JPH03238382A - 超音波式監視装置 - Google Patents
超音波式監視装置Info
- Publication number
- JPH03238382A JPH03238382A JP3420490A JP3420490A JPH03238382A JP H03238382 A JPH03238382 A JP H03238382A JP 3420490 A JP3420490 A JP 3420490A JP 3420490 A JP3420490 A JP 3420490A JP H03238382 A JPH03238382 A JP H03238382A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 18
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 12
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract 2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両の周辺に超音波検知器を取り付けて車両
周辺の障害物との距離を測定して運転者に報知すること
により、車両が障害物に衝突することを防止するように
した超音波式監視装置に関するものである。
周辺の障害物との距離を測定して運転者に報知すること
により、車両が障害物に衝突することを防止するように
した超音波式監視装置に関するものである。
[従来の技術]
送受一体型の超音波検知器においては、従来超音波振動
子が正しく動作しているかどうかは、超音波振動子のイ
ンピーダンスを測定する方法(特開昭52−12417
5号公報)などが提案されているが、これは、超音波振
動子に何らかの異常が生じた時に効果を発揮するもので
ある。この異常は、例えば、断線、振動部分に泥、水等
が付着して振動しなくなった時などである。
子が正しく動作しているかどうかは、超音波振動子のイ
ンピーダンスを測定する方法(特開昭52−12417
5号公報)などが提案されているが、これは、超音波振
動子に何らかの異常が生じた時に効果を発揮するもので
ある。この異常は、例えば、断線、振動部分に泥、水等
が付着して振動しなくなった時などである。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、超音波振動子の前面に吸音材で覆う、または
雪が覆いかぶさる等、全く障害を与えずに測定機能停止
(超音波の放射障りになる状況になった場合は、超音波
振動子の特性に変化はなく、異常状態を検出することが
できないという問題があった。
雪が覆いかぶさる等、全く障害を与えずに測定機能停止
(超音波の放射障りになる状況になった場合は、超音波
振動子の特性に変化はなく、異常状態を検出することが
できないという問題があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、超
音波振動子自体にflIFがなくて測定機能停止となっ
た場合には、異常の表示を行うようにした超音波式監視
装置を提供することを目的としたものである。
音波振動子自体にflIFがなくて測定機能停止となっ
た場合には、異常の表示を行うようにした超音波式監視
装置を提供することを目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、超音波送波終了後に発生する残響信号以外の
出力信号が予め設定した時間内に存在しない場合に異常
と判断して異常表示を行うと共に、検知ゲート内外を問
わず残響信号以外の出力信号が存在する場合には正常と
判断して正常表示を行う表示処理手段を設けたものであ
る。
出力信号が予め設定した時間内に存在しない場合に異常
と判断して異常表示を行うと共に、検知ゲート内外を問
わず残響信号以外の出力信号が存在する場合には正常と
判断して正常表示を行う表示処理手段を設けたものであ
る。
[作 用]
而して、表示処理手段により、超音波送波終了後に発生
する残響信号以外の出力信号が予め設定した時間内に存
在しない場合に異常と判断して異常表示を行い、また、
検知ゲート内外を問わず残響信号以外の出力信号が存在
する場合には正常と判断して正常表示を行うようにして
いる。
する残響信号以外の出力信号が予め設定した時間内に存
在しない場合に異常と判断して異常表示を行い、また、
検知ゲート内外を問わず残響信号以外の出力信号が存在
する場合には正常と判断して正常表示を行うようにして
いる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。超音
波検知器が正常に機能しているかどうかを判断するには
、送波信号を出力してから反射信号が受波されるかどう
かを調べれば良い、しかし、反射物体が全くない場合に
は、反射波が全くない状態になることもあり、誤動作の
原因になる(通常の車両周辺の監視装置の場合には、路
面及びガードレール、他の車等からの反射波が存在する
〉。そこで、本発明では、異常表示を異常と判断した!
f&に行うのではなく、正常に検知機能を有する時に、
ただちに正常表示を開始し、異常表示開始は、システム
スタート時のみとするようにしている。
波検知器が正常に機能しているかどうかを判断するには
、送波信号を出力してから反射信号が受波されるかどう
かを調べれば良い、しかし、反射物体が全くない場合に
は、反射波が全くない状態になることもあり、誤動作の
原因になる(通常の車両周辺の監視装置の場合には、路
面及びガードレール、他の車等からの反射波が存在する
〉。そこで、本発明では、異常表示を異常と判断した!
f&に行うのではなく、正常に検知機能を有する時に、
ただちに正常表示を開始し、異常表示開始は、システム
スタート時のみとするようにしている。
反射波の存在する環境においては、検知部が正常であれ
ば送波後に反射波が受波されることで正常に機能してい
ることが分かる。送波後に反射波が全くなければ超音波
振動子から超音波信号が出力されていない、若しくは反
射波が超音波振動子に入力されていないた約であり、障
害物検出不可能として異常状態であることを記憶する。
ば送波後に反射波が受波されることで正常に機能してい
ることが分かる。送波後に反射波が全くなければ超音波
振動子から超音波信号が出力されていない、若しくは反
射波が超音波振動子に入力されていないた約であり、障
害物検出不可能として異常状態であることを記憶する。
正常であることが判断された場合には、異常状態記憶を
直ちに解除して、正常と記憶して正常表示を行うように
している。
直ちに解除して、正常と記憶して正常表示を行うように
している。
以下、具体的に実施例を説明する。第3図には車両10
のバンパーのコーナ一部分に超音波式の検知部を取り付
けた例を示している。この検知部は、およそ50cmの
検知エリアa(検知ゲートで作られる基準物体でのエリ
ア)を有している。
のバンパーのコーナ一部分に超音波式の検知部を取り付
けた例を示している。この検知部は、およそ50cmの
検知エリアa(検知ゲートで作られる基準物体でのエリ
ア)を有している。
しかしながら、反射波は検知ゲート以外にも受波されて
いる。例えば、路面からの反射、遠方の障害物からの反
射等である。従って、通常、送波、残響終了後に受渡信
号取り込みを開始して受渡信号の有無を調べれば次の送
波開始までに、第2図<8)に示すように何らかの受渡
信号(反射波)が受波されることが分かり、この状態を
正常状態と判断する。次に、何らかの障害で検知部から
出力された信号が、障害物に届いていない、または反射
波を受波していない場合には、第2図(b)に示すよう
に送波5残響信号以外に受渡信号出力が全く無く、この
状態が予め設定した時間(例えば、1秒間)以上継続し
た場合に異常と判断する。尚、検知部は車両10の四隅
に取り付けるようにしても良い。
いる。例えば、路面からの反射、遠方の障害物からの反
射等である。従って、通常、送波、残響終了後に受渡信
号取り込みを開始して受渡信号の有無を調べれば次の送
波開始までに、第2図<8)に示すように何らかの受渡
信号(反射波)が受波されることが分かり、この状態を
正常状態と判断する。次に、何らかの障害で検知部から
出力された信号が、障害物に届いていない、または反射
波を受波していない場合には、第2図(b)に示すよう
に送波5残響信号以外に受渡信号出力が全く無く、この
状態が予め設定した時間(例えば、1秒間)以上継続し
た場合に異常と判断する。尚、検知部は車両10の四隅
に取り付けるようにしても良い。
第1図に検知器のブロック図を示す。マイクロコンピュ
ータからなる演算処理部1で各種の信号処理を行い、こ
の演算処理部1からの送波信号を送波増幅器2で電力増
幅を行う。そして、この送波増幅器2で超音波振動子3
の駆動信号を作成する。切替回路3は、送波信号と受波
信号を切り替えるものであり、送波信号がある場合は、
送波信号を通過させ送波信号完了と共に受渡信号を増幅
回路5に送る。上記超音波振動子4は、送波信号印加時
に超音波信号を出力し、それ以外の時は受波された超音
波信号を電気信号に変換して出力する。切替回路3を介
した超音波振動子4からの微弱な振動子出力信号を増幅
回路5により5次段で信号処理できるレベルに増幅する
。検波回路6では、増幅回路5からの信号をデジタル信
号に変換し演算処理部1へ送っている。制御回路7は、
監視装置の動作状態を制御するものであり、制御回路7
から演算処理部lに制御信号を入力することで、例えば
、車両10が停止状態や高速で移動しているときは、機
能停止して待機状態にしている0表示部8は発光ダイオ
ード等からなるランプやブザー等で構成され、検知情報
及びシステムの正常、異常情報を表示している。尚、演
算処理部1及び表示部8で表示処理手段を構成している
。
ータからなる演算処理部1で各種の信号処理を行い、こ
の演算処理部1からの送波信号を送波増幅器2で電力増
幅を行う。そして、この送波増幅器2で超音波振動子3
の駆動信号を作成する。切替回路3は、送波信号と受波
信号を切り替えるものであり、送波信号がある場合は、
送波信号を通過させ送波信号完了と共に受渡信号を増幅
回路5に送る。上記超音波振動子4は、送波信号印加時
に超音波信号を出力し、それ以外の時は受波された超音
波信号を電気信号に変換して出力する。切替回路3を介
した超音波振動子4からの微弱な振動子出力信号を増幅
回路5により5次段で信号処理できるレベルに増幅する
。検波回路6では、増幅回路5からの信号をデジタル信
号に変換し演算処理部1へ送っている。制御回路7は、
監視装置の動作状態を制御するものであり、制御回路7
から演算処理部lに制御信号を入力することで、例えば
、車両10が停止状態や高速で移動しているときは、機
能停止して待機状態にしている0表示部8は発光ダイオ
ード等からなるランプやブザー等で構成され、検知情報
及びシステムの正常、異常情報を表示している。尚、演
算処理部1及び表示部8で表示処理手段を構成している
。
次に、演算処理部1の処理によるそれぞれの表示部8で
の表示方法を説明する。ここで、正常表示はLED、ブ
ザーを共にオフし、異常表示は、例えばL E Dを連
続オンとし、障害物を検知した場合の出力はLED、ブ
ザーを点滅させるようにしている。基本的な信号処理は
、送波信号造出後の波形を演算処理部1に取り込み、正
常、異常判断、及び表示判断を行うものであり、第4図
にそれぞれの場合のフローを示している。
の表示方法を説明する。ここで、正常表示はLED、ブ
ザーを共にオフし、異常表示は、例えばL E Dを連
続オンとし、障害物を検知した場合の出力はLED、ブ
ザーを点滅させるようにしている。基本的な信号処理は
、送波信号造出後の波形を演算処理部1に取り込み、正
常、異常判断、及び表示判断を行うものであり、第4図
にそれぞれの場合のフローを示している。
第4図(a)は超音波振動子4等で構成される検知部の
チエツクフローを示し、残響終了後に信号が有るかどう
かを調べ5チ工ツク時間内に信号が検出されれば正常と
し、逆に信号が全く無ければ異常と判断する。その表示
方法を第4図(b)(c)に示す。第4図(b)には電
源オン時の表示について示している。電源オン後直ちに
表示部8のLEDがオンして検知部のチエツクを開始し
、検知部が正常と判断されると直ちにLEDをオフする
。
チエツクフローを示し、残響終了後に信号が有るかどう
かを調べ5チ工ツク時間内に信号が検出されれば正常と
し、逆に信号が全く無ければ異常と判断する。その表示
方法を第4図(b)(c)に示す。第4図(b)には電
源オン時の表示について示している。電源オン後直ちに
表示部8のLEDがオンして検知部のチエツクを開始し
、検知部が正常と判断されると直ちにLEDをオフする
。
つまり、LEDのオフが検知部が正常であることの表示
であり、LEDがオンを継続している間は、検知部が異
常状態(つまり、正常と確認できない状りであることを
示す。そして、検知部が正常と判断された場合、複数の
検知部を設けている場合には、順次通常の検知動作を開
始する。このように、電源オン時にまず異常表示をして
おき、正常と判断した後に正常表示に復帰させることで
、検知部のチエツク機能の動作を確認することができる
。
であり、LEDがオンを継続している間は、検知部が異
常状態(つまり、正常と確認できない状りであることを
示す。そして、検知部が正常と判断された場合、複数の
検知部を設けている場合には、順次通常の検知動作を開
始する。このように、電源オン時にまず異常表示をして
おき、正常と判断した後に正常表示に復帰させることで
、検知部のチエツク機能の動作を確認することができる
。
ところで、本検知器には、車両が一定速度以上または駐
車特等検知動作が不必要な間は、検知機能を停止させる
機能を制御回路7により有している。二のような禁止条
件(検知機能の停止)が解除された場合の表示方法を第
4図(e)に示す。
車特等検知動作が不必要な間は、検知機能を停止させる
機能を制御回路7により有している。二のような禁止条
件(検知機能の停止)が解除された場合の表示方法を第
4図(e)に示す。
禁止条件が解除された時に、検知部の動作状態が判明す
ればより安全に11!能するために、電源オン時と同様
に表示を開始する。但し、禁止条件解除時は、禁止条件
になる以前の状態を表示するようにしてチエツク動作に
要する時間を省く。従って、禁止条件になる以前が異常
であれば、検知器のLEDをオンさせて、検知動作とチ
エツクを行い、検知部が正常と判断された時に直ちにL
EDをオフさせて正常である表示を行う。このように、
動作禁止条件の解除時に表示を開始することにより、不
必要時の表示を避けることができる。
ればより安全に11!能するために、電源オン時と同様
に表示を開始する。但し、禁止条件解除時は、禁止条件
になる以前の状態を表示するようにしてチエツク動作に
要する時間を省く。従って、禁止条件になる以前が異常
であれば、検知器のLEDをオンさせて、検知動作とチ
エツクを行い、検知部が正常と判断された時に直ちにL
EDをオフさせて正常である表示を行う。このように、
動作禁止条件の解除時に表示を開始することにより、不
必要時の表示を避けることができる。
[発明の効果コ
本発明は上述のように、超音波送波終了後に発生する残
響信号以外の出力信号が予め設定した時間内に存在しな
い場合に異常と判断して異常表示を行うと共に、検知ゲ
ート内外を問わず残響信号以外の出力信号が存在する場
合には正常と判断して正常表示を行う表示処理手段を設
けたものであるから、超音波振動子から発生する超音波
信号が何らかの障害により検知エリア内に送出されなく
なって検知機能が失われたことを表示することて、障害
物に衝突、接触等の事故の発生を防止することができる
効果を奏するものである。
響信号以外の出力信号が予め設定した時間内に存在しな
い場合に異常と判断して異常表示を行うと共に、検知ゲ
ート内外を問わず残響信号以外の出力信号が存在する場
合には正常と判断して正常表示を行う表示処理手段を設
けたものであるから、超音波振動子から発生する超音波
信号が何らかの障害により検知エリア内に送出されなく
なって検知機能が失われたことを表示することて、障害
物に衝突、接触等の事故の発生を防止することができる
効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例の検知器のブロック図、第2図
は同上の動作波形図、第3図は同上の説明図、第4図(
、)〜(c)は同上のフロー図である。 1は演算処理部、4は超音波振動子、8は表示部である
。
は同上の動作波形図、第3図は同上の説明図、第4図(
、)〜(c)は同上のフロー図である。 1は演算処理部、4は超音波振動子、8は表示部である
。
Claims (1)
- (1)送受一体型の超音波検知器を車両の周囲に取着し
、該検知器にて障害物との距離を測定して運転者に報知
する超音波式監視装置において、超音波送波終了後に発
生する残響信号以外の出力信号が予め設定した時間内に
存在しない場合に異常と判断して異常表示を行うと共に
、検知ゲート内外を問わず残響信号以外の出力信号が存
在する場合には正常と判断して正常表示を行う表示処理
手段を設けたことを特徴とする超音波式監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3420490A JPH03238382A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 超音波式監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3420490A JPH03238382A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 超音波式監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238382A true JPH03238382A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12407631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3420490A Pending JPH03238382A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 超音波式監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03238382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06242239A (ja) * | 1993-02-12 | 1994-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 距離測定装置 |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP3420490A patent/JPH03238382A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06242239A (ja) * | 1993-02-12 | 1994-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 距離測定装置 |
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