JPH03204020A - テーブルクリア方式 - Google Patents
テーブルクリア方式Info
- Publication number
- JPH03204020A JPH03204020A JP1341772A JP34177289A JPH03204020A JP H03204020 A JPH03204020 A JP H03204020A JP 1341772 A JP1341772 A JP 1341772A JP 34177289 A JP34177289 A JP 34177289A JP H03204020 A JPH03204020 A JP H03204020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- clearing
- contents
- memory
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置のメモリに格納されているテーブ
ルをクリアするテーブルクリア方式に関する。
ルをクリアするテーブルクリア方式に関する。
従来、情報処理装置のメモリに格納されている各種テー
ブルをクリアし、初期化する場合は、第7図に示すよう
なソフトウェア命令を用い、繰返し”0”を代入すると
いう方法が取られている。
ブルをクリアし、初期化する場合は、第7図に示すよう
なソフトウェア命令を用い、繰返し”0”を代入すると
いう方法が取られている。
尚、第7図で用いているプログラム言語はFORTRA
Nである。
Nである。
上述した従来例はソフトウェア命令を用いて繰返し′O
”を代入することによりテーブルをクリアするようにし
ているため、テーブルサイズが大きい時や、頻繁にテー
ブルクリアを行なわなければならない時は処理時間が増
大するという問題点があった。
”を代入することによりテーブルをクリアするようにし
ているため、テーブルサイズが大きい時や、頻繁にテー
ブルクリアを行なわなければならない時は処理時間が増
大するという問題点があった。
本発明の目的はテーブルクリア処理に要する時間を短縮
さ・Uることにある。
さ・Uることにある。
本発明は上記目的を達成するため、
117報処理装置のメモリに格納されているテーブルを
クリアするテーブルクリア方式に於いて、ファームウェ
アと、 スタートポイントL・ジスタ、実行回数表示しジスク、
残量表示レジスタ及びディスプレイスメントレジスタを
含み、前記メモリ内の或る一定量以内の連続領域をクリ
アする機能を有するクリア機+11とを設け、 前記ファームウェアはクリアするテーブルを指示するテ
ーブルクリア命令を読込むことにより、前記スタートポ
イントレジスタに前記テーブルクリア命令により指示さ
れたテーブルの開始アドレスをセットし、前記実行回数
表示し・ジスタに前記テーブルクリア命令により指示さ
れたテーブルのメモリ量を前記一定量で割った時の商を
セットし、前記残量表示レジスタに前記テーブルクリア
命なにより指示されたテーブルのメモリ量を前記一定量
で割った時の余りをセットした後、前記クリア機構にテ
ーブルクリア指示を与え、 前記クリア機構は前記ファームウェアからのテブルクリ
ア指示に応答して前記ディプレイスメントレノスタに前
記一定量をセットし、前記実行回数表示レジスタの内容
が「0」になるまで、前記メモリの内容を前記スタート
ポイントレジスタの内容が示すアドレスから前記ディプ
レイスメントレジスタの内容が示すメモリ量だけクリア
する処理と、前記スタートポイントレジスタ及び前記実
行回数表示レジスタの内容を更新する処理とを繰返し行
ない、前記スタートポイントレジスタの内容が「0」と
なることにより、前記ディプレイスメントレジスタに前
記残量表示レジスタの内容をセットし、前記メモリの内
容を前記スタートポイントレジスタの内容によって示さ
れるアドレスから前記ディブレイスメントレジスタの内
容が示すメモリ量だけクリアする。
クリアするテーブルクリア方式に於いて、ファームウェ
アと、 スタートポイントL・ジスタ、実行回数表示しジスク、
残量表示レジスタ及びディスプレイスメントレジスタを
含み、前記メモリ内の或る一定量以内の連続領域をクリ
アする機能を有するクリア機+11とを設け、 前記ファームウェアはクリアするテーブルを指示するテ
ーブルクリア命令を読込むことにより、前記スタートポ
イントレジスタに前記テーブルクリア命令により指示さ
れたテーブルの開始アドレスをセットし、前記実行回数
表示し・ジスタに前記テーブルクリア命令により指示さ
れたテーブルのメモリ量を前記一定量で割った時の商を
セットし、前記残量表示レジスタに前記テーブルクリア
命なにより指示されたテーブルのメモリ量を前記一定量
で割った時の余りをセットした後、前記クリア機構にテ
ーブルクリア指示を与え、 前記クリア機構は前記ファームウェアからのテブルクリ
ア指示に応答して前記ディプレイスメントレノスタに前
記一定量をセットし、前記実行回数表示レジスタの内容
が「0」になるまで、前記メモリの内容を前記スタート
ポイントレジスタの内容が示すアドレスから前記ディプ
レイスメントレジスタの内容が示すメモリ量だけクリア
する処理と、前記スタートポイントレジスタ及び前記実
行回数表示レジスタの内容を更新する処理とを繰返し行
ない、前記スタートポイントレジスタの内容が「0」と
なることにより、前記ディプレイスメントレジスタに前
記残量表示レジスタの内容をセットし、前記メモリの内
容を前記スタートポイントレジスタの内容によって示さ
れるアドレスから前記ディブレイスメントレジスタの内
容が示すメモリ量だけクリアする。
ファームウェアはクリアするテーブルの名前を指示した
テーブルクリア命令を読込むことにより、スター1ポイ
ントレジスタにクリアするテーブルの開始アドレスをセ
ットし、実行回数表示レジスタにクリアするテーブルの
メモリ量をクリア機構が1回の処理でクリアできるメモ
リ量で1リリっだ時の商をセットし、残量表示レジスタ
にクリアするテーブルのメモリ量をクリア機構が1回の
処理でクリアできるメモリ量で割った時の余りをセット
し、その後、クリア機構にテーブルクリア指示を与える
。クリア機構はファームウェアからのテーブルクリア指
示に応答して先ず、ディプレイスメントレジスタにクリ
ア機構が1回のクリア処理でクリアすることができるメ
モリ量をセ、!・する。
テーブルクリア命令を読込むことにより、スター1ポイ
ントレジスタにクリアするテーブルの開始アドレスをセ
ットし、実行回数表示レジスタにクリアするテーブルの
メモリ量をクリア機構が1回の処理でクリアできるメモ
リ量で1リリっだ時の商をセットし、残量表示レジスタ
にクリアするテーブルのメモリ量をクリア機構が1回の
処理でクリアできるメモリ量で割った時の余りをセット
し、その後、クリア機構にテーブルクリア指示を与える
。クリア機構はファームウェアからのテーブルクリア指
示に応答して先ず、ディプレイスメントレジスタにクリ
ア機構が1回のクリア処理でクリアすることができるメ
モリ量をセ、!・する。
次いで、クリア機構は実行回数表示レジスタの内容が「
0」になるまで、メモリの内容をスター1ポイントレジ
スタの内容が示すアドレスからディプレイスメントレジ
スタの内容が示すメモリ量だけクリアする処理と、スタ
ートポイントレジスフ実行回数表示レジスタの内容を更
新する処理を繰返し行ない、実行回数表示レジスタの内
容がrOJとなることにより、ディプレイスメントレジ
スタに残量表示レジスタの内容をセットし、メモリの内
容をスタートポイントレジスタの内容が示すアドレスか
らディプレイスノントレジスタの内容が示すメモリ量だ
けクリアする。
0」になるまで、メモリの内容をスター1ポイントレジ
スタの内容が示すアドレスからディプレイスメントレジ
スタの内容が示すメモリ量だけクリアする処理と、スタ
ートポイントレジスフ実行回数表示レジスタの内容を更
新する処理を繰返し行ない、実行回数表示レジスタの内
容がrOJとなることにより、ディプレイスメントレジ
スタに残量表示レジスタの内容をセットし、メモリの内
容をスタートポイントレジスタの内容が示すアドレスか
らディプレイスノントレジスタの内容が示すメモリ量だ
けクリアする。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のプロ、り図であり、情報処理
装置1と、ソースモジュールライブラリ6と、コンパイ
ラ7と、オブジェクトモジュールライブラリ8とから構
成されている。情報処理装置lは各種テーブルが格納さ
れる主記憶装置2と、ファームウェア3と、上記ta装
置2内の或る一定量以内の&’fl LIT域をクリア
する機能を有するクリア機構4と、アドレス格納テーブ
ル5とから構成され、クリア機構4は設定手段41と、
第1.第2のj’+114Ji手段、12.43と、書
込み手段44と、クリア処理を開始する地点のアドレス
が格納されるスタートポイントレジスタ45と、クリア
機構4による上記一定屋のテーブルクリア処理の実行回
数が格納される実行回数表示レジスタ46と、テーブル
クリアすべき領域をそのアーキテクチャで可能な最大価
でクリアした時に牛しる端数のメモリ量が格納される残
量表示レジスタ47と、1回のクリア処理でクリア機構
4がクリアすべきメモリ量が格納されるディプレイスメ
ントレジスタ48とから構成されている。
装置1と、ソースモジュールライブラリ6と、コンパイ
ラ7と、オブジェクトモジュールライブラリ8とから構
成されている。情報処理装置lは各種テーブルが格納さ
れる主記憶装置2と、ファームウェア3と、上記ta装
置2内の或る一定量以内の&’fl LIT域をクリア
する機能を有するクリア機構4と、アドレス格納テーブ
ル5とから構成され、クリア機構4は設定手段41と、
第1.第2のj’+114Ji手段、12.43と、書
込み手段44と、クリア処理を開始する地点のアドレス
が格納されるスタートポイントレジスタ45と、クリア
機構4による上記一定屋のテーブルクリア処理の実行回
数が格納される実行回数表示レジスタ46と、テーブル
クリアすべき領域をそのアーキテクチャで可能な最大価
でクリアした時に牛しる端数のメモリ量が格納される残
量表示レジスタ47と、1回のクリア処理でクリア機構
4がクリアすべきメモリ量が格納されるディプレイスメ
ントレジスタ48とから構成されている。
第2I21はテーブルクリア命令実行時のファームウェ
ア3の処理例を示す流れ図、第3図はテーブルクリア時
のクリア機構4の処理例を示す流れ図である。
ア3の処理例を示す流れ図、第3図はテーブルクリア時
のクリア機構4の処理例を示す流れ図である。
第4図はサイズa、X、i2の2次元テーブルクリア時
サイズb1の一次元テーブルBBB、サイズC1xC
2の2次元テーブルクリア及びサイズd、Xd2の2次
元テーブルクリアから構成されるテーブル群に名前“L
ABEL”を与え、名前“LABEL”を与えたテーブ
ル群をクリアする場合のプログラムのコーディング例を
示した図である。この例はプログラム言語としてFOR
TRANを使用しており、宣言部に於いて+a14こ示
すDIMENSION文を用いてテーブルAAA−DD
Dを宣言し、fblに示す命令“GROUP″を用いて
テーブルAAA、BBB、CCC,DDDから構成され
るテーブル群に名前“LABEL”を与えている。また
、実行部に於いて(c+に示す命令“CL E A R
”を用いて名前“LAT3EL″を有ずろテーブル群の
テーブルクリアを指示している。
サイズb1の一次元テーブルBBB、サイズC1xC
2の2次元テーブルクリア及びサイズd、Xd2の2次
元テーブルクリアから構成されるテーブル群に名前“L
ABEL”を与え、名前“LABEL”を与えたテーブ
ル群をクリアする場合のプログラムのコーディング例を
示した図である。この例はプログラム言語としてFOR
TRANを使用しており、宣言部に於いて+a14こ示
すDIMENSION文を用いてテーブルAAA−DD
Dを宣言し、fblに示す命令“GROUP″を用いて
テーブルAAA、BBB、CCC,DDDから構成され
るテーブル群に名前“LABEL”を与えている。また
、実行部に於いて(c+に示す命令“CL E A R
”を用いて名前“LAT3EL″を有ずろテーブル群の
テーブルクリアを指示している。
尚、上記した例は命令“GROUP”により4つのテー
ブルを指定したが、その数は任意なものとすることがで
き、例えば1つだけにすることもできる。
ブルを指定したが、その数は任意なものとすることがで
き、例えば1つだけにすることもできる。
第5図は主記憶装置2上に各テーブルAAA〜1)D
Dが格納されている1子を模式的に示した図であり、テ
ーブルAへへはA1番地からA2番地までに、テーブル
BBBは81番地から82番地までに、テーブルCCC
は01番地から02番地までに、テーブルDDDはD1
番地からD2番地までに、それぞれ格納されているとす
る。また、A2番地と313地とは連続しているとし、
各テブルΔAA−DDDの容量はxKB (キロバイト
)、yKB、zKB、wKBとする。また、このアーキ
テクチャではクリア機構4は1回のクリア処理で最大M
K Bのメモリがクリア可能であるとし、x >M、
y >M、 z <M、 w>Mとなっていると
する。
Dが格納されている1子を模式的に示した図であり、テ
ーブルAへへはA1番地からA2番地までに、テーブル
BBBは81番地から82番地までに、テーブルCCC
は01番地から02番地までに、テーブルDDDはD1
番地からD2番地までに、それぞれ格納されているとす
る。また、A2番地と313地とは連続しているとし、
各テブルΔAA−DDDの容量はxKB (キロバイト
)、yKB、zKB、wKBとする。また、このアーキ
テクチャではクリア機構4は1回のクリア処理で最大M
K Bのメモリがクリア可能であるとし、x >M、
y >M、 z <M、 w>Mとなっていると
する。
次に、各図を参照して本実施例の動作を説明する。
ソースモジュールライブラリ6には第4図に示したプロ
グラム対応のソースプログラムが格納されている。コン
パイラ7はクリアしたいテーブル群に名前“LABEL
”をつけた第4図のfblに示す宣言文を理解し、ファ
ームウェア3にそのクリア指示を出すオブジェクトプロ
グラムを生成し、オブジェクトモジュールライブラリ8
に格納する。
グラム対応のソースプログラムが格納されている。コン
パイラ7はクリアしたいテーブル群に名前“LABEL
”をつけた第4図のfblに示す宣言文を理解し、ファ
ームウェア3にそのクリア指示を出すオブジェクトプロ
グラムを生成し、オブジェクトモジュールライブラリ8
に格納する。
プログラム実行時、オブジェクトモジュールライブラリ
8に格納された第4図に示したプログラム対応のオブジ
ェクトプログラムは主記憶装面2にロートされ、ファー
ムウェア3は主記i!装置2にロードされたプログラム
を実行する。
8に格納された第4図に示したプログラム対応のオブジ
ェクトプログラムは主記憶装面2にロートされ、ファー
ムウェア3は主記i!装置2にロードされたプログラム
を実行する。
ファームウェア3は第4図のfclに示したテーブルク
リア命令“CLEAR”を読込むと、第2図の流れ図に
示す処理を順次行なう。
リア命令“CLEAR”を読込むと、第2図の流れ図に
示す処理を順次行なう。
(11処理1f)I :第4図のfblに示したGRO
UP/LABEL/AAA、BBB、CCC,DDDか
らコンパイラ7によって“LABEL”がテーブルAA
A、BBB、CCC,DDDから構成されるテーブル群
の名前であることが認識されていることから、それぞれ
のテーブルAAA、BBBCCC,DDDの開始アドレ
スと終了アドレスとを調べ、アドレス格納テーブル5に
セットする。
UP/LABEL/AAA、BBB、CCC,DDDか
らコンパイラ7によって“LABEL”がテーブルAA
A、BBB、CCC,DDDから構成されるテーブル群
の名前であることが認識されていることから、それぞれ
のテーブルAAA、BBBCCC,DDDの開始アドレ
スと終了アドレスとを調べ、アドレス格納テーブル5に
セットする。
この結果、アドレス格納テーブル5には第6図(alに
示すように、テーブルAAA−DDDの開始アドレスA
t、B1.CI、DIと終了アドレスA2、B2.C2
,B2がセットされる。
示すように、テーブルAAA−DDDの開始アドレスA
t、B1.CI、DIと終了アドレスA2、B2.C2
,B2がセットされる。
(2)処理102:クーリアすべきテーブルのアドレス
が連続している場合は終了アドレスと開始アドレスとを
まとめてアドレス格納テーブル5を更新する。この例で
はテーブルAAAとテーブルBBBのアドレスは連続し
ているので(第5図参照)、テーフ゛ルAAへの1冬了
アドレスA2とテーフ゛ルBT3Bの開始アドレスBl
とがまとめられ、アドレス格納テーブル5の内容は第6
図fb)に示すように更新される。
が連続している場合は終了アドレスと開始アドレスとを
まとめてアドレス格納テーブル5を更新する。この例で
はテーブルAAAとテーブルBBBのアドレスは連続し
ているので(第5図参照)、テーフ゛ルAAへの1冬了
アドレスA2とテーフ゛ルBT3Bの開始アドレスBl
とがまとめられ、アドレス格納テーブル5の内容は第6
図fb)に示すように更新される。
(3)処理103・アドレス格納テーブル5のインデッ
クスとして初期値rlJをセットする。
クスとして初期値rlJをセットする。
(4)処理104ニアドレス格納テーブル5からインデ
ックスの示す箇所の開始アドレスと終了アドレスとを取
出す。この場合、インデックス−「1」のところから開
始アドレス−A1.P:了アドレス=82が取出される
。
ックスの示す箇所の開始アドレスと終了アドレスとを取
出す。この場合、インデックス−「1」のところから開
始アドレス−A1.P:了アドレス=82が取出される
。
(5)処理105:スタートポイントレジスフ45に開
始アドレス(この場合はA1)をセットする。
始アドレス(この場合はA1)をセットする。
(6)処理106:開始アドレスAlから終了アドレス
B2までのメモリの総量を計算する。この場合、総量は
(X+)’)KBとなる。
B2までのメモリの総量を計算する。この場合、総量は
(X+)’)KBとなる。
(7)処理107:MKI3単位のテーブルクリア処理
の実行回数と端数とを計算し、それぞれ実行回数表示レ
ジスタ46及び残量表示レジスタ47にセットする。本
実施例では1回のテーブルクリア処理でクリア機構4が
クリアできるメモリの最大値をMKBとしているので、
(x+y)/Mの値の整数部分が実行回数レジスタ46
にセットされ、余りが残量表示レジスタ47にセットさ
れることになる。
の実行回数と端数とを計算し、それぞれ実行回数表示レ
ジスタ46及び残量表示レジスタ47にセットする。本
実施例では1回のテーブルクリア処理でクリア機構4が
クリアできるメモリの最大値をMKBとしているので、
(x+y)/Mの値の整数部分が実行回数レジスタ46
にセットされ、余りが残量表示レジスタ47にセットさ
れることになる。
(8)処理108:クリア機構4にテーブルクリア指示
を与え、クリア機構4にテーブルのクリアを実行させる
。
を与え、クリア機構4にテーブルのクリアを実行させる
。
(9)処理109:クリア機構4から終了通知が加えら
れるのを待つ。
れるのを待つ。
C0)処理110ニアドレス格納テーブル5のインデッ
クスを1つカウントアツプする。
クスを1つカウントアツプする。
Qll 処理104ニアドレス格納テーブル5に設定
された全ての領域に対する処理を終了したか否かをイン
デックスに基づいて判断する。そして、終了していると
判断した場合は、その処理を終了し、終了していないと
判断した場合は処理104に戻る。この例では、インデ
ックスは2であり、アドレス格納テーブル5の深さ3を
越えていないので、処理104に戻る。
された全ての領域に対する処理を終了したか否かをイン
デックスに基づいて判断する。そして、終了していると
判断した場合は、その処理を終了し、終了していないと
判断した場合は処理104に戻る。この例では、インデ
ックスは2であり、アドレス格納テーブル5の深さ3を
越えていないので、処理104に戻る。
以下、CI番地からC2番II!!まで、D1番地から
B2番地までの各領域に対して前述したと同様の処理を
行ない、AIからB2までの間、C1から02までの間
、DIからB2までの各領域に対する処理が全て終了し
た時点で処理を終了する。
B2番地までの各領域に対して前述したと同様の処理を
行ない、AIからB2までの間、C1から02までの間
、DIからB2までの各領域に対する処理が全て終了し
た時点で処理を終了する。
次に、クリア機構4の処理を第3図を参照して説明する
。
。
ファームウェア3が処理108を行ない、テーブルクリ
ア指示を出力すると、クリア機構4は第3図の処理を行
なう。
ア指示を出力すると、クリア機構4は第3図の処理を行
なう。
クリア機構4内の設定手段41はファームウェア3から
テーブルクリア指示が加えられると、1回のテーブルク
リア処理でクリア可能な最大値Mをディブレイスメント
レジスタ48にセットし、第1の判断手段42を起動す
る(処理:201)。
テーブルクリア指示が加えられると、1回のテーブルク
リア処理でクリア可能な最大値Mをディブレイスメント
レジスタ48にセットし、第1の判断手段42を起動す
る(処理:201)。
第1の判断手段42は起動がかけられると、実行回数表
示レジスタ46の内容が「0」になっているか否かを判
断し、「0」になっていないと判断した場合は書込み手
段44を起動し、「0」になっていると判断した場合は
第2の判断手段43を起動する(処理:202)。例え
ばC1番地からC2番地までのメモリをクリアする時は
zKB(C1番地からC2番地までのメモリl)<MK
Bであるから、実行回数表示レジスタ46は「0」にな
っており、書込み手段44を起動することになるが、そ
れ以外の場合は第2の判断手段43を起1すjすること
になる。
示レジスタ46の内容が「0」になっているか否かを判
断し、「0」になっていないと判断した場合は書込み手
段44を起動し、「0」になっていると判断した場合は
第2の判断手段43を起動する(処理:202)。例え
ばC1番地からC2番地までのメモリをクリアする時は
zKB(C1番地からC2番地までのメモリl)<MK
Bであるから、実行回数表示レジスタ46は「0」にな
っており、書込み手段44を起動することになるが、そ
れ以外の場合は第2の判断手段43を起1すjすること
になる。
書込み手段44は第1の判断手段42から起動がかil
lられると、先ず、上記to装置2中のスタートポイン
トし・ジスタ45の内容が示すアドレスからディプレイ
スメントレジスタ48の内容が示すメモリ量だけ例えば
パ0”を言込むことによりテブルをクリアしく処理:2
03)、次いで、スタートポイントレジスタ45の内容
を十Mしてその内容が次のクリア開始点のアドレスを示
すようにしく処理 204)、次いで、実行回数表示レ
ジスタ46の内容を−1しく処理:205)、その後、
第1の判断手段42を起動する。第1の判断手段42は
書込み手段44から起動がかけられると、前述したと同
様の処理を行なう (処理:202)。そして、実行回
数表示レジスタ46の内容がI O−Jになったと判断
すると、第2の判断手段43を起動する。
lられると、先ず、上記to装置2中のスタートポイン
トし・ジスタ45の内容が示すアドレスからディプレイ
スメントレジスタ48の内容が示すメモリ量だけ例えば
パ0”を言込むことによりテブルをクリアしく処理:2
03)、次いで、スタートポイントレジスタ45の内容
を十Mしてその内容が次のクリア開始点のアドレスを示
すようにしく処理 204)、次いで、実行回数表示レ
ジスタ46の内容を−1しく処理:205)、その後、
第1の判断手段42を起動する。第1の判断手段42は
書込み手段44から起動がかけられると、前述したと同
様の処理を行なう (処理:202)。そして、実行回
数表示レジスタ46の内容がI O−Jになったと判断
すると、第2の判断手段43を起動する。
第2の判断手段43は第1の判断手段42から起動がか
けられると、残量表示レジスタ47の内容が「0」か否
かを判断する(処理・206)。
けられると、残量表示レジスタ47の内容が「0」か否
かを判断する(処理・206)。
そして、残量表示レジスタ47の内容がr OJである
と判断した場合は、ファームウェア3に終了通知を加え
た後(処理:209)、その処理を終了し、「0」でな
いと判断した場合は残量表示レジスタ47の内容をディ
プレイスメントレジスタ48にセットした後(処理・2
07)、書込み手段44を起動する。書込み手段44は
第2の判断手段43から起動がかけられると、主記憶装
置2内のスタートポイントレジスタ45の内容が示すア
ドレスからディプレイスメントレジスタ48の内容が示
すメモリ量だけ例えば”0”を書込むことによりテーブ
ルをクリアしく処理:208)、その後、ファームウェ
ア3に終了通知を加え(処理・209)、処理を82了
する。
と判断した場合は、ファームウェア3に終了通知を加え
た後(処理:209)、その処理を終了し、「0」でな
いと判断した場合は残量表示レジスタ47の内容をディ
プレイスメントレジスタ48にセットした後(処理・2
07)、書込み手段44を起動する。書込み手段44は
第2の判断手段43から起動がかけられると、主記憶装
置2内のスタートポイントレジスタ45の内容が示すア
ドレスからディプレイスメントレジスタ48の内容が示
すメモリ量だけ例えば”0”を書込むことによりテーブ
ルをクリアしく処理:208)、その後、ファームウェ
ア3に終了通知を加え(処理・209)、処理を82了
する。
以上説明したように、本発明は、高速動作が可能なファ
ームウェアにより、クリア機構内の各レジスタにテーブ
ルクリア処理の開始アドレス、クリアするメモリ量等を
設定し、クリア機構がハトウェア的に内部の各レジスタ
の内容に基づいてテーブルクリア処理を行なうようにし
たものであるので、ソフトウェア命令でテーブルクリア
処理を行なっていた従来例に比較してテーブルクリア処
理に要する時間を大幅に短縮することができろ効果があ
る。
ームウェアにより、クリア機構内の各レジスタにテーブ
ルクリア処理の開始アドレス、クリアするメモリ量等を
設定し、クリア機構がハトウェア的に内部の各レジスタ
の内容に基づいてテーブルクリア処理を行なうようにし
たものであるので、ソフトウェア命令でテーブルクリア
処理を行なっていた従来例に比較してテーブルクリア処
理に要する時間を大幅に短縮することができろ効果があ
る。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はファー
ムウェアの処理例を示す流れ図、第3図はクリア機構の
処理例を示す流れ図、第4図は本発明に゛よりテーブル
クリアを行なう場合のコーディング例を示す図、 第5図は王妃tα装置内の模式図、 第6図はアドレス格納テーブルの内容例を示す図及び、 第7図は従来例によりテーブルクリアを行なう場合のコ
ーディング例を示す図である。 図に於いて、■・・・情ta処理装置、2・・・主記憶
装置、3・・・ファームウェア、4・・・クリア機構、
5・・・−7ドレス格納テーブル、6・・・ソースモジ
ュールライブラリ、7・・・コンパイラ、8・・・オブ
ジェクトモノニールライブラリ、41・・・設定手段、
42.43・・・判断手段、44・・・書込み手段、4
5・・・スター1−ポイントレジスタ、46・・・実行
回数表示レジスタ、47・・・残量表示レジスタ、48
・・ディプレイスメントレジスタ。
ムウェアの処理例を示す流れ図、第3図はクリア機構の
処理例を示す流れ図、第4図は本発明に゛よりテーブル
クリアを行なう場合のコーディング例を示す図、 第5図は王妃tα装置内の模式図、 第6図はアドレス格納テーブルの内容例を示す図及び、 第7図は従来例によりテーブルクリアを行なう場合のコ
ーディング例を示す図である。 図に於いて、■・・・情ta処理装置、2・・・主記憶
装置、3・・・ファームウェア、4・・・クリア機構、
5・・・−7ドレス格納テーブル、6・・・ソースモジ
ュールライブラリ、7・・・コンパイラ、8・・・オブ
ジェクトモノニールライブラリ、41・・・設定手段、
42.43・・・判断手段、44・・・書込み手段、4
5・・・スター1−ポイントレジスタ、46・・・実行
回数表示レジスタ、47・・・残量表示レジスタ、48
・・ディプレイスメントレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報処理装置のメモリに格納されているテーブルをク
リアするテーブルクリア方式に於いて、ファームウェア
と、 スタートポイントレジスタ、実行回数表示レジスタ、残
量表示レジスタ及びディスプレイスメントレジスタを含
み、前記メモリ内の或る一定量以内の連続領域をクリア
する機能を有するクリア機構とを設け、 前記ファームウェアはクリアするテーブルを指示するテ
ーブルクリア命令を読込むことにより、前記スタートポ
イントレジスタに前記テーブルクリア命令により指示さ
れたテーブルの開始アドレスをセットし、前記実行回数
表示レジスタに前記テーブルクリア命令により指示され
たテーブルのメモリ量を前記一定量で割った時の商をセ
ットし、前記残量表示レジスタに前記テーブルクリア命
令により指示されたテーブルのメモリ量を前記一定量で
割った時の余りをセットした後、前記クリア機構にテー
ブルクリア指示を与え、 前記クリア機構は前記ファームウェアからのテーブルク
リア指示に応答して前記ディプレイスメントレジスタに
前記一定量をセットし、前記実行回数表示レジスタの内
容が「0」になるまで、前記メモリの内容を前記スター
トポイントレジスタの内容が示すアドレスから前記ディ
プレイスメントレジスタの内容が示すメモリ量だけクリ
アする処理と、前記スタートポイントレジスタ及び前記
実行回数表示レジスタの内容を更新する処理とを繰返し
行ない、前記スタートポイントレジスタの内容が「0」
となることにより、前記ディプレイスメントレジスタに
前記残量表示レジスタの内容をセットし、前記メモリの
内容を前記スタートポイントレジスタの内容によって示
されるアドレスから前記ディプレイスメントレジスタの
内容が示すメモリ量だけクリアすることを特徴とするテ
ーブルクリア方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341772A JPH03204020A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | テーブルクリア方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341772A JPH03204020A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | テーブルクリア方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204020A true JPH03204020A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18348648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341772A Pending JPH03204020A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | テーブルクリア方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03204020A (ja) |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1341772A patent/JPH03204020A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03266039A (ja) | フリーフォーマットデータリンク処理方式 | |
| US4811411A (en) | Image processing method and system | |
| JPH03204020A (ja) | テーブルクリア方式 | |
| JPH02165353A (ja) | 対話型データ処理方式 | |
| JPS6172333A (ja) | 複数ファイルのマージ方法 | |
| JP2580601B2 (ja) | 帳票デ−タ処理方式 | |
| JPH03233683A (ja) | 図形処理システムにおけるセグメント登録・管理方式 | |
| JP2576589B2 (ja) | 仮想記憶アクセス制御方式 | |
| JPS6378265A (ja) | 処理制御方式 | |
| JPH01156831A (ja) | テーブルのアクセル制御方式 | |
| JPS63108448A (ja) | 入出力要求制御方式 | |
| JPH02115936A (ja) | 目的プログラム管理方式 | |
| JPS6386041A (ja) | フアイル更新方法 | |
| JPS603656B2 (ja) | 計算機のメモリ拡張方式 | |
| JPS62165239A (ja) | 情報検索方法 | |
| JPH02146625A (ja) | レジスタ個数の拡張方式 | |
| JPH0327439A (ja) | プログラムの共有モジュール管理方式 | |
| JPH06324919A (ja) | 性能評価方法 | |
| JP2002530785A (ja) | ディジタル・メモリ構造と装置及びそれの管理方法 | |
| JP2007004326A (ja) | データアクセス方法及びそのプログラム | |
| JPH0357020A (ja) | システム処理プログラム作成装置 | |
| JPH03100841A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH02263265A (ja) | 作表処理装置 | |
| JPH0492980A (ja) | マーカのセグメント登録・再描画方式 | |
| JPS60214039A (ja) | デ−タ処理装置 |