JPH04127330A - プログラム入替方法 - Google Patents
プログラム入替方法Info
- Publication number
- JPH04127330A JPH04127330A JP2247589A JP24758990A JPH04127330A JP H04127330 A JPH04127330 A JP H04127330A JP 2247589 A JP2247589 A JP 2247589A JP 24758990 A JP24758990 A JP 24758990A JP H04127330 A JPH04127330 A JP H04127330A
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- JP
- Japan
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- program
- programs
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F8/60—Software deployment
- G06F8/65—Updates
- G06F8/656—Updates while running
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラムの入替方式に係り、特に無停止型
オンライン計算機システムにおける動作中プログラムに
入替方式に関する。
オンライン計算機システムにおける動作中プログラムに
入替方式に関する。
近年、金融関係あるいは全世界的なネットワークシステ
ムを中心に無停止型オンライン計算機システムに対する
需要が顕著になっている。係る無停止型システムにおい
てプログラムを入替える場合、オンラインシステムを一
時的に停止して行うのが容易な手法ではあるが、オンラ
インサービスを著しく低下させる問題点があった。
ムを中心に無停止型オンライン計算機システムに対する
需要が顕著になっている。係る無停止型システムにおい
てプログラムを入替える場合、オンラインシステムを一
時的に停止して行うのが容易な手法ではあるが、オンラ
インサービスを著しく低下させる問題点があった。
この点、特開平1−232432号では、上述の問題点
を解決すべく、オンラインを停止することなく。
を解決すべく、オンラインを停止することなく。
プログラムを変更する方式を提供している。ただし、従
来方式では、プログラム起動時に新旧プログラムの入替
を行うため、無停止プログラム(停止しないプログラム
はオンライン中に起動されるタイミングはない。)は入
替えられない欠点があつた。
来方式では、プログラム起動時に新旧プログラムの入替
を行うため、無停止プログラム(停止しないプログラム
はオンライン中に起動されるタイミングはない。)は入
替えられない欠点があつた。
また、複数の異なるプログラムの動作が密接に係わって
いる(通信等をしている)場合は、複数の動作中プログ
ラムを同時に新プログラムに入替えることが必要である
が、従来方式では、複数プログラムの同時入替は実現で
きないという欠点があった。
いる(通信等をしている)場合は、複数の動作中プログ
ラムを同時に新プログラムに入替えることが必要である
が、従来方式では、複数プログラムの同時入替は実現で
きないという欠点があった。
上記従来技術は、オンライン計算機システムにおける無
停止プログラムの入替について配慮されていないという
問題点があった。また、上記従来技術は、複数の動作中
プログラムの同時入替について配慮されていないという
問題点があった。
停止プログラムの入替について配慮されていないという
問題点があった。また、上記従来技術は、複数の動作中
プログラムの同時入替について配慮されていないという
問題点があった。
本発明の目的は、オンライン計算機システムにおいてプ
ログラムの入替を、オンラインシステムを停止すること
なく実行する方式を提供することにある。
ログラムの入替を、オンラインシステムを停止すること
なく実行する方式を提供することにある。
本発明の他の目的は、オンライン計算機システムにおい
て複数のプログラムの同時入替を実現する方式を提供す
ることにある。
て複数のプログラムの同時入替を実現する方式を提供す
ることにある。
上記目的を達成するために、旧プログラムと、該旧プロ
グラムと入れ替るべき新プログラムとを格納できる補助
記憶装置と、変更対象の旧プログラム内に予めプログラ
ミングされたチェックポイントと、入替要求の有無、及
び新プログラムを示すプログラムID番号を格納できる
入替要求管理テーブルとを有し、該チェックポイントに
おいて、入替要求の有無をチェックし、要求有の場合に
は、新プログラムを起動し、旧プログラムを終了させる
機構を備える。
グラムと入れ替るべき新プログラムとを格納できる補助
記憶装置と、変更対象の旧プログラム内に予めプログラ
ミングされたチェックポイントと、入替要求の有無、及
び新プログラムを示すプログラムID番号を格納できる
入替要求管理テーブルとを有し、該チェックポイントに
おいて、入替要求の有無をチェックし、要求有の場合に
は、新プログラムを起動し、旧プログラムを終了させる
機構を備える。
上記値の目的を達成するために、同時実行中プログラム
数を示すレファレンスカウンタを有する。
数を示すレファレンスカウンタを有する。
本発明のプログラム入替方式では、オンライン計算機シ
ステム内で動作中の旧プログラムと、該旧プログラムと
入れ替るべき新プログラムとが補助記憶装置に格納され
、変更対象の旧プログラム内に予めチェックポイントを
プログラミングしておき、該チェックポイントにおいて
は、入替要求管理テーブル内を検索し、入替要求の有無
をチェックし、要求有の場合には、プログラムIDに従
い、新プログラムを起動し、旧プログラムを終了させる
。
ステム内で動作中の旧プログラムと、該旧プログラムと
入れ替るべき新プログラムとが補助記憶装置に格納され
、変更対象の旧プログラム内に予めチェックポイントを
プログラミングしておき、該チェックポイントにおいて
は、入替要求管理テーブル内を検索し、入替要求の有無
をチェックし、要求有の場合には、プログラムIDに従
い、新プログラムを起動し、旧プログラムを終了させる
。
また、本発明のプログラム入替方式では、補助記憶に格
納された1つの旧プログラムが主記憶上で複数個動作し
ている場合、動作中の旧プログラムの数をレファレンス
カウンタに記憶しておき。
納された1つの旧プログラムが主記憶上で複数個動作し
ている場合、動作中の旧プログラムの数をレファレンス
カウンタに記憶しておき。
1つのプログラムが停止するごとにレファレンスカウン
タを1減算し、該レファレンスカウンタが0になるタイ
ミングで新プログラムを起動することにより、複数個の
動作中プログラムを同時に入替える。
タを1減算し、該レファレンスカウンタが0になるタイ
ミングで新プログラムを起動することにより、複数個の
動作中プログラムを同時に入替える。
以下、本発明の幾つかの実施例について説明する。
[実施例1]・・・チェックポイント方式実施例1は、
プログラム内にチェックポイント処理を予め組込んであ
るプログラムの、プログラム入替方式についての例であ
る。
プログラム内にチェックポイント処理を予め組込んであ
るプログラムの、プログラム入替方式についての例であ
る。
第1図は、本発明による旧プログラムから新プログラム
への入替えのフローチャート、特にチェックポイント処
理のフローチャートを示したものである。また第2図は
、本発明に必要な構成要素と入替動作を示した図である
。また第3図はオンラインサービスを提供するシステム
構成図である。
への入替えのフローチャート、特にチェックポイント処
理のフローチャートを示したものである。また第2図は
、本発明に必要な構成要素と入替動作を示した図である
。また第3図はオンラインサービスを提供するシステム
構成図である。
まず、旧プログラムが起動(101)され、処理を開始
する。旧プログラム内の各所には、チェックポイント(
103)が設けられていて5通常処理(102)が進む
と必ずチェックポイント(103)に到達する。プログ
ラム力でチェックポイント(103)に到達すると、チ
ェックポイント処理(103−1)を実行する。チェッ
クポイント処理の内容は、まず入替要求があるかどうか
(105)を調べる。入替要求がなかった場合は、旧プ
ログラム処理にリターンし1通常処理(102)を続行
する。入替要求がない間は、通常処理とチェックポイン
ト処理が交互に継続実行される。入替要求があった場合
は、新プログラムに移りこれを実行する。第1図の例で
は、新プログラムの先頭から実施する例を示しているが
、これは旧プログラムの処理との関係で新プログラムの
適宜の任意の位置からスタートさせることも可能である
。
する。旧プログラム内の各所には、チェックポイント(
103)が設けられていて5通常処理(102)が進む
と必ずチェックポイント(103)に到達する。プログ
ラム力でチェックポイント(103)に到達すると、チ
ェックポイント処理(103−1)を実行する。チェッ
クポイント処理の内容は、まず入替要求があるかどうか
(105)を調べる。入替要求がなかった場合は、旧プ
ログラム処理にリターンし1通常処理(102)を続行
する。入替要求がない間は、通常処理とチェックポイン
ト処理が交互に継続実行される。入替要求があった場合
は、新プログラムに移りこれを実行する。第1図の例で
は、新プログラムの先頭から実施する例を示しているが
、これは旧プログラムの処理との関係で新プログラムの
適宜の任意の位置からスタートさせることも可能である
。
尚、新プログラムにも適宜の個所にチェックポイントが
設定される。
設定される。
新旧プログラムを入替えたい場合の考え方について第2
図、第3図を参照して説明すると、まず新プログラム(
209)を記憶媒体(210)より補助記憶装置(20
7)に格納し、さらに主記憶(204)にローディング
する。第3図にあるように、補助記憶、主記憶には新プ
ログラム用の空きエリア(306,309)をあらかじ
め準備しておく。新プログラムを記憶媒体(310)か
ら補助記憶(308)へローディング(307−2)す
る。あるいは補助記憶(308)から主記憶(302)
へローディング(307−1)する間も、オンライン業
務実行領域(311)外の処理であるためオンライン業
務へ悪影響を及ぼすことなく実行可能である。その後、
入替要求管理テーブル(201)内に新プログラムI
D(203)を書込み、さらに入替要求フラグ(202
)をオンにする。補助記憶上の旧プログラム(208)
は、既に主記憶にロードされ動作中(205)である。
図、第3図を参照して説明すると、まず新プログラム(
209)を記憶媒体(210)より補助記憶装置(20
7)に格納し、さらに主記憶(204)にローディング
する。第3図にあるように、補助記憶、主記憶には新プ
ログラム用の空きエリア(306,309)をあらかじ
め準備しておく。新プログラムを記憶媒体(310)か
ら補助記憶(308)へローディング(307−2)す
る。あるいは補助記憶(308)から主記憶(302)
へローディング(307−1)する間も、オンライン業
務実行領域(311)外の処理であるためオンライン業
務へ悪影響を及ぼすことなく実行可能である。その後、
入替要求管理テーブル(201)内に新プログラムI
D(203)を書込み、さらに入替要求フラグ(202
)をオンにする。補助記憶上の旧プログラム(208)
は、既に主記憶にロードされ動作中(205)である。
この状態で、旧プログラムがチェックポイントに到達し
、チェックポイント処理を始めると、今度は、入替要求
有のため、入替要求管理テーブルの新プログラムIDに
従い、新プログラムを起動しく106)、入替要求を解
除しく108)、旧プログラムは終了する(107)。
、チェックポイント処理を始めると、今度は、入替要求
有のため、入替要求管理テーブルの新プログラムIDに
従い、新プログラムを起動しく106)、入替要求を解
除しく108)、旧プログラムは終了する(107)。
旧プログラム終了後は、主記憶上の動作中面プログラム
(205)を削除する。
(205)を削除する。
以上により、オンラインを停止することなく、新旧プロ
グラムの入替が実現される。
グラムの入替が実現される。
本実施例の長所としては、ユーザプログラムが任意の箇
所にチェックポイントを入れることが可能であり、入替
タイミングをユーザが指定できる点が上げられる。
所にチェックポイントを入れることが可能であり、入替
タイミングをユーザが指定できる点が上げられる。
一方、短所としては、旧プログラムにあらかじめチェッ
クポイントを入れておくことが必要なため、チェックポ
イントの挿入されていないプログラムについては入替で
きない点が上げられる。
クポイントを入れておくことが必要なため、チェックポ
イントの挿入されていないプログラムについては入替で
きない点が上げられる。
[実施例2]・・・OS処理方式
第4図の実施例2は、入替対象の旧プログラムには、実
施例1のようなチェックポイント処理が明示的にはプロ
グラミングされていない場合の例である。旧プログラム
は、通常、端末への文字表示2時刻数り出し等のシステ
ムのサービスを受けるために、システムコールをオペレ
ーティングシステムOSに発行する(401,402)
。システムコールを発行すると、システムモードに計算
機の状態が遷移し、プログラム処理からオペレーティン
グシステム(以下O8と略す)での処理に制御が移る。
施例1のようなチェックポイント処理が明示的にはプロ
グラミングされていない場合の例である。旧プログラム
は、通常、端末への文字表示2時刻数り出し等のシステ
ムのサービスを受けるために、システムコールをオペレ
ーティングシステムOSに発行する(401,402)
。システムコールを発行すると、システムモードに計算
機の状態が遷移し、プログラム処理からオペレーティン
グシステム(以下O8と略す)での処理に制御が移る。
O8はシステムコール処理(403)実行後、チェック
ポイント処理(404)を実行する。チェックポイント
処理では、まず入替要求の有無をチェック(405)L
、要求がなければ旧プログラム側にリターンするが、要
求があれば、新プログラムを起動(406)L、旧プロ
グラムを終了(407)させる。
ポイント処理(404)を実行する。チェックポイント
処理では、まず入替要求の有無をチェック(405)L
、要求がなければ旧プログラム側にリターンするが、要
求があれば、新プログラムを起動(406)L、旧プロ
グラムを終了(407)させる。
本実施例2によると、O8にあらかじめチェックポイン
ト処理を設けておくことにより、ユーザプログラムには
チェックポイント処理が不要となった。これにより、任
意のプログラムに対する入替が可能となる。
ト処理を設けておくことにより、ユーザプログラムには
チェックポイント処理が不要となった。これにより、任
意のプログラムに対する入替が可能となる。
[実施例3]
実施例3は、補助記憶装置に格納された1つのプログラ
ムに対して、複数個同時に主記憶装置上で動作している
プログラムの入替の例である。
ムに対して、複数個同時に主記憶装置上で動作している
プログラムの入替の例である。
第5図に実施例3におけるシステム構成図を示す。処理
演算部(501)、主記憶装置!(502)。
演算部(501)、主記憶装置!(502)。
補助記憶装置(512)、及び複数個の端末装置(51
5,516,517)を有するシステムにおいて、主記
憶装置(502)にO8(503)、入替要求テーブル
(504)、レファレンスカウンタ(505)、及び複
数個の旧プログラム(506。
5,516,517)を有するシステムにおいて、主記
憶装置(502)にO8(503)、入替要求テーブル
(504)、レファレンスカウンタ(505)、及び複
数個の旧プログラム(506。
507.508)が格納されている。該複数口プログラ
ム(506,507,508)は補助記憶装置(512
)に格納された1つの旧プログラム(518)よりロー
ディング(510−3)されたものである。
ム(506,507,508)は補助記憶装置(512
)に格納された1つの旧プログラム(518)よりロー
ディング(510−3)されたものである。
これら、主記憶装置上の旧プログラム(506。
507.508)は、それぞれ、端末装置(515。
516.517)と対応付けられており、端末装置を通
してユーザにサービスを提供している。
してユーザにサービスを提供している。
方、入替用の新プログラム(514)は記憶媒体(51
3)に格納されており、実施例1と同様に、あらかじめ
準備された補助記憶袋[(512)の空きエリア(51
2)、主記憶装!!(502)上の空きエリア(509
)に順次ローディング(51Q−1,510−2)され
る。このローディング処理は、実施例1と同様オンライ
ンへの悪影響はない。
3)に格納されており、実施例1と同様に、あらかじめ
準備された補助記憶袋[(512)の空きエリア(51
2)、主記憶装!!(502)上の空きエリア(509
)に順次ローディング(51Q−1,510−2)され
る。このローディング処理は、実施例1と同様オンライ
ンへの悪影響はない。
第6図は、旧プログラム(611)と新プログラム(6
12)を格納しである補助記憶袋[(610)、旧プロ
ゲラA1〜3(607,608,609)が動作中の主
記憶装置!(606)、入替要求(603)。
12)を格納しである補助記憶袋[(610)、旧プロ
ゲラA1〜3(607,608,609)が動作中の主
記憶装置!(606)、入替要求(603)。
新プログラムID (6Q4)、 入替数(605)を
含む入替要求管理テーブル(602)、及びレファレン
スカウンタ(601)より成る。第6図は、入替開始前
の図である。レファレンスカウンタ(601)は、主記
憶装置(606)上で、実行中の旧プログラムの個数を
示すカウンタである。
含む入替要求管理テーブル(602)、及びレファレン
スカウンタ(601)より成る。第6図は、入替開始前
の図である。レファレンスカウンタ(601)は、主記
憶装置(606)上で、実行中の旧プログラムの個数を
示すカウンタである。
この時点では、主記憶装置上で旧プログラムが3個動作
中であるため、レファレンスカウンタの値は3である。
中であるため、レファレンスカウンタの値は3である。
第7図は、新旧プログラムの入替途中の図である。第6
図で動作中であった旧プログラム2,3は既に終了し、
かわりに新プログラム2 、3 (708゜709)が
起動待ち状態になっている。旧プログラム1 (707
)のみが尚動作中である。そのため、レファレンスカウ
ンタ(701)の値は1である。
図で動作中であった旧プログラム2,3は既に終了し、
かわりに新プログラム2 、3 (708゜709)が
起動待ち状態になっている。旧プログラム1 (707
)のみが尚動作中である。そのため、レファレンスカウ
ンタ(701)の値は1である。
第8図は、入替えが終了した時点での図である。
主記憶装置(806)上で動作しているプログラムはす
べて新プログラム(807,808,809,)に入れ
替わっている。入替要求管理テーブル(802)の、入
替要求(803)、新プログラムI D(804)。
べて新プログラム(807,808,809,)に入れ
替わっている。入替要求管理テーブル(802)の、入
替要求(803)、新プログラムI D(804)。
入替数(805)はすべてクリアされている。また、現
在主記憶装置上で動作している新プログラムの数に併せ
て、レファレンスカウンタ(801)の値は3となって
いる。
在主記憶装置上で動作している新プログラムの数に併せ
て、レファレンスカウンタ(801)の値は3となって
いる。
第9図は、本実施例のチェックポイント処理のフローチ
ャートを示している。まず、入替要求の有無をチェック
しく901)、入替要求があればレファレンスカウンタ
を1減算する(902)。
ャートを示している。まず、入替要求の有無をチェック
しく901)、入替要求があればレファレンスカウンタ
を1減算する(902)。
その後、レファレンスカウンタが0かどうかを判定する
(903)。0でなければ、まだ他に動作中の旧プログ
ラムが存在するため、新プログラムは起動せず、自ら終
了する(906)。レファレンスカウンタがOの場合は
、そのプログラムが最後の動作中温プログラムであるた
め、新プログラムを入替数分起動(904)した後、入
替要求管理テーブルをクリアしく905)、終了する。
(903)。0でなければ、まだ他に動作中の旧プログ
ラムが存在するため、新プログラムは起動せず、自ら終
了する(906)。レファレンスカウンタがOの場合は
、そのプログラムが最後の動作中温プログラムであるた
め、新プログラムを入替数分起動(904)した後、入
替要求管理テーブルをクリアしく905)、終了する。
これで入替は完了である。
これにより、主記憶上で同時に動作している複数個のプ
ログラムを入替えることが可能となる。
ログラムを入替えることが可能となる。
本発明によれば、オンライン計算機システムにおいて、
無停止型の動作中プログラムをオンラインシステムを停
止させることなく、新しいプログラムに入替えることが
可能となる効果がある。
無停止型の動作中プログラムをオンラインシステムを停
止させることなく、新しいプログラムに入替えることが
可能となる効果がある。
また、上記システムにおいて、複数の動作中プログラム
を同時に入替えることが可能となる。これにより、単体
のプログラムでは機能的に入替不可能な密に結合したプ
ログラム群(互いに通信をしあっているプログラム等)
を−斉に入替えることができる。
を同時に入替えることが可能となる。これにより、単体
のプログラムでは機能的に入替不可能な密に結合したプ
ログラム群(互いに通信をしあっているプログラム等)
を−斉に入替えることができる。
第1図はチェックポイント処理フローチャート、第2図
は入替動作、第3図はシステム構成図、第4図はO8に
よるチェックポイント処理、第5図はシステム構成図、
第6図は複数プログラムの同時入替1、第7図は複数プ
ログラムの同時入替2、第8図は複数プログラムの同時
入替3、第9図は複数プログラム同時入替チェックポイ
ント処理フ第 図 旧プログラム 斬プログラム 第 図 第 区 第 図 第 図 第 図 第 図 旧プログラム
は入替動作、第3図はシステム構成図、第4図はO8に
よるチェックポイント処理、第5図はシステム構成図、
第6図は複数プログラムの同時入替1、第7図は複数プ
ログラムの同時入替2、第8図は複数プログラムの同時
入替3、第9図は複数プログラム同時入替チェックポイ
ント処理フ第 図 旧プログラム 斬プログラム 第 図 第 区 第 図 第 図 第 図 第 図 旧プログラム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記憶装置を有する計算機システムにおいて、該計算
機システム内で動作中の旧プログラムと、該旧プログラ
ムと入れ替るべき新プログラムとを格納する記憶装置と
、変更対象の旧プログラム内に予めプログラミングされ
たチェックポイントと、入替要求の有無、及び新プログ
ラムを示すプログラムID番号を格納できる入替要求管
理テーブルとを有し、前記プログラムのチェックポイン
トにおいて、入替要求の有無をチェックし、要求有の場
合には、新プログラムを起動し、旧プログラムを終了さ
せることによりプログラム入替を実現することを特徴と
するプログラム入替方式。 2、請求項第1項の記憶装置に格納された1つのプログ
ラムに対応して、複数個の実行プログラムが生成可能な
システムにおいて、 記憶装置に格納された1つのプログラムに対して、同時
実行中プログラム数を示すレファレンスカウンタを有し
、該レファレンスカウンタが0になるタイミングで、旧
プログラムを新プログラムに入替ることを特徴とするプ
ログラム入替方式。 3、請求項第1項の記憶装置に格納された複数個のプロ
グラムに対応して、それぞれ複数個の実行プログラムが
生成可能なシステムにおいて、記憶装置に格納されたプ
ログラムごとにレファレンスカウンタを有し、全レファ
レンスカウンタがすべて0になつたときに、複数個の旧
プログラムを新プログラムに入替えることを特徴とする
プログラム入替方式。4、請求項第3項の複数個の計算
機システムがネットワークで結合されたシステムにおい
て、複数の計算機システムに分散して、複数個の動作中
の旧プログラムを、同時に新プログラムに入替えること
を特徴とするプログラム入替方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247589A JP2886961B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | プログラム入替方法 |
| US07/762,452 US5274808A (en) | 1990-09-19 | 1991-09-19 | Method and system for replacing program in uninterruptible computer system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247589A JP2886961B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | プログラム入替方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127330A true JPH04127330A (ja) | 1992-04-28 |
| JP2886961B2 JP2886961B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=17165754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247589A Expired - Fee Related JP2886961B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | プログラム入替方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5274808A (ja) |
| JP (1) | JP2886961B2 (ja) |
Cited By (4)
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| JPH0675781A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-18 | Fujitsu Ltd | ジョブ環境動的変更機能を持つ処理装置および処理方法 |
| JP2004302747A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | パッチ処理方法および伝送装置 |
| JP2011198363A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Samsung Electronics Co Ltd | プログラムコンパイラ、プログラム設置装置、及びプログラム設置方法 |
| JP2017097796A (ja) * | 2015-11-27 | 2017-06-01 | 富士通株式会社 | ワークフローの切替プログラム、切替方法及び切替装置 |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2724078B2 (ja) * | 1992-09-29 | 1998-03-09 | 株式会社日立製作所 | 二重化メモリの保守方法 |
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