JPH03234376A - バット溶接のワーク溶け量制御方法及びバット溶接機 - Google Patents
バット溶接のワーク溶け量制御方法及びバット溶接機Info
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- JPH03234376A JPH03234376A JP3038190A JP3038190A JPH03234376A JP H03234376 A JPH03234376 A JP H03234376A JP 3038190 A JP3038190 A JP 3038190A JP 3038190 A JP3038190 A JP 3038190A JP H03234376 A JPH03234376 A JP H03234376A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
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- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 16
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- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、バット溶接におけるワークの溶け量を安定化
させるための制御方法、及びこの方法を実施するための
バット溶接機に関する。
させるための制御方法、及びこの方法を実施するための
バット溶接機に関する。
従来のバット溶接の概略について、第3図を用いて以下
に説明する。 図において、■及び2は相互に溶接されるワークであり
、これらを保持して端面同士を加圧すると同時に両ワー
クに通電するための固定電極及び移動電極が3及び4で
示されている。固定電極3及び移動電極4は、それぞれ
上側電極5.7及び下側電極6.8から構成されており
、下側電極68にワーク1.2を載置した上で、上側電
極5.7が下側電極6.8側に押圧力Pで押圧されるこ
とにより、溶接ワークl及び2が固定電極3及び移動電
極4にそれぞれクランプされる。そして、ワーク1.2
が各電極3.4にクランプされた状態で、移動電極4が
固定電極3側へ付勢力Qで付勢されてワーク1,2の端
面同士が加圧された後に、予め設定された電流かこれら
の電極3.4を通じて所定の時間たけ流される。その結
果、突き合わされたワーク1.2の端面ば、ジュール熱
により軟化・溶融するとともに、移動電極4による加圧
力の作用で相互に接合される。
に説明する。 図において、■及び2は相互に溶接されるワークであり
、これらを保持して端面同士を加圧すると同時に両ワー
クに通電するための固定電極及び移動電極が3及び4で
示されている。固定電極3及び移動電極4は、それぞれ
上側電極5.7及び下側電極6.8から構成されており
、下側電極68にワーク1.2を載置した上で、上側電
極5.7が下側電極6.8側に押圧力Pで押圧されるこ
とにより、溶接ワークl及び2が固定電極3及び移動電
極4にそれぞれクランプされる。そして、ワーク1.2
が各電極3.4にクランプされた状態で、移動電極4が
固定電極3側へ付勢力Qで付勢されてワーク1,2の端
面同士が加圧された後に、予め設定された電流かこれら
の電極3.4を通じて所定の時間たけ流される。その結
果、突き合わされたワーク1.2の端面ば、ジュール熱
により軟化・溶融するとともに、移動電極4による加圧
力の作用で相互に接合される。
ところで、図示したようなパイプ状のワーク1゜2から
なる溶接製品を連続的に作る場合、ワークl及び2の外
径や肉厚等の寸法を溶接の度に同一に揃えておくことは
極めて困難である。言い替えれば溶接毎のワークの寸法
がばらつくのを避けることはできないため、その熱容量
か変化して以下のような問題が発生する。 まず、ワーク1.2の熱容量が大きい場合(外径や肉厚
寸法が大きくワークの体積が大きい場合、すなわち抵抗
値が小さい場合)には、ワーク1.2の溶け量は比較的
小さくなる。したがって、第4図に示すように溶接部a
のパリ高さが小さくなるため、その溶接部aの強度か低
くなる。また、溶接後のワークの全体寸法は目標値より
も大きくなる。 逆にワーク1.2の熱容量が小さい場合(外径や肉厚寸
法が小さくワークの体積が小さい場合、すなわち抵抗値
か大きい場合)には、ワーク1.2の溶け量は比較的大
きくなる。したがって、第5図に示すように溶接部すの
パリ高さが大きくなるため、外観が好ましくない。この
場合、溶接時の熱の影響を受ける部分が多くなるので、
溶接部付Rの強度が低下することもある。また、溶接後
のワークの全体寸法は目標値よりも小さくなる。 なお、設定された溶接条件にとって最も好ましい寸法の
ワークが使用された場合には、第6図に示すように、溶
接部Cのパリ高さが適切で、外観、強度及び全体寸法の
良好な製品が得られる。 このように、従来のバット溶接ではワークの寸法がばら
つくことによってワークの溶け量が変化し、その結果、
溶接品の強度、全体寸法及び外観等の溶接品質が不安定
となる。したかつて、溶接品質をできるだけ安定させる
ためには、溶接されるワークを厳選したり溶接条件を厳
しく管理したりしなければならず、また、溶接後に製品
の検査を行なう必要も生じる。 したがって、本発明の解決すべき従来の技術的課題は、
バット溶接を行なう際に、溶接毎にワークの寸法が変化
したとしてもその溶け量を安定させて溶接品質を向上さ
せ、ひいては、溶接前のワーク寸法や溶接条件の管理、
及び溶接後の製品検査を簡略化または省略できるように
することである。
なる溶接製品を連続的に作る場合、ワークl及び2の外
径や肉厚等の寸法を溶接の度に同一に揃えておくことは
極めて困難である。言い替えれば溶接毎のワークの寸法
がばらつくのを避けることはできないため、その熱容量
か変化して以下のような問題が発生する。 まず、ワーク1.2の熱容量が大きい場合(外径や肉厚
寸法が大きくワークの体積が大きい場合、すなわち抵抗
値が小さい場合)には、ワーク1.2の溶け量は比較的
小さくなる。したがって、第4図に示すように溶接部a
のパリ高さが小さくなるため、その溶接部aの強度か低
くなる。また、溶接後のワークの全体寸法は目標値より
も大きくなる。 逆にワーク1.2の熱容量が小さい場合(外径や肉厚寸
法が小さくワークの体積が小さい場合、すなわち抵抗値
か大きい場合)には、ワーク1.2の溶け量は比較的大
きくなる。したがって、第5図に示すように溶接部すの
パリ高さが大きくなるため、外観が好ましくない。この
場合、溶接時の熱の影響を受ける部分が多くなるので、
溶接部付Rの強度が低下することもある。また、溶接後
のワークの全体寸法は目標値よりも小さくなる。 なお、設定された溶接条件にとって最も好ましい寸法の
ワークが使用された場合には、第6図に示すように、溶
接部Cのパリ高さが適切で、外観、強度及び全体寸法の
良好な製品が得られる。 このように、従来のバット溶接ではワークの寸法がばら
つくことによってワークの溶け量が変化し、その結果、
溶接品の強度、全体寸法及び外観等の溶接品質が不安定
となる。したかつて、溶接品質をできるだけ安定させる
ためには、溶接されるワークを厳選したり溶接条件を厳
しく管理したりしなければならず、また、溶接後に製品
の検査を行なう必要も生じる。 したがって、本発明の解決すべき従来の技術的課題は、
バット溶接を行なう際に、溶接毎にワークの寸法が変化
したとしてもその溶け量を安定させて溶接品質を向上さ
せ、ひいては、溶接前のワーク寸法や溶接条件の管理、
及び溶接後の製品検査を簡略化または省略できるように
することである。
本発明によれば、上述の技術的課題を解決すへく、両方
のワークへの通電前に両ワーク間の電気抵抗を測定し、
且つ、ワークの電気抵抗が種々異なる場合に、その電気
抵抗に対して適正な溶け量が得られるように予め設定さ
れた電流や通電時間等の溶接条件をその測定値に基づい
て設定するようにしたことを特徴とするバット溶接のワ
ーク溶け量制御方法が提供される。なお、抵抗値に応じ
た溶接条件は、例えば、高品質な溶接品を得るための基
準となる抵抗値よりもワークの抵抗値が小さい場合には
、電流を大きくするか通電時間を長くし、あるいはこれ
らの両方を実施することで設定され、逆に抵抗値が大き
い場合には、電流を小さくするか通電時間を短くし、あ
るいはその両方を実施することで設定される。 また、本発明によれば、この方法を実施するための装置
として、両ワークへの通電前に両ワーク間の電気抵抗を
測定するとともにその測定値信号を出力する抵抗値測定
手段と、ワークの溶け量を適正値に保つべくその測定値
信号に基づいて上記の溶接条件を設定する溶接条件設定
手段を備えたことを特徴とするバット溶接機が提供され
る。
のワークへの通電前に両ワーク間の電気抵抗を測定し、
且つ、ワークの電気抵抗が種々異なる場合に、その電気
抵抗に対して適正な溶け量が得られるように予め設定さ
れた電流や通電時間等の溶接条件をその測定値に基づい
て設定するようにしたことを特徴とするバット溶接のワ
ーク溶け量制御方法が提供される。なお、抵抗値に応じ
た溶接条件は、例えば、高品質な溶接品を得るための基
準となる抵抗値よりもワークの抵抗値が小さい場合には
、電流を大きくするか通電時間を長くし、あるいはこれ
らの両方を実施することで設定され、逆に抵抗値が大き
い場合には、電流を小さくするか通電時間を短くし、あ
るいはその両方を実施することで設定される。 また、本発明によれば、この方法を実施するための装置
として、両ワークへの通電前に両ワーク間の電気抵抗を
測定するとともにその測定値信号を出力する抵抗値測定
手段と、ワークの溶け量を適正値に保つべくその測定値
信号に基づいて上記の溶接条件を設定する溶接条件設定
手段を備えたことを特徴とするバット溶接機が提供され
る。
上記構成でバット溶接を行なう場合には、まずワークの
抵抗値が測定され、その測定値に応じた適正な溶け量を
得るための溶接条件が設定された後に、ワークへの通電
及び加圧が行なわれる。 例えば、上述したように、その抵抗値が小さい場合には
ワークが溶融しにくいため溶け量が比較的少なくなりが
ちであるが、この方法では、電流が大きく設定されるか
通電が比較的長い時間前なわれ、またはその両方が実施
されるので、溶け量を目標値に到達させることができる
。また、逆に抵抗値が大きい場合には溶け量が比較的多
くなりがちであるが、この方法では、電流が小さく設定
されるか通電が短時間で行なわれ、またはその両方が実
施されるので、この場合にも溶け量が目標値より大きく
なることはない。 このように、上記構成によれば、溶接毎にワークの抵抗
値に応じた溶接条件が設定されるので、各ワークの寸法
にばらつきがあったとしても溶け量が安定する。したが
って溶接品質が安定するから、溶接前のワーク寸法や溶
接条件の管理、及び溶接後の製品検査を簡略化または省
略することができる。
抵抗値が測定され、その測定値に応じた適正な溶け量を
得るための溶接条件が設定された後に、ワークへの通電
及び加圧が行なわれる。 例えば、上述したように、その抵抗値が小さい場合には
ワークが溶融しにくいため溶け量が比較的少なくなりが
ちであるが、この方法では、電流が大きく設定されるか
通電が比較的長い時間前なわれ、またはその両方が実施
されるので、溶け量を目標値に到達させることができる
。また、逆に抵抗値が大きい場合には溶け量が比較的多
くなりがちであるが、この方法では、電流が小さく設定
されるか通電が短時間で行なわれ、またはその両方が実
施されるので、この場合にも溶け量が目標値より大きく
なることはない。 このように、上記構成によれば、溶接毎にワークの抵抗
値に応じた溶接条件が設定されるので、各ワークの寸法
にばらつきがあったとしても溶け量が安定する。したが
って溶接品質が安定するから、溶接前のワーク寸法や溶
接条件の管理、及び溶接後の製品検査を簡略化または省
略することができる。
以下に、本発明の一実施例について第1図及び第2図を
用いて詳細に説明する。 第1図はこのバット溶接機の概略構成図、第2図はその
溶接フローチャートである。図示するように、固定電極
3及び移動電極4がそれぞれ上側電極5,7及び下側電
極6.8に分割され、且つその間でワーク1.2を押圧
力Pで保持し、その端面同士を付勢力Qで加圧すること
は従来のものと全く同一である。ただし、この構成では
、ワーク1.2間の抵抗値を測定するために下側電極6
.8に抵抗値測定手段9が接続されており、さらに、こ
の測定手段9には、測定手段9で測定された測定値を信
号として受は取ってその測定値信号に基づいて適正な溶
接条件を設定するための溶接条件設定手段IOが接続さ
れている。なお、この構成において用いられている電極
3,4はクロム銅により形成されていて電気抵抗がワー
ク1.2のそれと比較して非常に小さいので、ワーク1
.2の寸法のばらつきによる抵抗値の変化をほぼ正確に
知ることができる。 抵抗値に応じて設定すべき溶接条件を知るためには、予
備実験を行なっておけばよく、そうすることによって、
基準となる寸法を持つワークに対して最も好ましい溶接
品質を得るための溶接条件と、寸法を変化させることに
よりワークの抵抗値が変化した場合に変えるべき溶接条
件を得ることができる。例えば、基準となるワークより
もその抵抗値の小さいワークが使用される場合には、電
流を大きくするか通電時間を長くし、あるいはこれらの
両方を実施するように溶接条件が設定され、逆に抵抗値
が大きい場合には、電流を小さくするか通電時間を短く
し、あるいはその両方を実施するように溶接条件が設定
される。 次に、このバット溶接機での溶接方法を説明する。 第2図のステップlに示すように、まず、ワーク1,2
が下側電極6.8に載置される。そして、上側電極5,
7が下側電極6.8側へ押圧力Pで押圧されてワークl
及び2が固定電極3及び移動電極4にクランプされ(ス
テップ2)、その状態で移動電極4が固定電極3側へ付
勢力Qで付勢されることにより、両ワーク1.2の端面
同士が加圧される(ステップ3)。そして、抵抗値測定
手段9によりワークの抵抗値が測定され(ステップ4)
、その抵抗値が信号として溶接条件設定手段10に出力
されることにより、ステップ5において、適正な溶け量
を得るためにその測定値に対して最も好ましい溶接条件
が自動的に設定される。次に、この条件に応じてワーク
への通電が行なわれ(ステップ6.7)、通電終了後に
はワークのクランプが解除されるとともにその端面の加
圧が解除され(ステップ8.9)、さらにステップ10
において、溶接されたワークの取り出しが行なわれる。 以上で溶接の1サイクルが終了し、さらに溶接を行なう
場合はこのサイクルが繰り返される。 この構成では、電流及び通電時間を変化させることによ
って、ワークの抵抗値の大小に拘わらず溶接毎のワーク
溶け量が一定する。したがって溶接品質が安定するから
、溶接前のワーク寸法や溶接条件の管理、及び溶接後の
製品検査を簡略化することができる。
用いて詳細に説明する。 第1図はこのバット溶接機の概略構成図、第2図はその
溶接フローチャートである。図示するように、固定電極
3及び移動電極4がそれぞれ上側電極5,7及び下側電
極6.8に分割され、且つその間でワーク1.2を押圧
力Pで保持し、その端面同士を付勢力Qで加圧すること
は従来のものと全く同一である。ただし、この構成では
、ワーク1.2間の抵抗値を測定するために下側電極6
.8に抵抗値測定手段9が接続されており、さらに、こ
の測定手段9には、測定手段9で測定された測定値を信
号として受は取ってその測定値信号に基づいて適正な溶
接条件を設定するための溶接条件設定手段IOが接続さ
れている。なお、この構成において用いられている電極
3,4はクロム銅により形成されていて電気抵抗がワー
ク1.2のそれと比較して非常に小さいので、ワーク1
.2の寸法のばらつきによる抵抗値の変化をほぼ正確に
知ることができる。 抵抗値に応じて設定すべき溶接条件を知るためには、予
備実験を行なっておけばよく、そうすることによって、
基準となる寸法を持つワークに対して最も好ましい溶接
品質を得るための溶接条件と、寸法を変化させることに
よりワークの抵抗値が変化した場合に変えるべき溶接条
件を得ることができる。例えば、基準となるワークより
もその抵抗値の小さいワークが使用される場合には、電
流を大きくするか通電時間を長くし、あるいはこれらの
両方を実施するように溶接条件が設定され、逆に抵抗値
が大きい場合には、電流を小さくするか通電時間を短く
し、あるいはその両方を実施するように溶接条件が設定
される。 次に、このバット溶接機での溶接方法を説明する。 第2図のステップlに示すように、まず、ワーク1,2
が下側電極6.8に載置される。そして、上側電極5,
7が下側電極6.8側へ押圧力Pで押圧されてワークl
及び2が固定電極3及び移動電極4にクランプされ(ス
テップ2)、その状態で移動電極4が固定電極3側へ付
勢力Qで付勢されることにより、両ワーク1.2の端面
同士が加圧される(ステップ3)。そして、抵抗値測定
手段9によりワークの抵抗値が測定され(ステップ4)
、その抵抗値が信号として溶接条件設定手段10に出力
されることにより、ステップ5において、適正な溶け量
を得るためにその測定値に対して最も好ましい溶接条件
が自動的に設定される。次に、この条件に応じてワーク
への通電が行なわれ(ステップ6.7)、通電終了後に
はワークのクランプが解除されるとともにその端面の加
圧が解除され(ステップ8.9)、さらにステップ10
において、溶接されたワークの取り出しが行なわれる。 以上で溶接の1サイクルが終了し、さらに溶接を行なう
場合はこのサイクルが繰り返される。 この構成では、電流及び通電時間を変化させることによ
って、ワークの抵抗値の大小に拘わらず溶接毎のワーク
溶け量が一定する。したがって溶接品質が安定するから
、溶接前のワーク寸法や溶接条件の管理、及び溶接後の
製品検査を簡略化することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るバット溶接機の概略構
成図、第2図はその溶接フローチャート、第3図は従来
のバット溶接機におけるワーク保持部断面図、第4図か
ら第6図は従来のバット溶接機においてワークの寸法に
ばらつきが生じた場合の溶接品の外観図である。
成図、第2図はその溶接フローチャート、第3図は従来
のバット溶接機におけるワーク保持部断面図、第4図か
ら第6図は従来のバット溶接機においてワークの寸法に
ばらつきが生じた場合の溶接品の外観図である。
Claims (2)
- (1)、一方の溶接ワーク(1)を保持した固定電極(
3)に対して他方の溶接ワーク(2)を保持した移動電
極(4)を押圧すると同時に両ワーク(1、2)へ通電
することにより両ワーク(1、2)を溶接するバット溶
接のワーク溶け量制御方法において、 両ワーク(1、2)への通電前に両ワーク(1、2)間
の電気抵抗を測定し、且つ、ワークの溶け量を適正値に
保つための溶接条件を該測定値に基づいて設定するよう
にしたことを特徴とするバット溶接のワーク溶け量制御
方法。 - (2)、一方の溶接ワーク(1)を保持した固定電極(
3)に対して他方の溶接ワーク(2)を保持した移動電
極(4)を押圧すると同時に両ワーク(1、2)へ通電
することにより両ワーク(1、2)を溶接するバット溶
接機において、 両ワーク(1、2)への通電前に両ワーク(1、2)間
の電気抵抗を測定するとともにその測定値信号を出力す
る抵抗値測定手段(9)と、 ワーク(1、2)の溶け量を適正値に保つための溶接条
件を該測定値信号に基づいて設定する溶接条件設定手段
(10)を備えたことを特徴とするバット溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038190A JPH03234376A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | バット溶接のワーク溶け量制御方法及びバット溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038190A JPH03234376A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | バット溶接のワーク溶け量制御方法及びバット溶接機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03234376A true JPH03234376A (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=12302309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3038190A Pending JPH03234376A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | バット溶接のワーク溶け量制御方法及びバット溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03234376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012035655A1 (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-22 | 株式会社医研工業 | アイレス縫合針の製造方法、アイレス縫合針、及びアイレス縫合針製造用突き合せ抵抗溶接機 |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP3038190A patent/JPH03234376A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012035655A1 (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-22 | 株式会社医研工業 | アイレス縫合針の製造方法、アイレス縫合針、及びアイレス縫合針製造用突き合せ抵抗溶接機 |
| JPWO2012035655A1 (ja) * | 2010-09-17 | 2014-01-20 | 株式会社医研工業 | アイレス縫合針の製造方法、アイレス縫合針、及びアイレス縫合針製造用突き合せ抵抗溶接機 |
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