JPH03233728A - バッファ数決定方式 - Google Patents

バッファ数決定方式

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JPH03233728A
JPH03233728A JP3076490A JP3076490A JPH03233728A JP H03233728 A JPH03233728 A JP H03233728A JP 3076490 A JP3076490 A JP 3076490A JP 3076490 A JP3076490 A JP 3076490A JP H03233728 A JPH03233728 A JP H03233728A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
buffer
buffers
storage means
usage
buffer usage
Prior art date
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Pending
Application number
JP3076490A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanobu Nakada
中田 雅信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計算機システム上で動作するプログラムによっ
て動的に利用される資源の量を設定する機能に関し、特
に計算機システムの利用状況に応じた適切なメモリ上の
一時記憶領域(以下バッファ数と称す)を運用時に自動
的に決定する方式〔従来の技術〕 従来、プログラムが利用するバッファ数の見積もりに関
しては、多くの場合、直接参考にできるデータが存在し
なかったため、同等のシステムの過去の使用経験から十
分と考えられる値を採用していた。また、バッファの使
用状況に関する情報を採取することはあっても、それを
自動的に運用に反映することは行われていなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の方式では、使用経験のみを基にしてバッ
ファ数を見積もった場合は、現在の使用状況に適した値
とのくい違いが一般に生ずることは避けられず、不当に
多くのメモリをバッファに割り当ててしまったり、ある
いは準備したバ・ンファ数が少なくバッファの欠乏が発
生したりするというように、システム資源の適正配分が
なされない欠点があった。
また、運用中のバッファの使用状況に間する情報を採取
した場合でも、それを次回の運用に反映するにはシステ
ム管理者が意図的に作業を行う必要があり、常に適切な
バッファ数を設定しておくために、システム管理者の作
業負荷が増大してしまうという欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はプログラムが走行中メモリ上に動的に確保して
利用し利用し終ったら解放する一定の大きさをもった複
数個のバッファと、利用者が指令を投入するための入力
装置と、指示されたバッファ数分だけのバッファ領域を
前記メモリ上に割付けるバッファ準備手段と、バッファ
を利用しながら動作する複数のバッファ利用プログラム
群とを含む計算機システムにおけるバッファ数決定方式
において、前記利用プログラム群が利用可能な前記バッ
ファの数を格納するバッファ数格納ファイルと、前記入
力装置からの指令に従って前記利用プログラム群が利用
可能なバッファ数を前記バッファ数格納ファイルから取
り出し前記バッファ準備手段に指示を行うシステム定数
設定手段と、前記バッファ利用プログラム群のバッファ
の使用状況を記録するバッファ使用量記憶手段と、前記
バッファ利用プログラム群から起動され空いている前記
バッファの確保および使用済みバッファの解放を行うと
ともに前記確保と解放の結果における利用バッファ数が
前記バッファ使用量記憶手段におけるバッファ数よりも
大きければ前記バッファ使用量記憶手段におけるバッフ
ァ数を前記大きいほうの値に更新するバッファ割り当て
手段と、前記計算機システムの運用終了後前記バッファ
使用量記憶手段におけるバッファ数に一定の値を加味し
て前記バッファ数格納ファイルに書き込むバッファ使用
量書き込み手段とを有する。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を表す図であり、入力装置1
.バッファ数格納ファイル2.システム定数設定手段3
およびバッファ準備手段4およびバッファ5およびN個
のバッファ利用プログラム6−1〜6−Nおよびバッフ
ァ割り当て手段7およびバッファ使用量記憶領域8およ
びバッファ使用量書き込み手段9を含む計算機システム
10がら構成されている。
以下、本実施例の動作について順を追って説明する。本
発明の効果をわがりやすくするため、2つの場合に分け
て説明する。
1)5実流側のシステムの最初の運用時における動作 運用開始要求を入力装置1がら投入すると、まず、使用
可能バッファ数を設定するため、システム定数設定手段
3が起動される。システム定数設定手段3は、予めバッ
ファ数の初期値が格納されている二次記憶装置上のバッ
ファ数格納ファイル2からバッファ数の初期値を読みと
り、バッファ準備手段4を起動して、これに作成すべき
バッファの数を引き渡す、バッファ準備手段4は、従来
の技術を用いてメモリ上にバッファ5(一般に複数枚の
バッファから成る)を割付ける。この後システムの運用
中に、バッファ利用プログラム6−1〜6−Nが動作す
るのに伴いバッファ利用要求が生じるとこれらのプログ
ラムからバッファ割り当て手段7が呼び出される。バッ
ファ割り当て手段7は受は取った要求にしたがって、従
来の技術を用いてバッファ5を、バッファ利用プログラ
ム6−M(Mは1≦M≦Nを満たす整数〉へ割り当てる
処理およびバッファ利用プログラム6−Mから解放する
処理を行うが、このうちの割り当て処理の際、その時点
で同時に利用されているバッファ数を調べてその値がバ
ッファ使用量記憶手段8の値よりも大きければバッファ
使用量記憶手段8の値を更新する。尚図示していないが
バッファ使用量記憶手段8は運用開始時にリセットされ
ているものとする。このようにして運用を続け、ある一
定期間の運用終了時にバッファ使用量書き込み手段9が
呼び出され、この運用における同時に利用されたバッフ
ァ数の最大値を基に適切な余裕を加味して確定された値
が、次回の運用時に必要なバッファ数として、二次記憶
装置上のバッファ数格納ファイル2に書き込まれる。
2)二回目以降の運用時における動作 二回目以降の運用時における動作も一回目の運用時の動
作と全く同様であるが、バッファ数格納ファイル2の中
には、前回の運用時のバッファ使用状況を反映して得ら
れたバッファ数が格納されているため、自動的にこの数
分のバッファが割付けられることになる。
以上のようにして、前回の運用状況を自動的に反映させ
て、準備するバッファ数を決定する方式を実現すること
ができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、計算機システムの
運用状況に応じた適切なバッファ数を自動的に設定する
ことが可能となるため、特に定形的な運用を続けていく
際には、システム管理者の負荷を増大させることなく前
回運用時のバッファ使用状況を次回の運用に反映するこ
とができ、メモリの浪費やバッファの欠乏を避けて計算
機システムの資源を適正配分し、有効活用できるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を表す全体構成図である。 1・・・入力装置、2・・・バッファ数格納ファイル、
3・・・システム定数設定手段、4・・・バッファ準備
手段、5・・・バッファ、6−1〜6−N・・・バッフ
ァ利用プログラム(Nは正整数)、7・・・バッファ割
り当て手段、8・・・バッファ使用量記憶手段、9・・
・バッファ使用量書き込み手段、10・・・計算機シス
テム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  プログラムが走行中メモリ上に動的に確保して利用し
    利用し終ったら解放する一定の大きさをもった複数個の
    バッファと、利用者が指令を投入するための入力装置と
    、指示されたバッファ数分だけのバッファ領域を前記メ
    モリ上に割付けるバッファ準備手段と、バッファを利用
    しながら動作する複数のバッファ利用プログラム群とを
    含む計算機システムにおけるバッフア数決定方式におい
    て、前記利用プログラム群が利用可能な前記バッファの
    数を格納するバッファ数格納ファイルと、前記入力装置
    からの指令に従って前記利用プログラム群が利用可能な
    バッファ数を前記バッファ数格納ファイルから取り出し
    前記バッファ準備手段に指示を行うシステム定数設定手
    段と、前記バッファ利用プログラム群のバッファの使用
    状況を記録するバッファ使用量記憶手段と、前記バッフ
    ァ利用プログラム群から起動され空いている前記バッフ
    ァの確保および使用済みバッファの解放を行うとともに
    前記確保と解放の結果における利用バッファ数が前記バ
    ッファ使用量記憶手段におけるバッファ数よりも大きけ
    れば前記バッファ使用量記憶手段におけるバッファ数を
    前記大きいほうの値に更新するバッファ割り当て手段と
    、前記計算機システムの運用終了後前記バッファ使用量
    記憶手段におけるバッファ数に一定の値を加味して前記
    バッファ数格納ファイルに書き込むバッファ使用量書き
    込み手段とを有することを特徴とするバッファ数決定方
    式。
JP3076490A 1990-02-09 1990-02-09 バッファ数決定方式 Pending JPH03233728A (ja)

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JP3076490A JPH03233728A (ja) 1990-02-09 1990-02-09 バッファ数決定方式

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JPH03233728A true JPH03233728A (ja) 1991-10-17

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JP3076490A Pending JPH03233728A (ja) 1990-02-09 1990-02-09 バッファ数決定方式

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