置 |
| JP2015036660A (ja) * | 2013-08-15 | 2015-02-23 | 株式会社▲吉▼本製作所 | 液体混合装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129130U (ja) * | 1975-04-01 | 1976-10-19 | ||
| JPS5318898A (en) * | 1976-08-06 | 1978-02-21 | Keiichirou Ishida | Caterpillar lumber conveying device in band sawing machine |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33633990A patent/JPH03233323A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129130U (ja) * | 1975-04-01 | 1976-10-19 | ||
| JPS5318898A (en) * | 1976-08-06 | 1978-02-21 | Keiichirou Ishida | Caterpillar lumber conveying device in band sawing machine |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0674200A (ja) * | 1992-08-25 | 1994-03-15 | Kubota Corp | ポンプ吐出水の消音,消水力構造 |
| JP4953505B2 (ja) * | 1998-07-09 | 2012-06-13 | コンティネンタル・テーベス・アクチエンゲゼルシヤフト・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシヤフト | ブレーキ圧力調節と入口弁開放のための方法と装置 |
| JP2015036660A (ja) * | 2013-08-15 | 2015-02-23 | 株式会社▲吉▼本製作所 | 液体混合装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450523B2 (ja) | 1992-08-14 |
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