JPH03238601A - レコード再生装置 - Google Patents
レコード再生装置Info
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- JPH03238601A JPH03238601A JP2034808A JP3480890A JPH03238601A JP H03238601 A JPH03238601 A JP H03238601A JP 2034808 A JP2034808 A JP 2034808A JP 3480890 A JP3480890 A JP 3480890A JP H03238601 A JPH03238601 A JP H03238601A
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- JP
- Japan
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- record
- turntable
- rib
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- arm
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- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 abstract 1
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/68—Record carriers
- G11B3/78—Multiple-track arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/001—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor with vibrating mechanical coupling means between pick-up element and sound producing element
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/02—Arrangements of heads
- G11B3/08—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers
- G11B3/095—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers for repeating a part of the record; for beginning or stopping at a desired point of the record
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の音溝が形成されたレコードの、所定
の音溝を選択して再生するレコード再生装置に関する。
の音溝を選択して再生するレコード再生装置に関する。
従来の音溝を選択して再生するレコード再生装置には、
例えば特開昭64−14701号公報に開示されるもの
がある。
例えば特開昭64−14701号公報に開示されるもの
がある。
すなわち、この装置は、複数の音溝を有するレコードの
周縁にフランジを形成するとともに、このフランジの任
意の地点を切り欠いて割出し部を形成している。また、
円筒状の針圧解除作動輪をレコードを囲むように配置す
るとともに、この針圧解除作動輪の側面を切り欠いて斜
面を形成しており、この針圧解除輪には、ピックアップ
に結合した音伝体に隣接する位置に針圧解除杆を形成し
ている。また、この針圧解除作動輪に隣接するように、
下方に付勢され、上下に進退する複数の選択杆を所定の
間隔で配置し、この選択杆には前記フランジに弾性変形
して乗り上げる結合子と、前記針圧解除作動輪の斜面を
押圧する押圧部とを形成している。
周縁にフランジを形成するとともに、このフランジの任
意の地点を切り欠いて割出し部を形成している。また、
円筒状の針圧解除作動輪をレコードを囲むように配置す
るとともに、この針圧解除作動輪の側面を切り欠いて斜
面を形成しており、この針圧解除輪には、ピックアップ
に結合した音伝体に隣接する位置に針圧解除杆を形成し
ている。また、この針圧解除作動輪に隣接するように、
下方に付勢され、上下に進退する複数の選択杆を所定の
間隔で配置し、この選択杆には前記フランジに弾性変形
して乗り上げる結合子と、前記針圧解除作動輪の斜面を
押圧する押圧部とを形成している。
従って、この装置によれば、選択杆を押して上方に進行
させることによって、その押圧部が針圧解除作動輪の斜
面を押圧してこれを回転させ、針圧解除杆が音伝体を掬
い上げて針圧を解除する一方、選択杆の結合子がフラン
ジに乗り上げて針圧を解除した状態を持続させる。そし
て、レコードが回転し、フランジの割出し部が結合子に
至ると、結合子が割出し部をすり抜け、選択杆がスプリ
ングの付勢によって後退するために、これに連動する針
圧解除作動輪及び針圧解除杆が元の位置に復帰して、針
圧をレコードにかけてレコードを再生する。
させることによって、その押圧部が針圧解除作動輪の斜
面を押圧してこれを回転させ、針圧解除杆が音伝体を掬
い上げて針圧を解除する一方、選択杆の結合子がフラン
ジに乗り上げて針圧を解除した状態を持続させる。そし
て、レコードが回転し、フランジの割出し部が結合子に
至ると、結合子が割出し部をすり抜け、選択杆がスプリ
ングの付勢によって後退するために、これに連動する針
圧解除作動輪及び針圧解除杆が元の位置に復帰して、針
圧をレコードにかけてレコードを再生する。
そして、針圧解除のタイミングは、フランジの割出し部
と選択杆との相対位置によって決定されるため、どの選
択スイッチを作動させるかによって再生される音溝が1
つに決定される構造となっている。
と選択杆との相対位置によって決定されるため、どの選
択スイッチを作動させるかによって再生される音溝が1
つに決定される構造となっている。
しかしながら、上記の従来装置では、針圧解除、及び針
圧付加を、選択杆及び針圧解除作動輪等の複数の可動部
品を用いて具体化しているために、作動する部品数が多
くなり、従って高い耐久性を保てないという問題点があ
った。また、それぞれの可動部品には所定の待機位置に
復帰させる復帰スプリング等を設置しなければならない
など、構造が複雑であって、各部品の製造や組立に手間
がかかり、製造効率が良くないなどの問題点もあった。
圧付加を、選択杆及び針圧解除作動輪等の複数の可動部
品を用いて具体化しているために、作動する部品数が多
くなり、従って高い耐久性を保てないという問題点があ
った。また、それぞれの可動部品には所定の待機位置に
復帰させる復帰スプリング等を設置しなければならない
など、構造が複雑であって、各部品の製造や組立に手間
がかかり、製造効率が良くないなどの問題点もあった。
従って、この発明は、針圧解除、及び針圧付加を単純な
構造で行うことにより、可動部分を少なくし、もって耐
久性に優れ、且つ製造効率の良いレコード再生装置を提
供することにある。
構造で行うことにより、可動部分を少なくし、もって耐
久性に優れ、且つ製造効率の良いレコード再生装置を提
供することにある。
この考案は、複数の音溝を有し、各音溝の始端が周縁に
分散された位置にあるレコードと、前記音溝を走査する
一つのピックアップと、前記レコードが前記ピックアッ
プに当接するレコードの再生高さに前記レコードを位置
決めし且つレコードを一体に回転させるターンテーブル
とを有するレコード再生装置において、前記ターンテー
ブルの下面に、これと同心の円上で回転軸方向に延出し
且つ切り欠きを有するリブを形成するとともに、前記音
溝の数と同数の選択レバーをその中途部を枢支して前記
ターンテーブルの中心から放射状に配置し、且つこの選
択レバーには前記ターンテーブルの一部に当接してこれ
を下方へ引き下げる引き下げアームと、この引き下げア
ームと交差する方向に延出し、先端が回動する際に前記
リブの縁部に当接して外側から内側へ乗り越える係止ア
ームとを形成し、前記ターンテーブルにはこれを上方に
付勢する弾性体を連結したレコード再生装置を構成して
、上記の課題を解決している。
分散された位置にあるレコードと、前記音溝を走査する
一つのピックアップと、前記レコードが前記ピックアッ
プに当接するレコードの再生高さに前記レコードを位置
決めし且つレコードを一体に回転させるターンテーブル
とを有するレコード再生装置において、前記ターンテー
ブルの下面に、これと同心の円上で回転軸方向に延出し
且つ切り欠きを有するリブを形成するとともに、前記音
溝の数と同数の選択レバーをその中途部を枢支して前記
ターンテーブルの中心から放射状に配置し、且つこの選
択レバーには前記ターンテーブルの一部に当接してこれ
を下方へ引き下げる引き下げアームと、この引き下げア
ームと交差する方向に延出し、先端が回動する際に前記
リブの縁部に当接して外側から内側へ乗り越える係止ア
ームとを形成し、前記ターンテーブルにはこれを上方に
付勢する弾性体を連結したレコード再生装置を構成して
、上記の課題を解決している。
複数の選択レバーのうち、任意の選択レバーを回動させ
ることにより、その引き下げアームが弾性体の付勢に抗
してターンテーブルを引き下げ、レコードを再生高さか
ら引き下げてピックアップの針圧を解除する。一方、こ
の引き下げアームの作動にともなアて、選択レバーの係
止アームはターンテーブルのリブの周縁に当接し、これ
を乗り越えてリブの内側に回り込む。この状態にあって
は、ターンテーブルが弾性体の付勢により上昇しようと
して、引き下げアームを押圧しても、これと一体となっ
てる係止アームがリブ内側に当接して、選択レバーの回
動を阻止し、ターンテーブルは降下した状態に維持され
る。
ることにより、その引き下げアームが弾性体の付勢に抗
してターンテーブルを引き下げ、レコードを再生高さか
ら引き下げてピックアップの針圧を解除する。一方、こ
の引き下げアームの作動にともなアて、選択レバーの係
止アームはターンテーブルのリブの周縁に当接し、これ
を乗り越えてリブの内側に回り込む。この状態にあって
は、ターンテーブルが弾性体の付勢により上昇しようと
して、引き下げアームを押圧しても、これと一体となっ
てる係止アームがリブ内側に当接して、選択レバーの回
動を阻止し、ターンテーブルは降下した状態に維持され
る。
つぎに、この状態でターンテーブル、及びレコードが回
1転し、リブに形成された切り欠きが作動させた選択レ
バーの位置に巡ってくると、選択レバーの係止アームが
この切り欠きをすり抜けてリブの外側へ出るために、選
択レバーの回動が許容される。そして、固定が解除され
たターンチーフルは弾性体の付勢により上昇して、レコ
ードが再生高さに復帰し、針圧がかかる。そして、ビン
クアップが次に巡ってくる音溝の始端に噛合してレコー
ドの再生が開始される。
1転し、リブに形成された切り欠きが作動させた選択レ
バーの位置に巡ってくると、選択レバーの係止アームが
この切り欠きをすり抜けてリブの外側へ出るために、選
択レバーの回動が許容される。そして、固定が解除され
たターンチーフルは弾性体の付勢により上昇して、レコ
ードが再生高さに復帰し、針圧がかかる。そして、ビン
クアップが次に巡ってくる音溝の始端に噛合してレコー
ドの再生が開始される。
このとき、ターンテーブルが上昇するタイミングは、選
択スイッチの位置と切り欠きの相対位置によって決定さ
れ、且つ切り欠きの位置と各音溝の始端の位置は所定の
関係にあるため、どの選択スイッチを作動させるかによ
って、再生される音溝が1つに決定される。
択スイッチの位置と切り欠きの相対位置によって決定さ
れ、且つ切り欠きの位置と各音溝の始端の位置は所定の
関係にあるため、どの選択スイッチを作動させるかによ
って、再生される音溝が1つに決定される。
また、本件発明の装置では、選択レバーとターンテーブ
ルに形成したリブとによって上記作用を行わせることが
できるために、可動部品が少なくなり、且つ装置の構造
が簡単になる。
ルに形成したリブとによって上記作用を行わせることが
できるために、可動部品が少なくなり、且つ装置の構造
が簡単になる。
[実施例〕
この発明の実施例の構造を、第1図乃至第3図に基づい
て説明する。第1図は、本実施例のレコード再生装置の
側断面図を、第2図は第1図の■■線による同装置の平
断面図を、第3図は第1図の■−■線による同装置の底
断面図である。
て説明する。第1図は、本実施例のレコード再生装置の
側断面図を、第2図は第1図の■■線による同装置の平
断面図を、第3図は第1図の■−■線による同装置の底
断面図である。
第1図に示すように、このレコード再生装置のケーシン
グ1は、下部のシャシlaと上部のハウジングibと、
両者間に配置される内装板ICとからなる。
グ1は、下部のシャシlaと上部のハウジングibと、
両者間に配置される内装板ICとからなる。
まず、シャシ1aと内装板ICの間には、可撓性を有す
る材料、例えば合成樹脂によって形成されたターンテー
ブル2が配置されており、このターンテーブル2は、下
端と上端がそれぞれシャシ1aと内装板ICに固定され
た回転軸3に外嵌されている。このターンテーブル2の
下面には、同心の円周状に、下方に延出するリブ4が形
成されており、またこのリブ4の一部には切り欠き4a
が形成されている。そして、このターンテーブル2の上
面にはレコード7が固定されており、ターンテーブル2
と一体に回転する構造となっている。
る材料、例えば合成樹脂によって形成されたターンテー
ブル2が配置されており、このターンテーブル2は、下
端と上端がそれぞれシャシ1aと内装板ICに固定され
た回転軸3に外嵌されている。このターンテーブル2の
下面には、同心の円周状に、下方に延出するリブ4が形
成されており、またこのリブ4の一部には切り欠き4a
が形成されている。そして、このターンテーブル2の上
面にはレコード7が固定されており、ターンテーブル2
と一体に回転する構造となっている。
また、ターンテーブル2の下面には、前記リブ4の内側
に環体5が固定されてターンテーブル2と一体になって
いる。そして、この環体5の下部にはフランジ5aがタ
ーンテーブル2と平行に延出する。また、この環体5の
内側には、この環体5及びターンテーブル2を上方に付
勢するリターンスプリング6が嵌め込まれており、通常
の状態ではレコード7を所定の高さ(以下、再生高さと
いう)に維持している。
に環体5が固定されてターンテーブル2と一体になって
いる。そして、この環体5の下部にはフランジ5aがタ
ーンテーブル2と平行に延出する。また、この環体5の
内側には、この環体5及びターンテーブル2を上方に付
勢するリターンスプリング6が嵌め込まれており、通常
の状態ではレコード7を所定の高さ(以下、再生高さと
いう)に維持している。
また、シャシ1aには、複数の選択レバー8が中途部を
枢支されて回動自在に係止され、特に第3図に示すよう
に、回転軸3を中心として等角度で放射状に配置されて
いる。この選択レノ\−8は、シャシ1aに枢支した本
体8aと、本体8aからシャシ1aの外側に延出する作
動アーム8bと、本体8aからシャシ1a内側に延出し
、前記環体5のフランジ5aに当接する引き下げアーム
8Cと、この引き下げアーム8Cと交差する方向に延出
する係止アーム8dとを有する。そ°して、この引き下
げアーム8C先端と係止アーム8d先端との間隔は、環
体5のフランジ5aに引き下げアーム8Cが当接する位
置とリブ4先端との距離より若干大きくなるように設定
している。また、これら選択レバー8の外側にはゴムリ
ング9が掛は渡されて複数の選択レバー8を纏めている
。
枢支されて回動自在に係止され、特に第3図に示すよう
に、回転軸3を中心として等角度で放射状に配置されて
いる。この選択レノ\−8は、シャシ1aに枢支した本
体8aと、本体8aからシャシ1aの外側に延出する作
動アーム8bと、本体8aからシャシ1a内側に延出し
、前記環体5のフランジ5aに当接する引き下げアーム
8Cと、この引き下げアーム8Cと交差する方向に延出
する係止アーム8dとを有する。そ°して、この引き下
げアーム8C先端と係止アーム8d先端との間隔は、環
体5のフランジ5aに引き下げアーム8Cが当接する位
置とリブ4先端との距離より若干大きくなるように設定
している。また、これら選択レバー8の外側にはゴムリ
ング9が掛は渡されて複数の選択レバー8を纏めている
。
ハウジング1bと内装板ICとの間には、モータ10が
配置されており、その回転軸10aは内装板1cの下側
に突出している。そして、この回転軸11aと、ターン
テーブル2の周側とにはゴムベルト11が掛は渡されて
おり、ターンテーブル2を回転させる構造となっている
。
配置されており、その回転軸10aは内装板1cの下側
に突出している。そして、この回転軸11aと、ターン
テーブル2の周側とにはゴムベルト11が掛は渡されて
おり、ターンテーブル2を回転させる構造となっている
。
また、ハウジング1bには、その上面に向けて、スピー
カコーン12が固定されており、このスピーカコーン1
2は、その底部12aが平面状となって口状を威す。
カコーン12が固定されており、このスピーカコーン1
2は、その底部12aが平面状となって口状を威す。
第1図、及び第2図に示すように、内装板1cの上面に
は、トーンアーム13を、その基部13aを枢支して設
置している。そして、トーンアーム13の回動自在な先
端13bには、ピックアップ14が固定されており、こ
のピックアップ14の上部は前記スピーカコーン12の
底部12aに当接するとともに、その下端は内装板IC
に開設された窓15を通してレコード7に当接している
。
は、トーンアーム13を、その基部13aを枢支して設
置している。そして、トーンアーム13の回動自在な先
端13bには、ピックアップ14が固定されており、こ
のピックアップ14の上部は前記スピーカコーン12の
底部12aに当接するとともに、その下端は内装板IC
に開設された窓15を通してレコード7に当接している
。
そして、このピックアップ14は、第2図の実戦に示す
ように、その針圧が解除された状態では、トーンアーム
13をレコード7外周方向に付勢する復帰スプリング1
6と、位置決めビン17により所定の位置(以下、再生
待機位置という)に戻る構造となっている。
ように、その針圧が解除された状態では、トーンアーム
13をレコード7外周方向に付勢する復帰スプリング1
6と、位置決めビン17により所定の位置(以下、再生
待機位置という)に戻る構造となっている。
また、内装板1cの上面には、モータlOを作動、停止
させるスイッチ18が配置されており、ピックアップ1
4がレコード7の再生を終えてその中心付近の所定の位
置(以下、再生終了位置という)に移動すると、スイッ
チ18の可撓板18aを押圧して、接点ビン18bとの
接触を絶ち、モータ10を停止させる構造となっている
。
させるスイッチ18が配置されており、ピックアップ1
4がレコード7の再生を終えてその中心付近の所定の位
置(以下、再生終了位置という)に移動すると、スイッ
チ18の可撓板18aを押圧して、接点ビン18bとの
接触を絶ち、モータ10を停止させる構造となっている
。
第2図にその一部を示すように、レコード7の上面には
選択レバー8と同数の音溝19が形成されており、その
音溝19の始端19aは、等間隔で且つ選択レバー8と
の一定の相対位置を保つようにレコード7の周縁に形成
されている。
選択レバー8と同数の音溝19が形成されており、その
音溝19の始端19aは、等間隔で且つ選択レバー8と
の一定の相対位置を保つようにレコード7の周縁に形成
されている。
次に、このレコード再生装置の作用を、第2図及び第4
図に基づいて説明する。第4図(a)〜(d)は選択レ
バーの作動の説明図である。
図に基づいて説明する。第4図(a)〜(d)は選択レ
バーの作動の説明図である。
第4図(a)は、レコード再生が行われない通常の状態
を示す。すなわち、−旦、レコード7の再生を終了した
ピックアップ14は、レコード7の中心付近の、再生終
了位置に移動している。この状態のピックアップ14及
びトーンアーム13は、第2図の一点鎖線に示す位置に
あり、ピックア。
を示す。すなわち、−旦、レコード7の再生を終了した
ピックアップ14は、レコード7の中心付近の、再生終
了位置に移動している。この状態のピックアップ14及
びトーンアーム13は、第2図の一点鎖線に示す位置に
あり、ピックア。
プ14がスイッチ18を開いているために、モータ10
は停止してターンテーブル2は回転していない。
は停止してターンテーブル2は回転していない。
第4図(b)は、選択レバーを作動させた初期状態を示
す。まず、選択レバー8の作動アーム8bを上側、すな
わちケーシング1側に押圧すると、選択レバー8は本体
8aを中心に回動し、反対側の引き下げアーム8Cは下
側に移動する。そして、この引き下げアーム8Cは、環
体5のフランジ5aに当接し、これを下側に押圧するこ
とにより、ターンテーブル2並びにレコード7を引き下
げる。
す。まず、選択レバー8の作動アーム8bを上側、すな
わちケーシング1側に押圧すると、選択レバー8は本体
8aを中心に回動し、反対側の引き下げアーム8Cは下
側に移動する。そして、この引き下げアーム8Cは、環
体5のフランジ5aに当接し、これを下側に押圧するこ
とにより、ターンテーブル2並びにレコード7を引き下
げる。
そして、レコード7が再生高さより低い位置へ降下する
ことにより、ピックアップ14の針圧が解除され、ピッ
クアップ14は復帰スプリング16の付勢により、レコ
ード7の再生待機位置に戻る。また、ピックアップ14
が再生終了位置から移動することにより、スイッチ18
が閉して、モータ10が始動し、ターンテーブル2が回
転を始める。
ことにより、ピックアップ14の針圧が解除され、ピッ
クアップ14は復帰スプリング16の付勢により、レコ
ード7の再生待機位置に戻る。また、ピックアップ14
が再生終了位置から移動することにより、スイッチ18
が閉して、モータ10が始動し、ターンテーブル2が回
転を始める。
一方、選択レバー8の係止アーム8dも、引き下げアー
ム8cと一体に回転するが、その先端はターンテーブル
2とともに降下してくるリブ4の縁部に当接することに
なる。そして、なおも作動アーム8bを押圧すると、タ
ーンテーブル2が同図(b)の−点鎖線に示すように弾
性変形して撓み、係止アーム8dはリブ4を乗り越えて
内側へ回り込む。
ム8cと一体に回転するが、その先端はターンテーブル
2とともに降下してくるリブ4の縁部に当接することに
なる。そして、なおも作動アーム8bを押圧すると、タ
ーンテーブル2が同図(b)の−点鎖線に示すように弾
性変形して撓み、係止アーム8dはリブ4を乗り越えて
内側へ回り込む。
第4図(C)には、ターンテーブルが降下したまま維持
された状態を示す、この状態にあっては、選択レバー8
の引き下げアーム8Cと係止アーム8dは、フランジ5
aとリブ4との間に嵌め込まれた状態となっており、復
帰スプリング6がターンテーブル2を押し上げようとし
て引き下げアーム8Cを押圧しても、これと一体をなす
係止アーム8dがリブ4の内側に当接して、選択レバー
8の回動を阻止するために、引き下げアーム8Cが固定
され、ターンテーブル2を降下したままに維持する。な
お、このとき、ターンテーブル2は回転を続けているが
、ピックアップ14とレコード7とが離れているために
、レコード7の再生はされない。
された状態を示す、この状態にあっては、選択レバー8
の引き下げアーム8Cと係止アーム8dは、フランジ5
aとリブ4との間に嵌め込まれた状態となっており、復
帰スプリング6がターンテーブル2を押し上げようとし
て引き下げアーム8Cを押圧しても、これと一体をなす
係止アーム8dがリブ4の内側に当接して、選択レバー
8の回動を阻止するために、引き下げアーム8Cが固定
され、ターンテーブル2を降下したままに維持する。な
お、このとき、ターンテーブル2は回転を続けているが
、ピックアップ14とレコード7とが離れているために
、レコード7の再生はされない。
第4図(d)には、ターンテーブルが上昇してレコード
の再生が開始される状態を示す。すなわち、ターンテー
ブル2が回転するにともなって、リブ4の切り欠き4a
が作動させた選択レバー8の位置に巡ってくると、係止
アーム8dはこの切り欠き4aをすり抜けてリブ4の外
側へ出る。そして、いままで係止アーム8dによって回
動が阻止されていた選択レバー8は回動することが許容
され、ゴムリング9の付勢により引き下げアーム8Cも
上昇する。従って、ターンテーブル2は、復帰スプリン
グ6の付勢により上昇し、レコード7が再生高さに復帰
することによりピックアップ14に針圧がかかる。
の再生が開始される状態を示す。すなわち、ターンテー
ブル2が回転するにともなって、リブ4の切り欠き4a
が作動させた選択レバー8の位置に巡ってくると、係止
アーム8dはこの切り欠き4aをすり抜けてリブ4の外
側へ出る。そして、いままで係止アーム8dによって回
動が阻止されていた選択レバー8は回動することが許容
され、ゴムリング9の付勢により引き下げアーム8Cも
上昇する。従って、ターンテーブル2は、復帰スプリン
グ6の付勢により上昇し、レコード7が再生高さに復帰
することによりピックアップ14に針圧がかかる。
かくして、ピックアップ14は、次に巡ってくる音溝1
9の始端19aに噛合し再生を開始し、再生終了位置に
移動した際にスイッチ18を開いてターンテーブル2の
回転を停止させ、第4図(a)の状態に戻る。
9の始端19aに噛合し再生を開始し、再生終了位置に
移動した際にスイッチ18を開いてターンテーブル2の
回転を停止させ、第4図(a)の状態に戻る。
このとき、ターンテーブル2が上昇してレコード7を再
生するタイミングは、第3図に示すように、選択スイッ
チ8の位置とリブ4の切り欠き4aの相対位置によって
決定され、且つ切り欠き4aの位置と各音溝19の始端
19aの位置は所定の関係にあるため、どの選択スイッ
チ8を作動させるかによって、再生される音溝19が1
つに決定される。
生するタイミングは、第3図に示すように、選択スイッ
チ8の位置とリブ4の切り欠き4aの相対位置によって
決定され、且つ切り欠き4aの位置と各音溝19の始端
19aの位置は所定の関係にあるため、どの選択スイッ
チ8を作動させるかによって、再生される音溝19が1
つに決定される。
従って、本実施例の装置によっては、選択レバー8と切
り欠き4aを設けたリブ4とにより、所定の音溝19を
再生できるレコード再生装置を具体化できるのみならず
、本装置は、選択レバー8をケーシングlと一体に、且
つ放射状に設置しているために、装置をコンパクトにす
ることができる効果を有する。
り欠き4aを設けたリブ4とにより、所定の音溝19を
再生できるレコード再生装置を具体化できるのみならず
、本装置は、選択レバー8をケーシングlと一体に、且
つ放射状に設置しているために、装置をコンパクトにす
ることができる効果を有する。
なお、本実施例の装置では、ターンテーブル2が撓むこ
とにより、係止アーム8cがリブ4を乗り越える構造と
したが、必ずしもこの構造に限られることなく、例えば
リブ4自体、または係止アーム8cが撓むようにしても
良いし、さらに環体5のフランジ5aが撓む構造として
も、係止アーム8cがリブ4を乗り越えることができる
。
とにより、係止アーム8cがリブ4を乗り越える構造と
したが、必ずしもこの構造に限られることなく、例えば
リブ4自体、または係止アーム8cが撓むようにしても
良いし、さらに環体5のフランジ5aが撓む構造として
も、係止アーム8cがリブ4を乗り越えることができる
。
以上説明したように、本発明のレコード再生装置によっ
ては、針圧解除、及び針圧付加を少ない可動部品によっ
て構成することができるために、耐久性に優れた装置と
することができる。また、それにともない、構造が簡単
になり、部品数も少なくなるために、製造、組立が容易
となり、製造効率の良いレコード再生装置とすることが
できる。
ては、針圧解除、及び針圧付加を少ない可動部品によっ
て構成することができるために、耐久性に優れた装置と
することができる。また、それにともない、構造が簡単
になり、部品数も少なくなるために、製造、組立が容易
となり、製造効率の良いレコード再生装置とすることが
できる。
第1図は実施例のレコード再生装置の側断面図、第2図
は第1図の■−■線による平断面図、第3図は第1図の
■−■線による底断面図、第4図選択レバーの作動の説
明図である。
は第1図の■−■線による平断面図、第3図は第1図の
■−■線による底断面図、第4図選択レバーの作動の説
明図である。
Claims (1)
- (1)複数の音溝を有し、各音溝の始端が周縁に分散さ
れた位置にあるレコードと、前記音溝を走査する一つの
ピックアップと、前記レコードが前記ピックアップに当
接するレコードの再生高さに前記レコードを位置決めし
、且つレコードを一体に回転させるターンテーブルとを
有するレコード再生装置において、 前記ターンテーブルの下面に、これと同心の円上で回転
軸方向に延出し且つ切り欠きを有するリブを形成すると
ともに、前記音溝の数と同数の選択レバーをその中途部
を枢支して前記ターンテーブルの中心から放射状に配置
し、且つこの選択レバーには前記ターンテーブルの一部
に当接してこれを下方へ引き下げる引き下げアームと、
この引き下げアームと交差する方向に延出し、先端が回
動する際に前記リブの縁部に当接して外側から内側へ乗
り越える係止アームとを形成し、前記ターンテーブルに
はこれを上方に付勢する弾性体を連結したことを特徴と
するレコード再生装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034808A JPH0731761B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | レコード再生装置 |
| KR1019900014636A KR920008474B1 (ko) | 1990-02-15 | 1990-09-15 | 레코오드 재생장치 |
| CN91100344A CN1019338B (zh) | 1990-02-15 | 1991-01-19 | 录音唱片放音装置 |
| GB9101871A GB2242303B (en) | 1990-02-15 | 1991-01-29 | Sound reproducing apparatus |
| US07/655,655 US5164927A (en) | 1990-02-15 | 1991-02-14 | Compact record player having downwardly extending notched rib and multiple selection levers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034808A JPH0731761B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | レコード再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238601A true JPH03238601A (ja) | 1991-10-24 |
| JPH0731761B2 JPH0731761B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=12424517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2034808A Expired - Lifetime JPH0731761B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | レコード再生装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5164927A (ja) |
| JP (1) | JPH0731761B2 (ja) |
| KR (1) | KR920008474B1 (ja) |
| CN (1) | CN1019338B (ja) |
| GB (1) | GB2242303B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5247511A (en) * | 1990-04-20 | 1993-09-21 | Ozen Corporation | Compact sound record playing apparatus |
| CN1061280C (zh) * | 1996-09-12 | 2001-01-31 | 国营八一二厂江南分厂 | 金属钙粒的制造方法 |
| US7667888B2 (en) | 2007-04-06 | 2010-02-23 | Harris Corporation | Low cost system and method that implements acousto-optic (AO) RF signal excitation |
| CN105895117B (zh) * | 2016-05-18 | 2018-01-05 | 合肥市菲凡音响有限责任公司 | 一种气浮唱臂 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57152568A (en) * | 1981-03-17 | 1982-09-20 | Ozen Corp | Sound reproducing device |
| JPS6050701A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-20 | Ozen Corp | 複数録音溝を有するレコ−ド盤のための簡易音響再生機 |
| JPS6076001A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-30 | Ozen Corp | 複数録音溝を有するレコ−ド盤のための簡易音響再生機 |
| US4680747A (en) * | 1985-11-07 | 1987-07-14 | Blake Joseph W Iii | Multi-message phonograph system |
| JPS6414701A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Ozen Corp | Acoustic reproducing machine for record disk having plural sound recording grooves |
| JPH0682441B2 (ja) * | 1988-03-23 | 1994-10-19 | 株式会社オーゼン | 複数録音溝を有するレコード盤のための音響再生機 |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2034808A patent/JPH0731761B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-15 KR KR1019900014636A patent/KR920008474B1/ko not_active Expired
-
1991
- 1991-01-19 CN CN91100344A patent/CN1019338B/zh not_active Expired
- 1991-01-29 GB GB9101871A patent/GB2242303B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-14 US US07/655,655 patent/US5164927A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920008474B1 (ko) | 1992-09-30 |
| JPH0731761B2 (ja) | 1995-04-10 |
| GB9101871D0 (en) | 1991-03-13 |
| CN1019338B (zh) | 1992-12-02 |
| CN1054143A (zh) | 1991-08-28 |
| GB2242303B (en) | 1993-12-22 |
| GB2242303A (en) | 1991-09-25 |
| KR910015964A (ko) | 1991-09-30 |
| US5164927A (en) | 1992-11-17 |
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