JPH0323732Y2 - - Google Patents
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- JPH0323732Y2 JPH0323732Y2 JP5597086U JP5597086U JPH0323732Y2 JP H0323732 Y2 JPH0323732 Y2 JP H0323732Y2 JP 5597086 U JP5597086 U JP 5597086U JP 5597086 U JP5597086 U JP 5597086U JP H0323732 Y2 JPH0323732 Y2 JP H0323732Y2
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- Japan
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- circuit
- terminal
- contact
- thyristor
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 22
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
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- Meter Arrangements (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、電話局内の交換機に接続された信号
線に流れるライン電流を利用して緊急通話時にお
ける信号線の回線接続制御を行なうようにした電
話機の緊急通話制御装置に関する。
線に流れるライン電流を利用して緊急通話時にお
ける信号線の回線接続制御を行なうようにした電
話機の緊急通話制御装置に関する。
[従来の技術]
公衆電話機のなかには外部電源を使用せずに、
電話局に接続された信号線に流れるライン電流を
利用して、各種制御回路やコイン収納機構を作動
させるものがある。さらに、上記電話機のなかに
は、例えば警察署や消防署へ緊急通話する場合
は、筐体前面に設けられた緊急通報スイツチを押
下げ操作することによつて、コイン又は磁気カー
ドを挿入しなくとも無料で通話できる機能を備え
たものがある。
電話局に接続された信号線に流れるライン電流を
利用して、各種制御回路やコイン収納機構を作動
させるものがある。さらに、上記電話機のなかに
は、例えば警察署や消防署へ緊急通話する場合
は、筐体前面に設けられた緊急通報スイツチを押
下げ操作することによつて、コイン又は磁気カー
ドを挿入しなくとも無料で通話できる機能を備え
たものがある。
このような電話機の緊急通話制御装置は例えば
第2図に示すように構成されている。すなわち、
図中1a,1bは一端が電話局に接続された信号
線であり、この信号線1a,1bの他端にはライ
ン電流による直流成分を遮断するためのコンデン
サ2a,2bを介して図示しないハンドセツトに
対して受話信号を送出するとともに送話信号を入
力する通話回路3が接続されている。一方の信号
線1aにはハンドセツトの取上げ操作に連動する
フツクスイツチの接点4a、マイクロプロセツサ
等で構成された制御回路5にて駆動されるリレー
6の接点6aが介挿されている。さらに信号線1
aにはチヨークコイル7を介してライン電流を整
流する整流回路8のA0端子に接続され、整流回
路8のA1端子は前記リレー6の他方の接点6b
およびチヨークコイル9を介して通話回路3の直
流入力端子へ接続されている。また、接点6bの
常開端子と他方の信号線1bとの間に平滑コンデ
ンサ22が介挿され、さらに、接点6bの常閉端
子は抵抗10を介して信号線1bに接続されると
ともにツエナーダイオード11とコンデンサ12
との並列回路を介して整流回路8のB1端子へ接
続されている。整流回路8のB0端子は信号線1
bに接続されている。前記コンデンサ12の両端
子は制御回路5の電圧入力端子VC,Gに接続さ
れている。
第2図に示すように構成されている。すなわち、
図中1a,1bは一端が電話局に接続された信号
線であり、この信号線1a,1bの他端にはライ
ン電流による直流成分を遮断するためのコンデン
サ2a,2bを介して図示しないハンドセツトに
対して受話信号を送出するとともに送話信号を入
力する通話回路3が接続されている。一方の信号
線1aにはハンドセツトの取上げ操作に連動する
フツクスイツチの接点4a、マイクロプロセツサ
等で構成された制御回路5にて駆動されるリレー
6の接点6aが介挿されている。さらに信号線1
aにはチヨークコイル7を介してライン電流を整
流する整流回路8のA0端子に接続され、整流回
路8のA1端子は前記リレー6の他方の接点6b
およびチヨークコイル9を介して通話回路3の直
流入力端子へ接続されている。また、接点6bの
常開端子と他方の信号線1bとの間に平滑コンデ
ンサ22が介挿され、さらに、接点6bの常閉端
子は抵抗10を介して信号線1bに接続されると
ともにツエナーダイオード11とコンデンサ12
との並列回路を介して整流回路8のB1端子へ接
続されている。整流回路8のB0端子は信号線1
bに接続されている。前記コンデンサ12の両端
子は制御回路5の電圧入力端子VC,Gに接続さ
れている。
リレー6の接点6aの常閉端子はダイオード1
3、自己保持型のリレー14および緊急通報スイ
ツチ15を介して信号線1bに接続されている。
ダイオード13のカソード端子はダイオード16
とリレー14の接点14aを介して前記接点6b
の共通端子に接続されている。また、フツクスイ
ツチの接点4aの常閉端子はリレー14の接点1
4bおよびダイオード17を介して緊急通報スイ
ツチ15の常閉端子に接続されている。
3、自己保持型のリレー14および緊急通報スイ
ツチ15を介して信号線1bに接続されている。
ダイオード13のカソード端子はダイオード16
とリレー14の接点14aを介して前記接点6b
の共通端子に接続されている。また、フツクスイ
ツチの接点4aの常閉端子はリレー14の接点1
4bおよびダイオード17を介して緊急通報スイ
ツチ15の常閉端子に接続されている。
また、ダイオード16のアノード端子と接点6
bの共通端子との間にはコイン収納機構18にコ
インが投入されると閉成されるコイン接点18a
が介挿されている。
bの共通端子との間にはコイン収納機構18にコ
インが投入されると閉成されるコイン接点18a
が介挿されている。
さらに、前記接点6bの共通端子はダイオード
21、チヨークコイル19、リレー6の接点6
c、フツクスイツチの接点4bを介して接地され
ている。
21、チヨークコイル19、リレー6の接点6
c、フツクスイツチの接点4bを介して接地され
ている。
また、制御回路5にはフツクスイツチの接点4
cおよびリレー14の接点14cの開閉情報およ
びコイン収納機構18からの金額情報等が入力さ
れる。
cおよびリレー14の接点14cの開閉情報およ
びコイン収納機構18からの金額情報等が入力さ
れる。
このような緊急通話制御装置において、ハンド
セツトが置かれたままの状態においては、緊急通
報スイツチ15、フツクスイツチの各接点および
リレー6,14の各接点は図示するように開放状
態又は常閉端子側に接続されているので、入力端
子20a,20bは通話回路3と完全に切離され
た状態である。
セツトが置かれたままの状態においては、緊急通
報スイツチ15、フツクスイツチの各接点および
リレー6,14の各接点は図示するように開放状
態又は常閉端子側に接続されているので、入力端
子20a,20bは通話回路3と完全に切離され
た状態である。
そして、ハンドセツトが取上げられ、緊急通報
スイツチ15が押されると、接点4aと緊急通報
スイツチ15とが常開端子側に接続される。した
がつて、リレー14には信号線1a,1bのライ
ン電流が流れるので、動作してこのリレー14の
各接点14a〜14cが閉成する。なお、このリ
レー14は一旦作動すると緊急通報スイツチ15
が開放されても自己保持される。すると、入力端
子20a、接点4a,6a、ダイオード13,1
6、接点14a,6b、抵抗10、ツエナーダイ
オード11、整流回路8のB1端子、B0端子、入
力端子20bからなる電流供給路が形成される。
その結果、コンデンサ12がライン電流にて充電
される。そして、コンデンサ12の端子間電圧が
ツエナーダイオード11のツエナー電圧で定まる
規定電圧まで上昇すると、制御回路5が動作を開
始する。そして、この制御回路5は接点14cの
閉成状態から緊急通報スイツチ15が投入された
ことを確認し、リレー6を駆動する。すると、各
接点6a,6bが常開端子側に接続される。その
結果、入力端子20a、接点4a,6a、チヨー
クコイル7、整流回路8のA0端子、A1端子、接
点6b、チヨークコイル9、通話回路3、ツエナ
ーダイオード11、整流回路8のB1端子、B0端
子、入力端子20bからなる電流供給路が形成さ
れる。したがつて、コンデンサ12はライン電流
にて常時規定電圧に充電されている。
スイツチ15が押されると、接点4aと緊急通報
スイツチ15とが常開端子側に接続される。した
がつて、リレー14には信号線1a,1bのライ
ン電流が流れるので、動作してこのリレー14の
各接点14a〜14cが閉成する。なお、このリ
レー14は一旦作動すると緊急通報スイツチ15
が開放されても自己保持される。すると、入力端
子20a、接点4a,6a、ダイオード13,1
6、接点14a,6b、抵抗10、ツエナーダイ
オード11、整流回路8のB1端子、B0端子、入
力端子20bからなる電流供給路が形成される。
その結果、コンデンサ12がライン電流にて充電
される。そして、コンデンサ12の端子間電圧が
ツエナーダイオード11のツエナー電圧で定まる
規定電圧まで上昇すると、制御回路5が動作を開
始する。そして、この制御回路5は接点14cの
閉成状態から緊急通報スイツチ15が投入された
ことを確認し、リレー6を駆動する。すると、各
接点6a,6bが常開端子側に接続される。その
結果、入力端子20a、接点4a,6a、チヨー
クコイル7、整流回路8のA0端子、A1端子、接
点6b、チヨークコイル9、通話回路3、ツエナ
ーダイオード11、整流回路8のB1端子、B0端
子、入力端子20bからなる電流供給路が形成さ
れる。したがつて、コンデンサ12はライン電流
にて常時規定電圧に充電されている。
通話が終了してハンドセツトが置かれると、制
御回路5はフツクスイツチの接点4cの開放状態
を検出してリレー6を元に復帰させる。したがつ
て、リレー6の各接点6a,6b,6cが元に復
帰する。一方、フツクスイツチの接点4aが常開
端子側に接続されると、入力端子20a、接点4
a,14b、ダイオード17、緊急通報スイツチ
15、リレー14、ダイオード16、接点14
a,6b、抵抗10、ツエナーダイオード11、
整流回路8のB1端子、B0端子、入力端子20b
からなる電流回路が形成される。したがつて、リ
レー14には逆方向の電流が流れるので、このリ
レー14は元に復帰して、各接点14a,14
b,14cは開放される。その結果、この緊急通
話制御装置は最初の状態に戻る。
御回路5はフツクスイツチの接点4cの開放状態
を検出してリレー6を元に復帰させる。したがつ
て、リレー6の各接点6a,6b,6cが元に復
帰する。一方、フツクスイツチの接点4aが常開
端子側に接続されると、入力端子20a、接点4
a,14b、ダイオード17、緊急通報スイツチ
15、リレー14、ダイオード16、接点14
a,6b、抵抗10、ツエナーダイオード11、
整流回路8のB1端子、B0端子、入力端子20b
からなる電流回路が形成される。したがつて、リ
レー14には逆方向の電流が流れるので、このリ
レー14は元に復帰して、各接点14a,14
b,14cは開放される。その結果、この緊急通
話制御装置は最初の状態に戻る。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら上記のように構成された緊急通話
制御装置においても次のような問題があつた。す
なわち、信号線1a,1bに流れるライン電流は
最少値で20mA程度であるので、緊急通報スイツ
チ15が押されたことによつて動作するリレー1
4は非常に高感度のものが要求される。
制御装置においても次のような問題があつた。す
なわち、信号線1a,1bに流れるライン電流は
最少値で20mA程度であるので、緊急通報スイツ
チ15が押されたことによつて動作するリレー1
4は非常に高感度のものが要求される。
また、このリレー本体14と各接点14a,1
4b,14cとを含むリレー全体の体積が他の電
子部品に比較して大きく、装置全体が大型化する
のみならず、製造費が上昇する。また、各接点1
4a,14b,14cを含む多くの機械的接点を
使用することにより接点寿命に起因する耐久性能
低下および故障発生確率の上昇を招く問題が生じ
る。
4b,14cとを含むリレー全体の体積が他の電
子部品に比較して大きく、装置全体が大型化する
のみならず、製造費が上昇する。また、各接点1
4a,14b,14cを含む多くの機械的接点を
使用することにより接点寿命に起因する耐久性能
低下および故障発生確率の上昇を招く問題が生じ
る。
本考案はこのような事情に基づいてなされたも
のであり、その目的とするところは、緊急通報ス
イツチの操作に応動するサイリスタを介して信号
線からライン電流を充電回路へ供給することによ
り、回路構成が簡単でかつ耐久性能向上と信頼性
向上とを図れる電話機の緊急通話制御装置を提供
することにある。
のであり、その目的とするところは、緊急通報ス
イツチの操作に応動するサイリスタを介して信号
線からライン電流を充電回路へ供給することによ
り、回路構成が簡単でかつ耐久性能向上と信頼性
向上とを図れる電話機の緊急通話制御装置を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段]
本考案の電話機の緊急通話制御装置は、ハンド
セツトに対する送話信号を入力して受話信号を送
出する通話回路と電話局とを接続する信号線を流
れるライン電流にて充電される充電回路を設け、
信号線から充電回路への電流供給路に対して並列
に補助電流供給路と、信号線を通話回路側又は補
助電流供給路側へ切換接続する切換回路とを設
け、補助電流供給路にサイリスタおよび発光素子
を介挿し、緊急通報スイツチのスイツチ操作に応
動して信号線から流入するライン電流をサイリス
タのゲート端子へ導くサイリスタゲート回路を設
け、充電回路の充電電圧で駆動され、発光素子の
発光を受光して切換回路を通話回路側に切換制御
する制御回路を設けたものである。
セツトに対する送話信号を入力して受話信号を送
出する通話回路と電話局とを接続する信号線を流
れるライン電流にて充電される充電回路を設け、
信号線から充電回路への電流供給路に対して並列
に補助電流供給路と、信号線を通話回路側又は補
助電流供給路側へ切換接続する切換回路とを設
け、補助電流供給路にサイリスタおよび発光素子
を介挿し、緊急通報スイツチのスイツチ操作に応
動して信号線から流入するライン電流をサイリス
タのゲート端子へ導くサイリスタゲート回路を設
け、充電回路の充電電圧で駆動され、発光素子の
発光を受光して切換回路を通話回路側に切換制御
する制御回路を設けたものである。
[作用]
このように構成された電話機の緊急通話制御装
置であれば、緊急通報スイツチが押されると信号
線から流入するライン電流がゲート回路を介して
サイリスタのゲート端子へ流入する。したがつ
て、サイリスタは導通して充電回路が充電され
る。そして、この充電回路の充電電圧で制御回路
が作動する。また、サイリスタが導通すると発光
素子が発光してその発光状態が制御回路で検知さ
れて、信号線が通話回路側に切換接続される。
置であれば、緊急通報スイツチが押されると信号
線から流入するライン電流がゲート回路を介して
サイリスタのゲート端子へ流入する。したがつ
て、サイリスタは導通して充電回路が充電され
る。そして、この充電回路の充電電圧で制御回路
が作動する。また、サイリスタが導通すると発光
素子が発光してその発光状態が制御回路で検知さ
れて、信号線が通話回路側に切換接続される。
[実施例]
以下本考案の一実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第1図は実施例の電話機の緊急通話制御装置を
示す回路図である。すなわち、一対の信号線21
a,21bは一端が各入力端子22a,22bを
介して電話局に接続され、他端がコンデンサ23
a,23bを介して通話回路24に接続されてい
る。一方の信号線21aにはハンドセツトの取上
げ操作に連動するフツクスイツチの接点25a、
制御回路26にて駆動されるリレー27の接点2
7aが介挿されている。さらに、信号線21aは
チヨークコイル28を介して整流回路29のA0
端子に接続され、整流回路29のA1端子はリレ
ー27の他方の接点27bおよびチヨークコイル
30を介して通話回路24の直流入力端子へ接続
されている。なお、接点27bの常開端子と信号
線21bと間に平滑用コンデンサ31が介挿され
ている。
示す回路図である。すなわち、一対の信号線21
a,21bは一端が各入力端子22a,22bを
介して電話局に接続され、他端がコンデンサ23
a,23bを介して通話回路24に接続されてい
る。一方の信号線21aにはハンドセツトの取上
げ操作に連動するフツクスイツチの接点25a、
制御回路26にて駆動されるリレー27の接点2
7aが介挿されている。さらに、信号線21aは
チヨークコイル28を介して整流回路29のA0
端子に接続され、整流回路29のA1端子はリレ
ー27の他方の接点27bおよびチヨークコイル
30を介して通話回路24の直流入力端子へ接続
されている。なお、接点27bの常開端子と信号
線21bと間に平滑用コンデンサ31が介挿され
ている。
リレー27の接点27bの常閉端子は抵抗32
を介して信号線21bに接続されるとともにツエ
ナーダイオード33とコンデンサ34との並列回
路からなる充電回路を介して整流回路29のB1
端子へ接続されている。この整流回路29のB0
端子は信号線21bに接続されている。ツエナー
ダイオード33とコンデンサ34からなる充電回
路の両端子は制御回路26の電圧入力端子VC,
Gに接続されている。
を介して信号線21bに接続されるとともにツエ
ナーダイオード33とコンデンサ34との並列回
路からなる充電回路を介して整流回路29のB1
端子へ接続されている。この整流回路29のB0
端子は信号線21bに接続されている。ツエナー
ダイオード33とコンデンサ34からなる充電回
路の両端子は制御回路26の電圧入力端子VC,
Gに接続されている。
信号線21aに介挿されたリレー27の接点2
7aの常閉端子はダイオード35、図示極性のサ
イリスタ36、抵抗37、フオトカプラの一方を
形成する発光素子としての発光ダイオード38a
を介してリレー27の接点27bの共通端子に接
続されている。しかして、このダイオード35、
サイリスタ36、抵抗37、発光ダイオード38
aは前記充電回路に対する補助電流供給路を構成
する。サイリスタ36のアノード端子とゲート端
子間に、緊急通報スイツチ39とリレー27のさ
らに別の接点27cと抵抗40とからなるサイリ
スタゲート回路が介挿されており、サイリスタ3
6のゲート端子とカソード端子と間に抵抗41が
接続されている。さらに、サイリスタ36のカソ
ード端子と発光ダイオード38aのカソード端子
との間に図示極性のツエナーダイオード42が接
続されており、発光ダイオード38aのカソード
端子と前記ゲート端子との間にコンデンサ43お
よび図示極性のダイオード44が接続されてい
る。さらに、コンデンサ43とダイオード44と
の接続点とサイリスタ36のカソード端子との間
に図示極性のダイオート45が接続されている。
7aの常閉端子はダイオード35、図示極性のサ
イリスタ36、抵抗37、フオトカプラの一方を
形成する発光素子としての発光ダイオード38a
を介してリレー27の接点27bの共通端子に接
続されている。しかして、このダイオード35、
サイリスタ36、抵抗37、発光ダイオード38
aは前記充電回路に対する補助電流供給路を構成
する。サイリスタ36のアノード端子とゲート端
子間に、緊急通報スイツチ39とリレー27のさ
らに別の接点27cと抵抗40とからなるサイリ
スタゲート回路が介挿されており、サイリスタ3
6のゲート端子とカソード端子と間に抵抗41が
接続されている。さらに、サイリスタ36のカソ
ード端子と発光ダイオード38aのカソード端子
との間に図示極性のツエナーダイオード42が接
続されており、発光ダイオード38aのカソード
端子と前記ゲート端子との間にコンデンサ43お
よび図示極性のダイオード44が接続されてい
る。さらに、コンデンサ43とダイオード44と
の接続点とサイリスタ36のカソード端子との間
に図示極性のダイオート45が接続されている。
また、サイリスタ36のアノード端子と発光ダ
イオード38aのカソード端子との間にはコイン
収納機構46にコインが投入されたとき閉成する
コイン接点46aが介挿されている。
イオード38aのカソード端子との間にはコイン
収納機構46にコインが投入されたとき閉成する
コイン接点46aが介挿されている。
また、サイリスタ36のアノード端子は図示極
性のダイオード47、チヨークコイル48、フツ
クスイツチの接点25bを介して接地されてい
る。
性のダイオード47、チヨークコイル48、フツ
クスイツチの接点25bを介して接地されてい
る。
前記制御回路26は電圧入力端子VC,G間に
ツエナーダイオード33とコンデンサ34からな
る充電回路から規定電圧が入力されると動作状態
になる。そして、フツクスイツチの接点25cの
開閉情報、前記フオトカプラの他方を形成するフ
オトトランジスタ38bからの発光情報、コイン
収納機構46からの金額情報等が入力され、これ
らの情報に基づいてリレー27を駆動制御すると
ともに通話回路24へ制御信号を送出する。
ツエナーダイオード33とコンデンサ34からな
る充電回路から規定電圧が入力されると動作状態
になる。そして、フツクスイツチの接点25cの
開閉情報、前記フオトカプラの他方を形成するフ
オトトランジスタ38bからの発光情報、コイン
収納機構46からの金額情報等が入力され、これ
らの情報に基づいてリレー27を駆動制御すると
ともに通話回路24へ制御信号を送出する。
このように構成された電話機の緊急通話制御装
置の動作説明を行なう。まず、ハンドセツトが取
上げられない状態においては、フツクスイツチの
各接点25a,25b,25cは図示するように
開放状態である。また、リレー27の各接点27
a,27bは常閉端子に接続されており、接点2
7cは閉成状態である。したがつてこの状態で
は、電話局から入力端子22a,22bへ入力さ
れるライン電流はフツクスイツチの接点25aで
遮断されている。
置の動作説明を行なう。まず、ハンドセツトが取
上げられない状態においては、フツクスイツチの
各接点25a,25b,25cは図示するように
開放状態である。また、リレー27の各接点27
a,27bは常閉端子に接続されており、接点2
7cは閉成状態である。したがつてこの状態で
は、電話局から入力端子22a,22bへ入力さ
れるライン電流はフツクスイツチの接点25aで
遮断されている。
つぎに、ハンドセツトを取上げた状態で緊急通
報スイツチ39が押されると、接点25aと緊急
通報スイツチ39が閉成される。したがつて、入
力端子22a、接点25a,27a、ダイオード
35、緊急通報スイツチ39、接点27c、抵抗
40,41,37、発光ダイオード38a、接点
27b、抵抗32、ツエナーダイオード33、整
流回路29のB1端子、B0端子、入力端子22b
からなる電流回路が形成される。したがつて、ダ
イオード35、緊急通報スイツチ39、接点27
c、抵抗40からなるサイリスタゲート回路を介
してサイリスタ36のゲート端子へライン電流が
流入する。したがつて、このサイリスタ36は導
通する。
報スイツチ39が押されると、接点25aと緊急
通報スイツチ39が閉成される。したがつて、入
力端子22a、接点25a,27a、ダイオード
35、緊急通報スイツチ39、接点27c、抵抗
40,41,37、発光ダイオード38a、接点
27b、抵抗32、ツエナーダイオード33、整
流回路29のB1端子、B0端子、入力端子22b
からなる電流回路が形成される。したがつて、ダ
イオード35、緊急通報スイツチ39、接点27
c、抵抗40からなるサイリスタゲート回路を介
してサイリスタ36のゲート端子へライン電流が
流入する。したがつて、このサイリスタ36は導
通する。
サイリスタ36が導通すると、入力端子22
a、接点25a、接点27a、ダイオード35、
サイリスタ36、抵抗37、発光ダイオード38
a、接点27b、抵抗32、ツエナーダイオード
33、整流回路29のB1端子、B0端子、入力端
子22bからなる電流供給路が形成される。ま
た、接地端子E、接点25b、チヨークコイル4
8、ダイオード47、サイリスタ36、抵抗3
7、発光ダイオード38a、接点27b、抵抗3
2、ツエナーダイオード33、整流回路29の
B1端子、B0端子、入力端子22bからなるアー
ス送出回路が形成される。
a、接点25a、接点27a、ダイオード35、
サイリスタ36、抵抗37、発光ダイオード38
a、接点27b、抵抗32、ツエナーダイオード
33、整流回路29のB1端子、B0端子、入力端
子22bからなる電流供給路が形成される。ま
た、接地端子E、接点25b、チヨークコイル4
8、ダイオード47、サイリスタ36、抵抗3
7、発光ダイオード38a、接点27b、抵抗3
2、ツエナーダイオード33、整流回路29の
B1端子、B0端子、入力端子22bからなるアー
ス送出回路が形成される。
したがつて、ツエナーダイオード33とコンデ
ンサ34からなる充電回路が充電開始する。そし
て、コンデンサ34の端子間電圧がツエナーダイ
オード33のツエーナ電圧で定まる規定電圧まで
上昇すると、制御回路26が動作を開始する。そ
して、制御回路26はフオトトランジスタ38b
の導通状態から発光ダイオード38aの発光状態
を確認すると、リレー27を駆動する。
ンサ34からなる充電回路が充電開始する。そし
て、コンデンサ34の端子間電圧がツエナーダイ
オード33のツエーナ電圧で定まる規定電圧まで
上昇すると、制御回路26が動作を開始する。そ
して、制御回路26はフオトトランジスタ38b
の導通状態から発光ダイオード38aの発光状態
を確認すると、リレー27を駆動する。
リレー27が駆動されると、各接点27a,2
7bは常開端子側に接続されるとともに接点27
cが開放される。したがつて、今度は、入力端子
22a、接点25a,27a、チヨークコイル2
8、整流回路29のA0端子、A1端子、接点27
b、チヨークコイル30、通話回路24、ツエー
ナダイオード33、整流回路29のB1端子、B0
端子、入力端子22bからなる発信通話回線が形
成される。しかして、この状態で緊急通話ダイヤ
ル操作をおこなうとダイヤルパルス信号が送出さ
れる。そして、相手先と通話可能になる。
7bは常開端子側に接続されるとともに接点27
cが開放される。したがつて、今度は、入力端子
22a、接点25a,27a、チヨークコイル2
8、整流回路29のA0端子、A1端子、接点27
b、チヨークコイル30、通話回路24、ツエー
ナダイオード33、整流回路29のB1端子、B0
端子、入力端子22bからなる発信通話回線が形
成される。しかして、この状態で緊急通話ダイヤ
ル操作をおこなうとダイヤルパルス信号が送出さ
れる。そして、相手先と通話可能になる。
なお、前記電話回路形成時点においてサイリス
タ36は動作を継続するので、前述のアース送出
回路は、接地端子E、接点25b、チヨークコイ
ル48、ダイオード47、サイリスタ36、抵抗
37、発光ダイオード38a、接点27b、チヨ
ークコイル30、通話回路24、ツエナーダイオ
ード33、整流回路29のB1端子、B0端子、入
力端子22bのように電流経路をかえて維持され
る。
タ36は動作を継続するので、前述のアース送出
回路は、接地端子E、接点25b、チヨークコイ
ル48、ダイオード47、サイリスタ36、抵抗
37、発光ダイオード38a、接点27b、チヨ
ークコイル30、通話回路24、ツエナーダイオ
ード33、整流回路29のB1端子、B0端子、入
力端子22bのように電流経路をかえて維持され
る。
つぎに、ハンドセツトを置くと、フツクスイツ
チの各接点25a,25b,25cが開放される
ので、制御回路26は接点25cの開放状態を確
認して、リレー27を元の状態に復帰させるとと
もに通話回路24を通話停止にする。また、接点
25aが開放されるので、ライン電流の流入も停
止する。しかして、この緊急通話制御装置は元の
状態に復帰する。
チの各接点25a,25b,25cが開放される
ので、制御回路26は接点25cの開放状態を確
認して、リレー27を元の状態に復帰させるとと
もに通話回路24を通話停止にする。また、接点
25aが開放されるので、ライン電流の流入も停
止する。しかして、この緊急通話制御装置は元の
状態に復帰する。
なお、緊急通報以外の通常の通話を行なうとき
には、ハンドセツトを取上げてコイン投入口へコ
インを投入するとコイン収納機構46が動作して
コイン接点46aを閉成する。すると、サイリス
タ36の代りにコイン接点46aを通る電流供給
路が形成される。そして、前述と同様にツエナー
ダイオード33とコンデンサ34からなる充電回
路が充電される。
には、ハンドセツトを取上げてコイン投入口へコ
インを投入するとコイン収納機構46が動作して
コイン接点46aを閉成する。すると、サイリス
タ36の代りにコイン接点46aを通る電流供給
路が形成される。そして、前述と同様にツエナー
ダイオード33とコンデンサ34からなる充電回
路が充電される。
ハンドセツトが置かれてフツクスイツチの各接
点が開放された場合、又はコイン収納機構が料金
切情報を送出した場合は制御回路26はリレー2
7を元に復帰させる。
点が開放された場合、又はコイン収納機構が料金
切情報を送出した場合は制御回路26はリレー2
7を元に復帰させる。
なお、ツエナーダイオード42、コンデンサ4
3、抵抗37、ダイオード44はサイリスタ36
の動作を安定させるための動作安定化回路であ
る。すなわち、サイリスタ36が導通して電話局
の交換機との間で電流供給路が形成されたとき、
雑音等にてライン電流が瞬断されると、サイリス
タ36が遮断され、それ以降電流供給路は維持で
きなくなる。これを回避するために、コンデンサ
43にツエナーダイオード42のツエナー電圧で
定まる一定レベルの電圧を充電しておき、ライン
電流が途絶えサイリスタ36が遮断した場合に、
コンデンサ43からダイオード44を介してサイ
リスタ36のゲート端子へゲート電流を供給す
る。すると、ライン電流が復帰した時点でサイリ
スタ36は直ちに元の導通状態になる。したがつ
て、ライン電流の瞬断に対しても電流供給路を継
続維持させることができる。
3、抵抗37、ダイオード44はサイリスタ36
の動作を安定させるための動作安定化回路であ
る。すなわち、サイリスタ36が導通して電話局
の交換機との間で電流供給路が形成されたとき、
雑音等にてライン電流が瞬断されると、サイリス
タ36が遮断され、それ以降電流供給路は維持で
きなくなる。これを回避するために、コンデンサ
43にツエナーダイオード42のツエナー電圧で
定まる一定レベルの電圧を充電しておき、ライン
電流が途絶えサイリスタ36が遮断した場合に、
コンデンサ43からダイオード44を介してサイ
リスタ36のゲート端子へゲート電流を供給す
る。すると、ライン電流が復帰した時点でサイリ
スタ36は直ちに元の導通状態になる。したがつ
て、ライン電流の瞬断に対しても電流供給路を継
続維持させることができる。
このように構成された電話機の緊急通話制御装
置であれば、緊急通報スイツチ39のスイツチ操
作によりサイリスタ36のゲート電流を制御し
て、このサイリスタ36を介して充電回路へライ
ン電流を供給するようにしている。したがつて、
第2図の従来装置のように、直接ライン電流で作
動する高精度のリレーを使用する必要がないの
で、製造費を低減できる。
置であれば、緊急通報スイツチ39のスイツチ操
作によりサイリスタ36のゲート電流を制御し
て、このサイリスタ36を介して充電回路へライ
ン電流を供給するようにしている。したがつて、
第2図の従来装置のように、直接ライン電流で作
動する高精度のリレーを使用する必要がないの
で、製造費を低減できる。
また、サイリスタを使用することによりリレー
の設置数を減少することが可能であるので、装置
全体を小型化できるとともに、機械的接点を減少
できるので装置の耐久性能および信頼性向上を図
ることができる。
の設置数を減少することが可能であるので、装置
全体を小型化できるとともに、機械的接点を減少
できるので装置の耐久性能および信頼性向上を図
ることができる。
なお、本考案は上述した実施例に限定されれる
ものではない。実施例においては、アース送出回
路を設けたが、アース送出回路を除去した装置で
あつても上述した実施例とほぼ同様の効果を得る
ことが可能である。
ものではない。実施例においては、アース送出回
路を設けたが、アース送出回路を除去した装置で
あつても上述した実施例とほぼ同様の効果を得る
ことが可能である。
[考案の効果]
以上説明したように本考案によると、緊急通報
スイツチの操作に応動するサイリスタを介して信
号線からライン電流を、制御回路を駆動する充電
回路へ供給するようにしている。したがつて、高
精度のリレーを使用せずに、簡単な構成でかつ製
造費を低減できるとともに、耐久性能向上と信頼
性向上とを図ることができる。
スイツチの操作に応動するサイリスタを介して信
号線からライン電流を、制御回路を駆動する充電
回路へ供給するようにしている。したがつて、高
精度のリレーを使用せずに、簡単な構成でかつ製
造費を低減できるとともに、耐久性能向上と信頼
性向上とを図ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる電話機の緊
急通話制御装置を示す回路図、第2図は従来装置
を示す回路図である。 21a,21b……信号線、22a,22b…
…入力端子、24……通話回路、25a,25
b,25c……フツクスイツチの接点、26……
制御回路、27……リレー、27a……リレーの
接点(切換回路)、29……整流回路、33……
ツエナーダイオード、34……コンデンサ、36
……サイリスタ、38a……発光ダイオード(発
光素子)、38b……フオトトランジスタ、39
……緊急通報スイツチ、46……コイン収納機
構。
急通話制御装置を示す回路図、第2図は従来装置
を示す回路図である。 21a,21b……信号線、22a,22b…
…入力端子、24……通話回路、25a,25
b,25c……フツクスイツチの接点、26……
制御回路、27……リレー、27a……リレーの
接点(切換回路)、29……整流回路、33……
ツエナーダイオード、34……コンデンサ、36
……サイリスタ、38a……発光ダイオード(発
光素子)、38b……フオトトランジスタ、39
……緊急通報スイツチ、46……コイン収納機
構。
Claims (1)
- ハンドセツトに対する送話信号を入力して受話
信号を送出する通話回路と電話局とを接続する信
号線を流れるライン電流にて充電される充電回路
と;前記信号線から前記充電回路への電流供給路
に対して並列に設けられた補助電流供給路と;前
記信号線を前記通話回路側又は補助電流供給路側
へ切換接続する切換回路と;前記補助電流供給路
に介挿されたサイリスタおよび発光素子と;緊急
通報スイツチのスイツチ操作に応動して前記信号
線から流入するライン電流を前記サイリスタのゲ
ート端子へ導くサイリスタゲート回路と;前記充
電回路の充電電圧で駆動され、前記発光素子の発
光を受光して前記切換回路を通話回路側へ切換制
御する制御回路とを備えたことを特徴とする電話
機の緊急通話制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5597086U JPH0323732Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5597086U JPH0323732Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169559U JPS62169559U (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0323732Y2 true JPH0323732Y2 (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=30884359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5597086U Expired JPH0323732Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323732Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP5597086U patent/JPH0323732Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62169559U (ja) | 1987-10-27 |
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