JPH0323704A - 定電流回路 - Google Patents
定電流回路Info
- Publication number
- JPH0323704A JPH0323704A JP1159083A JP15908389A JPH0323704A JP H0323704 A JPH0323704 A JP H0323704A JP 1159083 A JP1159083 A JP 1159083A JP 15908389 A JP15908389 A JP 15908389A JP H0323704 A JPH0323704 A JP H0323704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- constant current
- voltage
- led
- current circuit
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業.Eの利用分野]
本発明は負荷のインピーダンスによらず一定電流を流す
定電流回路に関するものである。
定電流回路に関するものである。
〔従来の技術]
従来定電流を作りiflずためrはFETのVOS特性
を利用したものが広く知られている。
を利用したものが広く知られている。
[発明が解決しようとしCいる課題]
しかし・ながらFETの■,,5特性を利用した定電流
回路では大電流を流せるFETがなく大きな物でも5
0 m A程度止まりであるため定電琉値を広い範囲で
自由に設定できない。また、その定電流精度や温度特性
も素子の特性やバラツキにより変化してしまうなどの欠
点があった。
回路では大電流を流せるFETがなく大きな物でも5
0 m A程度止まりであるため定電琉値を広い範囲で
自由に設定できない。また、その定電流精度や温度特性
も素子の特性やバラツキにより変化してしまうなどの欠
点があった。
そこで、本発明は上記欠点を除去し、定電流値を広い範
囲で設定できる定電流回路を提供することを目的とする
。
囲で設定できる定電流回路を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段及び作用]上記課題を解決
するため、本発明では、LED(発光ダイオード)を基
準電圧としてトランジスタと電流検出抵抗を使用するこ
とにより定電流特性を持たせている。
するため、本発明では、LED(発光ダイオード)を基
準電圧としてトランジスタと電流検出抵抗を使用するこ
とにより定電流特性を持たせている。
[実施例]
第1図は、本発明の第1の実施例で図中のLEDIは、
基準電圧でありR2はLED 1に電流を流す抵抗、T
,1は定電流トランジスタ、R1は電流検出抵抗である
。
基準電圧でありR2はLED 1に電流を流す抵抗、T
,1は定電流トランジスタ、R1は電流検出抵抗である
。
1番2番端子間に電圧を印加するとR2を通してLED
1に電流が流れLEDIのV,は約1.8〜2v程電
圧ドロップが発生する。この時Tr1のVIEは約0.
65V程度ノタメ、Rl77)両端には1.2v程度と
なる。その電圧をR,の抵抗値で割った値が定電流の値
となる。この回路で端子1.2番間の電圧を変化させる
と、抵抗R2に流れる電流は端子間電圧に比例して変動
するがLED 1の両端電圧は、あまり変化しないため
R1の両端電圧もあまり変動せず定電流値の変化もすく
なくない.また周囲温度が変化した場合はLED 1の
v2温度係数は約−2 m V / ’C有るがトラン
ジスタTRIのVBF温度係数も約−2mv/℃のため
L E D 1 (7) V r温度特性とTr1のV
aE温度特性はほぼ同じとなり温度特性が打消され広い
温度範囲で定電流値の変動が少なくできる。またLED
の動作電圧は約1,8vのため定電流回路としては約3
vから動作可能となり広い電圧範囲で使用できる定電流
回路になる。
1に電流が流れLEDIのV,は約1.8〜2v程電
圧ドロップが発生する。この時Tr1のVIEは約0.
65V程度ノタメ、Rl77)両端には1.2v程度と
なる。その電圧をR,の抵抗値で割った値が定電流の値
となる。この回路で端子1.2番間の電圧を変化させる
と、抵抗R2に流れる電流は端子間電圧に比例して変動
するがLED 1の両端電圧は、あまり変化しないため
R1の両端電圧もあまり変動せず定電流値の変化もすく
なくない.また周囲温度が変化した場合はLED 1の
v2温度係数は約−2 m V / ’C有るがトラン
ジスタTRIのVBF温度係数も約−2mv/℃のため
L E D 1 (7) V r温度特性とTr1のV
aE温度特性はほぼ同じとなり温度特性が打消され広い
温度範囲で定電流値の変動が少なくできる。またLED
の動作電圧は約1,8vのため定電流回路としては約3
vから動作可能となり広い電圧範囲で使用できる定電流
回路になる。
また他の実施例として第2図のように定電流制御トラン
ジスタT,1をNPN型を使用しても実現できる。その
他の実施例としては大電流を定電流とするため第3図の
ようにT,1を小信号トランジスタT,2を大電力トラ
ンジスタを使用することにより実現出来る。
ジスタT,1をNPN型を使用しても実現できる。その
他の実施例としては大電流を定電流とするため第3図の
ようにT,1を小信号トランジスタT,2を大電力トラ
ンジスタを使用することにより実現出来る。
また定電流精度を上げるためには第4図のようにLED
1への電流供給を定電流にすることにより広い電圧変
動に対しても安定する。
1への電流供給を定電流にすることにより広い電圧変
動に対しても安定する。
さらに第5図は、第3図と第4図を組み合わせることに
より高精度の定電流が可能になる。特にLEDIとT,
1を熱けつ合させることにより高安定度の定電流が実現
出来る。
より高精度の定電流が可能になる。特にLEDIとT,
1を熱けつ合させることにより高安定度の定電流が実現
出来る。
[発明の効果]
以上説明したようにLEDとトランジスタに電流検出抵
抗の組合せによる簡単な回路構成により定電流値を広い
範囲で自由に設定出来る。
抗の組合せによる簡単な回路構成により定電流値を広い
範囲で自由に設定出来る。
またこの回路は定電流回路に電流が流れた時はLEDに
も電流が流れLEDが発光するため定電流回路が動作し
ているかどうかの動作確認も可能となりまた回路の立上
り電圧として約3vから使用できるため広い電圧範囲で
使用可能などの効果がある。
も電流が流れLEDが発光するため定電流回路が動作し
ているかどうかの動作確認も可能となりまた回路の立上
り電圧として約3vから使用できるため広い電圧範囲で
使用可能などの効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す図、
第2図は制御素子をNPN型トランジスタに変えた実施
例を示す図、 第3図は大電流の定電流化した時の実施例な示す図、 第4図は人力電圧範囲を広げた時の実施例を示す図、 第5図は高精度の定電流回路の実施例を示す図である。 LEDI・・・発光ダイオード T, 1 ・・・電流制御トランジスタR1 ・・
・電流検出抵抗
例を示す図、 第3図は大電流の定電流化した時の実施例な示す図、 第4図は人力電圧範囲を広げた時の実施例を示す図、 第5図は高精度の定電流回路の実施例を示す図である。 LEDI・・・発光ダイオード T, 1 ・・・電流制御トランジスタR1 ・・
・電流検出抵抗
Claims (1)
- LEDとトランジスタと電流検出抵抗を使用したことを
特徴とする定電流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159083A JPH0323704A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 定電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159083A JPH0323704A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 定電流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323704A true JPH0323704A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15685858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159083A Pending JPH0323704A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 定電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323704A (ja) |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1159083A patent/JPH0323704A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4099115A (en) | Constant-voltage regulated power supply | |
| KR910005362B1 (ko) | 표시구동장치 | |
| JP2001510609A (ja) | 温度補償された出力基準電圧を有する基準電圧源 | |
| JPS60225214A (ja) | 電流源 | |
| NL8301138A (nl) | Stroombronschakeling. | |
| JPH11249751A (ja) | 高精度電流供給手段 | |
| JPS62191907A (ja) | 半導体回路 | |
| JPH0323704A (ja) | 定電流回路 | |
| JPH04113275A (ja) | 最大値出力回路及び最小値出力回路並びに最大値最小値出力回路 | |
| KR0150128B1 (ko) | 온도 특성이 네가티브인 저항을 사용한 저전압 동작, 저출력의 밴드 갭 볼티지 레퍼런스 회로 | |
| JPH0413692Y2 (ja) | ||
| JPH0615299Y2 (ja) | 定電流源回路 | |
| JPS6131644B2 (ja) | ||
| KR860002084B1 (ko) | 전송기용 정전압, 정전류 장치 | |
| RU2006060C1 (ru) | Источник тока | |
| JPS632888Y2 (ja) | ||
| JPS63236403A (ja) | 電流源回路 | |
| SU661529A1 (ru) | Стабилизатор посто нного тока | |
| JP2701312B2 (ja) | 定電流供給回路 | |
| JPS61133710A (ja) | カレントミラ−回路 | |
| JPH04251517A (ja) | 過電圧保護回路 | |
| JPS5952321A (ja) | 電流源回路 | |
| JPH03189711A (ja) | レベルシフト回路 | |
| JPS61259315A (ja) | 電源電圧検出回路 | |
| JPS604625B2 (ja) | ドライバ−回路 |