JPH03236239A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH03236239A
JPH03236239A JP2031488A JP3148890A JPH03236239A JP H03236239 A JPH03236239 A JP H03236239A JP 2031488 A JP2031488 A JP 2031488A JP 3148890 A JP3148890 A JP 3148890A JP H03236239 A JPH03236239 A JP H03236239A
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英徳 鈴木
Satoshi Yamano
聡 山野
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Toshiba Corp
Toshiba Electronic Device Solutions Corp
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W20/00Interconnections in chips, wafers or substrates
    • H10W20/40Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
    • H10W20/41Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their conductive parts
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    • HELECTRICITY
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    • H10W20/43Layouts of interconnections

Landscapes

  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は複数の配線か隣接して配置された配線パター
ンを有する半導体装置に係り、特に微細パターンを有す
る半導体装置に関する。
(従来の技術) 一般に、半導体装置において配線パターンをデザインす
る場合、チップ面積の制約により、そのデザイン・ルー
ルの最小間隔でデザインすることが要求されている。従
来の半導体装置では、配線パターンを最小間隔を保って
配置し、これらが屈曲部で折れ曲がり、向きを変えた後
でも最小間隔を保って配線パターンを配置するようにし
ている。
すなわち、第5図に示すように、図中横方向に延長され
ている3本の各配線1,1.・・・はそのデザイン・ル
ールの最小間隔λ1で配置されており、これらが屈曲部
2で90°に折れ曲がり、向きを変えた後でも、縦方向
に延長されている3本の各配線1,1.・・・は最小間
隔λ1で配置される。
(発明が解決しようとする課題) 通常の半導体装置の製造工程では、上記のような配線パ
ターンか形成された後、全面にCVD膜が堆積され、さ
らにこの後の工程によりCVD酸化膜に対して選択的に
開口部が形成される。この一連の工程は、CVD膜の堆
積工程、水洗工程、乾燥工程、レジスト塗布工程、プリ
ベーキング工程、パターンの焼き付は工程、現像工程、
CVD膜のエツチング工程等により構成される。
ところで、上記配線相互の間隔か狭くなると、その後の
CVD膜の堆積時にCVD膜のオーバーハングが原因で
配線相互間に巣かでき易くなる。
これは第5図に示す配線1,1・・・の屈曲部2で特こ
顕著となる。第6図はCVD膜3に巣4ができた状態を
示している。なお、上記各配線1.1・・は一般に絶縁
膜5上に形成されている。このようにCVD膜3に巣4
ができると、その後の水洗工程の際に使用される液等が
毛細管現象のために屈曲部2に溜まり易くなり、その後
の乾燥工程で十分に乾燥されず、屈曲部2に液残りを生
じる。このため、その後のプリベーキング工程で液が気
化し、その圧力で予め塗布されたレジスト膜が破裂して
しまい、穴があくという事態が発生する。これによって
、本来ならばレジスト膜で覆われていなければならない
部分が露出することになり、その後、不必要なエツチン
グが行われて不良の原因となってしまう。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、屈曲部を有し、所定の間隔を保って
配置される複数の配線上にCVD膜が堆積される半導体
装置において、屈曲部での液残りが生じにくく、CVD
膜の不必要なエツチングを防止することができる半導体
装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の半導体装置は、絶縁層上に所定の間隔を保ち
一定の方向に延長して配置され、屈曲部を境に上記とは
異なる方向に延長して配置された複数の配線と、上記配
線上を含む全面に堆積されたCVD膜とを具備し、上記
屈曲部において折れ曲がった後の上記複数の各配線の配
置間隔が、折れ曲がる前の上記複数の各配線の配置間隔
よりも広くなるように構成したことを特徴とする。
さらにこの発明の半導体装置は、前記配置間隔の広い各
配線上に位置する前記CVD膜の膜厚をa1配置間隔の
広い各配線相互の間隔をλとしたときに、λがaの約1
.8倍以上となるように設定されていることを特徴とす
る。
(作用) 屈曲部において折れ曲がった後の複数の各配線の配置間
隔を、折れ曲がる前の複数の各配線の配置間隔よりも広
くすることにより、最小間隔でデザインされた部分でC
VD膜に巣か発生したとしても、屈曲部より先の部分で
は配線間隔か広くなっている。このため、毛細管現象に
より屈曲部に生じた液溜まりは屈曲部から先の配線部分
が出口となり排出される。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明を実施例により説明する
第1図はこの発明の半導体装置の一実施例による構成を
示すパターン平面図である。図中横方向に延長され、例
えばアルミニウムによって構成された3本の各配線1,
1.・・・は従来と同様にそのデザイン・ルールの最小
間隔λ1で配置されている。これら3本の各配線1,1
.・・・は屈曲部2において90°に折れ曲がり、図中
縦方向に延長されるように向きを変えた後は、最小間隔
λ1よりも広い間隔λ2で配置されている。なお、前記
第6図の場合と同様に、これらの配線1,1.・・・は
絶縁膜5(第6図に図示)上に形成されており、さらに
これらの配線1,1.・・・上にはCVD膜3(同じく
第6図に図示)が堆積される。従って、第1図中のA−
A’線に沿った断面構造は前記第6図に示す場合と同様
であり、第1図中のBB′線に沿った断面構造を第2図
に示す。
このように、屈曲部2において折れ曲がった後の各配線
1,1.・・・の配置間隔λ2が、折れ曲がる前の各配
線1,1.・・・の配置間隔λ1よりも広くされている
ので、最小間隔λ1でデザインされた部分でCVD膜3
に巣が発生したとしても、屈曲部2より先の部分では配
線間隔が広くなっている。このため、前記水洗工程の際
に使用される液等が毛細管現象のために屈曲部2に溜ま
ったとしても、屈曲部2から先の広い間隔λ2の部分が
出口となって外部に排出される。このため、従来のよう
に、プリベーキング工程の際に液が気化することによる
レジスト膜の破裂が防止でき、レジスト膜に穴があくと
いう事態をなくすことができる。
第3図はこの発明の他の実施例による半導体装置の構成
を示すパターン平面図である。上記実施例では配線1,
1.・・・が屈曲部2で90’に折れ曲がる場合につい
て説明したが、これは配線1゜1、・・・が屈曲部2で
任意の角度に折れ曲がるような場合にもこの発明を実施
することができる。
般に集積回路装置では配線が90°及び135゜に折れ
曲がることを許容しており、この実施例では屈曲部2に
おける折れ曲がり角度θが135゜の場合を示している
。そして、この実施例においても、図中、横方向に延長
された複数の配線1゜1、・・・が始めの屈曲部2−1
において135°に折れ曲がった後は、最小間隔λ1よ
りも広い間隔λ2でこれら各配線1,1.・・・が配置
されている。
次に上記配線の間隔λ1とλ2との関係について考察す
る。
第4図は前記配線1,1.・・・において、最小間隔λ
1よりも広くされた間隔λ (前記λ2に相当)の部分
の断面図である。図示のように、アルミニウムによって
構成された配線1上のCVD膜3の膜厚をaとすると、
配線1の肩のオーバーハング部の厚さbは約0.9aS
CVD膜3の段差部の下から配線1のエツジまでの厚さ
Cは約0.8aとなる。ここで、上記オーバーハング部
すに対し段差部の下の部分の厚さCか薄いことが、CV
D膜3に巣を発生させる原因となっている。そして、複
数の配線1,1.・・・が平行に設けられる場合、隣接
した配線同志でCVD膜3のオーバーハング部が互いに
競り出す状態となる。このため、配線の間隔λから両側
のオーバーハング部の厚さす。
b′を差し引いた残りの距離dは、CVD膜3の膜厚a
に反比例して狭くなる。この距離dが零になったときに
配線間にCVD膜3の巣が形成され、その臨界値は間隔
λの配線上のCVD膜3の膜厚aに対し、間隔λがおよ
そ1.8a以下になったときである。
次に具体的な数値を用いて説明する。今、アルミニウム
による配線1の最小間隔λ1が1μmでデザインされて
いるとする。また、アルミニウム配線上のCVD膜の膜
厚は実質上、0.9μmである。前記のようにCVD膜
のオーバーハング部の間隔dが零になる臨界値はCVD
膜の膜厚aの約1.8倍であることから、前記間隔λ(
第1図及び第3図中のλ2)の最小値は0.9μm×1
.8−1.62μmとなる。従って、配線が折れ曲がっ
た後の部分でCVD酸化膜に巣が発生しな・いようにす
るには、1.62μm以上の間隔、例えば1.8μmで
配線を配置する必要かある。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、種々の変形が可能であることはいうまでもない。例え
ば上記各実施例では最小間隔λ1よりも広い間隔λ2が
すべて同じ寸法である場合について説明したが、これは
λ1よりも広ければ全て等しくする必要はない。また、
配線をアルミニウムにより構成する場合について説明し
たが、これはアルミニウムに限定されるものではなく、
他の材料を用いて配線を構成するようにしてもよい。
[発明の効果コ 以上説明したようにこの発明によれば、屈曲部を有し、
所定の間隔を保って配置される複数の配線上にCVD膜
が堆積される半導体装置において、屈曲部での液残りが
生じにくく、CVD膜の不必要なエツチングを防止する
ことができる半導体装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による半導体装置のパター
ン平面図、第2図はその一部の断面図、第3図はこの発
明の他の実施例による半導体装置のパターン平面図、第
4図は上記各実施例を説明するための断面図、 第5図は従来装置のパターン 平面図、 第6図はその一部の断面図である。 ・・・配線、 2・・・屈曲部、 3 ・・ CVD膜、 4・・・巣、 5・・・絶縁膜。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)絶縁層上に所定の間隔を保ち一定の方向に延長し
    て配置され、屈曲部を境に上記とは異なる方向に延長し
    て配置された複数の配線と、上記配線上を含む全面に堆
    積されたCVD膜とを具備し、 上記屈曲部において折れ曲がった後の上記複数の各配線
    の配置間隔が、折れ曲がる前の上記複数の各配線の配置
    間隔よりも広くなるように構成したことを特徴とする半
    導体装置。
  2. (2)前記配置間隔の広い各配線上に位置する前記CV
    D膜の膜厚をa、配置間隔の広い各配線相互の間隔をλ
    としたときに、λがaの約1.8倍以上となるように設
    定されていることを特徴とする請求項1記載の半導体装
    置。
JP2031488A 1990-02-14 1990-02-14 半導体装置 Expired - Lifetime JPH06105710B2 (ja)

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DE69114539T DE69114539T2 (de) 1990-02-14 1991-02-14 Halbleiteranordnung mit einem Leitermuster, in dem mehrere Linien dicht nebeneinander angeordnet sind.
EP91102091A EP0442491B1 (en) 1990-02-14 1991-02-14 Semiconductor device having a wiring pattern in which a plurality of lines are arranged in close proximity to one another

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EP0442491B1 (en) 1995-11-15
DE69114539D1 (de) 1995-12-21
JPH06105710B2 (ja) 1994-12-21
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