JPH03233336A - 圧力伝送器 - Google Patents

圧力伝送器

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JPH03233336A
JPH03233336A JP2893190A JP2893190A JPH03233336A JP H03233336 A JPH03233336 A JP H03233336A JP 2893190 A JP2893190 A JP 2893190A JP 2893190 A JP2893190 A JP 2893190A JP H03233336 A JPH03233336 A JP H03233336A
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浩 高木
Toshiaki Kawakami
敏明 川上
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、差動容量形のセンサを用いて圧力(差圧も含
む)を電気信号に変換する圧力伝送器に係り、特に入出
力特性を補正して精度を向上させるように改良した圧力
伝送器に間する。
〈従来の技術〉 一般に、静電容量形のセンサを用いて圧力を電気信号に
変換する場合にはその入出力特性が非直線性を持ってお
り、しかも各センサごとに興なつた特性を持つ。
従って、あらかじめ校正圧力を印加することにより、例
えばマイクロコンピュータユニットのメモリの中にこの
入出力特性をそれぞれのセンサ固有のデータとして格納
しこの固有のデータを用いてマイクロプロセッサユニッ
トにより出力演算がなされる。このため、精度の良い圧
力/電気信号変換を実現するためには、この入出力特性
は各センサごとに正確にメモリの中に設定する必要があ
る。
従来は、一般に実際の各センサの入出力特性を近似する
のに例えば第6図に示すような折れ線近似で設定するこ
とが行われている。
第6図(イ)において横軸は入力である校正圧力、縦軸
は出力である電気信号であり、破線は実際の特性、点線
は折れ線近似を示している。この様に折れ線近似をした
ときには第6図(ロ)に示すように出力誤差としてさな
る誤差を発生することとなる。
また、他の入出力特性の設定として実際の各センサの入
出力特性に対して第7図くイ)に示すような多項式で近
似することも行われる。
第7図(イ)において横軸は入力である校正圧力、縦軸
は出力である電気信号であり、破線は実際の特性、点線
は多項式近似を示している。この様に多項式近似をした
ときにも第7図(ロ)に示すように出力誤差としてさな
る誤差を発生することとなる。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、このように入出力特性をマイクロコンピ
ュータユニットのメモリの中に設定する場合には近似式
を用いているので、少なからず誤差を含んでいる。その
上に、精度を向上させようとすると折れ線近似の場合に
は直線区間を短くして折れ曲がり点を細かくとる必要が
あるので、校正点数を増やさなければならない不便があ
り、また多項式近似の場合は多項式の次数を上げる必要
があるので、未知数が増加して校正点数を増加させなけ
ればならず作業効率が低下するという問題がある。
く課題を解決するための手段〉 本発明は、以上の課題を解決するために、移動電極に対
して第1電極と第2電極とが対向して設けられこれ等の
間に封液が満たされて検出すべき圧力に応じて差動的に
変化する第1及び第2静電容量を形成する差動容量セン
サと、第1及び第2静電容量に対応する容量信号をデジ
タル信号に変換して演算処理するマイクロコンピュータ
ユニットと、このマイクロコンピュータユニットでの演
算結果をアナログ信号に変換して出力する圧力伝送器に
おいて、マイクロコンピュータユニットにより圧力の測
定範囲内の任意の3点における既知の校正圧力Pcに対
して得られる3個の容量信号Vcをデジタル変換してメ
モリに格納し格納されたこれ等のデータ対(Pc、Vc
)を用いて差動容量式の原理から導かれた式 Vc=[aPc/(b  Pc’)]+cの係数a、b
、cを決定する係数演算手段と、マイクロコンピュータ
ユニットによりこの様にして決定された係数a、b= 
cを用いて未知の測定圧力PMに対応して得られた容量
信号VMから式%式%)] ) (但しVM:CのときP閂=0) により入出力特性の補正演算がされた測定圧力Pにより
入出力特性の補正演算手段とを具備するようにしたもの
である。
く作 用〉 マイクロコンピュータユニットの係数設定手段により圧
力の測定範囲内の任意の3点における既知の校正圧力P
cに対して得られる例えば3個の容量信号VCをデジタ
ル変換してメモリに格納し格納されたこれ等のデータ対
(Pc 、Vc )を用いて式 %式%] の係数a、b、cを決定する。
この後、マイクロコンピュータユニットの補正演算手段
により決定された係数a、b、cを用いて未知の測定圧
力PMに対応して得られた容量信号V−から式 Pr+=[a± I  (a2+4  (VM   C
)  ’  b  )  112]/−2(V阿−C〉 (但しVM=CのときPM=O) により入出力特性の補正演算がされた測定圧力P閂を出
力する。
以上により、少ない校正点数で測定圧力に対して精度の
良い出力信号を得ることができる。
く実總例〉 以下、本発明の実施例について図を用いて説明する。第
1図は本発明の1実施例の構成を示すブロック図である
29は差動容量センサであり、移動電極7に対して固定
量&S、9か対向配置され、それぞれ静電容量C4、C
2が形成されている。
30はマイクロプロセッサユニットである。31は静電
容i CI 、C2を対応する時間信号に変換する静電
容量/時間変換器であり、32は時間信号をデジタル値
に変換するタイマカウンタである。これ等でアナログ/
デジタル変換器33を構成している。35はRAM (
ランダムアクセスメモリ)、36はROM (リードオ
ンリーメモリー〉又はEEPROM (エレクトリ力す
エラーザブルプログラムROM)或いはこれ等の合成で
あるが代表としてROMとして取り扱い、これ等のアド
レス指定はcpu(プロセッサ)37からバス38、ラ
ッチデコーダ39を介してなされる。40はデータバス
である。タイマカウンタ32からの出力データはRAM
35へ格納される。
ROM36には所定の演算プログラムおよび初期データ
が格納されており、CPU36の制御の基にROM36
に格納された演算手順にしたがって演算された結果はR
AM35に格納される。なお、コントロールバスの図示
は省略しである。最絆の演算結果は、タイマ/カウンタ
41によりデユティ信号に変換され、デユーティ信号は
デユティ/アナログ変換器42でアナログ信号に変換さ
れて出力@43に出力する。タイマ/カウンタ41とデ
ユーティ/アナログ変換器42とでデジタル/アナログ
変換器44を構成する。
第2図は第1図における静電容量/時間変換器の構成を
示すブロック図である。
移動S極7と共通電位点COMの間には浮遊容量C5が
形成されており、移動量′#717はインバタG、の入
力端に接続されている。インバータG1の出力端はイン
バータG2を介してカウンタCTの入力端CLに接続さ
れている。ナントゲートG3の入力の一端はカウンタC
Tの出力端QTLと接続され、ナントゲートG4の入力
の一端はカウンタCTのnビットの出力@ Q TLと
インバータG5を介して接続されている。ナントゲート
Gコ、G4の入力のfl!!@はインバータG、の出力
端と各々接続され、これ等の出力端はそれぞれ固定電極
9.8と接続されている。また、ナントゲートG3、G
4の出力端の間にはナントゲートG6の各入力端が接続
され、その出力端は双方向定電流回路CCを介してイン
バータG1の入力端に接続されている。なお、各素子は
例えばCMO3で形成されている。
カウンタCTの出力@QTLが負(ローレベル〉に保持
されている期間T、はナントゲートG4、静電容量C1
、インバータG、で構成される正帰還ループが形成され
ている。このため、ナントゲートG、1の出力端の電位
が正の電源電圧中E(ハイレベル)のときは静電容量C
7が充電されインバータG、の入力電圧が上昇しスレッ
ショルドVvHに達するとインバータG、の出力端の電
位は垂直に立下り負の電源電圧−E(0−レベル〉とな
る、従って、ナントゲートG4の出力端はハイレベルと
なり、ナントゲートG3の出力端はカウンタCTの出力
端QTLがローレベルに保持されているかぎりハイレベ
ルになっているので、ナントゲートG6の出力端はロー
レベルになり双方向定電流回路CCより一定の電流値i
で静電容量C4の電荷を放電し始める。従って、インバ
ータG1の入力端の電位は一定の割合で減少しスレッシ
ョルドvy Hに達するとインバータG、の出力端の電
位がハイレベルに反転する。インバータG1の入力電圧
の立ち下りから双方向定電流回路CCの放電によるスレ
ッショルドVTHに達するまでの時間t1は静電容量C
1に比例する。
次に、インバータG、の出力端の電位がハイレベルにな
るとナントゲートG4の出力端の電位はローレベルとな
り静電容量C1は逆方向に充電される。この場合には、
ナントゲートG6の出力端の電位はハイレベルとなり、
双方向定電流回路CCより静電容量C1が一定の電流値
iで充電され、インバータG、の入力端の電位が一定の
割合で増加しスレッショルドVT Hに達するとインバ
ータG、の出力端の電位がローレベルに反転する。この
インバータG1が反転するまでの時間t、−も静電容量
C1に比例している0以上の動作をカウンタCTの出力
端QTLの8位がローレベルになるまで繰り返す、従っ
て、カウンタCTの出力r4AQ孔の電位がローレベル
に保持されている期間T。
は静電容量C1に・比例した値となる。
カウンタCTがnビットを計数するとその出力端QTL
の電位がハイレベルに反転し、ナンドゲトG3、静電容
量C2、インバータG、で構成される正帰還ループが選
択され、カウンタCTの出力端がローレベルに保持され
ている場合と同様にして発振する。従って、カウンタC
Tの出力端Q、がハイレベルに保持されている期間T2
は静電容量C2に比例する。
以上の如くして、静電容量/時間変換器31は静電容量
C,、C2を時間T7、T2に周期的に変換する。変換
された時間T + 、T 2はタイマカウンタ32でデ
ジタル値に変換される。
次に、第1図におけるこれ等の変換されたデジタル値の
処理について第3図に示すフローチャート図を用いて説
明する。
まず、静電容量CI、C2と圧力Pなどとの関係につい
て説明する。
移動電極7と固定を極8.9との間に封入されている封
液の比誘電率をε、Aを各電極の電極面積、dを圧力P
がゼロのときの各電極間の距離、Δχを圧力Pによる移
動電極7の変位とすれば、静電容量CI、C2は C,=εA/(d−Δχ)  ・・・(01)C2=ε
A/(d+Δχ)  ・・・(02)となる、ここで、
αを固定定数とすれば、Δχ=αP の関係があるから、g=εA/α、h=d/αとおけば
、(01)、(02)式はそれぞれC、= g / (
h −P )     ・・・(03)C2= g /
 (h + P )     ・・・(04)となる。
したがって、これ等の式から (CI  C2) / (CI +C2) −P/ h
・・・(05) が得られる。つまり、(CI  C2)/ (CI 十
C2)の演算をマイクロコンピュータユニット30で演
算すれば圧力Pに比例した容量出力V01を得ることが
できる。
しかしながら、実際には第2図に破線で示すように、移
動量[i7と固定t[i8.9との間には測定入力であ
る圧力Pが変化しても全く変化しない浮遊容量Csが存
在する。この場合は簡単のため浮遊容量Csは移動量′
&7と固定電極8.9との間で同一としである。
この様な場合に検出される容量出力V02は、Kを定数
とすれば Vo 2 =K [(CI +C’; )   (C2
+Cs ) ]/ [<CI +Cs )+ (C2+
C8)コK (CI  C2)/ (CI +C2+2
C9)・・・(06) となる。この式に(03)、(04)式を代入し整理す
ると、 Vo 2 = (KgP/Cs )/ [(gh/Cs
 )+h  2−p’  >  コ         
 ・・・ (07)となる。ここで、各係数を a = K g / C6 b= (gh/Cs )+h2 とおくと、(07)式は Vo 2 =aP/ (b  P’ )   −(08
)となる。しかし、この〈08)式は静電容量C1と0
2が理想的に作られた場合であり、現実には寸法が一致
してないなどのため圧力Pがゼロであっても容量出力V
03〜0となり、オフセット量を示す係数Cを考慮する
と、(08)式はVo 3 =aP/ (b  P2)
+c−<09)となる。
この(09)式の未知数は係数a−b、cの3個である
ので、3点のPとVc3を用いて校正をすれば決定する
ことができる。
そこで、次に係数a、b、cを求める校正手続について
説明する。圧力Pを校正圧力Pcとして印加したときの
容量出力V03をvcとすれば、測定圧力範囲内の3点
[Vc  (0) 、Pc  (0)][Vc  (1
)、Pc  (1)]、[Vc(2)、Pc(2)]の
校正点の値を〈o9)式に代入して、 Vc(○)=aPc (0)/ (b−Pc (0)2
)+C・・・(10) Vc  (1)=aPc  (1)/ (b−Pc  
(1)2 )+C・・・(11) Vc  (2)=aPc  (2)/ (b−Pc  
(2)2 )+C・・・(12) を得る。−数的には、入力がPc=Oを使用するからこ
こではPc  (0)−0とすると(1o)式%式%(
13) となり、これを(11)式に代入して、a=[(Vc 
 (1)−Vc  (0))(b  Pc  (1)2
)]/Pc  (1)・・・(14) を得る。この(14〉式を(12)式に代入すると b=Pc  (1)  ・ Pc  (2)  [(V
c  (2)  −Vc  (0))Pc  (2) 
  (Vc  (1)Vc  (0)  )  Pc 
 (1)  ]/ [(Vc(2)−Vc(0))Pc
(1)   (Vc(1)  Vc  (0))Pc 
 (2)コ・・ (15) となる、この(15)式で得られた係数すを(14)式
に代入すれば係数aを得る。
以上の(10)式から(15)式に示す係数演算手順に
より係数a、b、cを求めることができる。この係数演
算はマイクロコンピーユータユニット30を用いて演算
される。
ROM36にはステップ■で例えば初期データとして係
数a、b、cの初期値aO1bo、c。
などが与えられ、さらにステップ■で(09)式の演算
手順、或いは後述する補正演算手順などが格納されてい
る。
以上の状態において、差動容量センサ29に第1回目の
校正圧力Pc(0)を印加しCPU37の制御の下に差
動容量センサ29より静電容量C7、C2が読み込まれ
(ステップ■)デジタル信号に変換されてRAM35に
格納(ステップ■)される0次に、ステップ■で静電容
量C1、C2の読み込み回数が3回になったか否かを判
断し、3回に達しないときは差動容量センサ29に第2
回目の校正圧力pc(t)を印加してステップ■に戻り
静電容量C1、C2を読み込み、CPU37は第1回目
と同様にしてデータをRAM35に格納する。第3回目
も同様にしてデータを測定する。
以上のようにしてステップ■でRAM35に格納された
データを用いてステップ■でROM36に格納されてい
る演算プログラムにより(13)〜(15)に示す演算
を実行して差動容量センサ29に固有の係数a、b、c
を確定してRAM 35の所定領域に格納する(ステッ
プ■)。
次に、確定された係数a、b、cを用いて次に説明する
補正演算式を確定する。
測定圧力が入力されたときに得られる容量信号■−から
逆に印加された測定圧力PMを求めるためには、P=P
閂、V03=VMとして(09)式のPについて解くと
、 (VM −c )PM 2−aPM+ (VM−c)b
=0 となる、これはPMについての2次方程式であるから、
PMについて解くと PH=[a± I  (a2 +4  (VM−c)’
  b)  112コ/−2(V門−C)     ・
・・(16)となる、但し、V11=cのときPM=O
である。
土の符号はVMとprqとの関係により選択するが一般
的にはPM)0のときにVM)0となる場合は−を選択
すれば良い。
ステップ■でRAM35に格納された係数デタa、b、
cが用いられた補正演算式(16)はEEPROMとし
て機能するROM36の中にステップ■で固定的に格納
される。
次に、ステップ■に移行し、測定圧力PMを印加したと
きにアナログ/デジタル変換器33を介して得られた容
量信号VMからCPU37は補正演算式(15)により
印加された測定圧力P門を演算し、ステップ[相]に移
行してデジタル/アナログ変換器44を介して出力する
。以後、ステップ■、■を繰り返して圧力を測定する。
この様な補正演算がなされて出力された出力値と入力値
との関係は第4図(イ)に示すように破線で示す実際の
特性と点線で示す補正曲線とから分るように極めて良い
近似を示し、第4図(ロ)に示すように出力誤差はきわ
めて小さい。
以上は圧力伝送器の場合について説明したが、差圧伝送
器の場合にも同様に適用することができる。但し、差動
伝送器の場合は測定圧力が正負の双方にまたかり、移動
電極の動きが正負で異なり全く対称にならない。そこで
、係数a、b= cを算出する校正手順において、正入
力側3点で求めた係数a−b、cのほかに負入力側で求
めた係数a\b\C−が必要となる。但し、入力ゼロの
点は共用できるのでC=C−となり、5点で校正するこ
ととなる。つまり、校正点5点で係数a、b、C,a−
1b−を求め、Vc>cのときには係数a、b、cを用
いてPcを求め、V(=cのときにはPc=Oとし、V
C<Cのときには係数a−1b−1cを用いてPcを求
める、という手順で差圧伝送器でも全範囲に亘って第5
図に示すように精度を向上させることができる。
〈発明の効果〉 以上、実施例と共に具体的に説明したように所定の演算
式に校正入力を与えて補正曲線の係数を係数演算手段に
より求め、補正演算手段によりこの係数を用いて差動容
量センサの特性を補正する補正曲線を特定して演算する
ようにしたので、少ない校正点数で高精度の補正をする
ことができ、このため作業効率が向上し、コストの低減
に寄与する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図における静電容量/時間変換器の具体的な
構成を示す回路図、第3図は第1図に示す実施例の動作
を説明するフローチャート図、第4図は第1図に示す実
施例の効果を説明する特性図、第5図は本発明を差圧伝
送器として使用したときの効果を説明する特性図、第6
図は従来の折れ線近似の場合の特性を示す特性図、第7
図は従来の多項式近似の場合の特性を示す特性図である
。 7・・・移動電極、8.9・・・固定電極、29・・・
差動容量センサ、30・・・マイクロプロセッサユニッ
ト、33・・・アナログ/デジタル変換器、35・・・
ランダムアクセスメモリー、36・・・リードオンリー
メモリー、37・・・プロセッサ、44・・・デジタル
/アナログ変換器。 図 31静電容量/B今PiI変を要認 7′ 区 σ) 存 第 4 図 第 図 第 ム 図 第 ワ 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 移動電極に対して第1電極と第2電極とが対向して設け
    られこれ等の間に封液が満たされて検出すべき圧力に応
    じて差動的に変化する第1及び第2静電容量を形成する
    差動容量センサと、前記第1及び第2静電容量に対応す
    る容量信号をデジタル信号に変換して演算処理するマイ
    クロコンピュータユニットと、このマイクロコンピュー
    タユニットでの演算結果をアナログ信号に変換して出力
    する圧力伝送器において、前記マイクロコンピュータユ
    ニットにより前記圧力の測定範囲内の任意の3点におけ
    る既知の校正圧力Pcに対して得られる3個の容量信号
    Vcをデジタル変換してメモリに格納し格納されたこれ
    等のデータ対(Pc、Vc)を用いて式 Vc=[aPc/(b−Pc^2)]+c の係数a、b、cを決定する係数演算手段と、前記マイ
    クロコンピュータユニットによりこの様にして決定され
    た係数a、b、cを用いて未知の測定圧力P_Mに対応
    して得られた容量信号V_Mから式 P_M=[a±{(a^2+4(V_M−c)^2b}
    ^1^/^2]/−2(V_M−c)、 (但しV_M=cのときP_M=O) により入出力特性の補正演算がされた測定圧力P_Mを
    出力する補正演算手段とを具備することを特徴とする圧
    力伝送器。
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