JPH03233367A - 周期/電圧変換回路 - Google Patents
周期/電圧変換回路Info
- Publication number
- JPH03233367A JPH03233367A JP2915690A JP2915690A JPH03233367A JP H03233367 A JPH03233367 A JP H03233367A JP 2915690 A JP2915690 A JP 2915690A JP 2915690 A JP2915690 A JP 2915690A JP H03233367 A JPH03233367 A JP H03233367A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- signal
- gate
- circuits
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は信号の周期(周波数の逆数)に比例した電圧
を発生する周期/電圧変換回路の改良に関するものであ
る。
を発生する周期/電圧変換回路の改良に関するものであ
る。
第2図は従来の周期/電圧変換回路を示す回路図である
。この図において(1)は変換の対象である被測定信号
S8を入力とし、出力反転回路を構成する第1のD型フ
リップフロップで、第2の出力端から2分周された信号
S2を出力すると共に、図示のように、第2の入力端に
接続された第1の出力端から振巾の反転した信号S、を
出力するようにされている。
。この図において(1)は変換の対象である被測定信号
S8を入力とし、出力反転回路を構成する第1のD型フ
リップフロップで、第2の出力端から2分周された信号
S2を出力すると共に、図示のように、第2の入力端に
接続された第1の出力端から振巾の反転した信号S、を
出力するようにされている。
(2)は第1のD型フリップフロップの第2の出力端に
第1の入力端が接続され、その出力信号S2を入力とす
ると共に、第2の入力端を正の電位(3)に接続し、ゲ
ート制御回路を構成する第2のD型クリップフロップで
、入力に対応して第1の出力端から信号S4を出力する
ようにされている。(4)は分周回路で、第1の入力端
に基準信号S5を入力し、上記第2のD型フリップフロ
ップ(2の出力S4をリセット入力とすると共に、分周
出力 S6を第2のD型フリップフロップ(■のリセッ
ト入力として供給するようにされている。
第1の入力端が接続され、その出力信号S2を入力とす
ると共に、第2の入力端を正の電位(3)に接続し、ゲ
ート制御回路を構成する第2のD型クリップフロップで
、入力に対応して第1の出力端から信号S4を出力する
ようにされている。(4)は分周回路で、第1の入力端
に基準信号S5を入力し、上記第2のD型フリップフロ
ップ(2の出力S4をリセット入力とすると共に、分周
出力 S6を第2のD型フリップフロップ(■のリセッ
ト入力として供給するようにされている。
(51は第1のD型フリップフロップ(1)の第1の出
力端からの出力信号S、及び第2のD型フリップフロッ
プ(■の出力信号S4を入力とし、第1のゲート回路を
m戒するNOR回路、(6)は同じく第1のD型フリッ
プフロップ(1)の第2の出力端からの出力信号S2及
び第2のD型フリップフロップ(2)の出力信号S4を
入力とし、第2のゲート回路を構成するNOR回路、(
7)は第1のアナログスイッチで、第1の入力端を第1
のゲート回路(51に接続すると共に、第2の入力端を
正の電位(11)に接続したものである。
力端からの出力信号S、及び第2のD型フリップフロッ
プ(■の出力信号S4を入力とし、第1のゲート回路を
m戒するNOR回路、(6)は同じく第1のD型フリッ
プフロップ(1)の第2の出力端からの出力信号S2及
び第2のD型フリップフロップ(2)の出力信号S4を
入力とし、第2のゲート回路を構成するNOR回路、(
7)は第1のアナログスイッチで、第1の入力端を第1
のゲート回路(51に接続すると共に、第2の入力端を
正の電位(11)に接続したものである。
(8)は第2のアナログスイッチで、第1の入力端を第
1のゲート回路(旬に接続すると共に、第2の入力端を
負の電位(12)に接続したものである。(9)及び0
■は第3及び第4のアナログスイッチで、夫々第1の入
力端を第2のゲート回路(6)に接続すると共に第2の
入力端を基準電位(13)に接続したものである。
1のゲート回路(旬に接続すると共に、第2の入力端を
負の電位(12)に接続したものである。(9)及び0
■は第3及び第4のアナログスイッチで、夫々第1の入
力端を第2のゲート回路(6)に接続すると共に第2の
入力端を基準電位(13)に接続したものである。
(14)は第1の平滑回路で、入力端が第】及び第3の
アナログスイッチ(7)及び(9)の出力端に接続され
、出力端が正の電圧信号の取出端となるものである。(
15)は第2の平滑回路で、同じく入力端が第2及び第
4のアナログスイッチ(81及びQOIの出力端に接続
され、出力端が負の電圧信号の取出端となるものである
。
アナログスイッチ(7)及び(9)の出力端に接続され
、出力端が正の電圧信号の取出端となるものである。(
15)は第2の平滑回路で、同じく入力端が第2及び第
4のアナログスイッチ(81及びQOIの出力端に接続
され、出力端が負の電圧信号の取出端となるものである
。
次に第3図に示す各信号のタイミングチャートを参照し
ながら従来の回路の動作を説明する。なお、第3図では
変換の対象となる被測定信号S。
ながら従来の回路の動作を説明する。なお、第3図では
変換の対象となる被測定信号S。
を方形波で示している。
先ず、被測定信号S1が第1のD型フリップフロップ(
11に入力されると2分周され“H”の期間と°゛L″
の期間を等しくして第3図に82で示す波形の信号が第
2の出力端から出力される。
11に入力されると2分周され“H”の期間と°゛L″
の期間を等しくして第3図に82で示す波形の信号が第
2の出力端から出力される。
同時に振巾の反転した信号S、が第1の出力端から出力
される。信号S2は第2のD型フリップフロップ(2)
に入力され、その立ち上りのタイミングで出力信号S4
をL”の状態にする。この”L”の状態の信号S4が分
周回路(4)にリセット入力として与えられ分周回路4
)のリセット状態を解除する。この解除によって分周回
路(4)は第■の入力端に与えられる基準信号S、を分
周し、分周出力S6を第2のD型フリップフロップ(2
1にリセット信号として入力する。
される。信号S2は第2のD型フリップフロップ(2)
に入力され、その立ち上りのタイミングで出力信号S4
をL”の状態にする。この”L”の状態の信号S4が分
周回路(4)にリセット入力として与えられ分周回路4
)のリセット状態を解除する。この解除によって分周回
路(4)は第■の入力端に与えられる基準信号S、を分
周し、分周出力S6を第2のD型フリップフロップ(2
1にリセット信号として入力する。
即ち、分周出力S6の′H″の状態で第2のD型フリッ
プフロップ(2)をリセットして、その出力信号S4を
H”の状態とし、続いてこの信号S4の“H”の状態で
分周回路(4)をリセットするため、分周出力S6はL
“の状態となり第2のD型フリップフロップ(21はリ
セット状態が解除される。
プフロップ(2)をリセットして、その出力信号S4を
H”の状態とし、続いてこの信号S4の“H”の状態で
分周回路(4)をリセットするため、分周出力S6はL
“の状態となり第2のD型フリップフロップ(21はリ
セット状態が解除される。
第2のD型フリップフロップ(■の出力信号S4が°L
”の状態になってから分周回路(4)の分周出力S6が
“H″の状態になるまでの期間T0は第1及び第2のゲ
ート回路(句及び(6)が夫々インバータとして動作し
、第1のD型フリップフロップ(11の出力信号S2.
33により第■のゲート回路(51の出力S8がT1の
期間、また第2のゲート回路(6)の出力S7がT2の
MrrI、夫々“H”の状態となる。
”の状態になってから分周回路(4)の分周出力S6が
“H″の状態になるまでの期間T0は第1及び第2のゲ
ート回路(句及び(6)が夫々インバータとして動作し
、第1のD型フリップフロップ(11の出力信号S2.
33により第■のゲート回路(51の出力S8がT1の
期間、また第2のゲート回路(6)の出力S7がT2の
MrrI、夫々“H”の状態となる。
各出力S7及びS、は夫々第3、第4のアナログスイッ
チ(9)αω及び第1、第2のアナログスイッチ(71
(81に入力され、各信号がH”の状態で各アナログス
イッチ(7)〜α0)を導通させる。
チ(9)αω及び第1、第2のアナログスイッチ(71
(81に入力され、各信号がH”の状態で各アナログス
イッチ(7)〜α0)を導通させる。
従って第1の平滑回路(14)はT、の期間、正に充電
されT2の期間、放電が行なわれることになり、Toの
期間を平均すると被測定信号S1の用例した電圧が出力
されることになる。また第2の平滑回路(15)はT1
の期間、負に充電され、T2の期間、放電が行われるこ
とになり、Toの期間を平均すると、第1の平滑回路と
同様に、被測定信号S1の周期に比例した負の電圧が出
力されることになる。
されT2の期間、放電が行なわれることになり、Toの
期間を平均すると被測定信号S1の用例した電圧が出力
されることになる。また第2の平滑回路(15)はT1
の期間、負に充電され、T2の期間、放電が行われるこ
とになり、Toの期間を平均すると、第1の平滑回路と
同様に、被測定信号S1の周期に比例した負の電圧が出
力されることになる。
従来の周期/電圧変換回路は以上のように構成されてい
るため、平滑回路にインピーダンスの低い負荷が接続さ
れた場合には、出力電圧の変動をひきおこし、正確な値
への変換ができない場合があった。
るため、平滑回路にインピーダンスの低い負荷が接続さ
れた場合には、出力電圧の変動をひきおこし、正確な値
への変換ができない場合があった。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、インピーダンスの低い負荷が接続されても周
期に比例した正確な電圧を出力することができる周期/
電圧変換回路を提供しようとするものである。
たもので、インピーダンスの低い負荷が接続されても周
期に比例した正確な電圧を出力することができる周期/
電圧変換回路を提供しようとするものである。
この発明に係る周期/電圧変換回路は、平滑回路の出力
側にバッファ回路を接続するようにしたものである。
側にバッファ回路を接続するようにしたものである。
この発明によれば、バッファ回路によって平滑回路が負
荷から分離されるため、負荷インピーダンスの影響を受
けることがない。
荷から分離されるため、負荷インピーダンスの影響を受
けることがない。
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
第1図は一実施例の構成を示す回路図であり、この図に
おいて、(16)及び(17)は平滑回路(14)及び
(15)に夫々接続されたバッファ回路である。
おいて、(16)及び(17)は平滑回路(14)及び
(15)に夫々接続されたバッファ回路である。
その他の構成は従来の回路と同様であるため、相当部分
に同一符号を付して説明を省略する。
に同一符号を付して説明を省略する。
このような構成において第1及び第2の平滑回路(14
)及び〈15)に出力を生ずるまでの動作は従来の回路
と同様であるが、この発明では各平滑回路(14)及び
(15〉の出力側にバッファ回路(16)及び(17)
を接続しているため、これによって平滑回路(14)及
び(15〉が負荷から分離され、負荷が低インピーダン
スであっても平滑回路(14) (+51の出力電圧が
変動するようなことはない。
)及び〈15)に出力を生ずるまでの動作は従来の回路
と同様であるが、この発明では各平滑回路(14)及び
(15〉の出力側にバッファ回路(16)及び(17)
を接続しているため、これによって平滑回路(14)及
び(15〉が負荷から分離され、負荷が低インピーダン
スであっても平滑回路(14) (+51の出力電圧が
変動するようなことはない。
なお、以上の説明では第1及び第2のゲート回路+5]
(6+をNOR回路で構成した実施例を示したが、信
号の与え方を変えてNAND回路で構成しても同様な効
果を期待することができる。
(6+をNOR回路で構成した実施例を示したが、信
号の与え方を変えてNAND回路で構成しても同様な効
果を期待することができる。
以上のようにこの発明によれば、平滑回路の出力側にバ
ッファ回路を接続したため、負荷インピーダンスの影響
を受けることなく被測定信号の周期に比例した電圧を精
度よく得ることができる。
ッファ回路を接続したため、負荷インピーダンスの影響
を受けることなく被測定信号の周期に比例した電圧を精
度よく得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来の周期/電圧変換回路を示す回路図、第3図は各信号
のタイミングチャートである。 図において(11(21はD型フリップフロップ、(4
)は分周回路、[51161はゲート回路、(71〜0
0は夫々アナログスイッチ、(14) (15)は平滑
回路、(16) (+7)はバッファ回路である。 なお、図中、同一符号は夫々相当部分を示す。
来の周期/電圧変換回路を示す回路図、第3図は各信号
のタイミングチャートである。 図において(11(21はD型フリップフロップ、(4
)は分周回路、[51161はゲート回路、(71〜0
0は夫々アナログスイッチ、(14) (15)は平滑
回路、(16) (+7)はバッファ回路である。 なお、図中、同一符号は夫々相当部分を示す。
Claims (1)
- 第1の信号を入力することにより出力を反転させる出
力反転回路、この出力反転回路の第1の出力を入力とし
、それに対応した制御用信号を出力するゲート制御回路
、このゲート制御回路の出力をリセット入力とすると共
に、第2の信号を入力することにより、その分周出力を
上記ゲート制御回路のリセット入力として供給する分周
回路、上記出力反転回路の第1の出力及び上記ゲート制
御回路の出力を入力とする第1のゲート回路、上記出力
反転回路の第2の出力及び上記ゲート制御回路の出力を
入力とする第2のゲート回路、上記第1及び第2のゲー
ト回路にスイッチ回路を介して夫々接続された平滑回路
を備え、上記平滑回路の出力をバッファ回路を介して出
力するようにしたことを特徴とする周期/電圧変換回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2915690A JPH03233367A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 周期/電圧変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2915690A JPH03233367A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 周期/電圧変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233367A true JPH03233367A (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=12268403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2915690A Pending JPH03233367A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 周期/電圧変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03233367A (ja) |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2915690A patent/JPH03233367A/ja active Pending
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