JPH11328782A - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
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- JPH11328782A JPH11328782A JP10135134A JP13513498A JPH11328782A JP H11328782 A JPH11328782 A JP H11328782A JP 10135134 A JP10135134 A JP 10135134A JP 13513498 A JP13513498 A JP 13513498A JP H11328782 A JPH11328782 A JP H11328782A
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- JP
- Japan
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- tape
- speed
- mode
- head
- capstan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 高性能なキャプスタンモータを必要とするこ
となく映像の品質を確保する。 【解決手段】 情報信号が記録されたテープから情報信
号を再生するものであって、テープ状記録媒体を走行さ
せるキャプスタン8と、キャプスタン8にて走行せられ
るテープ101から情報信号をヘッド1,2,3と、通
常の再生より低い速度にて再生するスロー再生の際に、
テープ101を上記スロー再生の速度より高速度で走行
させる第1の期間と、上記テープ上記録媒体を停止させ
る第2の期間とを交互に設けるようにキャプスタン8を
制御するMCU14とを有するものである。
となく映像の品質を確保する。 【解決手段】 情報信号が記録されたテープから情報信
号を再生するものであって、テープ状記録媒体を走行さ
せるキャプスタン8と、キャプスタン8にて走行せられ
るテープ101から情報信号をヘッド1,2,3と、通
常の再生より低い速度にて再生するスロー再生の際に、
テープ101を上記スロー再生の速度より高速度で走行
させる第1の期間と、上記テープ上記録媒体を停止させ
る第2の期間とを交互に設けるようにキャプスタン8を
制御するMCU14とを有するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば民生用ディ
ジタルビデオカセットレコーダ(digital videocasette
recorder; DVCR)に適用される再生装置に関する。
ジタルビデオカセットレコーダ(digital videocasette
recorder; DVCR)に適用される再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年は、民生用のディジタルビデオカセ
ットレコーダ(digital video casette recorder; DVC
R)が普及しつつあり、このディジタルビデオカセット
レコーダにおいては、従来のアナログビデオカセットレ
コーダに比べて、高品質で且つ長時間の記録/再生が可
能となっている。
ットレコーダ(digital video casette recorder; DVC
R)が普及しつつあり、このディジタルビデオカセット
レコーダにおいては、従来のアナログビデオカセットレ
コーダに比べて、高品質で且つ長時間の記録/再生が可
能となっている。
【0003】SD記録テープのスロー再生を行う際、あ
る倍速のスロー再生ではキャプスタンをその倍速と同じ
速度で定常的に動かすことでスローを再生してきた。ま
た、それより遅いスピードのスロー再生ではキャプスタ
ンのスピードは上記スロー時のスピードと同じにし、早
く進んだ分だけ上記と同じ倍速のスローを停止するとい
う操作を繰り返すことで規定倍速のスローを実現してき
た。SDL記録テープで上記と同じ倍速のスローを実現
するためには、単純にはテープの送り速度をSD時の半
分にすればよいことになる。
る倍速のスロー再生ではキャプスタンをその倍速と同じ
速度で定常的に動かすことでスローを再生してきた。ま
た、それより遅いスピードのスロー再生ではキャプスタ
ンのスピードは上記スロー時のスピードと同じにし、早
く進んだ分だけ上記と同じ倍速のスローを停止するとい
う操作を繰り返すことで規定倍速のスローを実現してき
た。SDL記録テープで上記と同じ倍速のスローを実現
するためには、単純にはテープの送り速度をSD時の半
分にすればよいことになる。
【0004】DVCR用記録/再生機構部のドラムには
通常の記録/再生用対向ヘッドCH0,CH1が搭載さ
れており、SDL記録/再生機能を備えたシステムの場
合、さらに独立のCH2ヘッドが搭載されている。通
常、SDL記録テープを記録/再生する場合、このCH
0及びCH2ヘッドを用いることになる。
通常の記録/再生用対向ヘッドCH0,CH1が搭載さ
れており、SDL記録/再生機能を備えたシステムの場
合、さらに独立のCH2ヘッドが搭載されている。通
常、SDL記録テープを記録/再生する場合、このCH
0及びCH2ヘッドを用いることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、キャプスタン
を定常的に低速で安定に駆動するのは非常に困難であ
り、それを実現するためには高性能なキャプスタンモー
ターが必要になってしまう。
を定常的に低速で安定に駆動するのは非常に困難であ
り、それを実現するためには高性能なキャプスタンモー
ターが必要になってしまう。
【0006】一方、通常の記録/再生時と同様に、CH
2ヘッドをそのまま用いると、トラックのスキャン回数
が少なく画像の品質を十分に確保できなくなる恐れがあ
る。
2ヘッドをそのまま用いると、トラックのスキャン回数
が少なく画像の品質を十分に確保できなくなる恐れがあ
る。
【0007】本発明は、上述の課題を解決するためにな
されるものであって、高性能なキャプスタンモーターを
必要とすることなく画像の品質を確保するような再生装
置を提供することを目的とする。
されるものであって、高性能なキャプスタンモーターを
必要とすることなく画像の品質を確保するような再生装
置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明に係る再生装置は、情報信号が記録された
テープ状記録媒体から情報信号を再生する再生装置であ
って、上記テープ状記録媒体を走行させるテープ駆動手
段と、上記テープ駆動手段にて走行せられる上記テープ
状記録媒体から情報信号を読み取る読み取り手段と、通
常の再生より低い速度にて再生するスロー再生の際に、
上記テープ状記録媒体を上記スロー再生の速度より高速
度で走行させる第1の期間と、上記テープ上記録媒体を
停止させる第2の期間とを交互に設けるように上記テー
プ駆動手段を制御する制御手段を有するものである。
めに、本発明に係る再生装置は、情報信号が記録された
テープ状記録媒体から情報信号を再生する再生装置であ
って、上記テープ状記録媒体を走行させるテープ駆動手
段と、上記テープ駆動手段にて走行せられる上記テープ
状記録媒体から情報信号を読み取る読み取り手段と、通
常の再生より低い速度にて再生するスロー再生の際に、
上記テープ状記録媒体を上記スロー再生の速度より高速
度で走行させる第1の期間と、上記テープ上記録媒体を
停止させる第2の期間とを交互に設けるように上記テー
プ駆動手段を制御する制御手段を有するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態について、図面を参照して説明する。
態について、図面を参照して説明する。
【0010】本発明の実施の形態の再生装置の具体的な
説明の前に、ディジタルビデオカセットレコーダ(digi
tal video casette recorder; DVCR)のフォーマットに
ついて、基本仕様モードであるSD(standard definit
ion)モード、長時間モードであるSDLモードとにつ
いてNTSC方式のテレビジョン信号を例に挙げて説明
する。
説明の前に、ディジタルビデオカセットレコーダ(digi
tal video casette recorder; DVCR)のフォーマットに
ついて、基本仕様モードであるSD(standard definit
ion)モード、長時間モードであるSDLモードとにつ
いてNTSC方式のテレビジョン信号を例に挙げて説明
する。
【0011】SDモードのフォーマットであるSDフォ
ーマットは、図1中のAに示すように、各トラックがい
わゆるヘリカルトラックとして形成され、10トラック
にて1フレームが形成されている。各トラックは、回転
ドラムに配置されている後述する2つのヘッド(CH0
ヘッド、CH1ヘッド)によって交互にトレースされ
る。
ーマットは、図1中のAに示すように、各トラックがい
わゆるヘリカルトラックとして形成され、10トラック
にて1フレームが形成されている。各トラックは、回転
ドラムに配置されている後述する2つのヘッド(CH0
ヘッド、CH1ヘッド)によって交互にトレースされ
る。
【0012】SDLモードのフォーマットであるSDL
フォーマットは、図1中のBに示すように、各トラック
がいわゆるヘリカルトラックとして形成されるが、1フ
レームは5トラックにて構成されている。これら各トラ
ックは、回転ドラムに配置されている後述する2つのヘ
ッド(CH0ヘッド、CH2ヘッド)により交互にトレ
ースされる。
フォーマットは、図1中のBに示すように、各トラック
がいわゆるヘリカルトラックとして形成されるが、1フ
レームは5トラックにて構成されている。これら各トラ
ックは、回転ドラムに配置されている後述する2つのヘ
ッド(CH0ヘッド、CH2ヘッド)により交互にトレ
ースされる。
【0013】この図1よりわかるように、SDモードと
SDLモードでは、1フレーム当たりのトラック数は異
なるものの、トラック幅は等しい。したがって、SDL
モードにおけるテープの送り速度は、SDモードにおけ
るテープの送り速度の1/2となる。
SDLモードでは、1フレーム当たりのトラック数は異
なるものの、トラック幅は等しい。したがって、SDL
モードにおけるテープの送り速度は、SDモードにおけ
るテープの送り速度の1/2となる。
【0014】SDモードにおいては、記録/再生ヘッド
には、図2に示すように、CH0ヘッド及びCH1ヘッ
ドは回転ヘッドのドラムの直径方向に180度対向して
配置される。ここで、CH0ヘッドは+アジマスに、C
H1ヘッドは−アジマスに対応している。アジマスと
は、テープの走行方向に対するヘッドの傾斜を意味して
いる。
には、図2に示すように、CH0ヘッド及びCH1ヘッ
ドは回転ヘッドのドラムの直径方向に180度対向して
配置される。ここで、CH0ヘッドは+アジマスに、C
H1ヘッドは−アジマスに対応している。アジマスと
は、テープの走行方向に対するヘッドの傾斜を意味して
いる。
【0015】SDモードにおける記録/再生は、この1
80度対向ヘッドが取り付けられた記録/再生ヘッドの
ドラムを9000rpmで回転させることにより実現さ
れる。
80度対向ヘッドが取り付けられた記録/再生ヘッドの
ドラムを9000rpmで回転させることにより実現さ
れる。
【0016】SDモードでの記録/再生ヘッドの切り換
え(switch)信号と記録/再生RF信号との関係
を図3に示す。図3中のAに示すように、周期6.67
ms、周波数150Hzのヘッドの切り換え信号の半周
期毎に、CH0ヘッドとCH1ヘッドが切り換えられ
る。すなわち、矩形波である切り換え信号がハイレベル
のときにはCH0ヘッド、切り換え信号がローレベルの
ときにはCH1ヘッドに切り換えられる。
え(switch)信号と記録/再生RF信号との関係
を図3に示す。図3中のAに示すように、周期6.67
ms、周波数150Hzのヘッドの切り換え信号の半周
期毎に、CH0ヘッドとCH1ヘッドが切り換えられ
る。すなわち、矩形波である切り換え信号がハイレベル
のときにはCH0ヘッド、切り換え信号がローレベルの
ときにはCH1ヘッドに切り換えられる。
【0017】そして、図3中のBに示すように、切り換
え信号にて切り換えられたCH0ヘッド、CH1ヘッド
に対応するRF信号となっている。
え信号にて切り換えられたCH0ヘッド、CH1ヘッド
に対応するRF信号となっている。
【0018】SDLモードの記録/再生においては、図
4に示すように、記録/再生ヘッドには、回転ヘッドの
ドラムの直径方向に180度対向して配置されたCH0
ヘッド及びCH1ヘッドの他に、これらCH0、CH1
ヘッドに90度の方向に配置されたCH2ヘッドが用い
られる。ここで、CH0ヘッドは+アジマスに、CH1
ヘッドは−アジマスに、CH2ヘッドは−アジマスにそ
れぞれ対応している。
4に示すように、記録/再生ヘッドには、回転ヘッドの
ドラムの直径方向に180度対向して配置されたCH0
ヘッド及びCH1ヘッドの他に、これらCH0、CH1
ヘッドに90度の方向に配置されたCH2ヘッドが用い
られる。ここで、CH0ヘッドは+アジマスに、CH1
ヘッドは−アジマスに、CH2ヘッドは−アジマスにそ
れぞれ対応している。
【0019】SDLモードにおける記録/再生は、ドラ
ムを4500rpmで回転させることにより、CH0ヘ
ッド及びCH1ヘッドの180度対向ヘッドにて実現可
能である。しかし、この180度対向ヘッドによると、
再生時において周波数帯域が変わるため現実的ではな
い。
ムを4500rpmで回転させることにより、CH0ヘ
ッド及びCH1ヘッドの180度対向ヘッドにて実現可
能である。しかし、この180度対向ヘッドによると、
再生時において周波数帯域が変わるため現実的ではな
い。
【0020】そのため、図4のように、SDL専用の独
立ヘッドCH2が取り付けられたドラムを9000rp
mにて回転させ、図5中のAに示すヘッドの切り換え
(switch)信号でCH0ヘッド及びCH2ヘッド
を切り換えて記録/再生を行っている。
立ヘッドCH2が取り付けられたドラムを9000rp
mにて回転させ、図5中のAに示すヘッドの切り換え
(switch)信号でCH0ヘッド及びCH2ヘッド
を切り換えて記録/再生を行っている。
【0021】図5中のAに示すように、周期13.3m
s、周波数75Hzの矩形波である切り換え信号におい
て、ハイレベルがCH0ヘッドと、ローレベルがCH1
ヘッドとなるように切り換えられる。
s、周波数75Hzの矩形波である切り換え信号におい
て、ハイレベルがCH0ヘッドと、ローレベルがCH1
ヘッドとなるように切り換えられる。
【0022】そして、図5中のBに示すように、切り換
え信号のハイレベルへの立ち上がり近くと、切り換え信
号のローレベルへの立ち下がり近くとから、CH0ヘッ
ド及びCH1ヘッドに対応するRF信号がそれぞれ所定
時間にわたって発生される。
え信号のハイレベルへの立ち上がり近くと、切り換え信
号のローレベルへの立ち下がり近くとから、CH0ヘッ
ド及びCH1ヘッドに対応するRF信号がそれぞれ所定
時間にわたって発生される。
【0023】次に、SDモードにおけるスロー再生につ
いて説明する。
いて説明する。
【0024】1/nスロー再生は、テープ送り速度を通
常再生の1/n倍で定常的に動かすことにより実現でき
る。1/3スロー再生をノントラッキングにて行う例を
図6に示す。図6中のA〜Dに示されるように、この1
/3スロー再生においては、1トラックを読み取るの
に、例えばCH1ヘッドスキャン、CH0ヘッドスキャ
ン、CH1ヘッドスキャンのように、3スキャンを要し
ている。
常再生の1/n倍で定常的に動かすことにより実現でき
る。1/3スロー再生をノントラッキングにて行う例を
図6に示す。図6中のA〜Dに示されるように、この1
/3スロー再生においては、1トラックを読み取るの
に、例えばCH1ヘッドスキャン、CH0ヘッドスキャ
ン、CH1ヘッドスキャンのように、3スキャンを要し
ている。
【0025】すなわち、この1/3スロー再生の場合に
は、6スキャンで2トラック分のデータが拾えることと
なる。したがって、30スキャンで10トラックからな
る1フレーム分のデータ読み出される。読み出されたデ
ータはメモリー上に蓄積され、そのメモリーの映像を然
るべきタイミングで読み出すことによりスロー再生を実
現することができる。
は、6スキャンで2トラック分のデータが拾えることと
なる。したがって、30スキャンで10トラックからな
る1フレーム分のデータ読み出される。読み出されたデ
ータはメモリー上に蓄積され、そのメモリーの映像を然
るべきタイミングで読み出すことによりスロー再生を実
現することができる。
【0026】スロー再生の速度が非常に遅い場合には、
キャプスタンをその倍速で定常的に駆動するのは困難で
あるため、キャプスタンの駆動、停止を繰り返すことで
スロー再生を実現している。スロー再生時のキャプスタ
ンの動作を図7及び図8に示す。
キャプスタンをその倍速で定常的に駆動するのは困難で
あるため、キャプスタンの駆動、停止を繰り返すことで
スロー再生を実現している。スロー再生時のキャプスタ
ンの動作を図7及び図8に示す。
【0027】ここで、キャプスタンとは、テープ状記録
媒体を摩擦により走行させるテープ駆動手段である。す
なわち、テープはキャプスタンと、回動自在のピンチロ
ーラーの間に挟まれて走行駆動される。
媒体を摩擦により走行させるテープ駆動手段である。す
なわち、テープはキャプスタンと、回動自在のピンチロ
ーラーの間に挟まれて走行駆動される。
【0028】1/3スローの場合には、図7中のAに示
すように、キャプスタンは33.4msを1フレーム時
間として1/3倍速にて走行する。映像出力は、図7中
のBに示すように、奇(even)、偶(odd)、偶
の3フレーム時間を単位として各フレームに対応させて
いる。
すように、キャプスタンは33.4msを1フレーム時
間として1/3倍速にて走行する。映像出力は、図7中
のBに示すように、奇(even)、偶(odd)、偶
の3フレーム時間を単位として各フレームに対応させて
いる。
【0029】これに対して、1/5スローの場合には、
図8中のAに示すように、キャプスタンは33.4ms
を1フレーム時間として、3フレーム時間にわたる1/
3倍速走行と、2フレームにわたる停止を交互に繰り返
す。
図8中のAに示すように、キャプスタンは33.4ms
を1フレーム時間として、3フレーム時間にわたる1/
3倍速走行と、2フレームにわたる停止を交互に繰り返
す。
【0030】そして、1/3倍速走行が継続する最後の
1フレーム時間から2フレーム時間の停止を挟んでこの
2フレーム時間の停止に続く1/3倍速走行の始めから
2フレーム時間までの5フレーム時間に対応する偶、
偶、奇、奇、奇のフレーム時間にて各フレームを構成し
ている。
1フレーム時間から2フレーム時間の停止を挟んでこの
2フレーム時間の停止に続く1/3倍速走行の始めから
2フレーム時間までの5フレーム時間に対応する偶、
偶、奇、奇、奇のフレーム時間にて各フレームを構成し
ている。
【0031】次に、本発明の実施の形態について説明す
る。
る。
【0032】SDLモードのスロー再生についてもSD
モードのスロー再生と同様に行う個とができる。すなわ
ち、SDLモードにおいても1/nスロー再生はテープ
の送り速度を通常SDLモードの再生の1/n倍で定常
的に動かすことにより実現できる。ここで、SDLモー
ドの再生の1/n倍とは、SDモードの通常に再生に対
して1/2n倍に対応している。
モードのスロー再生と同様に行う個とができる。すなわ
ち、SDLモードにおいても1/nスロー再生はテープ
の送り速度を通常SDLモードの再生の1/n倍で定常
的に動かすことにより実現できる。ここで、SDLモー
ドの再生の1/n倍とは、SDモードの通常に再生に対
して1/2n倍に対応している。
【0033】次に、本発明の実施の形態の再生装置につ
いて説明する。
いて説明する。
【0034】本実施の形態の再生装置は、図9のシステ
ムブロック図に示すように、走行駆動されるテープ状記
録媒体から情報信号を読み取るCH0ヘッド1,CH1
ヘッド2,CH2ヘッド3と、上記CH0ヘッド1,C
H1ヘッド2,CH2ヘッド3からの再生信号を切り換
えるスイッチ4と、スイッチ4からの再生信号を増幅す
る再生(play back;PB)アンプ5と、PBアンプ5から
の信号のディジタル信号処理を行うディジタル信号処理
ブロック6と、ディジタル処理ブロック6からの信号に
処理の処理を施して出力するI/O回路7とを有してい
る。
ムブロック図に示すように、走行駆動されるテープ状記
録媒体から情報信号を読み取るCH0ヘッド1,CH1
ヘッド2,CH2ヘッド3と、上記CH0ヘッド1,C
H1ヘッド2,CH2ヘッド3からの再生信号を切り換
えるスイッチ4と、スイッチ4からの再生信号を増幅す
る再生(play back;PB)アンプ5と、PBアンプ5から
の信号のディジタル信号処理を行うディジタル信号処理
ブロック6と、ディジタル処理ブロック6からの信号に
処理の処理を施して出力するI/O回路7とを有してい
る。
【0035】テープ状記録媒体101からの再生信号は
CH0ヘッド1,CH1ヘッド2,CH2ヘッド3、ス
イッチ4を経由してPBAMP5に送られる。PBAM
P5で増幅された信号はディジタル信号処理ブロック6
に送られその出力信号はI/O回路7を通って外部に出
力される。
CH0ヘッド1,CH1ヘッド2,CH2ヘッド3、ス
イッチ4を経由してPBAMP5に送られる。PBAM
P5で増幅された信号はディジタル信号処理ブロック6
に送られその出力信号はI/O回路7を通って外部に出
力される。
【0036】また、再生装置は、SDモード及びSDL
モード等の切り換えを制御するモードコントロールブロ
ック10と、キャプスタンの角度についてのFG信号を
与えられキャプスタンドライバーを制御するキャプスタ
ン制御部11と、モードコントロールブロック10から
の信号に基づいて、ディジタル信号処理ブロック6にメ
モリーコントロール信号を与え、スイッチ4及びキャプ
スタン制御部へのタイミングを制御するタイミング制御
ブロック12と、ディジタル信号処理ブロックからのA
UXデータからSDモードとSDLモードの区別を検出
するSD/SDL検出ブロック13を有するMCU14
を有している。
モード等の切り換えを制御するモードコントロールブロ
ック10と、キャプスタンの角度についてのFG信号を
与えられキャプスタンドライバーを制御するキャプスタ
ン制御部11と、モードコントロールブロック10から
の信号に基づいて、ディジタル信号処理ブロック6にメ
モリーコントロール信号を与え、スイッチ4及びキャプ
スタン制御部へのタイミングを制御するタイミング制御
ブロック12と、ディジタル信号処理ブロックからのA
UXデータからSDモードとSDLモードの区別を検出
するSD/SDL検出ブロック13を有するMCU14
を有している。
【0037】そして、再生装置は、キャプスタンを回転
駆動するキャプスタンドライバー9と、テープ状記録媒
体101を摩擦により走行駆動させるキャプスタン8と
を有している。
駆動するキャプスタンドライバー9と、テープ状記録媒
体101を摩擦により走行駆動させるキャプスタン8と
を有している。
【0038】ディジタル信号処理ブロック6からのAU
XデータはMCU14に送られる。そのデータの一部は
SD/SDL検出ブロック13に送られ、SDモード/
SDLモードの判別が行われる。
XデータはMCU14に送られる。そのデータの一部は
SD/SDL検出ブロック13に送られ、SDモード/
SDLモードの判別が行われる。
【0039】タイミング制御ブロック12ではモードコ
ントロールブロック10からこの再生装置の動作に関す
るモード、例えば、PB/REC/FF/REW/CU
E/REV/SLOW等、SD/SDL検出ブロック1
3から判別結果等を受け取り、スイッチ4に供給するヘ
ッド切り換え信号、ディジタル信号ブロック6に供給す
るメモリーコントロール信号、キャプスタン制御11に
供給するキャプスタンの速度データを生成する。
ントロールブロック10からこの再生装置の動作に関す
るモード、例えば、PB/REC/FF/REW/CU
E/REV/SLOW等、SD/SDL検出ブロック1
3から判別結果等を受け取り、スイッチ4に供給するヘ
ッド切り換え信号、ディジタル信号ブロック6に供給す
るメモリーコントロール信号、キャプスタン制御11に
供給するキャプスタンの速度データを生成する。
【0040】キャプスタン制御ブロック11は、キャプ
スタン速度データ、及びキャプスタン8からのFG信号
をもとにサーボをかけ、キャプスタンドライバー9経由
でキャプスタン8をコントロールする。
スタン速度データ、及びキャプスタン8からのFG信号
をもとにサーボをかけ、キャプスタンドライバー9経由
でキャプスタン8をコントロールする。
【0041】タイミング制御ブロック12はモードコン
トロールブロック10とSD/SDL検出ブロック13
からのデータによりSDLスローであることを認識し、
キャプスタン、ヘッド、メモリー等のタイミングを切り
換えることになる。
トロールブロック10とSD/SDL検出ブロック13
からのデータによりSDLスローであることを認識し、
キャプスタン、ヘッド、メモリー等のタイミングを切り
換えることになる。
【0042】続いて、上述した再生装置におけるSDL
モードのスロー再生について説明する。
モードのスロー再生について説明する。
【0043】いわゆるディジタルビデオカセットレコー
ダ(digital video casette recorder ;DVCR)において
長時間モードであるSDLモードのスロー再生を行う
際、SDでのスロー再生と同様の方法で行う場合、キャ
プスタンをより低速かつ定常に駆動する必要が生じる。
ダ(digital video casette recorder ;DVCR)において
長時間モードであるSDLモードのスロー再生を行う
際、SDでのスロー再生と同様の方法で行う場合、キャ
プスタンをより低速かつ定常に駆動する必要が生じる。
【0044】そこで、SDLモードのスロー再生時には
キャプスタンの駆動、停止を繰り返し行い、そのタイミ
ングに合わせてメモリー等をコントロールすることで、
キャプスタンに負担がかからなくすることが可能とな
る。
キャプスタンの駆動、停止を繰り返し行い、そのタイミ
ングに合わせてメモリー等をコントロールすることで、
キャプスタンに負担がかからなくすることが可能とな
る。
【0045】また、SDLモードのスロー再生の際、S
DL専用ヘッドを使わずにSDモード時に使用するヘッ
ドを使うことで映像の品質を確保することができる。
DL専用ヘッドを使わずにSDモード時に使用するヘッ
ドを使うことで映像の品質を確保することができる。
【0046】上記でも述べたようにキャプスタンを低速
で定常的に駆動するのは困難であり、それを実現するた
めには高性能なキャプスタンモーターが必要となる。そ
こで、SDLスロー時にはキャプスタンの起動、停止を
繰り返すことでスロー再生を行うようにする。
で定常的に駆動するのは困難であり、それを実現するた
めには高性能なキャプスタンモーターが必要となる。そ
こで、SDLスロー時にはキャプスタンの起動、停止を
繰り返すことでスロー再生を行うようにする。
【0047】1/3スローの場合には、図10中のAに
示すように、キャプスタンは33.4msを1フレーム
時間として、3フレーム時間の2/3倍速走行と、3フ
レーム時間の停止とを交互に繰り返す。ここで、このS
DLモードの2/3倍速走行は、SDモードの1/3倍
速走行に等しい。3フレーム時間の2/3倍速走行によ
り、2フレーム分のデータを取得する。
示すように、キャプスタンは33.4msを1フレーム
時間として、3フレーム時間の2/3倍速走行と、3フ
レーム時間の停止とを交互に繰り返す。ここで、このS
DLモードの2/3倍速走行は、SDモードの1/3倍
速走行に等しい。3フレーム時間の2/3倍速走行によ
り、2フレーム分のデータを取得する。
【0048】1/3スローの場合の映像出力は、図10
中のBに示すように、3フレーム時間連続する2/3倍
速走行の最後の1フレーム時間と、3フレーム時間連続
する停止の最後の1フレーム時間とから3フレーム時間
連続し、偶(even)、奇(odd)、奇の3フレー
ム時間を画フレームとして得られる。
中のBに示すように、3フレーム時間連続する2/3倍
速走行の最後の1フレーム時間と、3フレーム時間連続
する停止の最後の1フレーム時間とから3フレーム時間
連続し、偶(even)、奇(odd)、奇の3フレー
ム時間を画フレームとして得られる。
【0049】また、SDモードにおいても、もともとキ
ャプスタンの起動、停止を繰り返しスロー再生を行って
いる倍速でSDLモードにおいてスロー再生を実現する
際も、キャプスタン駆動スピードをSDモード時の半分
に落とせばSDモード時と同じタイミング制御でスロー
が可能となるが、上記と同様の理由により、キャプスタ
ンの速度は落とさずにその起動、停止のタイミングを変
更することでスロー再生を行うようにする。
ャプスタンの起動、停止を繰り返しスロー再生を行って
いる倍速でSDLモードにおいてスロー再生を実現する
際も、キャプスタン駆動スピードをSDモード時の半分
に落とせばSDモード時と同じタイミング制御でスロー
が可能となるが、上記と同様の理由により、キャプスタ
ンの速度は落とさずにその起動、停止のタイミングを変
更することでスロー再生を行うようにする。
【0050】具体的には、1/5スローの場合には、図
11中のAに示すように、キャプスタンは33.4ms
を1フレーム時間として、3フレーム時間にわたる1/
3倍速走行と、7フレームにわたる停止とを交互に繰り
返す。
11中のAに示すように、キャプスタンは33.4ms
を1フレーム時間として、3フレーム時間にわたる1/
3倍速走行と、7フレームにわたる停止とを交互に繰り
返す。
【0051】1/5スロー再生の場合の映像出力は、図
11中のBに示すように、1/3倍速走行が継続する最
後の1フレーム時間と、7フレーム時間にわたって連続
する停止の第4フレーム時間からと、5フレーム時間に
対応する偶、偶、奇、奇、奇のにて各フレームを構成し
ている。
11中のBに示すように、1/3倍速走行が継続する最
後の1フレーム時間と、7フレーム時間にわたって連続
する停止の第4フレーム時間からと、5フレーム時間に
対応する偶、偶、奇、奇、奇のにて各フレームを構成し
ている。
【0052】以上説明したように、SDLモードにおけ
るスロー再生はテープの送り速度を落としたノントラッ
キングで行っているので必ずしもSDL通常記録/再生
用に必要なCH2ヘッドを使用する必要はない。そこ
で、SDLスロー再生時にはCH2を使用しないでCH
0,CH1を使用することでトラックスキャン回数を増
やすことが可能になる。
るスロー再生はテープの送り速度を落としたノントラッ
キングで行っているので必ずしもSDL通常記録/再生
用に必要なCH2ヘッドを使用する必要はない。そこ
で、SDLスロー再生時にはCH2を使用しないでCH
0,CH1を使用することでトラックスキャン回数を増
やすことが可能になる。
【0053】なお、SDLモードの通常の記録/再生は
図4及び図5に示したように、CH0,CH2ヘッドを
切り換えて行うが、同一時間内におけるトラックスキャ
ンの回数はSDモードの場合より少なくなる。
図4及び図5に示したように、CH0,CH2ヘッドを
切り換えて行うが、同一時間内におけるトラックスキャ
ンの回数はSDモードの場合より少なくなる。
【0054】以上の説明においてはコンスーマー用DV
CRについて例をあげたが、他のフォーマットにおいて
同様のケースがある場合には本件を適用可能である。
CRについて例をあげたが、他のフォーマットにおいて
同様のケースがある場合には本件を適用可能である。
【0055】
【発明の効果】本発明では、SDLスロー再生を行う際
に、SDと同じ速度のスローを実現するために、テープ
の送り速度をSD時の半分にする手法をとらずに、テー
プの送り速度を目標の倍速より早くし、早くすすんだ分
だけキャプスタンを停止するという手法を用いること
で、キャプスタンに負担のかからないスピードサーボを
可能とするものである。また、SDLスロー再生時には
SDL独立記録/再生ヘッドCH2を使用せずに、通常
のSD記録/再生用ヘッドCH0,CH1を用いること
で、トラックのスキャン回数を増やし映像の品質を確保
することを可能とするものである。
に、SDと同じ速度のスローを実現するために、テープ
の送り速度をSD時の半分にする手法をとらずに、テー
プの送り速度を目標の倍速より早くし、早くすすんだ分
だけキャプスタンを停止するという手法を用いること
で、キャプスタンに負担のかからないスピードサーボを
可能とするものである。また、SDLスロー再生時には
SDL独立記録/再生ヘッドCH2を使用せずに、通常
のSD記録/再生用ヘッドCH0,CH1を用いること
で、トラックのスキャン回数を増やし映像の品質を確保
することを可能とするものである。
【図1】テープ記録パターンを示す図である。
【図2】SD記録/再生ヘッドを示す図である。
【図3】SDヘッド切り換え信号を示す図である。
【図4】SDL記録/再生ヘッドを示す図である。
【図5】SDLヘッド切り換え信号を示す図である。
【図6】1/3倍速ノントラッキング再生を示す図であ
る。
る。
【図7】SDモードにおける1/3スロー時のキャプス
タン動作を示す図である。
タン動作を示す図である。
【図8】SDモードにおける1/5スロー時のキャプス
タン動作を示す図である。
タン動作を示す図である。
【図9】再生装置のシステムブロック図である。
【図10】SDLモードにおける1/3スロー時のキャ
プスタン動作を示す図である。
プスタン動作を示す図である。
【図11】SDLモードにおける1/5スロー時のキャ
プスタン動作を示す図である。
プスタン動作を示す図である。
1 CH0ヘッド、2 CH1ヘッド、3 CH2ヘッ
ド、4 スイッチ、8キャプスタン、9 キャプスタン
ドライバー、14 MCU
ド、4 スイッチ、8キャプスタン、9 キャプスタン
ドライバー、14 MCU
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年9月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】1/nスロー再生は、テープ送り速度を通
常再生の1/n倍で定常的に動かすことにより実現でき
る。1/3スロー再生をノントラッキングにて行う例を
図6に示す。図6中のA〜Dに示されるように、この1
/3スロー再生においては、1トラックを読み取るの
に、CH0ヘッド(もしくはCH1ヘッド)の3スキャ
ンを要している。
常再生の1/n倍で定常的に動かすことにより実現でき
る。1/3スロー再生をノントラッキングにて行う例を
図6に示す。図6中のA〜Dに示されるように、この1
/3スロー再生においては、1トラックを読み取るの
に、CH0ヘッド(もしくはCH1ヘッド)の3スキャ
ンを要している。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】1/3スローの場合には、図7中のAに示
すように、キャプスタンは33.4msを1フレーム時
間として1/3倍速にて走行する。映像出力は、図7中
のBに示すように、偶(even)、奇(odd)、奇
の3フレーム時間を単位として各フレームに対応させて
いる。
すように、キャプスタンは33.4msを1フレーム時
間として1/3倍速にて走行する。映像出力は、図7中
のBに示すように、偶(even)、奇(odd)、奇
の3フレーム時間を単位として各フレームに対応させて
いる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0032
【補正方法】変更
【補正内容】
【0032】SDLモードのスロー再生についてもSD
モードのスロー再生と同様に行うことができる。すなわ
ち、SDLモードにおいても1/nスロー再生はテープ
の送り速度を通常SDLモードの再生の1/n倍で定常
的に動かすことにより実現できる。ここで、SDLモー
ドの再生の1/n倍とは、SDモードの通常に再生に対
して1/2n倍に対応している。
モードのスロー再生と同様に行うことができる。すなわ
ち、SDLモードにおいても1/nスロー再生はテープ
の送り速度を通常SDLモードの再生の1/n倍で定常
的に動かすことにより実現できる。ここで、SDLモー
ドの再生の1/n倍とは、SDモードの通常に再生に対
して1/2n倍に対応している。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】変更
【補正内容】
【0036】また、再生装置は、VTRの動作に関する
モード(PB、REC、FF、REW、CUE、RE
V、SLOWなど)を制御するモードコントロールブロ
ック10と、キャプスタンの角度についてのFG信号を
与えられキャプスタンドライバー9を制御するキャプス
タン制御ブロック11と、モードコントロールブロック
10からの信号に基づいて、ディジタル信号処理ブロッ
ク6にメモリーコントロール信号を与え、スイッチ4及
びキャプスタン制御ブロック11へのタイミングを制御
するタイミング制御ブロック12と、ディジタル信号処
理ブロック6からのAUXデータからSDモードとSD
Lモードの区別を検出するSD/SDL検出ブロック1
3を有するMCU14を備えている。
モード(PB、REC、FF、REW、CUE、RE
V、SLOWなど)を制御するモードコントロールブロ
ック10と、キャプスタンの角度についてのFG信号を
与えられキャプスタンドライバー9を制御するキャプス
タン制御ブロック11と、モードコントロールブロック
10からの信号に基づいて、ディジタル信号処理ブロッ
ク6にメモリーコントロール信号を与え、スイッチ4及
びキャプスタン制御ブロック11へのタイミングを制御
するタイミング制御ブロック12と、ディジタル信号処
理ブロック6からのAUXデータからSDモードとSD
Lモードの区別を検出するSD/SDL検出ブロック1
3を有するMCU14を備えている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0039
【補正方法】変更
【補正内容】
【0039】タイミング制御ブロック12ではモードコ
ントロールブロック10からこの再生装置の動作に関す
るモード、例えば、PB/REC/FF/REW/CU
E/REV/SLOW等、SD/SDL検出ブロック1
3から判別結果等を受け取り、スイッチ4に供給するヘ
ッド切り換え信号、ディジタル信号ブロック6に供給す
るメモリーコントロール信号、キャプスタン制御ブロッ
ク11に供給するキャプスタンの速度データを生成す
る。
ントロールブロック10からこの再生装置の動作に関す
るモード、例えば、PB/REC/FF/REW/CU
E/REV/SLOW等、SD/SDL検出ブロック1
3から判別結果等を受け取り、スイッチ4に供給するヘ
ッド切り換え信号、ディジタル信号ブロック6に供給す
るメモリーコントロール信号、キャプスタン制御ブロッ
ク11に供給するキャプスタンの速度データを生成す
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
Claims (6)
- 【請求項1】 情報信号が記録されたテープ状記録媒体
から情報信号を再生する再生装置において、 上記テープ状記録媒体を走行させるテープ駆動手段と、 上記テープ駆動手段にて走行せられる上記テープ状記録
媒体から情報信号を読み取る読み取り手段と、 通常の再生より低い速度にて再生するスロー再生の際
に、上記テープ状記録媒体を上記スロー再生の速度より
高速度で走行させる第1の期間と、上記テープ上記録媒
体を停止させる第2の期間とを交互に設けるように上記
テープ駆動手段を制御する制御手段を有することを特徴
とする再生装置。 - 【請求項2】 標準時間の映像/音声信号を記録する標
準モードと、上記標準時間より長い時間の映像/音声信
号を記録する長時間モードとを有し、上記テープ状記録
媒体には上記長時間モードにて記録がなされていること
を特徴とする請求項1記載の再生装置。 - 【請求項3】 上記テープ状記録媒体には、標準時間よ
り長い時間の映像/音声信号を記録する長時間モードに
て情報信号が記録されたことを特徴とする請求項1記載
の再生装置。 - 【請求項4】 上記テープ状記録媒体はディジタル化さ
れた映像/音声信号を記録されるディジタルビデオカセ
ットレコーダ(digital video casette recorder; DVC
R)に用いられることを特徴とする請求項1記載の再生
装置。 - 【請求項5】 上記スロー再生は、上記通常の再生の速
度の整数分の1の速度にて再生する規定倍速スロー再生
であることを特徴とする請求項1記載の再生装置。 - 【請求項6】 上記読み取り手段は、複数のヘッドを備
えるドラムであり、上記標準モードに対応するヘッド
と、上記長時間モードに対応するヘッドとを有し、上記
制御手段は、上記スロー再生の際には、上記標準モード
に対応するヘッドにて読み取りを行うように制御するこ
とを特徴とする請求項2記載の再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10135134A JPH11328782A (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10135134A JPH11328782A (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11328782A true JPH11328782A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15144609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10135134A Withdrawn JPH11328782A (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11328782A (ja) |
-
1998
- 1998-05-18 JP JP10135134A patent/JPH11328782A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050802 |