JPH0323389A - 可変容量ポンプの容量制御装置 - Google Patents

可変容量ポンプの容量制御装置

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Publication number
JPH0323389A
JPH0323389A JP1154438A JP15443889A JPH0323389A JP H0323389 A JPH0323389 A JP H0323389A JP 1154438 A JP1154438 A JP 1154438A JP 15443889 A JP15443889 A JP 15443889A JP H0323389 A JPH0323389 A JP H0323389A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
capacity
variable
discharge
variable displacement
Prior art date
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Pending
Application number
JP1154438A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasusuke Oda
庸介 小田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
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Publication of JPH0323389A publication Critical patent/JPH0323389A/ja
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  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、可変容量ポンプの容量を制御する装置に関す
る。
〔従来の技術〕
可変容量ポンプの容量、すなわち1回転当り吐出流量を
制御する装置としては種々のものが知られている。
例えば、第3図に示すように可変容量ポンプ1の吐出路
1aに第1制御弁2と第2制御弁3を設け、可変容量ポ
ンプ1の容量可変部材4をコントロールシリンダー5で
容量増減方向に作動し、そのコントロールシリンダー5
の大径受圧室5aに前記第1・第2制御弁2,3で吐出
圧を供給制御し、小径受圧室5bを吐出路1aに接続し
、前記第1制御弁2を吐出路1aに設けた操作弁6の前
後差圧により作動させると共に、第2制御弁3をスライ
ドビン7,レバー8で作動させ、そのスライドピン7を
前記コントロールシリンダー5に連結したリンク9に設
けると共に、スライドピン7の受圧部7aを吐出路1a
に接続して、吐出圧が一定値より高い時にはスライドピ
ン7を押し上げてレバー8を上方に揺動して第2制御弁
3の主人口3aと主出口3bの連通面積を大としてコン
トロールシリンダー5の大径受圧室5a内の圧力を高く
して容量可変部材4を容量減方向に作動させ、それに追
従してリンク9を移動してレバー8におけるスライドピ
ストン7の作用点8aと揺動中心8bとの距Myを小さ
くしてレバー8の揺動力を小さ<シ、かつレバー8にお
ける第2制御弁3の作用点8Cと揺動中心8bとの距離
2を一定として第2制御弁3の主人口3aと主出口3b
との連通面積を小さくしてコントロールシリンダー5を
停止させて可変容量ポンプ1の容量を吐出圧に応じて制
御するようにしてある。
〔発明が解決しようとする課題〕
かかる容量制御装置においては、吐出圧と容量の関係を
、スライドピストン7の取付位置を容量可変部材4又は
コントロールシリンダー5の位置に応じて変化させるこ
とによりy/zの比が変化し、容flq三y−−+Cの
双曲線の特性、P 例えば、第4図の双曲線Aの特性が得られる。
しかしながら、従来の容量制御装置であると容量可変部
材4又はコントロールシリンダー5の,位置をスライド
ピストン7にフィードバックするためにリンク9が必要
となり、制御弁の装着位置が制限されて可変容量ポンプ
の全体が大型となって取付け場所の面積が大きくなって
しまう。
そこで、本発明は前述の課題を解決できるようにした可
変容量ポンプの容量制御装置を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段及び作用〕吐出圧によって
切換作動して容量可変部材を容量小方向に作動する制御
弁を設け、この制御弁を前述と反対方向に作動する受圧
部を設けると共に、その受圧部を減圧弁の出口側に連通
し、この減圧弁のセット圧が容量可変部材の容量小方向
への作動によって高圧となるようにした容量制御装置で
あり、これによって、容量可変部材の容量小方向への作
動を減圧弁の出力圧として制御弁にフィードバックする
ことができ、減圧弁の出口側を制御弁の受圧部に連適す
ることで吐出圧と容量の関係を従来と略同様に制御でき
る。
〔実 施 例〕
第1図に示すように、第2制御弁3をバネ10で主出口
ポート3bを出口ポート3cに連通する第1の位置に向
けて移動し、自己圧導入回路11より導入されるポンプ
吐出圧で主人口ポー}3aと主出ロボー}3bを連通す
る第2の位置に向けて移動すると共に、受圧部12に作
用する圧力でWJ1の位置に向けて移動し、比例ソレノ
イド13の推力で第2の位置に向けて移動するようにす
る。
前記自己圧導入回路11に減圧弁14を設け、その出口
側をフィードバック回路15で前記第21+11’j弁
3の受圧112に連通し、前記減圧弁14のバネ14a
を容量可変部材4に連結して、容量大方向に作動すると
バネ力が小、容量小方向に作動するとバネ力が大となる
ようにしてある。
次に作動を説明する。
第1制御弁2の作動 操作弁6開の状態において、可変容量ポンプ1の吐出量
Qにより操作弁6の前後に差圧ΔPが生じ、操作弁6の
開度が一定であれば吐出量Qが大であれば差圧ΔPは,
大、吐出ffiQが小であれば差圧ΔPは小となる。
第1制御弁2は第1.第2,第3ボート16.17.1
8を備え、第1ポート16が自己圧導入回路11、つま
り吐出路1aに接続し、第2ポート17がタンク19に
接続し、第3ボート18が第2制御弁3の出口ポートB
cs主出口ポート3bを経て回路20でコントロールシ
リンダー5の大径受圧室5aに接続し、前記差圧ΔPが
大であればmlポート16と第3ボート18が連通して
回路20に吐出圧が導入され、差圧△Pは小であれば第
2ボート17が第3ボート18に連通して回路20にタ
ンク圧が導入される。
前記回路20はコントロールシリンダー5の大径受圧室
5aに接続し、コントロールシリンダー5の小径受圧室
5bに吐出圧が供給されているが、受圧面積が大径受圧
室〉小径受圧室5bであるから、大径受圧室5aに吐出
圧が供給されればコントロールシリンダー5は伸長して
容量可変部材4を容量小方向に作動し、大径受圧室5a
がタンク圧となればバネ力及び小径受圧室5bの吐出圧
で縮少して容量可変部材4を容量大方向に作動する。
したがって、操作弁6の前後の差圧ΔPが大きくなれば
容量可変部材4は容量小方向に作動して吐出量Qが減少
し、差圧ΔPが小さくなれば容量可変部材4が容量大方
向に作動して吐出量Qが増大するので、実際的にはある
一定の差圧ΔPの値に対して第1制御弁2は中間位置、
つまり第1,第2,第3ボート16,17.18を相互
に連通する位置でバランスし、コントロールシリンダー
5の大径受圧室5a内の圧力は吐出圧とタンク圧の中間
圧力となり、この中間圧力に対してコントロールシリン
ダー5がある位置で停止し、容量可変部材4をある容量
の位置で固定して吐出jlQを、前記差圧ΔPが生じる
値とする。
すなわち、第1制御弁2は可変容量ポンプ1の吐出量Q
に対して操作弁6の前後の差圧ΔPによりフィードバッ
クをかけて、操作弁6の開度が一定であれば操作弁6を
流通する流量が一定となるように可変容量ポンプ1の吐
出ffiQを制御している。
第2制御弁3の作動 ポンプ吐出圧が一定値以上になるとバネ10に抗してt
J2の位置に向けて移動し、第1制御弁2に優先して吐
出圧が主人口ボート3a,主出ロボー}3bより回路2
0に流入し、コントロールシリンダー5の大径受圧室5
aに吐出圧が供給されるから。前述と同様に容量可変部
材4が容量小方向に作動する。
実施例の作動 前述のように吐出圧が一定値以上となって第2制御弁3
が第2の位置に移動することで容量可変部材4が容量小
方向に作動すると、減圧弁14のバネ力が大となってセ
ット圧が高くなるからフィードバック回路15の圧力が
高くなる。
これにより、第2制御弁3の受圧部12に作用する圧力
が高くなって第2制御弁3を第1の位置に向けて移動し
、回路20の圧力が低下するからコントロールシリンダ
ー5の大径受圧室5a内の圧力が低下してコントロール
シリンダー5はバランスして停止する。
すなわち、可変容量ポンプ1の吐出圧が一定値以上に上
昇して第2制御弁3が第1の位置に向けて移動し、容量
可変部材4が容量小方向に移動すると、その容量可変部
材4の容量小方向の作動を減圧弁14のセット圧可変と
して検出することで第2制御弁3にフィードバックし、
吐出圧と吐出量の積が一定となるようにコントロールで
きる。
したがって、従来のようにリンクを用いずに吐出圧と容
量の関係を従来と略同様に制御できる。
以上の実施例では吐出1aに減圧弁14を設けたが、第
2図のように固定補助ポンプ21を設け、その吐出路2
1aに減圧弁14を設け、その出口側を第2制御弁3の
受圧部12に連通しても良い。
〔発明の効果〕
可変容量ポンプ1の吐出圧が一定値以上となって制御弁
が切換作動することで容量可変部材4が容量小方向に作
動すると、減圧弁14のセット圧が高くなって制御弁の
受圧部12への圧力が上昇して制御弁が反対方向に作動
して容量可変部材4は停止する。
したがって、吐出量と容量の関係を従来と略同様に制御
できると共に、減圧弁14の出口側を制御弁の受圧部1
2に接続すれば良いから、制御装置の取付位置が任意に
決定でき、可変容量ポンプ全体を小型として取付面積を
小さくできる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の異なる実施例を示す回路図で
あり、第3図は従来は回路図、第4図はそのコントロー
ル特性を示す図表である。 1は可変容量ポンプ、4は容量可変部材、5はコントロ
ールシリンダー l2は受圧部、14は減圧弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 可変容量ポンプ1の容量可変部材4をコントロールシリ
    ンダー5で容量増減方向に作動し、前記可変容量ポンプ
    1の吐出圧を前記コントロールシリンダー5に供給制御
    する制御弁を設け、該制御弁を吐出圧が一定値以上とな
    ると容量可変部材4を容量小方向に作動し、受圧部12
    の圧力で前記と反対方向に作動する構成とし、油圧源の
    吐出路に減圧弁14を設け、その出口側を前記受圧部1
    2に接続し、前記減圧弁14と前記容量可変部材4を、
    容量可変部材4が容量小方向に作動するとセット圧が高
    くなるように連係したことを特徴とする可変容量ポンプ
    の容量制御装置。
JP1154438A 1989-06-19 1989-06-19 可変容量ポンプの容量制御装置 Pending JPH0323389A (ja)

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JP1154438A JPH0323389A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 可変容量ポンプの容量制御装置

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JPH0323389A true JPH0323389A (ja) 1991-01-31

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