JPH03237654A - スイッチングノイズ補正装置 - Google Patents

スイッチングノイズ補正装置

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JPH03237654A
JPH03237654A JP3468590A JP3468590A JPH03237654A JP H03237654 A JPH03237654 A JP H03237654A JP 3468590 A JP3468590 A JP 3468590A JP 3468590 A JP3468590 A JP 3468590A JP H03237654 A JPH03237654 A JP H03237654A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
correction
noise
switching
pulse
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP3468590A
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English (en)
Inventor
Tomoyoshi Nishimura
友良 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH03237654A publication Critical patent/JPH03237654A/ja
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えばVH5方式のVTRにおける1(I
FI音声回路などに適用されるもので、複数チャンネル
の記録信号を再生する再生ヘンドめ出力を切換えるとき
に発生するスイッチングノイズを補正するように構成さ
れたスイッチングノイズ補正装置に関するものである。
[従来の技術] 第3図はVH3方式VTRのHIFI音声回路に採用さ
れているタンジェント方式の従来のスイッチングノイズ
補正装置の構成を示すブロック図であり、同図において
、(1)は図示しないオーディオヘッドによる再生信号
をFM復調した復調信号の入力端子、(2)は微分回路
、(3)はこの微分回路(2)からの出力値をホールド
する微分値ホールド回路である。
(4)は上記復調信号をホールドするサンプルホールド
回路、(5)はこのサンプルホールド回路(4)による
ホールド値が入力される傾き付加回路、(6)はへ−2
ドアンプ切換えパルス(以下、A−FFと称す)に同期
して補正パルスを立上がらせる補正パルス発生器で、そ
の補正パリレスの立上がり時に上記微分値ホールド回路
(3)が微分回路(2)からの出力値をホールドすると
ともに、サンプルホールド回路(4)が復調信号をホー
ルドするように構成されている。
(7)はスイッチで、上記補正パルスの立上がっている
間に、復調信号にかえてホールド値を始点として一定の
傾きをもった補正信号を出力端子(8)に送出する。
つぎに、上記構成の動作について、第4図の波形図を参
照しながら説明する。
第4図Ca)に示す第1チヤンネル(以下、CHI と
称す)のヘッド出力と第4図(b)に示す第2チヤンネ
ル(以下、CH2と称す)のヘッド出力とが第4図(C
)に示すA−FFによって選択されて、第4図(d)に
示すようなオーディオヘッド合成出力が得られる。この
オーディオヘッド合成出力(d)は次にFM復調されて
、第4図(e)に示すような波形の音声信号が入力端子
(1)に入力される。
この音声信号(e)のCHIのヘッド出力(a)とCH
2のヘッド出力(b)との切換部分にはスイッチングノ
イズと呼ばれるノイズ(n)が発生している。
これを補正するにあたって、上記A−FF(c)に同期
して補正パルス発生器(8)により、第4図mに示すよ
うな補正パルスが立上がり、この補正パルス(Dの立上
がり時に微分回路(2)の出力値が微分値ホールド回路
(3)にホールドされ、そのホールド値が傾き付加回路
(5)に入力される。
一方、上記補正パルス(f)の立上がり時に上記音声信
号(e)がサンプルホールド回路(3)にホールドされ
、第4図(g)に示すようなホールド値が傾き付加回路
(5)に入力される。
ついで、上記補正パルス(f)の立上がっている間にス
イー、チ(7)が切換えられて、上記ホールド値を始点
として一定の傾きをもち、ノイズの少ない第4図(h)
に示すような波形の信号が出力端子(8)から出力され
る。
[発明が解決しようとする課題] 従来のスイッチングノイズ補正装置は以上のように構成
されているので、復調信号の波形の状態にかかわらず、
A−FFによりヘッド出力が切換えられるため、例えば
、第5図に示すように、スイッチングポイントが復調信
号(e)のピーク点(ep)などのように波形の傾きの
変化の大きい部分であったときは、補正エラーとなり、
第5図(h)に示すように歪んだ波形の出力信号を出力
するという問題があった。このような現象は、復調信号
の周波数が高いほど顕著に現われる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ヘッド出力のスイッチングポイントを常に最
適にして、所定のスイッチングノ・fズ補正を高精度に
おこなうことができるスイッチングノイズ補正装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るスイッチングノイズ補正装置は、再生出
力信号のゼロクロス点を検出し、その検出時点において
複数チャンネルのへ一2ド出力を切換えるように構成し
たことを特徴とする。
[作用] この発明によれば、A−FFに同期した補正パルスが立
上がっている間に再生出力信号のゼロクロス点を検出し
、その検出時点をヘッド出力のスイッチングポイントと
することにより、エラーの少ないスイッチングノイズ補
正をおこなうことができる。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
第1図はこの発明の一実施例によるVH3方式VTRの
HI FI音声回路に採用されるスイッチングノイズ補
正装置の構成を示すブロック図である。
同図において、Cl0A) 、 (10B)はCHlお
よびCH2のオーディオヘッド、(IIA) 、(II
B)はCHIおよびCH2のヘッドアンプ、(12)は
ヘッド出力を切換えるスイッチである。
(13A) 、 (13B)は帯域通過フィルタ(以下
BPFと称す)で、一方のB P F (13A)の中
心周波数は 1.3 MHz、他方(7)BPF(13
B)(7)中心周波数は1.7MHIzに設定されてい
る。 (14A)、(14B)はFM復調回路である。
(15)はゼロクロス点検出回路で、一方のFM復調回
路(14B)により復調された音声信号のゼロクロス点
を検出する。 (1B)はA−FF発生器。
(17)はサーボ回路で、このサーボ回路(17)は上
記A−FF全FF(16)により所定のA−FFを立上
げる約50g5前に約1007zsの幅をもつゼロクロ
ス点検出区間パルスを発生して、そのパルスを上記A−
FF全FF(1B)に供給する。
(18A)、(18B)はスイー、チングノイズ(以下
、SWノイズと称す)補正回路で、補正パルス発生器(
2OA) 、(20B)を含めてその内部構成は第3図
で示す従来例と同一であるため、詳細な説明を省略する
。 (19A)、(19B)は出力端子である。
つぎに、上記構成の動作につ、いて説明する。
まず、A−FF発生器(16)により所定のA−FFが
立上がる約50g5前にサーボ回路(17)から、第2
図(i)で示すようなゼロクロス点検出区間パルスが約
100 gsの幅で立上がり、その間にゼロクロス点検
出回路(15)によりゼロクロス点が検出されると、A
−FF発生器(16)が第2図(k)で示すようなA−
FFを立上げもしくは立下げて、スイッチ(12)を切
換える。
また、上記A −F F (k)はSWノイズ、補正回
路(18A)、(18B) (7)補正パ)L/ ス発
生器(2OA)、(20B) ニも供給されて、第2図
(j)に示すような補正パルスを発生し、第2図 (文
)で示すようなノイズ(n)をもった復調音声信号のノ
イズ補正をおこない、出力端子(19A) 、 (Ia
B)に第2図(m)で示すような波形の出力信号を出力
する。
以上の動作により、一般に傾きの変動の少ないゼロクロ
ス点でタンジェント補正をおこない、エラーの少ないス
イッチングノイズ補正をおこなうことができる。
なお、ゼロクロス点検出区間パルス(i)が立上がって
いる間にゼロクロス点が検出されない場合は、ゼロクロ
ス点検出区間パルス(i)が立下がった時点でA−FF
発′生器(16)からA−FFを出力して、スイッチ(
12)を切換えることが必要である。
また、上記実施例では、VH3方式VTRの採用してい
るHI FI音声回路について説明したが、ベータ方式
VTRに適用してもよい。
さらに、復調信号のゼロクロス点を検出する時間は、検
出方法に応じて適宜に設定すればよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、再生出力信号のゼロ
クロス点を複数チャンネルのヘッド出力のスイッチング
ポイントとすることにより、再生出力信号の波形の状態
にかかわらず、常に最適時にスイッチングして、所定の
ノイズ補正を高精度におこなうことができるという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるスイッチングノイズ
補正装置の構成を示すブロック図、第2図は動作波形図
、第3図は従来のスイッチングノイズ補正装置の構成を
示すブロック図、第4図は第3図の場合の動作波形図、
第5図は補正エラーを説明するための動作波形図である
。 (IOA)、(IOB)・・・ヘッド、(12)・・・
スイッチ、(14^)、(14B)・・・FM復調回路
、(15)・・・ゼロクロス点検出回路、(16)・・
・A−FF発生器、(18A)。 (18B)・・・SWノイズ補正回路。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数チャンネルの記録信号を再生する再生ヘッド
    と、これら再生ヘッドによる再生出力信号を切換えるス
    イッチと、再生出力信号のゼロクロス点を検出して上記
    スイッチを切換え動作させるゼロクロス点検出回路とを
    具備したことを特徴とするスイッチングノイズ補正装置
JP3468590A 1990-02-15 1990-02-15 スイッチングノイズ補正装置 Pending JPH03237654A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3468590A JPH03237654A (ja) 1990-02-15 1990-02-15 スイッチングノイズ補正装置

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JP3468590A JPH03237654A (ja) 1990-02-15 1990-02-15 スイッチングノイズ補正装置

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JPH03237654A true JPH03237654A (ja) 1991-10-23

Family

ID=12421257

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JP3468590A Pending JPH03237654A (ja) 1990-02-15 1990-02-15 スイッチングノイズ補正装置

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