JPH03237936A - 調理器の蓋体 - Google Patents
調理器の蓋体Info
- Publication number
- JPH03237936A JPH03237936A JP2036540A JP3654090A JPH03237936A JP H03237936 A JPH03237936 A JP H03237936A JP 2036540 A JP2036540 A JP 2036540A JP 3654090 A JP3654090 A JP 3654090A JP H03237936 A JPH03237936 A JP H03237936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- heater
- inner lid
- cooking device
- pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、蓋ヒータを備えた炊飯器などの調理器の蓋体
に関する。
に関する。
従来の技術
従来のこの種の調理器としては、たとえば第2図に示す
ような構造のものが知られている。すなわち、図に示す
ように調理器本体1には有底筒状の鍋2が着脱自在に内
設されている。蓋体3は、調理器本体1の上面開口部の
一方側に軸支され(図示せず)、かつこの上面開口部を
開閉自在に覆うようにしている。内蓋ホルダー軸4は、
蓋体3下部に設けた下面板7の中央部に固着され、この
内蓋ホルダー軸4にはゴム製の内蓋ホルダー6を介して
内蓋6が着脱自在に取付けられ、かつ前記下面板7に形
成した凹部9の溝には蓋ヒータ8が配設されている。
ような構造のものが知られている。すなわち、図に示す
ように調理器本体1には有底筒状の鍋2が着脱自在に内
設されている。蓋体3は、調理器本体1の上面開口部の
一方側に軸支され(図示せず)、かつこの上面開口部を
開閉自在に覆うようにしている。内蓋ホルダー軸4は、
蓋体3下部に設けた下面板7の中央部に固着され、この
内蓋ホルダー軸4にはゴム製の内蓋ホルダー6を介して
内蓋6が着脱自在に取付けられ、かつ前記下面板7に形
成した凹部9の溝には蓋ヒータ8が配設されている。
上記構成に釦いて炊飯中に蓋ヒータ8を通電させて蓋体
3の下面板7の温度を上昇させ、さらに蓋ヒータ8の熱
で内蓋6の温度を上昇させて、内蓋6に付着する露を蒸
発し、炊飯終了後、蓋体3を開けたとき、内蓋6に付着
した露が滴下するのを防止するようにしている。
3の下面板7の温度を上昇させ、さらに蓋ヒータ8の熱
で内蓋6の温度を上昇させて、内蓋6に付着する露を蒸
発し、炊飯終了後、蓋体3を開けたとき、内蓋6に付着
した露が滴下するのを防止するようにしている。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような従来の調理器では、蓋ヒ−タ8と内
蓋6との距離が大きいため、蓋ヒータ8の熱が、内蓋6
に伝わシにくいため、炊飯量が多く蒸気の量が多かった
シ、雰囲気温度が低いため調理器本体1が冷されて、内
蓋6が結露しやすかったシすると、蓋体3を開けたとき
、内蓋6に露が付着していて、その露が鍋2の内外に滴
下し、調理物の中に入ったシ器具や床面を汚すなどの問
題があった。
蓋6との距離が大きいため、蓋ヒータ8の熱が、内蓋6
に伝わシにくいため、炊飯量が多く蒸気の量が多かった
シ、雰囲気温度が低いため調理器本体1が冷されて、内
蓋6が結露しやすかったシすると、蓋体3を開けたとき
、内蓋6に露が付着していて、その露が鍋2の内外に滴
下し、調理物の中に入ったシ器具や床面を汚すなどの問
題があった。
本発明は上記問題点を解決するもので、炊飯量や雰囲気
温度にかかわらず、内蓋に露が付着せず、開蓋時に水滴
が滴下しない、調理器を提供することを目的とするもの
である。
温度にかかわらず、内蓋に露が付着せず、開蓋時に水滴
が滴下しない、調理器を提供することを目的とするもの
である。
課題を解決゛するための手段
本発明は上記目的を達成するため、調理器本体と、この
調理器本体内に着脱自在に収納する鍋と、前記調理器本
体を開閉自在に覆う蓋体を備え、前記蓋体内の下面板に
は底部が下方に突出して蓋ヒータを収納する凹部を設け
、前記蓋体と鍋との間で蓋体に着脱自在に取付けられた
内蓋を備えて、この内蓋は前記蓋ヒータを収納する凹部
の底部と接近している調理器の蓋体とした。
調理器本体内に着脱自在に収納する鍋と、前記調理器本
体を開閉自在に覆う蓋体を備え、前記蓋体内の下面板に
は底部が下方に突出して蓋ヒータを収納する凹部を設け
、前記蓋体と鍋との間で蓋体に着脱自在に取付けられた
内蓋を備えて、この内蓋は前記蓋ヒータを収納する凹部
の底部と接近している調理器の蓋体とした。
作用
本発明は上記した構成によシ、蓋ヒータに内蓋が接近し
ているので、蓋ヒータの熱が内蓋に伝達しやすいため、
内蓋に付着する露はその熱により蒸発して、炊飯終了後
、開蓋しても内蓋から水滴が滴下することはない。
ているので、蓋ヒータの熱が内蓋に伝達しやすいため、
内蓋に付着する露はその熱により蒸発して、炊飯終了後
、開蓋しても内蓋から水滴が滴下することはない。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図を参照しながら
説明する。
説明する。
図に示すように、調理器本体11には有底筒状の鍋12
が着脱自在に収納され、蓋体13は調理器本体11の上
面開口部の一方側に軸支されて(図示せず)、この上面
開口部を開閉自在に覆っている。内蓋ホルダー軸14は
蓋体13の下部に設けた下面板1アの中央部に固着して
、たとえばゴム製の内蓋ホルダー16を介して内蓋16
を着脱自在に取付けている。前記下面板17には底部が
下方に突出した凹部19が設けられ、この凹部19の溝
に蓋ヒータ18が配設されている。また、内蓋16には
前記下面板17の凹部19に対応する凸部2oを形成し
、この凸部20は前記凹部19の底部に接近するように
している。
が着脱自在に収納され、蓋体13は調理器本体11の上
面開口部の一方側に軸支されて(図示せず)、この上面
開口部を開閉自在に覆っている。内蓋ホルダー軸14は
蓋体13の下部に設けた下面板1アの中央部に固着して
、たとえばゴム製の内蓋ホルダー16を介して内蓋16
を着脱自在に取付けている。前記下面板17には底部が
下方に突出した凹部19が設けられ、この凹部19の溝
に蓋ヒータ18が配設されている。また、内蓋16には
前記下面板17の凹部19に対応する凸部2oを形成し
、この凸部20は前記凹部19の底部に接近するように
している。
上記構成にかいて、たとえば炊飯中に、蓋ヒータ18が
通電されると、蓋ヒータ18から発生する熱は、蓋体1
3の下面板17を直接加熱するとともに、凹部19に近
接している内蓋16の凸部2oよシ早く加熱し、さらに
この供給熱により順次内蓋16全体の温度を上昇させる
ことになる。
通電されると、蓋ヒータ18から発生する熱は、蓋体1
3の下面板17を直接加熱するとともに、凹部19に近
接している内蓋16の凸部2oよシ早く加熱し、さらに
この供給熱により順次内蓋16全体の温度を上昇させる
ことになる。
そのため炊飯時に発生した下面板17釦よび内蓋16の
付着露は前記の両部によって乾燥され、開蓋時下面板1
7や内蓋16からの露を滴下させることがない。
付着露は前記の両部によって乾燥され、開蓋時下面板1
7や内蓋16からの露を滴下させることがない。
な訃、凹部19および凸部20は下面板17釦よび内蓋
16の外周近傍に配設することによう、蓋開時、下面板
17訃よび内蓋16の付着露の流れを面外周部の凹部1
9.凸部20ですべてせき止めて蒸発させるため、露の
滴下を完全になくすことができる。
16の外周近傍に配設することによう、蓋開時、下面板
17訃よび内蓋16の付着露の流れを面外周部の凹部1
9.凸部20ですべてせき止めて蒸発させるため、露の
滴下を完全になくすことができる。
発明の効果
上記の実施例から明らかなように、本発明によれば炊飯
量が多く蒸気量が多くても、筐た雰囲気温度が低く、調
理器本体が冷やされて、内蓋が結露しやすい条件下に釦
いても、蓋ヒータの熱が内蓋に伝わりゃすい構成である
ので、内蓋に付着した露は乾燥してなくなって釦シ、蓋
を開けても鍋の内外に露が滴下することがない。したが
って、鍋内の調理物を壕づくすることがなく、また滴下
した露によって器具本体や床面を汚したシすることがな
いので露受けのない調理器を提供す?ことができる。
量が多く蒸気量が多くても、筐た雰囲気温度が低く、調
理器本体が冷やされて、内蓋が結露しやすい条件下に釦
いても、蓋ヒータの熱が内蓋に伝わりゃすい構成である
ので、内蓋に付着した露は乾燥してなくなって釦シ、蓋
を開けても鍋の内外に露が滴下することがない。したが
って、鍋内の調理物を壕づくすることがなく、また滴下
した露によって器具本体や床面を汚したシすることがな
いので露受けのない調理器を提供す?ことができる。
第1図は本発明の一実施例の調理器の要部断面図、第2
図は従来例の調理器の要部断面図である。 11・・・・・・調理器本体、12・・・・・・鍋、1
3・・・・・・蓋体、17・・・・・・蓋体の下面、1
8・・・・・・蓋ヒータ、19・・・・・・凹部、16
・・・・・・内蓋。
図は従来例の調理器の要部断面図である。 11・・・・・・調理器本体、12・・・・・・鍋、1
3・・・・・・蓋体、17・・・・・・蓋体の下面、1
8・・・・・・蓋ヒータ、19・・・・・・凹部、16
・・・・・・内蓋。
Claims (2)
- (1)調理器本体内に着脱自在に収納する鍋と、前記調
理器本体を開閉自在に覆う蓋体を備え、前記蓋体の下面
板に底部が下方に突出する凹部を設けるとともにこの凹
部に蓋ヒータを収納し、前記蓋体と鍋との間で蓋体に着
脱自在に取付けられた内蓋を備えて、この内蓋を前記蓋
ヒータを収納する凹部と接近させてなる調理器の蓋体。 - (2)蓋ヒータを収納した凹部の底部に対向するように
内蓋に凸部を形成し、この凸部の上面を前記凹部の底部
に接近させた請求項1記載の調理器の蓋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036540A JPH03237936A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 調理器の蓋体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2036540A JPH03237936A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 調理器の蓋体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237936A true JPH03237936A (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=12472615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2036540A Pending JPH03237936A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 調理器の蓋体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03237936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012005591A (ja) * | 2010-06-23 | 2012-01-12 | Toshiba Home Technology Corp | 炊飯器およびしゃもじ保持部品 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2036540A patent/JPH03237936A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012005591A (ja) * | 2010-06-23 | 2012-01-12 | Toshiba Home Technology Corp | 炊飯器およびしゃもじ保持部品 |
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