JPH03233488A - パネル展示用ポール - Google Patents

パネル展示用ポール

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JPH03233488A
JPH03233488A JP2882490A JP2882490A JPH03233488A JP H03233488 A JPH03233488 A JP H03233488A JP 2882490 A JP2882490 A JP 2882490A JP 2882490 A JP2882490 A JP 2882490A JP H03233488 A JPH03233488 A JP H03233488A
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JP
Japan
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pole
joiner
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attached
panel
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JP2882490A
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JPH077239B2 (ja
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Toshio Hachitani
蜂谷 俊雄
Ryoji Nishide
西出 良治
Satoshi Miya
宮 里志
Keiko Yamaguchi
恵子 山口
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Komatsu Wall Industry Co Ltd
Original Assignee
Komatsu Wall Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、各種商品の宣伝広告等を含む広報手段とし
てのパネル展示を行なう際に便利に使用できるパネル展
示用ポールに関する。
従来技術 絵や写真、宣伝用広告文等を美麗な大形の展示パネルに
し、これを展示することによって、宣伝広告活動や広報
活動等の手段として用いることが広く2行なわれている
。
この場合、展示パネルを所定の場所に見易く固定するた
めに、従来は、建物の壁や天井等の高所から細いワイヤ
等によって展示パネルを吊下する方法、適当な支柱や支
持枠等を介して支持する方法等がとられている。いずれ
の場合も、展示パネルは、その掲示内容を短期間に入れ
替えるのが普通であり、恒久的なものではないから、こ
σ2入れ替え作業が簡単に手早く行なえることが重要で
あり、また、適正な宣伝効果等を実現するためには、支
持物を含め、全体がスマートであり、見苦しくないこと
が必須である。
発明が解決しようとする課題 而して、かかる従来技術によるときは、高所から吊下す
る方法は、建物の構造によって、展示場所が著しく制約
を受けるという問題がある。すなわち、天井の高い大ホ
ール等では、吊下用のワイヤ等を固定することができな
いため、展示パネルを壁面以外の場所に吊下することが
極めて難しい。
また、支柱や支持枠等を用いる方法は、それらが展示パ
ネルの入れ替えの都度交換を要する仮設的なものである
ため、不体裁なものになりがちであるという問題が避け
られなかった。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑
み、ポール本体の側面にフック部材を設け、ジョイナ部
材とダミー部材とを組み合わせることによって、天井の
高いホール等でも広く展示場所として利用することがで
き、しかも、全体として極めて体裁よく仕上げることが
できるパネル展示用ポールを提供することにある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、展示パ
ネルを掛止するフック部材を各側面に有する角筒状のポ
ール本体と、ポール本体の角部に着脱自在に装着するジ
ョイナ部材と、フック部材に着脱自在に装着するダミー
部材とを組み合わせることをその要旨とする。
なお、ポール本体は、基部に挿入部を付設してもよく、
また、挿入部は、下端部に電気コネクタを備えることも
できる。
作用 かかる構成によるときは、展示パネルは、フック部材を
利用して、所定の間隔をおいて床に自立させた一対のパ
ネル展示用ポール間に掛止して掲示することができ、こ
のとき、ポール本体の各角部は、ジョイナ部材によって
覆い、展示パネルに接しない側の側面は、ダミー部材に
よって塞ぐことができるから、全体として極めて体裁よ
く仕上げることができる。
ポール本体の基部に押入部を設ければ、この挿入部を利
用して、床のポール穴との取合い関係を任意に定めるこ
とができるから、所定の自立強度を容易に得ることがで
きる。
挿入部に電気コネクタを設けると、ポール穴の底部に配
設した別の電気コネクタとの自動接続により、ポール本
体内に電力を供給することができるから、これを利用し
て、展示パネルに照明用等に用いる電気を容易に導くこ
とができる。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
パネル展示用ポール10は、ポール本体11の各側面に
フック部材12.12・・・を取り付け、ジョイナ部材
J、 J・・・、ダミー部材り、Dと組み合わせてなる
(第1図、第2図)。
ポール本体11は、角筒状の長尺部材を所定長さに切断
して形成し、フック部材12.12・・・は、ポール本
体11の各側面に、所定の高さ位置に揃えて取り付けら
れている。
フック部材12は、板材を折曲げ成形することにより、
展示パネルPを着脱自在に掛止するための掛止部12a
と、ジョイナ部材Jを着脱自在に装着するための係止部
12b、12bとを形成した金具部材である。掛止部1
2a、係止部12b、12bは、いずれも上方に開き、
前者は、ポール本体11の側面の中央部に位置して展示
パネルPの側端面に立設するボルトPLを引っ掛けるこ
とができ(第2図、第3図)、後者は、ポール本体11
の両側に突出して位置し、隣接する一対のフック部材1
2.12の係止部12b、12bを利用して、ジョイナ
部材Jの下向きのフックJiJlと係合し得るようにな
っている。
ポール本体11の下部には角筒状のスリーブ13が取り
付けられ(第1図、第4図)、さらに、ポール本体11
の基部には、円筒状の挿入部14が付設されている。
スリーブ13は、スペーサ13a、13bを介してポー
ル本体11に取り付けられており、その上端部は、ポー
ル本体11との間に生じる空隙gを利用して、展示パネ
ルPの下部に突設する突部P2が係合できるようになっ
ている。また、下方のスペーサ13bは、ポール本体1
1と、スリーブ13、挿入部14とを連結するとともに
、下端部をテーパ状とし、床Fのポール穴Hに挿入部1
4を差し込む際のガイドを兼ねるようになっている。
挿入部14の下端部には、下方にテーパ状に開拡するガ
イド部材14bを介し、電気コネクタ14aが装着され
ている。電気コネクタ14aには電線14cが接続され
、電線14cは、挿入部14、ポール本体11を上方に
貫通して、ポール本体11の頂部に取り付けたコンセン
トllaに接続されている(第2図)。コンセントll
aは、ブラケット11bを介して上向きに固定されてい
る。
床Fのポール穴Hは、上方にガイド部材H1を備え(第
4図)、底部に、ガイド部材H2付きの電気コネクタH
3を備えている。ただし、ガイド部材H1は、前述のよ
うに、パネル展示用ポール10のスペーサ13bに適合
するものとし、ガイド部材H2は、ガイド部材14bに
適合するものとする。また、電気コネクタH3は、電気
コネクタ14aと適合するものとする。
ガイド部材H1、H2、電気コネクタH3は、ポール穴
Hに収納する筒状のブラケットH4に一体に取り付けら
れており、ブラケットH4は、調節ボルトH4aSH4
a・・・により、ポール穴H内において自由に位置決め
固定することができる。なお、ガイド部材H2は、ブラ
ケットH4の底部を形成する位置決めブラケットH4b
によって支承されている。電気コネクタH3は、電線H
3a、 H3aを介し、図示しない電源線に接続されて
いる。
パネル展示用ポール10には、ジョイナ部材J1J・・
・、ダミー部材DSDが付属している(第1図、第2図
)。また、ポール本体11の頂部には、角形の蓋板15
が付属し、蓋板15には、透孔15aが形成されている
。
ジョイナ部材J、J・・・は、ポール本体11の角部に
着脱自在に装着可能な断面り形の部材である(第2図、
第3図)。ただし、ジョイナ部材Jの内側角部には、補
強リブJlaが形成され、補強リブJlaを介して、フ
ックJl、Jl・・・が取り付けられている。フックJ
l、Jl・・・)ヨ、ポール本体11のフック部材12
.12・・・の高さ位置に対応して各一対を設けるもの
とする。
ダミー部材り、Dは、断面溝形の部材であり、その長手
方向には、ブラケットDla、板ナツトDlbを介して
ボルトD1、DI・・・を立設しである。
ボルトD1、Dl・・・は、ポール本体11のフック部
材12.12・・・の高さ位置に対応して設けるものと
する。
展示パネルPは、その片面または両面に所定の絵や写真
等を表示して掲示するボードであり(第1図、第2図)
、その両側端面は、断面溝形に形成するとともに、ポー
ル本体11のフック部材12.12・・・の高さ位置に
合わせて、ボルトPL、pt・・・を立設しである。ボ
ルトPiSPi・・・は、それぞれ雌ねじ付きのブラケ
ットP1aにねじ込んで固定し、各ボルトPlの両側に
は、切欠きPlb、Plbが形成されている。展示パネ
ルPの下部両端には、突部P2、P2が設けてあり(第
1図、第4図)、また、上端面には、その長平方向の任
意の個所に電気プラグを接続し得る自在コンセントP3
が付設されている(第1図、第2図)。自在コンセント
P3の一端には、プラグP3aが接続すれ、プラグP3
aは、蓋板15の透孔15aを介し、ポール本体11の
頂部のコンセントllaに接続し得るようになっている
。
なお、ここでは、展示パネルPの厚さa1ジョイナ部材
Jの一辺の高さb、ダミー部材りの幅Cとして(第2図
、第3図)、a=cとするとともに、d=2b+c=2
b+aが、スリーブ13、蓋板15の各−辺の長さに等
しくしであるものとする。
いま、建物の床F上に適当な間隔di XdLの基本格
子をとり(第5図)、この基本格子の各交点にポール穴
Hを設けると、パネル展示用ポール10.10・・・は
、これらのポール穴H,H・・・に挿入部14を差し込
んで、自立させることができる。
一方、隣接するパネル展示用ポール10.10のポール
本体11.11に対しては、フック部材12.12・・
・を利用して、展示パネルPを掛止することかできるか
ら、床F上にはく基本格子に沿うて、全体として任意の
体裁に、展示パネルP、P・・・を掲示することができ
る。
このとき、ポール本体11の各側面のうち、展示パネル
Pを掛止しない側は、展示パネルPに代えてダミー部材
りを装着しく第3図)、また、ポール本体11の各角部
には、ジョイナ部材Jを装着するが、これにより、ポー
ル本体11の周囲は、展示パネルPSP、ジョイナ部材
JSJ・・・、ダミー部材り、Dによってすべて覆われ
ることになり、しかも、パネル展示用ポール10は、ス
リーブ13の部分も含め、−辺d=2b+c=2b+a
の正方形断面となる。したがって、ポール本体11の頂
部は、蓋板11によってカバーすることができる(第2
図)。
一方、パネル展示用ポール10には、ポール穴Hに挿入
部14を差し込むことにより、電気コネクタH3,14
aを介して電力が供給され、頂部のコンセントllaに
まで導かれるから、プラグP3aをコンセントllaに
接続することにより、展示パネルPにも電力を供給する
ことができる。
この電力は、たとえば、自在コンセントP3に照明器具
Paを接続することにより(第1図)、展示パネルPの
照明用に使用できる。
床Fの使用しないポール穴Hは、蓋板Haによって閉鎖
しておけばよい(第6図)。ただし、同図に例示する蓋
板Haは、磁石Hatを裏面側に有し、ガイド部材H1
に対して嵌め込み式となっていて、これを取り外すとき
は、磁石Halに吸着する取外し具Gを利用するものと
する。なお、蓋板Haは、磁石Hatの他に、強磁性体
の磁極材料Ha21、非磁性体の板材Ha3、Ha4を
組み合わせて構成されている。
使用しないポール穴Hには、起倒自在のコンセントKを
設けてもよい(第7図)。コンセントには、ブラケット
Kaを介し、ポール穴Hに対して着脱自在に取り付けら
れ、ブラケットKaの下部は、ポール穴H内に長く垂下
して、その下端には、ポール穴Hの底部の電気コネクタ
H3に自動接続する別の電気コネクタが設けであるもの
とする。
コンセントには、使用の際には、床Fに対して起立させ
ることができ、不使用の際は、床Fとほぼ同一平面とな
るように、ブラケットKa内に収納することができる。
発明の詳細 な説明したように、この発明によれば、角筒状のポール
本体とジョイナ部材とダミー部材とを組み合わせ、ポー
ル本体の側面に設けたフック部材を利用して展示パネル
を掛止するようにすることによって、床に適当な間隔の
ポール穴を用意しておけば、これを利用して自立させた
一対のものの間に展示パネルを掲示することができるか
ら、天井の高い所でも展示場所として広く利用すること
ができ、さらに、展示パネルを掛止しない側の各側面と
角部とは1、ジョイナ部材、ダミー部材によって完全に
カバーすることができるから、全体として極めて体裁よ
くスマートに仕上げることができるという優れた効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は実施例を示し、第1図は全体構成
斜視説明図、第2図は要部分解斜視図、第3図は第2図
横断面説明図、第4図は要部縦断面説明図、第5図は使
用状態説明図、第6図と第7図はポール穴の説明図であ
る。 P・・・展示パネル J・・・ジョイナ部材 D・・・ダミー部材 11・・・ポール本体 12・・・フック部材 14・・・挿入部 14a・・・電気コネクタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)展示パネルを掛止するフック部材を各側面に有する
    角筒状のポール本体と、該ポール本体の角部に着脱自在
    に装着するジョイナ部材と、前記フック部材に着脱自在
    に装着するダミー部材とを組み合わせてなるパネル展示
    用ポール。 2)前記ポール本体は、基部に挿入部を付設することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパネル展示用ポ
    ール。 3)前記挿入部は、下端部に電気コネクタを備えること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項記載のパネル展示用
    ポール。
JP2028824A 1990-02-08 1990-02-08 パネル展示用ポール Expired - Fee Related JPH077239B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4980192U (ja) * 1972-10-31 1974-07-11
JPS62149072U (ja) * 1987-02-10 1987-09-21
JPS6473383A (en) * 1987-09-14 1989-03-17 Gen Bussan Kk Sign board apparatus

Patent Citations (3)

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JPS6473383A (en) * 1987-09-14 1989-03-17 Gen Bussan Kk Sign board apparatus

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