JPH0323694A - 電子部品挿入装置 - Google Patents
電子部品挿入装置Info
- Publication number
- JPH0323694A JPH0323694A JP1158672A JP15867289A JPH0323694A JP H0323694 A JPH0323694 A JP H0323694A JP 1158672 A JP1158672 A JP 1158672A JP 15867289 A JP15867289 A JP 15867289A JP H0323694 A JPH0323694 A JP H0323694A
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- Japan
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- electronic component
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- electronic
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、基板の所定穴にアキシャル型電子部品を自動
的に挿入する電子部品自動仲人装置に関するものである
。
的に挿入する電子部品自動仲人装置に関するものである
。
従来の技術
従来の電子部品自動挿入装置では、第6図に示すような
一定間隔にテーピングされた軸方向にリード線2a,2
bを有するアキシャル型の電子部品本体1を、第7図に
示すような部品供給装置で、部品供給装置本体に軸支さ
れ電子部品のリード線に係合して回転するホイ・−ル1
6と前記ホイール16を間欠回転運動させるラチェット
ホイール17とを備え、前記電子部品を水平方向に保持
するよう配置し前記ホイール16が間欠回転運動をする
ことで前記電子部品1を供給し、挿入子により、前記部
品供給装置により供給された前記電子部品1のリード線
2a,2bを切断,折曲し、基板上面まで移送し、第8
図に示すように基板l8上に固定される。
一定間隔にテーピングされた軸方向にリード線2a,2
bを有するアキシャル型の電子部品本体1を、第7図に
示すような部品供給装置で、部品供給装置本体に軸支さ
れ電子部品のリード線に係合して回転するホイ・−ル1
6と前記ホイール16を間欠回転運動させるラチェット
ホイール17とを備え、前記電子部品を水平方向に保持
するよう配置し前記ホイール16が間欠回転運動をする
ことで前記電子部品1を供給し、挿入子により、前記部
品供給装置により供給された前記電子部品1のリード線
2a,2bを切断,折曲し、基板上面まで移送し、第8
図に示すように基板l8上に固定される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような方法では、前記部品供給装置
ごとに間欠送り機構を設けなければならず、多種類の電
子部品を供給する場合は、その種類に合わせて間,欠送
り機構付きの部品供給装置を用意しなければならず、コ
スト高となっていた。
ごとに間欠送り機構を設けなければならず、多種類の電
子部品を供給する場合は、その種類に合わせて間,欠送
り機構付きの部品供給装置を用意しなければならず、コ
スト高となっていた。
また、上記のような方法では、多種類の電子部品の供給
を行なう場合は,電子部品供給装置を多数水平方向に並
べて配置し、電子部品供給装置ごと移動させて挿入する
部品を切換える方法がとられ、前記電子部品は、電子部
品供給装置内で水平方向に保持され間欠送りされている
ため、挿入する部品の切換えを行なうための移動距離が
長く、切換えに時間がかかったり、挿入装置全体の大き
さから搭載できる部品の種類が大きく制約を受けるとい
う問題点を有していた。
を行なう場合は,電子部品供給装置を多数水平方向に並
べて配置し、電子部品供給装置ごと移動させて挿入する
部品を切換える方法がとられ、前記電子部品は、電子部
品供給装置内で水平方向に保持され間欠送りされている
ため、挿入する部品の切換えを行なうための移動距離が
長く、切換えに時間がかかったり、挿入装置全体の大き
さから搭載できる部品の種類が大きく制約を受けるとい
う問題点を有していた。
その解決方法として、我々は特願昭63−136389
号で示すような手段を提案した。ところがこの場合でも
、電子部品達のテーピング幅に応じて、移載装置と部品
保持装置を用意しなければならないという問題点を有し
ていた。
号で示すような手段を提案した。ところがこの場合でも
、電子部品達のテーピング幅に応じて、移載装置と部品
保持装置を用意しなければならないという問題点を有し
ていた。
本発明は、上記問題点に鑑み、電子部品連のテーピング
幅に応じて、移載装置と部品保持装置を交換する作業を
削減し、1種類の装置で多種類の電子部品連の搭載を可
能にすることを目的とするものである。
幅に応じて、移載装置と部品保持装置を交換する作業を
削減し、1種類の装置で多種類の電子部品連の搭載を可
能にすることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の電子部品挿入装
置は、電子部品をテーピングした電子部品連を保持する
部品保持部と、前記電子部品連のテープを切断するテー
プ切断部と、前記テープと前記電子部品のリード線を同
時に挟持する一対の挟持爪を有した移載部と、前記リー
ド線を切断折曲し、基板の所定穴まで案内,挿入する挿
入部及び前記リード線を基板下で折曲し、前記電子部品
を基板に固定する固定部からなり、前記移載部に、前記
電子部品をテーピングした電子部品連のテーピング幅に
応じて前記一対の挟持爪のピッチを切換え可能に設けた
ものである。
置は、電子部品をテーピングした電子部品連を保持する
部品保持部と、前記電子部品連のテープを切断するテー
プ切断部と、前記テープと前記電子部品のリード線を同
時に挟持する一対の挟持爪を有した移載部と、前記リー
ド線を切断折曲し、基板の所定穴まで案内,挿入する挿
入部及び前記リード線を基板下で折曲し、前記電子部品
を基板に固定する固定部からなり、前記移載部に、前記
電子部品をテーピングした電子部品連のテーピング幅に
応じて前記一対の挟持爪のピッチを切換え可能に設けた
ものである。
又、前記部品保持部は、前記電子部品のリード線に当接
して位置決めを行なう一対の係止爪と、前記電子部品の
テープを押圧し、電子部品連の保持を行なう一対の保持
爪を有し、前記電子部品をテーピングした電子部品連の
テーピング幅に応じて、前記一対の係止爪と一対の保持
爪のピッチを切換え可能に設けたものである。
して位置決めを行なう一対の係止爪と、前記電子部品の
テープを押圧し、電子部品連の保持を行なう一対の保持
爪を有し、前記電子部品をテーピングした電子部品連の
テーピング幅に応じて、前記一対の係止爪と一対の保持
爪のピッチを切換え可能に設けたものである。
作用
本発明は、上記した電子部品挿入装置によって、電子部
品連のテーピング幅に応じて、移載装置と部品保持装置
を交換する作業を削減し、1種類の装置で多種類の電子
部品連の搭載が可能となる。
品連のテーピング幅に応じて、移載装置と部品保持装置
を交換する作業を削減し、1種類の装置で多種類の電子
部品連の搭載が可能となる。
実施例
以下本発明の電子部品挿入装置の一実施例にっいて図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図,第2図,第3図は本発明の一実施例における電
子部品挿入装置の具体構成を示すもので、第1図の1は
電子部品本体、2a,2bはリード線、3a,3bは電
子部品本体1と一定間隔にテーピングしているテープで
、4は部品保持部本体である。5a.5bは電子部品1
を一定間隔にテーピングしているテープ3a,3bを切
断するテープカッターで、6 a + 6 bは移載部
本体7に軸支されている移載チャックで、第2図に示す
ように、1対のチャック6a,6bにはシリンダ9が設
けられている。なお、8a.8bはストツバである。
子部品挿入装置の具体構成を示すもので、第1図の1は
電子部品本体、2a,2bはリード線、3a,3bは電
子部品本体1と一定間隔にテーピングしているテープで
、4は部品保持部本体である。5a.5bは電子部品1
を一定間隔にテーピングしているテープ3a,3bを切
断するテープカッターで、6 a + 6 bは移載部
本体7に軸支されている移載チャックで、第2図に示す
ように、1対のチャック6a,6bにはシリンダ9が設
けられている。なお、8a.8bはストツバである。
前記電子部品保持部本体4には、第3図に示すようにシ
ャフト11a.1lbで支持され、駆動ネジl2により
駆動されるスライダ13a,13bが設けられ、係止爪
14a,14bと保持爪15a,15bはスライダ13
a,13b内に軸支されている。
ャフト11a.1lbで支持され、駆動ネジl2により
駆動されるスライダ13a,13bが設けられ、係止爪
14a,14bと保持爪15a,15bはスライダ13
a,13b内に軸支されている。
以上のように構成された電子部品挿入装置の一実施例の
動作を図面を用いて説明する。
動作を図面を用いて説明する。
第4図(a) . (b)は、テーピング幅のちがった
電子部品連を示す図で、第4図(a)に示すようなテー
ピング幅が小さい場合は、第3図の係止爪14a,14
bと保持爪15a,15bを軸支しているスライダー1
3a,13bは、テーピング幅に合わせて、第5図に示
すように、前記係止爪14a,14bと前記保持爪15
a,15bがテープ3a,3b、リード線2a,2bに
係合するように、前記駆動ネジ12により位置決めする
。又第4図(b)のようにテープピッチの大きい場合も
同様に、第5図に示すようにスライダ13a.13bの
ピッチを変えて前記係止爪14a,14bと前記保持爪
15a,15bがテープ3a,3b、リード線2a,2
bに係合するように前記駆動ネジ12により位置決めす
る。
電子部品連を示す図で、第4図(a)に示すようなテー
ピング幅が小さい場合は、第3図の係止爪14a,14
bと保持爪15a,15bを軸支しているスライダー1
3a,13bは、テーピング幅に合わせて、第5図に示
すように、前記係止爪14a,14bと前記保持爪15
a,15bがテープ3a,3b、リード線2a,2bに
係合するように、前記駆動ネジ12により位置決めする
。又第4図(b)のようにテープピッチの大きい場合も
同様に、第5図に示すようにスライダ13a.13bの
ピッチを変えて前記係止爪14a,14bと前記保持爪
15a,15bがテープ3a,3b、リード線2a,2
bに係合するように前記駆動ネジ12により位置決めす
る。
又、第2図に示すように、移載部本体7に軸支されたチ
ャック6a,6bは、第4図(a),第4図(b)に示
すようなテーピング幅のちがった電子部品達に合わせて
、シリンダ9により駆動され、前記チャック6a,6b
は、前記リード線2a.2bとテーブ3a,3bを同時
に挟持できる位置に配置され、テーピング幅のちがった
電子部品も移載することが可能となる。
ャック6a,6bは、第4図(a),第4図(b)に示
すようなテーピング幅のちがった電子部品達に合わせて
、シリンダ9により駆動され、前記チャック6a,6b
は、前記リード線2a.2bとテーブ3a,3bを同時
に挟持できる位置に配置され、テーピング幅のちがった
電子部品も移載することが可能となる。
発明の効果
以上のように本発明は、電子部品をテーピングした電子
部品連を保持する部品保持部と、前記電子部品連のテー
プを切断するテープ切断部と、前記テープと前記電子部
品のリード線を同時に挟持する一対の挟持爪を有した移
載部と、前記リード線を切断折曲し、基板の所定穴まで
案内,押入する挿入部及び前記リード線を基板下で折[
111 L、前記電子部品を基板に固定する固定部から
なり,、前記移載部に、前記電子部品をテーピングした
電子部品連のテーピング幅に応じて前記一対の挟持爪の
ピッチを切換え可能に設けたものであり、又、前記部品
保持部は、前記電子部品のリード線に当接して位置決め
を行なう一対の係止爪と、前記電子部品のテープを押圧
し電子部品連の保持を行なう一対の保持爪を有し、前記
電子部品をテービングした電子部品連のテーピング幅に
応じて、前記一対の係止爪と一対゜の保持爪のピッチを
切換え可能に設けることにより、電子部品連のテーピン
グ幅に応じて、移載装置と部品保持装置を交換する作業
を削減し、1種類の装置で多種類の電子部品達の搭載が
可能となる。
部品連を保持する部品保持部と、前記電子部品連のテー
プを切断するテープ切断部と、前記テープと前記電子部
品のリード線を同時に挟持する一対の挟持爪を有した移
載部と、前記リード線を切断折曲し、基板の所定穴まで
案内,押入する挿入部及び前記リード線を基板下で折[
111 L、前記電子部品を基板に固定する固定部から
なり,、前記移載部に、前記電子部品をテーピングした
電子部品連のテーピング幅に応じて前記一対の挟持爪の
ピッチを切換え可能に設けたものであり、又、前記部品
保持部は、前記電子部品のリード線に当接して位置決め
を行なう一対の係止爪と、前記電子部品のテープを押圧
し電子部品連の保持を行なう一対の保持爪を有し、前記
電子部品をテービングした電子部品連のテーピング幅に
応じて、前記一対の係止爪と一対゜の保持爪のピッチを
切換え可能に設けることにより、電子部品連のテーピン
グ幅に応じて、移載装置と部品保持装置を交換する作業
を削減し、1種類の装置で多種類の電子部品達の搭載が
可能となる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す説明図、第2図
は移載装置の構成を示す正面図、第3図は部品保持装置
の構成を示す正面図、第4図(a) , (b)はテー
ピング幅のちがいを示す図、第5図は部品保持部を示す
断面図、第6図(a) , (b)はテーピングされた
電子部品連を示す正面図及び側面図、第7図は従来の部
品供給装置の斜視図、第8図は電子部品が基板に挿入さ
れた状態を示す断面図である。 1・・・・・・電子部品本体.2at 2b・・・・・
・リード線、3a,3b・・・・・・テープ、4・・・
・・・部品保持部本体、5a.5b・・・・・・テープ
カッター 6 a + 6 b・・・・・・チャック、
7・・・・・・移載部本体、12・・・・・・駆動ネジ
、13a,13b−スライダ、14a,14b・・・・
・・係゜止爪、15a,15b・・・・・・保持爪。
は移載装置の構成を示す正面図、第3図は部品保持装置
の構成を示す正面図、第4図(a) , (b)はテー
ピング幅のちがいを示す図、第5図は部品保持部を示す
断面図、第6図(a) , (b)はテーピングされた
電子部品連を示す正面図及び側面図、第7図は従来の部
品供給装置の斜視図、第8図は電子部品が基板に挿入さ
れた状態を示す断面図である。 1・・・・・・電子部品本体.2at 2b・・・・・
・リード線、3a,3b・・・・・・テープ、4・・・
・・・部品保持部本体、5a.5b・・・・・・テープ
カッター 6 a + 6 b・・・・・・チャック、
7・・・・・・移載部本体、12・・・・・・駆動ネジ
、13a,13b−スライダ、14a,14b・・・・
・・係゜止爪、15a,15b・・・・・・保持爪。
Claims (2)
- (1)一定間隔にテーピングされた軸方向に延出した一
対のリード線を有する電子部品を基板の所定穴に挿入す
る装置であって、前記電子部品をテーピングした電子部
品連を保持する部品保持部と、前記電子部品連のテープ
を一切断するテープ切断部と、前記テープと前記電子部
品のリード線を同時に挟持する一対の挟持爪を有した移
載部と、前記リード線を切断折曲し、基板の所定穴まで
案内,挿入する挿入部及び前記リード線を基板下で折曲
し、前記電子部品を基板に固定する固定部からなり、前
記移載部に、前記電子部品をテーピングした電子部品連
のテーピング幅に応じて前記一対の挟持爪のピッチを切
換え可能に設けたことを特徴とする電子部品挿入装置。 - (2)前記部品保持部は、前記電子部品のリード線に当
接して位置決めを行なう一対の係止爪と、前記電子部品
のテープを押圧し電子部品連の保持を行なう一対の保持
爪を有し、前記電子部品をテーピングした電子部品連の
テーピング幅に応じて、前記一対の係止爪と一対の保持
爪のピッチを切換え可能に設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電子部品保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158672A JP2730191B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 電子部品挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1158672A JP2730191B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 電子部品挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323694A true JPH0323694A (ja) | 1991-01-31 |
| JP2730191B2 JP2730191B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=15676844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1158672A Expired - Fee Related JP2730191B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 電子部品挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730191B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1158672A patent/JP2730191B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730191B2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071219 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081219 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |