JPH03233368A - 周期/電圧変換回路 - Google Patents
周期/電圧変換回路Info
- Publication number
- JPH03233368A JPH03233368A JP2915790A JP2915790A JPH03233368A JP H03233368 A JPH03233368 A JP H03233368A JP 2915790 A JP2915790 A JP 2915790A JP 2915790 A JP2915790 A JP 2915790A JP H03233368 A JPH03233368 A JP H03233368A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- output
- state
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野〕
この発明は信号の周期(周波数の逆数)に比例した電圧
を発生する周期/電圧変換回路の改良に関するものであ
る。
を発生する周期/電圧変換回路の改良に関するものであ
る。
r従来の技術〕
第3図は例えば「リニアIC実用回路マニュアル」 (
ラジオ技術社刊)に示された従来の周期/電圧変換回路
の概略構成を示すブロック図である。
ラジオ技術社刊)に示された従来の周期/電圧変換回路
の概略構成を示すブロック図である。
この図において(1)は被測定信号が入力されると共に
、入力信号に対応した方形波に変換するゼロクロッシン
グデテクタ、(2)はゼロクロッシングデテクタの出力
を積分し、三角波を出力するミラー積分回路、(3)は
ミラー積分回路の出力を検波する直線検波回路、(4)
は直線検波回路の出力側に接続された平滑回路で、抵抗
RとコンデンサCとから構成されている。
、入力信号に対応した方形波に変換するゼロクロッシン
グデテクタ、(2)はゼロクロッシングデテクタの出力
を積分し、三角波を出力するミラー積分回路、(3)は
ミラー積分回路の出力を検波する直線検波回路、(4)
は直線検波回路の出力側に接続された平滑回路で、抵抗
RとコンデンサCとから構成されている。
このような槽底において、第3図に示すような正弦波の
被測定信号がゼロクロッシングデテクタ(1)に入力さ
れると、その信号の正の期間及び負の期間に夫々比例し
たパルス巾を持つ方形波に変換される、この方形波はミ
ラー積分回路(■に入力されて積分され、正及び負の振
巾が入力信号の周期に比例した三角波に変換される。こ
の三角波は次の直線検波回路(3)によって折返され、
振巾が正で入力信号の周期に比例した信号に変換される
。そして更に平滑回路(4)によって平滑化され、入力
信号に比例した直流電圧V0として出力される。
被測定信号がゼロクロッシングデテクタ(1)に入力さ
れると、その信号の正の期間及び負の期間に夫々比例し
たパルス巾を持つ方形波に変換される、この方形波はミ
ラー積分回路(■に入力されて積分され、正及び負の振
巾が入力信号の周期に比例した三角波に変換される。こ
の三角波は次の直線検波回路(3)によって折返され、
振巾が正で入力信号の周期に比例した信号に変換される
。そして更に平滑回路(4)によって平滑化され、入力
信号に比例した直流電圧V0として出力される。
従来の周期/電圧変換回路は以上のように、ミラー積分
回路などアナログ回路で構成されているため、各回路の
オフセット誤差の影響で変換精度を上げにくいという欠
点があった。
回路などアナログ回路で構成されているため、各回路の
オフセット誤差の影響で変換精度を上げにくいという欠
点があった。
また、ミラー積分回路の出力振巾を通常の電子回路で使
用される電圧(5〜12V)で制御し、低周波の信号を
変換しようとする場合には、コンデンサの容量を大きく
しなければならず、部品の選択の巾が小さくなるという
欠点もあった。
用される電圧(5〜12V)で制御し、低周波の信号を
変換しようとする場合には、コンデンサの容量を大きく
しなければならず、部品の選択の巾が小さくなるという
欠点もあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、アナログ回路のオフセット誤差の影響をなく
して精度よく変換できるようにすると共に、低周波の信
号も容易に変換することができる周期/電圧変換回路を
提供しようとするものである。
たもので、アナログ回路のオフセット誤差の影響をなく
して精度よく変換できるようにすると共に、低周波の信
号も容易に変換することができる周期/電圧変換回路を
提供しようとするものである。
この発明に係る周期/電圧変換回路は、被測定信号を反
転する2つの出力反転回路及び分周回路を設け、これら
の回路の出力に応じて2つのゲート回路を制御すること
により、ディジタル的に信号の変換を行なうようにした
ものである。
転する2つの出力反転回路及び分周回路を設け、これら
の回路の出力に応じて2つのゲート回路を制御すること
により、ディジタル的に信号の変換を行なうようにした
ものである。
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
この図において00)は変換の対象である種々の波形の
被測定信号S、を入力とし、出力反転回路を構成すると
共に、入力信号S1に対応した方形波信号S2を出力す
る第1のインバータ、(11)は第1のインバータの出
力を反転する出力反転回路として構成され、信号S3を
出力する第2のインバータ、(12)は第2のインバー
タの出力信号S、を入力とすると共に、第2の入力端を
正の電位(13)に接続し、ゲート制御回路を槽底する
D型フリップフロップで、入力に対応して第1の出力端
から信号S4を出力するようにされている。(14)は
分周回路で、第1の入力端に基準信号S5を入力し、上
記り型フリップフロップ(12)の出力S4をリセット
入力とすると共に、分周出力S6をD型フリップフロッ
プ(12)のリセット入力として供給するようにされて
いる。
被測定信号S、を入力とし、出力反転回路を構成すると
共に、入力信号S1に対応した方形波信号S2を出力す
る第1のインバータ、(11)は第1のインバータの出
力を反転する出力反転回路として構成され、信号S3を
出力する第2のインバータ、(12)は第2のインバー
タの出力信号S、を入力とすると共に、第2の入力端を
正の電位(13)に接続し、ゲート制御回路を槽底する
D型フリップフロップで、入力に対応して第1の出力端
から信号S4を出力するようにされている。(14)は
分周回路で、第1の入力端に基準信号S5を入力し、上
記り型フリップフロップ(12)の出力S4をリセット
入力とすると共に、分周出力S6をD型フリップフロッ
プ(12)のリセット入力として供給するようにされて
いる。
(15)は第1のインバータの出力信号S2及びD型フ
リップフロップ(12)の出力信号S4を入力とし、第
1のゲート回路を構成するNOR回路、(16〉は同じ
く第2のインバータの出力信号S、及びD型フリップフ
ロップ(12)の出力信号S4を入力とし、第2のゲー
ト回路を構成するNOR回路、(17)は第1のアナロ
グスイッチで、第1の入力端を第1のゲート回路(15
〉に接続すると共に、第2の入力端を正の電位(19)
に接続したものである。
リップフロップ(12)の出力信号S4を入力とし、第
1のゲート回路を構成するNOR回路、(16〉は同じ
く第2のインバータの出力信号S、及びD型フリップフ
ロップ(12)の出力信号S4を入力とし、第2のゲー
ト回路を構成するNOR回路、(17)は第1のアナロ
グスイッチで、第1の入力端を第1のゲート回路(15
〉に接続すると共に、第2の入力端を正の電位(19)
に接続したものである。
(18〉は第2のアナログスイッチで、第1の入力端を
第2のゲート回路(16)に接続すると共に、第2の入
力端を基準電位(20)に接続したものである。
第2のゲート回路(16)に接続すると共に、第2の入
力端を基準電位(20)に接続したものである。
(21)は平滑回路で、入力端が第1及び第2のアナロ
グスイッチ(17)及び(18〉の出力端に接続され、
出力端が正の電圧信号の取出端となるものである。
グスイッチ(17)及び(18〉の出力端に接続され、
出力端が正の電圧信号の取出端となるものである。
次に第2図に示す各信号のタイミングチャートを参照し
ながら動作について説明する。
ながら動作について説明する。
先ず、種々の波形の被測定信号S1が第1のインバータ
叫に入力され、反転されると共に、入力信号に対応した
方形波に変換され、信号S2としてj+JJ力される。
叫に入力され、反転されると共に、入力信号に対応した
方形波に変換され、信号S2としてj+JJ力される。
この信号S2は第2のインバータ(11)に入力され、
ここで更に反転され信号S、として出力される。信号S
、はD型フリップフロップ(12)に入力され、その立
ち上りのタイミングで出力信号S4を“L”の状態にす
る。この“L”の状態の信号S4が分周回路〈14)に
リセット入力として与えられ分周回路(14)のリセッ
ト状態を解除する。この解除によって分周回路(14)
は第1の入力端に与えられる基準信号S、を分周し、分
周出力S6をD型フリップフロップ(12)にリセット
信号として入力する。即ち、分周出力S6の“H”の状
態でD型フリップフロップ(12)をリセットして、そ
の出力信号S4を“H”の状態とし、続いてこの信号S
4の“H”の状態で分周回路(14)をリセットするた
め、分周出力S6は“L″の状態となりD型フリップフ
ロップ(12)はリセット状態が解除される。
ここで更に反転され信号S、として出力される。信号S
、はD型フリップフロップ(12)に入力され、その立
ち上りのタイミングで出力信号S4を“L”の状態にす
る。この“L”の状態の信号S4が分周回路〈14)に
リセット入力として与えられ分周回路(14)のリセッ
ト状態を解除する。この解除によって分周回路(14)
は第1の入力端に与えられる基準信号S、を分周し、分
周出力S6をD型フリップフロップ(12)にリセット
信号として入力する。即ち、分周出力S6の“H”の状
態でD型フリップフロップ(12)をリセットして、そ
の出力信号S4を“H”の状態とし、続いてこの信号S
4の“H”の状態で分周回路(14)をリセットするた
め、分周出力S6は“L″の状態となりD型フリップフ
ロップ(12)はリセット状態が解除される。
D型フリップフロップ(12)の出力信号S4が“L
”の状態になってから分周回路(14)の分周出力S6
が′H″の状態になるまでの期間T。は第1及び第2の
ゲート回路(15)及び(16)が夫々インバータとし
て動作し、第1及び第2のインバータの出力信号S2、
S3により第1のゲート回路(15)の出力SsがT1
の期間、また第2のゲート回路(16)の出力S7がT
2の期間、夫々” H”の状態となる。
”の状態になってから分周回路(14)の分周出力S6
が′H″の状態になるまでの期間T。は第1及び第2の
ゲート回路(15)及び(16)が夫々インバータとし
て動作し、第1及び第2のインバータの出力信号S2、
S3により第1のゲート回路(15)の出力SsがT1
の期間、また第2のゲート回路(16)の出力S7がT
2の期間、夫々” H”の状態となる。
各出力S7及びS8は夫々第2、第1のアナログスイッ
チ(+8> (17)に入力され、各信号が゛トビ′の
状態で各アナログスイッチ(18)、 (+71が導通
する。
チ(+8> (17)に入力され、各信号が゛トビ′の
状態で各アナログスイッチ(18)、 (+71が導通
する。
従って平滑回路(21)はT、の期間、正に充電されT
2の期間、放電が行なわれることになり、Toの期間を
平均すると被測定信号S1の周期に比例圧が出力される
ことになる。
2の期間、放電が行なわれることになり、Toの期間を
平均すると被測定信号S1の周期に比例圧が出力される
ことになる。
なお、以上の説明では第1及び第2のゲート回路(+5
1 (+6)をNOR回路で構成した実施例を示したが
、信号の与え方を変えてNAND回路で構成しても同様
な効果を期待することができる。
1 (+6)をNOR回路で構成した実施例を示したが
、信号の与え方を変えてNAND回路で構成しても同様
な効果を期待することができる。
以上のようにこの発明によれば、信号の処理をディジタ
ル的に行なっているのでアナログ回路におけるようなオ
フセット誤差の問題がなく、精度のよい信号変換が可能
となる。
ル的に行なっているのでアナログ回路におけるようなオ
フセット誤差の問題がなく、精度のよい信号変換が可能
となる。
また、低周波の信号を変換する場合には、分周回路の出
力を調整して第2図におけるToを変化させればよいた
め、容易に変換することができ、経年変化にも強いとい
う特徴を有する。
力を調整して第2図におけるToを変化させればよいた
め、容易に変換することができ、経年変化にも強いとい
う特徴を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は各
信号のタイミングチャート、第3図は従来の周期/電圧
変換回路を示す回路図である。図においでQOI(11
>はインバータ、(12〉はD型フリップフロップ、(
14)は分周回路、(15) (16)はゲート回路、
(+7> (18)はアナログスイッチ、(21)は平
滑回路である。
信号のタイミングチャート、第3図は従来の周期/電圧
変換回路を示す回路図である。図においでQOI(11
>はインバータ、(12〉はD型フリップフロップ、(
14)は分周回路、(15) (16)はゲート回路、
(+7> (18)はアナログスイッチ、(21)は平
滑回路である。
Claims (1)
- 第1の信号を入力することにより出力を反転させる第
1の出力反転回路、この出力反転回路の出力を更に反転
させる第2の出力反転回路、第2の出力反転回路の出力
を入力とし、それに対応した制御用信号を出力するゲー
ト制御回路、このゲート制御回路の出力をリセット入力
とすると共に、第2の信号を入力することにより、その
分周出力を上記ゲート制御回路のリセット入力として供
給する分周回路、上記第1の出力反転回路の出力及び上
記ゲート制御回路の出力を入力とする第1のゲート回路
、上記第2の出力反転回路の出力及び上記ゲート制御回
路の出力を入力とする第2のゲート回路、上記第1及び
第2のゲート回路にスイッチ回路を介して夫々接続され
た平滑回路を備えた周期/電圧変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2915790A JPH03233368A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 周期/電圧変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2915790A JPH03233368A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 周期/電圧変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233368A true JPH03233368A (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=12268429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2915790A Pending JPH03233368A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 周期/電圧変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03233368A (ja) |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2915790A patent/JPH03233368A/ja active Pending
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