JPH03233952A - 半導体試験装置 - Google Patents
半導体試験装置Info
- Publication number
- JPH03233952A JPH03233952A JP2030240A JP3024090A JPH03233952A JP H03233952 A JPH03233952 A JP H03233952A JP 2030240 A JP2030240 A JP 2030240A JP 3024090 A JP3024090 A JP 3024090A JP H03233952 A JPH03233952 A JP H03233952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- vdd
- gnd
- product
- testing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体試験装置に関し、特にゲートアレイ用
加速試験装置に関するものである。
加速試験装置に関するものである。
第2図は従来のゲートアレイ用加速試験装置の配線基板
を示す平面図で、図において、1は配線基板、2はIC
ソケット、3は第1のwl源用(以下GNDと呼ぶ)配
線、4は第2のN源用(以下VDD l!:呼ぶ)配線
、5 ハG N D端子、6ハVDD端子である。
を示す平面図で、図において、1は配線基板、2はIC
ソケット、3は第1のwl源用(以下GNDと呼ぶ)配
線、4は第2のN源用(以下VDD l!:呼ぶ)配線
、5 ハG N D端子、6ハVDD端子である。
従来のゲートアレイ用加速試験装置の配線基板は以上の
ように構成されていたので、同一パッケージの半導体製
品であ−ても、GNDピン、VDDピンの配置が異なる
品種である場合、品種個別の加速試験装置の配線基板を
別途製作しなければならず、このため半導体製品の開発
・製作コストが高くなってしまうという問題点があった
。
ように構成されていたので、同一パッケージの半導体製
品であ−ても、GNDピン、VDDピンの配置が異なる
品種である場合、品種個別の加速試験装置の配線基板を
別途製作しなければならず、このため半導体製品の開発
・製作コストが高くなってしまうという問題点があった
。
この発明は上記のような問題点を解決するた力になされ
たもので、同一パッケージの半導体製品は1つ加速試験
装置で、GNDピン、VDDピンの配置が如何なる異な
った品種についても試験することができる半導体試験装
置を得ることを目的とする。
たもので、同一パッケージの半導体製品は1つ加速試験
装置で、GNDピン、VDDピンの配置が如何なる異な
った品種についても試験することができる半導体試験装
置を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体試験装置は、ICソケットの全ピ
ンを配線したICソケット基板に、ICソケットの全ピ
ン配線から各品種のGNDピン及びVDDピンを選択で
きる対応カード基板を付加して接続可能としたものであ
る。
ンを配線したICソケット基板に、ICソケットの全ピ
ン配線から各品種のGNDピン及びVDDピンを選択で
きる対応カード基板を付加して接続可能としたものであ
る。
この発明におけるゲートアレイ用加速試験装置は、GN
Dピン及びVDDピンを各品種ごとに対応選択できるカ
ード基板を用いることによって、同一パッケージにおい
ては1つのICソケット基板で加速試験をすることがで
きる。
Dピン及びVDDピンを各品種ごとに対応選択できるカ
ード基板を用いることによって、同一パッケージにおい
ては1つのICソケット基板で加速試験をすることがで
きる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すゲートアレイ用加速
試験装置の配線基板と品種対応カード基板の平面図であ
る。図中符号1.2は前記従来いものと同一であるので
説明を省略する。
試験装置の配線基板と品種対応カード基板の平面図であ
る。図中符号1.2は前記従来いものと同一であるので
説明を省略する。
なお、前記従来のものとの相違点は、2のICソケット
の全ピン配線7を配線基板1に配線し、その終端をソケ
ット端子8に接続したICソケット配線基板と、各品種
ごとにGND配線及びVDD配線を選択した品種対応カ
ード基板9を付加したことである。品種対応カード基板
9はICソケット配線基板1のソケット端子8に接続で
きる端子10が備えられており、ソケット端子8の中の
GND端子、VDD端子に対応する端子10から、それ
ぞれGND配線3及びVDD配線4を配線し、GND端
子5、VDD端子6に接続しである。
の全ピン配線7を配線基板1に配線し、その終端をソケ
ット端子8に接続したICソケット配線基板と、各品種
ごとにGND配線及びVDD配線を選択した品種対応カ
ード基板9を付加したことである。品種対応カード基板
9はICソケット配線基板1のソケット端子8に接続で
きる端子10が備えられており、ソケット端子8の中の
GND端子、VDD端子に対応する端子10から、それ
ぞれGND配線3及びVDD配線4を配線し、GND端
子5、VDD端子6に接続しである。
以上のように本実施例では、配線基板lに、品種対応カ
ード基板9を接続することによって、加速試験装置を構
成し、GNDピン、VDDピンの配置の異なる品種に対
して、それぞれ品種対応カード基板9を別途設けること
によ。で、同一パッケージの半導体製品は1つの配線基
板で加速試験をすることができる。このことによって加
速試験装置の211作コストの低減ができ、ゲートアレ
イノ多品種である場合には、より大きな効果が得られる
。
ード基板9を接続することによって、加速試験装置を構
成し、GNDピン、VDDピンの配置の異なる品種に対
して、それぞれ品種対応カード基板9を別途設けること
によ。で、同一パッケージの半導体製品は1つの配線基
板で加速試験をすることができる。このことによって加
速試験装置の211作コストの低減ができ、ゲートアレ
イノ多品種である場合には、より大きな効果が得られる
。
以上0ようにこの発明によれば、ICソケット配線基板
1個と、各GNDピン及びVDDピン配置に対応する品
種対応カードをそれぞれ設けて接続することlζよって
、ICソケット配線基板1個を同一パッケージの半導体
製8全ての加速試験装置として使用することができるの
で、Iソケット配線基板の製作を含む加速試験装置の製
作コストを低減することができる。
1個と、各GNDピン及びVDDピン配置に対応する品
種対応カードをそれぞれ設けて接続することlζよって
、ICソケット配線基板1個を同一パッケージの半導体
製8全ての加速試験装置として使用することができるの
で、Iソケット配線基板の製作を含む加速試験装置の製
作コストを低減することができる。
第1図はこの発明い一実施例による加速試験装置の配線
基板と品種対応カード基板の平面図、第2図は従来の加
速試験装置の配線基板の平面図である。 図において1は配線基板、2はICソケット、7は全ピ
ン配線、9は品種対応カード基板を示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
基板と品種対応カード基板の平面図、第2図は従来の加
速試験装置の配線基板の平面図である。 図において1は配線基板、2はICソケット、7は全ピ
ン配線、9は品種対応カード基板を示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- ICソケットを全ピン配線してそれぞれ端子を設けた配
線基板と、この配線基板に接続でき全ピン端子から第1
の電源用端子及び第2の電源用端子を選択した品種対応
カード基板とで構成され、上記第1の電源端子及び第2
の電源端子の配置が異なる複数個の品種対応カード基板
と、上記品種対応カード基板をそれぞれ選択して上記配
線基板と接続することによって、同一パッケージの半導
体製品の加速試験を1個の配線基板で行なうことを特徴
とする半導体試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030240A JPH03233952A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 半導体試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030240A JPH03233952A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 半導体試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233952A true JPH03233952A (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=12298188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2030240A Pending JPH03233952A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 半導体試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03233952A (ja) |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2030240A patent/JPH03233952A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100192575B1 (ko) | 유니버셜 번-인 보오드 | |
| US7627796B2 (en) | Testing method for permanent electrical removal of an integrated circuit output | |
| US6507205B1 (en) | Load board with matrix card for interfacing to test device | |
| JPS62145764A (ja) | 半導体集積回路 | |
| KR100216992B1 (ko) | 복수의 전원배선이 형성된 검사용 기판 | |
| JPH11163259A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6379337A (ja) | 半導体基板 | |
| KR0172397B1 (ko) | 멀티패키지 테스트용 로드 보더 | |
| JPH0344580A (ja) | 半導体装置用バイアステスト基板 | |
| JPH01277949A (ja) | メモリ試験方式 | |
| KR0182507B1 (ko) | 신호 교환 기판 | |
| JP3067849U (ja) | Icテスト用基板装置 | |
| JPS5839424Y2 (ja) | テスト用プリント板 | |
| JPH0545411A (ja) | バーンインボード | |
| KR100439832B1 (ko) | 반도체집적회로검사장치 | |
| JPH05136243A (ja) | エージング等テスト用パターンを付加した半導体ウエハー | |
| JPS60113165A (ja) | 半導体素子のバ−ンイン装置 | |
| JPH0357238A (ja) | プローブ・カード | |
| KR200166710Y1 (ko) | Cob 형 반도체 칩의 번-인 보드 | |
| KR20020073815A (ko) | 팩키지 타입에 호환성을 갖는 테스트 보드 | |
| JPH0394441A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0474450A (ja) | 半導体集積回路のテスト方法およびテスト治具 | |
| JPH01239950A (ja) | 半導体ウエハ | |
| KR20040092537A (ko) | 반도체 칩 검사용 테이프 배선 기판 | |
| JPS63307764A (ja) | Icソケツト |