JPH03235657A - Dc―dcコンバータ - Google Patents
Dc―dcコンバータInfo
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- JPH03235657A JPH03235657A JP2796190A JP2796190A JPH03235657A JP H03235657 A JPH03235657 A JP H03235657A JP 2796190 A JP2796190 A JP 2796190A JP 2796190 A JP2796190 A JP 2796190A JP H03235657 A JPH03235657 A JP H03235657A
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- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、直列接続した複数個のコンデンサを直流電源
により充電して、それらのコンデンサで分圧された電圧
により直流出力電圧を得るスイッチトキャバシタ型のD
C−DCコンバータに関するものである。
により充電して、それらのコンデンサで分圧された電圧
により直流出力電圧を得るスイッチトキャバシタ型のD
C−DCコンバータに関するものである。
例えば特開昭58−58863号公報には、DC−DC
コンバータであるスイッチトキャバシタ変成器が堤案さ
れている。
コンバータであるスイッチトキャバシタ変成器が堤案さ
れている。
また、本顎出顎人はこの種のスインチトキャバシタ型の
DC−DCコンバータを特願昭63−231223号に
よって出願している。第5図はそのDC−DCコンバー
タの要部回路図であり、第6図及び第7図は1)C−D
Cコンバータの等価回路の回路図である。
DC−DCコンバータを特願昭63−231223号に
よって出願している。第5図はそのDC−DCコンバー
タの要部回路図であり、第6図及び第7図は1)C−D
Cコンバータの等価回路の回路図である。
第5図において、電圧入力端子t、+、tz間にはバッ
テリからなる直流電源10を接続している。
テリからなる直流電源10を接続している。
−測量圧入力端子tlはスイッチ1.2の直列回路を介
して一例電圧出力端子も、。と接続されている。
して一例電圧出力端子も、。と接続されている。
また他側電圧入力端子t2は他側電圧出力端子t2゜と
接続されている。前記スイッチ2にはコンデンサC7と
スイッチ4との直列回路が並列接続されており、コンデ
ンサC5とスイッチ4との接続中間点はスイッチ3を介
して他側電圧入力端子t2と接続されている。他側電圧
入力端子L2はスイッチ7と8との直列回路を介して前
記−例電圧出力端子t1゜と接続されており、スイッチ
8にはコンデンサCtとスイ・ノチ6との直列回路が並
列接続されている。そしてスイッチ6とコンデンサC2
との接・続中間点は、スイッチ5を介して前記−側型圧
入力端子t、l と接続されている。また−制電圧出力
端子t1゜は平滑コンデンサC3を介して他側電圧出力
端子t、2゜と接続されており、また両電圧出力端子t
1゜+j20間には負荷11を介装させている。スイッ
チ1.2.3・・・8は例えばMOSFETからなって
おり、コンデンサC,,C2は同一容量に選定されてい
る。
接続されている。前記スイッチ2にはコンデンサC7と
スイッチ4との直列回路が並列接続されており、コンデ
ンサC5とスイッチ4との接続中間点はスイッチ3を介
して他側電圧入力端子t2と接続されている。他側電圧
入力端子L2はスイッチ7と8との直列回路を介して前
記−例電圧出力端子t1゜と接続されており、スイッチ
8にはコンデンサCtとスイ・ノチ6との直列回路が並
列接続されている。そしてスイッチ6とコンデンサC2
との接・続中間点は、スイッチ5を介して前記−側型圧
入力端子t、l と接続されている。また−制電圧出力
端子t1゜は平滑コンデンサC3を介して他側電圧出力
端子t、2゜と接続されており、また両電圧出力端子t
1゜+j20間には負荷11を介装させている。スイッ
チ1.2.3・・・8は例えばMOSFETからなって
おり、コンデンサC,,C2は同一容量に選定されてい
る。
次にこのDC−DCコンバータの動作を第6図及び第7
図とともに説明する。
図とともに説明する。
このDC−DCコンバータのスイッチ1.2・・・8は
、それにオン、オフ制御のためのクロック信号を与える
ことによりスイッチ1,2・・・8がオン オフ制御さ
れる。またスイッチ1.4,6.7とスイッチ2,3,
5.8とが交互にスイッング動作するようになっている
。電圧入力端子tI+ t2間にlO■の直流電圧を
与えると、コンデンサCIとC2とで分圧されて電圧出
力端子t1゜+ j2゜間に5vの直流電圧が出力さ
れるようになっている。
、それにオン、オフ制御のためのクロック信号を与える
ことによりスイッチ1,2・・・8がオン オフ制御さ
れる。またスイッチ1.4,6.7とスイッチ2,3,
5.8とが交互にスイッング動作するようになっている
。電圧入力端子tI+ t2間にlO■の直流電圧を
与えると、コンデンサCIとC2とで分圧されて電圧出
力端子t1゜+ j2゜間に5vの直流電圧が出力さ
れるようになっている。
いま、コンデンサC2が既に入力端子Viと出力電圧V
、との電位差5■で充電されており、コンデンサC9が
放電を完了しているとして、スイッチ1.4,6.7が
オン状態、スイッチ2,3.58がオフ状態になると第
6図に示す等価回路となる。それにより、コンデンサC
Iは電位差V、V、(=10−5 = 5 V)の電圧
で充電される。一方、充電が完了しているコンデンサC
2からはその放電によって負荷11に対してエネルギー
が供給される0次にスイッチ1,4.6.7がオフ状態
、スイッチ2,3,5.8がオン状態になると、第7図
に示す等価回路となる。そうすると、先に放電したコン
デンサC2は前記同様に電位差V、−V。
、との電位差5■で充電されており、コンデンサC9が
放電を完了しているとして、スイッチ1.4,6.7が
オン状態、スイッチ2,3.58がオフ状態になると第
6図に示す等価回路となる。それにより、コンデンサC
Iは電位差V、V、(=10−5 = 5 V)の電圧
で充電される。一方、充電が完了しているコンデンサC
2からはその放電によって負荷11に対してエネルギー
が供給される0次にスイッチ1,4.6.7がオフ状態
、スイッチ2,3,5.8がオン状態になると、第7図
に示す等価回路となる。そうすると、先に放電したコン
デンサC2は前記同様に電位差V、−V。
で充電され、逆に先に充電を完了したコンデンサC1は
その放電により負荷11にエネルギーを供給する。そし
て、このようなスイッチング動作がクロック信号の周波
数で繰り返されることにより、負荷11に対してエネル
ギーが継続的に供給される。
その放電により負荷11にエネルギーを供給する。そし
て、このようなスイッチング動作がクロック信号の周波
数で繰り返されることにより、負荷11に対してエネル
ギーが継続的に供給される。
二二で平滑コンデンサC3はコンデンサC1C2から供
給されるエネルギーがクロック信号の周波数あるいはス
イッチのオン、オフ動作により高周波数で生じる電圧変
動を平滑化する。なお、入力電圧■、の変動に対して出
力電圧V0を安定化するためにクロック信号のパルス幅
を入力端子V、に関連してPWM制御している。このよ
うにして、このDC−DCコンバータは、入力端子■1
をコンデンサC1,Czで分圧して出力電圧■。を得る
ことにより、入出力電圧比は2:1となっている。
給されるエネルギーがクロック信号の周波数あるいはス
イッチのオン、オフ動作により高周波数で生じる電圧変
動を平滑化する。なお、入力電圧■、の変動に対して出
力電圧V0を安定化するためにクロック信号のパルス幅
を入力端子V、に関連してPWM制御している。このよ
うにして、このDC−DCコンバータは、入力端子■1
をコンデンサC1,Czで分圧して出力電圧■。を得る
ことにより、入出力電圧比は2:1となっている。
(発明が解決しようとする課題)
ここで入力電圧V、が12V、出力電圧V0が5Vのo
c −ocコンバータを製作する場合には変成比を2=
1に選定するのが適当である。その場合、■。
c −ocコンバータを製作する場合には変成比を2=
1に選定するのが適当である。その場合、■。
出力電圧v0を5vに安定させるときには−V。、即ち
6−5=IVの余剰電圧が生じる。
6−5=IVの余剰電圧が生じる。
従来はこの余剰電圧をDC−DCコンバータの内部イン
ピーダンス例えばスイッチのオン抵抗により電圧降下さ
せている。それ故、従来の変成比が2=1のDC−DC
コンバータは、第4図に示すように人■。
ピーダンス例えばスイッチのオン抵抗により電圧降下さ
せている。それ故、従来の変成比が2=1のDC−DC
コンバータは、第4図に示すように人■。
力電圧が であり、その内部インピーダンスある回
路と等価である。
路と等価である。
そのようなことから、この種のDC−DCCコンパ−。
が高くなると内部インピーダンスr、、、lによる電力
消費が増加して効率ηが低下するという問題がある。
消費が増加して効率ηが低下するという問題がある。
本発明は斯かる問題に鑑み、入力電圧が高くなっても効
率が低下することがないスイッチトキャバシタ型のDC
−DCコンバータを提供することを目的とする。
率が低下することがないスイッチトキャバシタ型のDC
−DCコンバータを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明に係るoc −ocコンバータは、直流電源に接
続される直列接続の複数個のコンデンサと、該コンデン
サに並列接続される出力用コンデンサと、該出力コンデ
ンサを前記コンデンサに接続すべくスイッチング動作す
る複数のスイッチとを備えているスイッチトキャバシタ
型のDC−DCコンバータにおいて、前記コンデンサと
前記出力用コンデンサとの間にインダクタを介装してあ
ることを特徴とする。
続される直列接続の複数個のコンデンサと、該コンデン
サに並列接続される出力用コンデンサと、該出力コンデ
ンサを前記コンデンサに接続すべくスイッチング動作す
る複数のスイッチとを備えているスイッチトキャバシタ
型のDC−DCコンバータにおいて、前記コンデンサと
前記出力用コンデンサとの間にインダクタを介装してあ
ることを特徴とする。
(作用)
直流電源により複数のコンデンサを順次充電する。充電
されたコンデンサにより出力用コンデンサを充電する。
されたコンデンサにより出力用コンデンサを充電する。
その充電期間にインダクタにエネルギを蓄積する。コン
デンサにより出力用コンデンサを充電しない期間にイン
ダクタに蓄積したエネルギを出力用コンデンサへ放出す
る。
デンサにより出力用コンデンサを充電しない期間にイン
ダクタに蓄積したエネルギを出力用コンデンサへ放出す
る。
これにより、出力電圧を入力電圧の%以下にするときに
生じる余剰電圧はインダクタに蓄積されて電力消費がな
く、効率が低下しない。
生じる余剰電圧はインダクタに蓄積されて電力消費がな
く、効率が低下しない。
以下本発明をその実施例を示す図面によって詳述する。
第1図は本発明に係るDC−DCコンバータの要部回路
図である。電圧入力端子1..12間には、例えばバッ
テリである直流電源Eが、その正電極+を電圧入力端子
も1側として接続されており、電圧入力端子t2は接地
されている。
図である。電圧入力端子1..12間には、例えばバッ
テリである直流電源Eが、その正電極+を電圧入力端子
も1側として接続されており、電圧入力端子t2は接地
されている。
電圧入力端子1+ はスイッチS、、S、及びインダク
タLの直列回路を介して電圧出力端子t3と接続されて
いる。スイッチS2にはコンデンサCIとスイッチS、
との直列回路が並列接続されており、コンデンサC1と
スイッチS3との接続部はスイッチS4を介して接地さ
れている。また前記電圧入力端子t、 I はスイッチ
S、と36との直列回路を介して、前記スイッチS2と
33との接続部と接続されている。スイッチS6にはコ
ンデンサC2とスイッチS、との直列回路が並列接続さ
れ、コンデンサC2とスイッチS7との接続部はス′イ
ッチSl、を介して接地されている。前記電圧出力端子
L3は負荷RLを介して電圧出力端子t4と接続され、
電圧出力端子t4は接地されている。電圧出力端子t3
.tn間には出力用コンデンサC1が接続されている。
タLの直列回路を介して電圧出力端子t3と接続されて
いる。スイッチS2にはコンデンサCIとスイッチS、
との直列回路が並列接続されており、コンデンサC1と
スイッチS3との接続部はスイッチS4を介して接地さ
れている。また前記電圧入力端子t、 I はスイッチ
S、と36との直列回路を介して、前記スイッチS2と
33との接続部と接続されている。スイッチS6にはコ
ンデンサC2とスイッチS、との直列回路が並列接続さ
れ、コンデンサC2とスイッチS7との接続部はス′イ
ッチSl、を介して接地されている。前記電圧出力端子
L3は負荷RLを介して電圧出力端子t4と接続され、
電圧出力端子t4は接地されている。電圧出力端子t3
.tn間には出力用コンデンサC1が接続されている。
前記インダクタLと出力用コンデンサC1との直列回路
には、アノードを出力用コンデンサC3側としたダイオ
ードDが並列接続されている。電圧出力端子t3の出力
電圧は加算器10へ与えられており、加算器10には目
標出力電圧■、が与えられている。加算器10の出力は
増幅器11へ入力され、その出力はパルス幅変換部12
へ入力されている。パルス幅変換部12は第2図に示す
クロックパルスφ。、正。、φ。
には、アノードを出力用コンデンサC3側としたダイオ
ードDが並列接続されている。電圧出力端子t3の出力
電圧は加算器10へ与えられており、加算器10には目
標出力電圧■、が与えられている。加算器10の出力は
増幅器11へ入力され、その出力はパルス幅変換部12
へ入力されている。パルス幅変換部12は第2図に示す
クロックパルスφ。、正。、φ。
Toを出力するようになっており、クロックパルスφ。
はスイッチS*、Sb、Ssにクロックパルス7゜はス
イッチS電に、クロックパルスφ。
イッチS電に、クロックパルスφ。
はスイッチS2 、S4 、S7に、クロックパルスT
0はスイッチS、に与えられるようになっている。
0はスイッチS、に与えられるようになっている。
前記スイッチS7.SsにはPチャふルー05FETを
、スイッチS2,33. Ss、Sb、Sw、Saに
はNチャネルMO3FETを使用している。
、スイッチS2,33. Ss、Sb、Sw、Saに
はNチャネルMO3FETを使用している。
またインダクタLのインダクタンスは例えば5μH程度
のものを、コンデンサCI、C2及び出力用コンデンサ
C3は、例えば静電容量が22μFの積層セラミックコ
ンデンサを使用している。
のものを、コンデンサCI、C2及び出力用コンデンサ
C3は、例えば静電容量が22μFの積層セラミックコ
ンデンサを使用している。
次にこのように構成したDC−DCコンバータの動作を
、クロックパルスを示す第2図及びDC−DCコンバー
タの等価回路を示す第3図とともに説明する。このDC
−DCコンバータのスイッチSt、S2・・・S、は、
夫々にオン、オフ制御のためのクロックパルスφa +
n@ + φ。、7゜を与えることによりオン、オ
フ制御されて、スイッチSt、53S6.SRと、スイ
ッチS2.34.Ss、Stとが交互にスイッチング動
作する。
、クロックパルスを示す第2図及びDC−DCコンバー
タの等価回路を示す第3図とともに説明する。このDC
−DCコンバータのスイッチSt、S2・・・S、は、
夫々にオン、オフ制御のためのクロックパルスφa +
n@ + φ。、7゜を与えることによりオン、オ
フ制御されて、スイッチSt、53S6.SRと、スイ
ッチS2.34.Ss、Stとが交互にスイッチング動
作する。
ここでスイッチS+、Sz・・・S8のオン抵抗をO、
オフ抵抗を■とする。
オフ抵抗を■とする。
いま、クロックパルス正。、φ。によりスイッチS+
、S3 、S6 、Ssがオン状態に、クロックパルス
7゜、φ。によりスイッチS2,34゜3s、S7がオ
フ状態になる期間T、においては第3図(a)に示す等
価回路になる。それにより入力端子■、によりコンデン
サC+ 、Czが充電され■1 て夫々の端子電圧Xl、Xzはともに になリ、コ
ンデンサC2の電圧により出力用コンデンサC3が充電
されてその端子電圧はX、になり、またインダクタLを
介して負荷R,ヘエネルギが供給されて、出力電圧は■
。(=X、)になる。それによりコンデンサC2の端子
電圧Xzが低下し、コンデンサC1の端子電圧X1が上
昇することになる。次にクロックパルスT、、φ。によ
りスイッチS+ 、 Ss、 S6 、Ssがオフ
状態に、クロックパルス7゜、φ。によりスイッチSz
、54Ss、Syがオン状態になる期間T3においては
第3図(b)に示す等価回路になる。それにより端子電
圧x1が上昇しているコンデンサC1の電圧により出力
用コンデンサC3が充電されてその端子電圧はX3にな
り、またインダクタLを介して負荷RLへエネルギが供
給されて、出力電圧は■。
、S3 、S6 、Ssがオン状態に、クロックパルス
7゜、φ。によりスイッチS2,34゜3s、S7がオ
フ状態になる期間T、においては第3図(a)に示す等
価回路になる。それにより入力端子■、によりコンデン
サC+ 、Czが充電され■1 て夫々の端子電圧Xl、Xzはともに になリ、コ
ンデンサC2の電圧により出力用コンデンサC3が充電
されてその端子電圧はX、になり、またインダクタLを
介して負荷R,ヘエネルギが供給されて、出力電圧は■
。(=X、)になる。それによりコンデンサC2の端子
電圧Xzが低下し、コンデンサC1の端子電圧X1が上
昇することになる。次にクロックパルスT、、φ。によ
りスイッチS+ 、 Ss、 S6 、Ssがオフ
状態に、クロックパルス7゜、φ。によりスイッチSz
、54Ss、Syがオン状態になる期間T3においては
第3図(b)に示す等価回路になる。それにより端子電
圧x1が上昇しているコンデンサC1の電圧により出力
用コンデンサC3が充電されてその端子電圧はX3にな
り、またインダクタLを介して負荷RLへエネルギが供
給されて、出力電圧は■。
(= X 3)になる。またクロックパルス78.φ。
7゜、φ。がともに存在しない期間Tz、T、において
は第3図(C)に示す等価回路になる。それにより入力
端子■、によりコンデンサC1,CZがともに充電され
なくなり、一方、出力用コンデンサC3はインダクタし
及び負荷RLを通って放電することになる。
は第3図(C)に示す等価回路になる。それにより入力
端子■、によりコンデンサC1,CZがともに充電され
なくなり、一方、出力用コンデンサC3はインダクタし
及び負荷RLを通って放電することになる。
このようにしてコンデンサCI、C2から負荷R+、に
エネルギが供給されて出力電圧■。の低下が抑制される
ことになる。そして、このようなスイッチング動作がク
ロックパルスの周波数で繰り返されて、負荷R4に対し
てエネルギが継続的に供給される。そして出力電圧■。
エネルギが供給されて出力電圧■。の低下が抑制される
ことになる。そして、このようなスイッチング動作がク
ロックパルスの周波数で繰り返されて、負荷R4に対し
てエネルギが継続的に供給される。そして出力電圧■。
と、出力電圧の目標出力電圧■3とが加算器lOにより
比較されて、その電圧差に関連してパルス幅変換部12
はそれが出力するクロックパルス7、、φ。のデユーテ
ィ比T、/Ts及びクロックパルス7゜、φ0のデユー
ティ比T 3 / T sを変更する、所謂、 PWM
制御をしてコンデンサCI、CZの充電時間を変化させ
ることにより目標出力電圧■3と等しい出力電圧■。が
得られる。
比較されて、その電圧差に関連してパルス幅変換部12
はそれが出力するクロックパルス7、、φ。のデユーテ
ィ比T、/Ts及びクロックパルス7゜、φ0のデユー
ティ比T 3 / T sを変更する、所謂、 PWM
制御をしてコンデンサCI、CZの充電時間を変化させ
ることにより目標出力電圧■3と等しい出力電圧■。が
得られる。
次に本発明の原理を第2図及び第3図により説明する。
コンデンサC,,C2はそれらの直列状態及び出力用コ
ンデンサC3に対する並列状態を高速度で切換える動作
を繰り返すため、それらのいま、インダクタLの電流を
IL、出力用コンデンサC3の端子電圧をX3(=Vo
)とし、期間T。
ンデンサC3に対する並列状態を高速度で切換える動作
を繰り返すため、それらのいま、インダクタLの電流を
IL、出力用コンデンサC3の端子電圧をX3(=Vo
)とし、期間T。
においてインダクタしへ流入するエネルギをU。
とすると、
Ul = (Xz Xl)IL −T+ ・
・・(1)となる。
・・(1)となる。
また期間T2においてはインダクタLから流出するエネ
ルギをC2とすると、 C2= X3 ・I 、 ・Tz ”
・(2)更に期間T、においてはインダクタしへ流入す
るエネルギをU、とすると、 ut = (x、−L)IL ・T3 ・・・(3
)となる。
ルギをC2とすると、 C2= X3 ・I 、 ・Tz ”
・(2)更に期間T、においてはインダクタしへ流入す
るエネルギをU、とすると、 ut = (x、−L)IL ・T3 ・・・(3
)となる。
更にまた期間T4においてはインダクタLから流出する
エネルギをC4とすると、 tJ= ”X3 ’ TL ・T4
”’(4)となる。
エネルギをC4とすると、 tJ= ”X3 ’ TL ・T4
”’(4)となる。
ここで定常状態においてインダクタしへ流入するエネル
ギと流出する工フルギとが等しいからU + + U
* = U z + U a ・・・(5)
となる。ここでT、=T3をT。8と定義し、T2=T
、をT。FFと定義する。そして(1)、 (3)式の
X。
ギと流出する工フルギとが等しいからU + + U
* = U z + U a ・・・(5)
となる。ここでT、=T3をT。8と定義し、T2=T
、をT。FFと定義する。そして(1)、 (3)式の
X。
式を整理すれば、
Vi −TON=2 (TOFF +T(IN)
・X3 ・・・(6)となる。更にスイッチンク周期、
即ちクロックパルス周期T、を(TOFF +TON)
と定義し、またクロックパルスのデユーティdをT。、
/’r、と定義すれば(6)式は、 Vi 2 (TON+TOFF ) T
Sとなる。
・X3 ・・・(6)となる。更にスイッチンク周期、
即ちクロックパルス周期T、を(TOFF +TON)
と定義し、またクロックパルスのデユーティdをT。、
/’r、と定義すれば(6)式は、 Vi 2 (TON+TOFF ) T
Sとなる。
但し、ここでdく%の制約を受ける。なぜならd≧洛の
ときは第3図(a) 、 (b) 、 (c)に示すい
ずれの等価回路も得られないからである。このようにし
て、入力電圧■、が変化してもデユーティdを変えるこ
とにより出力用コンデンサC3の端子電圧×3、つまり
出力電圧■。を一定にできる。そしてデユーティdが%
以下の場合には、インダクタしに蓄積したエネルギが出
力用コンデンサC3に放出されて、インダクタしにおけ
る電力消費がなく入力端子■、のA以下の出力電圧■。
ときは第3図(a) 、 (b) 、 (c)に示すい
ずれの等価回路も得られないからである。このようにし
て、入力電圧■、が変化してもデユーティdを変えるこ
とにより出力用コンデンサC3の端子電圧×3、つまり
出力電圧■。を一定にできる。そしてデユーティdが%
以下の場合には、インダクタしに蓄積したエネルギが出
力用コンデンサC3に放出されて、インダクタしにおけ
る電力消費がなく入力端子■、のA以下の出力電圧■。
に安定させる場合の効率の低下を防ぐことになる。
なお、本発明のDC−DCコンバータは、それにコンデ
ンサC+、Cz、C1lに22μFを用い、インダクタ
Lとして5μHのチョークコイルを用いた場合、最大出
力10Wで入力電圧がIIV〜16Vにわたり70%以
上の高効率が得られた。
ンサC+、Cz、C1lに22μFを用い、インダクタ
Lとして5μHのチョークコイルを用いた場合、最大出
力10Wで入力電圧がIIV〜16Vにわたり70%以
上の高効率が得られた。
〔発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、コンデンサにより
出力用コンデンサを充電する期間にはその充電回路にあ
るインダクタにエネルギを蓄積し、コンデンサにより出
力用コンデンサを充電しない期間にはインダクタに蓄積
したエネルギを出力用コンデンサへ放出されるから、入
力電圧の%以下の出力電圧を得る場合の余剰電圧をイン
ダクタに吸収させて無駄な電力消費が生じない。したが
って、入力端子の2以下の出力電圧が安定に得られ、高
効率の経済的なりC−DCコンバータを提供できる優れ
た効果を奏する。
出力用コンデンサを充電する期間にはその充電回路にあ
るインダクタにエネルギを蓄積し、コンデンサにより出
力用コンデンサを充電しない期間にはインダクタに蓄積
したエネルギを出力用コンデンサへ放出されるから、入
力電圧の%以下の出力電圧を得る場合の余剰電圧をイン
ダクタに吸収させて無駄な電力消費が生じない。したが
って、入力端子の2以下の出力電圧が安定に得られ、高
効率の経済的なりC−DCコンバータを提供できる優れ
た効果を奏する。
第1図は本発明に係るDC−DCコンバータの要部回路
図、第2図はスイッチング動作をさせるためのクロック
パルスの波形図、第3図はDC−DCコンバータの等価
回路図、第4図はDC−DCコンバータの模式的説明図
、第5図は従来のDC−DCコンバータの回路図、第6
図及び第7図はその等価回路図である。 10・・・加算器 E・・・直流電源 Sl、St
・・・S8・・・スイッチ C,、C,・・・コンデン
サ C3・・・出力用コンデンサ し・・・インダクタ
RL・・・負荷 D・・・ダイオード
図、第2図はスイッチング動作をさせるためのクロック
パルスの波形図、第3図はDC−DCコンバータの等価
回路図、第4図はDC−DCコンバータの模式的説明図
、第5図は従来のDC−DCコンバータの回路図、第6
図及び第7図はその等価回路図である。 10・・・加算器 E・・・直流電源 Sl、St
・・・S8・・・スイッチ C,、C,・・・コンデン
サ C3・・・出力用コンデンサ し・・・インダクタ
RL・・・負荷 D・・・ダイオード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直流電源に接続される直列接続の複数個のコンデン
サと、該コンデンサに並列接続される出力用コンデンサ
と、該出力コンデンサを前記コンデンサに接続すべくス
イッチング動作する複数のスイッチとを備えているスイ
ッチトキャパシタ型のDC−DCコンバータにおいて、 前記コンデンサと前記出力用コンデンサと の間にインダクタを介装してあることを特徴とするDC
−DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2796190A JPH03235657A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | Dc―dcコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2796190A JPH03235657A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | Dc―dcコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235657A true JPH03235657A (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=12235487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2796190A Pending JPH03235657A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | Dc―dcコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03235657A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06237575A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-08-23 | Nec Corp | 半導体icチップ内蔵用の降圧回路 |
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| US9991821B2 (en) | 2012-08-17 | 2018-06-05 | Advanced Charging Technologies, LLC | Transformerless multiple output capable power supply system |
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| JPS5820541A (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-07 | Toyoda Gosei Co Ltd | ゴム製トリム |
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-
1990
- 1990-02-07 JP JP2796190A patent/JPH03235657A/ja active Pending
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| US9774272B2 (en) | 2012-08-17 | 2017-09-26 | Advanced Charging Technologies, LLC | Power device for delivering power to electronic devices |
| US9917528B2 (en) | 2012-08-17 | 2018-03-13 | Advanced Charging Technologies, LLC | Power device for delivering power to electronic devices |
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