JPH0323773A - 高解像度画像の画素を符号化する装置および復号する装置 - Google Patents
高解像度画像の画素を符号化する装置および復号する装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
び伝送に関し、やさらに詳細には、画像情報の効率的な
符号化/復号に関する. 〔従来の技術〕 最近、画像情報などの伝送、記憶、またはその両方を行
うことが、急増してきた.ファクシミリの使用において
は、特にそうである.それに加え、画像情報のソフト・
コピー生成またはブラウジング(ざっと目を通すこと〉
またはその両方のために高解像度モニタを使用する結果
、デジタル伝送インタフェース、デジタル記憶インタフ
ェース、またはデジタル記憶・伝送インタフェースが、
さらに必要になってきている.アプリケーションによっ
ては、低解像度の複製画像を高解像度の画像に素早く進
展させたい場合があり、時には、それが必要なこともあ
る.符号化/復号の効率および早さを向上させるために
、高解像度の画像を低解像度の複製画像と、いわゆる補
足情報に分解(decorapose )する装置が従
来から使用されている.この補足情報は、後で低解像度
の複製画像を高解像度の画像に再構成(recompo
se)するのに必要となる.近傍の画素(ピク七ル)と
所定の関係にある、即ち、エッジにある、と判断される
画素に対してのみ補足情報が生戒させる装置が従来より
知られている.前記の条件は満たさないが、補足情報が
必要であると判断される画素は、画像縮小規則を変更す
ることによって、前記の条件を強制的に満たすようにし
ている.つまり、予測規則が原因で復号器が適切に高解
像度画像に再構成しそうもない場合、縮小規則を変更し
て、強制的に画素が前記の条件を満たすようにするので
ある.このような従来の装置に付いては、例えば、当方
による1989年9月26日発行の米国特許第4. 8
70. 497号を参照のこと. このような従来の装置の重大な制限は、補足情報を生成
して符号化する必要性の判断に使用される予測規則が画
像縮小規則の特定の特性に基づき、それに依存している
ことである.従って、画像縮小規則が、変更されると、
以前の予測双則は、使用できない.そこで、画像縮小規
則の変更には、新たな予測規則集の開発が必要となる.
このように画像縮小規則と予測規則とが互いに依存する
ことは、好ましくない. さらに最近、画像縮小規則と予測規則との相互依存性が
、取り除かれた.このために、再楕戒される画素がいわ
ゆる典型的に予測可能か、または非典型的に予測可能か
を判断するいわゆる一般予測規則が、使用される.一般
予測規則を用いると適切には再構成されない典型的に予
測可能な画素は、例外と見なされる.非典型的に予測可
能な画素および例外である典型的に予測可能な画素が、
適切に再楕戒されるためには、補足情報が必要である.
例外と見なされる画素に添えるためには、例外が必要で
ある.そこで、このために、それらの例外に対する符号
化、およびそれに続く例外の復号が、必要となる.この
符号化操作および復号操作のために、複雑となり、非効
率的である.従って、このような楕遣が、満足に機能す
るアプリケーションも多いが、複雑かつ非効率的である
ために、他のアプリケーションには、この構造は望まし
くない. 〔発明の概要〕 画像の分解および再構成に使用される従来の周知の構造
に関する制限事項およびその他の問題点は、本発明の一
特徴に従って、多数の画素をいわゆるクラスタにグルー
プ分けし、さらに各クラスタを複数の種類の1つに属す
るように分類することによって、克服することができる
. 2種類のクラスタを使用する1つの実施例では、一般予
測規則に対し例外と見なされるいわゆる典型的に予測可
能な画素を少なくとも1つは含むクラスタは、第1の種
類に属すると分類され、付随する第1の種類フラグによ
り第1の種類として識別される.例外でない典型的に予
測可能な画素を含むか、非典型的に予測可能な画素を含
むか、または例外でない典型的に予測可能な画素と非典
型的に予測可能な画素を含むクラスタは、第2の種類に
属すると分類され、付随する第2の種類フラグによりそ
のように識別される.第1の種類に属するクラスタのす
べての画素に対して、補足情報が生成される.それ以外
は、非典型的に予測可能な画素に対してのみ、補一足情
報が生戒される.r高」解像度の画像の再構成において
は、本発明の一特徴に従って、クラスタの種類フラグを
使用することによって、高解像度の画素が再構成される
。クラスタが、第1の種類フラグを有する場合、高解像
度の画素のすべてが、付随する補足情報から再構成され
る.クラスタが、第2の種類フラグを有する場合は、高
解像度の画素が、一般予測規則に従って再楕戒されるが
、それらが、非典型的に予測可能な画素であれば、付随
する補足情報から再構戒される. 〔実施例〕 第1図に、本発明の特徴を有利に用いて段階的に画像伝
送、画像記憶、または画像伝送記憶を行うシステム(以
下、単に段階的画像伝送/記憶システムという)の詳細
を簡易ブロック図の形式で表す.同図には、画像源10
1.送信装置102、伝送網または記憶ユニットまたは
伝送網兼記憶ユニット(以下、単に伝送m/記憶ユニッ
トという〉103、受信装置104、および画像出力ユ
ニット105が含まれる. 画像源101は、この例では、所望の高解像度画像を与
えるものであり、例えば、スキャナまたはデータ・ベー
スなどである.利用に便利なスキャナとしては、キヤノ
ン社製のレーザー・コビア・スキャナNP−9030と
称するものがある.伝送する画像は、例えば磁気ディス
クまたは光ディスク上のデータ・ベースに格納しておく
こともできる.この例では、本発明の範囲を制限するよ
うな構成にならないように、高解像度画像IOは、40
0ドット/インチであり、第2図に示すように、Mo個
の行およびNo個の列を有し、M(,xN(,個の画素
からなる.高解像度画像IOにおけるいわゆる超画素に
は、「高J解像度画素のブロックが1つ含まれる.複数
の行および列から所望する任意の個数の高解像度画素を
グループ化して超画素を形或してもよいが、この例では
、4個の高解像度画素を1つの超画素にグループ化する
のが、便利であった.従って、この例においては、超画
素には、4つの超画素、即ちho(m.n)、hQ(m
,n+1)、ho,(m+1,n)、およびho (m
+1,n+1)からなる1つのブロックを含む.ここで
、mおよびnは、元の高解像度画像における行および列
をそれぞれ示す数である.この例において、キヤノンの
スキャナを、元となる画像を400ドット/インチで走
査するように使用すると、A4標準サイズの書類に対し
て、Mo=3456行、そしてNO=4672列となる
.また、第2図には、画素からなる数個のクラスタと、
画素が典型的に予測可能か非典型的に予測可能かを判断
するために使用される画素の1つのグループ分けとを示
す.この例では、本発明の範囲を制限するような構成に
ならないように、クラスタは、高解像度の画像において
は多数の画素行からなり、低解像度の複製画像において
は対応する適切な数の画素行からなる。勿論、本発明の
特徴を実施する場合には、他のクラスタ構成を使用する
ことも可能である. 高解像度の画素は、画像源101から送信装置102に
供給され、さらに、その内部の分解プロセッサ106−
1に供給−される.分解プロセッサ106−1は、後述
のように動作して、同じく第2図に示すように、高解像
度画像に対する低解像度の複製画像I1を生成する.従
って、高解像度の画像IOは、分解されて、M行および
N列を有する低解像度の複製画像に補足情報SIIおよ
び種類フラグF1を加えたものとなる.この例では、M
,= M o/ 2かつN t = N o/ 2で
あり、低解像度複製画像I1の解像度は、200ドット
/インチである.第2図に示すように、低解像度の複製
画像I1は、列1=Oの左には仮想的基準の画素列を、
そして行k=oの上には仮想的基準の画素行を有する.
ここで、1およびkは、それぞれ列および行を示す数で
ある.この例では、仮想的基準の列および行における画
素は、白に決める.高解像度の画像IOから低解像度の
複製画像I1への分解は、画像10における高解像度の
画素ho(m,n)、ho (m,n+1)、ho (
m+1,n)、およびho (m+1.n+1)を含む
各超画素を単一の低解像度画素Ll(k,l)で!換す
ることによって達成さ.ワ,る.元の高解像度の画像I
Oと低解像度の複製画像I1との相違は、比較的低解像
度の複製画像から高解像度の画像に画質を高めるのに必
要な補足情報SI1である.注意を要することであるが
、本発明の一特徴によれば、低解像度の画素のために補
足情報が生戒されるのは、第1の種類に属すると分類さ
れるクラスタに含まれるすべての低解像度画素と、第2
の種類に属すると分類されるクラスタに含まれる非典型
的に予測可能な画素に対してである.補足情報の生成は
、分解処理に関連して後述する.送信装置102は、多
数の分解プロセッサを備えている.この例では、分解プ
ロセッサは、106−1,106−2および106−3
である.この例では、3つの分解プロセッサを示したが
、言うまでもなく、特定のアプリケーションによって、
所望の数だけ使用することができる.事実、必要であれ
ば、単一の分解プロセッサ106−1で済ますことも可
能である.分解プロセッサ106−1〜106−3の各
々は、r高」解像度の画像を「低」解像度の複製画像.
に分解する.前記のように、第2図は、高解像度の画像
IOと分解プロセッサ106−1によって生成される低
解像度の複製画像工1との関係を図解している.分解プ
ロセッサ106−2に供給される「高」解像度の画像は
、分解プロセッサ106−1からの低解像度の複製画像
工1である.今度は、分解プロセッサ106−2が、低
解像度の複製画像I2を生成して、今度は、これが分解
プロセッサ106−3に、その「高」解像度の画像とし
て供給される.分解プロセッサ106−3は、いわゆる
基本低解像度複製画像I3を生成する.それぞれの「高
」解像度の画像と「低J解像度の複製画像における画素
の間の関係は、第2図に示して先に説明したようにIO
とI1における画素の間の関係と同じである。
6−3によって生じる分解ごとに、ドット/インチで2
対1の縮小であり、画素数で4対1の縮小である.従っ
て、基本低解像度複製画像I3は、この例においては分
解プロセッサ106−3によって生威されるが、この解
像度は、50ドット/インチである. 基本低解像度複製画像I3の画素L3 (1, k)は
、符号化器107に供給される.符号化器107は、周
知の方法で画素L3(1.k)を符号化する.具体的に
は、周知のCCITTまたはその他の標準的な符号化方
式であれば、何れを利用してもよい,CCITTの一符
号化方式が、国際電信電話諮問委員会(CCITT)に
よる1984年刊のレッドブック(ISDN文書)のp
. 40−p. 48、ファクシミリ■.3、Rec.
T.6、rG4ファクシミリ装置のためのファクシミリ
符号化案および符号化制御機能(Facsi+*ile
Coding Scheme and Coding
Control Functions for Gr
oup IVFacsimile Apparatus
) Jに説明されている.符号化された画素の情報は、
マルチプレクサ(MUX)108に供給される.また、
MUX108には、分解プロセッサ106−1,106
−2および106−3の各々からの符号化された補足情
報および符号化された種類フラグも供給される、即ち、
符号化された補足情報S,I1.SI2およびSI3、
および符号化された種類フラグFl,F2およびF3も
それぞれ供給される,MUX108は、符号化された基
本的な画素情報、符号化された補足情報、および符号化
された種類フラグを、伝送/記憶のために周知の方法で
結合する.最後まで注意を要するのは、符号化された補
足情報SII、SI2およびSI3、および符号化され
た種類フラグFl,F2およびF3は、伝送するために
、逆の順番に多重化される、ということである.このよ
うにする必要があるのは、元の高解像度画像に再構成す
る場合、解像度が低い方の補足情報および種類フラグ、
即ち、この例ではSI3およびF3が、先に必要になる
からである. 多重化された信号は、伝送網/記憶ユニット103への
仲介を行うインタフェース1’09に供給される.イン
タフェース109の構成は、利用される特定の伝送網/
記憶ユニットによる.このような装置は、当分野におい
ては周知である.符号化された画像情報は、伝送網を介
して伝送したり、または希望によ.り記憶ユニットから
得たりして、受信装置104に供給され、その内部では
、適当なインタフェース110を介してデマ!レチプレ
クサ(DMUX)1 1 1に供給される.DMUXI
1 1は、符号化された基本低解像度画像情報、符号
化された補足情報、および符号化された種類フラグを周
知の方法で分離する.符号化された基本低解像度画素情
報は、復号器112に供給されて、周知の方法で復号さ
れる.復号器112は、符号化器107に適合したもの
でなければならないが、そのような一復号器が、前記の
「G4ファクシミリ装置のためのファクシミリ符号化案
および符号化制御機能」と題する項目に記述がある,I
3に対して復号された画素情報は、再構成プロセッサ1
13−3および画像出力ユニット105に供給される.
また、再構成プロセッサ113−3には、符号化された
補足情報SI3と符号化された種類フラグF3も供給さ
れる.再構成プロセッサ1 1 3−3は、I3に対す
る基本低解像度画素情報、補足情報SI3および種類フ
ラグF3に応じて、「高」解.像度画像I2を再m戒す
る.高解像度画像I2に対する低解像度複製画像I3の
関係は、第2図に示して先に説明したようなIOと工1
の関係と同じである.再楕或された「高J解像度画像I
2の画素は、画像出力ユニット105および再楕或プロ
セッサ1 1 3−2に供給される.再構成プロセッサ
113−2には、符号化された補足情報SI2と符号化
された種類フラグF2も供給される.再楕或プロセッサ
113−2は、工2に対する基本低解像度画素情報、補
足情報SI2および種類フラグF2に応じて、再構成プ
ロセッサ113−3で使用された方法と同じ方法で、「
高」解像度画像工1を形成する画素を生成する.画像I
1に対する画素情報は、画像出力ユニット105および
再構戒プロセッサ113−1に供給される.ここでも、
また、再楕或プロセッサ113−1には、符号化された
補足情報SIIと符号化された種類フラグF1も供給さ
れる.再構成プロセッサ113−1は、I1に対する基
本低解像度画素情報、補足情報SIIおよび種類フラグ
F1に応じて、元の高解像度画像IOを形成する画素を
生成する.再構成プロセッサ113−1の樽或および動
作は、再楕戒プロセッサ1 1 3−2および1 1
3−3と同一であり、以下において説明する。画像10
を形或する画素は、画像出力ユニット105に供給され
る.画像IO、工1、I2およびI3のそれぞれに対す
る画素情報が、画像出力ユニット105に供給されるの
で、希望により任意の画像水準を選択することが可能で
あり、許容できるかまたは所望の解像度が得られた時点
で、再構成の処理を停止することができる. 第3図に、分解プロセッサ106−1の詳細を簡略ブロ
ック図の形式で示す.分解プロセッサ106−1〜1
0 1 6−3のそれぞれのi或および動作は、同一で
あるから、分解プロセッサ106−1のみを詳細に説明
する.そこで、分解プロセッサ106−1には、縮小プ
ロセッサ301、クラスタ分類器(CC)302、補足
情報(SI)符号化器303、および種類フラグ符号化
器304が、含まれる.画像(.この例では、IO)か
らの高解像度の画素は、縮小プロセッサ301、CC3
02およびSI符号化器303に供給される.縮小プロ
セッサ301は、供給された高解像度画素から、低解像
度の複製画像I1の低解像度画素LL(k.1)を生成
する.この目的のために、縮小プロセッサ301は、所
望される任意の縮小規則集を使用することができる.利
用可能な縮小規則集としては、1989年1月付けの文
書N−75、I SO/JTC1/SC2/WG8とし
て確認され、2値画像合同グループ(the Join
t Bl−level I+*age Group)に
提出された「2値画像のための段階的符号化方式( P
rogressive coding method
for bi−1evel images) Jと題す
る文書に説明されているものがある,SI符号化器30
3とフラグ符号化器304は、周知の符号化器の何れで
もよい.これらの符号化器は、好ましいように、当分野
で周知の演算型とした. 本発明の一特徴に従って、画素のクラスタを複数の種類
の1つに分類するために、CC302を用いる.この例
では、本発明の範囲を制限するような構威とならないよ
うに、各クラスタは、第1の種類と第2の種類の何れか
に属するものとして分類される.第1の種類は、典型的
に予測可能で、一般予測規則に対し例外となる画素を少
なくとも1つは有するクラスタとして定義される.第2
の種類は、例外のない典型的に予測可能な画素を含むか
、非典型的に予測可能な画素を含むか、または例外のな
い典型的に予測可能な画素と非典型的に予測可能な画素
とを含むクラスタとして定義される.フラグ符号化器3
04は、対応するクラスタの種類を示す適切な種類フラ
グF1を生戒する.この例では、論理的に「1」である
種類フラグF1は、第1の種類を示し、論理的にrQJ
である種類フラグF1は、第2の種類を示す,CC30
2は、SI符号化器303を有効にする信号を生成する
ことによって、第1の種類として分類されるクラスタ内
のすべての画素、および第2の種類として分類されるク
ラスタ内の非典型的に予測可能な画素に対して、相応の
補足情報を符号化するようにする.符号化する.べき補
足情報には、この例では、高解像度画素sl,s2、S
3およびS4の色が含まれる. 本実施例で使用される予測規則では、現在の低解像度画
素LL(k.1)との関連において第1のグループの画
素を使用して、再楕戒されることになる対応する高解像
度画素が典型的に予測可能か、非典型的に予測可能か、
または典型的に予測可能でかつ一般予測規則に対し例外
となるかが、判定される.この例において割り当てられ
た画素のグループを第4図に図解する.低解像度の複製
画像において割り当てられるグループの画素の行位置お
よび列位置、および高解像度の画像における超画素の割
り当てを、第5図に示す.低解像度の複製画像I1にお
いて、割り当てられるグループには、Sと記された現在
の低解像度の画素L1(k,1)を取り囲むU,A,D
,P,N.K、BおよびLと記された低解像度の画素が
、含まれる.高解像度の画像IOにおいて、割り当てら
れる画素は、この例では、Sと記された現在の低解像度
の画素に分解されて.いる高解像度の超画素を形成する
高解像度の画素、即ち、sl,s2、S3およびS4で
ある. 予測規則は、次のとおりである. (a)U=A=D=P=S=N=K=B=Lかつsl=
s2=s3=s4=sならば、Sと記された現在の低解
像度の画素から再楕戒されるべき高解傷度の画素は、典
型的に予測可能であり、かつ例外ではない. (b)U=A=D=P=S=N=K=B=LかつsI、
s2、s3またはs4の何れかの色がSと同じでないな
らば、現在の低解像度の画素Sから再構成されるべき高
解像度の画素は、典型的に予測可能であり、かつ例外で
ある. (C) U, A. D, P. N, K, Bまた
はLの何れかの色がSと同じでないならば、現在の低解
像度の画素Sから一般予測規則との関連において再構成
されるべき高解像度の画素は、非典型的に予測可能であ
る. この例においては、高解像度の画素および低解像度の画
素の色は、論凰の「O」によって表される白、または論
理の「1」によって表される黒の何れかであると仮定す
る.他の如何なる希望の色も、同様に使用することがで
きることは明かである.さらに、すべての高解像度画素
が、この例では、画像源101から利用することができ
、また、すべての低解像度画素が縮小プロセッサ301
から利用することができる. 第6図は、クラスタ分類器302の一般的な動作を説明
する流れ図である.分類の処理には開始ステップ601
を介して入る.その後、動作ブロック602において、
画像パラメータ、例えば、画像の大きさ、即ち画像源1
01または分解プロセッサ106のうちの前段のものか
ら得る予定の行数および列数、クラスタ数、およびクラ
スタの大きさ、即ち構成を読む.次に、動作ブロック6
03により、次のクラスタの画素を読む.先に指摘した
ように、クラスタは、画素を任意の構成で含むことが可
能である.便利な構成の1つは、低解像度の複製画像に
おける1画素行が、高解像度の画像における高解像度一
の画素の2行に対応するようにすることである.動作ブ
ロック604では、第7図に示すサブルーチンCC−T
Gを呼び出す.以下に説明するように、サブルーチンC
C−TGは、特定のクラスタを分類し、画素が正しく符
号化されるようにし、さらに前記の分類されたクラスタ
に対するふさわしい種類フラグを生戒する.条件分岐点
605において、画像が完或したかどうか、即ち、すべ
てのクラスタを読み、分類し、適切に符号化したかどう
かを判断するための検査を行う.検査結果がrNo,の
場合、ステップ605がrYES,という結果を出すま
で、ステップ603〜605が繰り返される.そして、
処理はステップ606を介して終了する. 第7図は、本発明の1つの特徴に従う一般的な分類と符
号化の過程であるサブルーチンCC−TGを説明する流
れ図である.ここで、このサブル一チンには、サブルー
チン701を介して入る.次に、動作ブロック702に
よって、種類の型を表す指数YをY=Oに初期化する.
条件分岐点703において、現在のク.ラスクがY型か
どうか検査する.検査結果がNoの場合、動作ブロック
704により、種類型指数をY=Y+1に設定する.条
件分岐点705において、さらに他の種類があるかどう
か判断するために検査をする.検査結果がYESの場合
、ステップ703がYESという結果を出すか、または
ステップ705がNOという結果を出すまで、ステップ
703〜705を繰り返す.ステップ703における検
査結果がYESの場合2クラスタは、種類Yの型のクラ
スタであり、動作ブロック706によって、クラスタ型
Yに対する種類フラグが送られる.ステップ705にお
ける検査結果がNoの場合、クラスタは、種類Y+1の
型のクラスタであり、ステップ706によって、クラス
タ型Y+1に対する種類フラグが送られる.ここで、Y
+1は、可能なクラスタの種類の総数である.動作ブロ
ック707によって、そのクラスタの種類に対して指定
された適切な技法により、そのクラスタの画素が符号化
される.以降、ステップ708を介して、第6図のメイ
ン・ルーチンに制U戻される. 第8図は、本発明の実施例のための第3図の分解プロセ
ッサ106−1の動作を説明する流れ図である.本発明
のこの実施例において使用される,クラスタ構成は、高
解像度の画像における2行分の高解像度の画素、および
生戒中の低解像度の複製画像における対応する単一の行
を含むものである.ここで、動作過程は、廃止ステップ
801を介して開始される.そして、動作ブロック80
2によって、画像のパラメータ、即ち、行数Mおよび列
数Nを読む.動作ブロック803において、高解像度の
画像の行および列の指数mおよびnを、m=n=oとな
るように、それぞれ初期化する。
び出される.サブルーチンCC−Tによって、特定のク
ラスタが分類され、適切な種類フラグが送られ、さらに
クラスタ内の画素が、クラスタの種類に割り当てられた
技法に従って符号化される.サブルーチンCC−Tの詳
細は、後述する.動作ブロック805により、高解像度
の行指数が2行ずつ加算される、即一ち、m=m+2と
設定される.このようになるのは、クラスタには、高解
像度の画像の2行分の画素が含まれるからである.次に
、条件分岐点806において、画像が完或したかどうか
、即ち、m≧Mかどうか、を判断するために検査が行わ
れる.検査結果がNoの場合、その画像は未完戒であり
、ステップ806がYESという結果を出すまで、ステ
ップ804〜806が繰り返される.そして、動作過程
は、ステップ807を介して終了する。
発明の一実施例を説明するサブルーチンCC−Tの流れ
図を形戒する.本実施例において、クラスタは、種類ゼ
ロ(0)または種類(1〉として分類される.繰り返す
と、 クラスタにおけるすべての画素が、例外なく典型的に予
測可能であるか、非典型的に予測可能であるか、または
例外なく典型的に予測可能なものと非典型的に予測可能
なものとからなる場合、そのクラスタは、種類Oとして
分類される.クラスタが、先に述べた一般予測一規則に
対し例外と見なされる典型的に予測可能な画素を少なく
とも1つは含む場合、そのクラスタは、種類1と分類さ
れる.そこで、サブルーチンCC−Tには、ステップ9
01を介して入る.そして、動作ブロック902によっ
て、高解像度の画像の列指数をn=oに、低解像度の複
製画像の行指数をk = m / 2に初期化する.動
作ブロック903において、低解像度の複製画像の列指
数を1 = n / 2に設定する.条件分岐点904
において、現在処理中の低解像度の画素LO(k.1)
が上述の一般予測規則に従って典型的に予測可能かどう
かを判断するために検査を行う.ステップ904におけ
る判断結果がYESの場合、現在の低解像度の画素は、
典型的に予測可能であるから、条件分岐点905におい
て、その画素が一般予測規則に対して例外かどうかを判
断するための検査を行う.上述のように、典型的に予測
可能な画素は、それに対応する高解像度の画素が一般予
測規則を使って正しく再構成され得ない場合、前記の典
型的に予測可能な画素は例外となる.ステップ.905
における検査結果がYESの場合、前記の画素は、例外
であるから、そのクラスタは、種類1と分類される.こ
のようにして、動作ブロック906により、現在のクラ
スタに対する種類フラグをFLAG=1として、現在の
クラスタが種類1の型であると特定する.動作ブロック
907により、種類フラグF1を出力として送る.ステ
ップ904に戻り、検査結果がNOの場合、現在処理中
の低解像度の画素は、非典型的に予測可能であるから、
動作ブロック908により、高解像度の画像の列指数を
2だけ増加させる、即ちn=n+2とする.このように
なるのは、低解像度の画素が高解像度の画像の2行2列
にある高解像度の画素を基にしているからである.同様
に、ステップ905に戻り、検査結果がNOの場合、そ
の画素は、前述のように、典型的に予測可能で、一般予
測規則に対し例外でない.動作ブロック908において
、前記のように、高解像度の画像の列指数をn=n+2
とする.次に、条件分岐点909において、そのクラス
タが終了したかどうかを判断する.ために検査を行う.
ステップ909における検査結果がNoの場合、クラス
タは、終了しておらず、ステップ905またはステップ
909の何れかが、YESという結果を出すまで、ステ
ップ903、904、905、908および909のう
ちの適切なステップが繰り返される.再び、ステップ9
05でYESなる結果が出た場合、そのクラスタは、典
型的に予測可能で例外の画素を少なくとも1つは含むの
で、ステップ906において、FLAG=1とすること
により、そのクラスタを種類1と分類する.ステップ9
09においてYESという結果が出た場合、クラスタは
、例外なく典型的に予測可能な画素を含むか、非典型的
に予測可能な画素を含むか、または例外なく典型的に予
測可能な画素と非典型的に予測可能な画素を含むため、
動作ブロック910により、FLAG=0とすることに
より、クラスタを種類Oとして分類する.そののち、ス
テップ907において、FLAGを出力F1として送る
.上述のように、ステップ902〜910により、個々
のクラスタの分.類が、本発明の特徴に従って行われる
. サブルーチンCC−Tの残りの部分は、画素の符号化の
制御、即ち、その画素に対する補足情報を符号化する必
要があるかどうかの制御を、行う.このため、動作ブロ
ック911において、列指数をn=oと初期化する.動
作ブロック912において、低解像度の複製画像の列指
数を1=n/2と初期化する.条件分岐点913におい
て、そのクラスタが種類ゼロとして分類されたものかど
うか、即ちFLAG=Oかどうか、を判断するために検
査を行う.ステップ913における検査結果がNoなら
ば、クラスタは種類1の型であるから、動作ブロック9
14において、現在処理中の低解像度の画素に対応する
超画素における高解像度画素に対する補足情報(SII
)を後述のように符号化する.ステップ913に戻り、
検査結果がYESならば、この例におけるクラスタの種
類は、種類Oであるから、条件分岐点915において、
現在の低解像度の画素Ll(k,1)が典型的に予測可
能かどうか判断す,るために検査を行う.ステップ91
5における検査結果がNoの場合、その画素は非典型的
に予測可能であり、ステップ914において、前記のよ
うに、対応する補足情報(SII)が符号化される,ス
テップ915における検査結果がYESである場合、そ
の画素は典型的に予測可能であり、従って、補足情報を
生戒する必要はない.動作ブロック916において、列
指数をn=n+2と増加させる.条件分岐点917にお
いて、この例では1行分の画素を有するクラスタが完成
したかどうか、即ち、n≧Nかどうか、を判断するため
に検査を行う.この検査結果がNoの場合、ステップ9
17がYESという結果を出すまで、ステップ912〜
917のうち、適切なステップが繰り返される.そして
、第8図のメイン・ルーチンに制御が戻される.この例
において補足情報を生成する必要がある場合、その補足
情報は高解像度画素sl,s2、s3およびs4の色を
表す.この例では、高解像度の各画素は白または黒の何
れかであると仮定しているので、高解像度の一画素に対
する可能な色の組み合わせは16ある.現在の低解像度
画素に対して生成されている補足情報(SII)は、高
解像度画素sl,s2、S3およびS4の色によって決
まる2進数である.例えば、S1が白、S2が黒、s3
が白、そしてS4が黒ならば、符号化されるべき補足情
報は、SI 1=0101 (2進数)である. 第11図に、再楕戒プロセッサ113−1の詳細を簡略
ブロック図の形式で表す.再i戒プロセッサ113−1
〜1 1 3−3の各々の構成および動作は同じである
から、再構戒プロセッサ113−1についてのみ詳細に
説明する.再構成プロセッサ113−1には、クラスタ
分類器(CC)1101,補足情報(SI)復号器11
02、およびフラグ復号器1103が含まれる.低解像
度の複製画像工1を表す低解像度の画素は、この例では
、前段の再楕戊プロセッサ1 1 3−2から再構成プ
ロセッサ113−1に供給される.再構成プロセッサ1
13の特定の1つが、直列接続の最初のものであるか、
またはーそれ1つしかない場合、低解像度の画素は、イ
ンタフェース110,DMUX111および復号器11
2を介して、伝送網/記憶ユニット103(第1図)か
ら得られる.符号化された補足情報SIIは、DMUX
I 1 1〈第1図〉からSI復号器1102に供給さ
れ、またDMUXI 1 1からは、符号化されたクラ
スタ・フラグF1も、フラグ復号器1103に供給され
る,SI復号器1102は、分解プロセッサ106にお
いて使用されるSI符号化器と共用できるものでなけれ
ばならない.同様に、フラグ復号器1103も、分解プ
ロセッサ106で使用されるフラグ符号化器と共用でき
る必要がある.復号器1102および1103は、当分
野で周知の演算型であることが好ましい. クラスタの種類を判定するために、本発明の1つの特徴
に従ってCC111が使用され、そして、高解像度の画
素を正しく再構成するためには、分類されたクラスタに
おける画素に補足情報が必要となる.クラスタの種類に
よっては、その内部のすべての画素の再楕或に.補足情
報が必要となる点に注意を要する.このため、クラスタ
分類器1101には、復号されたフラグF1がフラグ復
号器1103から、そして復号された補足情報SIIが
SI復号器1102から、それぞれ供給される.本発明
の特徴に従うCC1101の動作を以下に説明する.こ
の例において注目されるのは、低解像度の複製画像I1
に対する低解像度の画素L1(k,1)はすべて利用可
能であること、および現在再構成中の高解像度の画素の
前に再構成された高解像度の画素ho(m,n)はすべ
て利用可能であることである. 第12図は、第1図の再楕或プロセッサ113−1の一
般的な動作ステップの流れ図である.CC1101の動
作は、開始ステップ1201によって開始される.次に
、動作ブロック1202において、再構成するべき画像
のパラメータを得る.このパラメータには、例えば、画
像の大きさ、即ち再構成中の高解像度の画像IOの行数
Mおよび列数N(これらは、前段の再構成プロセッサ1
13の1つまたは符号器1.03から得られる〉、画像
のクラスタ数、および個々のクラスタの大きさ、即ち構
成が、含まれる.動作ブロック1203において、次の
クラスタの画素を読む.動作ブロック1204において
、サブルーチンCC−RGを呼び出す.サブルーチンC
C−RGは、クラスタの種類を判定し、そのクラスタ内
の画素をその種類に応じて復号する包括的なサブルーチ
ンである.そこで、第13図に、サブルーチンCC−R
Gの流れ図を示す.処理にはステップ1301を介して
入る.そして、動作ブロック1302において、クラス
タに関係付けられたフラグを読む.動作ブロック130
3において、クラスタ内の画素を再楕成する、即ち、ク
ラスタの種類によって復号する.以降、第12図のメイ
ン・ルーチンに制御が戻る.再び第12図に戻り、条件
分岐点1205において、画像が完成したがどうか判断
するために検査を行う.検査結果がNoの場合、ステッ
プ1205がYESという結果を出すまで、ステップ1
203〜1205が繰り返される.そして、ステップ1
206G:l:−よって処理が終了する.第14図は、
本発明の実施例のための第11図の再楕或プロセッサ1
13−1の動作を説明する流れ図である.本発明のこの
実、施例で使用されるクラスタ楕戒は、高解像度の画像
の2行x2列分の高解像度の画素と、それに対応する低
解像度の複製画像の1行x1列とを含むものである.こ
こで、処理は、開始ステップ1401を介して始まる.
その後、動作ブロック1402において、画像の行数M
および列数Nを読む.動作ブロック1403において、
高解像度の画像の行指数mおよび列指数nをm=n=O
と初期化する.動作ブロック1404において、そのク
ラスタの画素を分類し復号して、高解像度の画像を再構
成するために、本発明の特徴に従って利用されるサブル
ーチンCC−Rを呼び出す.サブルーチンCC−Rは後
述する.動作ブロック1405において、高解像度の画
像の行指数に定数を加算する、即ちm一m+2と設定す
る.条件分岐点1406において、画像が完威したかど
うか、即ち、m≧Mかどうか、を判断するために検査を
.行う.検査結果がNoの場合、ステップ1406がY
ESという結果を出すまで、ステップ1404〜140
6が繰り返される.そして、ステップ1407によって
処理が終了する. 第15図は、本発明の一実施例の動作を例示するサブル
ーチンCC−Hの流れ図である.ここで、処理には、ス
テップ1501を介して入る.次に、動作ブロック15
02において、高解像度の画像の列指数をn=0、低解
像度の複製画像の行指数をk = m / 2と初期化
する.動作ブロック1503において、クラスタのフラ
グを読む.ここでも、本発明の実施例において、種類フ
ラグFLAG=0が意味するのは、そのクラスタの画素
が、例外なく典型的に予測可能であるか、非典型的に予
測可能であるか、または典型的に予測可能なものも非典
型的に予測可能なものもあるかの何れかであり、その画
素は、一般予測規則と典型的に予測可能【・ない画素に
対応する補足情報とを用いて復号するべきであるという
ことである.また、種類フラグFLAG=1は、七のク
ラスタのすべての画素が、それらに対応する補足情報S
IIを用いて復号するべきものであることを示す.動作
ブロック1504において、低解像度の複製画像の列指
数を1 = n / 2と設定する.条件分岐点150
5において、クラスタのフラグFLAG=Oかどうか判
定するための検査を行う.ステップ1505における検
査結果がNoの場合、そのクラスタは、種類1の型であ
るから、動作ブロック1506において、その画素に対
する補足情報を復号する.つまり、その画素に対する高
解像度の画素sl,s2、s3およびS4の色が得られ
る.ステップ1505における検査結果がYESの場合
、そのクラスタは、FLAG=Oであるから、種類Oの
型であり、そのクラスタ内の画素は、例外なく典型的に
予測可能であるか、または非典型的に予測可能であるか
の何れかである.条件分岐点1507において、(第1
0図のステップ915に関連して先に述べたように)現
在処理中の低解像度の画像L1(k,l)が典型的に予
測可能かどうか判断するための検査を行.ウ.ステップ
1507における検査結果がNoの場合、その画素は非
典型的に予測可能であり、前記のように、ステップ15
06において、その画素に対する補足情報が復号される
.ステップ1507における検査結果がYESの場合、
その画素は、典型的に予測可能であるため、一般予測規
則に従って復号される、即ち、この例では、S1、S2
、S3およびS4の各色が、現在の低解像度の画素Ll
(k.l)の色と同じに設定される.動作ブロック15
09において、高解像度の列指数をn=n+2と設定す
る.条件分岐点1510において、クラスタが完成した
かどうか、即ち、n≧Nかどうか、を判断するために検
査が行われる.この検査結果がNoの場合、そのクラス
タは完戒していないので、ステップ1510がYESと
いう結果を出すまで、ステップ1504〜1510が繰
り返される.そして、ステップ1511によって第14
図のメイン・ルーチンに制御が戻る.
伝送/記憶システムの詳細の簡易ブロック図、 第2図は、本発明の実施例の説明に役立つ高解像度の画
像と、それに対応する低解像度の複製画像を図表形式で
表した図、 第3図は、第1図の実施例において使用される分解プロ
セッサのうちの1つに関する詳細の簡易ブロック図、 第4図は、本発明の特徴の説明に役立つ高解像度の画像
と低解像度の複製画像の部分のグラフ図、第5図は、本
発明の実施例の説明に役立つ、いわゆる画素グループの
割当ておよび超画素の割当てを表す表、 第6図は、第3図の分解プロセッサの実施例による本発
明の一特徴に従う一般的動作を表す流れ図、 第7図は、分解プロセッサが行う第6図の流れ図に示し
た動作において使用され、本発明の一特徴に従ってクラ
スタを分類する一般的なサブルーチン CC−TGの流
れ図、 第8図は、第3図の分解プロセッサの、本発明の一特徴
に従う、動作を表す流れ図、 第9図および第10図は、A−A間を接続した場合、本
発明の分解プロセッサを実証する第1の実施例が行う第
4図の流れ図に示した動作において使用され、本発明の
一特徴に従ってクラスタを分類するサブルーチンCC−
Tの流れ図となる図、第11図は、第1図の再楕或プロ
セッサの1つに関する詳細の簡易ブロック図、 第12図は、第11図の再楕戒プロセッサの実施例によ
る本発明の特徴に従う一般的動作を示す流れ図、 第13図は、第11図に示した再楕戒プロセッサの動作
において使用され、本発明の一特徴に従ってクラスタか
ら画素を再構成する一般的なサブルーチンの流れ図、 第14図は、第11図の再楕戒プロセッサの実施例によ
る、本発明の一特徴に従う動作を例示する流れ図、 第15図は、本発明の.再横或プロセッサを実証する実
施例による、第14図の流れ図に示した動作において使
用され、本発明の一特徴に従って、クラスタ内の画素を
再楕成するサブルーチンCC一Rの流れ図である. 出 願 人:アメリカン テレフォン アンドFIG.
4 FIG.5 10 11 TW: Q FIG.7 (FI&.IOA) FIG. 12 FIG. 13 11741<
Claims (11)
- (1)伝送または記憶のために高解像度の画像を低解像
度の複製画像と補足情報とに分解する過程で画素を符号
化する装置において、 前記の低解像度の複製画像を得るために、画像源から供
給された高解像度の画素から低解像度の画素を生成する
手段と、 前記装置からの出力に伝送媒体または記憶ユニットへの
インタフェースを与える装置と、 前記の低解像度の複製画像から複数の低解像度の画素を
所定のクラスタ構成で得る手段と、前記の高解像度の画
像から複数の高解像度の画素を、前記クラスタにおける
前記の低解像度の画素に対して所定の関係で得る手段と
、 現在の低解像度の画素に対して所定の関係にある1グル
ープの画素を前記クラスタから得る手段と、 前記グループ内の前記画素と前記の得た高解像度の画素
の所定の画素とを利用して、前記の現在の低解像度の画
素に対して再構成されるべき1つ以上の高解像度の画素
が、非典型的に予測可能であるか、または典型的に予測
可能でかつ例外でないか、または典型的に予測可能でか
つ例外であるかを、所定の予測基準に従って判断する手
段と、前記の現在の低解像度の画素に対して再構成中の
高解像度の画素が典型的に予測可能で例外であると判断
された場合、前記クラスタを第1の種類として分類して
、この第1の種類を表す種類指示子を生成し、さらに前
記クラスタ内の前記の低解像度の画素に対応するすべて
の高解像度の画素に対して補足情報を生成する手段と、 前記の現在の低解像度の画素に対して再構成されるべき
前記の1つ以上の高解像度の画素が、非典型的に予測可
能であると判断された場合、前記の現在の低解像度の画
素に対して補足情報を生成する手段と、 前記クラスタ内の前記低解像度の画素に対して再構成中
の前記高解像度の画素の何れもが、典型的に予測可能で
例外であるとは判断されない場合、前記クラスタを第2
の種類と分類して、この第2の種類を表す種類指示子を
生成し、さらに非典型的に予測可能であると判断された
前記クラスタ内の前記低解像度の画素に対して再構成さ
れるべき前記1つ以上の高解像度の画素に対して補足情
報を生成する手段と、 前記種類指示子と、前記補足情報がある場合には、この
補足情報とを、出力として供給する手段と、を備えたこ
とを特徴とする高解像度画像の分解において画素を符号
化する装置。 - (2)伝送または記憶のために低解像度の複製画像と補
足情報から高解像度の画像を再構成する過程で画素を復
号する装置において、 前記装置に対し伝送媒体または記憶ユニットへのインタ
フェースを与える手段と、 前記のインタフェースを与える手段から低解像度の複製
画像情報と補足情報とを得る手段と、複数の低解像度の
画素を所定のクラスタ構成で得る手段と、 前記の得たクラスタに対して種類指示子を得る手段と、 処理すべき現在の低解像度の画素を得る手段と、前記低
解像度の画素に対する補足情報を得る手段と、 前記クラスタの種類を判定する手段と、 第1の種類の判定に応じて、前記の現在の低解像度の画
素に対応する前記高解像度の画素の出力に前記補足情報
を使用し、第2の種類の判定に応じて、前記の現在の低
解像度の画素に対して再構成中の高解像度の画素が典型
的に予測可能かどうかを判断する手段と、 前記の現在の低解像度の画素が前記第2の種類のクラス
タにあって典型的に予測可能である場合は、所定の基準
に従って再構成されている前記高解像度の画素の表現を
出力として供給し、前記の現在の低解像度の画素が前記
第2の種類のクラスタにあって非典型的に予測可能であ
る場合は、前記補足情報から決定された高解像度の画素
を出力として供給する手段と、を備えたことを特徴とす
る高解像度画像の再構成において画素を復号する装置。 - (3)伝送または記憶のために高解像度の画像を低解像
度の複製画像と補足情報とに段階的に分解する過程で画
素を符号化する装置において、前記装置からの出力に伝
送媒体へのインタフェースを与える手段と、 直列に接続された複数の分解プロセッサ手段とを備え、
これらの直列接続された分解プロセッサ手段のうちの第
1のものが画像源から高解像度の画素を供給され、前記
直列接続された分解プロセッサ手段の少なくとも1つが
基本の低解像度の複製画像を表す基本の低解像度の画素
を出力として供給し、前記第1のもの以外の前記分解プ
ロセッサ手段の1つ1つが前記直列接続された分解プロ
セッサ手段の前段のものから高解像度の画素を獲得し、
換言すれば、前記分解プロセッサ手段の前段のものから
の低解像度画素の出力が、前記直列接続された分解プロ
セッサ手段の次段のものへの低解像度画素の入力であり
、 前記分解プロセッサ手段の各々が、 低解像度の複製画像を得るために、供給された高解像度
の画素から低解像度の画素を生成する手段と、 前記低解像度の複製画像から複数の低解像度の画素を所
定のクラスタ構成で得る手段と、 前記高解像度の画像から複数の高解像度の画素を前記ク
ラスタ内の前記低解像度の画素に対して所定の関係で得
る手段と、 前記低解像度の画素に対して所定の関係にある1グルー
プの画素を前記クラスタから得る手段と、前記グループ
内の前記画素と前記の得た高解像度の画素の所定の画素
とを利用して、前記の現在の低解像度の画素に対して再
構成されるべき1つ以上の高解像度の画素が、非典型的
に予測可能であるか、または典型的に予測可能でかつ例
外でないか、または典型的に予測可能でかつ例外である
かを、所定の予測基準に従って判断する手段と、前記の
現在の低解像度の画素に対して再構成中の高解像度の画
素が典型的に予測可能で例外であると判断された場合、
前記クラスタを第1の種類として分類して、この第1の
種類の種類指示子表現を生成し、さらに前記クラスタ内
の前記の低解像度の画素のすべてに対して補足情報を生
成する手段と、 前記の現在の低解像度の画素に対して再構成されるべき
前記の1つ以上の高解像度の画素が、非典型的に予測可
能であると判断された場合、前記の現在の低解像度の画
素に対して補足情報を生成する手段と、 前記クラスタ内の前記低解像度の画素に対して再構成中
の前記高解像度の画素の何れもが、典型的に予測可能で
例外であるとは判断されない場合、前記クラスタを第2
の種類と分類して、この第2の種類を表す種類指示子を
生成し、さらに非典型的に予測可能であると判断された
前記クラスタ内の前記低解像度の画素に対して再構成さ
れるべき前記1つ以上の高解像度の画素に対して補足情
報を生成する手段と、 前記種類指示子と、前記補足情報がある場合には、この
補足情報とを、出力として供給する手段と、 前記分解プロセッサ手段の各々からの前記クラスタ種類
指示子の表現、前記分解プロセッサ手段の各々からの前
記補足情報の表現、および出力としての前記の基本の低
解像度の画素を、伝送または記憶のために出力として供
給する手段と、を備えたことを特徴とする高解像度画像
の段階的分解において画素を符号化する装置。 - (4)前記装置が、前記表現どおしを組み合わせる手段
をさらに備え、インタフェースを与える前記手段が、前
記の組み合わされた表現に対し、伝送媒体または記憶ユ
ニットへのインタフェースを与える、ことを特徴とする
請求項3記載の高解像度画像の段階的分解において画素
を符号化する装置。 - (5)伝送または記憶のために基本の低解像度の複製画
像と補足情報から高解像度の画像を段階的に再構成する
過程で画素を復号する装置において、前記装置に対し伝
送媒体または記憶ユニットへのインタフェースを与える
手段と、 基本の低解像度の画像を表す基本の低解像度の画素、例
外の指示の表現、および補足情報の表現を前記のインタ
フェースを与える手段から供給する手段と、 直列に接続された複数の再構成プロセッサ手段とを備え
、これらの直列接続された再構成プロセッサ手段のうち
の第1のものが画像源から高解像度の画素を供給され、
前記直列接続された再構成プロセッサ手段の少なくとも
1つが前記高解像度の画像の高解像度の画素を出力とし
て供給し、前記第1のもの以外の前記再構成プロセッサ
手段の1つ1つが前記直列接続された再構成プロセッサ
手段の前段のものから低解像度の画素を獲得し、換言す
れば、前記直列接続された再構成プロセッサ手段の前段
のものからの高解像度画素の出力が、前記直列接続され
た再構成プロセッサ手段の次段のものへの低解像度画素
の入力であり、 前記再構成プロセッサの各々が、 複数の低解像度の画素を所定のクラスタ構成で得る手段
と、 前記の得たクラスタに対する種類の指示を得る手段と、 現在処理すべき低解像度の画素を得る手段と、前記低解
像度の画素に対する補足情報を得る手段と、 前記クラスタの種類を判定する手段と、 第1の種類の判定に応じて、前記補足情報から決定され
る高解像度の画素を出力として供給し、第2の種類の判
定に応じて、前記の現在の低解像度の画素に対して再構
成中の高解像度の画素が典型的に予測可能かどうかを判
断する手段と、前記の現在の低解像度の画素が前記第2
の種類のクラスタにあって典型的に予測可能である場合
は、所定の基準に従って再構成されている前記高解像度
の画素の表現を出力として供給し、前記の現在の低解像
度の画素が前記第2の種類のクラスタにあって非典型的
に予測可能である場合は、前記補足情報を用いて前記高
解像度の画素を出力する手段と、 前記複数の再構成プロセッサから高解像度画素の表現を
出力として供給する手段と、を備えたことを特徴とする
高解像度画像の段階的再構成において画素を復号する装
置。 - (6)前記所定の基準が、再構成中の前記高解像度の画
素に対して前記の現在の低解像度の画素と同じ色を出力
として供給することを含む、ことを特徴とする請求項5
記載の高解像度画像の段階的再構成において画素を復号
する装置。 - (7)伝送または記憶のために高解像度の画像を低解像
度の複製画像と補足情報とに分解する過程で画素を符号
化する方法において、 画像源から画素を得るステップと、 低解像度の複製画像における画素を符号化したものを出
力として供給するステップと、 伝送媒体または記憶ユニットへのインタフェースをとる
ステップと、 A、前記低解像度の複製画像から複数の低解像度の画素
を、所定のクラスタ構成で得るステップと、 B、前記高解像度の画像から複数の高解像度の画素を、
前記クラスタ内の前記低解像度の画素に対して所定の関
係で得るステップと、 C、現在の低解像度の画素に対して所定の関係にある1
グループの画素を前記クラスタから得るステップと、 D、前記グループ内の画素と前記の得た高解像度の画素
の所定の画素とを利用して、前記の現在の低解像度の画
素に対して再構成されるべき1つ以上の高解像度の画素
が、非典型的に予測可能であるか、または典型的に予測
可能でかつ例外でないか、または典型的に予測可能でか
つ例外であるかを、所定の予測基準に従って判断するス
テップと、 E、前記の現在の低解像度の画素に対して再構成中の高
解像度の画素が典型的に予測可能で例外であると判断さ
れた場合、前記クラスタを第1の種類として分類して、
この第1の種類の種類指示子表現を生成し、さらに前記
クラスタ内の前記の低解像度の画素すべてに対して補足
情報を生成するステップと、 F、前記の現在の低解像度の画素に対して再構成される
べき前記の1つ以上の高解像度の画素が、非典型的に予
測可能であると判断された場合、前記の現在の低解像度
の画素に対して補足情報を生成するステップと、 G、ステップCの場合のように、前記クラスタにある次
の現在の低解像度画素に対し所定の関係にある次の所定
のグループの画素を得るステップと、 H、前記クラスタ内の前記高解像度の画素のすべてが、
非典型的に予測可能であるか、もしくは典型的に予測可
能でかつ例外でないか、もしくは非典型的に予測可能な
ものも典型的に予測可能でかつ例外でないものもあるか
、の何れかであると判断されるか、または前記クラスタ
内の少なくとも1つの高解像度の画素が、典型的に予測
可能でかつ例外であると判断されるまで、ステップDか
らステップGを繰り返すステップと、 I、前記クラスタ内の前記高解像度の画素の何れもが、
典型的に予測可能で例外であるとは判断されない場合、
前記クラスタを第2の種類と分類して、この第2の種類
を表す種類指示子を生成し、さらに非典型的に予測可能
であると判断された前記クラスタ内の前記1つ以上の高
解像度の画素に対して補足情報を生成するステップと、 J、前記種類指示子と、前記補足情報がある場合には、
この補足情報とを、出力として供給するステップとを備
えた、ことを特徴とする高解像度画像の分解において画
素を符号化する方法。 - (8)K、前記低解像度の複製画像から次の所定のクラ
スタを形成する複数の低解像度の画素を得るステップと
、 L、前記低解像度の複製画像におけるすべてのクラスタ
が処理されるまで、ステップBからステップKまでを繰
り返すステップとをさらに備えた、ことを特徴とする請
求項7記載の高解像度画像の分解において画素を符号化
する方法。 - (9)前記の判断するステップDが、 M、前記グループ内の低解像度の各画素の色および前記
高解像度の画素の各々の色が、前記の現在の低解像度の
画素の色と同じである場合、前記の現在の低解像度の画
素から再構成されるべき前記1つ以上の高解像度の画素
は典型的に予測可能であるが、例外ではないと判断する
ステップと、N、前記グループ内の前記低解像度の画素
がすべて前記の現在の低解像度の画素と同じ色であり、
さらに、前記複数における前記高解像度の画素の少なく
とも1つが前記の現在の低解像度の画素の色と異なる場
合、前記の現在の低解像度の画素に対して再構成される
べき前記1つ以上の高解像度の画素は典型的に予測可能
で、かつ例外であると判断するステップと、 O、前記グループ内の前記低解像度の画素の任意の1つ
が、前記の現在の低解像度の画素とは異なる色を有する
場合、前記の現在の低解像度の画素に対して再構成して
いる前記1つ以上の高解像度の画素は、非典型的に予測
可能であると判断するステップとを含む、ことを特徴と
する請求項8記載の高解像度画像の分解において画素を
符号化する方法。 - (10)伝送または記憶のために基本の低解像度の複製
画像と補足情報から高解像度の画像を再構成する過程で
画素を復号する方法において、伝送媒体または記憶ユニ
ットへのインタフェースをとるステップと、 前記伝送媒体または前記記憶ユニットから低解像度の複
製画像における符号化された画素と補足情報とを得るス
テップと、 復号された画素を画像出力ユニットに出力として供給す
るステップと、 A、複数の低解像度の画素を所定の構成で含むクラスタ
を得るステップと、 B、前記の得たクラスタに対して種類指示を得るステッ
プと、 C、処理すべき前記クラスタから現在の低解像度の画素
を得るステップと、 D、前記の現在の低解像度の画素に対する補足情報があ
る場合には、これを得るステップと、E、前記補足情報
から前記クラスタの種類を判定するステップと、 F、前記クラスタが第1の種類である場合、前記補足情
報を用いて、前記の現在の低解像度の画素に対して再構
成している前記高解像度の画素を出力するステップと、 G、前記クラスタが第2の種類である場合、前記の現在
の低解像度の画素に対して再構成している1つ以上の高
解像度の画素が、典型的に予測可能かどうかを判断する
ステップと、 H、ステップGにおける検査結果がNOの場合、前記補
足情報を用いて、前記の現在の低解像度の画素に対して
再構成されている前記高解像度の画素を出力するステッ
プと、 I、ステップGにおける検査結果がYESの場合、前記
の現在の低解像度の画素に対して再構成されている前記
高解像度の画素に対する出力を所定の基準に従って供給
するステップと、 J、前記クラスタ内の前記低解像度の画素がすべて処理
されるまで、ステップCからステップIまでを繰り返す
ステップと、 K、ステップAの場合のように、前記複数の低解像度の
画素を前記所定の構成で含む次のクラスタを得るステッ
プと、 L、前記低解像度の複製画像における前記クラスタが、
すべて処理されるまで、ステップBからステップKまで
を繰り返すステップと、を備えたことを特徴とする高解
像度画像の再構成において画素を復号する方法。 - (11)前記のインタフェースをとるステップが、前記
低解像度の画素、前記種類指示、および前記補足情報を
得るように、前記伝送媒体および前記記憶ユニットとの
インタフェースをとる、ことを特徴とする請求項10記
載の高解像度画像の再構成において画素を復号する方法
。
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