JPH03237102A - α―グルカン、その製造方法及びそのα―グルカンを含有する皮膜型パック剤 - Google Patents
α―グルカン、その製造方法及びそのα―グルカンを含有する皮膜型パック剤Info
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- JPH03237102A JPH03237102A JP2034538A JP3453890A JPH03237102A JP H03237102 A JPH03237102 A JP H03237102A JP 2034538 A JP2034538 A JP 2034538A JP 3453890 A JP3453890 A JP 3453890A JP H03237102 A JPH03237102 A JP H03237102A
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- Japan
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- glucan
- film
- alpha
- bond
- macrophomopsis
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は被膜性を有する新規なα−グルカン、その製造
法及びそのα−グルカンを含有する皮膜型パック剤に関
する。
法及びそのα−グルカンを含有する皮膜型パック剤に関
する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕多II
IIIは食品工業、化粧品工業、医薬品工業。
IIIは食品工業、化粧品工業、医薬品工業。
製紙工業、化学工業等多方面に渡って使用されている。
従来、多糖類は主に高等植物、海草等から供給されてき
たが最近では必要な時にいつでも安定して供給できる微
生物からの多II頬が開発され供給されるようになって
きた。
たが最近では必要な時にいつでも安定して供給できる微
生物からの多II頬が開発され供給されるようになって
きた。
微生物の生産する多糖類に関しては、これまでアルカリ
土類金属、キサントモナス属、シェードモナス属等に属
する細菌、オーレオバシディウム属、ア爪ペルギルス属
等に属する真菌類の生産するものが知られている。
土類金属、キサントモナス属、シェードモナス属等に属
する細菌、オーレオバシディウム属、ア爪ペルギルス属
等に属する真菌類の生産するものが知られている。
しかし水溶性でゲル形成しない粘性の中性多糖でしかも
被膜性に優れたものは意外に少なかった。
被膜性に優れたものは意外に少なかった。
また、従来市販されているポリビニルアルコールを皮膜
形成剤とするパンク剤では、皮膚に対する接着力が強過
ぎて、均一に剥離すること力<補力)しく、該皮膜の剥
離時に皮膚の痛みを与えやすも1欠点がある。
形成剤とするパンク剤では、皮膚に対する接着力が強過
ぎて、均一に剥離すること力<補力)しく、該皮膜の剥
離時に皮膚の痛みを与えやすも1欠点がある。
更にこの皮膜型バック剤は、剥離可能な皮膜を形成する
までの所要時間が長い欠点があり、その欠点を改良する
ためにポリビニルアルコールを高めたり、金属粉末類を
配合する方法が試みられているが、均一に塗布しに<<
、またしっとり感が不足するという欠点がある。
までの所要時間が長い欠点があり、その欠点を改良する
ためにポリビニルアルコールを高めたり、金属粉末類を
配合する方法が試みられているが、均一に塗布しに<<
、またしっとり感が不足するという欠点がある。
他にも、天然ゴムや台底ゴムのラテックスを使用したパ
ック剤があるが、これは、一般に外観カベ不均一(例え
ばマダラ)なバック皮膜となり、すく′剥離時に該皮膜
が伸長切断し、皮膚面を直撃して強い痛みを覚える等の
欠点がある。
ック剤があるが、これは、一般に外観カベ不均一(例え
ばマダラ)なバック皮膜となり、すく′剥離時に該皮膜
が伸長切断し、皮膚面を直撃して強い痛みを覚える等の
欠点がある。
本発明は、被膜性に優れた多糖及び皮膚刺激性がなく、
被膜性に優れた皮膜型ノくツク剤を得ることを目的とし
ている。
被膜性に優れた皮膜型ノくツク剤を得ることを目的とし
ている。
本発明は、マクロフォモプシス(Macrophoa+
oρsis)属に属する微生物を培養して生産されるC
1、 4結合が、3〜4に対しα−1. 6結合を1の
割合で含む主鎖をもつα−グルカン、その製造方法及び
そのα−グルカンを含有する皮膜型パ,り剤である。
oρsis)属に属する微生物を培養して生産されるC
1、 4結合が、3〜4に対しα−1. 6結合を1の
割合で含む主鎖をもつα−グルカン、その製造方法及び
そのα−グルカンを含有する皮膜型パ,り剤である。
本発明に用いる微生物はマクロフォモプシス(Macr
ophosopsis)属に属し、例えば、微工研受託
9366号として寄託されたマクロフォモプシスKAB
55株と命名されたものがあげられる.この菌株の理化
学性質の詳細は特開昭6463370号公報に記載され
ている。
ophosopsis)属に属し、例えば、微工研受託
9366号として寄託されたマクロフォモプシスKAB
55株と命名されたものがあげられる.この菌株の理化
学性質の詳細は特開昭6463370号公報に記載され
ている。
本発明の新規な多m*は次の理化学性質を有する。
(1)分子量:移動相として50mM NaC1溶液
を用いた^sahipak G S − 7 1 0
カラムを用いた高速液体クロマトグラフィー(以下HP
LCと略記)により、分子ふるいを行なった時、各種分
子サイズのプルランを標準として、80万〜100万ダ
ルトンという分子サイズを示す。
を用いた^sahipak G S − 7 1 0
カラムを用いた高速液体クロマトグラフィー(以下HP
LCと略記)により、分子ふるいを行なった時、各種分
子サイズのプルランを標準として、80万〜100万ダ
ルトンという分子サイズを示す。
(2)紫外線吸収スペクトル:吸収は示さない。
(3)赤外線吸収スペクトル:第1図に示す遺りαグリ
コシド結合に特異的な8 5 0 c m−’の吸収を
示す。
コシド結合に特異的な8 5 0 c m−’の吸収を
示す。
(4)溶剤に対する溶解性:水に極めて溶けやすくメタ
ノール、アセトン等の有I11溶媒には不溶。
ノール、アセトン等の有I11溶媒には不溶。
(5)呈色反応
A)フェノール硫酸反応 :+
B)ヨード反応 :+
C)カルバゾール−硫酸反応:
D)ニンヒドリン反応 ・
(6)塩基性,!!性.中性の区別:本物質の水溶液の
pHは中性である。
pHは中性である。
(7)物質の色:白色
(8)構成線の種類
2、5Nトリフルオロ酢酸で8時間加水分解しこれをT
SK−gsj Sugar AXGカラム(東洋曹達
社製)を用いたHPLCにて分析した時、本発明の多糖
はグルコースのみを主要酸分としていることが認められ
た。
SK−gsj Sugar AXGカラム(東洋曹達
社製)を用いたHPLCにて分析した時、本発明の多糖
はグルコースのみを主要酸分としていることが認められ
た。
(匈酵素による分解性
本多塘傾を下達酵素にて処理しく各酵素2.50nit
s 、 p H 5.0. 3 7℃,O〜24h
r反応)、その被加水分解能を薄層クロマトグラフィー
〈展開溶媒:n−ブタノール:酢酸:エチルエーテル:
水−9 : 6 : 3 : l)及びAsahipa
kGS−710 HPLCにより観察した結果、β−
アミラーゼ、ラミナリナーゼでは加水分解を受けず、α
−アミラーゼ、グルコアミラーゼで加水分解を受けた。
s 、 p H 5.0. 3 7℃,O〜24h
r反応)、その被加水分解能を薄層クロマトグラフィー
〈展開溶媒:n−ブタノール:酢酸:エチルエーテル:
水−9 : 6 : 3 : l)及びAsahipa
kGS−710 HPLCにより観察した結果、β−
アミラーゼ、ラミナリナーゼでは加水分解を受けず、α
−アミラーゼ、グルコアミラーゼで加水分解を受けた。
α・粘性
イ)粘度:本多糖の溶解液は、比較的粘性の低い中性溶
液となる.ビスメトロン回転粘度計でその粘度を測定す
る時1%水溶液で5〜10センチポアズ(アダプター3
号,60回転,30秒)である。
液となる.ビスメトロン回転粘度計でその粘度を測定す
る時1%水溶液で5〜10センチポアズ(アダプター3
号,60回転,30秒)である。
口)酸及びアルカリに対する安定性: pH3〜13の
範囲で比較的安定した粘度を示す。
範囲で比較的安定した粘度を示す。
ハ)塩に対する安定性:酢酸塩.硫酸塩,ナトリウム塩
.カリウム塩.カルシウム塩,マグネシウム塩等のいず
れの塩の存在下でも一定の粘性を示し安定である。
.カリウム塩.カルシウム塩,マグネシウム塩等のいず
れの塩の存在下でも一定の粘性を示し安定である。
aO結を様式
本発明多[11をジメチルスルホキシドに溶解後メチル
スルホニルカルボアニオン及び沃化メチルを用いる箱守
法でメチル誘導体に導き、これを酸で加水分解後、メチ
ル化塘をアルデイトール、アセテートに誘導し、ガスク
ロマトグラフィー、質量分析器の組合せにより固定、定
量分析すると、生成物は次のものが観察された。
スルホニルカルボアニオン及び沃化メチルを用いる箱守
法でメチル誘導体に導き、これを酸で加水分解後、メチ
ル化塘をアルデイトール、アセテートに誘導し、ガスク
ロマトグラフィー、質量分析器の組合せにより固定、定
量分析すると、生成物は次のものが観察された。
2、3.4− トリー〇−メチルグルコース 1.0モ
ルに対して2.3.4−テトラ−O−メチルグルコース
約0.05モル、2.3.6−トリー〇−メチルグルコ
ース約2.5乃至4.0モル 2.6−ジ−0メチルグ
ルコース約0.09乃至1.0モル3.6−ジー〇−メ
チルグルコース約0.02乃至0.06モル、2.3−
ノー0−メチルグルコース約0.05乃至0.1モル 上述の結果から本発明のα−グルカンは、α1.4結合
が3〜4に対し、α−1,6結合を1の割合で含む主鎖
をもつ中性多糖である。
ルに対して2.3.4−テトラ−O−メチルグルコース
約0.05モル、2.3.6−トリー〇−メチルグルコ
ース約2.5乃至4.0モル 2.6−ジ−0メチルグ
ルコース約0.09乃至1.0モル3.6−ジー〇−メ
チルグルコース約0.02乃至0.06モル、2.3−
ノー0−メチルグルコース約0.05乃至0.1モル 上述の結果から本発明のα−グルカンは、α1.4結合
が3〜4に対し、α−1,6結合を1の割合で含む主鎖
をもつ中性多糖である。
圓被膜性試験
木裏糖類、プルラン、ケルトロールの各1%水溶液2m
lを5cm四方の枠に流し葺発乾固させることにより、
膜を作り、それを0.6 c mX 3.5 c mの
大きさに細断し万能引張試験機(TENS I LON
−UTM−I[、東洋測器株式会社)で引っ張り強度を
求めた。
lを5cm四方の枠に流し葺発乾固させることにより、
膜を作り、それを0.6 c mX 3.5 c mの
大きさに細断し万能引張試験機(TENS I LON
−UTM−I[、東洋測器株式会社)で引っ張り強度を
求めた。
数値はプルランの強度を1として相対強度で表わした。
本多糖で作った膜はプルランで作った膜の強度をlとす
ると2.6倍の強度を示す良好な被膜性を示した。
ると2.6倍の強度を示す良好な被膜性を示した。
以下、培養法及び精製法について述べる。
本多s類生産菌の培養に用いられる炭素源としてはブド
ウ糖、グリセリン、麦芽糖、デンプン。
ウ糖、グリセリン、麦芽糖、デンプン。
乳糖、シ!F糖、フラクトース、糖蜜等があり、窒素源
としてはコーンステイープリカー、酵母エキス、乾燥酵
母、オートミール肉エキス、カゼイン加水分解物、アン
モニウム塩、硝酸塩、 pharma−edia (
脱脂綿実粉)等があげられる。その地温加物として塩化
ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、リン酸等の無
機塩があげられる。更に該培地には必要に応じて鉄、#
I、マンガン等の金属塩を微量含有してもよい。
としてはコーンステイープリカー、酵母エキス、乾燥酵
母、オートミール肉エキス、カゼイン加水分解物、アン
モニウム塩、硝酸塩、 pharma−edia (
脱脂綿実粉)等があげられる。その地温加物として塩化
ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、リン酸等の無
機塩があげられる。更に該培地には必要に応じて鉄、#
I、マンガン等の金属塩を微量含有してもよい。
培養は上記培養基を含有する通常の水性培地で量盪培養
、深部通気培養、深部通気撹拌培養1回転ドラム式培養
でも実施できる。
、深部通気培養、深部通気撹拌培養1回転ドラム式培養
でも実施できる。
培養条件は初発p H3,5〜9.0好ましくはpH5
,0〜8.0、培養温度が10〜40℃好ましくは20
〜35℃で通常3〜7日間で培養する。このようにして
得られた培養物から本発明の目的の多**が得られる。
,0〜8.0、培養温度が10〜40℃好ましくは20
〜35℃で通常3〜7日間で培養する。このようにして
得られた培養物から本発明の目的の多**が得られる。
この培養液を濾過又は遠心分離などの適当な方法で処理
して該微生物菌体を除去し得られる濾液又は上滑に過当
な沈澱剤例えばエタノール、メタノール、イソプロパツ
ール、プロパツール、アセトン等の有機沈澱剤を15〜
50%好ましくは20〜30%加え沈澱物をとりのぞい
た後さらに50〜90%好ましくは60〜70%加え本
多II類を沈澱させる。この沈澱物を濾過又は遠心分離
等の適当な方法で分離し、さらに水に再溶解させた後、
沈澱剤による沈澱精製をくり返し、更に透析、凍結乾燥
をすることによって、精製多糖類が得られる。
して該微生物菌体を除去し得られる濾液又は上滑に過当
な沈澱剤例えばエタノール、メタノール、イソプロパツ
ール、プロパツール、アセトン等の有機沈澱剤を15〜
50%好ましくは20〜30%加え沈澱物をとりのぞい
た後さらに50〜90%好ましくは60〜70%加え本
多II類を沈澱させる。この沈澱物を濾過又は遠心分離
等の適当な方法で分離し、さらに水に再溶解させた後、
沈澱剤による沈澱精製をくり返し、更に透析、凍結乾燥
をすることによって、精製多糖類が得られる。
本発明のα−グルカンを皮膜型パック剤に配合する際の
配合量は、1.0〜30重量%(以下wt%と略記する
)、好ましくは5〜20wt%である。
配合量は、1.0〜30重量%(以下wt%と略記する
)、好ましくは5〜20wt%である。
5wt%未満だと皮膜形成が不十分であり、剥離性が悪
くなって均一に剥離できなくなり好ましくない、また3
0wt%より多いと、水への溶解性が悪くなるとともに
、皮膚上に形成された皮膜が過度に軟弱となり、均一剥
離が難しくなるため好ましくない。
くなって均一に剥離できなくなり好ましくない、また3
0wt%より多いと、水への溶解性が悪くなるとともに
、皮膚上に形成された皮膜が過度に軟弱となり、均一剥
離が難しくなるため好ましくない。
本発明の皮膜型パック剤には、必要に応して保湿剤、美
容薬効酸分、芳香剤、防腐剤1着色剤。
容薬効酸分、芳香剤、防腐剤1着色剤。
紫外線吸収剤、収れん剤1合成界面活性剤、am料(カ
オリン、マイカ、セリサイト、タルク、黄酸化鉄、赤酸
化鉄等)、水溶性天然高分子(カゼインソーダ、ペクチ
ン、キサンタンガム、カラヤガム。
オリン、マイカ、セリサイト、タルク、黄酸化鉄、赤酸
化鉄等)、水溶性天然高分子(カゼインソーダ、ペクチ
ン、キサンタンガム、カラヤガム。
ローカストビーンガム、カラギーナン等)、pHy4整
剤、アルコール、液状油(高級脂肪族炭化水素動植物油
、高級脂肪酸、高級アルコール、エステル油等)等を適
宜添加してもよい。
剤、アルコール、液状油(高級脂肪族炭化水素動植物油
、高級脂肪酸、高級アルコール、エステル油等)等を適
宜添加してもよい。
以下、実施例にて本発明の詳細な説明する。
実施例1
マクロフォモブンス属に属する菌株KAB55(微工研
受託9366号)を下記組成の培地にて3日間前培養し
、これの6mlを同&ll戒培地100mNを入れた3
00mj!三角フラスコに植菌して25°Cで4日間1
20回転/分で回転培養した。
受託9366号)を下記組成の培地にて3日間前培養し
、これの6mlを同&ll戒培地100mNを入れた3
00mj!三角フラスコに植菌して25°Cで4日間1
20回転/分で回転培養した。
(培地)グルコース 100gPhar
samedia 5 gKHtP
Oa IgMgS○4 ・7H,
03g 水進水 1i (NaOHにてpH6に調製) 得られた培養液を8000回転/分、20分で遠心分離
し、菌体を除去し、上澄にイソプロパツールをイソプロ
パツール濃度20%になるよう加え生した戊澱物を遠心
により除去後、さらにイソプロパツールをイソプロパツ
ール濃度60%になるよう加え、多糖を析出させこれを
10.000回転/分、5分で遠心分離し多糖を得た。
samedia 5 gKHtP
Oa IgMgS○4 ・7H,
03g 水進水 1i (NaOHにてpH6に調製) 得られた培養液を8000回転/分、20分で遠心分離
し、菌体を除去し、上澄にイソプロパツールをイソプロ
パツール濃度20%になるよう加え生した戊澱物を遠心
により除去後、さらにイソプロパツールをイソプロパツ
ール濃度60%になるよう加え、多糖を析出させこれを
10.000回転/分、5分で遠心分離し多糖を得た。
得られた多糖を再び水に溶解させ、イソプロパツール濃
度60%になるよう加え多糖を析出させ、これを遠心分
離し、得られた多糖を水に再溶解して、凍結乾燥を行い
無味無臭、白色の多W1.76gを得た。
度60%になるよう加え多糖を析出させ、これを遠心分
離し、得られた多糖を水に再溶解して、凍結乾燥を行い
無味無臭、白色の多W1.76gを得た。
この多maについて諸測定を行い理化学性質を決定した
。
。
その結果は既に運べた遺りである。
実施fN2
501ジヤーフアメンターに下記培地301を入れ、こ
こに実施例1と同様に前培養したKAB55を11植菌
し、25℃8通気量1. Ov v mで4日間培養し
た。
こに実施例1と同様に前培養したKAB55を11植菌
し、25℃8通気量1. Ov v mで4日間培養し
た。
(培地)グルコース 3000gPhar
mamedia 150 gKH,P
o、 30g(NaOHにてpH6
に調製) 得られた培養液を10000回転/分回転線遠心により
菌体を除去し、得られた上澄にエタノールをエタノール
濃度30%になるよう加え、生じた沈澱物を遠心により
除去後さらにエタノールをエタノール濃度65%になる
よう加え多糖を析出させた。これを実施例1と同様の手
順により精製処理し無味無臭、白色の多糖200gを得
た。
mamedia 150 gKH,P
o、 30g(NaOHにてpH6
に調製) 得られた培養液を10000回転/分回転線遠心により
菌体を除去し、得られた上澄にエタノールをエタノール
濃度30%になるよう加え、生じた沈澱物を遠心により
除去後さらにエタノールをエタノール濃度65%になる
よう加え多糖を析出させた。これを実施例1と同様の手
順により精製処理し無味無臭、白色の多糖200gを得
た。
以下、本発明のα−グルカンを皮M型バック剤に配合し
た実施例を示す。
た実施例を示す。
なお、実施例で用いた皮膜の形成時H(以下剥離時間と
略す)試験、am性試験、実用テスト(塗布時の伸び、
t14ML易さ、しっとり感〉、つっばり感試験、保存
安定性試験方法は次のとおりである。
略す)試験、am性試験、実用テスト(塗布時の伸び、
t14ML易さ、しっとり感〉、つっばり感試験、保存
安定性試験方法は次のとおりである。
(11剥離時間試験
該皮膜型パック剤の試料o、 s gを、前腕屈側部の
3cmx3cmの大きさの部位に、均一な厚さに塗布し
、該パンク剤が均一な皮膜を形成し且つ均一に剥離でき
るまでの所要時間を測定した。
3cmx3cmの大きさの部位に、均一な厚さに塗布し
、該パンク剤が均一な皮膜を形成し且つ均一に剥離でき
るまでの所要時間を測定した。
(2) @雌性試験
76mmx26mmのスライドガラスに精製水で処理し
たBURN TREATMENTSKINBANK社
製の凍結乾燥豚皮(ライオ73時間放置する6次に室温
で湿度75%の恒温槽中に1時間放覆し、レオメータ−
を用いて0.6mm/秒の剥離速度で!11f離応力を
測定した。
たBURN TREATMENTSKINBANK社
製の凍結乾燥豚皮(ライオ73時間放置する6次に室温
で湿度75%の恒温槽中に1時間放覆し、レオメータ−
を用いて0.6mm/秒の剥離速度で!11f離応力を
測定した。
(3) 実用テスト及びつつばり感試験パック剤試料
の一定量を専門検査員3名のn面に塗布した後Ij!I
JI可能なパンク皮膜が形成するまでの過程で、塗布時
の伸び、皮膜の収縮によって起るn面のつっばり感(引
張り感)、!1j11シ易さ。
の一定量を専門検査員3名のn面に塗布した後Ij!I
JI可能なパンク皮膜が形成するまでの過程で、塗布時
の伸び、皮膜の収縮によって起るn面のつっばり感(引
張り感)、!1j11シ易さ。
しっとり感を評価し、判断した。
(4) 保存安定性試験
バック剤試料をふたのついたガラスびんに入れ、45℃
、30℃、5℃の恒温槽に3ケ月間放直し、外観の変化
(M水1着色等)を検査した。
、30℃、5℃の恒温槽に3ケ月間放直し、外観の変化
(M水1着色等)を検査した。
実施例3〜5.比較例1,2
(&ll威)
原 料 戒 分 配合量 (w
t %)エタノール 1O10プロ
ピレングリコール 5,0香 Llo、
t バラオキシ安息香酸メチル 0.2皮膜形威剤
第1表に記載パック剤の特性を第1表に示
す。
t %)エタノール 1O10プロ
ピレングリコール 5,0香 Llo、
t バラオキシ安息香酸メチル 0.2皮膜形威剤
第1表に記載パック剤の特性を第1表に示
す。
この結果から明らかな如く、本発明のα−グルカンを使
用した実施例3〜5が、他の皮膜形成剤を使用した比較
例1.2より優れていることが分槽製水にプロピレング
リコールを加えて溶解スる。それに皮膜形成剤を加え、
70℃に加熱しかきまぜながら溶解する。このものに、
エタノールに香料、パラオキシ安息香酸メチルを溶解し
たものを加え、混合した後冷却する。えられた皮膜型実
施例6〜7.比較例3〜4 (&ll威〉 原 料 威 分 配合量 (wt
%)エタノール 10.0オリー
ブ油 3.0ソルビトール
5.0酸化チタン 3
.0カオリン 2.0バラオキシ
安息香酸メチル 0.2皮膜形威剤
第2表に記載カンを配合した実施例6〜7が、他の皮
膜形成剤を使用した比較例3〜4より優れていることが
分槽製水にソルビトールを加えて溶解する。それに酸化
チタンとカオリンを添加し、さらに皮膜形成剤を加え、
70℃に加熱しかきまぜながら溶解する。このものに、
エタノールにバラオキン安息香酸メチルを溶解したもの
を加え、混合し、最後にオリーブ油を添加した後、冷却
する。
用した実施例3〜5が、他の皮膜形成剤を使用した比較
例1.2より優れていることが分槽製水にプロピレング
リコールを加えて溶解スる。それに皮膜形成剤を加え、
70℃に加熱しかきまぜながら溶解する。このものに、
エタノールに香料、パラオキシ安息香酸メチルを溶解し
たものを加え、混合した後冷却する。えられた皮膜型実
施例6〜7.比較例3〜4 (&ll威〉 原 料 威 分 配合量 (wt
%)エタノール 10.0オリー
ブ油 3.0ソルビトール
5.0酸化チタン 3
.0カオリン 2.0バラオキシ
安息香酸メチル 0.2皮膜形威剤
第2表に記載カンを配合した実施例6〜7が、他の皮
膜形成剤を使用した比較例3〜4より優れていることが
分槽製水にソルビトールを加えて溶解する。それに酸化
チタンとカオリンを添加し、さらに皮膜形成剤を加え、
70℃に加熱しかきまぜながら溶解する。このものに、
エタノールにバラオキン安息香酸メチルを溶解したもの
を加え、混合し、最後にオリーブ油を添加した後、冷却
する。
得られた皮膜型バンク剤の特性を第2表に示す。
この結果から明らかな如く、本発明のα−グル〔発明の
効果〕 以上記載の如く、本多糖類は粘着剤、被膜形成剤として
の用途を可能にし、木裏II頬を配合した皮膜型バンク
剤は、皮膚刺激性がなく、皮膚表面に適当な厚さに塗布
し、一定時間を経て乾燥させて、皮膚の角質層を柔軟化
し、皮膚に適度な緊張を与え、乾燥後−時的に皮膚温を
高め血行を良くし生成皮膜の剥離時には皮膚上の汚垢を
除去して清浄作用を発揮し得るものである。
効果〕 以上記載の如く、本多糖類は粘着剤、被膜形成剤として
の用途を可能にし、木裏II頬を配合した皮膜型バンク
剤は、皮膚刺激性がなく、皮膚表面に適当な厚さに塗布
し、一定時間を経て乾燥させて、皮膚の角質層を柔軟化
し、皮膚に適度な緊張を与え、乾燥後−時的に皮膚温を
高め血行を良くし生成皮膜の剥離時には皮膚上の汚垢を
除去して清浄作用を発揮し得るものである。
第1図は、本発明の多糖類の赤外吸収スペクトルを示す
図である。
図である。
Claims (3)
- (1)マクロフォモプシス(Macrophomops
is)属に属する微生物を培養して生産される、α− 1,4結合が3〜4に対しα−1,6結合を1の割合で
含む主鎖をもつα−グルカン。 - (2)マクロフォモプシス属に属する微生物を培養し、
培養物から、α−1,4結合が3〜4に対しα−1,6
結合を1の割合で含む主鎖をもつグルカンを採取するこ
とを特徴とするα−グルカンの製造方法。 - (3)マクロフォモプシス属に属する微生物を培養して
生産される、α−1,4結合が3〜4に対しα−1,6
結合を1の割合で含む主鎖をもつα−グルカンを含有す
ることを特徴とする皮膜型パック剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034538A JPH0710881B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | α―グルカン、その製造方法及びそのα―グルカンを含有する皮膜型パック剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034538A JPH0710881B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | α―グルカン、その製造方法及びそのα―グルカンを含有する皮膜型パック剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237102A true JPH03237102A (ja) | 1991-10-23 |
| JPH0710881B2 JPH0710881B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=12417067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2034538A Expired - Lifetime JPH0710881B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | α―グルカン、その製造方法及びそのα―グルカンを含有する皮膜型パック剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710881B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008035019A1 (fr) * | 2006-09-22 | 2008-03-27 | Societe Industrielle Limousine D'application Biologique, Dite Silab | Procédé d'obtention d'un principe actif à effet tenseur immédiat de la peau, principe actif et compositions |
| FR2906135A1 (fr) * | 2006-09-22 | 2008-03-28 | Limousine D Applic Biolog Dite | Procede d'obtention d'un principe actif a effet tenseur immediat de la peau, principe actif et compositions |
| US8679556B2 (en) | 2006-09-22 | 2014-03-25 | Societe Industrielle Limousine D'application Biologique (Silab) | Process for obtaining an active ingredient with an immediate tensor effect on the skin, active ingredient and compositions |
| WO2026052872A1 (fr) * | 2024-09-09 | 2026-03-12 | Societe Industrielle Limousine D'application Biologique | Agent tenseur cosmétique comprenant des biopolymères de glucanes hélicoïdaux |
| WO2026052873A1 (fr) * | 2024-09-09 | 2026-03-12 | Societe Industrielle Limousine D'application Biologique | Agent tenseur cosmétique comprenant des biopolymères de glucanes hélicoïdaux obtenus à partir de castanea sativa |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2034538A patent/JPH0710881B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008035019A1 (fr) * | 2006-09-22 | 2008-03-27 | Societe Industrielle Limousine D'application Biologique, Dite Silab | Procédé d'obtention d'un principe actif à effet tenseur immédiat de la peau, principe actif et compositions |
| FR2906135A1 (fr) * | 2006-09-22 | 2008-03-28 | Limousine D Applic Biolog Dite | Procede d'obtention d'un principe actif a effet tenseur immediat de la peau, principe actif et compositions |
| FR2906136A1 (fr) * | 2006-09-22 | 2008-03-28 | Limousine D Applic Biolog Dite | Procede d'obtention d'un principe actif a effet tenseur immediat de la peau, principe actif et compositions |
| US8679556B2 (en) | 2006-09-22 | 2014-03-25 | Societe Industrielle Limousine D'application Biologique (Silab) | Process for obtaining an active ingredient with an immediate tensor effect on the skin, active ingredient and compositions |
| WO2026052872A1 (fr) * | 2024-09-09 | 2026-03-12 | Societe Industrielle Limousine D'application Biologique | Agent tenseur cosmétique comprenant des biopolymères de glucanes hélicoïdaux |
| WO2026052873A1 (fr) * | 2024-09-09 | 2026-03-12 | Societe Industrielle Limousine D'application Biologique | Agent tenseur cosmétique comprenant des biopolymères de glucanes hélicoïdaux obtenus à partir de castanea sativa |
| FR3166067A1 (fr) * | 2024-09-09 | 2026-03-13 | Societe Industrielle Limousine D'application Biologique | Agent tenseur cosmétique comprenant des biopolymères de glucanes hélicoïdaux obtenus à partir de Castanea sativa |
| FR3166066A1 (fr) * | 2024-09-09 | 2026-03-13 | Societe Industrielle Limousine D'application Biologique | Agent tenseur cosmétique comprenant des biopolymères de glucanes hélicoïdaux |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710881B2 (ja) | 1995-02-08 |
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