JPH03235706A - 車両の懸架装置 - Google Patents
車両の懸架装置Info
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- JPH03235706A JPH03235706A JP2708390A JP2708390A JPH03235706A JP H03235706 A JPH03235706 A JP H03235706A JP 2708390 A JP2708390 A JP 2708390A JP 2708390 A JP2708390 A JP 2708390A JP H03235706 A JPH03235706 A JP H03235706A
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- Japan
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- liquid
- shaft
- axis
- damping device
- suspension arm
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G21/00—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces
- B60G21/02—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces permanently interconnected
- B60G21/04—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces permanently interconnected mechanically
- B60G21/05—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces permanently interconnected mechanically between wheels on the same axle but on different sides of the vehicle, i.e. the left and right wheel suspensions being interconnected
- B60G21/055—Stabiliser bars
- B60G21/0551—Mounting means therefor
- B60G21/0553—Mounting means therefor adjustable
- B60G21/0555—Mounting means therefor adjustable including an actuator inducing vehicle roll
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
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- B60G21/02—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces permanently interconnected
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- B60G21/055—Stabiliser bars
- B60G21/0551—Mounting means therefor
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/10—Type of spring
- B60G2202/13—Torsion spring
- B60G2202/135—Stabiliser bar and/or tube
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/20—Type of damper
- B60G2202/22—Rotary Damper
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両の懸架装置に関し、特に、サスペンション
アームを車体に連結する軸が前記サスペンションアーム
と一体に、当該軸の軸線回りを回転するように構成され
た車両の懸架装置に関する。
アームを車体に連結する軸が前記サスペンションアーム
と一体に、当該軸の軸線回りを回転するように構成され
た車両の懸架装置に関する。
(従来技術)
車輪を支持するスピンドルを備えたロードアーム、すな
わちサスペンションアームを車体に連結する軸を、前記
サスペンションアームと一体に当該軸の軸線回りに回転
可能に支承し、前記軸の回転運動をレバーを介して直線
運動として取り出し、この直線運動によって直線作動型
の減衰装置を働かせるようにした車両の懸架装置がある
(特開昭53−119522号公報)。
わちサスペンションアームを車体に連結する軸を、前記
サスペンションアームと一体に当該軸の軸線回りに回転
可能に支承し、前記軸の回転運動をレバーを介して直線
運動として取り出し、この直線運動によって直線作動型
の減衰装置を働かせるようにした車両の懸架装置がある
(特開昭53−119522号公報)。
また、トーションバーをサスペンションのばねとして使
用した懸架装置であって、前記トーションバーを2つの
バ一部分によって形成すると共に、一つのバ一部分を車
体に、他のバ一部分をトレーリングアームに結合し、2
つのバ一部分の対向する端部の一方に内羽根を有する外
側部材を一体に設け、対向する端部の他方に外羽根を有
する内側部材を一体に設け、内側部材を外側部材の内部
に液密的に収容し、内側部材と外側部材との間の空間内
に高粘性液体を充填してなる減衰装置を備える懸架装置
がある(特開昭59−160609号公報)。
用した懸架装置であって、前記トーションバーを2つの
バ一部分によって形成すると共に、一つのバ一部分を車
体に、他のバ一部分をトレーリングアームに結合し、2
つのバ一部分の対向する端部の一方に内羽根を有する外
側部材を一体に設け、対向する端部の他方に外羽根を有
する内側部材を一体に設け、内側部材を外側部材の内部
に液密的に収容し、内側部材と外側部材との間の空間内
に高粘性液体を充填してなる減衰装置を備える懸架装置
がある(特開昭59−160609号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
前記直線作動型の減衰装置を用いた懸架装置では、軸の
回転運動を直線運動として取り出すレバーが減衰装置に
不可欠であるため、減衰装置を小型化することが限られ
、懸架装置の配置のためのスペースに制約がある。
回転運動を直線運動として取り出すレバーが減衰装置に
不可欠であるため、減衰装置を小型化することが限られ
、懸架装置の配置のためのスペースに制約がある。
高粘性液体を内側部材と外側部材との間の空間内に充填
した前記減衰装置を備えた懸架装置では、減衰装置が2
つのバ一部分に取り出された回転運動を利用して減衰力
を発生するため、前記レバーに相当する部材を省略でき
、それだけ小型化が可能であることから、懸架装置の配
置のためのスペース的な制約は少なくなる。しかし、車
両の走行中、高粘性液体の温度が上がって体積膨張する
ところ、前記減衰装置には膨張した体積を吸収するため
の対策が全くとられていないため、懸架装置として実際
的ではない。
した前記減衰装置を備えた懸架装置では、減衰装置が2
つのバ一部分に取り出された回転運動を利用して減衰力
を発生するため、前記レバーに相当する部材を省略でき
、それだけ小型化が可能であることから、懸架装置の配
置のためのスペース的な制約は少なくなる。しかし、車
両の走行中、高粘性液体の温度が上がって体積膨張する
ところ、前記減衰装置には膨張した体積を吸収するため
の対策が全くとられていないため、懸架装置として実際
的ではない。
したがって、本発明の目的は配置のためのスペース的な
制約を少なくでき、しかも液体の膨張を吸収できる減衰
装置を備えた車両の懸架装置を提供することにある。
制約を少なくでき、しかも液体の膨張を吸収できる減衰
装置を備えた車両の懸架装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、サスペンションアームど、該サスペンション
アームと車体との間に介在する軸と、前記サスペンショ
ンアームに加わる握動を減衰する装置とを備え、前記軸
が前記サスペンションアームと一体に、当該軸の軸線回
りを回転するように構成された車両の懸架装置であって
、前記減衰装置は、複数の固定羽根を内周の円周方向に
間隔をおいて有し、かつ前記軸を液密状態で回転可能に
支承する前記車体に固定された円筒状のケーシングと、
該ケーシング、前記固定羽根および前記軸によって画定
された液室それぞれの内部に配置され、かつ前記軸に取
り付けられた可動羽根と、前記液室に充填された液体を
流れさせて減衰力を発生する手段と、前記液室と連通ず
る、一部に気体を封入したリザーバ室とを含む。
アームと車体との間に介在する軸と、前記サスペンショ
ンアームに加わる握動を減衰する装置とを備え、前記軸
が前記サスペンションアームと一体に、当該軸の軸線回
りを回転するように構成された車両の懸架装置であって
、前記減衰装置は、複数の固定羽根を内周の円周方向に
間隔をおいて有し、かつ前記軸を液密状態で回転可能に
支承する前記車体に固定された円筒状のケーシングと、
該ケーシング、前記固定羽根および前記軸によって画定
された液室それぞれの内部に配置され、かつ前記軸に取
り付けられた可動羽根と、前記液室に充填された液体を
流れさせて減衰力を発生する手段と、前記液室と連通ず
る、一部に気体を封入したリザーバ室とを含む。
(作用葛よび効果)
車両が長時間走行したり、また激しい垢動下で走行した
りすると、減衰装置の液室に充填した液体の温度が上昇
し、体積が膨張する。体積の膨張につれ、液体がリザー
バ室へ逃げるようになり、液室内の液体の体積膨張が吸
収される。逆に、液室内の液体が収縮すると、液体はリ
ザーバ室の気体の圧力の作用で、リザーバ室から液室へ
向けて流れる。
りすると、減衰装置の液室に充填した液体の温度が上昇
し、体積が膨張する。体積の膨張につれ、液体がリザー
バ室へ逃げるようになり、液室内の液体の体積膨張が吸
収される。逆に、液室内の液体が収縮すると、液体はリ
ザーバ室の気体の圧力の作用で、リザーバ室から液室へ
向けて流れる。
サスペンションアームの揺動は、このサスベンジジンア
ームと一体となった軸の回転運動として取り出され、減
衰装置はこの軸の回転運動によって減衰力を発生するた
め、回転運動を直進運動に変換するような部品が不要で
あり、減衰装置の小型化が可能である。このことと、減
衰装置がサスペンションアームと車体との連結部分にあ
る軸に関連して構成されていることにより、懸架装置の
配置上の制約が少ない。
ームと一体となった軸の回転運動として取り出され、減
衰装置はこの軸の回転運動によって減衰力を発生するた
め、回転運動を直進運動に変換するような部品が不要で
あり、減衰装置の小型化が可能である。このことと、減
衰装置がサスペンションアームと車体との連結部分にあ
る軸に関連して構成されていることにより、懸架装置の
配置上の制約が少ない。
サスペンションアームと一体の軸が、車体に取り付けら
れた減衰装置のケーシングに回転可能に支承されるため
、減衰装置はいわゆる横置きとなる。このような横置き
配置をとっても、軸の回転により生ずる液体の流れによ
って減衰力が発生するため、減衰装置はその機能を完全
に発揮する。
れた減衰装置のケーシングに回転可能に支承されるため
、減衰装置はいわゆる横置きとなる。このような横置き
配置をとっても、軸の回転により生ずる液体の流れによ
って減衰力が発生するため、減衰装置はその機能を完全
に発揮する。
従来のストラット式、またはダブルウィシュボーン式の
懸架装置では、ショックアブソーバの減衰機能を十分に
発揮するため、ショックアブソーバを垂直または垂直に
近い配置にする必要があり、ショックアブソーバを取り
付けるための、いわゆるタワーをエンジンルームまたは
トランクルームに設けているが、本発明では、ルーム内
へ突出するこのようなタワーを不要にでき、ルームの有
効活用を図ることができる。
懸架装置では、ショックアブソーバの減衰機能を十分に
発揮するため、ショックアブソーバを垂直または垂直に
近い配置にする必要があり、ショックアブソーバを取り
付けるための、いわゆるタワーをエンジンルームまたは
トランクルームに設けているが、本発明では、ルーム内
へ突出するこのようなタワーを不要にでき、ルームの有
効活用を図ることができる。
(実施例)
車両の懸架装置は、第1図に示すように、サスペンショ
ンアーム10と、サスベンションアーム10と車体との
間に介在する軸12と、サスペンションアーム10に加
わる振動を減衰する装置14とを備える。軸12はサス
ペンションアーム10と一体に、当該軸12の軸線回り
を回転するように構成される。
ンアーム10と、サスベンションアーム10と車体との
間に介在する軸12と、サスペンションアーム10に加
わる振動を減衰する装置14とを備える。軸12はサス
ペンションアーム10と一体に、当該軸12の軸線回り
を回転するように構成される。
サスペンションアーム10は、第1図、第5図および第
6図に示す実施例では、トレーリングアームである。車
体の左右側に配置される一対のサスペンションアーム1
0はそれぞれ軸12にスプライン結合され、軸12は後
述するように車体の横方向へ伸びるチューブ16に、減
衰装置14を介して回転可能に支持される。
6図に示す実施例では、トレーリングアームである。車
体の左右側に配置される一対のサスペンションアーム1
0はそれぞれ軸12にスプライン結合され、軸12は後
述するように車体の横方向へ伸びるチューブ16に、減
衰装置14を介して回転可能に支持される。
@12は、第2図および第3図に示す実施例では、円筒
状の鋼管からなる。軸12の内部は、その一方側でふた
18を溶接して、また他方側でシール22を装着したふ
た19をねじ込んで密閉されている。fid+12は外
周に環状の一対のエンドプレート20を有する。各エン
ドプレート20は円周方向に間隔をおいた複数のビン2
4によって軸12に固定されている。
状の鋼管からなる。軸12の内部は、その一方側でふた
18を溶接して、また他方側でシール22を装着したふ
た19をねじ込んで密閉されている。fid+12は外
周に環状の一対のエンドプレート20を有する。各エン
ドプレート20は円周方向に間隔をおいた複数のビン2
4によって軸12に固定されている。
減衰装置14は、軸12を液密状態で回転可能に支承す
るケーシング26を備える。第2図および第3図に示す
実施例では、ケーシング26は円筒状に形成された本体
部27aと、本体部27aに圧入されかつピン28によ
って固定される円筒状の一対の支持部27bとを備える
。複数、図示の実施例では2つの固定羽根30が本体部
27aの内周の円周方向に等間隔をおいて配置されてい
る。固定羽根30は内周面にシール31を備え、軸12
の軸線方向となる固定羽根30の両端はエンドプレート
20に密接して相対円運動をする。
るケーシング26を備える。第2図および第3図に示す
実施例では、ケーシング26は円筒状に形成された本体
部27aと、本体部27aに圧入されかつピン28によ
って固定される円筒状の一対の支持部27bとを備える
。複数、図示の実施例では2つの固定羽根30が本体部
27aの内周の円周方向に等間隔をおいて配置されてい
る。固定羽根30は内周面にシール31を備え、軸12
の軸線方向となる固定羽根30の両端はエンドプレート
20に密接して相対円運動をする。
前記両端にはシールを装着することが好ましい。
@12をケーシング26に差し込み、一方のエンドプレ
ート20の軸部を、ケーシングの一方の支持部27bに
装着したベアリング32によって、また他方のエンドプ
レート20の軸部を他方の支持部27bに装着したベア
リング32によって支持させ、軸12はケーシング26
に回転可能に支承されている。そして、エンドプレート
20の外周に装着したシール34によって液密に保持さ
れている。軸12は、2つの支持部27bに装着したシ
ール36を通って伸びており、一方の端部がケーシング
26から外部へ突出している。この突出端部にサスベン
ショアーム10が結合される。
ート20の軸部を、ケーシングの一方の支持部27bに
装着したベアリング32によって、また他方のエンドプ
レート20の軸部を他方の支持部27bに装着したベア
リング32によって支持させ、軸12はケーシング26
に回転可能に支承されている。そして、エンドプレート
20の外周に装着したシール34によって液密に保持さ
れている。軸12は、2つの支持部27bに装着したシ
ール36を通って伸びており、一方の端部がケーシング
26から外部へ突出している。この突出端部にサスベン
ショアーム10が結合される。
2つの液室38.40が、軸12とケーシング26と固
定羽根30とによって画定されている。これら液室38
.40は、軸12と第2図において左側のエンドプレー
ト20との間のすきまを経て、シール36、ベアリング
32および支持部27bによって囲まれた密閉空間、す
なわち漏洩室42に連通し、さらに連通孔43を経て後
述するリザーバ室に連通ずる。液体の体積変化を吸収す
るには、比較的時間をかけて液体を流せばよく、このた
めには、軸12とエンドプレート20との間の微小なす
きまで十分である。液体は軸12と右側のエンドプレー
ト20との間のすきまを経て、右の密閉空間44にも達
するが、この密閉空間44が液体で充満した後、液体は
この空間には進入しない。
定羽根30とによって画定されている。これら液室38
.40は、軸12と第2図において左側のエンドプレー
ト20との間のすきまを経て、シール36、ベアリング
32および支持部27bによって囲まれた密閉空間、す
なわち漏洩室42に連通し、さらに連通孔43を経て後
述するリザーバ室に連通ずる。液体の体積変化を吸収す
るには、比較的時間をかけて液体を流せばよく、このた
めには、軸12とエンドプレート20との間の微小なす
きまで十分である。液体は軸12と右側のエンドプレー
ト20との間のすきまを経て、右の密閉空間44にも達
するが、この密閉空間44が液体で充満した後、液体は
この空間には進入しない。
可動羽根46は図示の実施例では2つ設けられ、2つの
液室38.40の内部にそれぞれ配置されている。2つ
の可動羽根46は円周方向に等間隔をおいて軸12に溶
接されている。可動羽根46は、外周面にケーシング2
6の本体部27aの内周面に接触するシール47を備え
、可動羽根46の軸線方向の両端はエンドプレート20
に密着している。
液室38.40の内部にそれぞれ配置されている。2つ
の可動羽根46は円周方向に等間隔をおいて軸12に溶
接されている。可動羽根46は、外周面にケーシング2
6の本体部27aの内周面に接触するシール47を備え
、可動羽根46の軸線方向の両端はエンドプレート20
に密着している。
セパレータ48が外周面にシール49を装着して軸12
に差し込まれている。ねじ軸50をセパレータ48に貫
通させ、このねじ軸50をふた19にねじ込み、セパレ
ータ48の両側にナツト52をねじ込んでセパレータ4
8を固定し、軸12の内部にリザーバ室54が画定され
ている。逆止め機能を有するバルブ60がふた19に取
り付けられており、空気その他の気体がこのバルブ60
からリザーバ室54に注入され、リザーバ室54の一部
を圧力下で占める。
に差し込まれている。ねじ軸50をセパレータ48に貫
通させ、このねじ軸50をふた19にねじ込み、セパレ
ータ48の両側にナツト52をねじ込んでセパレータ4
8を固定し、軸12の内部にリザーバ室54が画定され
ている。逆止め機能を有するバルブ60がふた19に取
り付けられており、空気その他の気体がこのバルブ60
からリザーバ室54に注入され、リザーバ室54の一部
を圧力下で占める。
液室38.40に充填された液体を流れさせて減衰力を
発生する手段62が軸12の内部に設けられている。
発生する手段62が軸12の内部に設けられている。
図示の実施例では、減衰力発生手段62は、2組のボー
ト64.66を有する仕切部材68と、仕切部材68の
両側にそれぞれ配置された板ばねの弁体70とからなる
。ねじ部材50が仕切部材68および弁体70に貫通さ
れ、仕切部材68と弁体70とはナツトによってねじ部
材50に固定されている。仕切部材68の一方の組のボ
ート64は第2図において左の弁体70の作用によって
、仕切部材68の右方から左方への液体の流れを許し、
これによって減衰力を発生するが、その逆の流れを阻止
する。また、他方の組のボート66は右の弁体70の作
用によって、仕切部材68の左方から右方への液体の流
れを許し、こわによって減衰力を発生するか、その逆の
流れを阻止する。
ト64.66を有する仕切部材68と、仕切部材68の
両側にそれぞれ配置された板ばねの弁体70とからなる
。ねじ部材50が仕切部材68および弁体70に貫通さ
れ、仕切部材68と弁体70とはナツトによってねじ部
材50に固定されている。仕切部材68の一方の組のボ
ート64は第2図において左の弁体70の作用によって
、仕切部材68の右方から左方への液体の流れを許し、
これによって減衰力を発生するが、その逆の流れを阻止
する。また、他方の組のボート66は右の弁体70の作
用によって、仕切部材68の左方から右方への液体の流
れを許し、こわによって減衰力を発生するか、その逆の
流れを阻止する。
液室38.40から減衰力発生手段62を通る液体通路
が設けられる。図示の実施例では、液室38が可動羽根
46によって2つの液室部分39a、39bに、また液
室40が可動羽根46によって2つの液室部分41a、
41bに仕切られている。そこで、可動羽根46が第3
図において反時計方向へ回転するとき、液室部分39a
の液体がボート72から、また液室部分41aの液体が
ボート74から軸12の内部の、第2図において仕切部
材68の左側にある空間76に入り、その後、仕切部材
68のボート66を通過して仕切部材68の右側にある
空間78に至り、空1ftl 7sからボート80を経
て液室部分39bに、またボート82を経て液室部分4
1bに流れるように、ボート72.74.80.82を
位置決めしである。
が設けられる。図示の実施例では、液室38が可動羽根
46によって2つの液室部分39a、39bに、また液
室40が可動羽根46によって2つの液室部分41a、
41bに仕切られている。そこで、可動羽根46が第3
図において反時計方向へ回転するとき、液室部分39a
の液体がボート72から、また液室部分41aの液体が
ボート74から軸12の内部の、第2図において仕切部
材68の左側にある空間76に入り、その後、仕切部材
68のボート66を通過して仕切部材68の右側にある
空間78に至り、空1ftl 7sからボート80を経
て液室部分39bに、またボート82を経て液室部分4
1bに流れるように、ボート72.74.80.82を
位置決めしである。
ボートを前記のように位置決めしておけば、可動羽根4
6か第3図において時計方向へ回転するとき、液室部分
39bの液体がボート80から、また液室部分41bの
液体がボート82から空間78に至り、その後、仕切部
材68のボート64を通過して空間76に至り、空間7
6からボート72を経て液室部分39aに、またボート
74を経て液室部分41aに流れることとなる。このよ
うに、液体が仕切部材68のいずれかの組のボートを必
ず通過し、減衰力が発生する。
6か第3図において時計方向へ回転するとき、液室部分
39bの液体がボート80から、また液室部分41bの
液体がボート82から空間78に至り、その後、仕切部
材68のボート64を通過して空間76に至り、空間7
6からボート72を経て液室部分39aに、またボート
74を経て液室部分41aに流れることとなる。このよ
うに、液体が仕切部材68のいずれかの組のボートを必
ず通過し、減衰力が発生する。
液体が流れるボート72.74、・・等の口径は、ここ
で減衰力を発生しないように大きくすることができるこ
と、また仕切部材68のボート64.66の有効面積は
、軸12とエンドプレート20との間のすきまの有効面
積に比べて大きくすることができることから、液体は可
動羽根46の回転時、漏洩室42に導かれることなく、
減衰力発生手段62を通過する。
で減衰力を発生しないように大きくすることができるこ
と、また仕切部材68のボート64.66の有効面積は
、軸12とエンドプレート20との間のすきまの有効面
積に比べて大きくすることができることから、液体は可
動羽根46の回転時、漏洩室42に導かれることなく、
減衰力発生手段62を通過する。
ケーシング26および軸14の内部への液体の注入は、
図示しないプラグをケーシング26から外して行う。液
体の注入後、ケーシング26を、第1図に示すように、
チューブ16の端部に設けた円筒状の支持部材86に圧
入する。圧入による位置決めと、ケーシング26の回り
止めとを確保するため、ケーシング26に2面幅部分8
9を有するつぼ88を溶接しておき、他方、支持部材8
6の孔をつば88に適合する形状としておき、両者を嵌
合する。
図示しないプラグをケーシング26から外して行う。液
体の注入後、ケーシング26を、第1図に示すように、
チューブ16の端部に設けた円筒状の支持部材86に圧
入する。圧入による位置決めと、ケーシング26の回り
止めとを確保するため、ケーシング26に2面幅部分8
9を有するつぼ88を溶接しておき、他方、支持部材8
6の孔をつば88に適合する形状としておき、両者を嵌
合する。
第1図に示す実施例では、スタビライザバー90がケー
シング26の内方の端部に回転不可に結合されている。
シング26の内方の端部に回転不可に結合されている。
スタビライザバー90は、チューブ16の内部を通って
、左右に配置されるサスペンションアーム10間にわた
っている。このようにすれば、スタビライザバー90は
軸12と同軸的にチューブ16の内部に配置されるため
、スペース効率を高めることができる。第5図に示す実
施例では、スタビライザバーはチューブ16には配置さ
れていない。
、左右に配置されるサスペンションアーム10間にわた
っている。このようにすれば、スタビライザバー90は
軸12と同軸的にチューブ16の内部に配置されるため
、スペース効率を高めることができる。第5図に示す実
施例では、スタビライザバーはチューブ16には配置さ
れていない。
支持部材86は結合部材92に溶接され、結合部材92
がスタッドボルト94によって車体に取り付けられる。
がスタッドボルト94によって車体に取り付けられる。
さらに、一対のトーションバー94.96が車体の横方
向に配置されている。トーションバー94の左の端部が
、左側のサスペンションアーム10の近傍で支持部材9
2に回転不可に結合され、その右の端部が右側のサスペ
ンションアーム10に回転不可に結合されている。他方
、トーションバー96の右の端部が、右側のサスペンシ
ョンアーム10の近傍で支持部材92に回転不可に結合
され、その左の端部か左側のサスペンションアーム10
に回転不可に結合されている。これらトーションバー9
4.96はコイルばねと同様の作用をする。したがって
、コイルばねと取り換えることもできる。
向に配置されている。トーションバー94の左の端部が
、左側のサスペンションアーム10の近傍で支持部材9
2に回転不可に結合され、その右の端部が右側のサスペ
ンションアーム10に回転不可に結合されている。他方
、トーションバー96の右の端部が、右側のサスペンシ
ョンアーム10の近傍で支持部材92に回転不可に結合
され、その左の端部か左側のサスペンションアーム10
に回転不可に結合されている。これらトーションバー9
4.96はコイルばねと同様の作用をする。したがって
、コイルばねと取り換えることもできる。
第4図に示す実施例では、軸102はサスペンションア
ームと車体との間に介在するものであって、充実体とし
て形成されている。この軸102も、サスペンションア
ームと一体に、当該軸の軸線回りを回転する。
ームと車体との間に介在するものであって、充実体とし
て形成されている。この軸102も、サスペンションア
ームと一体に、当該軸の軸線回りを回転する。
減衰装置104の円筒状のケーシング106は軸102
を回転可能に支持しているが、その支持構造は前記実施
例と同じである。ケーシング106は車体に固定される
。
を回転可能に支持しているが、その支持構造は前記実施
例と同じである。ケーシング106は車体に固定される
。
ケーシング106は2個の固定羽根108.110を内
周の円周方向に等間隔をおいて有する。固定羽根108
は、内部が中空となるように形成され、ケーシング10
6の内周面に液密的に取り付けられている。その取付け
はねし止め、溶接などによる。固定羽根108の内部は
リザーバ室112となっており、ここに液体を収容する
と共に、空気その他の気体を封入する。他方、固定羽根
110はビン114によってケーシング106に固定さ
れている。固定羽根108の内周に帯状のシール116
が、また固定羽根110の内周にシール118が装着さ
れ、これらシールは軸102に接している。
周の円周方向に等間隔をおいて有する。固定羽根108
は、内部が中空となるように形成され、ケーシング10
6の内周面に液密的に取り付けられている。その取付け
はねし止め、溶接などによる。固定羽根108の内部は
リザーバ室112となっており、ここに液体を収容する
と共に、空気その他の気体を封入する。他方、固定羽根
110はビン114によってケーシング106に固定さ
れている。固定羽根108の内周に帯状のシール116
が、また固定羽根110の内周にシール118が装着さ
れ、これらシールは軸102に接している。
+M 102、ケーシング106および2つの固定羽根
108.110によって2つの液室120.122が画
定されており、軸102に固着された2つの可動羽根1
24の一方が液室120内に、そして他方が液室122
内に配置されている。
108.110によって2つの液室120.122が画
定されており、軸102に固着された2つの可動羽根1
24の一方が液室120内に、そして他方が液室122
内に配置されている。
可動羽根124の外周に装着したシール126により、
液室120は2つの独立した液室部分121a、121
bに、また液室122は2つの独立した液室部分123
a、123bに画定されている。液室部分121aと液
室部分123aとは軸102に設けた通路128によっ
て連通し、液室部分121bと液室部分123bとは通
路130によって連通している。
液室120は2つの独立した液室部分121a、121
bに、また液室122は2つの独立した液室部分123
a、123bに画定されている。液室部分121aと液
室部分123aとは軸102に設けた通路128によっ
て連通し、液室部分121bと液室部分123bとは通
路130によって連通している。
液室120.122に充填した液体を流れさせて減衰力
を発生する手段132が固定羽根108に関連して設け
られている。減衰力発生手段132は2つの弁機構13
4,136からなる。
を発生する手段132が固定羽根108に関連して設け
られている。減衰力発生手段132は2つの弁機構13
4,136からなる。
方の弁機構134は、液室部分121bからりサーバ室
112に向く液体の流れによって減衰力を発生するが、
リザーバ室112から液室部分121bに向く液体の流
れによって減衰力を発生しない。これに対し他方の弁機
構136は、液室部分123aからリザーバ室112に
向く液体の流れによって減衰力を発生するが、リザーバ
室112から液室部分123aに向く液体の流わによっ
て減衰力を発生しない。
112に向く液体の流れによって減衰力を発生するが、
リザーバ室112から液室部分121bに向く液体の流
れによって減衰力を発生しない。これに対し他方の弁機
構136は、液室部分123aからリザーバ室112に
向く液体の流れによって減衰力を発生するが、リザーバ
室112から液室部分123aに向く液体の流わによっ
て減衰力を発生しない。
以−Fのように構成した結果、可動羽根124が第4図
において時計方向へ回転すると、液室部分121b、1
23bに圧力が発生し、液体は液室部分123bから通
路130を経て液室部分121bに流入し、同時に液室
部分121bから弁機構134を通ってリザーバ室11
2に流入する。これによって減衰力が発生する。リザー
バ室112に入った液体は液室部分123aに向けて流
れるが、ここでは減衰力は発生しない。可動羽根124
が反時計方向へ回転すると、液室部分121aから液室
部分123aに向けて、同時に液室部分123aからリ
ザーバ室112に向けて液体の流わが生じ、減衰力が発
生する。
において時計方向へ回転すると、液室部分121b、1
23bに圧力が発生し、液体は液室部分123bから通
路130を経て液室部分121bに流入し、同時に液室
部分121bから弁機構134を通ってリザーバ室11
2に流入する。これによって減衰力が発生する。リザー
バ室112に入った液体は液室部分123aに向けて流
れるが、ここでは減衰力は発生しない。可動羽根124
が反時計方向へ回転すると、液室部分121aから液室
部分123aに向けて、同時に液室部分123aからリ
ザーバ室112に向けて液体の流わが生じ、減衰力が発
生する。
前記実施例では、サスペンションアームlOと体の軸1
2はケーシング26に装着したベアリング32によって
回転可能に支承されている。これに代え、サスペンショ
ンアーム10がトレーリングアームである場合、トレー
リングアームを支持するべく、チューブ16に本来設け
られるベアリングをそのまま使用して、軸12を支承す
ることもできる。このように、いわば共用することによ
り、重量増やコスト増を抑えることができる。
2はケーシング26に装着したベアリング32によって
回転可能に支承されている。これに代え、サスペンショ
ンアーム10がトレーリングアームである場合、トレー
リングアームを支持するべく、チューブ16に本来設け
られるベアリングをそのまま使用して、軸12を支承す
ることもできる。このように、いわば共用することによ
り、重量増やコスト増を抑えることができる。
回転式の減衰装置では、発生トルクTは、発生圧力をP
、1回転当りの理論吐出量をQとすれば、 T=PQ/2π で与えられる。一般に、発生減衰力を大きくするには、
Qの値を大きくする必要があることから、軸12の軸線
方向となるケーシング26の長さを長くしたり、ケーシ
ング26の半径を大きくしたりして発生減衰力を高める
ことかできる。これは、前者ではベアリング間スパンを
長くすることであり、後者では、ベアリング径を犬きく
することであって、いずれも車両重jイに応してトレー
リングアームの支持部分の強度を確保する際にとられる
対策と一致する。したがって、ベアリングを共用しても
、it両川用に応じた強度を確保し易い。
、1回転当りの理論吐出量をQとすれば、 T=PQ/2π で与えられる。一般に、発生減衰力を大きくするには、
Qの値を大きくする必要があることから、軸12の軸線
方向となるケーシング26の長さを長くしたり、ケーシ
ング26の半径を大きくしたりして発生減衰力を高める
ことかできる。これは、前者ではベアリング間スパンを
長くすることであり、後者では、ベアリング径を犬きく
することであって、いずれも車両重jイに応してトレー
リングアームの支持部分の強度を確保する際にとられる
対策と一致する。したがって、ベアリングを共用しても
、it両川用に応じた強度を確保し易い。
前記実施例ではまた5減哀装置のケーシング26かチュ
ーブ16内に差し込まれているため、減衰装置から生ず
る異音が小室に伝わるのを低減でき5減衰装置が飛石等
によって損傷するのを防止できる。
ーブ16内に差し込まれているため、減衰装置から生ず
る異音が小室に伝わるのを低減でき5減衰装置が飛石等
によって損傷するのを防止できる。
前記実施例に代えて、サスペンションアームかAないし
v字状を呈する二叉のものであり、懸架装置がダブルク
イシュボーン式またはストラット式であっても、本発明
を実施することができる。
v字状を呈する二叉のものであり、懸架装置がダブルク
イシュボーン式またはストラット式であっても、本発明
を実施することができる。
第1図は本発明に係る懸架装置の平面状態を示す断面図
、第2図は第1図に示す懸架装置に組み込まれた減衰装
置の5軸の軸線を含む面で切断した断面図、第3図は第
2図の3−3線に沿って切断した断面図、第4図は減衰
装置の別の実施例の、第3図と同様な断面図、第5図は
本発明に係る懸架装置の全体を示す平面図、第6図は第
5図の左側面図である。 10:サスペンションアーム、 12.102:軸、 14.104.減衰装置、 16、チューブ、 26.106ニケーシング、 30.108.110.固定羽根、 46.124:可動羽根、 42.1!2:リザーバ室、 62.132:減衰力発生手段。
、第2図は第1図に示す懸架装置に組み込まれた減衰装
置の5軸の軸線を含む面で切断した断面図、第3図は第
2図の3−3線に沿って切断した断面図、第4図は減衰
装置の別の実施例の、第3図と同様な断面図、第5図は
本発明に係る懸架装置の全体を示す平面図、第6図は第
5図の左側面図である。 10:サスペンションアーム、 12.102:軸、 14.104.減衰装置、 16、チューブ、 26.106ニケーシング、 30.108.110.固定羽根、 46.124:可動羽根、 42.1!2:リザーバ室、 62.132:減衰力発生手段。
Claims (1)
- サスペンションアームと、該サスペンションアームと車
体との間に介在する軸と、前記サスペンションアームに
加わる振動を減衰する装置とを備え、前記軸が前記サス
ペンションアームと一体に、当該軸の軸線回りを回転す
るように構成された車両の懸架装置であって、前記減衰
装置は、複数の固定羽根を内周の円周方向に間隔をおい
て有し、かつ前記軸を液密状態で回転可能に支承する前
記車体に固定された円筒状のケーシングと、該ケーシン
グ、前記固定羽根および前記軸によって画定された液室
それぞれの内部に配置され、かつ前記軸に取り付けられ
た可動羽根と、前記液室に充填された液体を流れさせて
減衰力を発生する手段と、前記液室と連通する、一部に
気体を封入したリザーバ室とを含む、車両の懸架装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027083A JP2789766B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 車両の懸架装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027083A JP2789766B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 車両の懸架装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235706A true JPH03235706A (ja) | 1991-10-21 |
| JP2789766B2 JP2789766B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=12211184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2027083A Expired - Fee Related JP2789766B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 車両の懸架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789766B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1719644A1 (en) * | 2005-05-06 | 2006-11-08 | FIAT AUTO S.p.A. | Anti-roll bar, and system for its actuation |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690712A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Rotary hydraulic damper |
| JPS6417045A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | Konishiroku Photo Ind | Method for forming image having high contrast |
| JPS6417045U (ja) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2027083A patent/JP2789766B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690712A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Rotary hydraulic damper |
| JPS6417045A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | Konishiroku Photo Ind | Method for forming image having high contrast |
| JPS6417045U (ja) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1719644A1 (en) * | 2005-05-06 | 2006-11-08 | FIAT AUTO S.p.A. | Anti-roll bar, and system for its actuation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2789766B2 (ja) | 1998-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |