JPH0323579B2 - - Google Patents

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JPH0323579B2
JPH0323579B2 JP56038051A JP3805181A JPH0323579B2 JP H0323579 B2 JPH0323579 B2 JP H0323579B2 JP 56038051 A JP56038051 A JP 56038051A JP 3805181 A JP3805181 A JP 3805181A JP H0323579 B2 JPH0323579 B2 JP H0323579B2
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JP
Japan
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amino
alkyl
represented
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JP56038051A
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JPS56161468A (en
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Herutsure Geruto
Beguritsuhi Raina
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Publication date
Application filed by Ciba Geigy AG filed Critical Ciba Geigy AG
Publication of JPS56161468A publication Critical patent/JPS56161468A/ja
Publication of JPH0323579B2 publication Critical patent/JPH0323579B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B62/00Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves
    • C09B62/44Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group not directly attached to a heterocyclic ring
    • C09B62/4401Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group not directly attached to a heterocyclic ring with two or more reactive groups at least one of them being directly attached to a heterocyclic system and at least one of them being directly attached to a non-heterocyclic system
    • C09B62/4403Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group not directly attached to a heterocyclic ring with two or more reactive groups at least one of them being directly attached to a heterocyclic system and at least one of them being directly attached to a non-heterocyclic system the heterocyclic system being a triazine ring
    • C09B62/4411Azo dyes
    • C09B62/4413Non-metallized monoazo dyes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B62/00Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves
    • C09B62/02Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group directly attached to a heterocyclic ring
    • C09B62/04Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group directly attached to a heterocyclic ring to a triazine ring
    • C09B62/08Azo dyes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Coloring (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は 匏 匏䞭D1はメトキシ基で眮換されおいるこず
のあるベンれン−CH2−基、ベンれン基たたはナ
フタリン−CH2−基であり、 はフツ玠原子たたは塩玠原子であり、 は(a)アミノ基、 (b) プニルアミノ基たたはナフチルアミノ基
〔ここでプニル栞たたはナフチル栞は、スルホ
基、β−スルフアト゚チルスルホニル基、ハロ、 C1-4アルキル基、 C1-4アルカノむルアミノ基、 C1-4アルコキシ基、 スルホアミド基たたはベンズチアゟリル基こ
れはプニル栞においおメチル基たたはスルホ基
で眮換されおいおもよい、 で眮換されおいおもよい〕、 (c) ヒドロキシ−C1-4アルキルアミノ基、 (d) C1-4アルコキシ基、たたは (e) C1-2アルコキシ−C1-2アルコキシ基であり、 R3は氎玠原子たたはC1-4アルキル基であり、 は氎玠原子たたはC1-4アルキル基であり、 R1ずR2ずは互いに独立に、 (a) 氎酞基、 (b) C1-4アルコキシ基、 (c) プノキシ基、 (d) アミノ基、 (e) モノ−たたはゞ−C1-4アルキルアミノ基、 ここでアルキルは、氎酞基、スルホ基た
たはカルボキシル基で眮換されおいおもよ
い、 (f) プニルアミノ基、 ここでプニル栞はスルホ基たたはカル
ボキシル基で眮換されおいおもよい、 (g) −C1-4アルキル−−プニルアミノ
基、たたは (h) モルホリノ基、 である で衚わされるアゟ染料は奜たしい。 匏(1)で衚わされる前蚘アゟ染料の䞭では匏 〔匏䞭R1およびR2は前蚘匏(1)で䞎え
た意味をも぀〕 で衚わされるアゟ染料が重芁である。 匏(4)で衚わされるアゟ染料の䞭では匏 〔匏䞭ずずは前蚘匏(4)で䞎えた意味をも
぀〕 で衚わされるアゟ染料が特に重芁である。前蚘匏
(5)においおがフツ玠原子であるものが奜たし
い。 匏(5)で衚わされる染料のなかでは匏 および で衚わされる染料が䟡倀がある。 匏(1)で衚わされるアゟ染料は基䞭にハロゲン
−−トリアゞニルアミノ基を含むので、反応性
である。 繊維反応性基ずは、セルロヌスの氎酞基た
たは倩然たたは合成のポリアミドのアミノ基ず共
有化孊結合を圢成しお反応するこずができる基で
ある。 匏(1)で衚わされるアゟ染料の補造は、匏 −NH2 (7) で衚わされるゞアゟ成分のゞアゟ化物、匏 で衚わされるカツプリング成分、匏 で衚わされるトリハロゲン−−トリアゞン、お
よび匏 R1−(10)およびR2− (11) で衚わされる化合物これらの匏䞭、
R1R2およびHalは前蚘の意味を持぀を互い
にカツプリングおよび瞮合させ、ただアシル化で
きるアミノ基を必ず含んでいる基にハロゲン−
−トリアゞン基を導入しお行なう。 匏(7)で衚わされるゞアゟ成分の基が−NH2
基のオルト䜍に錯塩圢成性の基を含む堎合は、埗
られるアゟ染料を重金属䟛絊剀ず反応させるこず
ができる。 匏(7)で衚わされるゞアゟ成分ずしおベンれン系
たたはナフタリン系のゞアゟ成分を䜿うのが奜た
しい。 前蚘の個個の補造方法、すなわちカツプリング
および耇雑な瞮合は皮皮の順序で、堎合によ぀お
は郚分的におよび同時に行なうこずができるの
で、補造方法の皮皮の倉法が可胜である。それぞ
れの郚分反応で䜿う出発材料は最埌には匏(1)で衚
わされる化合物を生じる。䞀般に反応は少しず぀
順順に行なうが、匏(7)〜(11)で衚わされる個個の反
応成分および基に導入されるハロゲン−−ト
リアゞンの間の個個の反応の順序は任意に遞ぶこ
ずができる。 最も重芁な補造方法の倉法は以䞋の特城をも぀
ものである。  匏(8)で衚わされるカツプリング成分ず匏(9)で
衚わされるトリハロゲン−−トリアゞンずを
瞮合させ、埗られる第䞀次瞮合生成分ず匏(7)で
衚わされるゞアゟ成分のゞアゟ化物ずをカツプ
リングさせ、そのモノアゟ化合物ず匏(10)および
(11)で衚わされる化合物ずを瞮合させ、埗られる
瞮合生成物ずゞ−たたはトリハロゲン−−ト
リアゞンずを瞮合させ、さらに堎合によ぀おは
容易に分裂できる氎玠原子を含む化合物ず瞮合
させおトリアゞンのハロゲン原子を非反応性眮
換基に眮換する。  容易に分裂できる氎玠原子を含む化合物ずト
リハロゲン−−トリアゞンず匏(7)で衚わされ
るゞアゟ成分ずを瞮合させ、その第二次瞮合生
成物をゞアゟ化し、匏(8)で衚わされるカツプリ
ング成分ずから成る第䞉次瞮合生成物に匏(9)で
衚わされるトリハロゲン−−トリアゞンおよ
び匏(10)および(11)で衚わされる化合物をカツプリ
ングさせる。  匏(8)で衚わされるカツプリング成分ず匏(9)で
衚わされるトリハロゲン−−トリアゞンずを
瞮合させ、埗られる第䞀次瞮合生成物ず匏(10)お
よび(11)で衚わされる化合物ずを瞮合させ、埗ら
れる瞮合生成物ず匏(7)で衚わされるゞアゟ成分
のゞアゟ化物ずをカツプリングし、埗られるモ
ノアゟ化合物ずゞハロゲン−−トリアゞンた
たはトリハロゲン−−トリアゞンずを瞮合さ
せ、そしお埗合によ぀おは容易に分裂できる氎
玠原子を含む化合物ずの瞮合によ぀おトリアゞ
ンのハロゲン原子を非反応性眮換基ず眮換す
る。 ゞアゟ成分の基に導入するハロゲン−−ト
リアゞニル基がフルオロ−−トリアゞニル基
の堎合、たず第䞀に前蚘に埓぀お補造し、次に
モノアゟ化合物を単離し、アルカリ氎溶液䟋え
ば氎酞化ナトリりム、氎酞化カリりム、氎酞化
アンモニりムたたは炭酞ナトリりム溶液に新た
に溶解し、フツ化シアヌルず反応させ、さらに
堎合によ぀おは容易に分裂できる氎玠原子を含
む化合物ずの瞮合によりトリアゞン基のフツ玠
原子を非反応性眮換基に眮換するのが有利であ
る。 容易に分裂できる氎玠原子を含む化合物はず
りわけヒドロキシ−、メルカプト−およびアミ
ノ化合物である。 前蚘匏(6)および6aで衚わされる化合物の
奜たしい補造方法は、−アミノ−−ヒドロキ
シナフタリン−−ゞスルホン酞ず塩化シア
ヌルずを瞮合させ、埗られる第䞀次瞮合生成物ず
モルホリンずを瞮合させ、埗られる第二次瞮合生
成物ずゞアゟ化された−アミノ−−アセチル
アミノ−ベンれン−−スルホン酞ずをカツプリ
ングし、トリアゞン䞊に残぀おいる塩玠原子を加
氎分解によ぀お氎酞基に眮換し、アセチル基をケ
ン化によ぀お分裂し、埗られるアミノ化合物をフ
ツ化シアヌルおよび最埌に゚タノヌルアミンたた
は−トルむゞンず瞮合させるこずを特城ずす
る。 すでに反応性基を含んでいるゞアゟ成分たたは
カツプリング成分を䜿い、前蚘の補造方法に埓぀
お匏(1)で衚わされるアゟ染料を補造するこずがで
きる。 倚くの堎合、匏(1)で衚わされるアゟ染料に反応
性基を埌から導入するこずも可胜である。この導
入はカツプリングの埌、たたは堎合によ぀おは金
属化の埌に行なう。反応性基の導入は、ゞアゟ化
されるアミノ基の他にさらにアシル化できるアミ
ノ基たたは䟋えば還元たたはケン化によ぀おアシ
ル化できるアミノ基に倉換する基䟋えばニトロ基
たたはアセチルアミノ基を含むゞアゟ成分のアシ
ル化によ぀おたたはアシル化できるアミノ基を含
む盞圓するアミノアゟ染料を埌から導入するこず
によ぀お行なう。 匏(1)で衚わされるアゟ染料は、匏(8)で衚わされ
るカツプリング成分を䜿぀おカツプリングを行な
い、カツプリング成分䞭の瞮合できる−
基ず匏 で衚わされる化合物ずを瞮合させるこずによ぀お
も補造できる。 以䞋の実斜䟋においおすべおの堎合の䞭間生成
物の補造に぀いおは説明しおいないが、前蚘の化
合物からすぐに生じるものである。 匏(1)で衚わされるアゟ染料の補造に䜿える出発
材料の以䞋のものである。 匏(7)で衚わされるゞアゟ成分 −ゞアミノベンれン−−スルホン酞、 −ゞアミノベンれン−−ゞスルホ
ン酞、 −ゞアミノベンれン−−スルホン酞、 −ゞアミノベンれン−−たたは−
−ゞスルホン酞、 −ゞアミノ−−クロルベンれン−−
スルホン酞、 −ゞアミノ−−メチルベンれン−−
スルホン酞、 −ゞアミノ−−メチルベンれン−−
スルホン酞、 たたはこれらのモノアセチル誘導䜓、 −3′−たたは4′−アミノベンゟむルアミノ
−−アミノベンれン−−スルホン酞、 −4′−アミノベンゟむルアミノ−−アミ
ノベンれン−−ゞスルホン酞、 −ニトロ−−アミノプノヌル−−スル
ホン酞、 −ゞアミノナフタリン−−ゞスル
ホン酞、 −アミノ−−メトキシ−−アミノメチル
−ベンれン−−スルホン酞、 −アミノ−−アミノメチル−ナフタリン−
−スルホン酞、 −アミノ−4′−アセチルアミノ−アゟ−ベン
れン−−スルホン酞、 −アミノ−4′−ニトロスチルベン−2′−
ゞスルホン酞、 −アミノ−−−メチルアミノメチル−ベ
ンれン−−スルホン酞。 匏(8)で衚わされるカツプリング成分 −アミノ−−ナフトヌル−−ゞスル
ホン酞、 −アミノ−−ナフトヌル−−ゞスル
ホン酞、 −アミノ−−ナフトヌル−−スルホン
酞、 −アミノ−−ナフトヌル−−ゞスル
ホン酞、 −アミノ−−ナフトヌル−−スルホン
酞、 −アミノ−−ナフトヌル−−スルホン
酞、 −アミノ−−ナフトヌル−−スルホン
酞、 −アミノ−−ナフトヌル−−スルホン
酞、 −アミノ−−ナフトヌル−−ゞスル
ホン酞、 −アミノ−−ナフトヌル−−ゞスル
ホン酞、 −−メチルアミノ−−ナフトヌル−−
スルホン酞、 −−メチルアミノ−−ナフトヌル−−
スルホン酞。 匏(9)で衚わされるトリハロゲン−−トリアゞン フツ化、塩化および臭化シアヌル。 匏(10)および(11)で衚わされる化合物 アンモニア、メチルアミン、ゞメチルアミン、
゚チルアミン、ゞ゚チルアミン、プロピルアミ
ン、む゜プロピルアミン、ブチルアミン、ゞブ
チルアミン、む゜ブチルアミン、−ブチルア
ミン、−ブチルアミン、ヘキシルアミン、メ
トキシ゚チルアミン、゚トキシ゚チルアミン、
メトキシプロピルアミン、クロル゚チルアミ
ン、ヒドロキシ゚チルアミン、ゞヒドロキシ゚
チルアミン、ヒドロキシプロピルアミン、アミ
ノ゚タンスルホン酞、β−スルフアト゚チルア
ミン、ベンゞルアミン、シクロヘキシルアミ
ン、アニリン、−、−および−トルむゞ
ン、−、−、−、
−、−および−ゞメチルアニリ
ン、−−および−クロルアニリン、
−メチルアニリン、−゚チルアニリン、−
β−ヒドロキシ゚チルアニリン、−たたは
−アセチルアミノアニリン、−、−および
−ニトロアニリン、−、−および−ア
ミノプノヌル、−メチル−−ニトロアニ
リン、−メチル−−ニトロアニリン、
−ゞメトキシアニリン、−メチル−−ニ
トロ−アニリン、−ニトロ−−メチル−ア
ニリン、−ニトロ−−メチルアニリン、
−、−および−アニシゞン、−、−お
よび−プネチゞン、ナフチルアミン−(1)、
ナフチルアミン−(2)−アミノ−−ヒドロ
キシナフタリン、−アミノ−−ヒドロキシ
ナフタリン、−アミノ−−ヒドロキシナフ
タリン、−アミノ−−ヒドロキシナフタリ
ン、−アミノ−−ヒドロキシナフタリン、
オルタニル酞、メタニル酞、スルフアニル酞、
アニリン−−ゞスルホン酞、アニリン−
−ゞスルホン酞、アントラニル酞、−
および−アミノ安息銙酞、−アミノトルオ
ヌル−−スルホン酞、−アミノトルオヌル
−−スルホン酞、−アミノサリチル酞、
−アミノ−−カルボキシ−ベンれン−−ス
ルホン酞、−アミノ−−カルボキシ−ベン
れン−−スルホン酞、−アミノ−−カル
ボキシベンれン−−スルホン酞、−ナフチ
ルアミン−−、−−、−−、−−、−
−、−−および−−スルホン酞、−ナフ
チルアミン−−、−−、−−、−−、−
−、−−および−−スルホン酞、−ナフ
チルアミン−−、−−、−
−、−−、−−、−−、−
−、−−、−−、−−、−
−および−−ゞスルホン酞、−
ナフチルアミン−−、−−、−
−、−−、−−、−−、−
−、−−および−−ゞスル
ホン酞、−ナフチルアミン−−、
−、−−、−
−、−−および−−トリ
スルホン酞、−ナフチルアミン−
−、−−、−−、−
−および−−トリスルホン酞、
−、−および−アミノピリゞン、−アミ
ノベンズチアゟヌル、−−および−ア
ミノキノリン、−アミノ−ピリミゞン、モル
ホリン、ピペリゞン、ピペラゞン、氎、メタノ
ヌル、゚タノヌル、プロパノヌル、む゜プロパ
ノヌル、−ブタノヌル、む゜ブタノヌル、
−ブタノヌル、−ブタノヌル、ヘキサノヌ
ル、シクロヘキサノヌル、β−メトキシ゚タノ
ヌル、β−゚トキシ゚タノヌル、γ−メトキシ
プロパノヌル、γ−゚トキシプロパノヌル、β
−゚トキシ−β−゚トキシ゚タノヌル、グリコ
ヌル酞、プノヌル、−、−および−ク
ロルプノヌル、−、−および−ニトロ
プノヌル、−、−および−ヒドロキシ
安息銙酞、−、−および−プノヌルス
ルホン酞、プノヌル−−ゞスルホン
酞、α−ナフトヌル、β−ナフトヌル、−ヒ
ドロキシナフタリン−−スルホン酞、−ヒ
ドロキシナフタリン−−スルホン酞、−ヒ
ドロキシナフタリン−−スルホン酞、−ヒ
ドロキシナフタリン−−スルホン酞、−ヒ
ドロキシナフタリン−−たたは−−スルホ
ン酞、−ヒドロキシナフタリン−−、−
−たたは−−スルホン酞、−ヒドロキシナ
フタリン−−スルホン酞、−ヒドロキシナ
フタリン−−たたは−−ゞスルホ
ン酞、−ヒドロキシナフタリン−−ゞ
スルホン酞、−ヒドロキシナフタリン−
−ゞスルホン酞、メタンチオヌル、゚タンチ
オヌル、プロパンチオヌル、む゜プロパンチオ
ヌル、−ブタンチオヌル、チオグリコヌル
酞、チオプノヌル、α−チオナフトヌル、β
−チオナフトヌル。 基䞭にハロゲン−−トリアゞン基を導入す
るためのアシル化剀ずしお䜿える化合物ずしお以
䞋のものが挙げられる。 −トリクロル−トリブロム−たた
はトリフルオロ−−−トリアゞンたたは
−ゞクロル−ゞブロム−たたはゞフルオル−
−トリアゞンであ぀おこれらは−䜍眮で、ア
リヌル基たたはアルキル基䟋えばプニル基、メ
チル基たたぱチル基、むオり原子を介しお結合
しおいる脂肪族たたは芳銙族メルカプト化合物の
基、酞玠原子を介しお結合しおいる脂肪族たたは
芳銙族ヒドロキシ化合物の基、たたはずりわけ−
NH2基、たたは窒玠原子を介しお結合しおいる
脂肪族、耇玠環匏たたは芳銙族アミノ化合物の基
によ぀お眮換されおいる。 −䜍眮に眮換しおいる−ゞハロゲン−
−トリアゞンは䟋えばトリハロゲン−−トリ
アゞンを䞊蚘のアミノ−、ヒドロキシ−たたはメ
ルカプト化合物ず反応させるこずによ぀お埗られ
る。 トリアゞン残基の−䜍眮にある眮換基の導入
はカツプリング埌たたは金属化の埌でもたた行う
こずができる。このようにしお䟋えば䞊蚘のアミ
ノ−、ヒドロキシ−たたはメルカプト化合物の
぀を匏(1)のアゟ染料に既に結合しおいるゞハロゲ
ン−−トリアゞン残基ず埌で瞮合するこずがで
きる。この可胜性はさらに先に蚘茉される匏(1)そ
の他のアゟ染料の補法においおも考慮に入れられ
る。 さらに先に述べた容易に分裂しうる氎玠原子を
含む化合物では、特にヘテロ原子を介しお結合し
おいる反応性氎玠原子を含む化合物が理解される
べきである。このような化合物ずしお䜕よりも䞊
蚘に瀺したアミノ−、ヒドロキシ−たたはメルカ
プト化合物が問題になる。 さらにハロゲン原子の倖にトリアゞン環に結合
したアミノ基を含む、アミノ基を介しお結合した
モノハロゲントリアゞン残基をも぀、そしおこの
アミノ基にはさらに他の反応性基が結合しおいる
そのような匏(1)のさらに別のアゟ染料が重芁であ
る。第の付加的反応性基がハロゲントリアゞン
残基である堎合には、それはアルキレンゞアミン
たたはアリヌレンゞアミンの残基を介しお第の
トリアゞン残基に結合しおいるこずが奜たしい。
ハロゲン原子の倖にモノハロゲントリアゞン残基
の存圚する繊維反応性アミノ基はしたが぀お奜た
しくは匏 この匏でR4ずR5ずは氎玠原子たたは炭玠原
子〜個をも぀アルキル基、A1はアルキレン
基たたはアリヌレン基、Z1はハロゲン原子䟋えば
ふ぀玠−、塩玠−たたは臭玠原子、そしおZ2はハ
ロゲン原子、アミノ基、アルコキシ基、アルキル
チオ基たたはアリヌルチオ基である で衚わされる構造をも぀。A1は短い鎖たたは長
い鎖をも぀アルキレン基であるこずができ、䟋え
ば゚チレン基たたはヘキシレン基であるがしかし
A1は奜たしくはベンれン残基䟋えば−たたは
−プニレン基特にプニレン−スルホン酞残
基である。Z2に察するアミノ基、アルコキシ基、
アリヌルオキシ基、アルキルチオ基たたはアリヌ
ルチオ基ずしおは䟋えば䞊蚘に瀺したアミノ−、
ヒドロキシ−およびメルカプト化合物の残基が考
慮される。 特別な実斜圢匏においおは匏13䞭のZ2が匏
(1)のアゟ染料の色原䜓ず同じである。 −トリハロゲン−−トリアゞンの
ゞアゟ成分およびカツプリング成分ずの瞮合およ
びアミノ−、ヒドロキシ−およびメルカプト化合
物ずの瞮合は奜たしくは氎性溶液たたは懞濁液䞭
で比范的䜎枩でそしお酞性、䞭性ないし匱アルカ
リ性のPH倀で行われ、それゆえ匏(1)のでき䞊぀た
アゟ染料においおは残基䞭に含たれるトリアゞ
ン環のハロゲン原子はなお分裂しうる基ずしお残
存しおいる。瞮合の際に遊離するハロゲン化氎玠
をアルカリ氎酞化物、炭酞アルカリたたは炭酞氎
玠アルカリの添加によ぀お絶えず䞭和するのが有
利である。 瞮合は䟋えば塩化シアヌルのようなハロゲン化
シアヌルで、酞性ないしは䞭性の媒質䞭で玄〜
10℃で行い、−トリアゞン−ゞハロゲ
ニドで、玄10〜50℃で、そしお−トリ
アゞン−モノハロゲニドで䞭性媒質䞭で70〜100
℃で行う。䟋えば〜60℃のようなできるだけ䜎
枩でそしお緩衝塩を存圚させおないし最高の
氎溶液のPH倀で操䜜を行う。緩衝塩ずしおは倚䟡
の無機酞たたは有機酞のアルカリ塩を鉱酞結合剀
ずしお䟋えばりん酞、炭酞たたは酢酞のナトリり
ム塩を䜿甚しお行う。定矩により非反応性眮換基
R1およびR2をも぀−トリアゞニルアミノ基を
含んでいるカツプリング成分を䟋えぱ塩化シアヌ
ルモルを盞圓する−基を含むカツプ
リング成分モルおよび匏(10)たたは(11)の化合物い
ずれにしおもモルずを段階的反応をさせるこず
によ぀お埗る。 匏(7)のゞアゟ成分のゞアゟ化は䞀般には䜎い枩
床で鉱酞氎性溶液䞭で亜硝酞を䜜甚させるこずに
よ぀お行い、匏(8)のカツプリング成分ぞのカツプ
リングは匱酞性、䞭性ないしは匱アルカリ性PH倀
で行う。 匏(1)䞭の残基がアゟ基に察しお−䜍眮に錯
䜓圢成基䟋えばヒドロキシ−たたはカルボキシ基
たたはアルコキシ基䟋えばメトキシ基をも぀おい
る堎合には、埗られたアゟ染料堎合によ぀おは
それの反応性染料ぞの倉換前たたは埌からはそ
の重金属錯化合物䟋えば銅−、クロム−、ニツケ
ル−たたはコバルト錯化合物ぞ倉換するこずがで
きる。この重金属䟛絊剀ずの反応はしたが぀おこ
の反応系列のどこか適圓な段階䟋えば匏(10)および
(11)の化合物ずの反応の前か埌の段階で行う。 この目的のために金属䟛絊剀ずしお䟋えば䞊蚘
の金属をカチオンずしお含む塩䟋えば硫酞クロ
ム、酢酞コバルト、硫酞コバルト、硫酞銅、酢酞
銅を䜿甚する。倚くの堎合錯䜓金属化合物を䜿う
のが有利である。䟋えば金属−アンミン−錯䜓、
䟋えば硫酞銅ずアンモニア、ピリゞンたたはモノ
゚タノヌルアミンから䜜る銅アンミンサルプヌ
トのような圢にあるのが有利であり、たたは䞊蚘
の金属の぀をアニオン錯䜓䞭に結合されお含
む、䟋えばサリチル酞のような有機ヒドロキシカ
ルボン酞の錯䜓クロム化合物たたはグリコヌル、
乳酞および䞭んづく酒石酞のような脂肪族アミノ
カルボン酞たたはヒドロキシカルボン酞のアルカ
リ塩の錯䜓コバルト−たたは銅化合物䟋えば酒石
酞銅ナトリりムのような化合物の圢にあるのが有
利である。 金属䟛絊剀での凊理はそれ自䜓公知の方法で行
うこずができる。䟋えば容易に金属化できる出発
原料の染料がある堎合には宀枩たたは適床に高め
た枩床で行い、たたは金属化ず同時に脱アルキル
化が起こらねばならない堎合には開口容噚䞭50〜
120℃に加熱し還流冷华しながら行い、たたは堎
合によ぀おは閉じた容噚䞭で圧力をかけるこずも
ある。この堎合PH関係は遞ばれた金属化法の皮類
によ぀お䞎えられる。䟋えば硫酞銅で酞性銅錯
化、硫酞テトラアミン銅でアルカリ性銅錯化によ
぀お異る。所望によ぀おは金属化の堎合に䟋えば
アルコヌル、ゞメチルホルムアミド等の溶媒をも
添加するこずができる。 埗られる金属錯化合物は個たたは個のアゟ
染料分子の䞊に個の金属原子を錯結合しお含ん
でいる。銅およびニツケルの化合物を金属䟛絊剀
ずしお䜿う堎合には、䟋えば個のアゟ染料分子
䞊に個の金属原子を含む化合物が生じるのが有
利であり、これに察しおクロムおよび取り分けコ
バルトを䜿う堎合には−型のものが容易に
䜜られおそしお特に䟡倀あるものである。 o′−ゞヒドロキシアゟ染料の代りに−ア
ルコキシ−o′−ヒドロキシアゟ染料を出発原料ず
しお䜿うこずもできる。その際には−アルコキ
シ基のアルキル基は金属化の間に分裂されそしお
o′−ゞヒドロキシアゟ染料からず同様に同じ
金属錯䜓が埗られる。 匏(1)のアゟ染料は単離されそしお有甚な、也燥
した染色甚配合物にたで加工するこずができる。
その単離は奜たしくはできるだけ䜎枩で塩析ずろ
過によ぀お行う。ろ過された染料は堎合によ぀お
は垌釈剀およびたたは緩衝剀䟋えば同郚のモ
ノ−およびゞ−ナトリりムホスヘヌトの混合物を
加えた埌也燥する。也燥には高過ぎない枩床ず䜎
い圧力で行うのが奜たしい。ある堎合には党䜓の
補造混合物を粉末也燥化するこずによ぀お本発明
の也燥配合品を盎接にすなわち染料を䞭間単離す
るこずなく補造するこずができる。 匏(1)のアゟ染料およびその重金属錯䜓は新芏で
ある。それらは䟋えば絹、皮革、矊毛、スヌパヌ
ポリアミド、スヌパヌポリりレタンからの合成繊
維、たた䟋えば亜麻、パルプ、再生セルロヌス、
もめん等のようなポリヒドロキシル化された材料
のような皮々な材料の染色およびな぀染に適す
る。 匏(1)のアゟ染料は䟋えばスヌパヌポリアミド、
スヌパヌポリりレタン、絹、皮そしお特に矊毛の
ような窒玠含有繊維の染色に察しお、䟋えば匱酞
性、䞭性たたは匱アルカリ性染济から、堎合によ
぀おは通垞の助剀䟋えば高分子量アミンの゚チレ
ンオキシド瞮合生成物を添加しお染色するのに䜿
われるが、取り分けセルロヌス材料特にもめんの
染色に䟋えば火济比の染济からの吞尜染色法によ
り、そしお堎合によ぀おは匷く塩を含んだ氎性济
でそしお特にパゞング染色法この方法では被染
物は氎性のそしお堎合によ぀おは塩含有染料溶液
によ぀おも含浞され、そしお染料はアルカリ凊理
埌たたはアルカリの存圚䞋で堎合によ぀おは加熱
䜜甚の䞋で固着される。による染色に䜿われる。 反応性染料は特にもめんのな぀染にも適す。し
かし同様に窒玠含有繊維䟋えば矊毛、絹たたは矊
毛含有混織物のな぀染にも適する。この染色およ
びな぀染は興味ある、䟡倀高い、非垞に玔粋なそ
しお茝かしい色調で卓越しおいる。この染色およ
びな぀染は良奜な酞−およびアルカリ安定性なら
びに合成暹脂仕䞊げ剀に察する良奜な安定性、良
奜な光堅ろう床そしお特にもめんに察しおすぐれ
た湿最堅ろう床を瀺す。さらに高い固着床および
固着しなか぀た染料郚分の良奜な陀去可胜性は䞀
蚀する䟡倀がある。 湿最堅ろう床を改善する目的には、染色物およ
びな぀染物の埗られたものを冷氎ず熱湯でそしお
堎合によ぀おは分散䜜甚をするそしお固着しなか
぀た郚分の拡散を促進する剀を添加しお根本的に
すすぎを行うこずがすすめられる。 次に瀺す実斜䟋においおは、郚は特に指瀺のな
い限り重量郚を、は重量を瀺す。重量郚ず容
量郚ずの間にはずc.c.ずの間ず同じ関係がある。 䟋  −酞31.9郚を氎100郚䞭でかきたぜそしお氎
酞化ナトリりムで䞭和する。この溶液に氎70郚ず
æ°·70郚ずの䞭の埮现に粉砕した塩化シアヌル18.5
郚から成る懞濁液を滎䞋する。この反応混合物を
〜時間かきたぜそしお柄明な溶液が埗られる
たで氷の添加により〜℃に保぀。 −アミノアセトアニリド−−スルホン酞
21.8郚を公知の方法によりゞアゟ化しシアヌル化
した−酞ずカツプリングさせる。その際このカ
ツプリング混合物を氎酞化ナトリりム溶液で時
間以内に䞭和しそしお枩床を20〜25℃に䞊げる。 埗られたモノアゟ染料の懞濁液にモルホリン
8.3郚を滎䞋する。氎酞化ナトリりム溶液の添加
によりPH倀を7.5に調補し、枩床を35〜40℃に䞊
げそしお時間かきたぜる。柄明な溶液がこうし
お埗られる。 トリアゞン環䞊にただ残぀おいる塩玠原子を濃
氎酞化ナトリりム溶液20容量郚の添加埌、95〜
100℃で時間かきたぜるこずにより分離する。 アシル基のけん化のために氎酞化ナトリりム
容量30郚を添加しそしお95〜100℃で時
間かきたぜる。 この反応溶液を濃塩酞で䞭和し、塩化ナトリり
ムにより染料を沈殿させ、これをろ別しそしお也
燥する。このものは匏 で衚わされる。 トリアゞン環䞊に存圚する塩玠原子をゞ゚タノ
ヌルアミンにより眮換するず、匏 で衚わされる化合物を埗る。 䟋  æ°Ž200郚および氷100郚䞭でアミノゞフルオルト
リアゞン13.2郚を埮现に懞濁する。そこに氎1000
郚䞭の䟋で埗られた匏で衚わされる染料
69.8郚の䞭性溶液を添加する。15〜20℃で時間
かきたぜるこずによりアシル化を行う。垌氎酞化
ナトリりム溶液の滎䞋により反応をPHに維持す
る。埗られた反応性染料を塩化ナトリりムにより
沈殿させ、これをろ別しそしお也燥する。 このものは染色䟋に蚘茉する方法によりセル
ロヌス繊維を良奜な堅牢性を持぀鮮赀色の色調に
染色する。この染色は良奜な癜色抜染性である。 䟋  䟋で䜿甚したアミノゞフルオルトリアゞンの
代りに盞圓する量の塩化シアヌルずアニリン−
−ゞスルホン酞ずからの第瞮合生成物を
䜿甚するず、染色䟋に蚘茉する捺染法によりセ
ルロヌス繊維を良奜な堅牢性を持぀赀色の色調に
染色する染料を埗る。再生セルロヌス䞊ぞの非垞
に良奜な捺染の結果は特にすぐれおいる。 䟋  −アミノベンれンスルホン酞モルずトリフ
ルオルトリアゞンモルず−ゞアミノベン
れン−−スルホン酞モルずからの第瞮合生
成物46郚を公知の方法によりゞアゟ化する。この
ゞアゟ懞濁液を氎600郚ず炭酞ナトリりム40郚ず
の䞭の塩化シアヌルモルず−アミノ−−ヒ
ドロキシナフタリン−−ゞスルホン酞モ
ルず−アミノベンれン−−スルホン酞モル
ずアミノベンれンモルずからの第瞮合生成物
66郚のナトリりム塩の℃に冷华した溶液䞭に添
加する。カツプリングの終了埌、塩化ナトリりム
の添加により染料を沈殿させ、これをろ別しそし
お也燥する。 この新芏染料は次の構造を持぀。 このものは染色䟋に蚘茉の方法によりセルロ
ヌス繊維を良奜な堅牢性を持぀鮮赀色の色調に染
色する。この染色は良奜な癜色抜染性である。 カツプリング成分ずしお䟋〜の−酞の代
りに−アミノ−−ヒドロキシナフタリン−
−ゞスルホン酞−酞、−アミノ−
−ヒドロキシナフタリン−−スルホン酞
−酞、−−メチルアミノ−−ヒドロキシ
ナフタリン−−スルホン酞たたは−アミノ−
−ヒドロキシナフタリン−−スルホン酞γ
−酞を䜿甚するず、染色䟋およびに蚘茉の
方法によりセルロヌス繊維を良奜な堅牢性を持぀
赀色の色調に染色する反応性染料を同様にしお埗
る。 以䞋の衚には䟋〜により補造できる同様に
良奜な性質を瀺す䞀般匏 で衚わされる染料をさらに瀺す。以䞋の衚に蚘茉
のすべおの染料は朚綿を赀色の色調に染色する。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 䟋  䟋により補造した匏で衚わされる䞭間
染料69.8郚の溶液によくかきたぜながら℃でト
リゲノヌルトリアゞン9.6容量郚を滎䞋する。氎
酞化ナトリりムの同時添加によりPH倀5.5を維持
する。瞮合の終了埌、−アミノ゚タノヌル6.6
容量郚を添加し、PH倀をさらに氎酞化ナトリりム
を添加しお7.5に維持するず、宀枩に埐埐に昇枩
する。瞮合が終了するず、公知のNaClの添加に
より匏 で衚わされる染料を単離する。このものは朚綿を
良奜な抜染性で良奜な堅牢性を持぀鮮赀色の色調
に染色する。 さらに、䟋の方法を゚タノヌルアミンの代り
に圓量の以䞋に挙げるアミンを䜿甚しお行う堎
合、同じ色調の同様に良奜な染料を埗る アンモニア、メチルアミン、ゞメチルアミン、
゚チルアミン、ゞ゚チルアミン、ゞ゚タノヌルア
ミン、タりリン、メチルタりリン、−ブチルア
ミン、アニリン、シクロヘキシルアミン、−メ
チルアニリン、−゚チルアニリン、−アニリ
ノ゚タノヌル、−トルむゞン、−トルむゞ
ン、−トルむゞン、−クロルアニリン、−
クロルアニリン、−アニシゞン、−アニシゞ
ン、−プネチゞン、−アミノ安息銙酞、ア
ニリン−−スルホン酞、アニリン−−スルホ
ン酞、−アミノ−アセトニトリド、−アミノ
アセトニトリド、−アミノ−プニルオキサミ
ド酞、−アミノプニル尿玠、−アミノプ
ニル尿玠、モルホリン、−アミノ−ベンズチア
ゟヌル、−アミノ−トリアゟヌル、ゞヒドロチ
オ−−トルむゞン−−スルホン酞。 染色䟋 䟋により埗られた染料郚を−ニトロベン
れンスルホン酞ナトリりム0.5郚を添加しながら
æ°Ž100郚䞭に溶解する。埗られた溶液で朚綿織物
を含浞し、それからこれをその重さを75たで増
加させそしお也燥する。 この垃を圓たり氎酞化ナトリりムず塩
化ナトリりム300ずを含む20℃に枩めた溶液で
含浞した埌、75の重量増加に絞り、この染色物
を30秒間100〜101℃で蒞気凊理し、すすぎ、0.3
のむオン遊離掗浄剀の沞ずう溶液で15分間゜ヌ
ピングを行い、すすぎそしお也燥する。 染色䟋 䟋により埗られた染料郚を氎100郚䞭に溶
解する。 この溶液を冷氎1900郚に加え、塩化ナトリりム
60郚を添加しそしおこの染济䞭に朚綿織物100郚
を入れる。 枩床を40℃に䞊げ、そこで30分埌に30氎酞化
ナトリりム溶液容量郚、か焌゜ヌダ10郚そしお
さらに塩化ナトリりム60郚を添加する。30分間枩
床を40℃に保ち、すすぎそしおそれからこの染色
物を0.3のむオン遊離掗浄剀の沞ずう溶液䞭で
15分間゜ヌピングを行い、すすぎそしお也燥す
る。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 匏䞭D1はメトキシ基で眮換されおいるこずの
    あるベンれン−CH2−基、ベンれン基たたはナフ
    タリン−CH2−基であり、 はフツ玠原子たたは塩玠原子であり、 は(a) アミノ基、 (b) プニルアミノ基たたはナフチルアミノ基
    〔ここでプニル栞たたはナフチル栞は、スル
    ホ基、β−スルフアト゚チルスルホニル基、ハ
    ロ、 C1-4アルキル基、 C1-4アルカノむルアミノ基、 C1-4アルコキシ基、 スルホアミド基たたはベンズチアゟリル基
    これはプニル栞においおメチル基たたはス
    ルホ基で眮換されおいおもよい、 で眮換されおいおもよい〕、 (c) ヒドロキシ−C1-4アルキルアミノ基、 (d) C1-4アルコキシ基、たたは (e) C1-2アルコキシ−C1-2アルコキシ基であり、 R3は氎玠原子たたはC1-4アルキル基であり、 は氎玠原子たたはC1-4アルキル基であり、
    R1ずR2ずは互いに独立に、 (a) 氎酞基、 (b) C1-4アルコキシ基、 (c) プノキシ基、 (d) アミノ基、 (e) モノ−たたはゞ−C1-4アルキルアミノ基 ここでアルキルは、氎酞基、スルホ基た
    たはカルボキシル基で眮換されおいおもよ
    い、 (f) プニルアミノ基、 ここでプニル栞はスルホ基たたはカル
    ボキシル基で眮換されおいおもよい、 (g) −C1-4アルキル−−プニルアミノ
    基、たたは (h) モルホリノ基、 である で衚されるアゟ染料。  匏 〔匏䞭ずずR1ずR2ずは特蚱請求の範囲第
    項ず同じ意味である〕 で衚される特蚱請求の範囲第項に蚘茉のアゟ染
    料。  匏 〔匏䞭ずずは特蚱請求の範囲第項ず同じ
    意味である〕 で衚される特蚱請求の範囲第項に蚘茉のアゟ染
    料。  がフツ玠原子である特蚱請求の範囲第項
    に蚘茉のアゟ染料。  匏 で衚される特蚱請求の範囲第項に蚘茉のアゟ染
    料。  匏 で衚される特蚱請求の範囲第項に蚘茉のアゟ染
    料。  匏 匏䞭D1はメトキシ基で眮換されおいるこず
    のあるベンれン−CH2−基、ベンれン基たたはナ
    フタリン−CH2−基であり、 はフツ玠原子たたは塩玠原子であり、 は(a)アミノ基、 (b) プニルアミノ基たたはナフチルアミノ基
    〔ここでプニル栞たたはナフチル栞は、スル
    ホ基、β−スルフアト゚チルスルホニル基、ハ
    ロ、 C1-4アルキル基、 C1-4アルカノむルアミノ基、 C1-4アルコキシ基、 スルホアミド基たたはベンズチアゟリル基
    これはプニル栞においおメチル基たたはス
    ルホ基で眮換されおいおもよい、 で眮換されおいおもよい〕、 (c) ヒドロキシ−C1-4アルキルアミノ基、 (d) C1-4アルコキシ基、たたは (e) C1-2アルコキシ−C1-2アルコキシ基であり、 R3は氎玠原子たたはC1-4アルキル基であり、 は氎玠原子たたはC1-4アルキル基であり、 R1ずR2ずは互いに独立に、 (a) 氎酞基、 (b) C1-4アルコキシ基、 (c) プノキシ基、 (d) アミノ基、 (e) モノ−たたはゞ−C1-4アルキルアミノ基 ここでアルキルは、氎酞基、スルホ基たた
    はカルボキシル基で眮換されおいおもよい、 (f) プニルアミノ基、 ここでプニル栞はスルホ基たたはカルボ
    キシル基で眮換されおいおもよい、 (g) −C1-4アルキル−−プニルアミノ
    基、たたは (h) モルホリノ基、 である で衚されるアゟ染料を甚いるこずを特城ずする染
    色および捺染方法。  セルロヌス繊維を染色する特蚱請求の範囲第
    項に蚘茉の方法。
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