JPS63285651A - テンポラリメモリ管理方式 - Google Patents
テンポラリメモリ管理方式Info
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- JPS63285651A JPS63285651A JP62122044A JP12204487A JPS63285651A JP S63285651 A JPS63285651 A JP S63285651A JP 62122044 A JP62122044 A JP 62122044A JP 12204487 A JP12204487 A JP 12204487A JP S63285651 A JPS63285651 A JP S63285651A
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
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Landscapes
- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、オンラインプログラムのテンポラリメモリで
あるトランザクションメモリ、ワークメモリのメモリ管
理に関し、特にトランザクションメモリ、ワークメモリ
がタスク対応に設備されている場合のテンポラリメモリ
管理方式に関する。
あるトランザクションメモリ、ワークメモリのメモリ管
理に関し、特にトランザクションメモリ、ワークメモリ
がタスク対応に設備されている場合のテンポラリメモリ
管理方式に関する。
[従来の技術]
従来、この種のタスク対応にトランザクションメモリ、
ワークメモリを設備する方式でのテンポ与りメモリ管理
方式の場合、トランザクションメモリ、ワークメモリは
連続アドレス空間でタスク対応に連続アドレス空間を分
割する形で割り付けられ、かつタスク対応に割り付けら
れたトランザクションメモリ、ワークメモリへのプログ
ラム実行結果の読み出し、書き込みは、実行中タスク対
応のトランザクションメモリ、ワークメモリのみ行われ
るという形で処理されていた。
ワークメモリを設備する方式でのテンポ与りメモリ管理
方式の場合、トランザクションメモリ、ワークメモリは
連続アドレス空間でタスク対応に連続アドレス空間を分
割する形で割り付けられ、かつタスク対応に割り付けら
れたトランザクションメモリ、ワークメモリへのプログ
ラム実行結果の読み出し、書き込みは、実行中タスク対
応のトランザクションメモリ、ワークメモリのみ行われ
るという形で処理されていた。
このため、1つのタスクか終了により他のタスクを起動
する場合、他タスクのトランザクションメモリ、ワーク
メモリは、タスクごとに捕捉の対象となっており、ユー
ザか他タスクを起動する場合タスクに対応したトランザ
クションメモリ、ワークメモリを包含したタスクの捕捉
と、捕捉したタスクへの情報引継のため自タスクのトラ
ンザクションメモリから捕捉タスクのトランザクション
メモリへの通信処理を行う必要があった。
する場合、他タスクのトランザクションメモリ、ワーク
メモリは、タスクごとに捕捉の対象となっており、ユー
ザか他タスクを起動する場合タスクに対応したトランザ
クションメモリ、ワークメモリを包含したタスクの捕捉
と、捕捉したタスクへの情報引継のため自タスクのトラ
ンザクションメモリから捕捉タスクのトランザクション
メモリへの通信処理を行う必要があった。
また従来の技術では、タスク対応に設備された膨大な量
のトランザクションメモリ、ワークメモリが同一連続空
間に割り付けられていた。
のトランザクションメモリ、ワークメモリが同一連続空
間に割り付けられていた。
[解決すべき問題点]
上述した従来の方式では、プログラム走行中には、実行
中タスク対応のトランザクションメモリ、ワークメモリ
にしか読み出し、書き込みを行っていないため、次タス
クを起動する場合次の2つの欠点が生じていた。
中タスク対応のトランザクションメモリ、ワークメモリ
にしか読み出し、書き込みを行っていないため、次タス
クを起動する場合次の2つの欠点が生じていた。
第1に、次タスクを決定するために、ユーザは次タスク
の捕捉処理を行わなければならないという欠点で、これ
はユーザが引継ぎ情報を設定する前に、タスクの捕捉処
理が行われるという形で実行されていた。
の捕捉処理を行わなければならないという欠点で、これ
はユーザが引継ぎ情報を設定する前に、タスクの捕捉処
理が行われるという形で実行されていた。
第2に、起動元タスクから、被起動タスクへの引き継ぎ
情報の転送処理を行わなければならないという欠点で、
これは被起動タスクへの引き継ぎ情報の設定を、引き継
ぎ情報を設定するたびととその直前に転送支持を行うと
いう形で実行されていた。
情報の転送処理を行わなければならないという欠点で、
これは被起動タスクへの引き継ぎ情報の設定を、引き継
ぎ情報を設定するたびととその直前に転送支持を行うと
いう形で実行されていた。
また、従来の方式では、1つの連続したアドレス空間に
、膨大な量のトランザクションメモリ、ワークメモリが
割り付けられるためアドレス空間容量、すなわちアドレ
スのビット数を多く必要とするという欠点があった。
、膨大な量のトランザクションメモリ、ワークメモリが
割り付けられるためアドレス空間容量、すなわちアドレ
スのビット数を多く必要とするという欠点があった。
[問題点の解決手段]
上記従来の問題点を解決する本発明のテンポラリメモリ
管理方式は、オンラインプログラムのテンポラリメモリ
であるトランザクションメモリ、ワークメモリをタスク
対応に設備する方式に於て、上記トランザクションメモ
リ、ワークメモリを同一アドレスの別空間に割り付け、
上記各タスクの空状態、実行中状態、起動待状態、保留
中状態に対し、タスクが空の場合はすべての空タスクに
対応したトランザクションメモリ、ワークメモリに同時
にプログラム実行結果の書き込みを行い、タスクが実行
中の場合は実行中タスクに対応したトランザクションメ
モリ、ワークメモリにプログラム実行結果の読み出しと
書き込みを行い、タスクが起動待と保留中の場合は起動
待と保留中タスクに対応したトランザクションメモリ、
ワークメモリにプログラム実行結果の読み出しと書き込
みを行わないことにより、テンポラリメモリを管理する
構成としている。
管理方式は、オンラインプログラムのテンポラリメモリ
であるトランザクションメモリ、ワークメモリをタスク
対応に設備する方式に於て、上記トランザクションメモ
リ、ワークメモリを同一アドレスの別空間に割り付け、
上記各タスクの空状態、実行中状態、起動待状態、保留
中状態に対し、タスクが空の場合はすべての空タスクに
対応したトランザクションメモリ、ワークメモリに同時
にプログラム実行結果の書き込みを行い、タスクが実行
中の場合は実行中タスクに対応したトランザクションメ
モリ、ワークメモリにプログラム実行結果の読み出しと
書き込みを行い、タスクが起動待と保留中の場合は起動
待と保留中タスクに対応したトランザクションメモリ、
ワークメモリにプログラム実行結果の読み出しと書き込
みを行わないことにより、テンポラリメモリを管理する
構成としている。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は多面多重メモリ空間の構成を示す図、第2図は
システムの全アドレス空間内への多面多重メモリ空間の
うめ込み方法と、アドレス空間のメモリ割り付は方法を
示す図、第3図はタスクの状態遷移と、タスクに対応し
たトランザクションメモリ、ワークメモリの読み出し、
書き込み指定状態を示した状態遷移図、第4図はシステ
ム内における各タスクの生成、消滅の流れを示す図であ
る。
システムの全アドレス空間内への多面多重メモリ空間の
うめ込み方法と、アドレス空間のメモリ割り付は方法を
示す図、第3図はタスクの状態遷移と、タスクに対応し
たトランザクションメモリ、ワークメモリの読み出し、
書き込み指定状態を示した状態遷移図、第4図はシステ
ム内における各タスクの生成、消滅の流れを示す図であ
る。
本発明のテンポラリメモリ管理方式では、上述した従来
の次起動タスクの捕捉処理と引き継ぎ情報の転送処理を
回避するために、すべての空タスク対応のトランザクシ
ョンメモリ、ワークメモリへの同時書き込み処理方式を
採る。また、大きなアドレス空間を避けるため、別アド
レス空間を設定する。
の次起動タスクの捕捉処理と引き継ぎ情報の転送処理を
回避するために、すべての空タスク対応のトランザクシ
ョンメモリ、ワークメモリへの同時書き込み処理方式を
採る。また、大きなアドレス空間を避けるため、別アド
レス空間を設定する。
ここで、メモリへの同時書き込み処理を可能とするため
に、ハードウェアのメモリは、多面多重メモリ方式を採
る。この多面多重メモリは、次の構成より成る。多面多
重メモリは、同一アドレスを持った同一のメモリ空間で
ある第1向学間12a〜12nが多重に重ね合わされて
配備され、この多面多重メモリへの読み出しは任意の指
定されたアドレス空間面の読み出し点11より行われ、
書き込みは任意の指定されたすべてのアドレス空間面の
書き込み点10により、同時に行われるという機能を有
している。
に、ハードウェアのメモリは、多面多重メモリ方式を採
る。この多面多重メモリは、次の構成より成る。多面多
重メモリは、同一アドレスを持った同一のメモリ空間で
ある第1向学間12a〜12nが多重に重ね合わされて
配備され、この多面多重メモリへの読み出しは任意の指
定されたアドレス空間面の読み出し点11より行われ、
書き込みは任意の指定されたすべてのアドレス空間面の
書き込み点10により、同時に行われるという機能を有
している。
読み出しに関しては、通常のメモリと同様に1つの読み
出し命令に対して任意に指定されたアドレス空間面の指
定点より行われるが、書き込みに関しては、iつの書き
込み命令を持つで同時にすべての任意に指定されたアド
レス空間面の指定同一アドレス点に同時に書き込みを行
うことができるような構造となっている。読み出し、書
き込み時、読み出し、書き込みが行われるアドレス空間
面の指定に関しては、読み出し命令、書き込み命令を送
出する前にあらかじめアドレス空間面選択オーダーによ
って、読み出し用アドレス空間面と同時書き込み用の複
数のアドレス空間面を指定しておく。
出し命令に対して任意に指定されたアドレス空間面の指
定点より行われるが、書き込みに関しては、iつの書き
込み命令を持つで同時にすべての任意に指定されたアド
レス空間面の指定同一アドレス点に同時に書き込みを行
うことができるような構造となっている。読み出し、書
き込み時、読み出し、書き込みが行われるアドレス空間
面の指定に関しては、読み出し命令、書き込み命令を送
出する前にあらかじめアドレス空間面選択オーダーによ
って、読み出し用アドレス空間面と同時書き込み用の複
数のアドレス空間面を指定しておく。
読み出しアドレス空間面指定オーダーが送出されると、
それ以降の読み出し命令は、その指定されたアドレス空
間面より読み出しが行われる。また書き込みアドレス空
間面指定オーダーが複数個送出されると、それ以降の書
き込み命令は、その指定された複数個のアドレス空間面
に同時に書き込みが行われるようになる。
それ以降の読み出し命令は、その指定されたアドレス空
間面より読み出しが行われる。また書き込みアドレス空
間面指定オーダーが複数個送出されると、それ以降の書
き込み命令は、その指定された複数個のアドレス空間面
に同時に書き込みが行われるようになる。
本発明のテンポラリメモリ管理方式は、上述した機能構
成を持つ多面多重のハードウェアメモリを用いてトラン
ザクションメモリ、ワークメモリの管理を行う。この時
、多面多重メモリは、全アドレス空間の全部に用いるの
ではなく、必要な部分アドレス空間のみ、すなわちトラ
ンザクションメモリ、ワークメモリが割り付けられる部
分アドレス空間のみに用いる。これにより、全アドレス
空間は、第2図に示す如く普通メモリを用いる部分アド
レス空間と多面多重メモリを用いる部分アドレス空間よ
り構成されることになる。全アドレス空間は、普通メモ
リが用いられた一面構成の部分アドレス空間と、多面多
重メモリが用いられた多面構成の部分アドレス空間とか
らなる。アドレスは、普通メモリと多面多重メモリとを
通して連続的にふられ、全アドレス空間は連続アドレス
空間となっている。
成を持つ多面多重のハードウェアメモリを用いてトラン
ザクションメモリ、ワークメモリの管理を行う。この時
、多面多重メモリは、全アドレス空間の全部に用いるの
ではなく、必要な部分アドレス空間のみ、すなわちトラ
ンザクションメモリ、ワークメモリが割り付けられる部
分アドレス空間のみに用いる。これにより、全アドレス
空間は、第2図に示す如く普通メモリを用いる部分アド
レス空間と多面多重メモリを用いる部分アドレス空間よ
り構成されることになる。全アドレス空間は、普通メモ
リが用いられた一面構成の部分アドレス空間と、多面多
重メモリが用いられた多面構成の部分アドレス空間とか
らなる。アドレスは、普通メモリと多面多重メモリとを
通して連続的にふられ、全アドレス空間は連続アドレス
空間となっている。
メモリ割り付けについては、普通メモリ部分にはプログ
ラム及び固定データメモリが割り付けられ、多面多重メ
モリ部分にはトランザクションメモリ及びワークメモリ
が割り付けられる。また、アドレス空間面の割り付けに
関しては、1つのアドレス空間面が1つのタスクに対応
するように割り付けられる。トランザクションメモリ、
ワークメモリがタスク対応に設備されているため、結局
トランザクションメモリ、ワークメモリがアドレス空間
面対応に割り付けられることになる。このアドレス空間
面が1つのタスクに対応しているため、面数は生成する
タスク数分必要となる。生成される最大タスク数の分だ
け、アドレス空間面を実装する必要がある。
ラム及び固定データメモリが割り付けられ、多面多重メ
モリ部分にはトランザクションメモリ及びワークメモリ
が割り付けられる。また、アドレス空間面の割り付けに
関しては、1つのアドレス空間面が1つのタスクに対応
するように割り付けられる。トランザクションメモリ、
ワークメモリがタスク対応に設備されているため、結局
トランザクションメモリ、ワークメモリがアドレス空間
面対応に割り付けられることになる。このアドレス空間
面が1つのタスクに対応しているため、面数は生成する
タスク数分必要となる。生成される最大タスク数の分だ
け、アドレス空間面を実装する必要がある。
次に、このようにして、タスク対応にアドレス空間面に
割り付けられたトランザクションメモリ、ワークメモリ
は、タスクの生成、消滅等のタスク状態に連動して、次
のように管理される。まず、タスクの状態は、第3図に
示すように空状態、起動待状態、実行中状態、保留中状
態の4状態が定義される。空はタスク消滅中、起動待は
りスフが起動されるために起動待ちキューにキューイン
グされている状態、実行中はタスクが現在起動されてい
る状態、保留中はタスクが次の起動まで一時的に仮消滅
している状態を意味する。このようなタスク状態に対し
て、タスク対応に設備されたトランザクションメモリ、
ワークメモリは、対応するタスクの状態によってプログ
ラム実行結果のトランザクションメモリ、ワークメモリ
への読み出しを行うか、書き込みを行うかの決定をする
。図中、30はタスク起動待要求、31はタスク起動要
求、32はタスク再起動待要求、33はタスク消滅要求
、34はタスク中断要求である。
割り付けられたトランザクションメモリ、ワークメモリ
は、タスクの生成、消滅等のタスク状態に連動して、次
のように管理される。まず、タスクの状態は、第3図に
示すように空状態、起動待状態、実行中状態、保留中状
態の4状態が定義される。空はタスク消滅中、起動待は
りスフが起動されるために起動待ちキューにキューイン
グされている状態、実行中はタスクが現在起動されてい
る状態、保留中はタスクが次の起動まで一時的に仮消滅
している状態を意味する。このようなタスク状態に対し
て、タスク対応に設備されたトランザクションメモリ、
ワークメモリは、対応するタスクの状態によってプログ
ラム実行結果のトランザクションメモリ、ワークメモリ
への読み出しを行うか、書き込みを行うかの決定をする
。図中、30はタスク起動待要求、31はタスク起動要
求、32はタスク再起動待要求、33はタスク消滅要求
、34はタスク中断要求である。
ここでは、対応するタスクが空の時はそれに対応するト
ランザクションメモリ、ワークメモリ面は書き込みの状
態、対応するタスクが起動待の時はそれに対応するトラ
ンザクションメモリ、ワークメモリ面は読み出しも書き
込みもしない状態、対応するタスクが実行中の時はそれ
に対応するトランザクションメモリ、ワークメモリ面は
読み出しと書き込みを行う状態、対応するタスクが保留
中の時はそれに対応するトランザクションメモリ、ワー
クメモリ面は読み出しも書き込みも行わない状態となる
ように多面多重メモリの読み出し、書き込み指定をする
。
ランザクションメモリ、ワークメモリ面は書き込みの状
態、対応するタスクが起動待の時はそれに対応するトラ
ンザクションメモリ、ワークメモリ面は読み出しも書き
込みもしない状態、対応するタスクが実行中の時はそれ
に対応するトランザクションメモリ、ワークメモリ面は
読み出しと書き込みを行う状態、対応するタスクが保留
中の時はそれに対応するトランザクションメモリ、ワー
クメモリ面は読み出しも書き込みも行わない状態となる
ように多面多重メモリの読み出し、書き込み指定をする
。
この多面多重メモリの読み出し指定、書き込み指定は、
タスクの状態に従い、実行管理プログラムが読み出し指
定オーダー・書き込み指定オーダーを送出することによ
って行う。タスク対応のトランザクションメモリ、ワー
クメモリ面は、読み出し指定と書き込み指定がなされる
と、トランザクションメモリ、ワークメモリ面にプログ
ラムの実行結果としての読み出しと書き込みが指定に従
って行われることとなる。このようにして、タスク対応
に設備されたトランザクションメモリ、ワークメモリは
、タスクの状態に従い、読み込み指定と書き込み指定が
なされることによフて管理される。
タスクの状態に従い、実行管理プログラムが読み出し指
定オーダー・書き込み指定オーダーを送出することによ
って行う。タスク対応のトランザクションメモリ、ワー
クメモリ面は、読み出し指定と書き込み指定がなされる
と、トランザクションメモリ、ワークメモリ面にプログ
ラムの実行結果としての読み出しと書き込みが指定に従
って行われることとなる。このようにして、タスク対応
に設備されたトランザクションメモリ、ワークメモリは
、タスクの状態に従い、読み込み指定と書き込み指定が
なされることによフて管理される。
このように、すべての空タスク対応のトランザクション
メモリ、ワークメモリ面は常に書き込み状態というふう
に管理されるため、1つのタスクが次タスクを起動する
場合、次タスクとなるべき空タスクのトランザクション
メモリ、ワークメモリには引き継ぎ情報をも含めてすべ
ての情報が書き込まれているため、別にタスク引き継ぎ
情報の転送処理を必要とせず、タスク引き継ぎ情報転送
回避の目的が達せられる。また、同様に次タスク起動時
のユーザープログラムによる次タスク捕捉処理について
も、次タスクとなるべきすべての空タスクのトランザク
ションメモリ、ワークメモリには引き継ぎ情報をも含め
てすべての情報が書き込まれているため、ユーザープロ
グラムによるタスク捕捉処理が不要となり、タスク捕捉
処理回避の目的が達せられる。この時、次タスクの決定
は、実行管理プログラムが自動的に割りふることによっ
て行うこととなる。
メモリ、ワークメモリ面は常に書き込み状態というふう
に管理されるため、1つのタスクが次タスクを起動する
場合、次タスクとなるべき空タスクのトランザクション
メモリ、ワークメモリには引き継ぎ情報をも含めてすべ
ての情報が書き込まれているため、別にタスク引き継ぎ
情報の転送処理を必要とせず、タスク引き継ぎ情報転送
回避の目的が達せられる。また、同様に次タスク起動時
のユーザープログラムによる次タスク捕捉処理について
も、次タスクとなるべきすべての空タスクのトランザク
ションメモリ、ワークメモリには引き継ぎ情報をも含め
てすべての情報が書き込まれているため、ユーザープロ
グラムによるタスク捕捉処理が不要となり、タスク捕捉
処理回避の目的が達せられる。この時、次タスクの決定
は、実行管理プログラムが自動的に割りふることによっ
て行うこととなる。
また一方、アドレス空間容量についても、多面多重メモ
リを用いるため、メモリ容量に較べてアドレス空間容量
は少なくなっている。
リを用いるため、メモリ容量に較べてアドレス空間容量
は少なくなっている。
本発明のテンポラリメモリ管理方式は、メモリ制御の中
でも、特にタスクが次タスクを起動する場合の引き継ぎ
メモリの管理にその特徴が表われることから、タスクが
次タスクを起動する場合のメモリ管理を中心に説明する
。
でも、特にタスクが次タスクを起動する場合の引き継ぎ
メモリの管理にその特徴が表われることから、タスクが
次タスクを起動する場合のメモリ管理を中心に説明する
。
第4図は、システム内における各タスクの生成、消滅の
流れを示している。ここで、システムとしては、実行管
理プログラムと、ユーザープログラムがあり、タスクは
空、起動待、実行中、保留中の各状態を持ち、実行管理
プログラムはタスクをタスク番号で管理し、実行管理プ
ログラムの中に−は起動待ちキュー45があるものとす
る。実行管理プログラムは、起動待ちキュー45の中に
ある起動待ちタスク42を順次取り出し、タスクを起動
していくものとする。
流れを示している。ここで、システムとしては、実行管
理プログラムと、ユーザープログラムがあり、タスクは
空、起動待、実行中、保留中の各状態を持ち、実行管理
プログラムはタスクをタスク番号で管理し、実行管理プ
ログラムの中に−は起動待ちキュー45があるものとす
る。実行管理プログラムは、起動待ちキュー45の中に
ある起動待ちタスク42を順次取り出し、タスクを起動
していくものとする。
タスクは初期状態では、すべて空タスク41となってお
り、このためすべてのトランザクションメモリ、ワーク
メモリ面は書き込みの状態となっている。初期状態の後
、プログラムが実行されていくと、ユーザープログラム
により、起動待ちキュー45には、起動待ちタスク42
が生成されてくることになる。そして、この起動待ちキ
ュー45に起動待ちタスク42が存在する状態から、こ
の起動待ちタスク42が起動されこのタスクにより次タ
スクが起動されるまでの間を、次に詳細に説明する。
り、このためすべてのトランザクションメモリ、ワーク
メモリ面は書き込みの状態となっている。初期状態の後
、プログラムが実行されていくと、ユーザープログラム
により、起動待ちキュー45には、起動待ちタスク42
が生成されてくることになる。そして、この起動待ちキ
ュー45に起動待ちタスク42が存在する状態から、こ
の起動待ちタスク42が起動されこのタスクにより次タ
スクが起動されるまでの間を、次に詳細に説明する。
実行管理ブむグラムは、起動待ちキュー45に起動待ち
タスク42があるか否かを判別し、起動待ちタスク42
がある場合はその起動待ちタスク42を起動するが、そ
の前に起動待ちタスク対応のトランザクションメモリ、
ワークメモリ面に読み出し指定及び書き込み指定をして
おく。この時点では、空タスク41と、現起動タスク4
4対応のトランザクションメモリ、ワークメモリ面が書
き込み指定状態で、現起動タスク44対応のトランザク
ションメモリ、ワークメモリ面が読み出し指定状態とな
る。指定後、実行管理プログラムは、現起動タスク44
を実行中状態とし、現起動タスク44によって指定され
た被起動プログラムのエントリーにジャンプして被起動
プログラムの実行を行う。この時、実行管理プログラム
はユーザープログラムに対し自タスク番号を通知してお
く。そして、起動されたユーザープログラムは、実行管
理プログラムによって、すでに指定されたトランザクシ
ョンメモリ、ワークメモリ面に読み出し処理と書き込み
処理を行う。すなわち、自タスク対応のトランザクショ
ンメモリ、ワークメモリ面に読み出し処理を、自タスク
及び空タスク41対応のトランザクションメモリ、ワー
クメモリ面に書き込み処理を行いながらプログラムを実
行する。そして、自タスク内のプログラム終了時水タス
クを起動する場合は、次起動プログラムの人カニリアに
引き継ぎ情報を、同一タスク内でプログラム間の引き継
ぎ情報を設定するのと同じ形で設定する。この時、すべ
ての空タスク41は、すべての空タスク41が書き込み
指定状態になりでいることから、この引き継ぎ情報がす
べての空タスク41対応のトランザクションメモリ、ワ
ークメモリ面に書き込まれることとなるため、実質的に
他タスクに引き継ぎ情報が転送されていることと同じに
なる。引き継ぎ情報の設定が終了したユーザープログラ
ムは、実行管理プログラムに次タスクの起動要求31を
する。次タスクの起動要求31を受けた実行管理プログ
ラムは、空タスク41の中から任意の1つを次起動タス
クとして決定し、その決定した次起動タスクを起動待ち
タスク42として起動待ちキュー45に登録し、かつそ
の次起動タスクに対応したトランザクションメモリ、ワ
ークメモリ面を読み出し及び書き込み禁止指定の状態と
する。そして、ユーザープログラムにタスク起動要求正
常のイベントを返送する。
タスク42があるか否かを判別し、起動待ちタスク42
がある場合はその起動待ちタスク42を起動するが、そ
の前に起動待ちタスク対応のトランザクションメモリ、
ワークメモリ面に読み出し指定及び書き込み指定をして
おく。この時点では、空タスク41と、現起動タスク4
4対応のトランザクションメモリ、ワークメモリ面が書
き込み指定状態で、現起動タスク44対応のトランザク
ションメモリ、ワークメモリ面が読み出し指定状態とな
る。指定後、実行管理プログラムは、現起動タスク44
を実行中状態とし、現起動タスク44によって指定され
た被起動プログラムのエントリーにジャンプして被起動
プログラムの実行を行う。この時、実行管理プログラム
はユーザープログラムに対し自タスク番号を通知してお
く。そして、起動されたユーザープログラムは、実行管
理プログラムによって、すでに指定されたトランザクシ
ョンメモリ、ワークメモリ面に読み出し処理と書き込み
処理を行う。すなわち、自タスク対応のトランザクショ
ンメモリ、ワークメモリ面に読み出し処理を、自タスク
及び空タスク41対応のトランザクションメモリ、ワー
クメモリ面に書き込み処理を行いながらプログラムを実
行する。そして、自タスク内のプログラム終了時水タス
クを起動する場合は、次起動プログラムの人カニリアに
引き継ぎ情報を、同一タスク内でプログラム間の引き継
ぎ情報を設定するのと同じ形で設定する。この時、すべ
ての空タスク41は、すべての空タスク41が書き込み
指定状態になりでいることから、この引き継ぎ情報がす
べての空タスク41対応のトランザクションメモリ、ワ
ークメモリ面に書き込まれることとなるため、実質的に
他タスクに引き継ぎ情報が転送されていることと同じに
なる。引き継ぎ情報の設定が終了したユーザープログラ
ムは、実行管理プログラムに次タスクの起動要求31を
する。次タスクの起動要求31を受けた実行管理プログ
ラムは、空タスク41の中から任意の1つを次起動タス
クとして決定し、その決定した次起動タスクを起動待ち
タスク42として起動待ちキュー45に登録し、かつそ
の次起動タスクに対応したトランザクションメモリ、ワ
ークメモリ面を読み出し及び書き込み禁止指定の状態と
する。そして、ユーザープログラムにタスク起動要求正
常のイベントを返送する。
タスク起動要求異常の時は、ユーザープログラムがタス
ク起動要求のりトライ処理等の処置をする。タスク起動
要求正常の返送イベントを受けたユーザープログラムは
、自タスク消滅要求33を実行管理プログラムに要求し
、自タスクの消滅をする。実行管理プログラムは、実行
中タスク44の消滅要求33に対し、その実行中タスク
44を空タスク41にするとともに、その実行中タスク
44に対応したトランザクションメモリ、ワークメモリ
面を読み出し及び書き込み指定状態から書き込みのみ指
定の状態に変更してそのタスクを消滅させる。この時、
次起動タスクは、引き継ぎ情報がすでに設定された状態
で、かつ起動待ちキュー45に起動待ちタスク42とし
て登録されている。この後、この次起動タスクは実行管
理プログラムによって起動されるが、そのプロセスは先
に説明したものと同じである。
ク起動要求のりトライ処理等の処置をする。タスク起動
要求正常の返送イベントを受けたユーザープログラムは
、自タスク消滅要求33を実行管理プログラムに要求し
、自タスクの消滅をする。実行管理プログラムは、実行
中タスク44の消滅要求33に対し、その実行中タスク
44を空タスク41にするとともに、その実行中タスク
44に対応したトランザクションメモリ、ワークメモリ
面を読み出し及び書き込み指定状態から書き込みのみ指
定の状態に変更してそのタスクを消滅させる。この時、
次起動タスクは、引き継ぎ情報がすでに設定された状態
で、かつ起動待ちキュー45に起動待ちタスク42とし
て登録されている。この後、この次起動タスクは実行管
理プログラムによって起動されるが、そのプロセスは先
に説明したものと同じである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、起動元タスクから被起動
タスクへの引き継ぎ情報の転送を特別の引き継ぎ情報の
転送処理を行うことなく、単に被起動プログラムの人カ
ニリアに、引き継ぎ情報を同一タスク内でのプログラム
起動時の入力情報の設定方法と同様の方法によって設定
すればタスク間の引き継ぎ情報の転送を行うことができ
るため、起動元タスクから被起動タスクへの特別の転送
処理を行う必要がなくなるという効果がある。
タスクへの引き継ぎ情報の転送を特別の引き継ぎ情報の
転送処理を行うことなく、単に被起動プログラムの人カ
ニリアに、引き継ぎ情報を同一タスク内でのプログラム
起動時の入力情報の設定方法と同様の方法によって設定
すればタスク間の引き継ぎ情報の転送を行うことができ
るため、起動元タスクから被起動タスクへの特別の転送
処理を行う必要がなくなるという効果がある。
また、次起動タスクを決定する場合ユーザープログラム
が次起動タスクを捕捉するのではなく、実行管理プログ
ラムが次起動タスクを自動的に割り当ててくれるため、
ユーザープログラムが次起動タスクの捕捉をしないでよ
いという効果がある。
が次起動タスクを捕捉するのではなく、実行管理プログ
ラムが次起動タスクを自動的に割り当ててくれるため、
ユーザープログラムが次起動タスクの捕捉をしないでよ
いという効果がある。
また、トランザクションメモリ、ワークメモリは、同一
アドレスの別学間に割り付けられるため、アドレス容量
が大きくならないという効果がある。
アドレスの別学間に割り付けられるため、アドレス容量
が大きくならないという効果がある。
第1図は多面多重メモリ空間の構成を示す図、第2図は
システムの全アドレス空間内への多面多重メモリ空間の
うめ込み方法とアドレス空間のメモリ割り付は方法の構
成例を示す図、第3図は、タスクの状態遷移とタスクに
対応したトランザクションメモリ、ワークメモリの読み
出し書き込み指定状態を示した状態遷移図、第4図はシ
ステム内における各タスクの生成消滅の流れを示した図
である。 10:書き込み点 11:読み出し点 12a:第1直空間 12b:第2直空間 12n:第N面空間 20:第1面全アドレス空間 30:タスク起動待要求 31:タスク起動要求 32:タスク再起動待要求 33:タスク消滅要求 34:タスク中断要求 41:空タスク 42:起動待タスク 43:保留中タスク 44:実行中タスク 45:起動待ちキュー
システムの全アドレス空間内への多面多重メモリ空間の
うめ込み方法とアドレス空間のメモリ割り付は方法の構
成例を示す図、第3図は、タスクの状態遷移とタスクに
対応したトランザクションメモリ、ワークメモリの読み
出し書き込み指定状態を示した状態遷移図、第4図はシ
ステム内における各タスクの生成消滅の流れを示した図
である。 10:書き込み点 11:読み出し点 12a:第1直空間 12b:第2直空間 12n:第N面空間 20:第1面全アドレス空間 30:タスク起動待要求 31:タスク起動要求 32:タスク再起動待要求 33:タスク消滅要求 34:タスク中断要求 41:空タスク 42:起動待タスク 43:保留中タスク 44:実行中タスク 45:起動待ちキュー
Claims (1)
- オンラインプログラムのテンポラリメモリであるトラン
ザクションメモリ、ワークメモリをタスク対応に設備す
る方式に於て、上記トランザクションメモリ、ワークメ
モリを同一アドレスの別空間に割り付け、上記各タスク
の空状態、実行中状態、起動待状態、保留中状態に対し
、タスクが空の場合はすべての空タスクに対応したトラ
ンザクションメモリ、ワークメモリに同時にプログラム
実行結果の書き込みを行い、タスクが実行中の場合は実
行中タスクに対応したトランザクションメモリ、ワーク
メモリにプログラム実行結果の読み出しと書き込みを行
い、タスクが起動待と保留中の場合は起動待と保留中タ
スクに対応したトランザクションメモリ、ワークメモリ
にプログラム実行結果の読み出しと書き込みを行わない
ことにより、テンポラリメモリを管理することを特徴と
するテンポラリメモリ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122044A JPS63285651A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | テンポラリメモリ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122044A JPS63285651A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | テンポラリメモリ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63285651A true JPS63285651A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14826217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62122044A Pending JPS63285651A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | テンポラリメモリ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63285651A (ja) |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP62122044A patent/JPS63285651A/ja active Pending
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