JPH03235352A - 捺印装置 - Google Patents
捺印装置Info
- Publication number
- JPH03235352A JPH03235352A JP2967590A JP2967590A JPH03235352A JP H03235352 A JPH03235352 A JP H03235352A JP 2967590 A JP2967590 A JP 2967590A JP 2967590 A JP2967590 A JP 2967590A JP H03235352 A JPH03235352 A JP H03235352A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- imprinting
- imprinted
- stamping
- quality
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ICパッケージ等に型式等を捺印する自動捺印機に関し
、捺印品質の向上を目的とし、自動捺印機において、同
一被捺印物に対して複数回の捺印を可能とする捺印機構
部と、捺印結果の良否を検査する捺印検査機構部と、該
捺印検査機構部の判定結果のフィードバックにより同一
被捺印物への捺印回数を制御する制御部とを具備して成
るように構成する。
、捺印品質の向上を目的とし、自動捺印機において、同
一被捺印物に対して複数回の捺印を可能とする捺印機構
部と、捺印結果の良否を検査する捺印検査機構部と、該
捺印検査機構部の判定結果のフィードバックにより同一
被捺印物への捺印回数を制御する制御部とを具備して成
るように構成する。
本発明は、ICパッケージ等に型式等を捺印する自動捺
印機に関する。
印機に関する。
従来より、ICパッケージ等の半導体装置には、パッケ
ージ表面に、その型式、社名、製造ロフト番号等が捺印
されているが、その捺印にカスレ、欠は等の欠陥が生ず
ることがある。これらの欠陥は半導体装置の機能には何
ら関係はないが、単体で出荷する場合、ユーザからの苦
情があるため、不良品は手直しする必要があり、その手
直し工数が無視できないため、この対策が要求されてい
る。
ージ表面に、その型式、社名、製造ロフト番号等が捺印
されているが、その捺印にカスレ、欠は等の欠陥が生ず
ることがある。これらの欠陥は半導体装置の機能には何
ら関係はないが、単体で出荷する場合、ユーザからの苦
情があるため、不良品は手直しする必要があり、その手
直し工数が無視できないため、この対策が要求されてい
る。
従来のICパッケージ等に型式等を捺印する方法として
は、(a)オフセット・ロール方式、(b)凸版(活字
)方式、(C)オフセット平面方式、(d)オフセット
・パッド方式等が用いられている。
は、(a)オフセット・ロール方式、(b)凸版(活字
)方式、(C)オフセット平面方式、(d)オフセット
・パッド方式等が用いられている。
第3図(a)はオフセット・ロール方式を示しており、
版胴1はオフセットロール2を介して被捺印物3に捺印
するようになっている。第3図(b)は凸版方式を示し
ており、活字4を有する活字台5を上下させて被捺印物
3に捺印する。第3図(C)はオフセット平面方式を示
しており、版6から平面のパッド7に転写し、このパッ
ド7で被捺印物3に捺印する。第3図(d)はオフセッ
ト・パッド方式を示しており、版6から曲面のパッド8
に転写し、これを被捺印物3に押圧して捺印するように
なっている。
版胴1はオフセットロール2を介して被捺印物3に捺印
するようになっている。第3図(b)は凸版方式を示し
ており、活字4を有する活字台5を上下させて被捺印物
3に捺印する。第3図(C)はオフセット平面方式を示
しており、版6から平面のパッド7に転写し、このパッ
ド7で被捺印物3に捺印する。第3図(d)はオフセッ
ト・パッド方式を示しており、版6から曲面のパッド8
に転写し、これを被捺印物3に押圧して捺印するように
なっている。
上記従来の捺印方式において、第3図(a)。
(c)、 (d)に示した方式は被捺印物へオフセッ
トゴムが面接触するものであり、パッケージ内部の半導
体チップに静電気障害を与えるという問題がある。また
第3図(b)に示す凸版方式は大パッケージへの対応上
、活字面の平面出しが難がしく、パッケージ捺印面と活
字面の平行度が出ていないと活字が片当りして捺印が不
良になる。また、活字様式に比較的左右され、活字の接
触面積が一定せず、安定した捺印が困難である。また活
字から被捺印面へのインク転移のコントロールに難がし
い点があり、文字の線の中央がインクの移りが悪く中抜
けする等の問題がある。
トゴムが面接触するものであり、パッケージ内部の半導
体チップに静電気障害を与えるという問題がある。また
第3図(b)に示す凸版方式は大パッケージへの対応上
、活字面の平面出しが難がしく、パッケージ捺印面と活
字面の平行度が出ていないと活字が片当りして捺印が不
良になる。また、活字様式に比較的左右され、活字の接
触面積が一定せず、安定した捺印が困難である。また活
字から被捺印面へのインク転移のコントロールに難がし
い点があり、文字の線の中央がインクの移りが悪く中抜
けする等の問題がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、捺印品質の向上を可
能とした自動捺印装置を提供することを目的とする。
能とした自動捺印装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明の捺印装置では、自動
捺印機において、同一被捺印物10に対して複数回の捺
印を可能とする捺印機構i13と、捺印結果の良否を検
査する捺印検査機構部16と、該捺印検査機構部16の
判定結果のフィードバックにより同一被捺印物10への
捺印回数を制御する制御部17とを具備して成ることを
特徴とする。
捺印機において、同一被捺印物10に対して複数回の捺
印を可能とする捺印機構i13と、捺印結果の良否を検
査する捺印検査機構部16と、該捺印検査機構部16の
判定結果のフィードバックにより同一被捺印物10への
捺印回数を制御する制御部17とを具備して成ることを
特徴とする。
捺印検査機構部16により捺印結果を検査し、不良と判
定された被捺印物10には、再度捺印を行なうことによ
り良品率を向上することができる。
定された被捺印物10には、再度捺印を行なうことによ
り良品率を向上することができる。
第1図は本発明の実施例を示す図である。
同図において、10は被捺印物(例えばICパッケージ
)、11は搬送装置であり、該搬送装置11はパルスモ
ータ等の駆動装置12で駆動され、被捺印物10を矢印
六方向から断続して搬送するようになっており、正・逆
転が可能である。また13は捺印機構部であり、該捺印
機構部13は搬送装置11の途中に設けられ、該搬送装
置で送られ、該捺印機構部13の真下で停止した被捺印
物10に、活字14を有する活字台15を上下に作動し
て型式、社名、製造ロット番号等を捺印する。また16
は捺印検査機構部であり、該捺印検査機構部16は前記
捺印機構部13と並んで配置され、画像認識装置を内蔵
して被捺印物10に捺印された捺印18の良否を判定す
る。
)、11は搬送装置であり、該搬送装置11はパルスモ
ータ等の駆動装置12で駆動され、被捺印物10を矢印
六方向から断続して搬送するようになっており、正・逆
転が可能である。また13は捺印機構部であり、該捺印
機構部13は搬送装置11の途中に設けられ、該搬送装
置で送られ、該捺印機構部13の真下で停止した被捺印
物10に、活字14を有する活字台15を上下に作動し
て型式、社名、製造ロット番号等を捺印する。また16
は捺印検査機構部であり、該捺印検査機構部16は前記
捺印機構部13と並んで配置され、画像認識装置を内蔵
して被捺印物10に捺印された捺印18の良否を判定す
る。
また17は制御部であり、該制御部17は、搬送装置の
駆動モータ12、捺印機構部13、及び捺印検査機構部
16に接続している。
駆動モータ12、捺印機構部13、及び捺印検査機構部
16に接続している。
このように構成された本実施例の動作を第2図に示すフ
ローチャート及び第1図により説明する。
ローチャート及び第1図により説明する。
先ず■捺印開始指示により制御部17は駆動装置12に
より搬送装置11を駆動させ被捺印物10を捺印機構部
13に搬送する。■捺印機構部13は、その直下に来た
被捺印物10に捺印する。次いで捺印された被捺印物1
0は■捺印検査機構部16に送られ、ここで捺印18の
良否を検査される。■この検査で良と判定されたものは
■インクを加熱キュアされ0次工程に送られる。■で不
良と判定されたものがある場合は制御部17は駆動装置
12を逆転させ搬送装置11上の不良品を捺印機構部1
3の直下に戻し、再度捺印するように指示する。■同時
に捺印回数をカウントする。捺印機構部13で再度捺印
された被捺印物10は再度捺印検査機構部16で検査さ
れる。
より搬送装置11を駆動させ被捺印物10を捺印機構部
13に搬送する。■捺印機構部13は、その直下に来た
被捺印物10に捺印する。次いで捺印された被捺印物1
0は■捺印検査機構部16に送られ、ここで捺印18の
良否を検査される。■この検査で良と判定されたものは
■インクを加熱キュアされ0次工程に送られる。■で不
良と判定されたものがある場合は制御部17は駆動装置
12を逆転させ搬送装置11上の不良品を捺印機構部1
3の直下に戻し、再度捺印するように指示する。■同時
に捺印回数をカウントする。捺印機構部13で再度捺印
された被捺印物10は再度捺印検査機構部16で検査さ
れる。
この場合も良品はキニアを経て次工程へ送られるが、不
良品は再度捺印・検査が繰返される。繰返し数は予め指
定しておき、所定の繰返し数nを繰返しても良品となら
ないものは■保留とする。このように不良品は繰返し捺
印されることによりインク転移の悪い被捺印物にも鮮明
な捺印ができる。
良品は再度捺印・検査が繰返される。繰返し数は予め指
定しておき、所定の繰返し数nを繰返しても良品となら
ないものは■保留とする。このように不良品は繰返し捺
印されることによりインク転移の悪い被捺印物にも鮮明
な捺印ができる。
また捺印障害(不良)である切れ字、かすれなども正常
に戻すことができる。さらに被捺印物であるパッケージ
材とインクの相性の悪いような場合でも対応が可能とな
り、量産化を円滑にすることができる。
に戻すことができる。さらに被捺印物であるパッケージ
材とインクの相性の悪いような場合でも対応が可能とな
り、量産化を円滑にすることができる。
以上説明した様に、本発明によれば、捺印不良のものを
自動的に繰返し捺印することにより印字品質を向上し不
良率を低減することが可能となる。
自動的に繰返し捺印することにより印字品質を向上し不
良率を低減することが可能となる。
第1図は本発明の実施例を示す図、
第2図は本発明の実施例の動作フローチャート図、
第3図は従来のICパッケージ等への捺印に用いられる
捺印方式を示す図である。 図において、 10は被捺印物、 11は搬送装置、 12は駆動装置、 13は捺印機構部、 14は活字、 15は活字台、 16は捺印検査機構部、 17は制御部、 18は捺印 を示す。
捺印方式を示す図である。 図において、 10は被捺印物、 11は搬送装置、 12は駆動装置、 13は捺印機構部、 14は活字、 15は活字台、 16は捺印検査機構部、 17は制御部、 18は捺印 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動捺印機において、 同一被捺印物(10)に対して複数回の捺印を可能とす
る捺印機構部(13)と、捺印結果の良否を検査する捺
印検査機構部(16)と、該捺印検査機構部(16)の
判定結果のフィードバックにより同一被捺印物(10)
への捺印回数を制御する制御部(17)とを具備して成
ることを特徴とする捺印装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2967590A JPH03235352A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 捺印装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2967590A JPH03235352A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 捺印装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235352A true JPH03235352A (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=12282689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2967590A Pending JPH03235352A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 捺印装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03235352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0736901A1 (en) * | 1995-04-05 | 1996-10-09 | Texas Instruments Incorporated | Multiple colour marking of integrated circuit packages |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP2967590A patent/JPH03235352A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0736901A1 (en) * | 1995-04-05 | 1996-10-09 | Texas Instruments Incorporated | Multiple colour marking of integrated circuit packages |
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