JPH03237602A - 回転ヘッド型磁気記録再生装置 - Google Patents
回転ヘッド型磁気記録再生装置Info
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- JPH03237602A JPH03237602A JP3449690A JP3449690A JPH03237602A JP H03237602 A JPH03237602 A JP H03237602A JP 3449690 A JP3449690 A JP 3449690A JP 3449690 A JP3449690 A JP 3449690A JP H03237602 A JPH03237602 A JP H03237602A
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- Japan
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- speed
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- processing circuit
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はヘリカルスキャン方式の回転ヘッド型磁気記録
再生装置に関し、特にデジタル信号の記録再生用の装置
に関する。
再生装置に関し、特にデジタル信号の記録再生用の装置
に関する。
デジタル信号をヘリカルスキャン方式にて磁気記録再生
する装置として規格化、商品化されたものとして、いわ
ゆるDAT (デジタルオーディオチーブレコーダ)が
ある。この従来のDATは磁気テープの走行速度やデー
タ転送速度等が規格化されており、データの転送速度は
192kByte/secである。なおこの規格はジエ
ネラルリポートオブザDATカンファレンスにおいて定
められたものである。
する装置として規格化、商品化されたものとして、いわ
ゆるDAT (デジタルオーディオチーブレコーダ)が
ある。この従来のDATは磁気テープの走行速度やデー
タ転送速度等が規格化されており、データの転送速度は
192kByte/secである。なおこの規格はジエ
ネラルリポートオブザDATカンファレンスにおいて定
められたものである。
上記従来の規格化されたDATを2台用いればデータの
ダビングが可能であるが、そのためには比較的長時間を
要し、短時間化が望まれている。
ダビングが可能であるが、そのためには比較的長時間を
要し、短時間化が望まれている。
更にコンピュータ出力等を記録してデータのバソクアッ
プ用としてDATを用いる場合に、記録・再生に要する
時間の短時間化、すなわち高速アクセスが望まれている
。又、ダビングを確実に行うための同時モニタ記録を高
速で行うことが望まれている。
プ用としてDATを用いる場合に、記録・再生に要する
時間の短時間化、すなわち高速アクセスが望まれている
。又、ダビングを確実に行うための同時モニタ記録を高
速で行うことが望まれている。
従って本発明は、従来のDAT規格で定められた速度よ
り速い速度でデータの記録再生を行うと共に高速同時モ
ニタ記録を行うことができる回転ヘッド型磁気記録再生
装置を提供することを目的とする。
り速い速度でデータの記録再生を行うと共に高速同時モ
ニタ記録を行うことができる回転ヘッド型磁気記録再生
装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明では、回転ヘッドの回転
速度と磁気テープの走行速度をそれぞれ従来の標準値の
2倍に設定すると共に、記録用のl対の回転ヘッドと再
生用の1対の回転ヘッドを別個に設け、それらのドラム
軸方向の位置に所定の距離を設け、更に記録系信号処理
回路と再生系信号処理回路におけるフレーム同期信号に
所定の位相差を持たせるための同期手段を設けている。
速度と磁気テープの走行速度をそれぞれ従来の標準値の
2倍に設定すると共に、記録用のl対の回転ヘッドと再
生用の1対の回転ヘッドを別個に設け、それらのドラム
軸方向の位置に所定の距離を設け、更に記録系信号処理
回路と再生系信号処理回路におけるフレーム同期信号に
所定の位相差を持たせるための同期手段を設けている。
すなわち、本発明によればヘリカルスキャン用ドラムの
回転中心に対して互いに1800間隔で配された1対の
記録ヘッドと、前記1対の記録ヘッドから所定角度離れ
た位置で互いに180”間隔で配され、かつ前記記録ヘ
ッドの取付位置より前記ドラムの軸方向に所定距離だけ
離れた位置に取り付けられたl対の再生ヘッドと、前記
ドラムを所定規格で定められた値の2倍の速度で回転さ
せる手段と、前記ドラムに巻き付けられつつ走行する磁
気テープを前記所定規格で定められた値の2倍の速度で
走行させる手段と、前記記録ヘッドに供給する記録信号
を処理する記録系信号処理回路と、前記再生ヘッドから
供給される再生信号を処理する再生系信号処理回路と、
前記記録系及び再生系信号処理回路におけるフレーム同
期信号の位相に所定の位相差を与える同期手段とを有す
る回転ヘッド型磁気記録再生装置が提供される。
回転中心に対して互いに1800間隔で配された1対の
記録ヘッドと、前記1対の記録ヘッドから所定角度離れ
た位置で互いに180”間隔で配され、かつ前記記録ヘ
ッドの取付位置より前記ドラムの軸方向に所定距離だけ
離れた位置に取り付けられたl対の再生ヘッドと、前記
ドラムを所定規格で定められた値の2倍の速度で回転さ
せる手段と、前記ドラムに巻き付けられつつ走行する磁
気テープを前記所定規格で定められた値の2倍の速度で
走行させる手段と、前記記録ヘッドに供給する記録信号
を処理する記録系信号処理回路と、前記再生ヘッドから
供給される再生信号を処理する再生系信号処理回路と、
前記記録系及び再生系信号処理回路におけるフレーム同
期信号の位相に所定の位相差を与える同期手段とを有す
る回転ヘッド型磁気記録再生装置が提供される。
本発明の回転ヘッド型磁気記録再生装置は上記構成とな
っているので、DAT規格による記録時間が1/2とな
るのみでなく、ダビングを確実に行わせるため同時モニ
タ記録が可能となり、更に高速記録再生が可能なため、
インターフェイスを適宜制御することによりコンピュー
タ出力等のデータ記憶にも応用が可能となる。
っているので、DAT規格による記録時間が1/2とな
るのみでなく、ダビングを確実に行わせるため同時モニ
タ記録が可能となり、更に高速記録再生が可能なため、
インターフェイスを適宜制御することによりコンピュー
タ出力等のデータ記憶にも応用が可能となる。
以下図面と共に本発明の回転ヘッド型磁気記録再生装置
の実施例について説明する。第1図は本発明の1実施例
を示すブロフク図である。ヘリカルスキャン用回転ドラ
ム10には記録用の1対のヘッド1,3と再生用の1対
のへラド2.4が取り付けられている。これらの各1対
のヘッド1゜3及び2,4は+アジマスのAch(チャ
ンネル)用記録へラド1、再生へラド4と−アジマスの
Bch用記録ヘンド3、再生ヘッド2であり、各1対の
ヘッドはドラム10の回転中心に対して180@の間隔
を以って対向配置されている。又、上記合計4個のヘッ
ド1〜4は90°の割付角を以って、矢印Aで示したド
ラム10の回転方向と逆方向に1.2.3.4の順で配
置されている。図中6はガイドボスト、7はドラム10
に巻き付けられつつ矢印B方向に走行する磁気テープで
ある。又、12はキャプスタンであり、キャプスタンモ
ータ12Mによって規格速度の2倍の速さで回転し、ピ
ンチローラ13と共にテープ7を駆動している。
の実施例について説明する。第1図は本発明の1実施例
を示すブロフク図である。ヘリカルスキャン用回転ドラ
ム10には記録用の1対のヘッド1,3と再生用の1対
のへラド2.4が取り付けられている。これらの各1対
のヘッド1゜3及び2,4は+アジマスのAch(チャ
ンネル)用記録へラド1、再生へラド4と−アジマスの
Bch用記録ヘンド3、再生ヘッド2であり、各1対の
ヘッドはドラム10の回転中心に対して180@の間隔
を以って対向配置されている。又、上記合計4個のヘッ
ド1〜4は90°の割付角を以って、矢印Aで示したド
ラム10の回転方向と逆方向に1.2.3.4の順で配
置されている。図中6はガイドボスト、7はドラム10
に巻き付けられつつ矢印B方向に走行する磁気テープで
ある。又、12はキャプスタンであり、キャプスタンモ
ータ12Mによって規格速度の2倍の速さで回転し、ピ
ンチローラ13と共にテープ7を駆動している。
なお、カセットの各リールの駆動装置は従来装置と同様
であり図示省略しである。回転ドラム10はドラムモー
タIOMによってやはり標準速度の2倍の速さで駆動さ
れる。この標準速度又は標準値とはDAT規格を満足す
るトラックパターンに見合ったドラムの回転数であり、
ドラムの直径によって変化する。
であり図示省略しである。回転ドラム10はドラムモー
タIOMによってやはり標準速度の2倍の速さで駆動さ
れる。この標準速度又は標準値とはDAT規格を満足す
るトラックパターンに見合ったドラムの回転数であり、
ドラムの直径によって変化する。
第2図はドラム10に取り付けられた各ヘッドのドラム
軸方向の位置を示す側面図である。ドラム10は回転す
る上部シリンダ8と、固定している下部シリンダ9から
なり、各ヘッド1〜4は上部シリンダ8に取り付けられ
ている0図示されているように、記録ヘッド1.3の取
り付は位置に対して再生ヘッド2,4の軸方向位置は下
方、すなわち下部シリンダ9よりに距離dだけ離れてい
る。より具体的には、再生ヘッド2,4は記録へラド1
.4より23.8μ圀だけ軸方向下方に位置しており、
換言すれば録再ヘッド間に段差dを設けていることとな
る。
軸方向の位置を示す側面図である。ドラム10は回転す
る上部シリンダ8と、固定している下部シリンダ9から
なり、各ヘッド1〜4は上部シリンダ8に取り付けられ
ている0図示されているように、記録ヘッド1.3の取
り付は位置に対して再生ヘッド2,4の軸方向位置は下
方、すなわち下部シリンダ9よりに距離dだけ離れてい
る。より具体的には、再生ヘッド2,4は記録へラド1
.4より23.8μ圀だけ軸方向下方に位置しており、
換言すれば録再ヘッド間に段差dを設けていることとな
る。
回転ヘッド1〜4の回転速度及びテープ7の走行速度が
それぞれ前述の標準値及び規格値の2倍に設定されてい
るので、記録、再生信号の周波数は従来のDATにおけ
る9、4MH2の2倍の18.8MH2となっている。
それぞれ前述の標準値及び規格値の2倍に設定されてい
るので、記録、再生信号の周波数は従来のDATにおけ
る9、4MH2の2倍の18.8MH2となっている。
従って、かかる高い周波数の信号処理に適するよう各ヘ
ッド1〜4及びロータリトランスの周波数特性が設計さ
れる。
ッド1〜4及びロータリトランスの周波数特性が設計さ
れる。
第1図中、記録系信号処理回路14、記録アンプ16、
再生アンプ18切換スイツチ5WISW2、イコライザ
20.PLL回路22、再生系信号処理回路24、イン
ターフェイス28、制御部30、サーボ回路32、ドラ
イバ34.36は従来のDATのものと基本的には同一
であるが、上述のように記録、再生信号の周波数が従来
装置の2倍となっているので、これに見合った周波数特
性が要求される。
再生アンプ18切換スイツチ5WISW2、イコライザ
20.PLL回路22、再生系信号処理回路24、イン
ターフェイス28、制御部30、サーボ回路32、ドラ
イバ34.36は従来のDATのものと基本的には同一
であるが、上述のように記録、再生信号の周波数が従来
装置の2倍となっているので、これに見合った周波数特
性が要求される。
制御部30はサーボ回路32を制御して、ドライバ34
がキャプスタンモータ12Mを規格値の2倍の速さで駆
動し、従来8.15m5/Sであるテープ速度を16.
30 w/sとし、又ドライバ36がドラムモータIO
Mを標準値(ドラム径30mの場合)である2、 OO
Orpmの2倍の4,000rpmで駆動するようにし
ている。制御部30内のCPUは上記制御を行う他、従
来のDAT同様に装置全体の制御を行うようプログラム
されている。すなわち、記録/再生モードの識別、記録
時のサブコードの生成、再生時のサブコードの読み取り
、記録系信号処理回路14及び再生系信号処理回路24
とサーボ回路32間でのモード信号転送等の制御が行わ
れる。
がキャプスタンモータ12Mを規格値の2倍の速さで駆
動し、従来8.15m5/Sであるテープ速度を16.
30 w/sとし、又ドライバ36がドラムモータIO
Mを標準値(ドラム径30mの場合)である2、 OO
Orpmの2倍の4,000rpmで駆動するようにし
ている。制御部30内のCPUは上記制御を行う他、従
来のDAT同様に装置全体の制御を行うようプログラム
されている。すなわち、記録/再生モードの識別、記録
時のサブコードの生成、再生時のサブコードの読み取り
、記録系信号処理回路14及び再生系信号処理回路24
とサーボ回路32間でのモード信号転送等の制御が行わ
れる。
次に第1図の回転ヘッド型磁気記録再生装置を用いて同
時モニタ記録を行う場合の動作について説明する。イン
ターフェイス28に入力された記録データは記録系信号
処理回路14にて所定フォーマットの記録信号となり、
記録アンプ16を介してスイッチSWIにて記録用の2
つのヘッド1゜3に振り分けられる。こうしてテープ7
に記録された信号は直ちに2つの再生用ヘッド2.4に
てピンクアップされスイッチSW2を介して再生アンプ
18に供給される。再生アンプ18の出力信号はイコラ
イザ20とPLL回路22を介して再生系信号処理回路
24に与えられて、再生データとされ、インターフェイ
ス28を介して出力される。なお上記各スイッチSWI
、SW2の切り換え速度も標準値の2倍となっている。
時モニタ記録を行う場合の動作について説明する。イン
ターフェイス28に入力された記録データは記録系信号
処理回路14にて所定フォーマットの記録信号となり、
記録アンプ16を介してスイッチSWIにて記録用の2
つのヘッド1゜3に振り分けられる。こうしてテープ7
に記録された信号は直ちに2つの再生用ヘッド2.4に
てピンクアップされスイッチSW2を介して再生アンプ
18に供給される。再生アンプ18の出力信号はイコラ
イザ20とPLL回路22を介して再生系信号処理回路
24に与えられて、再生データとされ、インターフェイ
ス28を介して出力される。なお上記各スイッチSWI
、SW2の切り換え速度も標準値の2倍となっている。
第3図は録再識別信号、チャンネル識別信号、記録信号
、再生信号の時間的関係を示すタイムチャートである。
、再生信号の時間的関係を示すタイムチャートである。
図かられかるように、テープ7に記録された信号は、ド
ラムlOが記録時から270’回転した時点で再生され
る。
ラムlOが記録時から270’回転した時点で再生され
る。
上記記録系信号処理回路14にインターフェイス28か
ら入力される記録データは規格値である1 92kBy
te/sの2倍の384kByte/sの転送速度とな
る。従って記録系信号処理回路14におけるC1/C2
パリティ付加、インターリーブ、変調等の各信号処理も
従来値の2倍の速度で行われる。
ら入力される記録データは規格値である1 92kBy
te/sの2倍の384kByte/sの転送速度とな
る。従って記録系信号処理回路14におけるC1/C2
パリティ付加、インターリーブ、変調等の各信号処理も
従来値の2倍の速度で行われる。
一方、再生アンプ18の出力信号は従来の再生出力の2
倍の18.8MH,の周波数であるので、この周波数に
対応する特性をイコライザ20及びPLL回路22が有
している必要がある。これらの回路によってデータとク
ロックの抽出が行われ、従来装置の2倍速で動作可能な
再生系信号処理回路24に与えられ、復調、デインター
リーブ、CI/C2訂正が行われ、同時モニタ出力デー
タとしてインターフェイス回路28へ与えられる。
倍の18.8MH,の周波数であるので、この周波数に
対応する特性をイコライザ20及びPLL回路22が有
している必要がある。これらの回路によってデータとク
ロックの抽出が行われ、従来装置の2倍速で動作可能な
再生系信号処理回路24に与えられ、復調、デインター
リーブ、CI/C2訂正が行われ、同時モニタ出力デー
タとしてインターフェイス回路28へ与えられる。
上記同時モニタ記録を行うためには、記録系信号処理回
路14と再生系信号処理回路24におけるフレーム同期
信号同士が所定の位相を有していなくてはならない。す
なわち、第4図のタイミングチャートに示すように記録
系のフレーム同期信号が再生系に対して90、°の位相
遅れを有する同期関係が必要である。同期回路26は、
かかる目的で90@位相差の2つの信号を作る同期手段
であり、これらの信号に基づいて上記同期関係が得られ
る。
路14と再生系信号処理回路24におけるフレーム同期
信号同士が所定の位相を有していなくてはならない。す
なわち、第4図のタイミングチャートに示すように記録
系のフレーム同期信号が再生系に対して90、°の位相
遅れを有する同期関係が必要である。同期回路26は、
かかる目的で90@位相差の2つの信号を作る同期手段
であり、これらの信号に基づいて上記同期関係が得られ
る。
以上詳細に説明したところから明らかなように、本発明
の回転ヘッド型磁気記録再生装置によれば、データの転
送速度が従来の2倍の384kByte/sとなり、コ
ンピュータ出力データの記録や、ダビングに要する時間
が従来装置の1/2で行えるのみならず、ダビング時に
は同時モニタ記録が行えるので操作が確実かつ正確なも
のとなる。なお、高速ダビングにて得られた磁気テープ
内の信号内容やフォーマントは従来のDATと全く同一
であるので、従来のDATにてそのまま再生できるとい
う互換性がある。
の回転ヘッド型磁気記録再生装置によれば、データの転
送速度が従来の2倍の384kByte/sとなり、コ
ンピュータ出力データの記録や、ダビングに要する時間
が従来装置の1/2で行えるのみならず、ダビング時に
は同時モニタ記録が行えるので操作が確実かつ正確なも
のとなる。なお、高速ダビングにて得られた磁気テープ
内の信号内容やフォーマントは従来のDATと全く同一
であるので、従来のDATにてそのまま再生できるとい
う互換性がある。
第1図は本発明の回転型磁気記録再生装置の1実施例を
示すブロック図、第2図は第1図中のドラムと磁気テー
プを示す側面図、第3図及び第4図は第1図の装置の動
作を説明するためのタイムチャートである。 1.3・・・記録ヘッド、2,4・・・再生ヘッド、6
・・・ガイドポスト、7・・・磁気テープ、8・・・上
シリンダ、9・・・下シリンダ、10・・・ドラム、I
OM・・・ドラムモータ、12・・・キャプスタン、1
2M・・・キャプスタンモータ、13・・・ピンチロー
ラ、14・・・記録系信号処理回路、16・・・記録ア
ンプ、18・・・再生アンプ、20・・・イコライザ、
22・・・PLL@路、24・・・再生系信号処理回路
、26・・・同期回路、28・・・インターフェイス、
30・・・制御部、32・・・サーボ回路、A・・・ド
ラム回転方向、B・・・磁気テープ走行方向、d・・・
段差。 発 明 者森崎−彦佐藤文男 井上端夫速水 淳 岩田和己中用裕史 出 願 人 日本、ビクター株式会社
示すブロック図、第2図は第1図中のドラムと磁気テー
プを示す側面図、第3図及び第4図は第1図の装置の動
作を説明するためのタイムチャートである。 1.3・・・記録ヘッド、2,4・・・再生ヘッド、6
・・・ガイドポスト、7・・・磁気テープ、8・・・上
シリンダ、9・・・下シリンダ、10・・・ドラム、I
OM・・・ドラムモータ、12・・・キャプスタン、1
2M・・・キャプスタンモータ、13・・・ピンチロー
ラ、14・・・記録系信号処理回路、16・・・記録ア
ンプ、18・・・再生アンプ、20・・・イコライザ、
22・・・PLL@路、24・・・再生系信号処理回路
、26・・・同期回路、28・・・インターフェイス、
30・・・制御部、32・・・サーボ回路、A・・・ド
ラム回転方向、B・・・磁気テープ走行方向、d・・・
段差。 発 明 者森崎−彦佐藤文男 井上端夫速水 淳 岩田和己中用裕史 出 願 人 日本、ビクター株式会社
Claims (1)
- (1)ヘリカルスキャン用ドラムの回転中心に対して互
いに180゜間隔で配された1対の記録ヘッドと、前記
1対の記録ヘッドから所定角度離れた位置で互いに18
0゜間隔で配され、かつ前記記録ヘッドの取付位置より
前記ドラムの軸方向に所定距離だけ離れた位置に取り付
けられた1対の再生ヘッドと、前記ドラムを標準値の2
倍の速度で回転させる手段と、前記ドラムに巻き付けら
れつつ走行する磁気テープを前記所定規格で定められた
値の2倍の速度で走行させる手段と、前記記録ヘッドに
供給する記録信号を処理する記録系信号処理回路と、前
記再生ヘッドから供給される再生信号を処理する再生系
信号処理回路と、前記記録系及び再生系信号処理回路に
おけるフレーム同期信号の位相に所定の位相差を与える
同期手段とを有する回転ヘッド型磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3449690A JPH03237602A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3449690A JPH03237602A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237602A true JPH03237602A (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=12415862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3449690A Pending JPH03237602A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03237602A (ja) |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP3449690A patent/JPH03237602A/ja active Pending
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