JPH03236124A - ラバースイッチ - Google Patents
ラバースイッチInfo
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- JPH03236124A JPH03236124A JP3152290A JP3152290A JPH03236124A JP H03236124 A JPH03236124 A JP H03236124A JP 3152290 A JP3152290 A JP 3152290A JP 3152290 A JP3152290 A JP 3152290A JP H03236124 A JPH03236124 A JP H03236124A
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- Japan
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- contact
- rubber
- pressing
- housing
- contacts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は車両などに好適なラバースイッチに関する。
(従来の技術)
一般に車両に限らず各分野で多数のスイッチ類が用いら
れているが、特に車両の分野では信頼性、省スペース、
操作性などに対する要求から、ラバースイッチが広く用
いられている。
れているが、特に車両の分野では信頼性、省スペース、
操作性などに対する要求から、ラバースイッチが広く用
いられている。
このようなスイッチとして第11図に示す自動車用のパ
ワーウィンドスイッチか知られている。
ワーウィンドスイッチか知られている。
これは手動にてウィンドの開閉を行うもので、ハウジン
グ101に進退自在に一対の押圧体102.103を設
け、これの前進側(下方)に対向して接点配線1 ]、
D 4、およびラバースイッチ部材105を取り付け
、一方反対側に操作ノブ106を回動自在に設けて構成
されている。そして操作ノブ]06を矢印107の方に
回動させると、抑圧体102によりラバースイッチ部材
105に設けられたラバー接触部108が押されて挫屈
し接点配線板104に設けられた接点部に圧接してこれ
を閉し、これによりウィンドガラスが上昇する。
グ101に進退自在に一対の押圧体102.103を設
け、これの前進側(下方)に対向して接点配線1 ]、
D 4、およびラバースイッチ部材105を取り付け
、一方反対側に操作ノブ106を回動自在に設けて構成
されている。そして操作ノブ]06を矢印107の方に
回動させると、抑圧体102によりラバースイッチ部材
105に設けられたラバー接触部108が押されて挫屈
し接点配線板104に設けられた接点部に圧接してこれ
を閉し、これによりウィンドガラスが上昇する。
操作ノブ106を反対方向に回動させると、同様にして
、ラバー接触部109がこれに対向した接点部を閉しる
ので、ウィンドガラスかF降する。
、ラバー接触部109がこれに対向した接点部を閉しる
ので、ウィンドガラスかF降する。
しかし、このスイッチはそれぞれの側において接点部の
開閉は一段作動のみなので、手動でのウィンド開閉しか
できす、オート操作での開閉はオド操作用にこれと同様
なスイッチを別途併設しているのが現状である。
開閉は一段作動のみなので、手動でのウィンド開閉しか
できす、オート操作での開閉はオド操作用にこれと同様
なスイッチを別途併設しているのが現状である。
すなわち、この種スイッチは、部品点数か少ないので、
信頼性か高く、しかも安価であるが、省スペース化には
適さないという不都合かある。
信頼性か高く、しかも安価であるが、省スペース化には
適さないという不都合かある。
一方、実開昭54−15278号には2膜作動を行うパ
ワーウィンド用のスイッチが記載されている。
ワーウィンド用のスイッチが記載されている。
第12図において、回動自在な操作ノブ121の両側に
第一接点122.123と第2接点124.125が設
けられていて、矢印126の方向に操作ノブ121を回
動すると、接点122.123か順次閉しられ、両側に
おいて、それぞれ2段動作で接点開閉を行うように構成
されている。
第一接点122.123と第2接点124.125が設
けられていて、矢印126の方向に操作ノブ121を回
動すると、接点122.123か順次閉しられ、両側に
おいて、それぞれ2段動作で接点開閉を行うように構成
されている。
しかし、このスイッチは部品点数か多く、しかも薄い金
属片で構成しているため、精度か悪く組み立ての際に調
整を必要とするので、高価でしかも信頼性が低いという
不都合かある。
属片で構成しているため、精度か悪く組み立ての際に調
整を必要とするので、高価でしかも信頼性が低いという
不都合かある。
(発明か解決しようとする課題)
上述したように、従来のラバースイッチは信頼性が高く
、安価であるが、省スペース化には適さないという不都
合かある。また、2膜作動を行うスイッチは省スペース
化に適するか、高価で信頼性も低いという不都合かある
。
、安価であるが、省スペース化には適さないという不都
合かある。また、2膜作動を行うスイッチは省スペース
化に適するか、高価で信頼性も低いという不都合かある
。
本発明は、上述の不都合を除去するためになされたもの
で、安価で、信頼性が高く、しかも省スペース化に適し
たラバースイッチを提供することを目的とする。
で、安価で、信頼性が高く、しかも省スペース化に適し
たラバースイッチを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するため、I\ウジングと、
ハウジングに進退自在にかつ互いに離間して設けられた
一対の押圧体と、これらに対向してハウシンクに設けら
れ上記各押圧体ごとに2個の接点部を対向配置した接点
配線板と、同一押圧体の接点部同志に対しては作動スト
ローク長を異にして各接点部にラバー接触部を配置し押
圧体の進退により各接点部を開閉するラバースイッチ部
材と、上記押圧体もしくはラバースイッチ部材に設けら
れて上記2接点部に対し作動ストローク差を吸収して2
段に作動させる2段作動手段とを具備したことを特徴と
する構成のラバースイッチである。
ハウジングに進退自在にかつ互いに離間して設けられた
一対の押圧体と、これらに対向してハウシンクに設けら
れ上記各押圧体ごとに2個の接点部を対向配置した接点
配線板と、同一押圧体の接点部同志に対しては作動スト
ローク長を異にして各接点部にラバー接触部を配置し押
圧体の進退により各接点部を開閉するラバースイッチ部
材と、上記押圧体もしくはラバースイッチ部材に設けら
れて上記2接点部に対し作動ストローク差を吸収して2
段に作動させる2段作動手段とを具備したことを特徴と
する構成のラバースイッチである。
(作用)
本発明においては、各押圧体ごとに2個の接点部を対向
させ、各接点部に対向してラバー接触部を配置しかつ同
−抑圧体の2個の接点部同志に対してはラバー接触部の
作動ストローク長を異ならしめるとともに、このストロ
ーク長差を吸収する手段を設けたので、両押圧体ことに
2膜作動が可能である。
させ、各接点部に対向してラバー接触部を配置しかつ同
−抑圧体の2個の接点部同志に対してはラバー接触部の
作動ストローク長を異ならしめるとともに、このストロ
ーク長差を吸収する手段を設けたので、両押圧体ことに
2膜作動が可能である。
(実施例)
以下本発明の詳細を、実施例により説明する。
第1図ないし第5図を参照して第1の実施例を説明する
。
。
第1図は本実施例の全体構成を示す断面図で、第2図は
第1図の■−■線に沿った断面図であり、その他は作用
説明図である。
第1図の■−■線に沿った断面図であり、その他は作用
説明図である。
1はハウジングで上下に開口2.3を備えており、内部
には案内部4.5が上下方向に沿って設けられ、この間
には後述する節度感のためのV形の受は溝6が形成され
ている。案内部4.5には押圧体8.9か挿通されてお
り、これにより互いに離間して一対の押圧体8.9が進
退自在に設けられているのである。これら押圧体8.9
は板状に形成され、下端部には、下方への押圧面と上方
へのスト・ツバ面とを備えた抑圧部10.11か形成さ
れており、上端部は進退操作される際の当接端になって
いる。
には案内部4.5が上下方向に沿って設けられ、この間
には後述する節度感のためのV形の受は溝6が形成され
ている。案内部4.5には押圧体8.9か挿通されてお
り、これにより互いに離間して一対の押圧体8.9が進
退自在に設けられているのである。これら押圧体8.9
は板状に形成され、下端部には、下方への押圧面と上方
へのスト・ツバ面とを備えた抑圧部10.11か形成さ
れており、上端部は進退操作される際の当接端になって
いる。
開口3には、これを覆うように接点部配線板14が取り
付けられており、これには押圧体8の押圧部10に対向
した位置に2個の接点部、すなわち第1の接点部15a
、第2の接点部15bか設けられており、押圧体9の押
圧部11に対向した位置には第3の接点部、16a、第
4の接点部16bかそれぞれ設けられている。
付けられており、これには押圧体8の押圧部10に対向
した位置に2個の接点部、すなわち第1の接点部15a
、第2の接点部15bか設けられており、押圧体9の押
圧部11に対向した位置には第3の接点部、16a、第
4の接点部16bかそれぞれ設けられている。
なお、各接点部15a、・・1.6 bは第3図に示す
ように配線17aと配線17bとを絶縁帯17Cを介し
て離間対向して形成されており、導通片の圧接により両
配線17a、17bか導通するようになっている。
ように配線17aと配線17bとを絶縁帯17Cを介し
て離間対向して形成されており、導通片の圧接により両
配線17a、17bか導通するようになっている。
、接点配線板14と押圧体8.9との間には、ラバース
イッチ部材18か介装されている。これには接点部15
a、15bに対向してラバー接触部19a、19bか設
けられており、接点部16a116bに対向してラバー
接触部20a2Ql)が設けられている。また、ラバー
接触部19a、19b、20a、20bは上面が押圧体
8.9に当接しており、内部には導通片19c 19d
20c20dか設けられており、押圧体8.9に押圧さ
れると弾性的に挫屈し、これら導通片19C・・20d
か対応している接点部15a、・・16bにそれぞれ圧
接して回路を閉しる。押圧力か除かれると復帰し回路か
開く。
イッチ部材18か介装されている。これには接点部15
a、15bに対向してラバー接触部19a、19bか設
けられており、接点部16a116bに対向してラバー
接触部20a2Ql)が設けられている。また、ラバー
接触部19a、19b、20a、20bは上面が押圧体
8.9に当接しており、内部には導通片19c 19d
20c20dか設けられており、押圧体8.9に押圧さ
れると弾性的に挫屈し、これら導通片19C・・20d
か対応している接点部15a、・・16bにそれぞれ圧
接して回路を閉しる。押圧力か除かれると復帰し回路か
開く。
さて、ラバー接触部198 % 20 aは接点部15
a、16aに圧接後さらに若干の距離押圧前進可能の構
造になっている。すなわちオーバストローク形のラバー
接触部であって、例えば、第2図に示すように、ラバー
接触部19aとラバー接触部19bとては、導通片19
C; 19dから接点部15a、15bまての間隔m
、nをm<nなるように設定しである。この作動ストロ
ークの差はオーバストローク形のラバー接触部19aて
吸収されるので、2段に分けて接点部投入が行われる。
a、16aに圧接後さらに若干の距離押圧前進可能の構
造になっている。すなわちオーバストローク形のラバー
接触部であって、例えば、第2図に示すように、ラバー
接触部19aとラバー接触部19bとては、導通片19
C; 19dから接点部15a、15bまての間隔m
、nをm<nなるように設定しである。この作動ストロ
ークの差はオーバストローク形のラバー接触部19aて
吸収されるので、2段に分けて接点部投入が行われる。
すなわち、ラバー接触部19a、20aはそれぞれ2段
作動手段21を構成している。
作動手段21を構成している。
なお、接点部15aはウィンドの手動上昇接点部であり
、接点部15bはウィンドのオート上昇接点部である。
、接点部15bはウィンドのオート上昇接点部である。
また、接点部16aは手動下降接点部であり、接点部1
6bはオート下降接点部である。従って、押圧体8はウ
ィンド上昇用であり、抑圧体9はウィンド下降用である
。
6bはオート下降接点部である。従って、押圧体8はウ
ィンド上昇用であり、抑圧体9はウィンド下降用である
。
さらにまた、上部開口2には操作ノブ25か回動自在に
取り付けられている。このノブ25は矢印26の方向に
回動させることにより、押圧体8を前進させ、ウィンド
上昇を行わせ、矢印27のか向に回動させることにより
抑圧体9を前進させ、ウィンド下降をおこなわせるもの
である。
取り付けられている。このノブ25は矢印26の方向に
回動させることにより、押圧体8を前進させ、ウィンド
上昇を行わせ、矢印27のか向に回動させることにより
抑圧体9を前進させ、ウィンド下降をおこなわせるもの
である。
さらにまた、操作ノブ25には中央部に設けた取り付は
孔に圧縮ばね28とピン29とからなる節度手段30が
取り付けられており、ピン29と受は溝6との摩擦によ
り、適度の節度感か得られるようになっている。
孔に圧縮ばね28とピン29とからなる節度手段30が
取り付けられており、ピン29と受は溝6との摩擦によ
り、適度の節度感か得られるようになっている。
本実施例は上述のように構成されているが、次に作用に
つき第4図ないし第5図を参照して説明する。
つき第4図ないし第5図を参照して説明する。
操作ノブ25を矢印26の方向に所定の角度回動させる
と、押圧体8が前進下降して、ラバー接触部19a、1
9bを下降させる。下降により先ず導通片19Cが手動
上昇接点部15aに圧接し、第4図(イ)、(ロ)に示
す1段作動の状態になりこれを導通させる。この状態を
保てば、ウィンドガラスは上昇し、操作ノブ25を元に
戻せば導通片19cが上昇離間し、ウィンドガラスは上
昇を停止する。
と、押圧体8が前進下降して、ラバー接触部19a、1
9bを下降させる。下降により先ず導通片19Cが手動
上昇接点部15aに圧接し、第4図(イ)、(ロ)に示
す1段作動の状態になりこれを導通させる。この状態を
保てば、ウィンドガラスは上昇し、操作ノブ25を元に
戻せば導通片19cが上昇離間し、ウィンドガラスは上
昇を停止する。
次に操作ノブ25を再び矢印26の方向に回動させると
、上述したように、まず導通片19cが接点部15aに
圧接し、ウィンドガラスは上昇を開始するが、さらに所
定角度回動させると、2段作動手段21であるラバー接
触部19aが圧接後さらに撓みストローク差を吸収する
のでラバー接触部19 bは下降を続け、導通片19d
がオート上昇接点部15bに圧接し、第5図(イ)、(
ロ)に示す2段作動の状態になる。この2段作動により
オート上昇になる。
、上述したように、まず導通片19cが接点部15aに
圧接し、ウィンドガラスは上昇を開始するが、さらに所
定角度回動させると、2段作動手段21であるラバー接
触部19aが圧接後さらに撓みストローク差を吸収する
のでラバー接触部19 bは下降を続け、導通片19d
がオート上昇接点部15bに圧接し、第5図(イ)、(
ロ)に示す2段作動の状態になる。この2段作動により
オート上昇になる。
操作ノブ25を反々・tに矢印27の方向に回動させた
場合は、まず最初の回動位置ではウィンドガラスの手動
下降となり、さらに大きく回動じた位置ではオート下降
になる。これの詳細は上述した内容とほぼ同様なので、
説明を省略する。
場合は、まず最初の回動位置ではウィンドガラスの手動
下降となり、さらに大きく回動じた位置ではオート下降
になる。これの詳細は上述した内容とほぼ同様なので、
説明を省略する。
次に、第2の実施例につき第6図ないし第10図を参照
して説明する。
して説明する。
本実施例は第1の実施例とは抑圧体とこれに設けられた
2段作動手段か相違しており、その他はぼは同様なので
、同様な部分には同一の番号を付して、詳細な説明は省
略する。
2段作動手段か相違しており、その他はぼは同様なので
、同様な部分には同一の番号を付して、詳細な説明は省
略する。
第6図は本実施例の要部断面正面図で、第7図は第5図
の■−■線に沿った断面側面図、第8図は第6図の■−
■線に沿った断面側面図、第9図(イ)、(ロ)および
第10図(イ)、(ロ)は作用説明図である。
の■−■線に沿った断面側面図、第8図は第6図の■−
■線に沿った断面側面図、第9図(イ)、(ロ)および
第10図(イ)、(ロ)は作用説明図である。
1はハウジングで、上部開口には操作ノブ25が回動自
在に取り付けられており。内部にはウィンドガラス上昇
用の抑圧体51およびウィンドガラス下降用の押圧体6
1が進退自在に設けられている。上昇用の押圧体51は
、2段作動手段55を構成する第1押圧部材52と、棒
状の第2抑圧部材53とからなっている。第1抑圧部材
52は、ハウジングに摺動自在に支持されかつ突起をハ
ウジングの溝に係合させて回転を阻止した摺動子52a
とコイルばね52bとからなっており、このばね52b
を介して後述するラバー接触部を押圧しているのて、こ
のばね52bの伸縮により作動ストローク差を吸収する
。すなわち、第1押圧部材52は2段作動手段55を構
成しているのである。
在に取り付けられており。内部にはウィンドガラス上昇
用の抑圧体51およびウィンドガラス下降用の押圧体6
1が進退自在に設けられている。上昇用の押圧体51は
、2段作動手段55を構成する第1押圧部材52と、棒
状の第2抑圧部材53とからなっている。第1抑圧部材
52は、ハウジングに摺動自在に支持されかつ突起をハ
ウジングの溝に係合させて回転を阻止した摺動子52a
とコイルばね52bとからなっており、このばね52b
を介して後述するラバー接触部を押圧しているのて、こ
のばね52bの伸縮により作動ストローク差を吸収する
。すなわち、第1押圧部材52は2段作動手段55を構
成しているのである。
また、抑圧体61も同様な構成で、第1押正部材62と
第2押圧部材63とからなっており、第1押圧部材62
は摺動子62a、コイルばね62bとからなている。ま
た第1押圧部材62は2段作動手段65を構成している
ことは抑圧体51の場合と同じである。
第2押圧部材63とからなっており、第1押圧部材62
は摺動子62a、コイルばね62bとからなている。ま
た第1押圧部材62は2段作動手段65を構成している
ことは抑圧体51の場合と同じである。
さらにまた、ハウジング1の下部開口には接点配線板1
4およびラバースイッチ部材56が設けられている。接
点配線板14は第1実施例のものと同様で、第1押圧部
材52には手動上昇接点部15aが、第2押圧部材53
にはオート上昇接点部15bが、第1押圧部材62には
手動下降接点部16aが、第2押圧部材63にはオート
下降接点部16bがそれぞれ対向して設けられている。
4およびラバースイッチ部材56が設けられている。接
点配線板14は第1実施例のものと同様で、第1押圧部
材52には手動上昇接点部15aが、第2押圧部材53
にはオート上昇接点部15bが、第1押圧部材62には
手動下降接点部16aが、第2押圧部材63にはオート
下降接点部16bがそれぞれ対向して設けられている。
また、第1押圧部材52.62にはラバー接触部57a
58aが対向しており、第2押圧部材53.63にはラ
バー接触部57b、58bがそれぞれ対向している。そ
してラバー接触部57a158aの導通片57c、58
cの作動ストロークmは、ラバー接触部57b58bの
導通片57d58dの作動ストロークnより小に設定さ
れている。
58aが対向しており、第2押圧部材53.63にはラ
バー接触部57b、58bがそれぞれ対向している。そ
してラバー接触部57a158aの導通片57c、58
cの作動ストロークmは、ラバー接触部57b58bの
導通片57d58dの作動ストロークnより小に設定さ
れている。
次に作動を略述すると、いま、操作ノブ25を矢印27
の方向に所定角度回動すると、下降用の押圧体61の第
1押圧部材62の導通片58cが接点部16aに圧接し
、手動下降となる。1段作動した状態で、第9図(イ)
、(ロ)の状態となる。さらに操作ノブ25を回動する
と、第2押圧部材63は下降するか、第1押圧部材62
のばね62bが圧縮されて、ストローク差が吸収され、
第2押圧部材63側の導通片58dが接点部16bに圧
接してオート下降になり、第10図(イ)、(ロ)の状
態になる。
の方向に所定角度回動すると、下降用の押圧体61の第
1押圧部材62の導通片58cが接点部16aに圧接し
、手動下降となる。1段作動した状態で、第9図(イ)
、(ロ)の状態となる。さらに操作ノブ25を回動する
と、第2押圧部材63は下降するか、第1押圧部材62
のばね62bが圧縮されて、ストローク差が吸収され、
第2押圧部材63側の導通片58dが接点部16bに圧
接してオート下降になり、第10図(イ)、(ロ)の状
態になる。
なお、上記実施例においては、2段作動手段を、コイル
ばねまたは、オーバストローク形のラバ接触部で構成し
たか、これに限定されず、ストローク差を適宜吸収する
手段であればよい。
ばねまたは、オーバストローク形のラバ接触部で構成し
たか、これに限定されず、ストローク差を適宜吸収する
手段であればよい。
また、自動車のパワーウィンド用にも限定されるもので
はない。
はない。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明はノ\ウジングに一対の押
圧体を配し、各抑圧体ごとに2個の接点部を配置し、作
動ストローク差をもった2個のラバー接触部を2個の接
点部ごとに配設するとともに、2個の接点部間のストロ
ーク差を吸収する2段作動手段を設けて構成したので、
4個の接点部が別個に開閉可能である。したがって、従
来のラバスイッチと同様に信頼性が高く安価であるのみ
ならす、省スペース化に貢献するところ極めて大である
。
圧体を配し、各抑圧体ごとに2個の接点部を配置し、作
動ストローク差をもった2個のラバー接触部を2個の接
点部ごとに配設するとともに、2個の接点部間のストロ
ーク差を吸収する2段作動手段を設けて構成したので、
4個の接点部が別個に開閉可能である。したがって、従
来のラバスイッチと同様に信頼性が高く安価であるのみ
ならす、省スペース化に貢献するところ極めて大である
。
第1図は本発明の第1の実施例の断面IE面図、第2図
は同しく第1図の■−ロ線に沿った断面側面図、第3図
は同しく要部(接点部)の説明図、第4図(イ) (
ロ)および第5図(イ) (コ)は同しく作動状態を
示す作用説明図、第6図は本発明の第2の実施例の断面
正面図、第7図は同しく第6図の■−■線に沿った断面
側面図、第8図は同じく第6図の■−■線に沿った断面
側面図、第9図(イ)ミ(ロ)および第10図(イ)(
ロ)は同しく作動状態を示す作用説明図、第11図は従
来例の説明図、第12図は他の従来例の説明図である。 1・・・・・・・・・・−・・ ・ハウジング8.9
・・・・・・・・・・・押圧体14・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・接点配線板1、5 a、15b・
・・・接点部 16a16b・・・・・・接点部 18.56・・・・・・・・・ラバースイッチ部材19
a19b・・・・ラバー接触部 20a 20b・・・・・・・・ラバー接触部21.2
2・・・・・・・2段作動手段51.61・・・・・・
・・押圧体 52.62・・・・・・・・・第1押圧部材52a、6
2a・・・摺動子 52b、62b・・・・圧縮ばね
は同しく第1図の■−ロ線に沿った断面側面図、第3図
は同しく要部(接点部)の説明図、第4図(イ) (
ロ)および第5図(イ) (コ)は同しく作動状態を
示す作用説明図、第6図は本発明の第2の実施例の断面
正面図、第7図は同しく第6図の■−■線に沿った断面
側面図、第8図は同じく第6図の■−■線に沿った断面
側面図、第9図(イ)ミ(ロ)および第10図(イ)(
ロ)は同しく作動状態を示す作用説明図、第11図は従
来例の説明図、第12図は他の従来例の説明図である。 1・・・・・・・・・・−・・ ・ハウジング8.9
・・・・・・・・・・・押圧体14・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・接点配線板1、5 a、15b・
・・・接点部 16a16b・・・・・・接点部 18.56・・・・・・・・・ラバースイッチ部材19
a19b・・・・ラバー接触部 20a 20b・・・・・・・・ラバー接触部21.2
2・・・・・・・2段作動手段51.61・・・・・・
・・押圧体 52.62・・・・・・・・・第1押圧部材52a、6
2a・・・摺動子 52b、62b・・・・圧縮ばね
Claims (3)
- (1)ハウジングと、ハウジングに進退自在にかつ互い
に離間して設けられた一対の押圧体と、これらに対向し
てハウジングに設けられ上記各押圧体ごとに2個の接点
部を対向配置した接点配線板と、同一押圧体の接点部同
志に対しては作動ストローク長を異にして各接点部にラ
バー接触部を配置し押圧体の進退により各接点部を開閉
するラバースイッチ部材と、上記押圧体もしくはラバー
スイッチ部材に設けられて上記2接点部に対し作動スト
ローク差を吸収して2段に作動させる2段作動手段とを
具備したことを特徴とするラバースイッチ。 - (2)2段作動手段は、押圧体に押されて接点部に圧接
後さらに押圧可能なオーバーストローク形のラバー接触
部て構成されていることを特徴とする請求項1記載のラ
バースイッチ。 - (3)各押圧体はハウジングに摺動自在に支持された第
1押圧部材と第2押圧部材とからなっており第1押圧部
材はハウジングに摺動自在に支持された摺動子およびこ
れとラバー接触部との間に介装された圧縮ばねからなっ
ており、2段作動手段は上記第1押圧部材で構成されて
いることを特徴とする請求項1記載のラバースイッチ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031522A JP2792571B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | ラバースイッチ |
| AU70836/91A AU627396B2 (en) | 1990-02-14 | 1991-02-06 | Two-stage rubber switch |
| GB9102887A GB2241383B (en) | 1990-02-14 | 1991-02-12 | Two-stage rubber switch |
| US07/654,547 US5115108A (en) | 1990-02-14 | 1991-02-13 | Two-stage rubber switch |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2031522A JP2792571B2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | ラバースイッチ |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236124A true JPH03236124A (ja) | 1991-10-22 |
| JP2792571B2 JP2792571B2 (ja) | 1998-09-03 |
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ID=12333525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2792571B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0543442U (ja) * | 1991-11-07 | 1993-06-11 | 小島プレス工業株式会社 | スイツチ装置 |
| JP2013538415A (ja) * | 2010-07-19 | 2013-10-10 | ティーアールダブリュー・オートモーティブ・エレクトロニクス・アンド・コンポーネンツ・ゲーエムベーハー | 詳細には電気パーキングブレーキのための、スイッチ |
| WO2018147206A1 (ja) * | 2017-02-08 | 2018-08-16 | 株式会社デンソー | スイッチ装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002157943A (ja) | 2000-11-17 | 2002-05-31 | Yazaki Corp | 揺動スイッチ |
| JP2002175746A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-21 | Yazaki Corp | 多段クリックスイッチ |
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| JPS6078542U (ja) * | 1983-11-07 | 1985-05-31 | エスエムケイ株式会社 | 2段切換スイツチ |
| JPS6149319A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-11 | 日産自動車株式会社 | シ−ソスイツチ |
| JPH01103225U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-12 |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP2031522A patent/JP2792571B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US9082568B2 (en) | 2010-07-19 | 2015-07-14 | Trw Automotive Electronics & Components Gmbh | Switch, in particular for an electric parking brake |
| WO2018147206A1 (ja) * | 2017-02-08 | 2018-08-16 | 株式会社デンソー | スイッチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2792571B2 (ja) | 1998-09-03 |
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