JPH032337B2 - - Google Patents

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JPH032337B2
JPH032337B2 JP57029931A JP2993182A JPH032337B2 JP H032337 B2 JPH032337 B2 JP H032337B2 JP 57029931 A JP57029931 A JP 57029931A JP 2993182 A JP2993182 A JP 2993182A JP H032337 B2 JPH032337 B2 JP H032337B2
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JP
Japan
Prior art keywords
wafer
orientation
facet
orientation flat
mask
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57029931A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58147118A (ja
Inventor
Masanori Sato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP57029931A priority Critical patent/JPS58147118A/ja
Publication of JPS58147118A publication Critical patent/JPS58147118A/ja
Publication of JPH032337B2 publication Critical patent/JPH032337B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P95/00Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass

Landscapes

  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、ホトエツチング工程におけるマス
ク合わせの際、ウエハの位置の設定を行なうため
の半導体装置の製造方法に関する。
〔発明の技術的背景〕
一般に、半導体装置を製造する工程において、
ホトエツチング工程は重要な工程の一つである。
このホトエツチング工程では、ウエハの所定の位
置に露光するためにマスクが用いられ、このマス
クとウエハを正確に対応させるマスク合わせを行
なう必要がある。このマスク合わせを行なうに
は、ウエハの位置を予め正確に設定しておく必要
があり、これを仮にプリアライン(prealign)と
称する。
このプリアライン方法は、従来第1図に示すよ
うなウエハ11のオリエンテーシヨンフラツト1
2を利用して行なわれている。具体的には、例え
ば第2図に示すようにウエハ11を一方向に回転
させながら、アーム21a〜21cおよびその各
アーム21a〜21cに取り付けられたローラ2
2a〜22cを使用してウエハ11のオリエンテ
ーシヨンフラツト12を固定するようにし検出す
る。このオリエンテーシヨンフラツト12の検出
によりオリエンテーシヨン12を基準としたウエ
ハ11の位置を設定することができる。
また、上記のような方法以外に、第3図に示す
ように光電検出装置31を用いてウエハ11のオ
リエンテーシヨンフラツト12を検出する方法が
ある。この方法では、第4図A,Bに示すよう
に、ウエハ11を一方向に回転させた際の光電検
出装置31の発光素子31aからの光32に対す
る受光素子31bの受光量の相違によりオリエン
テーシヨンフラツト12を検出する。すなわち、
オリエンテーシヨンフラツト12以外の部分では
発光素子31aからの光32を遮断する(第4図
のA)ことにより、ウエハ11を回転し続ける。
また、オリエンテーシヨンフラツト12の場合に
は、上記光32を受光素子31bが受光し(第4
図のB)、それによりウエハ11の回転をストツ
プする。さらに、この場合、オリエンテーシヨン
フラツト12を基準としたウエハ11の設定の精
度を上げるため、第5図A,Bに示すようにオリ
エンテーシヨンフラツト12に対する左右の二点
の受光素子31bの受光量の差を検出する。この
受光量のバランスを取るまで、ウエハ11の回転
を微調整することにより、基準の位置に対してオ
リエンテーシヨンフラツト12を平行にすること
ができる。
〔背景技術の問題点〕
上記のようにして、マスク合わせの際、ウエハ
11の位置を正確に設定するプリアラインを行な
うことができる。しかしながら、上記第2図に示
す機械的検出方法によるプリアライン方法では、
オリエンテーシヨンの検出精度、すなわちプリア
ライン精度はローラ22a〜22cの位置および
動作精度に大きく依存する。また、機械的検出方
法および光電検出装置31による光学的検出方法
の両者とも、検出結果に基づいてウエハ11の回
転を制御してオリエンテーシヨンフラツト12の
位置を決めるため、ウエハ11の回転はスムース
で均一にセンターリングされ回転されなければな
らない。さらに、ウエハ11自体の円形の精度お
よびオリエンテーシヨンフラツト12の長さと形
状の精度にも大きく依存することになる。したが
つて、従来のプリアライン方法では、ウエハ11
の位置の設定を高い精度で行なうことはきわめて
困難であつた。
〔発明の目的〕
この発明は上記の事情を鑑みてなされたもの
で、プリアライン方法において、ウエハのオリエ
ンテーシヨンフラツトの位置の検出精度に依存す
ることなく、ウエハの位置を正確に検出して高い
精度で容易にウエハの位置を設定でき、それによ
りホトエツチング工程を確実に行なうことができ
る半導体装置の製造方法を提供することを目的と
する。
〔発明の概要〕
上記の目的を達成するために、この発明におい
ては、ウエハの表面に気相成長層を形成する際に
生ずる突起物であるフアセツトを光学的検出手段
で検出する。この検出結果に基づいて、ウエハの
回転動作を制御して所定の位置にウエハを設定す
る。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照してこの発明の一実施例につい
て説明する。第6図乃至第8図はこの発明に係る
ウエハのプリアライン方法の工程を示す図であ
る。すなわち、まず第6図Aに示すウエハ11の
表面に気相成長層61を形成する。この場合、通
常ウエハ11の端の一定の位置(例えばウエハ1
1の面の結晶方位111面)に突起物であるフアセ
ツト(facet)62が生ずる。このフアセツト6
2は、特にその部分に気相成長が促進して形成さ
れ、その大きさ(例えば数μm〜数十μm)は気
相成長層61の厚さにより異なると考えられる。
さらに、フアセツト62はその大きさによりウエ
ハ11の表面にマスク合わせを行なう際、マスク
にダメージを与える要因になる。そのため、第6
図Bに示すように、ウエハ11の端にベベリング
(bevelling)を行なつて、フアセツト62がウエ
ハ11の表面(すなわち気相成長層61の表面)
に突き出ることを防止し、マスク合わせの際にマ
スクにダメージを与えることを防ぐ。
このようにしてウエハ11の端にフアセツト6
2を形成し、このフアセツト62を検出すること
によりウエハ11の位置を検出する。すなわち、
第7図A,Bに示すように回転するウエハ11の
端に光電検出装置71の発光素子71aから光3
2を与えた際、フアセツト62のない場合の受光
素子71bの受光量(第7図のA)およびフアセ
ツト62のある場合の受光素子71bの受光量
(第7図のB)とでは異なる。これを利用して、
第8図に示すようにウエハ11の位置を設定す
る。すなわち、ウエハ11を一方向に一定の速度
で回転させる。この回転動作は、例えばウエハチ
ヤツク(図示せず)にウエハ11を載置して行な
う。そして、所定の位置に上記第7図A,Bで示
したような光電検出装置71を設ける。この光電
検出装置71でウエハ11の表面に形成されたフ
アセツト62を検出して、ウエハ11の回転動作
を停止する。この場合、ウエハ11のフアセツト
62の中で(第8図に示すように例えば4箇所に
ある場合)、基準となるフアセツト62を設定す
る必要がある。例えば、オリエンテーシヨン12
の付近のフアセツト62をウエハ11の位置設定
の基準とした場合、オリエンテーシヨン12の検
出結果(前記第4図Bに示した方法による)およ
びオリエンテーシヨン12の付近のフアセツト6
2の検出結果の両者に基づいてウエハ11の回転
動作を停止する。
このようにして、基準となるフアセツト62を
検出し、この検出結果に基づいてウエハ11の回
転動作を制御しウエハ11を所定の位置に設定で
きる。しかも、この場合オリエンテーシヨン12
の検出結果を利用して行なつても、オリエンテー
シヨン12の検出精度、すなわちその長さおよび
形状の影響を受ける検出精度に依存することな
く、オリエンテーシヨン12の有無のみを検出す
ればよい。したがつて、ウエハ11の位置を正確
に設定することを容易に行なうことができる。
なお、上記実施例において基準となるフアセツ
ト62の設定にオリエンテーシヨン12を利用し
たが、これに限ることなく他の方法でもよい。例
えば、2個のフアセツト62間に光学的検出手段
で検出できるマークを設け、このマークの検出結
果を利用してもよい。
〔発明の効果〕
以上詳述したようにこの発明によれば、ウエハ
のオリエンテーシヨンフラツトの位置の検出精度
に依存することなく、ウエハの位置を正確に検出
してウエハの位置を高い精度で容易に設定でき
る。したがつて、ホトエツチング工程において、
マスク合わせの際のウエハのプリアラインを正確
に行なうことができ、ホトエツチング工程を確実
に行なうことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はウエハの構成図、第2図乃至第5図は
従来のウエハの位置の設定方法を説明する図、第
6図乃至第8図はこの発明の一実施例に係るウエ
ハの位置の設定方法を説明する図である。 11……ウエハ、12……オリエンテーシヨン
フラツト、21a〜21c……アーム、22a〜
22c……ローラ、31,71……光電検出装
置、61……気相成長層、62……フアセツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ウエハの表面に一定の厚さをもつて気相成長
    層を形成し、この気相成長層の所定の位置に形成
    される突起物であるフアセツトを光学的検出手段
    で検出し、この検出結果に基づいて上記ウエハに
    対するマスク合わせの際に必要な上記ウエハの位
    置をウエハの回転動作を制御して設定することを
    特徴とする半導体装置の製造方法。
JP57029931A 1982-02-26 1982-02-26 半導体装置の製造方法 Granted JPS58147118A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57029931A JPS58147118A (ja) 1982-02-26 1982-02-26 半導体装置の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57029931A JPS58147118A (ja) 1982-02-26 1982-02-26 半導体装置の製造方法

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Publication Number Publication Date
JPS58147118A JPS58147118A (ja) 1983-09-01
JPH032337B2 true JPH032337B2 (ja) 1991-01-14

Family

ID=12289730

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JP57029931A Granted JPS58147118A (ja) 1982-02-26 1982-02-26 半導体装置の製造方法

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JPS58147118A (ja) 1983-09-01

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