JPH0450523B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450523B2 JPH0450523B2 JP2336339A JP33633990A JPH0450523B2 JP H0450523 B2 JPH0450523 B2 JP H0450523B2 JP 2336339 A JP2336339 A JP 2336339A JP 33633990 A JP33633990 A JP 33633990A JP H0450523 B2 JPH0450523 B2 JP H0450523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation speed
- pump
- size liquid
- liquid
- metering pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、高粘度液を一定量計量する装置に関
するものである。 (従来の技術とその問題点) 捺染における色糊の作成は捺染製品の色品質を
決定する重要な作業である。通常、この色糊は染
料粉末或いは染料粉末を溶解した染料液と糊材を
水及び助剤で溶解した糊液とを一定比率で混合
し、撹拌して作られる。又、印捺方法によつては
この色糊に抜染剤或いは防染剤等の助剤を添加し
再度撹拌混合される。 この色糊の作成量は印捺量、印捺面積、印捺付
着量等により各色糊ごとに異なる。それ故、各色
糊ごとに、染料、糊液、助剤を都度計量しなけれ
ばならず、色糊作成作業の大半はこの計量作業に
費やされている。特に糊液、抜染剤、及び防染剤
の計量は量的に多くかつ粘度が高く取扱いが困難
である。 従来、この糊液或いは抜染剤、防染剤等の助剤
(以下これらを総称して糊液と云う)の計量は、
混合撹拌する容器を台秤り上に置き、所要糊液量
に計量目盛を設定し、糊液貯蔵タンクより、手動
でバルブを開け容器に投入する方法、或いは糊液
容器より柄杓にて汲み取り投入する方法で、台秤
り指示が所要量に到達したことを目視により判断
し投入を停止する方法で行なわれている。しかし
この方法は人手作業であるため細心の配慮が必要
であり、人的誤差が生じやすくかつ労力を要する
欠点がある。 又他の方法として、糊液を定容量ポンプにて送
糊投入し、所要投入量に相当するポンプ運転時間
をタイマーにて設定し投入量を制御する方法がと
られている。しかしこの方法は糊液粘度、定容量
ポンプの回転数変動等により誤差が生じやすく、
かつ投入量から時間に換算する作業が必要である
などの欠点がある。 さらに他の方法として、実公昭46−23614号公
報には、糊液を定容量ポンプにて送糊投入し、所
要投入量に相当する累計回転数に達した時、モー
ターとポンプ間の電磁クラツチによりポンプの回
転を瞬間的に停止し投入量を制御する装置が提案
されている。しかしこの装置は高粘度の糊液の計
量ポンプに応用した場合、機構的に複雑でコスト
アツプの要因ともなり、また吐出圧とヘツド圧の
逆転による配管内への空気の流入の要因となり、
次回計量時の誤差発生並びに糊液の固化によるつ
まり発生につながるという欠点がある。 (問題点を解決するための手段) 本発明はこれ等の欠点を除去し高粘度液を一定
量計量することを目的とし、糊液タンクの下流側
に設けた容積計量ポンプと、該計量ポンプの出口
側配管に設けたストツプ弁および多数の細孔を備
えたノズルと、糊液の密度、計量ポンプの単位回
転数当りの吐出量、計量ポンプの惰性回転数およ
び必要計量重量値を設定する設定器と、該設定器
からの情報を基にして前記計量ポンプの回転数を
演算し制御するコンピユーターより成り、且つ前
記ノズルの細孔の断面積の総和を前記配管の断面
積以上に構成したことを特徴とする糊液の計量装
置を要旨とするものである。 次に本発明を図示の例によつてさらに詳細に説
明する。第1図において、タンク1〜1nは、溶
解した糊液を貯蔵するタンク、タンク4〜4nは
中間ストレージタンクであり、液レベルを制御す
るための制御機構としてのレベル検出端11〜1
1n,12〜12n及び、レベルコントローラ1
0〜10nが取付けられている。 前記中間ストレージタンク4〜4nには定量ポ
ンプ7〜7nが連通されており、さらに該ポンプ
7〜7nの吐出側にノズル8〜8nが取付けられ
ている。容器13は糊作成量に合せた大きさの小
分け容器であり、おのおのの糊を定量収容し、染
料及び水を添加混合するものである。添加する水
を計量する計量計16、バルブ17は小分け容器
13に水を供給する導管に設置されている。制御
盤15は所定値に設定される各糊量、水量を制御
するものであり、各検出端からの信号により定量
ポンプ7〜7nの起動停止制御と、バルブ17の
開閉を行うよう構成されている。 第2図及び第3図は、定量ポンプ7〜7nの吐
出側に取付けるノズル8〜8nを示すもので、2
0はフレーム、21は多孔ノズル22を有する吐
出部、23はストツプ弁、24は逆止用スプリン
グ、25,27は前記ストツプ弁23及びスプリ
ング24を保持する金具及びネジ、26はシール
用Oリングパツキンである。 次に第1図により本発明方法の過程を説明す
る。捺染に必要な糊種に対応して設置した糊液貯
蔵タンク1〜1nには数日分の使用量の糊が貯蔵
されている。該タンク1〜1nの糊液は落差或い
はポンプにより中間ストレージタンク4〜4nへ
パイプ3、弁2を経て送られる。中間ストレージ
タンク4〜4nは定量ポンプ7〜7nの吸引量を
安定するために設置しており、該タンク4〜4n
の排出口と定量ポンプ7〜7nの吸引口とは極力
短かい距離で接続することが好ましい。又該タン
ク4〜4n内の液レベルを一定に保つためにレベ
ル計5、レベルコントローラ10、及びレベル検
出端11,12を中間ストレージタンク4〜4n
に付設し、液レベルが検出端11以下に下ると弁
2を開き液を供給し、レベル検出端12の位置で
供給を停止し、該検出端11と12の間に液レベ
ルを制御する。定量ポンプ7〜7nは制御盤15
からの制御信号により起動・停止し糊液は所定量
容器13に供給される。定量ポンプ7〜7nから
配管14〜14nの先端に取付けられたノズル8
〜8nは定量ポンプ7〜7nを停止した際に配管
14内の糊液が滴下することを防止するためのも
のである。 すなわち高粘度液を移送する際の配管圧力損失
を極力少なくし定量ポンプの定量精度を高めるた
めには配管14は極力管径の大きいパイプにする
必要がある。該管径の大きいパイプでは糊液が高
粘度であつても、供給停止後パイプ先端より順次
滴下する現象が発生し計量精度が低下する。糊粘
度に応じた滴下現象の発生しない限界径以下の径
の細孔を複数個もうけ、該細孔の断面積の総和が
配管14の断面積以上となるようにした多孔のノ
ズル8〜8nを配管14の先端に取付けることに
より滴下を防止する。さらに第2図に示すスプリ
ング24により圧接されるストツプ弁23を設
け、糊液供給停止時に配管14〜14n内の残留
圧力により糊液がノズル8〜8nより押出される
ことを防止する。このように滴下防止の多孔ノズ
ル8〜8n及びストツプ弁23を吐出管の先端に
設けることにより吐出管への空気の流入が防止さ
れ、次回の計量においてポンプ起動と同時にポン
プ計量吐出量に等しい糊液が吐出口から排出さ
れ、定量ポンプから吐出口までの送液管の長さに
関係なく定量供給が可能となる。 第4図は制御操作をブロツク図で示したもので
ある。計量値設定盤34にて必要計量重量値
(W)を設定し、定量ポンプ7の必要回転数を演
算する。回転数設定演算部33(コンピユータ
ー)にて計量重量値をポンプ回転数に変換する。
この回転数設定演算部33では計量する糊液の特
性に合せ、糊液の密度(w)、計量ポンプ7の単
位回転数当りの吐出量(v)をあらかじめ計測し
密度回転数当り吐出量設定盤35にて設定された
設定値及び定量ポンプ7の惰性回転数(n)をあ
らかじめ計測し、ポンプ惰性回転数設定盤36に
設定された設定値(n)をもとに次式により必要
回転数(N)の演算を行なう。 N=W/w・v−n 以上の演算が終了後起動ボタン37にて起動・
停止操作器32(電磁開閉器)を起動し計量を開
始する。計量ポンプ7の回転に合せ回転数を計測
する回転パルス発信器9より回転パルス信号を回
転数カウンター30に送り回転数をカウントす
る。設定値・カウンター比較回路31では回転数
が必要回転数設定値(N)に到達したかを判定
し、設定値とカウント値が一致した時停止信号を
発し計量ポンプを停止する。回転数を精度よく制
御するために、計量ポンプの回転パルス発信器は
ポンプ1回転当り6〜30パルスの信号を発信する
機構が好ましく、これは計量ポンプの機構、ポン
プ吐出量、回転速度及び計量要求精度により選択
される。 尚色糊は捺染柄、被捺染布帛、印捺方法によつ
て糊特性を選択して使用されるのが通常であり、
そのために色糊作成は数種の特性の糊液を混合し
て行う場合がある。 この糊液混合作成に際しては、あらかじめ糊液
の混合比率レサイプを回転数設定演算部33のコ
ンピユーターに記憶せしめ、計量値設定盤34上
にレサイプ選択ボタンを設け、計量値設定時にレ
サイプの選択を行ない演算部では該当レサイプの
混合比率に従つて各糊液の計量値を算出し前記の
演算式に従い、各糊液ごとの必要回転数(N1〜
するものである。 (従来の技術とその問題点) 捺染における色糊の作成は捺染製品の色品質を
決定する重要な作業である。通常、この色糊は染
料粉末或いは染料粉末を溶解した染料液と糊材を
水及び助剤で溶解した糊液とを一定比率で混合
し、撹拌して作られる。又、印捺方法によつては
この色糊に抜染剤或いは防染剤等の助剤を添加し
再度撹拌混合される。 この色糊の作成量は印捺量、印捺面積、印捺付
着量等により各色糊ごとに異なる。それ故、各色
糊ごとに、染料、糊液、助剤を都度計量しなけれ
ばならず、色糊作成作業の大半はこの計量作業に
費やされている。特に糊液、抜染剤、及び防染剤
の計量は量的に多くかつ粘度が高く取扱いが困難
である。 従来、この糊液或いは抜染剤、防染剤等の助剤
(以下これらを総称して糊液と云う)の計量は、
混合撹拌する容器を台秤り上に置き、所要糊液量
に計量目盛を設定し、糊液貯蔵タンクより、手動
でバルブを開け容器に投入する方法、或いは糊液
容器より柄杓にて汲み取り投入する方法で、台秤
り指示が所要量に到達したことを目視により判断
し投入を停止する方法で行なわれている。しかし
この方法は人手作業であるため細心の配慮が必要
であり、人的誤差が生じやすくかつ労力を要する
欠点がある。 又他の方法として、糊液を定容量ポンプにて送
糊投入し、所要投入量に相当するポンプ運転時間
をタイマーにて設定し投入量を制御する方法がと
られている。しかしこの方法は糊液粘度、定容量
ポンプの回転数変動等により誤差が生じやすく、
かつ投入量から時間に換算する作業が必要である
などの欠点がある。 さらに他の方法として、実公昭46−23614号公
報には、糊液を定容量ポンプにて送糊投入し、所
要投入量に相当する累計回転数に達した時、モー
ターとポンプ間の電磁クラツチによりポンプの回
転を瞬間的に停止し投入量を制御する装置が提案
されている。しかしこの装置は高粘度の糊液の計
量ポンプに応用した場合、機構的に複雑でコスト
アツプの要因ともなり、また吐出圧とヘツド圧の
逆転による配管内への空気の流入の要因となり、
次回計量時の誤差発生並びに糊液の固化によるつ
まり発生につながるという欠点がある。 (問題点を解決するための手段) 本発明はこれ等の欠点を除去し高粘度液を一定
量計量することを目的とし、糊液タンクの下流側
に設けた容積計量ポンプと、該計量ポンプの出口
側配管に設けたストツプ弁および多数の細孔を備
えたノズルと、糊液の密度、計量ポンプの単位回
転数当りの吐出量、計量ポンプの惰性回転数およ
び必要計量重量値を設定する設定器と、該設定器
からの情報を基にして前記計量ポンプの回転数を
演算し制御するコンピユーターより成り、且つ前
記ノズルの細孔の断面積の総和を前記配管の断面
積以上に構成したことを特徴とする糊液の計量装
置を要旨とするものである。 次に本発明を図示の例によつてさらに詳細に説
明する。第1図において、タンク1〜1nは、溶
解した糊液を貯蔵するタンク、タンク4〜4nは
中間ストレージタンクであり、液レベルを制御す
るための制御機構としてのレベル検出端11〜1
1n,12〜12n及び、レベルコントローラ1
0〜10nが取付けられている。 前記中間ストレージタンク4〜4nには定量ポ
ンプ7〜7nが連通されており、さらに該ポンプ
7〜7nの吐出側にノズル8〜8nが取付けられ
ている。容器13は糊作成量に合せた大きさの小
分け容器であり、おのおのの糊を定量収容し、染
料及び水を添加混合するものである。添加する水
を計量する計量計16、バルブ17は小分け容器
13に水を供給する導管に設置されている。制御
盤15は所定値に設定される各糊量、水量を制御
するものであり、各検出端からの信号により定量
ポンプ7〜7nの起動停止制御と、バルブ17の
開閉を行うよう構成されている。 第2図及び第3図は、定量ポンプ7〜7nの吐
出側に取付けるノズル8〜8nを示すもので、2
0はフレーム、21は多孔ノズル22を有する吐
出部、23はストツプ弁、24は逆止用スプリン
グ、25,27は前記ストツプ弁23及びスプリ
ング24を保持する金具及びネジ、26はシール
用Oリングパツキンである。 次に第1図により本発明方法の過程を説明す
る。捺染に必要な糊種に対応して設置した糊液貯
蔵タンク1〜1nには数日分の使用量の糊が貯蔵
されている。該タンク1〜1nの糊液は落差或い
はポンプにより中間ストレージタンク4〜4nへ
パイプ3、弁2を経て送られる。中間ストレージ
タンク4〜4nは定量ポンプ7〜7nの吸引量を
安定するために設置しており、該タンク4〜4n
の排出口と定量ポンプ7〜7nの吸引口とは極力
短かい距離で接続することが好ましい。又該タン
ク4〜4n内の液レベルを一定に保つためにレベ
ル計5、レベルコントローラ10、及びレベル検
出端11,12を中間ストレージタンク4〜4n
に付設し、液レベルが検出端11以下に下ると弁
2を開き液を供給し、レベル検出端12の位置で
供給を停止し、該検出端11と12の間に液レベ
ルを制御する。定量ポンプ7〜7nは制御盤15
からの制御信号により起動・停止し糊液は所定量
容器13に供給される。定量ポンプ7〜7nから
配管14〜14nの先端に取付けられたノズル8
〜8nは定量ポンプ7〜7nを停止した際に配管
14内の糊液が滴下することを防止するためのも
のである。 すなわち高粘度液を移送する際の配管圧力損失
を極力少なくし定量ポンプの定量精度を高めるた
めには配管14は極力管径の大きいパイプにする
必要がある。該管径の大きいパイプでは糊液が高
粘度であつても、供給停止後パイプ先端より順次
滴下する現象が発生し計量精度が低下する。糊粘
度に応じた滴下現象の発生しない限界径以下の径
の細孔を複数個もうけ、該細孔の断面積の総和が
配管14の断面積以上となるようにした多孔のノ
ズル8〜8nを配管14の先端に取付けることに
より滴下を防止する。さらに第2図に示すスプリ
ング24により圧接されるストツプ弁23を設
け、糊液供給停止時に配管14〜14n内の残留
圧力により糊液がノズル8〜8nより押出される
ことを防止する。このように滴下防止の多孔ノズ
ル8〜8n及びストツプ弁23を吐出管の先端に
設けることにより吐出管への空気の流入が防止さ
れ、次回の計量においてポンプ起動と同時にポン
プ計量吐出量に等しい糊液が吐出口から排出さ
れ、定量ポンプから吐出口までの送液管の長さに
関係なく定量供給が可能となる。 第4図は制御操作をブロツク図で示したもので
ある。計量値設定盤34にて必要計量重量値
(W)を設定し、定量ポンプ7の必要回転数を演
算する。回転数設定演算部33(コンピユータ
ー)にて計量重量値をポンプ回転数に変換する。
この回転数設定演算部33では計量する糊液の特
性に合せ、糊液の密度(w)、計量ポンプ7の単
位回転数当りの吐出量(v)をあらかじめ計測し
密度回転数当り吐出量設定盤35にて設定された
設定値及び定量ポンプ7の惰性回転数(n)をあ
らかじめ計測し、ポンプ惰性回転数設定盤36に
設定された設定値(n)をもとに次式により必要
回転数(N)の演算を行なう。 N=W/w・v−n 以上の演算が終了後起動ボタン37にて起動・
停止操作器32(電磁開閉器)を起動し計量を開
始する。計量ポンプ7の回転に合せ回転数を計測
する回転パルス発信器9より回転パルス信号を回
転数カウンター30に送り回転数をカウントす
る。設定値・カウンター比較回路31では回転数
が必要回転数設定値(N)に到達したかを判定
し、設定値とカウント値が一致した時停止信号を
発し計量ポンプを停止する。回転数を精度よく制
御するために、計量ポンプの回転パルス発信器は
ポンプ1回転当り6〜30パルスの信号を発信する
機構が好ましく、これは計量ポンプの機構、ポン
プ吐出量、回転速度及び計量要求精度により選択
される。 尚色糊は捺染柄、被捺染布帛、印捺方法によつ
て糊特性を選択して使用されるのが通常であり、
そのために色糊作成は数種の特性の糊液を混合し
て行う場合がある。 この糊液混合作成に際しては、あらかじめ糊液
の混合比率レサイプを回転数設定演算部33のコ
ンピユーターに記憶せしめ、計量値設定盤34上
にレサイプ選択ボタンを設け、計量値設定時にレ
サイプの選択を行ない演算部では該当レサイプの
混合比率に従つて各糊液の計量値を算出し前記の
演算式に従い、各糊液ごとの必要回転数(N1〜
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
(発明の効果)
本発明によれば糊液計量に要する労力が大幅に
低減され、かつ人的誤差を減少させ高度の計量精
度が得られ優れた捺染品質を確保することが出来
る。
低減され、かつ人的誤差を減少させ高度の計量精
度が得られ優れた捺染品質を確保することが出来
る。
第1図は本発明装置の全体を示す説明図、第2
図はノズルの縦断面図、第3図はノズルの底面
図、第4図は制御操作フロートのブロツク図であ
る。 1〜1n……タンク、2〜2n……弁、4〜4
n……中間ストレージタンク、6〜6n……管、
7〜7n……定量ポンプ、8〜8n……ノズル。
図はノズルの縦断面図、第3図はノズルの底面
図、第4図は制御操作フロートのブロツク図であ
る。 1〜1n……タンク、2〜2n……弁、4〜4
n……中間ストレージタンク、6〜6n……管、
7〜7n……定量ポンプ、8〜8n……ノズル。
Claims (1)
- 1 糊液タンクの下流側に設けた容積計量ポンプ
と、該計量ポンプの出口側配管に設けたストツプ
弁および多数の細孔を備えたノズルと、糊液の密
度、計量ポンプの単位回転数当りの吐出量、計量
ポンプの惰性回転数および必要計量重量値を設定
する設定器と、該設定器からの情報を基にして前
記計量ポンプの回転数を演算し制御するコンピユ
ーターより成り、且つ前記ノズルの細孔の断面積
の総和を前記配管の断面積以上に構成したことを
特徴とする糊液の計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33633990A JPH03233323A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 糊液の計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33633990A JPH03233323A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 糊液の計量装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14971980A Division JPS5773630A (en) | 1980-10-24 | 1980-10-24 | Method and device for metering paste liquid |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233323A JPH03233323A (ja) | 1991-10-17 |
| JPH0450523B2 true JPH0450523B2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=18298101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33633990A Granted JPH03233323A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 糊液の計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03233323A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015036660A (ja) * | 2013-08-15 | 2015-02-23 | 株式会社▲吉▼本製作所 | 液体混合装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0674200A (ja) * | 1992-08-25 | 1994-03-15 | Kubota Corp | ポンプ吐出水の消音,消水力構造 |
| JP4953505B2 (ja) * | 1998-07-09 | 2012-06-13 | コンティネンタル・テーベス・アクチエンゲゼルシヤフト・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシヤフト | ブレーキ圧力調節と入口弁開放のための方法と装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224184Y2 (ja) * | 1975-04-01 | 1977-06-01 | ||
| JPS5318898A (en) * | 1976-08-06 | 1978-02-21 | Keiichirou Ishida | Caterpillar lumber conveying device in band sawing machine |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33633990A patent/JPH03233323A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015036660A (ja) * | 2013-08-15 | 2015-02-23 | 株式会社▲吉▼本製作所 | 液体混合装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03233323A (ja) | 1991-10-17 |
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