JPH03236568A - アキュムレータ - Google Patents

アキュムレータ

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Publication number
JPH03236568A
JPH03236568A JP3270090A JP3270090A JPH03236568A JP H03236568 A JPH03236568 A JP H03236568A JP 3270090 A JP3270090 A JP 3270090A JP 3270090 A JP3270090 A JP 3270090A JP H03236568 A JPH03236568 A JP H03236568A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
oil
oil return
outlet pipe
compressor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3270090A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Umetsu
健児 梅津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3270090A priority Critical patent/JPH03236568A/ja
Publication of JPH03236568A publication Critical patent/JPH03236568A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B31/00Compressor arrangements
    • F25B31/002Lubrication
    • F25B31/004Lubrication oil recirculating arrangements
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B43/00Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat
    • F25B43/006Accumulators

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Compressor (AREA)
  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば、伶凍サイクルを構成する圧縮機の吸
込み側に接続され、圧縮機へガス冷媒および而を供給す
るアキュムレータに関する。
(従来の技術) 例えば、第2図に示すようにロータリ式等の圧縮機Aに
接続されるアキュムレータ1か知られている。すなわち
、このアキュムレータ1は冷凍サイクル中に配置されて
おり、図示しない蒸発器から送られたガス冷媒を、矢印
Bて示すようにタンク2内に一旦導入したのち、出口管
3に流通させて圧縮機Aのシリンダ4内に供給する。
また、アキュムレータ1は上記出口管3の、タンク2内
に差込まれた部位に、真円状に開口する油戻し孔5を有
している。そして、アキュムレータ1はこの曲戻し孔5
を、タンク2の底部6の近傍の部位に位置させている。
そして、アキュムレータ1は、圧縮機Aからガス冷媒と
ともに吐出され冷凍サイクル中を流通した浦を、タンク
2に一旦溜めてガス冷媒と分離させたのち、油戻し孔5
から出口管3内に導いて圧縮機A中に戻すようになって
いる。
さらに、アキュムレータ1は、完全にガス化されないま
ま上記蒸発器から送り出される液冷媒が生じた場合に、
この液冷媒をタンク2に一時的に溜めておくことかでき
るようになっている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上連のような従来のアキュムレタ1では、油
戻し孔5の径寸法を大きく設定すれば浦の流量を大とす
ることができ、圧縮機A内の潤滑等に十分な量の油を圧
縮機Aへ戻すことができる。しかし、タンク2内にはガ
ス化されないままの液冷媒が流入することがあり、油戻
し孔5の径寸法を単に大きく設定したのでは、液冷媒が
出口管3に流れ込み易くなり、圧縮機へ流入する液冷媒
の量が増大するという不具合がある。
さらに、従来は、圧縮機Aへ戻る油の量を十分な値に保
つことができ、且つ出口管3に侵入する液冷媒の量がで
きる限り少なくなるよう、油の量と液冷媒の量とのバラ
ンスをとりながら、油戻し孔5の径寸法を決定していた
本発明の目的とするところは、十分な量の油を圧縮機に
戻すことができ且つ圧縮機に流入する液冷媒の量を低減
することが可能なアキュムレータを提供することにある
【発明の構成コ (課題を解決するための手段および作用)上記目的を達
成するために本発明は、冷媒と油とをその内部に流入さ
せるタンクと、このタンクに下側から差込まれ上記タン
ク内で上方に延び、冷媒と油とをその内部に流通させて
タンクめ外部へ導く出口管と、この出口管に上下に配設
され、下側に位置するものの開口面積を上側に位置する
ものの開口面積よりも小とするとともに、互いの開口面
積の比を1 : 1.4以上に設定された2つの油戻し
孔とを具備したことにある。
こうすることによって本発明は、十分な量の油を圧縮機
に戻ながら圧縮機に流入する液冷媒の量を低減できるよ
うにしたことにある。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
なお、従来の技術の項で説明したものと重複するものに
ついては同一番号を付し、その説明は省略する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、図中1は、冷
凍サイクル中に配置され圧縮機(図示しない)の吸込み
側に接続されるアキュムレータを示している。
このアキュムレータ1は気密的に形成された筒型容器状
のタンク2を有しており、このタンク2の軸方向両端部
、即ち上端部と下端部とを、凸型の半球状に底形されて
いる。そして、アキュムレータ1は、タンク2の上端部
に人口管7を接続されており、人目管7の吐出ロアaを
タンク2の略袖心上に位置させている。
そして、アキュムレータ1は、図示し、なLX蒸発器か
ら送り出されたガス冷媒、および、圧縮機の潤滑等を行
うとともにガス冷媒と混合した油等を、矢印Bて示すよ
うに人口管7に流通させ、人口管7からタンク2の内部
に吐出するよう書こなっても)る。
また、アキュムレータ1には出口管8が設けられている
。この出口管8はタンク2に下側力)ら差し込まれてお
り、タンク2内に入り込んだ部分を、タンク2の軸心に
沿うよう上方へ直線的に延ばしている。さらに、出口管
8はその吸込口8aを上記人口管7の吐出ロアaに下方
から対向させている。
そして、出口管8は入口管7との間に、タンク2の内壁
に固定されたメツシュ状のフィルタ9を介在させており
、人口管7から吐出され哉フィルタ9を通過したガス冷
媒をその内部に吸込むようになっている。そして、出口
管8は、吸込んだガス冷媒を、図中に矢印Cで示すよう
に上記圧縮機の側へ導き、圧縮機の例えばシリンダ内に
ガス冷媒を供給する。
さらに、出口管8には、それぞれがタンク2の内部に位
置する2つの油戻し孔10,11が設けられている。こ
の油戻し孔10.11は略同−直線上に配置されており
、互いに上下に離間している。さらに、両油戻し孔10
.11は、それぞれの形状を真円状に設定されており、
下側の油戻し孔10の開口面積を上側の油戻し孔11の
開口面積よりも小さく設定されている。そして、両油戻
し孔10.11は互いの開口面積の比を、1 : 1.
5に設定されている。
また、両油戻し孔10.11のうち下側の油戻し孔lO
は、タンク2の底面6aの近傍の部位に位置している。
そして、この下側の油戻し孔10は、タンク2の底部6
に溜まった油等を通過させて出口管8内に流入させるよ
うになっている。ここで、下側の油戻し孔11はその直
径を、例えば1.0′〜1,5′に設定されている。
一方、上側の油戻し孔11は出口管8の、タンク2内に
突出した部分の軸方向略中間の部位に位置している。そ
して、この上側の肺戻し孔11は、タンク2の軸方向全
長りを基準とした高さをD/3に設定されており、さら
に、出口管6の、タンク2内での突出量Eを基準とした
高さを、E/2に設定されている。
すなわち、このようなアキュムレータ1では、下側の油
戻し孔11の開口面積を上側の油戻し孔12の開口面積
よりも小とし、下側の油戻し孔11の直径を例えば1.
0−〜1.51としているので、冷凍サイクルの通常運
転時には、冷凍サイクルを一巡してタンク2に流入し底
部6に溜った浦を下側の油戻し孔10から出口管8に流
すことができ、圧縮機の潤滑等に十分な量の油を圧縮機
に確実に戻すことができる。
また、冷凍サイクルの通常運転時においても、完全に気
化しないままタンク2に流入した微量の液冷媒がタンク
2内に溜まることがあるが、このような場合でも、開口
面積の小さな下側の油戻し孔10によって、出口管8内
へ流入する液冷媒を更に少量に抑制することができる。
そして、アキュムレータ1から急激に流れ込んだ過大な
量の液冷媒を原因とする、圧縮機のダメージの発生を防
止することができる。
さらに、冷凍サイクルが不安定な状態にあるとき、即ち
起動直後や除霜運転時等には、通常運転時よりも多量の
液冷媒が生じこの液冷媒がタンク2内に流入することが
あるが、下側の油戻し孔10の開口面積を十分に小さく
設定しているので、液冷媒の、下側の油戻し孔10から
出口管8への流入量を、タンク2への流入量に比べて大
幅に小とすることができる。
したがって、圧縮機へ過大な量の液冷媒が戻ること(液
バツク)を原因とする圧縮負荷の増大を防止することが
できる。さらに、過大な量の液冷媒が連続的に圧縮機へ
流入することによる、圧縮機の温度低下、および、圧縮
機中の潤滑油の過冷却等を防止できる。そして、圧縮機
中の高圧なガス冷媒が過冷却された潤滑油に接して液化
し潤滑油と混合することを原因とする、潤滑油の潤滑特
性の低下を防止できる。
さらに、上側の油戻し孔11を下側の油戻し孔10に対
して上方へ十分に離間させるとともに、上側の油戻し孔
11の高さを、タンク2の全長りを基準としてD/3に
設定しているので、タンク2に蒲まった液冷媒が量を増
し、液面がタンク2内を上昇して上側の油戻し孔11に
達するまでの間、即ち、タンク2内にタンク2の全容量
の約1/3の体積の液冷媒が瑠るまでの間において、圧
縮機へ向かう液冷媒を少量に抑制することができる。
また、急激に大息の液冷媒がタンク2内に流入すると、
液冷媒か上側の油戻し孔11を越えることがあり、この
ような場合、液冷媒は出口管8へ、吸込口8aからガス
冷媒と混合した状態で流入し、タンク2の外部へ流出す
る。しかし、このような現象が生じることは極めて希で
あり、圧縮機へ加わるダメージは少ない。
また、入口管7を介してタンク2に流入する油の量が下
側の油戻し孔10を通過してタンク2の外部に流出する
浦の量よりも多い場合には、タンク2の内部に油が滞留
するが、上側の油戻し孔11を、タンク2の全長りを基
準としたD/3の高さに設けているので、タンク2に滞
留する油の量は、常にタンク2の全容量の173以下と
なる。
したがって、常に十分な量の油を圧縮機に供給すること
ができ、圧縮機中の潤滑油を不足させることがない。
なお、本発明のアキュムレータは、例えばロータリ式や
スクロール式等の種々のタイプの圧縮機に接続irJ能
である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、冷媒と油とをその山部に
流入させるタンクと、このタンクに下側から葦込まれ上
記タンク内で上方に延び、冷媒と浦とをその内部に流通
させてタンクの外部へ導く出口管と、この出口管に上下
に配設され、下側に位置するものの開口面積を上側に位
置するものの開口面積よりも小とするとともに、互いの
開口iIj積の比を1.:1.4以上に設定された2つ
の油戻し孔とを備えたものである。
したがって本発明は、十分な量の浦を圧縮機に戻ながら
圧縮機に流入する岐冷媒の量を低減できるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は従来
例を示すもので、圧縮機に接続された状態の新曲−であ
る。 1・・・アキュムレータ、2・・・タンク、8・・・出
口管、10・・・F側の油戻し孔、11・・・上側の油
戻し孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 冷媒と油とをその内部に流入させるタンクと、このタン
    クに下側から差込まれ上記タンク内で上方に延び上記冷
    媒と上記油とをその内部に流通させて上記タンクの外部
    へ導く出口管と、この出口管に上下に配設され、下側に
    位置するものの開口面積を上側に位置するものの開口面
    積よりも小とするとともに、互いの開口面積の比を1:
    1.4以上に設定された2つの油戻し孔とを具備したア
    キュムレータ。
JP3270090A 1990-02-14 1990-02-14 アキュムレータ Pending JPH03236568A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3270090A JPH03236568A (ja) 1990-02-14 1990-02-14 アキュムレータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3270090A JPH03236568A (ja) 1990-02-14 1990-02-14 アキュムレータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03236568A true JPH03236568A (ja) 1991-10-22

Family

ID=12366130

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3270090A Pending JPH03236568A (ja) 1990-02-14 1990-02-14 アキュムレータ

Country Status (1)

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JP (1) JPH03236568A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5355695A (en) * 1992-11-30 1994-10-18 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Refrigeration device using hydrofluorocarbon refrigerant
US5419144A (en) * 1992-11-30 1995-05-30 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Refrigeration device using hydrofluorocarbon refrigerant
JP2010203733A (ja) * 2009-03-05 2010-09-16 Hitachi Appliances Inc 空気調和装置
KR101322518B1 (ko) * 2007-07-31 2013-10-25 엘지전자 주식회사 로터리식 2단 압축기 세트

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