JPH03234833A - 二重撚糸機の糸切れ検出表示方法 - Google Patents
二重撚糸機の糸切れ検出表示方法Info
- Publication number
- JPH03234833A JPH03234833A JP2396190A JP2396190A JPH03234833A JP H03234833 A JPH03234833 A JP H03234833A JP 2396190 A JP2396190 A JP 2396190A JP 2396190 A JP2396190 A JP 2396190A JP H03234833 A JPH03234833 A JP H03234833A
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- 241001589086 Bellapiscis medius Species 0.000 title abstract 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
この発明は、多数の二重撚糸機を列設し、各機共通の玉
揚ロボットを備えた二重撚糸機におC3る糸切れ検出方
法に関する。
揚ロボットを備えた二重撚糸機におC3る糸切れ検出方
法に関する。
K従来の技術】
従来のこの種の二重撚糸機においては、第2図に示すよ
うに、多数の二重1!糸iiiが、右列R及び左列りが
互いに背中合わせとなって列設し、1列の二重M系装置
20を形成している。この二重撚糸装置20は中央制御
盤12により制御されると共に、右列R及び左列りの各
機台の前部に設けたレール13、14上を走行可能な玉
揚ロボット15.16も中央制御盤12により制御され
る。各二重撚糸機は巻取停止時に点灯するランプ等の表
示手段17を備える。
うに、多数の二重1!糸iiiが、右列R及び左列りが
互いに背中合わせとなって列設し、1列の二重M系装置
20を形成している。この二重撚糸装置20は中央制御
盤12により制御されると共に、右列R及び左列りの各
機台の前部に設けたレール13、14上を走行可能な玉
揚ロボット15.16も中央制御盤12により制御され
る。各二重撚糸機は巻取停止時に点灯するランプ等の表
示手段17を備える。
このランプ17が点灯する巻取停止状態としては、パッ
ケージのm管時及び糸切れによる停止時の場合がある。
ケージのm管時及び糸切れによる停止時の場合がある。
一方、玉揚ロボット15はレール131を走行しており
、ランプ17が点灯している停止機台の前面に停止し、
パッケージ18が満管か否か、又は、給糸の残糸の有無
をを光電管等で検出し、満管でなく糸切れでランプ17
を点灯している時に1よ、玉揚ロボット15は再び走行
し、ランプ17を点灯している次の機台に走行していく
。また満管時にはその機台のパッケージを取り出すと共
に空の紙管と交換する。その結果、その機台は再起動さ
れ、その機台のランプ17は消灯する。
、ランプ17が点灯している停止機台の前面に停止し、
パッケージ18が満管か否か、又は、給糸の残糸の有無
をを光電管等で検出し、満管でなく糸切れでランプ17
を点灯している時に1よ、玉揚ロボット15は再び走行
し、ランプ17を点灯している次の機台に走行していく
。また満管時にはその機台のパッケージを取り出すと共
に空の紙管と交換する。その結果、その機台は再起動さ
れ、その機台のランプ17は消灯する。
従来のこのような二重撚糸機においては、オペレータは
、各二重撚糸機のランプ17が点灯して停止している機
台を見つけ、満管ではなく糸切れで停止していることを
判断して糸継ぎを行なっていたので、オペレータは常時
各機台のランプ17の点灯状況を見ていな(プればなら
ず、多くの注意力を必要とするばかりでなく、糸切れ機
台の発見に多くの詩間を要することがあった。また、こ
のようなオペレータの作業の軽減のために、玉揚ロボッ
ト15に糸継装置を設けることも考えられているが、近
年の二重撚糸機の技術進歩により糸切れの頻度は多くな
い。それに対し、糸継装置は高価であり、それを各玉揚
ロボット15に付加することは対価の面から得策ではな
い。
、各二重撚糸機のランプ17が点灯して停止している機
台を見つけ、満管ではなく糸切れで停止していることを
判断して糸継ぎを行なっていたので、オペレータは常時
各機台のランプ17の点灯状況を見ていな(プればなら
ず、多くの注意力を必要とするばかりでなく、糸切れ機
台の発見に多くの詩間を要することがあった。また、こ
のようなオペレータの作業の軽減のために、玉揚ロボッ
ト15に糸継装置を設けることも考えられているが、近
年の二重撚糸機の技術進歩により糸切れの頻度は多くな
い。それに対し、糸継装置は高価であり、それを各玉揚
ロボット15に付加することは対価の面から得策ではな
い。
K発明が解決しようとする課題]
本発明は上記の点に鑑みて、各二重撚糸機の糸切れを容
易に発見できるようにすることを目的とする。
易に発見できるようにすることを目的とする。
K課題を解決するための手段】
この発明は、複数の二重撚糸機を列設し、各機共通の玉
揚ロボットを備えるとともに、各機に満巻き時及び糸切
れ時に作動する玉揚ロポツ1〜停止表示装置を備え、走
行して来た玉揚ロボットは上記玉揚ロポツ1−停止表示
装置が作動している機台に停止する二重撚糸機の糸切れ
検出表示方法において、玉揚ロボットが停止表示してい
る機台に走行し、満巻以外で停止表示していることを検
出した時には、その機台の属する列の中央制御盤の表示
装置に、糸切れによる停止機台が存在することを表示す
るようにした。
揚ロボットを備えるとともに、各機に満巻き時及び糸切
れ時に作動する玉揚ロポツ1〜停止表示装置を備え、走
行して来た玉揚ロボットは上記玉揚ロポツ1−停止表示
装置が作動している機台に停止する二重撚糸機の糸切れ
検出表示方法において、玉揚ロボットが停止表示してい
る機台に走行し、満巻以外で停止表示していることを検
出した時には、その機台の属する列の中央制御盤の表示
装置に、糸切れによる停止機台が存在することを表示す
るようにした。
K作 用】
本発明は、以上のようにし−Cなるので、各二重撚糸機
の表示装置が作動して機台の停止を表示した時には、走
行しているロポッl〜がその機台で停止し、満管による
停止か否かを検出し、満管時には玉揚作業を行なうとと
もに、満管以外で停止している時には各機台の列の中央
制御盤に、その列の二重撚糸は中に糸切れにより停止し
ている機台が存在することを表示する。
の表示装置が作動して機台の停止を表示した時には、走
行しているロポッl〜がその機台で停止し、満管による
停止か否かを検出し、満管時には玉揚作業を行なうとと
もに、満管以外で停止している時には各機台の列の中央
制御盤に、その列の二重撚糸は中に糸切れにより停止し
ている機台が存在することを表示する。
K実 施 例】
本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
多数の二重M系機1は右列R及び左列しが互いに背中合
わせとなって列設し、1列の二重撚糸装置2を構成して
いる。この二重撚糸装置2は中央制御盤3により制御さ
れると共に、右列R及び左列りの各機台の前面に設けた
レール4上を走行する玉揚ロボット5,6も中央制御盤
により制御される。各二重撚糸機は巻取停止時に点灯す
るランプ7を備えると共に、各機共通の中央側(社)盤
3の前面にランプ8を備える。各機台のランプ7が点灯
する二重撚糸機の停止状態としては、パッケージの満管
時及び糸切れ時があるが、玉揚ロボット5.6はレール
4上を走行し、ランプ7が点灯している機台で停止し、
パッケージ9が満管か否か、又は、給糸の残糸の有無を
光電管で検出し、満管ではなく糸切れでランプ7を点灯
している時には玉揚ロボット15は再び走行し、ランプ
7を点灯している次の機台に走行していく。この時、ト
ロリ一線10を通して各機台の列の中央制御盤に満管に
よる停止ではなく、糸切れによる停止であるという信号
を送り、その信号によって中央制御盤のランプ8を点灯
する。また、満管時の停止時には、そのパッケージと空
の紙管とを交換する。その結果、満管のため停止してい
た機台のランプ7は、消灯するとともに再起動する。
わせとなって列設し、1列の二重撚糸装置2を構成して
いる。この二重撚糸装置2は中央制御盤3により制御さ
れると共に、右列R及び左列りの各機台の前面に設けた
レール4上を走行する玉揚ロボット5,6も中央制御盤
により制御される。各二重撚糸機は巻取停止時に点灯す
るランプ7を備えると共に、各機共通の中央側(社)盤
3の前面にランプ8を備える。各機台のランプ7が点灯
する二重撚糸機の停止状態としては、パッケージの満管
時及び糸切れ時があるが、玉揚ロボット5.6はレール
4上を走行し、ランプ7が点灯している機台で停止し、
パッケージ9が満管か否か、又は、給糸の残糸の有無を
光電管で検出し、満管ではなく糸切れでランプ7を点灯
している時には玉揚ロボット15は再び走行し、ランプ
7を点灯している次の機台に走行していく。この時、ト
ロリ一線10を通して各機台の列の中央制御盤に満管に
よる停止ではなく、糸切れによる停止であるという信号
を送り、その信号によって中央制御盤のランプ8を点灯
する。また、満管時の停止時には、そのパッケージと空
の紙管とを交換する。その結果、満管のため停止してい
た機台のランプ7は、消灯するとともに再起動する。
従って、オペレータは中央制御盤3のランプ8を監視す
ることにより、その列に糸切れによる停止機台が存在す
ることを知り、そのランプのついでいる列に入って糸切
れにより停」トシている二重撚糸機の糸継ぎ作業を行な
う。
ることにより、その列に糸切れによる停止機台が存在す
ることを知り、そのランプのついでいる列に入って糸切
れにより停」トシている二重撚糸機の糸継ぎ作業を行な
う。
なお、紙管ストッカーに紙管が無いことを前記ランプ8
に表示させても良く、その際にはオペレータはランプ8
が点灯した際、その列の紙管ストッカーを確認し、紙管
の無い時には補給を行ない、ある時には糸切れ機台の存
在によるランプの点灯であることを知り、その列の糸切
れ機台の糸継ぎを行なう。
に表示させても良く、その際にはオペレータはランプ8
が点灯した際、その列の紙管ストッカーを確認し、紙管
の無い時には補給を行ない、ある時には糸切れ機台の存
在によるランプの点灯であることを知り、その列の糸切
れ機台の糸継ぎを行なう。
また、機台の停止表示装置としてランプを用いたが、そ
の他各種の表示装置を用いることができることはいうま
でもない。
の他各種の表示装置を用いることができることはいうま
でもない。
K発明の効果】
本発明は以上のように構成してなるので、オペレータは
中央制御盤にランプ等の表示装置が作動しているか否か
を監視するのみで、糸切れによる停止機台が存在するか
否かを知ることができるので、監視に要する注意力を軽
減でき、かつ糸切れ停止機台に要する時間が少なくなる
。また、玉揚ロボットに糸継装置を用いる必要性も少な
くなり、設備費が少なくなる。
中央制御盤にランプ等の表示装置が作動しているか否か
を監視するのみで、糸切れによる停止機台が存在するか
否かを知ることができるので、監視に要する注意力を軽
減でき、かつ糸切れ停止機台に要する時間が少なくなる
。また、玉揚ロボットに糸継装置を用いる必要性も少な
くなり、設備費が少なくなる。
第1図は本発明の糸切れ検出表示方法を適用する二重撚
糸機の概要図、第2図は従来の糸切れ検出表示方法を適
用している二重N系機の概要図である。 15、16・・・玉揚ロボット
糸機の概要図、第2図は従来の糸切れ検出表示方法を適
用している二重N系機の概要図である。 15、16・・・玉揚ロボット
Claims (1)
- 1、複数の二重撚糸機を列設し、各機共通の玉揚ロボッ
トを備えるとともに、各機に満巻き時及び糸切れ時に作
動する玉揚ロボット停止表示装置を備え、走行して来た
玉揚ロボットは上記玉揚ロボット停止表示装置が作動し
ている機台に停止する二重撚糸機の糸切れ検出表示方法
において、玉揚ロボットが停止表示している機台に走行
し、満巻以外で停止表示していることを検出した時には
、その機台の属する列の中央制御盤の表示装置に、糸切
れによる停止機台が存在することを表示することを特徴
とする二重撚糸機の糸切れ検出表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2396190A JPH0655976B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 二重撚糸機の糸切れ検出表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2396190A JPH0655976B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 二重撚糸機の糸切れ検出表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03234833A true JPH03234833A (ja) | 1991-10-18 |
| JPH0655976B2 JPH0655976B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=12125147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2396190A Expired - Lifetime JPH0655976B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 二重撚糸機の糸切れ検出表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655976B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6222908B2 (ja) | 2012-09-11 | 2017-11-01 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、方法およびプログラム、並びに画像処理装置を有する撮像装置 |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2396190A patent/JPH0655976B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655976B2 (ja) | 1994-07-27 |
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