JPH03235906A - 焦点検出装置 - Google Patents
焦点検出装置Info
- Publication number
- JPH03235906A JPH03235906A JP2031726A JP3172690A JPH03235906A JP H03235906 A JPH03235906 A JP H03235906A JP 2031726 A JP2031726 A JP 2031726A JP 3172690 A JP3172690 A JP 3172690A JP H03235906 A JPH03235906 A JP H03235906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light receiving
- receiving element
- focus detection
- detection device
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/34—Systems for automatic generation of focusing signals using different areas in a pupil plane
- G02B7/346—Systems for automatic generation of focusing signals using different areas in a pupil plane using horizontal and vertical areas in the pupil plane, i.e. wide area autofocusing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は対物レンズの結像状態を検出する焦点検出装置
、特に対物レンズの光軸外の位置での測距を行うことの
できる焦点検出装置に関する。
、特に対物レンズの光軸外の位置での測距を行うことの
できる焦点検出装置に関する。
[従来の技術]
特開昭63−278012号あるいは特開平1−120
519号等で、対物レンズの光軸上のみならず光軸外位
置に位置する物体に対して対物レンズの焦点調節状態を
個別に検出できる様にした焦点検出装置が知られている
。
519号等で、対物レンズの光軸上のみならず光軸外位
置に位置する物体に対して対物レンズの焦点調節状態を
個別に検出できる様にした焦点検出装置が知られている
。
そして光軸上の測距エリアに加えて光軸外の測距エリア
を設けたこの様な多点測点の焦点検出装置においては低
コスト化を主な目的として、フィールドレンズの作用に
より光軸性測距エリアからの光束を光軸方向に偏向し、
受光手段となるCOD等のチップ面積を小さくすること
が考えられる。殊にこのような構成においては、受光手
段が傾いた場合、光束が受光手段に対して斜めに入射す
ることに起因するやぶにらみ現象により検出精度の低下
が顕著に現われると考えられる。
を設けたこの様な多点測点の焦点検出装置においては低
コスト化を主な目的として、フィールドレンズの作用に
より光軸性測距エリアからの光束を光軸方向に偏向し、
受光手段となるCOD等のチップ面積を小さくすること
が考えられる。殊にこのような構成においては、受光手
段が傾いた場合、光束が受光手段に対して斜めに入射す
ることに起因するやぶにらみ現象により検出精度の低下
が顕著に現われると考えられる。
[発明が解決しようとしている課題]
本発明は上述した検出精度の低下を解消するもので、実
際にこの種の構成の装置を製作する場合、光軸外の測距
エリアにおいても正確な検出が行われる様に調節するた
めの構成を備えた装置の提供を目的とする。
際にこの種の構成の装置を製作する場合、光軸外の測距
エリアにおいても正確な検出が行われる様に調節するた
めの構成を備えた装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、受光素子列を有する受光手段と、対物レンズ
の像面側に配設され、対物レンズの射出瞳を2つの領域
に分割し、それぞれの領域を通過した光束から前記受光
素子列上に2次物体像を形成する一対の再結像系とを具
えており、前記受光素子列の方向に直交する平面内にお
いて、受光素子列に入射する光束は受光手段に対して斜
めに入射するような構成を有し、前記2次物体像の相対
的位置関係に基いて、対物レンズの焦点調節状態を検出
する装置において、前記受光素子手段は受光素子列の方
向への傾斜を可能とする様に回動し固着し得る構成とな
っている。
の像面側に配設され、対物レンズの射出瞳を2つの領域
に分割し、それぞれの領域を通過した光束から前記受光
素子列上に2次物体像を形成する一対の再結像系とを具
えており、前記受光素子列の方向に直交する平面内にお
いて、受光素子列に入射する光束は受光手段に対して斜
めに入射するような構成を有し、前記2次物体像の相対
的位置関係に基いて、対物レンズの焦点調節状態を検出
する装置において、前記受光素子手段は受光素子列の方
向への傾斜を可能とする様に回動し固着し得る構成とな
っている。
[実施例コ
本発明の詳細な説明する前にそれを適用するに適した周
知のカメラ構造を略説する。
知のカメラ構造を略説する。
第8図は、焦点検出装置を有した一眼レフカメラの断面
図て、図中25は焦点検出ユニット、17はカメラ本体
、18は対物レンズ19を光軸26の方向に移動可能に
保持するレンズ鏡筒、20は主ミラーであり、サブミラ
ー24と共に前記対物レンズ19を透過した物体光をフ
ァインダー系と焦点検出ユニット25に分離している。
図て、図中25は焦点検出ユニット、17はカメラ本体
、18は対物レンズ19を光軸26の方向に移動可能に
保持するレンズ鏡筒、20は主ミラーであり、サブミラ
ー24と共に前記対物レンズ19を透過した物体光をフ
ァインダー系と焦点検出ユニット25に分離している。
21はピント板、22はペンタプリズム、23は接眼レ
ンズであり、これらがファインダー系を構成している。
ンズであり、これらがファインダー系を構成している。
次に実施例を問題点の指摘を混じえて説明する。
第1図および第2図は第8図に示した焦点検出ユニット
25の詳細図で、第1図は断面図、第2図は構成成分を
分解して示す斜視図である。図において、1は本体ブロ
ックであり、本体ブロックの上面側には、視野マスク2
分割フィールドレンズ3が取付けられ、下面側には受光
センサー4、センサーホルダー5が、第1図左側からは
多孔絞り6、再結像レンズ7、第3ミラー8が、さらに
第1図右側からは赤外線カットフィルタ9が取付けられ
ている。また、本体ブロックの右下方部分には遮光板1
0を本体ブロックとの間に挟み込んで第1ミラー11お
よび第2ミラー12が固着され、視野マスク2より入射
した光束は第1ミラー11、第2ミラー12.第3ミラ
ー8より成るループ形光路をたどり受光センサー4のセ
ンサチップ41上に導かれる。
25の詳細図で、第1図は断面図、第2図は構成成分を
分解して示す斜視図である。図において、1は本体ブロ
ックであり、本体ブロックの上面側には、視野マスク2
分割フィールドレンズ3が取付けられ、下面側には受光
センサー4、センサーホルダー5が、第1図左側からは
多孔絞り6、再結像レンズ7、第3ミラー8が、さらに
第1図右側からは赤外線カットフィルタ9が取付けられ
ている。また、本体ブロックの右下方部分には遮光板1
0を本体ブロックとの間に挟み込んで第1ミラー11お
よび第2ミラー12が固着され、視野マスク2より入射
した光束は第1ミラー11、第2ミラー12.第3ミラ
ー8より成るループ形光路をたどり受光センサー4のセ
ンサチップ41上に導かれる。
第3図は、第1図、第2図に示した焦点検出装置の光学
系を取り出して展開した断面図である(再結像レンズに
ついては各レンズ部の光軸を通るような断面で示してい
る)。次にこの図を用いて光学系の構成について述べる
。まず光軸上の光束は、第1図の視野マスク2を簡略化
して描いた視野マスク102の中央の十字形開口より分
割フィールドレンズの中央部3bに入射し、赤外線カッ
トフィルタ9を透過した後絞り6の直交して設けられた
2対の開口部6aと6b、6cと6dに入射する。再結
像レンズ7の2対のレンズ部7aと7b、7cと7dは
前記絞り開口6aと6b、6cと6dと対応した位置関
係にあり、センサーチップ41上には4つの二次物体像
が形成される。これらの二次物体像の境界は十字形状を
した視野マスク開口102bの像によって分離されてい
る。ここで、絞り6の開口6a〜6dは分割フィールド
レンズの中央部3bによって、対物レンズ19の射出瞳
上に投影したとすると、前記の二次物体像は対物レンズ
の瞳の異なる領域から発した光束によって形成されたも
のである。したがって対物レンズの結像状態に応じて対
となる2次物体像の間隔が変化する。
系を取り出して展開した断面図である(再結像レンズに
ついては各レンズ部の光軸を通るような断面で示してい
る)。次にこの図を用いて光学系の構成について述べる
。まず光軸上の光束は、第1図の視野マスク2を簡略化
して描いた視野マスク102の中央の十字形開口より分
割フィールドレンズの中央部3bに入射し、赤外線カッ
トフィルタ9を透過した後絞り6の直交して設けられた
2対の開口部6aと6b、6cと6dに入射する。再結
像レンズ7の2対のレンズ部7aと7b、7cと7dは
前記絞り開口6aと6b、6cと6dと対応した位置関
係にあり、センサーチップ41上には4つの二次物体像
が形成される。これらの二次物体像の境界は十字形状を
した視野マスク開口102bの像によって分離されてい
る。ここで、絞り6の開口6a〜6dは分割フィールド
レンズの中央部3bによって、対物レンズ19の射出瞳
上に投影したとすると、前記の二次物体像は対物レンズ
の瞳の異なる領域から発した光束によって形成されたも
のである。したがって対物レンズの結像状態に応じて対
となる2次物体像の間隔が変化する。
次に、光軸外の光束については、軸対称であるため一方
の視野マスク開口から入射した光束についてのみ説明を
加える。視野マスク102aより分割フィールドレンズ
の周辺部3aを透過した光束は次に赤外線カットフィル
ター9を通り、絞り6の周辺部に設けられた一対の開口
6e、6fおよびそれらに対応した再結像レンズ7のレ
ンズ部6e、7fに入射してセンサーチップ41上に1
対の2次物体像を形成する。これらの二次物体像は紙面
に垂直方向に並んで形成され、境界は矩形の視野マスク
開口102aの像によって分離されている。光軸上測距
エリアと同様に、絞り6の開口6e、6fは分割フィー
ルドレンズの周辺部3aによって、対物レンズ19の射
出瞳上に投影されたとき、一対の二次物体像は対物レン
ズの瞳の異なる領域から発した光束によって形成された
ことになる。
の視野マスク開口から入射した光束についてのみ説明を
加える。視野マスク102aより分割フィールドレンズ
の周辺部3aを透過した光束は次に赤外線カットフィル
ター9を通り、絞り6の周辺部に設けられた一対の開口
6e、6fおよびそれらに対応した再結像レンズ7のレ
ンズ部6e、7fに入射してセンサーチップ41上に1
対の2次物体像を形成する。これらの二次物体像は紙面
に垂直方向に並んで形成され、境界は矩形の視野マスク
開口102aの像によって分離されている。光軸上測距
エリアと同様に、絞り6の開口6e、6fは分割フィー
ルドレンズの周辺部3aによって、対物レンズ19の射
出瞳上に投影されたとき、一対の二次物体像は対物レン
ズの瞳の異なる領域から発した光束によって形成された
ことになる。
以上のような光学系の構成により、光軸上測距と光軸性
測距の両者を合わせて4対8つの二次物体像がセンサー
チップ41上に形成されることになる。第4図および第
5図はこの様子を示すもので、第4図は受光センサー4
を光入射面側から観た平面図、第5図はそのうちセンサ
ーチップ41のみを取出した詳細図である。
測距の両者を合わせて4対8つの二次物体像がセンサー
チップ41上に形成されることになる。第4図および第
5図はこの様子を示すもので、第4図は受光センサー4
を光入射面側から観た平面図、第5図はそのうちセンサ
ーチップ41のみを取出した詳細図である。
第4図において、4jはセンサーチップ41を内部に保
持するクリアモールドパッケージ、4a〜4hは多数の
画素より成る受光素子列、第5図において13a〜13
dは光軸上測距のための視野マスク開口像、13e〜1
3hは光軸性測距のための視野マスク開口像で、添字a
b・・・hは絞り開口、再結像レンズとそれぞれ対応し
ている。4対の視野マスク開口の像の内部には二次物体
がそれぞれ形成されることになり、対物レンズ19の焦
点調節状態の変化に伴って、A、B。
持するクリアモールドパッケージ、4a〜4hは多数の
画素より成る受光素子列、第5図において13a〜13
dは光軸上測距のための視野マスク開口像、13e〜1
3hは光軸性測距のための視野マスク開口像で、添字a
b・・・hは絞り開口、再結像レンズとそれぞれ対応し
ている。4対の視野マスク開口の像の内部には二次物体
がそれぞれ形成されることになり、対物レンズ19の焦
点調節状態の変化に伴って、A、B。
C,Dの矢印で示す方向に二次物体像の間隔が変化する
。これら物体像を受光素子列48〜4hによって光電変
換し電気的信号として取出し、公知の演算処理法により
前記の像間隔を検出してこれに基き、各測距エリアでの
対物レンズのピント位置を検出することが可能である。
。これら物体像を受光素子列48〜4hによって光電変
換し電気的信号として取出し、公知の演算処理法により
前記の像間隔を検出してこれに基き、各測距エリアでの
対物レンズのピント位置を検出することが可能である。
ところで、上記焦点検出においては、対となる受光素子
列が対となる二次物体像の同一部分を光電変換している
ことが、焦点検出精度を保証するうえでの前提となる。
列が対となる二次物体像の同一部分を光電変換している
ことが、焦点検出精度を保証するうえでの前提となる。
仮に、受光素子列を物体側に逆投影したときに、その逆
投影像が素子列と直交する方向にズしていれば、物体が
とのズレ方向に対して均一な線状の物である場合を除い
ては、対となる二次物体像の相似性が低下し、像間隔の
検出に誤差を生じたり、あるいは測距不能となる。
投影像が素子列と直交する方向にズしていれば、物体が
とのズレ方向に対して均一な線状の物である場合を除い
ては、対となる二次物体像の相似性が低下し、像間隔の
検出に誤差を生じたり、あるいは測距不能となる。
第6図および第7図はこのような検出誤差を説明するた
めの図で、第3図に示した受光センサー4のセンサーチ
ップ41が製造誤差等によりクリアモールドパッケージ
4h内で傾いて固着されたために光軸14正対せず、矢
印Eの方向に回転している場合を表している。受光素子
列4f。
めの図で、第3図に示した受光センサー4のセンサーチ
ップ41が製造誤差等によりクリアモールドパッケージ
4h内で傾いて固着されたために光軸14正対せず、矢
印Eの方向に回転している場合を表している。受光素子
列4f。
4d、4hは再結像レンズ7から遠ざかり、逆に受光素
子列4e、4c、4gは近づいているため、視野マスク
開口の像113a〜113hは第5図に示した受光セン
サーの傾ぎのない状態13a〜13hに比べて変形して
いる。特に、センサーチップ41の面積を小さくするた
めに光軸外側距エリアの光束はセンサーチップ41に対
して斜めに入射させていると、視野マスク開口像113
f、113hと内部の二次物体像は本来の位置よりも内
側に移動し、逆に視野マスク開口像113e、113g
と内部の二次物体像は外側に移動している。
子列4e、4c、4gは近づいているため、視野マスク
開口の像113a〜113hは第5図に示した受光セン
サーの傾ぎのない状態13a〜13hに比べて変形して
いる。特に、センサーチップ41の面積を小さくするた
めに光軸外側距エリアの光束はセンサーチップ41に対
して斜めに入射させていると、視野マスク開口像113
f、113hと内部の二次物体像は本来の位置よりも内
側に移動し、逆に視野マスク開口像113e、113g
と内部の二次物体像は外側に移動している。
第7図は受光センサー4e、4fの部分を取出して描い
た詳細図で、物体上の輝度分布が例えば、斜め線であっ
たとする。図中、158゜15fが物体上のパターンで
、本来は、受光素子列4e、4fの同じ位置に投影され
るべきものであるが、4eにおいては素子列の下方部、
4fにおいてはほぼ中央部に投影されており、対となる
二次物体像の間隔と受光素子列による光電変換出力が正
確には対応しない。従って、この出力に基いた測距結果
は誤ったものとなってしまう。
た詳細図で、物体上の輝度分布が例えば、斜め線であっ
たとする。図中、158゜15fが物体上のパターンで
、本来は、受光素子列4e、4fの同じ位置に投影され
るべきものであるが、4eにおいては素子列の下方部、
4fにおいてはほぼ中央部に投影されており、対となる
二次物体像の間隔と受光素子列による光電変換出力が正
確には対応しない。従って、この出力に基いた測距結果
は誤ったものとなってしまう。
次に第1図および第2図を用いて、本実施例で特徴とな
る受光センサー角度調整機構について説明する。上述し
たように、本体ブロック1の下面側には、受光センサー
4とセンサーホルダー5が取付けられている。センサー
ホルダー5は本体ブロック1と結合して回転軸となる半
円柱部5a。
る受光センサー角度調整機構について説明する。上述し
たように、本体ブロック1の下面側には、受光センサー
4とセンサーホルダー5が取付けられている。センサー
ホルダー5は本体ブロック1と結合して回転軸となる半
円柱部5a。
5bを両脇に有し、中央は、受光センサーのクリ 0
アモールドパッケージの厚肉部4hが第3ミラー8方向
に進入する窓部5C1下面はクリアモールドパッケージ
4Jの上面と接するパッケージ取付面となっている。一
方、本体ブロック1の下面には前記円柱部5a、5bを
受けるための軸受部la、lbが設けられ、センサーホ
ルダー5は点Fを中心とした揺動が可能となっている。
に進入する窓部5C1下面はクリアモールドパッケージ
4Jの上面と接するパッケージ取付面となっている。一
方、本体ブロック1の下面には前記円柱部5a、5bを
受けるための軸受部la、lbが設けられ、センサーホ
ルダー5は点Fを中心とした揺動が可能となっている。
さらにセンサーホルダー5の窓部5Cはクリアモールド
パッケージの厚肉部4hよりも若干大きくなっており、
センサーホルダー5に対する受光センサー4の平行移動
および面内回転が可能となっている。円柱部と軸受部の
関係は逆でも良い。
パッケージの厚肉部4hよりも若干大きくなっており、
センサーホルダー5に対する受光センサー4の平行移動
および面内回転が可能となっている。円柱部と軸受部の
関係は逆でも良い。
以上の構成において、受光センサーの位置調整は次のよ
うに行われる。
うに行われる。
■受光センサーの平行移動および回転によって、投影し
た8個の視野マスク開口像の内部に8個の受光素子列が
それぞれ入るように粗調整する。
た8個の視野マスク開口像の内部に8個の受光素子列が
それぞれ入るように粗調整する。
■受光センサーの微回転を行い、光軸上測距エリアに対
する受光素子列の位置合わせを行う。
する受光素子列の位置合わせを行う。
(第6図の状態)
■センサーホルダー5と受光センサー4を一体的に傾け
、光軸性測距エリアに対して、視!l〒マスク開口像と
受光素子列との位置合わせを行う。
、光軸性測距エリアに対して、視!l〒マスク開口像と
受光素子列との位置合わせを行う。
(第5図の状態)
■最後に本体ブロック1とセンサーホルダー5との接着
剤の硬化およびセンサーホルダー5とクリアモールドパ
ッケージ4jとの接着剤の硬化を行う。
剤の硬化およびセンサーホルダー5とクリアモールドパ
ッケージ4jとの接着剤の硬化を行う。
[発明の効果]
以上述べた通り本発明によれば、受光センサーに製造段
階での誤差があったとしても簡単な構成で補償すること
ができ、また受光センサーへ入射する軸外光束が斜めに
入射する場合でも補償することができるからセンサーチ
ップを小型化することがてきると言う効果を有する。
階での誤差があったとしても簡単な構成で補償すること
ができ、また受光センサーへ入射する軸外光束が斜めに
入射する場合でも補償することができるからセンサーチ
ップを小型化することがてきると言う効果を有する。
第1図は、本発明による焦点検出ユニットの断面図。第
2図は同じく焦点検出ユニットの分解斜視図。第3図は
焦点検出光学系の展開図。第4図1 2 は受光センサーの平面図。第5図、第6図はセンサーチ
ップの詳細図。第7図は受光素子列と視野マスク開口像
との関係を示す説明図。第8図は焦点検出装置を有する
一眼レフカメラの断面図。 図中、1は本体ブロック、4は受光センサー4nはセン
サーチップ、5はセンサーホルダー58・5bは円柱部
、1a・1bは軸受部である。
2図は同じく焦点検出ユニットの分解斜視図。第3図は
焦点検出光学系の展開図。第4図1 2 は受光センサーの平面図。第5図、第6図はセンサーチ
ップの詳細図。第7図は受光素子列と視野マスク開口像
との関係を示す説明図。第8図は焦点検出装置を有する
一眼レフカメラの断面図。 図中、1は本体ブロック、4は受光センサー4nはセン
サーチップ、5はセンサーホルダー58・5bは円柱部
、1a・1bは軸受部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受光素子列を有する受光手段と、対物レンズの像面側に
配設され、対物レンズの射出瞳を2つの領域に分割し、
それぞれの領域を通過した光束から前記受光素子列上に
2次物体像を形成する少くとも一対の再結像系とを有し
、その際、 前記受光素子列の方向に直交する平面内において、受光
素子列に入射する光束は受光手段に対して斜めに入射す
るように受光手段、再結像系の位置関係が設定されると
ともに、 前記2次物体像の相対的位置関係に基いて、対物レンズ
の焦点状態を検出する焦点検出装置において、 前記再結像系は第1の保持部材に前記受光素子手段は第
2の保持部材にそれぞれ保持され、さらに第2の保持部
材は、受光素子列の方向への傾き調節する為に回動可能
に第1の保持部材と結合していることを特徴とする焦点
検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031726A JPH03235906A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 焦点検出装置 |
| US07/653,235 US5258804A (en) | 1990-02-13 | 1991-02-11 | Focus detection device having a mechanism for adjusting light-receiving state |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031726A JPH03235906A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 焦点検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235906A true JPH03235906A (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=12339047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2031726A Pending JPH03235906A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 焦点検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5258804A (ja) |
| JP (1) | JPH03235906A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001311870A (ja) * | 2000-05-02 | 2001-11-09 | Nikon Corp | 焦点検出装置 |
| US6766112B2 (en) | 2000-04-03 | 2004-07-20 | Nikon Corporation | Focal point detection apparatus and focal point detection module |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400108A (en) * | 1992-06-04 | 1995-03-21 | Fuji Electric Co., Ltd. | Autofocus module assembly |
| US5659815A (en) * | 1993-03-15 | 1997-08-19 | Nikon Corporation | Focus detection device |
| US5729771A (en) * | 1995-01-20 | 1998-03-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Focus detecting apparatus and optical apparatus using it |
| JP3571835B2 (ja) * | 1995-12-28 | 2004-09-29 | キヤノン株式会社 | 焦点検出装置及びそれを用いた光学機器 |
| JPH11338041A (ja) * | 1998-05-26 | 1999-12-10 | Canon Inc | 光学装置及び視線検出機能付きカメラ |
| JP5002086B2 (ja) | 1999-10-28 | 2012-08-15 | キヤノン株式会社 | 焦点検出装置と撮像装置 |
| JP3736266B2 (ja) * | 2000-03-15 | 2006-01-18 | コニカミノルタフォトイメージング株式会社 | 焦点検出装置 |
| JP4532968B2 (ja) * | 2004-04-13 | 2010-08-25 | キヤノン株式会社 | 焦点検出装置 |
Family Cites Families (10)
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
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|---|---|
| US5258804A (en) | 1993-11-02 |
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