JPH03235660A - スイッチングレギュレータ - Google Patents
スイッチングレギュレータInfo
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- JPH03235660A JPH03235660A JP2029947A JP2994790A JPH03235660A JP H03235660 A JPH03235660 A JP H03235660A JP 2029947 A JP2029947 A JP 2029947A JP 2994790 A JP2994790 A JP 2994790A JP H03235660 A JPH03235660 A JP H03235660A
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- switching transistor
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/338—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only in a self-oscillating arrangement
- H02M3/3385—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only in a self-oscillating arrangement with automatic control of output voltage or current
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリやプリンタ等の事務機器および
産業機器の電源装置におけるスイッチングレギュレータ
に関し、特に軽負荷時に周波数の上昇を抑制するスイッ
チングレギュレータに関する。
産業機器の電源装置におけるスイッチングレギュレータ
に関し、特に軽負荷時に周波数の上昇を抑制するスイッ
チングレギュレータに関する。
従来、R、C、C(R4nging Choke Co
rrIverter)方式のスイッチングレギュレータ
では、交流入力電圧を整流した後、トランジスタのオン
・オフ回路を用いて交流に変換し、その後、再び整流回
路によって直流に変換し、出力電圧としていた。この際
、トランジスタがONの間にトランスにエネルギーが蓄
積され、オフの間にそのエネルギーが負荷に放出される
。また、トランジスタの通電期間の制御(オン時間制御
)により負荷電圧を安定化させる。
rrIverter)方式のスイッチングレギュレータ
では、交流入力電圧を整流した後、トランジスタのオン
・オフ回路を用いて交流に変換し、その後、再び整流回
路によって直流に変換し、出力電圧としていた。この際
、トランジスタがONの間にトランスにエネルギーが蓄
積され、オフの間にそのエネルギーが負荷に放出される
。また、トランジスタの通電期間の制御(オン時間制御
)により負荷電圧を安定化させる。
このR,C,C方式のスイッチングレギュレータは、第
2図のように示される。
2図のように示される。
第2図において、21.22はトランジスタ(Q、、
Q、)、23は整流ダイオード、24はオペアンプ、2
5はトランス、26はトランス25の1次巻線、27は
2次巻線、28はバイアス巻線、29は平滑コンデンサ
である。
Q、)、23は整流ダイオード、24はオペアンプ、2
5はトランス、26はトランス25の1次巻線、27は
2次巻線、28はバイアス巻線、29は平滑コンデンサ
である。
この回路では、トランジスタ21がある周期で0N/O
FF発振を繰返して、トランス25の2次巻線27側に
矩形波の電圧を発生させ、これを直流電圧に変換する。
FF発振を繰返して、トランス25の2次巻線27側に
矩形波の電圧を発生させ、これを直流電圧に変換する。
この際、トランジスタ21がONの間、トランス25の
1次巻線インダクタンスにエネルギーを蓄積し、トラン
ジスタ21がOFFになると、整流ダイオード23を通
して、蓄積したエネルギーを平滑コンデンサ29に供給
する。
1次巻線インダクタンスにエネルギーを蓄積し、トラン
ジスタ21がOFFになると、整流ダイオード23を通
して、蓄積したエネルギーを平滑コンデンサ29に供給
する。
すなわち、電圧入力時、トランジスタ21がONしてト
ランス25の1次巻線26を励磁し、バイアス巻線28
に誘起する電圧によってトランジスタ21をバイアスす
る。これにより、トランジスタ21のコレクタ電流が流
れ、バイアス巻線238誘起する電圧が増大して、ON
状態となる。
ランス25の1次巻線26を励磁し、バイアス巻線28
に誘起する電圧によってトランジスタ21をバイアスす
る。これにより、トランジスタ21のコレクタ電流が流
れ、バイアス巻線238誘起する電圧が増大して、ON
状態となる。
さらに、トランス25の1次巻線26に発生する電圧に
より、トランジスタ21のコレクタ電流は増加するが、
やがてトランジスタ21は飽和状態となり、OFF状態
に移動してトランス25の1次巻線26の電圧は反転す
る。この後、整流ダイオード23のリカバリー電流によ
り、トランジスタ21 @ONにするキック電圧が発生
して、再びON状態になる。
より、トランジスタ21のコレクタ電流は増加するが、
やがてトランジスタ21は飽和状態となり、OFF状態
に移動してトランス25の1次巻線26の電圧は反転す
る。この後、整流ダイオード23のリカバリー電流によ
り、トランジスタ21 @ONにするキック電圧が発生
して、再びON状態になる。
このように、出力電力の制御はトランジスタ21の○N
時間を可変制御することにより行われていた。
時間を可変制御することにより行われていた。
従って、第3図(a)に示すように負荷電流が大きいと
きは、(b)に示すようにトランジスタ21(Q )の
コレクタ電流のピーク値は大きく、周波数は低くなる。
きは、(b)に示すようにトランジスタ21(Q )の
コレクタ電流のピーク値は大きく、周波数は低くなる。
逆に、負荷電流が小さいときは、電流ピーク値は小さく
て周波数は高い。
て周波数は高い。
このようなスイッチングレギュレータでは、トランジス
タが、パルス幅制御されたオン・オフ動作を行うため、
トランジスタに消費される損失が少く、効率を向上でき
る。また、スイッチング周波数が高いため、トランス、
チョークコイル、コンデンサ等を小型化できる。
タが、パルス幅制御されたオン・オフ動作を行うため、
トランジスタに消費される損失が少く、効率を向上でき
る。また、スイッチング周波数が高いため、トランス、
チョークコイル、コンデンサ等を小型化できる。
なお、従来のR,C,C方式のスイッチングレギュレー
タについては、例えば゛スイッチングレギュレータ設計
実装応用マニュアル、日本工業技術センター、pp、8
0〜85″において述べられている。
タについては、例えば゛スイッチングレギュレータ設計
実装応用マニュアル、日本工業技術センター、pp、8
0〜85″において述べられている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術では、軽負荷時、原理的にスイッチング周
波数が上昇しようとするため、次に示す問題が生じる。
波数が上昇しようとするため、次に示す問題が生じる。
(1)スイッチングロス増大による変換効率の低下。
(2)間欠発振による回路の不安定化。
(3)発生ノイズの高周波数化。
本発明の目的は、このような問題点を改善し、軽負荷時
のスイッチング周波数の上昇を抑制することが可能なス
イッチングレギュレータを提供することにある。
のスイッチング周波数の上昇を抑制することが可能なス
イッチングレギュレータを提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明のスイッチングレギュ
レータは、0N/OFF発振を繰り返すスイッチングト
ランジスタ、そのスイッチングトランジスタの電流が、
出力電圧に対応したフィードバック信号レベルに達する
と、OFFトリガ信号を発生するコンパレータ、および
OFFトリガ信号を契機としてスイッチングトランジス
タのOFF状態を保持する第2のトランジスタを備え、
スイッチングトランジスタのピーク電流によりON/O
FF発振を制御するR、C,C方式のスイッチングレギ
ュレータにおいて、上記OFFトリガ信号を契機として
充電されるコンデンサ、OFFトリガ信号を契機として
ONとなり、コンデンサに充電する第3のトランジスタ
、および出力電圧に対応したフィードバック信号とコン
デンサの放電レベルを比較し、フィードバック信号レベ
ルに応じて発振禁止信号を出力する第2のコンパレータ
を有するOFF時間制御回路を設け、発振禁止信号とO
FFトリガ信号のORをとることにより、負荷の軽減に
従ってスイッチングトランジスタのON時間制御をOF
F時間制御へ自動的に切り替えることに特徴がある。
レータは、0N/OFF発振を繰り返すスイッチングト
ランジスタ、そのスイッチングトランジスタの電流が、
出力電圧に対応したフィードバック信号レベルに達する
と、OFFトリガ信号を発生するコンパレータ、および
OFFトリガ信号を契機としてスイッチングトランジス
タのOFF状態を保持する第2のトランジスタを備え、
スイッチングトランジスタのピーク電流によりON/O
FF発振を制御するR、C,C方式のスイッチングレギ
ュレータにおいて、上記OFFトリガ信号を契機として
充電されるコンデンサ、OFFトリガ信号を契機として
ONとなり、コンデンサに充電する第3のトランジスタ
、および出力電圧に対応したフィードバック信号とコン
デンサの放電レベルを比較し、フィードバック信号レベ
ルに応じて発振禁止信号を出力する第2のコンパレータ
を有するOFF時間制御回路を設け、発振禁止信号とO
FFトリガ信号のORをとることにより、負荷の軽減に
従ってスイッチングトランジスタのON時間制御をOF
F時間制御へ自動的に切り替えることに特徴がある。
[作用〕
本発明においては、出力電圧に対応したフィードバラク
イ言分のレベルにスイッチングトランジスタのソース電
流が達すると、コンパレータはOFFトリガ信号を発生
する。
イ言分のレベルにスイッチングトランジスタのソース電
流が達すると、コンパレータはOFFトリガ信号を発生
する。
これにより、OFF制御回路では、トランジスタがON
となりコンデンサへの充電が行われる。
となりコンデンサへの充電が行われる。
また、この回路のコンパレータは、コンデンサの放電レ
ベルとフィードバック信号とを比較し、フィードバック
信号レベルに応じて発振禁止信号を出力する。
ベルとフィードバック信号とを比較し、フィードバック
信号レベルに応じて発振禁止信号を出力する。
この発振禁止信号とOFFトリガ信号とのORをとるこ
とにより、軽負荷時には、スイッチングトランジスタの
ON時間制御に替ってOFF時間制御が行われる。つま
り、トランスのエネルギーを放出した後、負荷に応じた
発振休止時間を経てからON状態に切り替わるので、ス
ッチング周波数の上昇を抑制することが可能である。
とにより、軽負荷時には、スイッチングトランジスタの
ON時間制御に替ってOFF時間制御が行われる。つま
り、トランスのエネルギーを放出した後、負荷に応じた
発振休止時間を経てからON状態に切り替わるので、ス
ッチング周波数の上昇を抑制することが可能である。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例におけるスイッチングレギ
ュレータの構成図、第4図は本発明の一実施例における
スイッチングレギュレータのタイミングチャート、第5
図は本発明の一実施例におけるスイッチングトランジス
タの動作を示す説明図、第6図は本発明の一実施例にお
けるスイッチングレギュレータの2次制御モードの説明
図である。
ュレータの構成図、第4図は本発明の一実施例における
スイッチングレギュレータのタイミングチャート、第5
図は本発明の一実施例におけるスイッチングトランジス
タの動作を示す説明図、第6図は本発明の一実施例にお
けるスイッチングレギュレータの2次制御モードの説明
図である。
第1図において、1,2は抵抗(R,、R,)、11は
スイッチングトランジスタ(Ql)、12はトランジス
タ(Q2)、14はトランス(T、)、15は整流ダイ
オード(Dl)、17は平滑コンデンサ(C3)、18
はオペアンプ(○P1)、19はコンパレータ(COM
P )である。また、10はOFF時間制御回路であり
、トランジスタ(Q、)13、コンデンサ(C)16、
抵抗(R,〜R1)3〜5、コンパレータ(GOMP、
)20により構成される。
スイッチングトランジスタ(Ql)、12はトランジス
タ(Q2)、14はトランス(T、)、15は整流ダイ
オード(Dl)、17は平滑コンデンサ(C3)、18
はオペアンプ(○P1)、19はコンパレータ(COM
P )である。また、10はOFF時間制御回路であり
、トランジスタ(Q、)13、コンデンサ(C)16、
抵抗(R,〜R1)3〜5、コンパレータ(GOMP、
)20により構成される。
本実施例のスイッチングレギュレータでは、従来のRl
C,C方式と同様に、スイッチングトランジスタ11の
○N/OFFにより、トランス14でエネルギーを変換
し、整流ダイオード15および平滑コンデンサ17で整
流/平滑を行い、直流電圧を出力する。
C,C方式と同様に、スイッチングトランジスタ11の
○N/OFFにより、トランス14でエネルギーを変換
し、整流ダイオード15および平滑コンデンサ17で整
流/平滑を行い、直流電圧を出力する。
特に本実施例では、3点のトランジスタ(トランジスタ
12、コンパレータ19の出力トランジスタ、コンパレ
ータ20の出力トランジスタ)のオープンコレクタのワ
イヤードOR接続により、これら3点のトランジスタの
状態によって、スイッチングトランジスタ11の0N/
OFF駆動を制御する。
12、コンパレータ19の出力トランジスタ、コンパレ
ータ20の出力トランジスタ)のオープンコレクタのワ
イヤードOR接続により、これら3点のトランジスタの
状態によって、スイッチングトランジスタ11の0N/
OFF駆動を制御する。
次に、第4図により、スイッチングトランジスタ11の
0N/OFF制御動作について述べる。
0N/OFF制御動作について述べる。
本実施例における初期状態では、コンパレータ(COM
P、、COMP、)19.20およびトランジスタ(、
Q、) l 2ともOFFであり、スイッチングトラ
ンジスタ(Q、)11はONになっている。
P、、COMP、)19.20およびトランジスタ(、
Q、) l 2ともOFFであり、スイッチングトラ
ンジスタ(Q、)11はONになっている。
これにより、スイッチングトランジスタ(Ql)11の
ソース電流は直線的に増大する。
ソース電流は直線的に増大する。
このソース電流は(d)に示され、センス抵抗1によっ
て検出され、 COMP、19のe側に入力される。
て検出され、 COMP、19のe側に入力される。
COMP 19では、 出力電圧に対応したフィード
バック信号(e入力)レベルに、Q、11のソ−スミ流
(e入力)が達した時、 (e)のように、Qlllの
OFFトリガ信号を発生する。 なお、フィードバック
信号は(b)に示される。
バック信号(e入力)レベルに、Q、11のソ−スミ流
(e入力)が達した時、 (e)のように、Qlllの
OFFトリガ信号を発生する。 なお、フィードバック
信号は(b)に示される。
さらに、このOFFトリガ信号により、(i)のように
、 Q、11がONからOFF状態に反転する。
、 Q、11がONからOFF状態に反転する。
これにより、トランス14の電位が反転して、(h)の
ようにQ、12はONとなる。つまり、Q2】2により
、QlllのOFF状態が保持される。
ようにQ、12はONとなる。つまり、Q2】2により
、QlllのOFF状態が保持される。
また、QlllのOFFトリガ信号によって、トランジ
スタ13がONにな番ハ抵抗3を通じてコンデンサ16
に充電される。
スタ13がONにな番ハ抵抗3を通じてコンデンサ16
に充電される。
そして、コンデンサ16に蓄積されたエネルギーは抵抗
4を通じて放電される。
4を通じて放電される。
次に、COMP、20は、(f)のように、コンデンサ
16の放電レベルとフィードバック信号を比較し、発振
禁止信号を出力する。この場合、(g)に示すCOMP
、20の出力トランジスタのON状態は、発振禁止に相
当し、フィードバック信号レベルに応じて発振禁止の期
間が変化する。
16の放電レベルとフィードバック信号を比較し、発振
禁止信号を出力する。この場合、(g)に示すCOMP
、20の出力トランジスタのON状態は、発振禁止に相
当し、フィードバック信号レベルに応じて発振禁止の期
間が変化する。
すなわち、フィードバック信号レベルが小さいほど(負
荷電力が小さいほど)、発振禁止の期間が長くなる。
荷電力が小さいほど)、発振禁止の期間が長くなる。
また、Q、 l 2は、Q、11の○N/OFF状態の
保持用トランジスタであるが、Q、11のOFF後、ト
ランス14のエネルギーが全て2次側へ伝達されると、
トランス電圧が正弦波振動を始め、Q、12はONから
OFFに状態が変わる。
保持用トランジスタであるが、Q、11のOFF後、ト
ランス14のエネルギーが全て2次側へ伝達されると、
トランス電圧が正弦波振動を始め、Q、12はONから
OFFに状態が変わる。
なお、 QllがOFFからONへ変わるタイミングは
、Q、12 とCOMP、20の両方がOFFのときで
ある。
、Q、12 とCOMP、20の両方がOFFのときで
ある。
このように、負荷電の時は、 Q、12のOFF状態が
支配的となり、通常のR,C,C動作となる。
支配的となり、通常のR,C,C動作となる。
また、負荷小の時は、 COMP、20のOFF状態が
支配的となり、OFF時間制御となる。
支配的となり、OFF時間制御となる。
従って、本実施例における負荷電および負荷小のときの
動作は、第5図および第6図に示される。
動作は、第5図および第6図に示される。
第5図において、(a)は負荷が大きい場合、トランス
14に蓄積されたエネルギーを示し、(C)は負荷が小
さい場合、トランス14に蓄積されたエネルギーを示す
。また、(b)および(d)は、負荷が大きい場合およ
び小さい場合におけるCOMP、20の発振禁止信号の
出力タイミングを示す。
14に蓄積されたエネルギーを示し、(C)は負荷が小
さい場合、トランス14に蓄積されたエネルギーを示す
。また、(b)および(d)は、負荷が大きい場合およ
び小さい場合におけるCOMP、20の発振禁止信号の
出力タイミングを示す。
本実施例では、負荷電の場合、 COMP、20の出力
(発振禁止)時間くトランスエネルギー放出時間となり
、通常のR,C,C動作となる。
(発振禁止)時間くトランスエネルギー放出時間となり
、通常のR,C,C動作となる。
また、負荷小の場合、COMP、20の出力(発振禁止
)時間〉トランスエネルギー放出時間となって、通常の
R,C,C動作を行わず、トランスエネルギー放出後、
フィードバック信号レベルに応じた休止時間を経て、Q
lllはON状態に至る。
)時間〉トランスエネルギー放出時間となって、通常の
R,C,C動作を行わず、トランスエネルギー放出後、
フィードバック信号レベルに応じた休止時間を経て、Q
lllはON状態に至る。
この際、 GOMP、20の立ち上りを契機としてQl
llはONとなる。なお、休止期間は負荷が小さいほど
長い。
llはONとなる。なお、休止期間は負荷が小さいほど
長い。
本実施例によれば、OFFトリガ信号と発振禁止信号の
ORをとり、軽負荷時には、OFF時間制御が支配的と
なるように切り替わる。これにより、第6図に示すよう
に、負荷に依存する2つの条件モード(2次制御モード
R,C0’C(OFF時間制御領域)、および従来方式
のR,C,C(ON時間制御領域))で発振を持続させ
、負荷の低減に伴ってスイッチング周波数が上昇するこ
とを抑制する。
ORをとり、軽負荷時には、OFF時間制御が支配的と
なるように切り替わる。これにより、第6図に示すよう
に、負荷に依存する2つの条件モード(2次制御モード
R,C0’C(OFF時間制御領域)、および従来方式
のR,C,C(ON時間制御領域))で発振を持続させ
、負荷の低減に伴ってスイッチング周波数が上昇するこ
とを抑制する。
[発明の効果]
本発明によれば、軽負荷時のスイッチング上昇を抑制す
ることができる。
ることができる。
これにより、次の(1)〜(3)の効果を得る。
(1)変換効率の向上により、電源装置の信頼性を高め
る。
る。
(2〕周波数が過大になることを防ぎ、回路動作を安定
させる。なお、従来のR,C,C方式では、軽負荷時、
トランジスタのストレージタイムにより、間欠発振を生
じやすい欠点があった。
させる。なお、従来のR,C,C方式では、軽負荷時、
トランジスタのストレージタイムにより、間欠発振を生
じやすい欠点があった。
(3)軽負荷時でも、発振周波数が過大にならず、フィ
ルタ設計が容易である。
ルタ設計が容易である。
第1図は本発明の一実施例におけるスイツチンクレギュ
レータの構成図、第2図は従来のR,C。 C回路の構成図、第3図は従来のR,C,C回路におけ
るスイッチングトランジスタの制御を示すタイミングチ
ャート、第4図は本発明の一実施例におけるスイッチン
グレギュレータのタイミングチャート、第5図は本発明
の一実施例におけるスイッチングトランジスタの動作を
示す説明図、第6図は本発明の一実施例におけるスイッ
チングレギュレータの2次制御モードの説明図である。 1〜5:抵抗(R,〜R,)、 10:OFF時間制
御回路、11ニスイツチングトランジスタ(Q、)。 12.13: トランジスタ(Q、、 Q、)、 l
4 ニドランス(T、)、 l 5 :整流ダイオー
ド(D、)、 l 6コンデンサ(C,)、 17
:平滑コンデンサ(C,)。 18:オペアンプ(○P、)、19.20・コンパレー
タ(COMP、、COMP、)、21.22 : トラ
ンジスタ、23;整流ダイオード、24 オペアンプ、
25+トランス、26:1次巻線、272次巻線、28
:バイアス巻線、29.平滑コンデンサ。 偽う・1
レータの構成図、第2図は従来のR,C。 C回路の構成図、第3図は従来のR,C,C回路におけ
るスイッチングトランジスタの制御を示すタイミングチ
ャート、第4図は本発明の一実施例におけるスイッチン
グレギュレータのタイミングチャート、第5図は本発明
の一実施例におけるスイッチングトランジスタの動作を
示す説明図、第6図は本発明の一実施例におけるスイッ
チングレギュレータの2次制御モードの説明図である。 1〜5:抵抗(R,〜R,)、 10:OFF時間制
御回路、11ニスイツチングトランジスタ(Q、)。 12.13: トランジスタ(Q、、 Q、)、 l
4 ニドランス(T、)、 l 5 :整流ダイオー
ド(D、)、 l 6コンデンサ(C,)、 17
:平滑コンデンサ(C,)。 18:オペアンプ(○P、)、19.20・コンパレー
タ(COMP、、COMP、)、21.22 : トラ
ンジスタ、23;整流ダイオード、24 オペアンプ、
25+トランス、26:1次巻線、272次巻線、28
:バイアス巻線、29.平滑コンデンサ。 偽う・1
Claims (2)
- (1)ON/OFF発振を繰り返すスイッチングトラン
ジスタ、該スイッチングトランジスタの電流が、出力電
圧に対応したフィードバック信号レベルに達すると、ス
イッチングトランジスタのOFFトリガ信号を発生する
コンパレータ、および該OFFトリガ信号を契機として
スイッチングトランジスタのOFF状態を保持する第2
のトランジスタを備え、スイッチングトランジスタのO
N/OFF発振により、トランスの2次側に発生した電
圧を直流電圧に変換して、整流ダイオードおよび平滑コ
ンデンサで整流/平滑を行い、出力電圧とするR.C.
C方式のスイッチングレギュレータにおいて、上記OF
Fトリガ信号により充電したエネルギーを放電し、上記
フィードバック信号と放電レベルを比較して、フィード
バック信号レベルに応じた期間、発振禁止信号を出力す
る手段を設け、該発振禁止信号とOFFトリガ信号のO
Rをとることにより、負荷の軽減に伴ってスイッチング
トランジスタのON時間制御をOFF時間制御へ自動的
に切り替えることを特徴とするスイッチングレギュレー
タ。 - (2)上記発振禁止信号出力手段には、OFFトリガ信
号を契機として充電されるコンデンサ、該OFFトリガ
信号を契機としてONとなり、該コンデンサに充電する
第3のトランジスタ、および出力電圧に対応したフィー
ドバック信号とコンデンサの放電レベルを比較し、フィ
ードバック信号レベルに応じて発振禁止信号を出力する
第2のコンパレータを備えたことを特徴とする請求項1
記載のスイッチングレギュレータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2029947A JP2893787B2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | スイッチングレギュレータ |
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