JPH03233683A - 図形処理システムにおけるセグメント登録・管理方式 - Google Patents

図形処理システムにおけるセグメント登録・管理方式

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JPH03233683A
JPH03233683A JP3012490A JP3012490A JPH03233683A JP H03233683 A JPH03233683 A JP H03233683A JP 3012490 A JP3012490 A JP 3012490A JP 3012490 A JP3012490 A JP 3012490A JP H03233683 A JPH03233683 A JP H03233683A
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JP
Japan
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attribute
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JP3012490A
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Hiroshi Yoshioka
吉岡 弘
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は図形処理システムにおけるセグメント登録・管
理方式、特に図形描画コマンドと描画属性コマンドとか
らなる図形コマンドから生成されたセグメントをセグメ
ント格納領域に登録する図形処理システムにおけるセグ
メント登録・管理方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の図形処理システムにおけるセグメント登
録・管理方式は、図形処理利用者プログラムから指定さ
れる線分および領域等の図形描画を行なう図形描画コマ
ンドと、その描画のための線分の種類および太さ等の指
定を行なう描画属性コマンドとから図形コマンドの集合
であるセグメントを生成し、このセグメントの複数個を
セグメント格納領域に登録して管理するようにしている
。なお、描画属性コマンドには一つずつ設定を行なう個
別指定と、線分の種類および太さ等の同一の図形描画コ
マンドにのみ作用する描画属性コマンドを束と呼ぶ−か
たまりとして管理し、これを指標と称するもので参照で
きる束指定との二つを設定している。また、−度生成さ
れたセグメントの内容は図形処理利用者プログラムから
の変更を不可能としている。
そこで図形処理利用者プログラムから束指定による描画
属性コマンドのセグメントへの登録要求があった場合に
は、その束を参照する指標のみをセグメントに登録して
おり、束指定されている属性をその束において定義され
ている個々の属性に分解してからセグメントに登録する
ことを行なっていない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の図形処理システムにおけるセグメント登
録・管理方式では、図形処理利用者プログラムから改め
てセグメントの内容の描画要求があった場合に、束指定
による描画属性コマンドに対して、セグメント内にはそ
の束を参照する指標のみしか登録されていないため、セ
グメント内の図形コマンドを読出して図形表示装置に出
力するときに、先ずその図形コマンドが束を参照する指
標であるかどうかの判定を行ない、もし束を参照する指
標であるならば、その束において定義されている個々の
属性に分解してから図形表示装置へ出力する必要があり
、セグメントの内容描画要求が繰返しあった場合に、要
求のたびに内容の判定と個々の属性への展開処理を行わ
なければならず、効率的なセグメントの内容の描画処理
を行えないという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の図形処理システムにおけるセグメント登録・管
理方式は図形処理利用者プログラムから指定される図形
描画コマンドと個別指定および束指定の行なえる描画属
性コマンドとの図形コマンドから生成される図形描画用
のセグメントをセグメント格納領域に登録し、描画する
図形処理システムにおいて、図形処理プログラムから束
指定による描画属性コマンドのセグメントへの登録要求
に対して束指定されている属性を個々の属性に分解する
展開処理を行なってから登録処理を行なう図形コマンド
セグメント登録手段と、図形処理利用者プログラムから
の指定で束指定を管理する束属性管理表に設定されてい
る束属性の内容に対しての変更の要求により束属性の内
容を変更する東属性変更手段と、この束属性変更手段が
実行した情報を変更情報管理リストに保持させる乗馬性
変更情報保持手段と、図形処理利用者プログラムからセ
グメントに登録されている内容の描画の要求に対してセ
グメント格納領域に格納されているそれぞれのセグメン
トから図形コマンドを読出し変更情報管理リスト内のデ
ータを参照および削除を行なうセグメント描画手段と、
このセグメント描画手段の指示によりセグメント内に登
録されている図形コマンドの変更処理を行なうセグメン
ト更新手段と、前記セグメント描画手段が実行されたと
きにセグメントから読出さhた図形コマンドを図形表示
装置に出力するセグメントデータ出力手段とを有するこ
とにより構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施ノ鴇成因で、図形処理利用者プ
ログラム1と図形処理システム2と図形表示装置3とが
示されている。図形処理システム2は図形コマンドセグ
メント登録手段211束属性変更手段221束属性管理
表232束属性変更情報保持手段24.変更情報管理リ
スト25.セグメント描画手段26.セグメント更新手
段27.セグメントデータ出力手段28およびセグメン
ト格納量領域29から構成される。
第2図は図形コマンドセグメント登録手段21の処理を
示す流れ図である。図形処理利用者プログラム1から図
形処理システム2に対して図形コマンドのセグメント登
録要求があった場合、図形コマンドセグメント登録手段
21が呼出される。
図形コマンドセグメント登録手段21は呼出された後に
図形処理利用者プログラム1から送られてくる図形コマ
ンドに対して、その内容の判定が行われ(ステップ■)
、もし図形コマンドが束指定による描画属性コマンドで
なければ、その図形コマンドをそのままセグメント格納
領域29内のセグメントに登録する(ステップ■)。図
形コマンドの内容の判定において、もし図形コマンドが
束指定による描画属性コマンドであれば、その束におい
て定義されている個々の属性に展開しくステップ■)、
展開した個々の属性をセグメント格納領域29内のセグ
メントに登録する(ステップ■)。
第3図は束属性変更手段22と乗馬性変更情報保持手段
24との処理を示す流れ図である。図形処理利用者プロ
グラム1から図形処理システム2に対して、乗馬性変更
要求があった場合、束属性変更手段22が呼出される。
束属性変更手段22は呼出された後に図形処理利用者プ
ログラムlから送られてくる束属性の変更に関する図形
コマンドの内容に従って、束属性管理表23内に設定さ
れている束属性に関する情報の変更を行なう(ステップ
■)。束属性変更手段22の呼出しに続いて、乗馬性情
報保持手段24が呼出される。乗馬性変更情報保持手段
24は、属性情報変更手段22において変更された束の
種類とその指標についての情報を変更情報管理リスト2
5に追加する(ステップ0)。
第4図(a)および(b)はセグメントの描画要求があ
った場合の処理を示す流れ図である。図形処理利用者プ
ログラムlから図形処理システム2に対して、セグメン
トの描画要求があった場合、セグメント描画手段26が
呼出される。セグメント描画手段26はまず変更情報管
理リスト25の内容ヲ調べ(ステップ■)、リストの内
容が空であった場合には第4図(a)の処理が実行され
、リストの内容が空でない場合には第4図(b)の処理
が実行される。リストの内容が空であった場合には、セ
グメント格納領域29に登録されている全てのセグメン
トに対して、順にセグメントに登録されている図形コマ
ンドを一つずつ読出しくステップΦ)、特別の処理を行
なうことなくセグメントデータ出力手段28を呼出す。
(ステップ[相])。
すなわち、変更情報管理リスト25が空であれば、セグ
メントの内容を無条件に読出し出力するので、従来の方
式に比べてセグメントの描画処理の効率を非常に向上さ
せることができる。全てのセグメント内の図形コマンド
を読出し終えたら(ステップΦ)終了する。ステップ■
でリストの内容が空でない場合は、セグメント格納領域
29に登録されている全てのセグメントに対して、順に
セグメントに登録されている図形コマンドを一つずつ読
出しくステップ[相])、もし読出した図形コマンドが
束属性を展開して登録されたものであれば(ステップO
)、変更情報管理リスト25に登録されている内容を問
い合せる(ステップ@)。変更情報管理リスト25に登
録されている内容と、読出した図形コマンドの展開前の
束属性に関する情報とが一致した場合(ステップ[相]
)、すなわち展開して登録されている束属性の内容がそ
の後に変更されている場合に、セグメント更新手段27
が呼出されるステップの。なお、展開前の束属性に関す
る情報、すなわち、どの図形描画コマンドに対する束属
性であるか、その指標値は何かという情報のセグメント
内での保存の方法としては、その1報をNOP (ノー
 オペレーション)コマンド内に保存してセグメントに
登録しておく方法などが利用される。ステップOでもし
読出した図形コマンドが束属性を展開して登録されたも
のでない場合、あるいは、ステップOで変更情報管理リ
スト25に登録されている内容と、読出しだ図形コマン
ドの展開前の束属性に関する情報とが一致しない場合に
は、セグメント更新手段27を呼出すことなく、読出し
た図形コマンドに対してその内容判定処理が終了した後
で、セグメントデータ出力手段28が呼出される(ステ
ップ■)。全てのセグメント内の図形コマンドを読出し
終えたら(ステップ・[相])、変更情報管理リスト2
5内に登録されている全ての情報を削除しくステップΦ
)、終了する。
第5図は束属性管理表23の一例を示す図である。この
例では折れ線(描画図形コマンド)に対する乗馬性表の
指標1に、線の種類:実線、線の幅:1ドツト、線の色
:白が設定されている場合を示している。
第6図は図形コマンドセグメント登録手段21の入出力
情報の例を示す図である。図形処理利用者プログラム1
から図形コマンドセグメント登録要求があり、その後送
られてきたコマンド列(コマンド1〜コマンド5)61
に対して、このコマンド列からセグメント62が生成さ
れる場合を示している。このとき、コマンド列内のコマ
ンド4:折れ線指標lは、第5図の折れ線束表の指標1
の内容を参照して、線の種類:実線、線の@:1、線の
色:白を設定するための3つの描画属性コマンドに展開
され、セグメント62に登録される。
第7図(a)および(b)は乗載性変更手段22および
束属性変更情報保持手段24における入出力情報の例を
示す図である。図形処理利用者プログラムlから乗馬性
変更要求があり、その後送られてきたコマンド列63に
対して、乗載性変更手段22はこのコマンド列に従って
、第5図の折れ線束表の指標lの内容を変更して折れ線
東表64を出力する。さらにこの変更によって、束属性
変更情報保持手段24が何の登録もされていない変更情
報管理リスト65内に、変更情報(束の種類、指標)6
6を生成する。
第8図はセグメント更新手段27の更新情報の例を示す
図である。第6図のセグメント62を生成し、第5図の
折れ線束表に対して第7図の変更を実施した後に、セグ
メントの描画要求があった場合、セグメント更新手段2
7が呼出され、第6図のセグメント62に対して、セグ
メントの登録されている内容の更新処理が行われセグメ
ント67の内容に憂えられる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、図形処理利用者プログラ
ムから束指定による描画属性コマンドのセグメントへの
登録要求があった場合に、束指定さhている属性をその
束において定義されている個々の属性に分解してからセ
グメントに登録処理を行い、既に図形処理利用者プログ
ラムから設定されている束属性の内容に対する変更の要
求があった場合に、その束属性の内容の変更に関する情
報を変更情報管理リストに保持しておくことにより、図
形処理利用者プログロムからセグメントに登録されてい
る内容の描画の要求があった時点で、変更情報管理リス
トを調べ、もしそのリストに何も登録されていない場合
は、セグメント内に登録されている図形コマンドの内容
の判定を行わず、その図形コマンドを図形表示装置に出
力することが可能となり、もし変更情報管理リストに変
更情報が登録されていた場合は、描画要求があった最初
の1回目だけ、セグメント内に登録されている図形コマ
ンドの内容の判定と、個々の属性に展開されて登録され
ている束指定による描画属性コマンドの更新処理を行い
、2回目以降の再描画要求に対しては、セグメント内に
登録されている図形コマンドの内容の判定を行うことな
しに、その図形コマンド図形表示装置に出力することが
可能となるので、セグメントの内容を、複数回再描画す
るときの効率を向上させる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図の
図形コマンドセグメント登録手段の処理の流れ図、第3
図は第1図の乗載性変更手段と束属性変更情報保持手段
との処理の流れ図、第4図(a)および第4図(b)は
第1図においてセグメントの描画要求があった場合の処
理の流れ図、第5図は第1図の束属性管理表の一例を示
す図、第6図は第1図のコマンドセグメント登録手段の
入出力情報の一例を示す図、第7図(a)および第7図
(b)は第1図の束属性変更手段および乗馬性変更情報
保持手段における入出力情報の一例を示す図、第8図は
第1図のセグメント更新手段の更新情報の一例を示す図
である。 1・・・・・・図形処理利用者プログラム、2・・・・
図形処理システム、3・・・・・・図形表示装置、21
・・・・・・図形コマンドセグメント登録手段、22・
・・・・・束属性変更手段、23・・・・・・乗馬性管
理表、24・・・乗馬性変更情報保持手段、25・・・
・・・変更情報管理リスト、26・・・・・・セグメン
ト描画手段、27・・・・・セグメント更新手段、28
・・・・・・セグメントデータ出力手段、29・・・・
・・セグメント格納領域。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 図形処理利用者プログラムから指定される図形描画コマ
    ンドと個別指定および束指定の行なえる描画属性コマン
    ドとの図形コマンドから生成される図形描画用のセグメ
    ントをセグメント格納領域に登録し、描画する図形処理
    システムにおいて、図形処理プログラムから束指定によ
    る描画属性コマンドのセグメントへの登録要求に対して
    束指定されている属性を個々の属性に分解する展開処理
    を行なってから登録処理を行なう図形コマンドセグメン
    ト登録手段と、図形処理利用者プログラムからの指定で
    束指定を管理する束属性管理表に設定されている束属性
    の内容に対しての変更の要求により束属性の内容を変更
    する束属性変更手段と、この束属性変更手段が実行した
    情報を変更情報管理リストに保持させる束属性変更情報
    保持手段と、図形処理利用者プログラムからセグメント
    に登録されている内容の描画の要求に対してセグメント
    格納領域に格納されているそれぞれのセグメントから図
    形コマンドを読出し変更情報管理リスト内のデータを参
    照および削除を行なうセグメント描画手段と、このセグ
    メント描画手段の指示によりセグメント内に登録されて
    いる図形コマンドの変更処理を行なうセグメント更新手
    段と、前記セグメント描画手段が実行されたときにセグ
    メントから読出された図形コマンドを図形表示装置に出
    力するセグメントデータ出力手段とを有することを特徴
    とする図形処理システムにおけるセグメント登録・管理
    方式。
JP3012490A 1990-02-08 1990-02-08 図形処理システムにおけるセグメント登録・管理方式 Pending JPH03233683A (ja)

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