JPH03233637A - スケジュール作成方式 - Google Patents

スケジュール作成方式

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Publication number
JPH03233637A
JPH03233637A JP2028383A JP2838390A JPH03233637A JP H03233637 A JPH03233637 A JP H03233637A JP 2028383 A JP2028383 A JP 2028383A JP 2838390 A JP2838390 A JP 2838390A JP H03233637 A JPH03233637 A JP H03233637A
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JP
Japan
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information
schedule
task
resource
knowledge management
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Application number
JP2028383A
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English (en)
Inventor
Shigeyuki Kiguchi
木口 重幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH03233637A publication Critical patent/JPH03233637A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプログラム処理方式に関し、特にスケジュール
作成方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のスケジュール作成方式は、組合せの対象
となるタスク(または資源)の情報と、タスク(または
資源)に割り付ける資源(またはタスク)の情報と、ス
ケジュールを行う際の制限となる条件である制約の情報
と、制約の適用に関する規則やノウハウからなるルール
とを予めプログラムとして記述しておき、そのプログラ
ムを動作させることによって、タスクと資源(あるいは
資源とタスク)の組合せを順次決定することとなってい
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のスケジュール作成方式は、タスク、資源
、制約、ルール(あるいは資源、タスク。
制約、ルール)といった一連の処理をする情報がすべて
プログラムの中に書かれているため、システム全体の作
成効率が低くなったり、システムの改変が容易でなくな
ったりするという欠点がある。
本発明の目的は、タスク、資源、制約、ルール(あるい
は資源、タスク、制約、ルール)といった一連のスケジ
ュール処理をするための情報をスケジュール知識として
管理して再利用し、必要な都度取り出して、スケジュー
ル作成を行うことにより、システム全体の作成効率及び
実行効率を高めたり、システムの改変を容易にすること
のできるスケジュール作成方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、個々の組合せ要素に対象を割り付ける一連の
関連した組合せ手続きを施すことによって全体のスケジ
ュールを行うプログラムが動作する情報処理システムの
スケジュール作成方式において、 スケジュールの構成要素の情報と、構成要素の割り付け
対象の情報と、スケジュールを行う際の制限となる条件
である制約の情報と、制約の適用に関する規則やノウハ
ウを記述したルールの情報とをそれぞれ多数格納するス
ケジュール知識管理部と、 前記スケジュール知識管理部との間で構成要素情報の参
照処理と格納処理を行う構成要素情報読み書き手段と、
前記スケジュール知識管理部との間で割り付け対象情報
の参照処理と格納処理を行う割り付け対象情報読み書き
手段と、前記スケジュール知識管理部との間で制約情報
の参照処理を行う制約情報取得手段と、前記スケジュー
ル知識管理部との間でルール情報の参照処理を行うルー
ル情報取得手段とを有するスケジュール知識処理部と、 入力装置から投入された指令または予め投入蓄積された
指令に基づいて前記構成要素情報読み書き手段と前記制
約情報取得手段と前記ルール情報取得手段を介して、前
記スケジュール知識管理部を参照することによって、構
成要素情報と制約情報とルール情報を得て、組合せ対象
となる1個または複数個の構成要素を決定し、表示装置
に表示する構成要素決定手段と、入力装置から投入され
た指令または予め投入蓄積された指令に基づいて前記割
り付け対象情報読み書き手段と前記制約情報取得手段と
前記ルール情報取得手段を介して、前記スケジュール知
識管理部を参照することによって、割り付け対象情報と
制約情報とルール情報を得て、前記構成要素決定手段に
よって決定された構成要素に割り付けるべき1個または
複数個の割り付け対象を決定し、表示装置に表示する割
り付け対象決定手段と、前記構成要素決定手段と前記割
り付け対象決定手段の起動及び繰り返しの制御を行う推
論制御手段とを有する推論処理部と、を備えることを特
徴としている。
また本発明は、個々の組合せ要素であるタスクに資源を
割り付ける一連の関連した組合せ手続きを施すことによ
って全体のスケジュールを行うプログラムが動作する情
報処理システムのスケジュール作成方式において、 スケジュールの構成要素であるタスクの情報と、タスク
の割り付け対象である資源の情報と、スケジュールを行
う際の制限となる条件である制約の情報と、制約の適用
に関する規則やノウハウを記述したルールの情報とをそ
れぞれ多数格納するスケジュール知識管理部と、 前記スケジュール知識管理部との間でタスク情報の参照
処理と格納処理を行うタスク情報読み占き手段と、前記
スケジュール知識管理部との間で資源情報の参照処理と
格納処理を行う資源情報読み書き手段と、前記スケジュ
ール知識管理部との間で制約情報の参照処理を行う制約
情報取得手段と、前記スケジュール知識管理部との間で
ルール情報の参照処理を行うルール情報取得手段とを有
するスケジュール知識処理部と、 入力装置から投入された指令または予め投入蓄積された
指令に基づいて前記タスク情報読み吉き手段と前記制約
情報取得手段と前記ルール情報取得手段を介して、前記
スケジュール知識管理部を参照することによって、タス
ク情報と制約情報とルール情報を得て、組合せ対象とな
る1個または複数個のタスクを決定し、表示装置に表示
するタスク決定手段と、入力装置から投入された指令ま
たは予め投入蓄積された指令に基づいて前記資源情報読
み書き手段と前記制約情報取得手段と前記ルール情報取
得手段を介して、前記スケジュール知識管理部を参照す
ることによって、資源情報と制約情報とルール情報を得
て、前記タスク決定手段によって決定されたタスクに割
り付けるべき1個または複数個の資源を決定し、表示装
置に表示する資源決定手段と、前記タスク決定手段と前
記資源決定手段の起動及び繰り返しの制御を行う推論制
御手段とを有する推論処理部と、 を備えることを特徴としている。
さらに本発明は、個々の組合せ要素である資源にタスク
を割り付ける一連の関連した組合せ手続きを施すことに
よって全体のスケジュールを行うプログラムが動作する
情報処理システムのスケジュール作成方式において、 スケジュールの構成要素である資源の情報と、資源の割
り付け対象であるタスクの情報と、スケジュールを行う
際の制限となる条件である制約の情報と、制約の適用に
関する規則やノウハウを記述したルールの情報とをそれ
ぞれ多数格納するスケジュール知識管理部と、 前記スケジュール知識管理部との間で資源情報の参照処
理と格納処理を行う資源情報読み書き手段と、前記スケ
ジュール知識管理部との間でタスク情報の参照処理と格
納処理を行うタスク情報読み書き手段と、前記スケジュ
ール知識管理部との間で制約情報の参照処理を行う制約
情報取得手段と、前記スケジュール知識管理部との間で
ルール情報の参照処理を行うルール情報取得手段とを有
するスケジュール知識処理部と、 入力装置から投入された指令または予め投入蓄積された
指令に基づいて前記資源情報読み書き手段と前記制約情
報取得手段と前記ルール情報取得手段を介して、前記ス
ケジュール知識管理部を参照することによって、資源情
報と制約情報とルール情報を得て、組合せ対象となる1
個または複数個の資源を決定し、表示装置に表示する資
源決定手段と、入力装置から投入された指令または予め
投入蓄積された指令に基づいて前記タスク情報読み書き
手段と前記制約情報取得手段と前記ルール情報取得手段
を介して、前記スケジュール知識管理部を参照すること
によって、タスク情報と制約情報とルール情報を得て、
前記資源決定手段によって決定された資源に割り付ける
べき1個または複数個のタスクを決定し、表示装置に表
示するタスク決定手段と、前記資源決定手段と前記タス
ク決定手段の起動及び繰り返しの制御を行う推論制御手
段とを有する推論処理部と、 を備えることを特徴としている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明の第1の実施例のスケジュール作成方
式が適用されたfn報処理システムの構成を示すブロッ
ク図である。この情報処理システムは、中央処理装置I
と、キーボード装置、マウス(位置指定装置)等からな
る入力装置2と、主記憶3と、CRTデイスプレィ装置
等からなる表示装置4とから、その主要部が構成されて
いる。
中央処理装置1は、スケジュール知識処理部5と、推論
処理部6と、入出力制御部7とを有している。
主記憶3には、スケジュール知識管理部8が設けられて
いる。
スケジュール知識処理部5は、スケジュール知識管理部
8との間でタスク情報の参照処理と格納処理を行うタス
ク情報読み書き手段11と、スケジュール知識管理部8
との間で資源情報の参照処理と格納処理を行う資源情報
読み書き手段12と、スケジュール知識管理部8との間
で制約情報の参照処理を行う制約情報取得手段13と、
スケジュール知識管理部8との間でルール情報34の参
照処理を行うルール情報取得手段14とを有している。
推論処理部6は、入力装置2から投入された指令または
予め投入蓄積された指令に基づいて、タスク情報読み書
き手段IIと制約情報取得手段13とルール情報取得手
段14を介して、スケジュール知識管理部8を参照する
ことによって、タスク情報と制約情報とルール情報を得
て、組合せ対象となる1個または複数個のタスクを決定
し、表示装置4に表示するタスク決定手段15と、入力
装置2から投入された指令または予め投入蓄積された指
令に基づいて、資源情報読み書き手段12と制約情報取
得手段13とルール情報取得手段14を介して、スケジ
ュール知識管理部8を参照することによって、資源情報
と制約情報とルール情報を得て、タスク決定手段15に
よって決定されたタスクに割り付けるべき1個または複
数個の資源を決定し、表示装置4に表示する資源決定手
段16と、タスク決定手段15と資源決定手段16の起
動及び繰り返しの制御を行う推論制御手段17とを有し
ている。
人出力制御部7は、入力装置2から投入された指令を、
推論制御手段17を介して、タスク決定手段15や資源
決定手段16に送付したり、タスク決定手段15や資源
決定手段16から推論制御手段17を介して送付された
表示情報を編集して表示装置4に送付するためのもので
ある。
スケジュール知識管理部8は、第2図に示すように、ス
ケジュールの構成要素であるタスクの情報を集めたタス
ク情報31と、タスクの割り付け対象である資源の情報
を集めた資源情報32と、スケジュールを行う際の制限
となる条件である制約の情報を集めた制約情報33と、
制約の適用に関する規則やノウハウを記述したルールの
情報を集めたルール情報34とをそれぞれ多数スケジュ
ール知識21として管理するためのものである。
スケジュール知識21の内部構成を詳しく説明する。タ
スク情報31は、タスク毎の情報(開始時間。
終了時間1割り付け資源9作業時間、再早着手時間、再
遅着手時間、制約、処理優先度等)を表したものである
。資源情報32は、資源毎の情報(スケジュール対象開
始時間1スケジユール対象終了時間、空き時間、制約、
優先度9割り付けタスク等)を表したものである。制約
情報33は、制約毎の情報(論理式、制約の強さ、計算
コスト評価式、探索効率等)を表したものである。ルー
ル情報34は、ルール毎の情報(制約の緩和限界、複数
の条件ルール(条件ルール適用優先度、計算コスト複数
の制約、実行手続き等から構成される)。
実行手続き等)を表したものである。
次に、このように構成された本実施例のスケジュール作
成方式の動作について説明する。
■システムの起動 利用者がスケジュール開始の指令を入力装置2から投入
すると、推論処理部6が起動される。
■タスクの決定 推論処理部6の推論制御手段17は、タスク決定手段1
5を起動する。
タスク決定手段15は、タスクを決定するための方法に
ついての利用者が入力装置2から投入した指令または予
め投入蓄積された指令に基づいて、タスクの決定処理を
行う。
タスク決定手段15は、タスク情報読み書き手段11を
介して、スケジュール知識管理部8を参照することによ
って、選択対象となるタスクのタスク情報を得て、続い
てルール情報取得手段14を介して、スケジュール知識
管理部8を参照することによって、タスクを決定するた
めのルール情報を得て、そのルールを起動し、続いて制
約情報取得手段13を介して、スケジュール知識管理部
8を参照することによって、ルール及びタスク内に記述
された制約に関する制約情報を得る。タスク決定手段1
5は、取り出したルール情報、タスク情報及び制約情報
を基に、組合せ要素であるタスクを1個または複数個決
定する。
スケジュール対象となるタスクが無くなれば、全体のス
ケジュールは完了する。
■資源の選択 組合せ対象である1個または複数個のタスクが決定され
ると、推論制御手段17は資源決定手段16を起動する
資源決定手段16は、資源を決定するための方法につい
ての利用者が入力装置2から投入した指令または予め投
入蓄積された指令に基づいて、資源の選択決定処理を行
う。
資源決定手段16は、資源情報読み書き手段12を介し
て、スケジュール知識管理部8を参照することによって
、選択対象となる複数の資源の資源情報を得て、続いて
ルール情報取得手段14を介して、スケジュール知識管
理部8を参照することによって、資源を決定するための
ルール情報を得て、そのルールを起動し、続いて制約情
報取得手段13を介して、スケジュール知識管理部8を
参照することによって、組合せ対象として決定したタス
ク及び取得したルール情報と資源情報内に記述された制
約に関する制約情報を得る。資源決定手段16は、取り
出したタスク情報、ルール情報、資源情報及び制約情報
を基に、組合せ対象のタスクに組合せ可能な資源を複数
個選択する。
選択する資源が1個も無ければ、組合せ対象であるタス
クは割り付けタスク未定として、表示装置4に表示する
■資源の決定 資源決定手段16は、利用者が入力装置2から投入した
指令または予め投入蓄積された指令に基づいて、選択さ
れた複数の資源の中から、組合せ対象のタスクに組合せ
可能な資源を1個または必要であれば複数個決定する。
■割り付け処理 タスク決定手段15は、タスク情報読み書き手段11を
介して、組合せ対象であるタスクと資源に関する必要な
情報を、スケジュール知識管理部8のタスク情報31に
格納する。
資源決定手段16は、資源情報読み書き手段12を介し
て、組合せ対象であるタスクと資源に関する必要な情報
を、スケジュール知識管理部8の資源情報32に格納す
る。
割り付け処理が終了すると次のタスクを決定する処理■
を行う。
本実施例によれば、例えば、資源を選択するための制約
に予め制約の強度を付与しておいて、組合せ対象として
決定したタスクに割り付ける資源が1個も無い場合に、
弱い制約を緩和(制約の取り外し)して割り付け資源を
選択するようにすれば、割り付け未定のタスクが解消さ
れるといった効果がある。
また、例えば、組合せ対象として決定したタスクに割り
付ける資源が1個も無い場合に、−度決定したタスクと
資源の組合せの1個または複数個をキャンセルして、ス
ケジュール作成処理を続行するといったバックトランク
処理を付加することによって、割り付け未定のタスクが
解消されるといった効果がある。
以上の実施例では、タスクを決定した後でそのタスクの
割り付け対象である資源を決定しているが、タスク決定
手段と資源決定手段の起動順序を逆にして、先に資源を
決定するように推論処理部を改めれば、先に資源を決定
してその資源に割り付け可能なタスクを決定するような
スケジューリングの問題にも、本発明のスケジュール作
成方式を適用することができる。
このような適用の例を次に説明する。
第3図は、本発明の第2の実施例のスケジュール作成方
式が適用された情報処理システムの構成を示すブロック
図である。この情報処理システムは、中央処理装置10
1と、キーボード装置、マウス(位置指定袋W)等から
なる入力装置102と、主記憶103と、CRTデイス
プレィ装置等からなる表示装置104とから、その主要
部が構成されている。
中央処理装置101は、スケジュール知識処理部105
と、推論処理部106と、入出力制御部107とを有し
ている。
主記憶103には、スケジュール知識管理部108が設
けられている。
スケジュール知識処理部105は、スケジュール知識管
理部108との間で資源情報の参照処理と格納処理を行
う資源情報読み書き手段111と、スケジュール知識管
理部108との間でタスク情報の参照処理と格納処理を
行うタスク情報読み書き手段112と、スケジュール知
識管理部108との間で制約情報の参照処理を行う制約
情報取得手段113と、スケジュール知識管理部108
との間でルール情報の参照処理を行うルール情報取得手
段114を存している。
推論処理部106は、入力装置102から投入された指
令または予め投入蓄積された指令に基づいて、資源情報
読み書き手段111と制約情報取得手段113とルール
情報取得手段114を介して、スケジュール知識管理部
108を参照することによって、資源情報と制約情報と
ルール情報を得て、組合せ対象となる1個または複数個
の資源を決定し、表示装置104に表示する資源決定手
段115と、入力装置102から投入された指令または
予め投入蓄積された指令に基づいて、タスク情報読み書
き手段112と制約情報取得手段113とルール情報取
得手段114を介して、スケジュール知識管理部108
を参照することによって、タスク情報と制約情報とルー
ル情報を得て、資源決定手段115によって決定された
資源に割り付けるべき1個または複数個のタスクを決定
し、表示装置104に表示するタスク決定手段116と
、資源決定手段115とタスク決定手段116の起動及
び繰り返しの制御を行う推論制御手段117とを有して
いる。
人出力制御部107は、入力装置102から投入された
指令を、推論制御手段117を介して、資源決定手段1
15やタスク決定手段116に送付したり、資源決定手
段115やタスク決定手段116から推論制御手段11
7を介して送付された表示情報を編集して表示装置10
4に送付するためのものである。
スケジュール知識管理部108は、第4図に示すように
、スケジュールの構成要素である資源の情報を集めた資
源情報131と、資源の割り付け対象であるタスクの情
報を集めたタスク情報132と、スケジュールを行う際
の制限となる条件である制約の情報を集めた制約情報1
33と、制約の適用に関する規則やノウハウを記述した
ルールの情報を集めたルール情報134 とをそれぞれ
多数スケジュール知識121 として管理するためのも
のである。
スケジュール知識121の内部構成を詳しく説明する。
資源情報131は資源毎の情報(スケジュール対象開始
時間、スケジュール対象終了時間、空き時間、制約、優
先度1割り付けタスク等)を表したものである。タスク
情報132はタスク毎の情報(開始時間、終了時間1割
り付け資源1作業時間、最早着手時間、最遅着手時間、
制約、処理優先度等)を表したものである。制約情報1
33は制約毎の情報(論理式、制約の強さ、計算コスト
評価式1探索効率等)を表したものである。ルール情報
134はルール毎の情報(制約の緩和限界複数の条件ル
ール(条件ルール適用優先度、計算コスト、複数の制約
、実行手続き等から構成される)、実行手続き等)を表
したものである。
次に、このように構成された本実施例のスケジュール作
成方式の動作について説明する。
■システムの起動 利用者がスケジュール開始の指令を入力装置102から
投入すると、推論処理部106が起動される。
■資源の決定 推論処理部106の推論制御手段117は、資源決定手
段1.15を起動する。
資源決定手段115は、資源を決定するための方法につ
いての利用者が入力装置102から投入した指令または
予め投入蓄積された指令に基づいて、資源の決定処理を
行う。
資源決定手段115は、資源情報読み書き手段111を
介して、スケジュール知識管理部108を参照すること
によって、選択対象となる資源の資源情報を得て、続い
てルール情報取得手段114を介して、スケジュール知
識管理部108を参照することによって、資源を決定す
るためのルール情報を得て、そのルールを起動し、続い
て制約情報取得手段113を介して、スケジュール知識
管理部10Bを参照することによって、ルール及び資源
内に記述された制約に関する制約情報を得る。資源決定
手段115は、取り出したルール情報、資源情報及び制
約情報を基に組合せ要素である資源を1個または複数個
決定する。
スケジュール対象となる資源が無くなれば、全体のスケ
ジュールは完了する。
■タスクの選択 組合せ対象である1個または複数個の資源が決定すると
、推論制御手段117はタスク決定手段116を起動す
る。
タスク決定手段116は、タスクを決定するための方法
についての利用者が入力装置102から投入した指令ま
たは予め投入蓄積された指令に基づいて、タスクの選択
決定処理を行う。
タスク決定手段116は、タスク資源情報読み書き手段
112を介して、スケジュール知識管理部108を参照
することによって、選択対象となる複数のタスクのタス
ク情報を得て、続いてルール情報取得手段114を介し
て、スケジュール知識管理部108を参照することによ
って、タスクを決定するためのルール情報を得て、その
ルールを起動し、続いて制約情報取得手段113を介し
て、スケジュール知識管理部108を参照することによ
って、組合せ対象として決定した資源及び取得したルー
ル情報とタスク情報内に記述された制約に関する制約情
報を得る。タスク決定手段116は、取り出した資源情
報、ルール情報、タスク情報及び制約情報を基に、組合
せ対象の資源に組合せ可能なタスクを複数個選択する。
選択するタスクが1個も無ければ、組合せ対象である資
源は割り付け資源未定として、表示装置104に表示す
る。
■タスクの決定 タスク決定手段115は、利用者が入力装置102から
投入した指令または予め投入蓄積された指令に基づいて
、選択された複数のタスクの中から、組合せ対象の資源
に組合せ可能なタスクを1個または必要であれば複数個
決定する。
■割り付け処理 資源決定手段115は、資源情報読み書き手段H1を介
して、組合せ対象である資源とタスクに関する必要な情
報を、スケジュール知識管理部208の資源情報131
に格納する。
タスク決定手段116は、タスク情報読み書き手段11
2を介して、組合せ対象である資源とタスクに関する必
要な情報を、スケジュール知識管理部108のタスク情
報132に格納する。
υ1り付け処理が終了すると次の資源を決定する処理■
を行う。
本実施例によれば、例えば、タスクを選択するために制
約に予め制約の強度を付与しておいて、組合せ対象とし
て決定した資源に割り付けるタスクが1個も無い場合に
、弱い制約を緩和(制約の取り外し)して割り付けタス
クを選択するようにすれば、割り付け未定の資源が解消
されるといった効果がある。
また、例えば、組合せ対象として決定した資源に割り付
けるタスクが1個も無い場合に、−度決定した資源とタ
スクの組合せの1個または複数個をキャンセルして、ス
ケジュール作成処理を続行するといったバックトラック
処理を付加することによって、割り付け未定の資源が解
消されるといった効果がある。
なお、本発明は以上の各実施例に限定されるものではな
く、特に、実施例のスケジュール知識管理部の内部表現
の形式は、第2図、第4図の表現方式に限られるもので
はない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、一連のスケジュ−ル処理
をするための情報をスケジュール知識として管理して再
利用し、必要な都度取り出して、スケジュール作成を行
うことにより、システム全体の作成効率及び実行効率を
高めたりシステムの改変を容易にするといった効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のスケジュール作成方式
が適用された情報処理システムの構成を示すブロック図
、 第2図は第1図中のスケジュール知識管理部の内部構成
の一例を示す図、 第3図は本発明の第2の実施例のスケジュール作成方式
が適用された情報処理システムの構成を示すブロック図
、 第4図は第3図中のスケジュール知識管理部の内部構成
の一例を示す図である。 1.101  ・・・中央処理装置 2.102  ・・・入力装置 3.103 ・・・主記憶 4.104  ・・・表示装置 5.105 6.106 7.107 8.108 11.112 12、 111 13.113 14、 114 15、 116 16.115 17.117 21.121 31.132 32.131 33 133 34、 134

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)個々の組合せ要素に対象を割り付ける一連の関連
    した組合せ手続きを施すことによって全体のスケジュー
    ルを行うプログラムが動作する情報処理システムのスケ
    ジュール作成方式において、スケジュールの構成要素の
    情報と、構成要素の割り付け対象の情報と、スケジュー
    ルを行う際の制限となる条件である制約の情報と、制約
    の適用に関する規則やノウハウを記述したルールの情報
    とをそれぞれ多数格納するスケジュール知識管理部と、 前記スケジュール知識管理部との間で構成要素情報の参
    照処理と格納処理を行う構成要素情報読み書き手段と、
    前記スケジュール知識管理部との間で割り付け対象情報
    の参照処理と格納処理を行う割り付け対象情報読み書き
    手段と、前記スケジュール知識管理部との間で制約情報
    の参照処理を行う制約情報取得手段と、前記スケジュー
    ル知識管理部との間でルール情報の参照処理を行うルー
    ル情報取得手段とを有するスケジュール知識処理部と、 入力装置から投入された指令または予め投入蓄積された
    指令に基づいて前記構成要素情報読み書き手段と前記制
    約情報取得手段と前記ルール情報取得手段を介して、前
    記スケジュール知識管理部を参照することによって、構
    成要素情報と制約情報とルール情報を得て、組合せ対象
    となる1個または複数個の構成要素を決定し、表示装置
    に表示する構成要素決定手段と、入力装置から投入され
    た指令または予め投入蓄積された指令に基づいて前記割
    り付け対象情報読み書き手段と前記制約情報取得手段と
    前記ルール情報取得手段を介して、前記スケジュール知
    識管理部を参照することによって、割り付け対象情報と
    制約情報とルール情報を得て、前記構成要素決定手段に
    よって決定された構成要素に割り付けるべき1個または
    複数個の割り付け対象を決定し、表示装置に表示する割
    り付け対象決定手段と、前記構成要素決定手段と前記割
    り付け対象決定手段の起動及び繰り返しの制御を行う推
    論制御手段とを有する推論処理部と、を備えることを特
    徴とするスケジュール作成方式。
  2. (2)個々の組合せ要素であるタスクに資源を割り付け
    る一連の関連した組合せ手続きを施すことによって全体
    のスケジュールを行うプログラムが動作する情報処理シ
    ステムのスケジュール作成方式において、 スケジュールの構成要素であるタスクの情報と、タスク
    の割り付け対象である資源の情報と、スケジュールを行
    う際の制限となる条件である制約の情報と、制約の適用
    に関する規則やノウハウを記述したルールの情報とをそ
    れぞれ多数格納するスケジュール知識管理部と、 前記スケジュール知識管理部との間でタスク情報の参照
    処理と格納処理を行うタスク情報読み書き手段と、前記
    スケジュール知識管理部との間で資源情報の参照処理と
    格納処理を行う資源情報読み書き手段と、前記スケジュ
    ール知識管理部との間で制約情報の参照処理を行う制約
    情報取得手段と、前記スケジュール知識管理部との間で
    ルール情報の参照処理を行うルール情報取得手段とを有
    するスケジュール知識処理部と、 入力装置から投入された指令または予め投入蓄積された
    指令に基づいて前記タスク情報読み書き手段と前記制約
    情報取得手段と前記ルール情報取得手段を介して、前記
    スケジュール知識管理部を参照することによって、タス
    ク情報と制約情報とルール情報を得て、組合せ対象とな
    る1個または複数個のタスクを決定し、表示装置に表示
    するタスク決定手段と、入力装置から投入された指令ま
    たは予め投入蓄積された指令に基づいて前記資源情報読
    み書き手段と前記制約情報取得手段と前記ルール情報取
    得手段を介して、前記スケジュール知識管理部を参照す
    ることによって、資源情報と制約情報とルール情報を得
    て、前記タスク決定手段によって決定されたタスクに割
    り付けるべき1個または複数個の資源を決定し、表示装
    置に表示する資源決定手段と、前記タスク決定手段と前
    記資源決定手段の起動及び繰り返しの制御を行う推論制
    御手段とを有する推論処理部と、 を備えることを特徴とするスケジュール作成方式。
  3. (3)個々の組合せ要素である資源にタスクを割り付け
    る一連の関連した組合せ手続きを施すことによって全体
    のスケジュールを行うプログラムが動作する情報処理シ
    ステムのスケジュール作成方式において、 スケジュールの構成要素である資源の情報と、資源の割
    り付け対象であるタスクの情報と、スケジュールを行う
    際の制限となる条件である制約の情報と、制約の適用に
    関する規則やノウハウを記述したルールの情報とをそれ
    ぞれ多数格納するスケジュール知識管理部と、 前記スケジュール知識管理部との間で資源情報の参照処
    理と格納処理を行う資源情報読み書き手段と、前記スケ
    ジュール知識管理部との間でタスク情報の参照処理と格
    納処理を行うタスク情報読み書き手段と、前記スケジュ
    ール知識管理部との間で制約情報の参照処理を行う制約
    情報取得手段と、前記スケジュール知識管理部との間で
    ルール情報の参照処理を行うルール情報取得手段とを有
    するスケジュール知識処理部と、 入力装置から投入された指令または予め投入蓄積された
    指令に基づいて前記資源情報読み書き手段と前記制約情
    報取得手段と前記ルール情報取得手段を介して、前記ス
    ケジュール知識管理部を参照することによって、資源情
    報と制約情報とルール情報を得て、組合せ対象となる1
    個または複数個の資源を決定し、表示装置に表示する資
    源決定手段と、入力装置から投入された指令または予め
    投入蓄積された指令に基づいて前記タスク情報読み書き
    手段と前記制約情報取得手段と前記ルール情報取得手段
    を介して、前記スケジュール知識管理部を参照すること
    によって、タスク情報と制約情報とルール情報を得て、
    前記資源決定手段によって決定された資源に割り付ける
    べき1個または複数個のタスクを決定し、表示装置に表
    示するタスク決定手段と、前記資源決定手段と前記タス
    ク決定手段の起動及び繰り返しの制御を行う推論制御手
    段とを有する推論処理部と、 を備えることを特徴とするスケジュール作成方式。
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