JPH03235830A - 屋外廊下の架構構造 - Google Patents

屋外廊下の架構構造

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Publication number
JPH03235830A
JPH03235830A JP3275590A JP3275590A JPH03235830A JP H03235830 A JPH03235830 A JP H03235830A JP 3275590 A JP3275590 A JP 3275590A JP 3275590 A JP3275590 A JP 3275590A JP H03235830 A JPH03235830 A JP H03235830A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
beams
hallway
floor
passage
floor support
Prior art date
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Pending
Application number
JP3275590A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyohisa Miyake
三宅 豊久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by National House Industrial Co Ltd filed Critical National House Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明は、共同住宅等の屋外廊下の架構構造に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来の屋外廊下の架橋構造を第3図および第4図に示す
。第3図において、70は建物本体の柱、7Iは外壁で
ある。また、72ば建物本体70の外方に立設した廊下
柱であり、73は廊下柱72に固定した廊下梁である。
建物本体と廊下梁73との間には、複数の廊下継ぎ粱7
4が架設してあり、さらに隣合う廊下継ぎ梁74の基端
近傍部間ならびに先端近傍部間に床受梁75.76が架
設しである。なお、77は階段踊場梁であり、階段取付
梁78に階段側桁79が取付けられている。
また、第4図において、80はコンクリート製の床パネ
ルであり、床受梁75,76に載置固定され、さらに排
水溝部材81が廊下継ぎ梁74のプレート82に載置固
定して廊下梁73に沿って設けられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の屋外廊下の架橋構造によると、多数の廊下継ぎ梁
74を架設すると共に、各廊下継ぎ梁74間に短尺の床
受梁75.76を架設しており、部品点数が極めて多く
なり、そのため接合箇所も増大し、施工性が悪いという
問題があった。
したがって、この発明の目的は、部品点数ならびに接合
箇所の削減が図れ、施工性の良い屋外廊下の架構構造を
提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の屋外廊下の架構構造は、建物本体と、この建
物本体の外方に沿って設けた廊下梁と、前記建物本体と
前記廊下梁との間に架設した廊下継ぎ梁と、端部を前記
廊下継ぎ梁の基端近傍部に固定して前記建物本体の外面
に沿って設けた第1の床受梁と、この第1の床受梁と前
記建物本体との間に架設した第1の梁継ぎ材と、端部を
前記廊下継ぎ梁の先端近傍部に固定して前記廊下梁に沿
って設けた第2の床受梁と、この第2の床受梁と前記廊
下梁との間に架設した第2の梁継ぎ材とを備えたもので
ある。
〔作 用〕
この発明の屋外廊下の架構構造によると、廊下継ぎ梁間
に架設した第1および第2の床受梁は、それぞれ第1お
よび第2の梁継ぎ材にて建物本体および廊下梁に固定し
であるので、隣合う廊下継ぎ梁の間隔を広げて長尺の床
受梁を使用しても、床受梁の支持が梁継ぎ材にて確実に
行える。このように、廊下継ぎ梁の配置間隔を広げかつ
第1および第2の床受梁を長尺の部材とすることで、部
品点数ならびに接合箇所の削減が図れる。
〔実施例〕
この発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。
図において、11は共同住宅等の建物本体10の柱、1
2は外壁である。また、13は建物本体10の外方に立
設した廊下柱であり、廊下柱13間には建物本体10に
沿って外向き溝形鋼からなる廊下梁14が架設しである
。15は、建物本体10の柱11と廊下柱13との間に
架設したH形鋼からなる複数の廊下継ぎ梁である。隣合
う廊下継ぎ梁15の基端近傍部間と先端近傍部間には、
それぞれ溝形鋼からなる第1および第2の床受梁16.
17が架設されている。各床受梁16.17の端部と廊
下継ぎ梁15との接合は、接合アングル18を介して溶
接にて行っている。なお、第1の床受梁16は第2の床
受梁17より背高に形成されている。さらに、第1の床
受梁16と建物本体10の外壁12との間には、Z形鋼
からなる複数の第1の梁継ぎ材19が架設してあり、第
2の床受梁17と廊下梁14との間にもZ形鋼からなる
複数の第2の梁継ぎ材20が架設しである。そして、第
1および第2の床受梁16.17にコンクリート製の床
パネル21を架設して廊下に敷詰める。第1の床受梁1
6は第2の床受梁17より背高である分、床パネル21
が廊下梁14側に下方傾斜し、その廊下梁14に沿いか
つ第2の梁継ぎ材20ならびに廊下継ぎ梁15に掛は渡
して排水溝部材22を設ける。
なお、廊下梁14に手摺(図示せず)ならびに屋外階段
(図示せず)が接続される。
このように構成された屋外廊下の架橋構造によると、第
1および第2の床受梁16,17がそれぞれ第1および
第2の梁継ぎ材19.20にて建物本体10ならびに廊
下梁14に固定されている。
したがって、隣合う廊下継ぎ梁15の間隔を広げて第1
および第2の床受梁16.17を長尺物としても、第1
および第2の梁継ぎ材19.20にて確実に支持するこ
とができる。このように、廊下継ぎ梁15の配置間隔を
広げかつ第1および第2の床受梁16,17を長尺の部
材とすることで、部品点数を削減でき、そのため接合箇
所も削減でき、施工性が向上する。
〔発明の効果〕
この発明の屋外廊下の架橋構造によると、廊下継ぎ梁間
に架設した第1および第2の床受梁は、それぞれ第1お
よび第2の梁継ぎ材にて建物本体および廊下梁に固定し
であるので、隣合う廊下継ぎ梁の間隔を広げて長尺の床
受梁を使用しても、床受梁の支持が梁継ぎ材にて確実に
行える。このように、廊下継ぎ梁の配置間隔を広げかつ
第1および第2の床受梁を長尺の部材とすることで、部
品点数ならびに接合箇所の削減が図れ、施工性が向上す
るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2回は第1図
の■−■断面図、第3図は従来例の平面図、第4圀はそ
の部分分解斜視図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  建物本体と、この建物本体の外方に沿って設けた廊下
    梁と、前記建物本体と前記廊下梁との間に架設した廊下
    継ぎ梁と、端部を前記廊下継ぎ梁の基端近傍部に固定し
    て前記建物本体の外面に沿って設けた第1の床受梁と、
    この第1の床受梁と前記建物本体との間に架設した第1
    の梁継ぎ材と、端部を前記廊下継ぎ梁の先端近傍部に固
    定して前記廊下梁に沿って設けた第2の床受梁と、この
    第2の床受梁と前記廊下梁との間に架設した第2の梁継
    ぎ材とを備えた屋外廊下の架構構造。
JP3275590A 1990-02-13 1990-02-13 屋外廊下の架構構造 Pending JPH03235830A (ja)

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JPH03235830A true JPH03235830A (ja) 1991-10-21

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