JPH04121876A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH04121876A JPH04121876A JP24202990A JP24202990A JPH04121876A JP H04121876 A JPH04121876 A JP H04121876A JP 24202990 A JP24202990 A JP 24202990A JP 24202990 A JP24202990 A JP 24202990A JP H04121876 A JPH04121876 A JP H04121876A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばディジタルVTRに適用される磁気記
録再生装置に関する。
録再生装置に関する。
本発明は磁気記録再生装置に関し、ヘッドアンプからの
信号を単一の等化回路に供給できるようにして構成の簡
略化を計ると共に、この等化回路の係数を所望時に補正
して常に良好な再生信号が得られるようにするものであ
る。
信号を単一の等化回路に供給できるようにして構成の簡
略化を計ると共に、この等化回路の係数を所望時に補正
して常に良好な再生信号が得られるようにするものであ
る。
例えばディジタルVTRにおいて、いわゆる多チャンネ
ルヘッドを用いた装置の再生系では従来から第8図に示
すような回路が用いられている。
ルヘッドを用いた装置の再生系では従来から第8図に示
すような回路が用いられている。
すなわちこの図において、磁気テープ(81)に記録さ
れた信号がヘッド(82a) (82b)で再生され、
ヘッドアンプ(83a) (83t)を介して取出され
てこれらの信号が高域強調を行う等化(E Q)回路(
84a) (84Mに供給される。そしてこれらの等化
回路(84a) (84Mからの信号が検出特性付加回
路(85a) (85b)を介して比較器から成る復号
回路(86a) (86b)に供給されてディジタル信
号とされる。これらの信号が780回路(87)に供給
されて同期検出、ビット同期が成され、この回路の終段
でチャンネル合成が行われて1チャンネルのデータ系列
とされてディジタル信号処理装置(88)に供給される
。
れた信号がヘッド(82a) (82b)で再生され、
ヘッドアンプ(83a) (83t)を介して取出され
てこれらの信号が高域強調を行う等化(E Q)回路(
84a) (84Mに供給される。そしてこれらの等化
回路(84a) (84Mからの信号が検出特性付加回
路(85a) (85b)を介して比較器から成る復号
回路(86a) (86b)に供給されてディジタル信
号とされる。これらの信号が780回路(87)に供給
されて同期検出、ビット同期が成され、この回路の終段
でチャンネル合成が行われて1チャンネルのデータ系列
とされてディジタル信号処理装置(88)に供給される
。
またいわゆる180度対向のヘッド配置を持った装置の
再生系では従来から第9図に示すような回路が用いられ
ている。
再生系では従来から第9図に示すような回路が用いられ
ている。
すなわちこの図において、磁気テープ(81)に記録さ
れた信号がヘッド(82a) (82b)で再生され、
ヘッドアンプ(83a) (83b)を介して取出され
てこれらの信号が高域強調を行う等化回路(84a)
(84b)に供給される。そしてこれらの等化回路(8
4a) (84b)からの信号がチャンネル混合回路(
90)に供給され、このチャンネル混合回路(90)が
ヘッド(82a) (82b)の切換のタイミングで切
換られて1チャンネルの信号とされ、この信号が検出特
性付加回路(85)を介して比較器から成る復号回路(
86)に供給されてディジタル信号とされる。
れた信号がヘッド(82a) (82b)で再生され、
ヘッドアンプ(83a) (83b)を介して取出され
てこれらの信号が高域強調を行う等化回路(84a)
(84b)に供給される。そしてこれらの等化回路(8
4a) (84b)からの信号がチャンネル混合回路(
90)に供給され、このチャンネル混合回路(90)が
ヘッド(82a) (82b)の切換のタイミングで切
換られて1チャンネルの信号とされ、この信号が検出特
性付加回路(85)を介して比較器から成る復号回路(
86)に供給されてディジタル信号とされる。
あるいは第10図に示すようにこの回路をディジタル化
して、ヘッドアンプ(83a) (83b)からの信号
がローパスフィルタ(L P F ) (91a) (
91b)を介してAD変換器(92a) (92b)に
供給され、このAD変換器(92a) (92b)から
の信号がディジタル構成の等化回路(84a) (84
b)に供給され、この等化回路(84a)(84b)か
らの信号がチャンネル混合回路(90)に供給されて1
チャンネルの信号とされる。
して、ヘッドアンプ(83a) (83b)からの信号
がローパスフィルタ(L P F ) (91a) (
91b)を介してAD変換器(92a) (92b)に
供給され、このAD変換器(92a) (92b)から
の信号がディジタル構成の等化回路(84a) (84
b)に供給され、この等化回路(84a)(84b)か
らの信号がチャンネル混合回路(90)に供給されて1
チャンネルの信号とされる。
ところがこれらの回路において、従来はいずれの場合も
ヘッドの数分の例えば等化回路が設けられており、この
ため回路規模が大きくなって、製造コストの上昇等の問
題を生じていた。
ヘッドの数分の例えば等化回路が設けられており、この
ため回路規模が大きくなって、製造コストの上昇等の問
題を生じていた。
またこのような等化回路において、例えば第11図に示
すように、復号回路(86)の入出力信号を係数算出回
路(93)に供給し、この算出された係数を等化回路(
84)の係数レジスタ(94)に供給して、等化回路(
84)の係数の自動補正を行うことが検討されている。
すように、復号回路(86)の入出力信号を係数算出回
路(93)に供給し、この算出された係数を等化回路(
84)の係数レジスタ(94)に供給して、等化回路(
84)の係数の自動補正を行うことが検討されている。
しかしながらこの場合に、磁気テープ(81)からヘッ
ド(82)で再生された信号にバースト状のエラーがあ
ると、この間に係数算出回路(93)で算出される係数
にエラーが生じ、このエラーの生じた係数で係数レジス
タ(94)が誤った係数に補正されてしまう恐れがあっ
た。
ド(82)で再生された信号にバースト状のエラーがあ
ると、この間に係数算出回路(93)で算出される係数
にエラーが生じ、このエラーの生じた係数で係数レジス
タ(94)が誤った係数に補正されてしまう恐れがあっ
た。
この出願はこのような点に鑑みてなされたもので、簡単
な構成で常に良好な再生信号が得られるようにするもの
である。
な構成で常に良好な再生信号が得られるようにするもの
である。
本発明による第1の手段は、多チャンネル同時記録再生
を行う磁気記録再生装置において、AD変換器(4a)
(4b)をヘッドアンプ(3a) (3b)の直後に
備え、このAD変換器からの信号をメモリ(5a) (
5b)により遅延して時間的に重なりのない信号を得る
と共に、以降の処理をディジタル信号で行うようにした
磁気記録再生装置である。
を行う磁気記録再生装置において、AD変換器(4a)
(4b)をヘッドアンプ(3a) (3b)の直後に
備え、このAD変換器からの信号をメモリ(5a) (
5b)により遅延して時間的に重なりのない信号を得る
と共に、以降の処理をディジタル信号で行うようにした
磁気記録再生装置である。
第2の手段は、180度対向のヘッド配置を持った磁気
記録再生装置において、ヘッドアンプ(3a)(3b)
の直後の信号でチャンネル混合(回路(11) )を行
い、この混合された信号を単一の等化回路(6)に供給
すると共に、この等化回路の係数(係数レジスタ(14
a) (14b) )を上記チャンネル混合のヘッド切
換のタイミングで切換る(スイッチ(15) )ように
した磁気記録再生装置である゛。
記録再生装置において、ヘッドアンプ(3a)(3b)
の直後の信号でチャンネル混合(回路(11) )を行
い、この混合された信号を単一の等化回路(6)に供給
すると共に、この等化回路の係数(係数レジスタ(14
a) (14b) )を上記チャンネル混合のヘッド切
換のタイミングで切換る(スイッチ(15) )ように
した磁気記録再生装置である゛。
第3の手段は、ヘッドアンプ(3a) (3b)からの
信号を等化回路(6)を介して取出すと共に、この等化
回路の係数(係数レジスタ(14a) (14b) )
を取出された信号を検出して補正(係数算出回路(16
) )するようにした磁気記録再生装置において、上記
取出された信号のバーストエラーを判別(回路(24)
)し、このバーストエラー検出時には上記等化回路の係
数の補正を中止するようにした磁気記録再生袋!である
。
信号を等化回路(6)を介して取出すと共に、この等化
回路の係数(係数レジスタ(14a) (14b) )
を取出された信号を検出して補正(係数算出回路(16
) )するようにした磁気記録再生装置において、上記
取出された信号のバーストエラーを判別(回路(24)
)し、このバーストエラー検出時には上記等化回路の係
数の補正を中止するようにした磁気記録再生袋!である
。
これによれば、ヘッドアンプからの信号を単一の等化回
路に供給できるようにして構成の簡略化を計ると共に、
この等化回路の係数を所望時に補正して常に良好な再生
信号が得られるようにすることができる。
路に供給できるようにして構成の簡略化を計ると共に、
この等化回路の係数を所望時に補正して常に良好な再生
信号が得られるようにすることができる。
まず第1図はいわゆる多チャンネルヘッドを用いた装置
の再生系の例を示す。この図において、磁気テープ(1
)に記録された信号がヘッド(2a) (2b)で再生
され、ヘッドアンプ(3a) (3b)を介して取出さ
れる。これらの信号がAD変換器(4a) (4b)に
供給され、このAD変換器(4a) (4b)からの信
号がそれぞれメモリ(5a) (5b)に供給される。
の再生系の例を示す。この図において、磁気テープ(1
)に記録された信号がヘッド(2a) (2b)で再生
され、ヘッドアンプ(3a) (3b)を介して取出さ
れる。これらの信号がAD変換器(4a) (4b)に
供給され、このAD変換器(4a) (4b)からの信
号がそれぞれメモリ(5a) (5b)に供給される。
そしてこのメモリ(5a) (5b)にて、例えば第2
図A−Dに示すように信号の遅延処理が行われて、同図
Eに示すように信号が1チャンネル化される。
図A−Dに示すように信号の遅延処理が行われて、同図
Eに示すように信号が1チャンネル化される。
この1チャンネル化された信号が、高域強調を行う等化
(EQ)回路(6)に供給される。そしてこの等化回路
(6)からの信号が検出特性付加回路(7)を介して比
較器から成る復号回路(8)に供給されてディジタル信
号とされる。これらの信号が同期検出、ビット同期のた
めの回路(9)を通じてディジタル信号処理装置(10
)に供給される。
(EQ)回路(6)に供給される。そしてこの等化回路
(6)からの信号が検出特性付加回路(7)を介して比
較器から成る復号回路(8)に供給されてディジタル信
号とされる。これらの信号が同期検出、ビット同期のた
めの回路(9)を通じてディジタル信号処理装置(10
)に供給される。
なおこの回路において、メモリ(5a) (5b)にて
再生信号の時間軸変動が吸収されることによって、特別
にTBC回路等を設ける必要がなくなる。
再生信号の時間軸変動が吸収されることによって、特別
にTBC回路等を設ける必要がなくなる。
また第3図はいわゆる180度対向のヘッド配置を持っ
た装置の再生系の例を示す。この図において、磁気テー
プ(1)に記録された信号がヘッド(2a)(2b)で
再生され、ヘッドアンプ(3a) (3b)を介して取
出された直後でチャンネル混合回路(II)に供給され
、このチャンネル混合回路(11)がヘッド(2a)(
2b)の切換のタイミングで切換られて、例えば第4図
A、 Bに示す信号が同図Cに示すヘッド切換信号で切
換られて、同図りに示すような1チャンネル化信号が形
成される。
た装置の再生系の例を示す。この図において、磁気テー
プ(1)に記録された信号がヘッド(2a)(2b)で
再生され、ヘッドアンプ(3a) (3b)を介して取
出された直後でチャンネル混合回路(II)に供給され
、このチャンネル混合回路(11)がヘッド(2a)(
2b)の切換のタイミングで切換られて、例えば第4図
A、 Bに示す信号が同図Cに示すヘッド切換信号で切
換られて、同図りに示すような1チャンネル化信号が形
成される。
そしてこの1チャンネル化された信号がローパスフィル
タ(L P F)(12)を介してAD変換器(13)
に供給され、このAD変換器(13)からの信号がディ
ジタル構成で高域強調を行う等化回路(6)に供給され
る。そしてこの等化回路(6)からの信号が検出特性付
加回路(7)を介して比較器から成る復号回路(8)に
供給されてディジタル信号とされる。さらに等化回路(
6)にはヘッド(2a) (2b)用にそれぞれ独立し
た係数レジスタ(14a) (14b)が設けられ、こ
れらの係数レジスタ(14a) (14b)からの係数
がスイッチ(15)で切換られて等化回路(6)に供給
されると共に、このスイッチ(15)がヘッド(2a)
(2b)の切換のタイミングで切換られる。なお上述
のタイミングチャートの已に係数切換のタイミングを示
す。
タ(L P F)(12)を介してAD変換器(13)
に供給され、このAD変換器(13)からの信号がディ
ジタル構成で高域強調を行う等化回路(6)に供給され
る。そしてこの等化回路(6)からの信号が検出特性付
加回路(7)を介して比較器から成る復号回路(8)に
供給されてディジタル信号とされる。さらに等化回路(
6)にはヘッド(2a) (2b)用にそれぞれ独立し
た係数レジスタ(14a) (14b)が設けられ、こ
れらの係数レジスタ(14a) (14b)からの係数
がスイッチ(15)で切換られて等化回路(6)に供給
されると共に、このスイッチ(15)がヘッド(2a)
(2b)の切換のタイミングで切換られる。なお上述
のタイミングチャートの已に係数切換のタイミングを示
す。
さらに第5図は等化回路(6)の係数の自動補正を行う
場合であって、この場合には復号回路(8)の入出力信
号が係数算出回路(16)に供給され、ここで算出され
た係数が等化回路(6)の係数レジスタ(14a)(1
4b)に供給される。そしてこの回路においてヘッド(
2a) (2b)の切換のタイミングで係数算出回路(
16)にて係数の算出が行われると共に、この算出され
た係数が係数レジスタ(14a) (14b)に供給さ
れ、それぞれ対応する係数が取出されるようにスイッチ
(15)がヘッド(2a) (2b)の切換のタイミン
グで切換られて、等化回路(6)の係数の自動補正が行
われる。
場合であって、この場合には復号回路(8)の入出力信
号が係数算出回路(16)に供給され、ここで算出され
た係数が等化回路(6)の係数レジスタ(14a)(1
4b)に供給される。そしてこの回路においてヘッド(
2a) (2b)の切換のタイミングで係数算出回路(
16)にて係数の算出が行われると共に、この算出され
た係数が係数レジスタ(14a) (14b)に供給さ
れ、それぞれ対応する係数が取出されるようにスイッチ
(15)がヘッド(2a) (2b)の切換のタイミン
グで切換られて、等化回路(6)の係数の自動補正が行
われる。
なお第6図は係数の自動補正が行われる等化回路(6)
の具体例を示したもので、所定段数の単位サンプルデイ
レイ回路(61)が縦続に接続され、これらの格段の入
出力信号がそれぞれ係数回路(62)で重み付けされて
加算される。そしてこの加算信号が検出特性付加回路(
7)を介して比較器から成る復号回路(8)に供給され
てディジタル信号とされると共に、この復号回路(8)
の入出力信号が係数算出回路(16)に供給され、ここ
で算出された係数が等化回路(6)の係数回路(62)
に供給される。これによって等化回路(6)の係数の自
動補正を行うことができる。
の具体例を示したもので、所定段数の単位サンプルデイ
レイ回路(61)が縦続に接続され、これらの格段の入
出力信号がそれぞれ係数回路(62)で重み付けされて
加算される。そしてこの加算信号が検出特性付加回路(
7)を介して比較器から成る復号回路(8)に供給され
てディジタル信号とされると共に、この復号回路(8)
の入出力信号が係数算出回路(16)に供給され、ここ
で算出された係数が等化回路(6)の係数回路(62)
に供給される。これによって等化回路(6)の係数の自
動補正を行うことができる。
さらに第7図はこのような自動補正が行われている装置
において、磁気テープ(1)からヘット(2)で再生さ
れた信号にバースト状のエラーがあった場合に、この間
に係数算出回路(16)で算出される係数にエラーが生
じ、このエラーの生じた係数で係数レジスタ(14)が
誤った係数に補正されてしまう恐れを防止するものであ
る。
において、磁気テープ(1)からヘット(2)で再生さ
れた信号にバースト状のエラーがあった場合に、この間
に係数算出回路(16)で算出される係数にエラーが生
じ、このエラーの生じた係数で係数レジスタ(14)が
誤った係数に補正されてしまう恐れを防止するものであ
る。
すなわちこの例では復号回路(8)からの信号がさらに
TBC回路(21)、エラー検出(ECC)回路(22
)を介してディジタル信号処理装置(10)に供給され
ている場合に、これらのTBC回路(21)からの例え
ば水平同期信号が2回以上欠落したことを示す信号、あ
るいはエラー検出回路(22)からのエラー検出信号を
バーストエラー判別回路(23)に供給してこれらが所
定以上の頻度で発生したときムこバースト状のエラーを
判別し、このバースト状のエラーが検出されたときに係
数レジスタ(14)が書込み禁止状態になるようにする
。
TBC回路(21)、エラー検出(ECC)回路(22
)を介してディジタル信号処理装置(10)に供給され
ている場合に、これらのTBC回路(21)からの例え
ば水平同期信号が2回以上欠落したことを示す信号、あ
るいはエラー検出回路(22)からのエラー検出信号を
バーストエラー判別回路(23)に供給してこれらが所
定以上の頻度で発生したときムこバースト状のエラーを
判別し、このバースト状のエラーが検出されたときに係
数レジスタ(14)が書込み禁止状態になるようにする
。
これによってエラーの生じた係数で係数レジスタ(14
)が誤った係数に補正されてしまう恐れを防止すること
ができる。
)が誤った係数に補正されてしまう恐れを防止すること
ができる。
こうしてこの回路によれば、ヘッドアンプからの信号を
単一の等化回路に供給できるようにして構成の簡略化を
計ると共に、この等化回路の係数を所望時に補正して常
に良好な再生信号が得られるようにすることができるも
のである。
単一の等化回路に供給できるようにして構成の簡略化を
計ると共に、この等化回路の係数を所望時に補正して常
に良好な再生信号が得られるようにすることができるも
のである。
なお上述の回路はディジタルVTRに限らずアナログV
TRにも適用することができる。また等化回路(6)の
処理もディジタル・アナログのいずれにも適用可能であ
る。
TRにも適用することができる。また等化回路(6)の
処理もディジタル・アナログのいずれにも適用可能であ
る。
〔発明の効果]
この発明によれば、ヘッドアンプからの信号を単一の等
化回路に供給できるようにして構成の簡略化を計ると共
に、この等化回路の係数を所望時に補正して常に良好な
再生信号が得られるようにすることができるようになっ
た。
化回路に供給できるようにして構成の簡略化を計ると共
に、この等化回路の係数を所望時に補正して常に良好な
再生信号が得られるようにすることができるようになっ
た。
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一例の構成図
、第2図はその説明のためのタイミングチャート図、第
3図は本発明による磁気記録再生装置の他の例の構成図
、第4図はその説明のためのタイミングチャート図、第
5図は本発明による磁気記録再生装置の他の例の構成図
、第6図は等化回路の一例の構成図、第7図は本発明に
よる磁気記録再生装置の他の例の構成図、第8図〜第1
1図はそれぞれ従来の磁気記録再生装置の構成図である
。 (1)は磁気テープ、(2a) (2b)はヘッド、(
3a) (3b)はヘッドアンプ、(4a) (4b)
はAD変換器、(5a) (5b)はメモリ、(6)は
高域強調を行う等化回路、(7)は検出特性付加回路、
(8)は復号回路、(9)は同期検出・ビット同期のた
めの回路、(1o)はディジタル信号処理装置、(11
)はチャンネル混合回路、(12)はローパス7 イ)
Lt夕、(13)はAD変換器、(14a) (14b
)は係数レジスタ、(15)はスイッチ、(16)は係
数算出回路、(21)はTBC回路、(22)はエラー
検出回路、(23)はバーストエラー判別回路である。 第 図 他りタイミングチャート 第4図
、第2図はその説明のためのタイミングチャート図、第
3図は本発明による磁気記録再生装置の他の例の構成図
、第4図はその説明のためのタイミングチャート図、第
5図は本発明による磁気記録再生装置の他の例の構成図
、第6図は等化回路の一例の構成図、第7図は本発明に
よる磁気記録再生装置の他の例の構成図、第8図〜第1
1図はそれぞれ従来の磁気記録再生装置の構成図である
。 (1)は磁気テープ、(2a) (2b)はヘッド、(
3a) (3b)はヘッドアンプ、(4a) (4b)
はAD変換器、(5a) (5b)はメモリ、(6)は
高域強調を行う等化回路、(7)は検出特性付加回路、
(8)は復号回路、(9)は同期検出・ビット同期のた
めの回路、(1o)はディジタル信号処理装置、(11
)はチャンネル混合回路、(12)はローパス7 イ)
Lt夕、(13)はAD変換器、(14a) (14b
)は係数レジスタ、(15)はスイッチ、(16)は係
数算出回路、(21)はTBC回路、(22)はエラー
検出回路、(23)はバーストエラー判別回路である。 第 図 他りタイミングチャート 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多チャンネル同時記録再生を行う磁気記録再生装置
において、 AD変換器をヘッドアンプの直後に備え、 このAD変換器からの信号をメモリにより遅延して時間
的に重なりのない信号を得ると共に、以降の処理をディ
ジタル信号で行うようにした磁気記録再生装置。 2、180度対向のヘッド配置を持った磁気記録再生装
置において、 ヘッドアンプの直後の信号でチャンネル混合を行い、 この混合された信号を単一の等化回路に供給すると共に
、 この等化回路の係数を上記チャンネル混合のヘッド切換
のタイミングで切換るようにした磁気記録再生装置。 3、ヘッドアンプからの信号を等化回路を介して取出す
と共に、 この等化回路の係数を取出された信号を検出して補正す
るようにした磁気記録再生装置において、 上記取出された信号のバーストエラーを判別し、 このバーストエラー検出時には上記等化回路の係数の補
正を中止するようにした磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24202990A JP2906619B2 (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24202990A JP2906619B2 (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121876A true JPH04121876A (ja) | 1992-04-22 |
| JP2906619B2 JP2906619B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=17083213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24202990A Expired - Fee Related JP2906619B2 (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906619B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP24202990A patent/JP2906619B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906619B2 (ja) | 1999-06-21 |
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