JPH0323794Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0323794Y2 JPH0323794Y2 JP15354786U JP15354786U JPH0323794Y2 JP H0323794 Y2 JPH0323794 Y2 JP H0323794Y2 JP 15354786 U JP15354786 U JP 15354786U JP 15354786 U JP15354786 U JP 15354786U JP H0323794 Y2 JPH0323794 Y2 JP H0323794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threaded rod
- messenger wire
- nut
- holding member
- pressing claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 20
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は、空中に張設されたメツセンジヤーワ
イヤに対し、例えば幹線増幅器、分配器、分岐
器、電源部等といつた共同受信(CATV)回路
用各種器材が収納された筐体を取り付けるための
取り付け構造に関する。
イヤに対し、例えば幹線増幅器、分配器、分岐
器、電源部等といつた共同受信(CATV)回路
用各種器材が収納された筐体を取り付けるための
取り付け構造に関する。
ロ 従来技術
筐体をメツセンジヤーワイヤに取り付けるに
は、従来、第8図の如く、筐体に植え込み又はね
じ込みされたねじ棒5aへ挿通され、ナツト10
aにて締着固定する押え金具7により、その押え
金具と筐体面とでメツセンジヤーワイヤを挟持し
た状態で取り付ける構造が一般に採用されてい
る。
は、従来、第8図の如く、筐体に植え込み又はね
じ込みされたねじ棒5aへ挿通され、ナツト10
aにて締着固定する押え金具7により、その押え
金具と筐体面とでメツセンジヤーワイヤを挟持し
た状態で取り付ける構造が一般に採用されてい
る。
そしてそのねじ棒は、筐体の面と同じ高さのレ
ベルから立ち上がり、締め付け用のナツトは通常
の六角ナツトが使用されている。
ベルから立ち上がり、締め付け用のナツトは通常
の六角ナツトが使用されている。
ハ 考案が解決しようとする問題点
上記従来の取り付け構造においては、ねじ棒の
根元と筐体の面とが同じ高さであるため、メツセ
ンジヤーワイヤを挟み込むためにその導入口を開
かせるには、第8図示の如くナツトの緩み幅L1
は略メツセンジヤーワイヤの太さ分を必要とす
る。そのためねじ棒の突出高さが低いと緩めすぎ
てナツトを脱落させてしまいやすい。又ナツトは
通常の六角ナツトを使用しているため、ねじ棒の
突出高さは、少なくとも押え金具の最大押し上げ
時における上面までは確保しておかなければなら
ない。よつてねじ棒は筐体面から直角に長く突出
し、出荷、取り出し、取り付け時などにおいて邪
魔となるばかりでなく、取り付けた際にもそれが
体裁の悪い突出部となつている。
根元と筐体の面とが同じ高さであるため、メツセ
ンジヤーワイヤを挟み込むためにその導入口を開
かせるには、第8図示の如くナツトの緩み幅L1
は略メツセンジヤーワイヤの太さ分を必要とす
る。そのためねじ棒の突出高さが低いと緩めすぎ
てナツトを脱落させてしまいやすい。又ナツトは
通常の六角ナツトを使用しているため、ねじ棒の
突出高さは、少なくとも押え金具の最大押し上げ
時における上面までは確保しておかなければなら
ない。よつてねじ棒は筐体面から直角に長く突出
し、出荷、取り出し、取り付け時などにおいて邪
魔となるばかりでなく、取り付けた際にもそれが
体裁の悪い突出部となつている。
ニ 問題点を解決するための手段
本考案は上記従来の取り付け構造において生じ
ていた欠点に鑑み、少ないナツトの緩みによりメ
ツセンジヤーワイヤの導入口を大きく開かせるこ
とにより、ねじ棒の突出高さを短縮し、而も押え
部材の押え爪側を大きく開いてもナツトを脱落さ
せることがないもので、その構成は、筐体表面に
盛り上げ形成された段部にねじ棒を垂設し、押え
部材が、その中央に形成された長孔へねじ棒が挿
通された状態にセツトしてT型ナツトで締着させ
るようになつており、その押え部材の長孔延長方
向端縁に、セツト状態で段部から鈎状に突出する
押圧爪を形成すると共に、押え部材の裏側に、ね
じ棒に遊嵌されたコイルバネが当接する座部を、
押圧爪側を浅く掘り込み形成し、ナツトを緩めた
状態において押圧爪側を高く持ち上げるべく持ち
上げ方向の付勢力を付与したことにある。
ていた欠点に鑑み、少ないナツトの緩みによりメ
ツセンジヤーワイヤの導入口を大きく開かせるこ
とにより、ねじ棒の突出高さを短縮し、而も押え
部材の押え爪側を大きく開いてもナツトを脱落さ
せることがないもので、その構成は、筐体表面に
盛り上げ形成された段部にねじ棒を垂設し、押え
部材が、その中央に形成された長孔へねじ棒が挿
通された状態にセツトしてT型ナツトで締着させ
るようになつており、その押え部材の長孔延長方
向端縁に、セツト状態で段部から鈎状に突出する
押圧爪を形成すると共に、押え部材の裏側に、ね
じ棒に遊嵌されたコイルバネが当接する座部を、
押圧爪側を浅く掘り込み形成し、ナツトを緩めた
状態において押圧爪側を高く持ち上げるべく持ち
上げ方向の付勢力を付与したことにある。
ホ 実施例
第1図は本考案に係る取り付け構造を有する
CATJ用幹線増幅器がメツセンジヤーワイヤに取
り付けられた状態を示したもので、1は内部に増
幅器に必要な所の器材を組み込んだアルミダイキ
ヤスト製の筐体であり、その筐体1は、本体1a
と蓋体1bとで構成され、それらはボルト2,2
……によつて結合されている。そして本体1aの
上面及び下面には、メツセンジヤーワイヤ取り付
け部位となる位置に段部3が盛り上げ形成され、
その段部3の略中央にねじ孔4が設けられてい
る。そのねじ孔4にはねじ棒(六角穴付き止めね
じ)5がねじ込みによつて立設されており、その
立設されたねじ棒5へ、下から順にコイルバネ
6、押え部材7、平ワツシヤ8、スプリングワツ
シヤ9、T型ナツト10がセツトされる。押え部
材7はアルミダイキヤスト製で、中央にねじ挿通
用の長孔11が穿設され、長孔の長手方向延長上
にあたる片端縁には鈎状の押圧爪12が下方へ屈
曲形成されており、その押圧爪12は、ねじ棒5
へセツトした状態において、段部3の外方へ突出
し、押し付けると押圧爪12の先端が筐体面へ当
接するようになつている。又押え部材7の裏側に
は、長孔11の周囲に沿てコイルバネ6が当接す
る座部13が設けられ、この座部13は、押圧爪
側が浅くその反対側が深く掘り込み形成されてい
る。更に押え部材7の裏側両側縁には垂下片1
4,14が突設されていて、その垂下片14が段
部3の側面に当接して、押え部材7の回動を阻止
するようになつている。尚押え部材7は合成樹脂
にて形成することもできる。取り付け部の構造を
このように形成すれば、T型ナツト10を緩める
と、押え部材7はコイルバネ6の力によつて押し
上げられ、而も座部13の押圧爪側の掘り込みが
浅いので、その押え部材7は押圧爪側が大きく拡
開した状態となる。そのためT型ナツト10をほ
んの少しの幅L2を緩めるだけでメツセンジヤー
ワイヤ15を導入可能な状態とすることができ
る。又T型ナツトは、大きく緩め過ぎて仮え六角
頭部がねじ棒先端より外れても、胴部はねじ棒に
螺合していて脱落することはない。尚第1図示の
筐体は蓋体が浅いため、メツセンジヤーワイヤ1
5はねじ棒5より前側において挟持されている
が、蓋体が深い筐体にあつては、他図示の如く、
ねじ棒5より後側において挟持させるようにすれ
ば、メツセンジヤーワイヤは筐体の中央に配置さ
れて取り付け時の安定性が良い。
CATJ用幹線増幅器がメツセンジヤーワイヤに取
り付けられた状態を示したもので、1は内部に増
幅器に必要な所の器材を組み込んだアルミダイキ
ヤスト製の筐体であり、その筐体1は、本体1a
と蓋体1bとで構成され、それらはボルト2,2
……によつて結合されている。そして本体1aの
上面及び下面には、メツセンジヤーワイヤ取り付
け部位となる位置に段部3が盛り上げ形成され、
その段部3の略中央にねじ孔4が設けられてい
る。そのねじ孔4にはねじ棒(六角穴付き止めね
じ)5がねじ込みによつて立設されており、その
立設されたねじ棒5へ、下から順にコイルバネ
6、押え部材7、平ワツシヤ8、スプリングワツ
シヤ9、T型ナツト10がセツトされる。押え部
材7はアルミダイキヤスト製で、中央にねじ挿通
用の長孔11が穿設され、長孔の長手方向延長上
にあたる片端縁には鈎状の押圧爪12が下方へ屈
曲形成されており、その押圧爪12は、ねじ棒5
へセツトした状態において、段部3の外方へ突出
し、押し付けると押圧爪12の先端が筐体面へ当
接するようになつている。又押え部材7の裏側に
は、長孔11の周囲に沿てコイルバネ6が当接す
る座部13が設けられ、この座部13は、押圧爪
側が浅くその反対側が深く掘り込み形成されてい
る。更に押え部材7の裏側両側縁には垂下片1
4,14が突設されていて、その垂下片14が段
部3の側面に当接して、押え部材7の回動を阻止
するようになつている。尚押え部材7は合成樹脂
にて形成することもできる。取り付け部の構造を
このように形成すれば、T型ナツト10を緩める
と、押え部材7はコイルバネ6の力によつて押し
上げられ、而も座部13の押圧爪側の掘り込みが
浅いので、その押え部材7は押圧爪側が大きく拡
開した状態となる。そのためT型ナツト10をほ
んの少しの幅L2を緩めるだけでメツセンジヤー
ワイヤ15を導入可能な状態とすることができ
る。又T型ナツトは、大きく緩め過ぎて仮え六角
頭部がねじ棒先端より外れても、胴部はねじ棒に
螺合していて脱落することはない。尚第1図示の
筐体は蓋体が浅いため、メツセンジヤーワイヤ1
5はねじ棒5より前側において挟持されている
が、蓋体が深い筐体にあつては、他図示の如く、
ねじ棒5より後側において挟持させるようにすれ
ば、メツセンジヤーワイヤは筐体の中央に配置さ
れて取り付け時の安定性が良い。
このようにして筐体1をメツセンジヤーワイヤ
15へ吊下状態に取り付け、コネクタ16を介し
て接続されている同軸ケーブル17をメツセンジ
ヤーワイヤ15にスリーブ18で固定する。
15へ吊下状態に取り付け、コネクタ16を介し
て接続されている同軸ケーブル17をメツセンジ
ヤーワイヤ15にスリーブ18で固定する。
本実施例においては、筐体の上下両側にボルト
が立設可能となつているから、送信方向が逆とな
つても筐体の上下を反転させてメツセンジヤーワ
イヤに取り付けが可能である(第6図)。よつて
蓋体を同一方向に向けて整然と取り付けることが
でき、美観上の利点もさること乍ら、メンテナン
スにおいて作業能率の向上が図られる。又本実施
例の場合、ねじ棒は筐体に形成されたねじ孔にね
じ込むことにより立設されるが、筐体の形成時に
予め埋め込み立設されたスタツドボルトであつて
も良い。
が立設可能となつているから、送信方向が逆とな
つても筐体の上下を反転させてメツセンジヤーワ
イヤに取り付けが可能である(第6図)。よつて
蓋体を同一方向に向けて整然と取り付けることが
でき、美観上の利点もさること乍ら、メンテナン
スにおいて作業能率の向上が図られる。又本実施
例の場合、ねじ棒は筐体に形成されたねじ孔にね
じ込むことにより立設されるが、筐体の形成時に
予め埋め込み立設されたスタツドボルトであつて
も良い。
尚本考案においては、押し付け部材に、押圧爪
側が浅く掘り込み形成された傾斜座部を設け、そ
れによつて押圧爪側を大きく開口するようになつ
ているが、第7図示のように、二本のコイルバネ
6a,6aをねじ棒立設位置より押圧爪寄りの位
置で押し付け部材へ当接させても本考案と同じ効
果が得られる。そこで本実施例においては、段部
のねじ孔より押圧爪側寄りの左右部位に、コイル
バネ6a,6aの端部を嵌め込んで位置規制をす
る凹窪部19を形成し、押え部材に対する押し上
げ力の付与をコイルバネ6a,6aで行なうこと
も可能となつている。
側が浅く掘り込み形成された傾斜座部を設け、そ
れによつて押圧爪側を大きく開口するようになつ
ているが、第7図示のように、二本のコイルバネ
6a,6aをねじ棒立設位置より押圧爪寄りの位
置で押し付け部材へ当接させても本考案と同じ効
果が得られる。そこで本実施例においては、段部
のねじ孔より押圧爪側寄りの左右部位に、コイル
バネ6a,6aの端部を嵌め込んで位置規制をす
る凹窪部19を形成し、押え部材に対する押し上
げ力の付与をコイルバネ6a,6aで行なうこと
も可能となつている。
ト 効果
本考案によれば、少ないナツトの緩みで、メツ
センジヤーワイヤの導入口となる押え部材の押圧
爪側をバネ力で大きく開口させられるから、ねじ
棒の突出長さを大幅に短縮することが可能とな
り、加えてT型ナツトを使用することによつて螺
合部分が多くなるので、ねじ棒の長さは、押え部
材の押し付け時における上面まであれば充分であ
る。よつてねじ棒の突出部は低く押えられ、取り
付け時には殆ど目立たず、出荷時や運搬時にも邪
魔とならずすつきりとしている。而も押し付け部
材にはコイルバネにより押し上げ力が付与されて
いて、取り付け作業においてメツセンジヤーワイ
ヤの導入口を開くには、ナツトを軽く緩めるだけ
といつた簡単な操作で済み、メツセンジヤーワイ
ヤの導入及びナツトの締め付けがスピーデイに行
え、作業効率が良くその実益は多大である。
センジヤーワイヤの導入口となる押え部材の押圧
爪側をバネ力で大きく開口させられるから、ねじ
棒の突出長さを大幅に短縮することが可能とな
り、加えてT型ナツトを使用することによつて螺
合部分が多くなるので、ねじ棒の長さは、押え部
材の押し付け時における上面まであれば充分であ
る。よつてねじ棒の突出部は低く押えられ、取り
付け時には殆ど目立たず、出荷時や運搬時にも邪
魔とならずすつきりとしている。而も押し付け部
材にはコイルバネにより押し上げ力が付与されて
いて、取り付け作業においてメツセンジヤーワイ
ヤの導入口を開くには、ナツトを軽く緩めるだけ
といつた簡単な操作で済み、メツセンジヤーワイ
ヤの導入及びナツトの締め付けがスピーデイに行
え、作業効率が良くその実益は多大である。
第1図は本考案の取り付け構造を有する筐体が
メツセンジヤーワイヤに取り付けられた状態を示
す斜視図、第2図は取り付け構造部分の分解斜視
図、第3図は押え部材を裏側より見た斜視図、第
4図はメツセンジヤーワイヤを取り付けた状態の
取り付け部を示す説明図、第5図a及びbは、ナ
ツト締め及び緩みの各状態における取り付け部の
断面図、第6図は筐体が上下逆に取り付けられた
状態の説明図、第7図は変更実施例を示す斜視
図、第8図は従来の取り付け構造における作動説
明図である。 1……筐体、1a……本体、1b……蓋体、2
……ボルト、3……段部、4……ねじ孔、5,5
a……ねじ棒、6,6a……コイルバネ、7……
押え部材、8……平ワツシヤ、9……スプリング
ワツシヤ、10……T型ナツト、10a……ナツ
ト、11……長孔、12……押圧爪、13……座
部、14……垂下片、15……メツセンジヤーワ
イヤ、16……コネクタ、17……同軸ケーブ
ル、18……スリーブ、19……凹窪部。
メツセンジヤーワイヤに取り付けられた状態を示
す斜視図、第2図は取り付け構造部分の分解斜視
図、第3図は押え部材を裏側より見た斜視図、第
4図はメツセンジヤーワイヤを取り付けた状態の
取り付け部を示す説明図、第5図a及びbは、ナ
ツト締め及び緩みの各状態における取り付け部の
断面図、第6図は筐体が上下逆に取り付けられた
状態の説明図、第7図は変更実施例を示す斜視
図、第8図は従来の取り付け構造における作動説
明図である。 1……筐体、1a……本体、1b……蓋体、2
……ボルト、3……段部、4……ねじ孔、5,5
a……ねじ棒、6,6a……コイルバネ、7……
押え部材、8……平ワツシヤ、9……スプリング
ワツシヤ、10……T型ナツト、10a……ナツ
ト、11……長孔、12……押圧爪、13……座
部、14……垂下片、15……メツセンジヤーワ
イヤ、16……コネクタ、17……同軸ケーブ
ル、18……スリーブ、19……凹窪部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 筐体面へ当接させたメツセンジヤーワイヤ
を、その面と押え部材とにより挟持状態で締着
固定するメツセンジヤーワイヤの取り付け構造
において、筐体表面に盛り上げ形成された段部
にねじ棒を垂設し、押え部材が、その中央に形
成された長孔へねじ棒が挿通された状態にセツ
トしてT型ナツトで締着させるようになつてお
り、その押え部材の長孔延長方向端縁に、セツ
ト状態で段部から鈎状に突出する押圧爪を形成
すると共に、押え部材の裏側に、ねじ棒に遊嵌
されたコイルバネが当接する座部を、押圧爪側
を浅く掘り込み形成し、ナツトを緩めた状態に
おいて押圧爪側を高く持ち上げるべく持ち上げ
方向の付勢力を付与したことを特徴とする筐体
のメツセンジヤーワイヤ取り付け構造。 2 前記ねじ棒が、筐体の上面と下面との両面に
垂設可能となつている実用新案登録請求の範囲
第1項に記載の筐体のメツセンジヤーワイヤ取
り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15354786U JPH0323794Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15354786U JPH0323794Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358831U JPS6358831U (ja) | 1988-04-19 |
| JPH0323794Y2 true JPH0323794Y2 (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=31072531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15354786U Expired JPH0323794Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323794Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-06 JP JP15354786U patent/JPH0323794Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358831U (ja) | 1988-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3675958A (en) | Sheet metal panel fastener | |
| JPS5847610Y2 (ja) | 照明器具の取付具 | |
| JPS6358831U (ja) | ||
| JPH0533765Y2 (ja) | ||
| JPS603464Y2 (ja) | カツトアウト取付金具 | |
| JPS6333570Y2 (ja) | ||
| JPH0733372Y2 (ja) | 鉛蓄電池 | |
| JPS595996Y2 (ja) | ゴム脚 | |
| JPH0715302Y2 (ja) | 通信線用掛止め具 | |
| JPH0331775Y2 (ja) | ||
| JPS5844174Y2 (ja) | プレ−ス材取付装置 | |
| JPS5915419Y2 (ja) | 端子台 | |
| JPH0128566Y2 (ja) | ||
| JPS585377Y2 (ja) | 突起を有する弾性舌片を備えた配線器具 | |
| JPS6312503Y2 (ja) | ||
| JPH0453139Y2 (ja) | ||
| JPH0347101Y2 (ja) | ||
| JP3490970B2 (ja) | 引手装置 | |
| JPS5819212Y2 (ja) | 壁パネルの取付装置 | |
| JPH0590004U (ja) | メッセンジャーワイヤー吊下形機器 | |
| JP3723300B2 (ja) | 格子パネル取付け金具 | |
| JPH0231867Y2 (ja) | ||
| JPH027721U (ja) | ||
| JP2598234Y2 (ja) | 接地金具 | |
| KR890000737Y1 (ko) | 철책의 앵글 고정용 체결밴드 |