JPH0696885B2 - 階上床形成用の床枠組 - Google Patents
階上床形成用の床枠組Info
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- JPH0696885B2 JPH0696885B2 JP20915489A JP20915489A JPH0696885B2 JP H0696885 B2 JPH0696885 B2 JP H0696885B2 JP 20915489 A JP20915489 A JP 20915489A JP 20915489 A JP20915489 A JP 20915489A JP H0696885 B2 JPH0696885 B2 JP H0696885B2
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、階下、階上を結ぶ階段の上端が連らなる階上
床の形成に際し、その階上床をなす枠組用の梁材を予め
一体に組付けユニット化することにより、施工能率を高
めかつ工期の短縮を計りうる階上床形成用の床枠組に関
する。
床の形成に際し、その階上床をなす枠組用の梁材を予め
一体に組付けユニット化することにより、施工能率を高
めかつ工期の短縮を計りうる階上床形成用の床枠組に関
する。
近年軽量鉄骨構造による複数階建ての複合住宅が普及し
つつある。又このような複合住宅にあっては、第6図に
示す如く外壁wを凹ませてその凹部bに階段cを有する
階段室dが設けられる。又階段室dには、前記階段cの
上端を接続しかつ各居住区の出入口に通じる階段床hが
形成される。
つつある。又このような複合住宅にあっては、第6図に
示す如く外壁wを凹ませてその凹部bに階段cを有する
階段室dが設けられる。又階段室dには、前記階段cの
上端を接続しかつ各居住区の出入口に通じる階段床hが
形成される。
このような階段床hは従来では凹部bの両側に配される
梁材の間に、第6図に示す如く、階段c上端を受ける階
段受梁eと、階段床パネルを支承する一対のパネル受梁
f、fとをそれぞれ架け渡していた。
梁材の間に、第6図に示す如く、階段c上端を受ける階
段受梁eと、階段床パネルを支承する一対のパネル受梁
f、fとをそれぞれ架け渡していた。
このように複数本の梁材をそれぞれ個別に架け渡すこと
により、その接続個所が増し、現地での施工に手間を要
し、しかもこれ等の梁材の相対位置関係を確保するため
梁材の位置決め、芯出し作業が複雑であり、施工能率に
劣る。
により、その接続個所が増し、現地での施工に手間を要
し、しかもこれ等の梁材の相対位置関係を確保するため
梁材の位置決め、芯出し作業が複雑であり、施工能率に
劣る。
本発明は階段を受ける階段受梁と、階段床を支持する複
数本の床梁とを予め一体に接合することを基本として、
現地での施工が容易となり工期の短縮を計りうる階上床
形成用の床枠組の提供を目的としている。
数本の床梁とを予め一体に接合することを基本として、
現地での施工が容易となり工期の短縮を計りうる階上床
形成用の床枠組の提供を目的としている。
本発明は、家屋の階下から階上にのびかつ階段が配され
るとともに外壁を凹ませることにより形成した階段室の
前記階段上端が連なる階上床形成用の床枠組であって、
階段室を挟む家屋の両側壁に配した階上側床梁に両端が
ボルト止めされかつ前記階段の上端が連なる階段受梁
と、該階段受梁に外端が固着されかつ階段室の奥壁に配
した階上奥床梁に内端がボルト止めされる一対かつ平行
な階段床梁と、該階段床梁間を連結する継ぎ梁とを一体
に具えてなる階上床形成用の床枠組である。
るとともに外壁を凹ませることにより形成した階段室の
前記階段上端が連なる階上床形成用の床枠組であって、
階段室を挟む家屋の両側壁に配した階上側床梁に両端が
ボルト止めされかつ前記階段の上端が連なる階段受梁
と、該階段受梁に外端が固着されかつ階段室の奥壁に配
した階上奥床梁に内端がボルト止めされる一対かつ平行
な階段床梁と、該階段床梁間を連結する継ぎ梁とを一体
に具えてなる階上床形成用の床枠組である。
階段受梁と階段床梁と、継ぎ梁とが組合され枠組として
形成されているため、この枠組体を、家屋本体の床梁に
ボルト止めすることによって、階上床を形成する床枠組
が家屋本体に組付けられる。従って現地における施工
は、一体化された床枠組と家屋本体との間の接続で足
り、現地での手間は大巾に節減しうる。
形成されているため、この枠組体を、家屋本体の床梁に
ボルト止めすることによって、階上床を形成する床枠組
が家屋本体に組付けられる。従って現地における施工
は、一体化された床枠組と家屋本体との間の接続で足
り、現地での手間は大巾に節減しうる。
又階段受梁と階段床梁と継ぎ梁が予め一体化されている
ため、現地ではこれらの梁材間の芯出しが不要となり、
作業能率をさらに向上しうる。
ため、現地ではこれらの梁材間の芯出しが不要となり、
作業能率をさらに向上しうる。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図において本発明の階上床形成用の床枠組1(以下床枠
組1という)は、家屋Bの階下R1から階上R2にのびると
ともに、外壁WOを凹ませることにより形成される階段室
Dに設けられる。又階段室Dには、階段Eと該階段Eの
上端が連らなる階上床Fとを具え、又該階上床Fは本発
明に係る床枠組1の上に床パネルを敷設することにより
形成される。
組1という)は、家屋Bの階下R1から階上R2にのびると
ともに、外壁WOを凹ませることにより形成される階段室
Dに設けられる。又階段室Dには、階段Eと該階段Eの
上端が連らなる階上床Fとを具え、又該階上床Fは本発
明に係る床枠組1の上に床パネルを敷設することにより
形成される。
なお前記階段Eは、本実施例では中間位置に踊り場Gを
有する折返し階段として形成される。
有する折返し階段として形成される。
前記階段室Dの周りには外壁WOから内側に向かってのび
かつ対向して配される1対の側壁WS、WSと該側壁WS、WS
の内端間をつなぐ奥壁W1とを有し、側壁WS、WSにはそれ
を形成する階上側床梁2、2が又奥壁W1には該奥壁形成
用の階段奥床梁3がそれぞれ形成される。
かつ対向して配される1対の側壁WS、WSと該側壁WS、WS
の内端間をつなぐ奥壁W1とを有し、側壁WS、WSにはそれ
を形成する階上側床梁2、2が又奥壁W1には該奥壁形成
用の階段奥床梁3がそれぞれ形成される。
階上側床梁2は、本実施例では、溝形材からなる上弦材
11、下弦材12を間隔を隔ててかつ溝部を向かい対設する
とともに、上弦材11、下弦材12の間にラチスを架け渡し
たラチス梁であって、家屋B本体を形成する柱13、13間
に架け渡される。
11、下弦材12を間隔を隔ててかつ溝部を向かい対設する
とともに、上弦材11、下弦材12の間にラチスを架け渡し
たラチス梁であって、家屋B本体を形成する柱13、13間
に架け渡される。
又向き合う階上側床梁2、2にはその中間位置にかつ対
向面側に上下弦材11、12間をつなぐとともに複数個の透
孔14a…を透設した取付片14、14を向き合う位置に設け
る。
向面側に上下弦材11、12間をつなぐとともに複数個の透
孔14a…を透設した取付片14、14を向き合う位置に設け
る。
階上奥床梁3は階上側床梁2と同様に上、下弦材11、12
を有し、該階上側床梁2と略同じ高さに柱13、13間に架
け渡されるとともに、該柱13、13に近接する位置に、前
記階上側床梁2の取付片14と略同じ構成の2つの取付片
15、15を設ける。
を有し、該階上側床梁2と略同じ高さに柱13、13間に架
け渡されるとともに、該柱13、13に近接する位置に、前
記階上側床梁2の取付片14と略同じ構成の2つの取付片
15、15を設ける。
階段受梁4はウエブ4aの上、下端に内側に向かってのび
る上フランジ4b、下フランジ4cを張り出す溝形材であっ
て、向き合う階上側床梁2、2間にのびる。又階段受梁
4はその両端に前記取付片14と当接できかつ該取付片14
の前記透孔14a…と位置合わせされ透設されるボルト孔1
6a…を具える接合片と、該接合片の上端から外向きに水
平にのびかつ下面が階上側床梁2上面と当接することに
より階段受梁4を階上側床梁2、2間に跨がり載置しう
る当て片16bとを有する接続金具16、16を設ける。
る上フランジ4b、下フランジ4cを張り出す溝形材であっ
て、向き合う階上側床梁2、2間にのびる。又階段受梁
4はその両端に前記取付片14と当接できかつ該取付片14
の前記透孔14a…と位置合わせされ透設されるボルト孔1
6a…を具える接合片と、該接合片の上端から外向きに水
平にのびかつ下面が階上側床梁2上面と当接することに
より階段受梁4を階上側床梁2、2間に跨がり載置しう
る当て片16bとを有する接続金具16、16を設ける。
階段床梁5は前記階段受梁4と略同高さの溝型材からな
り、一端は前記階段受梁4に溶着又はL字金具を介して
ボルト止めにより、階段受梁4と一体に固着されるとと
もに、他端には階段受梁4の前記接続片16と略同形状を
なし階上奥床梁3の取付片15の透孔15aを通るボルトが
嵌り合うボルト孔17aを有する接合片の上端から階上奥
床梁3上面に沿ってのびる当て片17bを有する接続金具1
7を設けている。
り、一端は前記階段受梁4に溶着又はL字金具を介して
ボルト止めにより、階段受梁4と一体に固着されるとと
もに、他端には階段受梁4の前記接続片16と略同形状を
なし階上奥床梁3の取付片15の透孔15aを通るボルトが
嵌り合うボルト孔17aを有する接合片の上端から階上奥
床梁3上面に沿ってのびる当て片17bを有する接続金具1
7を設けている。
又一対の階段床梁5は、互いに平行にかつ階段受梁4と
は直角の向きに階段受梁4に取付けられる。
は直角の向きに階段受梁4に取付けられる。
対置される階段床梁5、5間には該階段床梁5よりやや
小高さの溝形材からなる2本の継ぎ梁6、6が階段受梁
4及び接続金具17にそれぞれ近接する位置に架設され、
継ぎ梁6の端部は階段床梁5に溶接又はL字状の接続金
具を用いてボルト止め等により固着される。
小高さの溝形材からなる2本の継ぎ梁6、6が階段受梁
4及び接続金具17にそれぞれ近接する位置に架設され、
継ぎ梁6の端部は階段床梁5に溶接又はL字状の接続金
具を用いてボルト止め等により固着される。
従って階段受梁4は、1対の階段床梁5、5及び継ぎ梁
6によって一体化された矩形枠状の床枠組1が形成され
るとともに、該床枠組1は各接続金具16、16、17、17の
各ボルト孔16a…、17a…を通るボルトを用いて階上側床
梁2、2及び階上奥床梁3に取付けることが出来る。
6によって一体化された矩形枠状の床枠組1が形成され
るとともに、該床枠組1は各接続金具16、16、17、17の
各ボルト孔16a…、17a…を通るボルトを用いて階上側床
梁2、2及び階上奥床梁3に取付けることが出来る。
又本実施例のように各接続金具16、16、17、17にそれぞ
れ階上側床梁2、階上奥床梁3上面に当接できる当て片
16b…、17b…設けることによって、床枠組1の階上側床
梁2、階上奥床梁3への固定に先立ち該床枠組1を仮置
きすることが出来、現地での床枠組1の位置決め及び固
定が一層容易となる。
れ階上側床梁2、階上奥床梁3上面に当接できる当て片
16b…、17b…設けることによって、床枠組1の階上側床
梁2、階上奥床梁3への固定に先立ち該床枠組1を仮置
きすることが出来、現地での床枠組1の位置決め及び固
定が一層容易となる。
階段Eは、本実施例では中階に位置する前記踊り場G
と、該踊り場Gと本発明に係る床枠組1との間を結ぶ上
の階段21と、踊り場Gと階下を結ぶ下の階段22とからな
る。
と、該踊り場Gと本発明に係る床枠組1との間を結ぶ上
の階段21と、踊り場Gと階下を結ぶ下の階段22とからな
る。
踊り場Gは、溝形材を矩形に配し、上面に床パネルを敷
設しうる踊り場枠24を有し、その両側部を地面に立設さ
れる階段柱25、25に接続、固定している。
設しうる踊り場枠24を有し、その両側部を地面に立設さ
れる階段柱25、25に接続、固定している。
又踊り場枠24は、その内側に位置する横枠材26は溝形材
からなりその溝を外に向けて配設される。
からなりその溝を外に向けて配設される。
上の階段21は、平行に配される2本のささら桁31、31の
間に複数個の踏板32…を架け渡している。前記ささら桁
31は、本実施例ではウエブの上下にフランジを張り出し
た溝形材からなり、又ささら桁31は、下端が踊り場枠21
の前記横枠材26とボルト止めされる傾斜部31aの上端に
水平にのびる水平部31bが設けられ、該水平部31bの内側
端、即ち階段Eの上端、端面には、前記階段受梁4のウ
エブ4aに設ける透孔34に位置合せされ透設されるボルト
孔35aを有する端板35が取付けられる。又水平部31bには
対向するささら桁31、31間を継ぐ継ぎ梁36、36が取付け
られる。
間に複数個の踏板32…を架け渡している。前記ささら桁
31は、本実施例ではウエブの上下にフランジを張り出し
た溝形材からなり、又ささら桁31は、下端が踊り場枠21
の前記横枠材26とボルト止めされる傾斜部31aの上端に
水平にのびる水平部31bが設けられ、該水平部31bの内側
端、即ち階段Eの上端、端面には、前記階段受梁4のウ
エブ4aに設ける透孔34に位置合せされ透設されるボルト
孔35aを有する端板35が取付けられる。又水平部31bには
対向するささら桁31、31間を継ぐ継ぎ梁36、36が取付け
られる。
なお本実施例では前記ささら桁31の上端、下端において
該ささら桁31の長手方向にそれぞれ突出する舌片37、39
を設ける。
該ささら桁31の長手方向にそれぞれ突出する舌片37、39
を設ける。
なお上の階段21は前記1対のささら桁31、31間に踏板32
…及び継ぎ梁36、36を予め一体固定することが可能であ
り、このように一体固定した場合には、床枠組1及び踊
り場枠24を正規の位置に取付けた後、該上の階段21をク
レーン等を用いて、前記舌片37、37を階段受梁4の上面
に、又舌片39、39を踊り場枠24の前記横枠材26上にそれ
ぞれ載置することにより、上の階段21の上端を床枠組1
にかつその下端を踊り場枠24にそれぞれ仮置きでき、上
の階段21のボルト止め作業が容易になしうる。
…及び継ぎ梁36、36を予め一体固定することが可能であ
り、このように一体固定した場合には、床枠組1及び踊
り場枠24を正規の位置に取付けた後、該上の階段21をク
レーン等を用いて、前記舌片37、37を階段受梁4の上面
に、又舌片39、39を踊り場枠24の前記横枠材26上にそれ
ぞれ載置することにより、上の階段21の上端を床枠組1
にかつその下端を踊り場枠24にそれぞれ仮置きでき、上
の階段21のボルト止め作業が容易になしうる。
又下の階段22は、踊り場枠24と階下床Jとの間に架設さ
れる。
れる。
叙上の如く本発明の階上床形成用の床枠組は、階段受梁
と階段床梁と継ぎ梁とが一体化され、しかも階段受梁の
両端及び階段床梁の内端をそれぞれ階段室の周りに配さ
れる家屋の床梁にボルト止めするものであるため、床枠
組の取付けに際して、各枠組用の梁材を個別に施行現地
に搬入するとともに現地において組付けていた従来の構
造のものに比べて、家屋本体の梁材との接続個所が大巾
に減少することにより現地での施工が容易でありかつ工
期の短縮を計りうる。
と階段床梁と継ぎ梁とが一体化され、しかも階段受梁の
両端及び階段床梁の内端をそれぞれ階段室の周りに配さ
れる家屋の床梁にボルト止めするものであるため、床枠
組の取付けに際して、各枠組用の梁材を個別に施行現地
に搬入するとともに現地において組付けていた従来の構
造のものに比べて、家屋本体の梁材との接続個所が大巾
に減少することにより現地での施工が容易でありかつ工
期の短縮を計りうる。
又階段受梁と階段床梁と継ぎ梁とが予め接続されている
ため、現地ではこれらの部材の間の芯出し作業が省略さ
れるため、一層組付け作業が容易となる。
ため、現地ではこれらの部材の間の芯出し作業が省略さ
れるため、一層組付け作業が容易となる。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図はその
要部を示す斜視図、第3図はその分解斜視図、第4図は
本発明の床枠組を用いた家屋の一例を示す立面図、第5
図はそのXX線断面図、第6図は従来技術を示す平面図で
ある。 2……階上側床梁、3……階上奥床梁、4……階段受
梁、5……階段床梁、6……継ぎ梁、B……家屋、D…
…階段室、E……階段、R1……階下、R2……階上、W1…
…奥壁、WO……外壁、WS……側壁。
要部を示す斜視図、第3図はその分解斜視図、第4図は
本発明の床枠組を用いた家屋の一例を示す立面図、第5
図はそのXX線断面図、第6図は従来技術を示す平面図で
ある。 2……階上側床梁、3……階上奥床梁、4……階段受
梁、5……階段床梁、6……継ぎ梁、B……家屋、D…
…階段室、E……階段、R1……階下、R2……階上、W1…
…奥壁、WO……外壁、WS……側壁。
Claims (1)
- 【請求項1】家屋の階下から階上にのびかつ階段が配さ
れるとともに外壁を凹ませることにより形成した階段室
の前記階段上端が連なる階上床形成用の床枠組であっ
て、階段室を挟む家屋の両側壁に配した階上側床梁に両
端がボルト止めされかつ前記階段の上端が連なる階段受
梁と、該階段受梁に外端が固着されかつ階段室の奥壁に
配した階上奥床梁に内端がボルト止めされる一対かつ平
行な階段床梁と、該階段床梁間を連結する継ぎ梁とを一
体に具えてなる階上床形成用の床枠組。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20915489A JPH0696885B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 階上床形成用の床枠組 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20915489A JPH0696885B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 階上床形成用の床枠組 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372140A JPH0372140A (ja) | 1991-03-27 |
| JPH0696885B2 true JPH0696885B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=16568211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20915489A Expired - Lifetime JPH0696885B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 階上床形成用の床枠組 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696885B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1015489C2 (nl) * | 2000-06-21 | 2001-12-28 | Doornes Transmissie Bv | Drijfriem en dwarselement voor een drijfriem. |
| JP6382505B2 (ja) * | 2013-11-14 | 2018-08-29 | 旭化成ホームズ株式会社 | 中間階床の支持構造 |
| US10370856B2 (en) * | 2017-12-15 | 2019-08-06 | Platform Manufacturing Group | Modular stair system |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP20915489A patent/JPH0696885B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372140A (ja) | 1991-03-27 |
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