JPH03236393A - シリコーン変性フェノール化合物とその製法及びエポキシ誘導体 - Google Patents

シリコーン変性フェノール化合物とその製法及びエポキシ誘導体

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JPH03236393A
JPH03236393A JP2954090A JP2954090A JPH03236393A JP H03236393 A JPH03236393 A JP H03236393A JP 2954090 A JP2954090 A JP 2954090A JP 2954090 A JP2954090 A JP 2954090A JP H03236393 A JPH03236393 A JP H03236393A
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silicone
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JP2954090A
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English (en)
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Koyo Matsukawa
公洋 松川
Kiichi Hasegawa
喜一 長谷川
Hiroshi Inoue
弘 井上
Akinori Fukuda
福田 明徳
Yasushi Arita
靖 有田
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Sumitomo Durez Co Ltd
Osaka City Government
Original Assignee
Sumitomo Durez Co Ltd
Osaka City Government
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、新規な多官能型シリコーン変性フェノール化
合物、それらの製造方法及びそれらから誘導される新規
な多官能型シリコーン変性エポキシ樹脂に関するもので
ある。
本発明で台底されたフェノール化合物は、シリコーンの
耐熱性、耐寒性、可撓性などの特性を有する合成樹脂の
原料として用いることができる。
本発明で台底したエポキシ樹脂は多官能であることから
、2官能型に比べて機械的強度が高く強靭になり、耐熱
性等が向上した硬化物を与えることが予想される。また
、シリコーン含量も増えることから、より高度にシリコ
ーンの性質が発現するものと考えられる。
〔従来の技術〕
現在量も多く合成樹脂に使われているビスフェノール化
合物は、ビスフェノールAである。ビスフェノールAか
らは、多種の合成樹脂が台底されているが、より高度の
性質を求める上で、近年、2官能型だけではなくそれ以
上の多官能型が注目されている。たとえば、グリシシル
アミン型の4官能性エポキシ樹脂は、高性能材料として
の期待が大きい、そのため、これを含めた種々の多官能
型合成樹脂モノマーの開発が進められている。
本発明者等は、特願昭63−269336号及び特願平
1−23732号において、1.3−ビス(p−ヒドロ
キシフェニル) −1,1,3,3−テトラメチルジシ
ロキサンの合成方法及びそれとエピクロルヒドリンとの
反応によるエポキシ樹脂への誘導について開示した。こ
の方法では2官能型の生成物のみを与えるが、それ以上
の多官能型シリコーン変性エポキシ樹脂の台底には3官
能以上の多官能型シリコーン変性フェノール化合物が必
要である。また、特願昭63−269336号で述べら
れたようなピラニル化合物を保rtisとして用いた場
合、シリコーン変性フェノール化合物の単離精製の際、
保護基の除去に若干不便な点があり、それを改善する方
法が要望されている。
〔発明が解決しようとする課l!!] 本発明は、従来の方法で得られる式(IV)で示される
シラノール誘導体を用いて、置換ハロゲン化シラン化合
物を有機アミン化合物の存在下で反応させ、続いて保護
基をはずすことにより、従来の方法では得られなかった
多官能型シリコーン変性フェノール化合物を得るととも
に、その製造方法およびそれより誘導された多官能型シ
リコーン変性エポキシ樹脂を提供するものである。
さらに、保護基としては従来法で使用していたものに加
えてアリル基も使用でき、従来の場合よりも有効である
ことを合わせて示すものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、下記(1) 、 (II) 、 (DI)で
示される多官能型シリコーン変性フェノール化合物とそ
れらの製造方法、及び下記(V) 、 (VI) 、 
(■)で示される多官能型シリコーン変性エポキシ樹脂
及びに関するものである。
(1) (lり (III) (V) て合成された式(IV)のシラノール化合物を原料に用
い、置換ハロゲン化シラン化合物と反応してシロキサン
化合物とし、その後に脱保護反応することにまり台底を
行なうことを基本とするものである。
(Vl ) (VI ! ) 〔式(1)、 (II)、 (DI)、 (V) 、 
(Vl)及び(■)中、R1,Rt及びR8は、水素、
フェニル基、メチル基、ChCHzCFIg−基及びビ
ニル基であり、相互に同一であっても異なってもよい0
mは、3または4である。Pは、1以上の整数である。
)式(I) 、 (II) 、 (I[[) 、 (V
) 、 (VT)及び(■)で示される化合物の製造に
は、特願昭63−269336号において本発明者らが
示した方法によつ(IV〉 (R,は、アリル基、アルキルエーテル化合物およびピ
ラニル化合物である。) ます式(1)、(II)及び(I[[)で示される化合
物の合成方法について各々詳細に説明する。
式(1)の化合物の合或は以下の反応式に従う。
×:ハロゲン (f)−(A) (1−A)の反応は、冷却装置、撹拌装置と滴下装置の
ついた反応容器に、置換ハロゲン化シラン化合物と有機
アミン化合物を仕込み、所定量の式(IV)のシラノー
ル化合物を滴下した。置換ハロゲン化シラン化合物とし
ては、様々なものを用いることができ、特に限定される
ものではない。
有機アミン化合物は、塩酸捕捉剤として働き、第1級ア
ミン、第2級アミン、第3級アミンであるが、第1級ア
ミン、第2級アミンは、窒素に結合した水素が反応する
恐れがあるので、第3級アミンが好ましい、第3級アミ
ンはトリメチルアミン。
トリエチルア逅ン、トリブチルアミン等を用いることが
できるが、特に限定されない。
滴下終了後、所定温度まで加熱し所定の時間反応させた
0反応部度としては、0°Cから120°Cの範囲で行
うことができ、反応温度により反応時間が異なってくる
。100°Cの場合、2から8時間程度が適当である。
反応終了後、反応溶液を氷水に投入し溶液を酸で中和し
た。中和後、有機相を分離し水で洗浄した。溶媒を揮発
させ残さを精製することにより、目的物を得ることがで
きる。式(IV)のシラノール化合物と置換ハロゲン化
合物の仕込比を調節することにより、モノシラノール又
はジシラノールも単離することができる。中和に用いる
酸は特に限定されないが、本発明において、実験には主
にl規定塩酸水溶液を用いた。残さの精製については、
必ずしも必要ではないが、シリカゲルカラムを用いて行
うことができる。
(I−B)の反応は、鉱酸、有l!酸、金属錯体触媒な
どを用いて行なうことができる。
金属錯体触媒を用いるのは、主にアリル基を脱保護する
場合である。窒素置換装置9滴下装置のついた反応容器
に、(1−A)で合成した化合物及び触媒、助触媒を所
定の割合で仕込み、これに活性水素化合物を滴下する。
これを所定の温度まで加熱し反応を行う。反応終了後、
氷水に投入し酸で中和する。その後、溶媒による抽出と
水による洗浄を行い、さらに溶媒を揮発させて目的物を
得る。反応温度は室温から120°C程度であり、添加
する活性水素化合物の沸点が低い場合は、オートクレー
ブを用いる必要がある。中和に用いる酸は特に限定され
ないが、本発明において、実験には主に1規定塩酸水溶
液を用いた。触媒は、パラジウム、白金、ニッケルなど
の金属錯体触媒である0例えば、PdC1z、 PdC
Iz(PPt+3)z、 Pd(PPh3)4゜Pd(
OCOCHs)z、 PtC1!(PPh3)2. P
t(PPh3)4などが挙げられる(PPhsはトリフ
ェニルホスフィンを示り。
助触媒は触媒の能力を高める働きをするもので、たとえ
ば、Ph0Na、PPhaなどが挙げられる。助触媒は
、必ず必要というわけではなく、場合によっては用いな
くても反応がスムーズに進行する。活性水素化合物は特
に限定されないが、たとえば、ジエチルアミン、ブチル
アごン、アニリンなどのアミン化合物、メタノール、エ
タノールなどのアルコール化合物、フェノール類、活性
水素を持つカルボニル化合物などが挙げられる。
(1−B)の反応において鉱酸または有機酸を用いるの
は、主にピラニル化合物やアルキルエーテル化合物を脱
保護する場合である。三角フラスコに、(1−A)の反
応で合成した化合物とアルコールを仕込み、これに酸を
加える。所定の時間、所定の温度で撹拌後、反応溶液を
溶媒に溶解し、水で洗浄して酸を除く。その後溶媒を揮
発させて目的物を得る。
式(II)の合成は、以下の反応式に従った。
X:ハロゲン 式(II−A)は、置換ハロゲン化シラン化合物に対し
て(IV)のシラノール化合物を、生成物がモノシラノ
ールとなるような比率で仕込んで反応する。それ以外は
(I−A)の合成に準じて行なった。
弐(It−B)は、式(It−A)で得た化合物を酸に
より縮合し次いで脱保護する2段法と、酸によって縮合
と脱保護を同時に行なう1段法の2種類の方法で行なう
ことができる。
2段法は保護基がアリル基の場合であり、アルコール溶
液中で酸により縮合した後、金属錯体触媒による方法に
従って脱保護を行ない目的物を得る。1段法は保護基が
ピラニル化合物又はアルキルエーテル化合物の場合であ
り、アルコール溶液中で縮合と脱保護を同時に行なうこ
とにより目的物を得る。 各々の方法は、以前に示した
特願昭63−269336号や本発明における金属錯体
触媒法に準する。
式(III)におけるP−1の化合物の合成は、以下の
反応式に従った。
下の反応式に従った。
弐(I[[−A)は、2置換ハロゲン化シラン化合物に
対して2等量仕込んだ以外は、式(1−A)の方法に準
じて行なった0式(I[[−B)の脱保護反応は、鉱酸
、有機酸又は金属錯体触媒による方法でおこないp−1
の目的物を得る。
式(m)におけるp−2の化合物の合成は、以式(I[
I−C)は、2置換ハロゲン化シラン化合物に対して、
生成物がモノシラノールとなるようニ仕込み、式(1−
A)の方法に準じて行なった。
式(III−C)で得た化合物を、式(1−D)に従っ
て酸により縮合し、脱保護することにより目的物を得た
。 各々の方法は、以前に示した特願昭63−2693
36号や本発明において既に説明した金属錯体触媒法に
準じた。
式(III)におけるp≧3の化合物の合成は、以下の
反応式に従った。
(l×) (I I I )−(E) (III)−(F) 特願昭63−269336号において本発明者らが合成
した(IX)のシロキサン化合物中間体を用いて、ジメ
チルシロキサン環状4量体(D4)を開環挿入重合させ
、その重合体の末端部分を脱保護反応して目的物を得た
。開環挿入重合は、触媒を用いて無溶媒状態で行なった
。重合触媒として、ヒドロキシアンモニウム塩類、水酸
化カリウムや水酸化ナトリウムのような強塩基性化合物
を用いることができ、特に限定されない。必要であれば
クラウンエーテル類のような助触媒を用いることも可能
である。
次に、(V)、  (VT)及び(■)で示されるエポ
キシ樹脂の合成法について説明する。この反応は、以下
の式(■)に示すフェノールとエピクロルヒドリンの反
応と同様に行なう。多官能型シリコーン変性フェノール
化合物(I)、  (II)及び(DI)とエピクロル
ヒドリンをアルカリ存在下で反応して目的物を得る。詳
細は特願平1−23732号において本発明者らが示し
た2官能型シリコーン変性エポキシ樹脂の合成方法に示
したとおりであり、それに準じて行なう。
規定塩酸水溶液で中和した。有機相を分離し水で洗浄し
た。溶媒を揮発させ精製して目的物を41.8 g得た
。
構造は、NMR及びIRで確認した。
実施例2 〔実施例〕 以下、本発明を実施例により説明するが、本発明はこれ
らの実施例に限定されるものではない。
実施例1 300−の三つロフラスコに、フェニルトリクロロシラ
ン10.58g、 )リエチルアミン15.15g。
)レ トリエン10(1+dを取った。これに、100rdの
トルエンに溶解したp−ピラニルオキシフエニルジメチ
ルシラノール37.8 gを室温で滴下した。
滴下終了後、約100℃に加熱し6時間反応した0反応
終了後、反応混合液を氷水に投入し1p−ピラニルオキ
シフエニルジメチルシラノールの代りに、p−アリルオ
キシフエニルジメチルシラノール31.2 gを用いて
実施例1と同様に反応を行い、目的物を36.1g得た
。
構造は、NMR及びIRで確認した。
実施例3 100dの三つロフラスコにテトラクロロシラン8.5
g、  トリエチルアミン20.2 g 、  )ルエ
ン100dを取った。これに、100mのトルエンに溶
解したp−アリルオキシフエニルジメチルシラノール4
1.6 gを室温で滴下した。
滴下終了後、約100°Cに加熱し、6時間反応した。
反応終了後、反応混合液を氷水に投入し1規定塩酸水溶
液で中和した。有機相を分離し水で洗浄した。溶媒を揮
発させ精製して目的物を41.0g得た。
構造は、NMR及びIRで確認した。
実施例4 (1)トリス((p−ピラニルオキシフェニル)ジメチ
ルシリルオキン]フェニルシランを用いた場合。
200−の三角フラスコに、トリス((p−ピラニルオ
キシフェニル)ジメチルシリルオキシフフェニルシラン
15.0g、エタノール150d。
P−トルエンスルホン酸0.06gを取り、室温で4時
間反応した。反応終了後、エチルエーテルを加え食塩水
で洗浄した。その後、溶媒を揮発させ目的物を11.1
g得た。
(2)トリス((p−アリルオキシフェニル)ジメチル
シリルオキシフフェニルシランを用いた場合。
100 afの三つロフラスコに、トリス〔(P−アリ
ルオキシフェニル)ジメチルシリルオキシフフェニルシ
ラン10.0 g 、 PdCl1 [PPt+sl 
t O,058g及びナトリウムフェノキシド0.02
4 g’c取った。
これにジエチルアミン12.1 gを室温で滴下した。
滴下終了後、窒素下で85°C12時間反応した。反応
終了後、反応混合液を氷水に投入し、溶液を1規定塩酸
水溶液で中和した。エチルエーテルで有機相を抽出し水
洗した。その後、溶媒を揮発させ目的物を9.45g得
た。
両方法で得られた化合物は、それぞれNMR及びIRで
測定した結果、同一化合物であり、目的とする構造であ
ることを確認した。
実施例5 300 mの四つロフラスコにトリス((p−ヒドロキ
シフェニル)ジメチルシリルオキシ〕フヱニルシラン5
.0g+  エピクロルヒドリン150gを取り、80
°Cで還流するように調整した。これに水酸化ナトリウ
ム1.09 gを同量の水に溶解したものをゆっくり滴
下した。
滴下終了後、脱水還流しながら1時間反応した。反応終
了後、エピクロルヒドリンを十分に除去し、トルエンに
溶解した。これを水で十分に洗浄した後、トルエンを除
去して目的物を5゜59g得た。
構造はNMR及びIRでi認し、GPCにより分子量を
確認した。エポキシ当量は280equiv/g(理論
値258equiv / g )であった。
実施例6 たP−ピラニルオキシフエニルジメチルシラノール25
.2gをO′Cで滴下した。
滴下終了後、室温にもどし2時間反応した。
反応終了後、反応溶液を氷水に投入しl規定塩酸水溶液
で中和した。エチルエーテルで抽出後水で洗浄し、溶媒
を揮発させて目的物を27.5g得た。
構造はNMR及びIRで確認した。
実施例7 合成反応は、実施例4(1)に準して行ない目的物を得
た。
構造はNMR及びIRで確認した。
実施例8 戒。
200 mの2ツロフラスコにジメチルジクロロラン6
.45g、)ジエチルアミン11.11 gとTHF5
0afをとり、これに50dのTHFに溶解しビス〔(
p−ピラニルオキシフェニル)ジメチルシリルオキシ〕
フェニルシラノール、イソプロパツールを三角フラスコ
に仕込み、全量の5%の塩酸を加え、4時間室温で反応
させた。
反応終了後、溶媒に溶解し、水洗後溶媒を揮発させて目
的物を得た。
構造はNMR及びTRで確認した。
〔発明の効果〕
本発明の多官能型シリコーン変性フェノール化合物は新
規な化合物である。更に2官能型シリコ一ン変性フエノ
ール化合物の製法において以前に採用した酸縮合法では
得られなかった多官能型シリコーン変性フェノール化合
物の製造法を新規に開発した。これらフェノール化合物
を原料に用いてエポキシ化を行うことにより、新規な多
官能型シリコーン変性エポキシ樹脂を得ることができた
。
以上の化合物は、その他の合成樹脂の原料となることは
もちろんのこと、シリコーンを含む反応性改質剤、フォ
トレジストなど特殊な用途への展開も可能である。
手続補正書(自発) 平底2午 3月23日

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式( I )で示される多官能型シリコーン変性フ
    ェノール化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (R_1は、水素、フェニル基、メチル基、CF_3C
    H_2CH_2−基及びビニル基である。mは、3また
    は4である。)
  2. (2)式(II)で示される多官能型シリコーン変性フェ
    ノール化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (R_1は、水素、フェニル基、メチル基、CF_3C
    H_2CH_2−基及びビニル基である。)
  3. (3)式(III)で示されるシリコーン変性フェノール
    化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (R_2及びR_3は、水素、フェニル基、メチル基、
    CF_3CH_2CH_2−基及びビニル基であり、相
    互に同一であっても異なってもよい。pは、1以上の整
    数である。)
  4. (4)式(IV)のシラノール化合物と置換ハロゲン化シ
    ラン化合物を原料としてシロキサン結合を作り、脱保護
    反応を行なうことを特徴とする請求項1、2又は3記載
    の多官能型シリコーン変性フェノール化合物の製造方法
    。 ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (R_4は、アリル基、アルキルエーテル化合物および
    ピラニル化合物である)
  5. (5)式(V)で示される多官能型シリコーン変性エポ
    キシ樹脂。 ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (R_1は、水素、フェニル基、メチル基、CF_3C
    H_2CH_2−基及びビニル基である。mは、3また
    は4である。)
  6. (6)式(VI)で示される多官能型シリコーン変性エポ
    キシ樹脂。 ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (R_1は、水素、フェニル基、メチル基、CF_3C
    H_2CH_2−基及びビニル基である。)
  7. (7)式(VII)で示されるシリコーン変性エポキシ樹
    脂。 ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) (R_2及びR_3は、水素、フェニル基、メチル基、
    CF_3CH_2CH_2−基及びビニル基であり、相
    互に同一であっても異なってもよい。pは、1以上の整
    数である。)
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009511638A (ja) * 2005-10-18 2009-03-19 ディーシーイー アプリリス,インコーポレイテッド ホログラフィックストレージのための、カチオン重合をサポートするシロキサン化合物を含む光重合可能な媒体
JP2011063686A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Shin-Etsu Chemical Co Ltd 光半導体素子封止用組成物
WO2025031589A1 (de) * 2023-08-10 2025-02-13 Wacker Chemie Ag Phenolterminierte siloxane

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