JPH03238658A - マガジンホルダ - Google Patents
マガジンホルダInfo
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- JPH03238658A JPH03238658A JP3545990A JP3545990A JPH03238658A JP H03238658 A JPH03238658 A JP H03238658A JP 3545990 A JP3545990 A JP 3545990A JP 3545990 A JP3545990 A JP 3545990A JP H03238658 A JPH03238658 A JP H03238658A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- lever
- guide rail
- holder
- guide
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 26
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 20
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばマルチタイプCDプレーヤに使用され
るCD収納マガジンなどのマガジンが挿入されるマガジ
ンホルダに関し、詳しくは、マガジンの挿入を円滑、確
実にするマガジンホルダの構造に関する。
るCD収納マガジンなどのマガジンが挿入されるマガジ
ンホルダに関し、詳しくは、マガジンの挿入を円滑、確
実にするマガジンホルダの構造に関する。
[従来の技術]
家庭用のCDプレーヤ等の機器は、水平位置に置かれる
ことを前提として設計されている。これに対し車載用の
機器は、それを設置するスペースの関係から、車両のト
ランクの内部空間や他の装備品との位置の取合い等に応
じて設置形態を適宜横置き或いは縦置きに変更して設置
している。
ことを前提として設計されている。これに対し車載用の
機器は、それを設置するスペースの関係から、車両のト
ランクの内部空間や他の装備品との位置の取合い等に応
じて設置形態を適宜横置き或いは縦置きに変更して設置
している。
この点に関し、本件出願人は、横置き及び縦置きの何れ
もが可能であり、且つ設置姿勢に適合したピックアップ
を行うことができるマルチプルタイプCDプレーヤを開
発し、例えば第5図に示すような構造をもつ装置を特願
平1−109666号で紹介している。
もが可能であり、且つ設置姿勢に適合したピックアップ
を行うことができるマルチプルタイプCDプレーヤを開
発し、例えば第5図に示すような構造をもつ装置を特願
平1−109666号で紹介している。
このディスク再生装置1は、外装としての外側ケーシン
グ2をもっており、この外側ケーシング2内で支持フレ
ーム3を四隅に設けたダンパ4,4・・・4によってフ
ローティング支持している。ダンパ4は、シリコンオイ
ル等の粘性オイルが充填されたものである。ダンパ4に
一端が挿入されている支持棒4aが支持フレーム3に設
けられた支持板3bに取り付けられており、ダンパ4の
後部は外側ケーシング2に固定されている。
グ2をもっており、この外側ケーシング2内で支持フレ
ーム3を四隅に設けたダンパ4,4・・・4によってフ
ローティング支持している。ダンパ4は、シリコンオイ
ル等の粘性オイルが充填されたものである。ダンパ4に
一端が挿入されている支持棒4aが支持フレーム3に設
けられた支持板3bに取り付けられており、ダンパ4の
後部は外側ケーシング2に固定されている。
支持フレーム3内にはマガジンMか収納されている。マ
ガジンMには、複数のトレイtが上下に積層され、これ
らトレイtの中央にコンパクトディスクdが収納されて
いる。
ガジンMには、複数のトレイtが上下に積層され、これ
らトレイtの中央にコンパクトディスクdが収納されて
いる。
マガジンMが前面の開口5を通って支持フレーム3内に
収納された後、蹴り出し機構でマガジンM内の所定のト
レイtが一枚ずつ蹴り出される。
収納された後、蹴り出し機構でマガジンM内の所定のト
レイtが一枚ずつ蹴り出される。
蹴り出されたトレイtは、図示した位置に位置決めされ
る。この位置で、コンパクトディスクdが保持されて所
定の回転速度で回転され、コンパクトディスクd上の情
報がピックアップ30によって読み取られるようになっ
ている。
る。この位置で、コンパクトディスクdが保持されて所
定の回転速度で回転され、コンパクトディスクd上の情
報がピックアップ30によって読み取られるようになっ
ている。
このディスク再生装置lは、・車載用に開発されたもの
であるので、第5図に示すように横置きにされたり、或
いは第5図の状態から90度垂直方向に起こして縦置き
とされて、通常車の後部にあるトランク内に収納される
。そして、運転室の操作パネルでの操作によって、所望
のディスクdがトレイtと共に第5図に示すような位置
に蹴り出され、コンパクトディスクd上の情報がピ・ツ
クアップ30によって読み取られる。
であるので、第5図に示すように横置きにされたり、或
いは第5図の状態から90度垂直方向に起こして縦置き
とされて、通常車の後部にあるトランク内に収納される
。そして、運転室の操作パネルでの操作によって、所望
のディスクdがトレイtと共に第5図に示すような位置
に蹴り出され、コンパクトディスクd上の情報がピ・ツ
クアップ30によって読み取られる。
横置き及び縦置きの両方を可能とするため、支持フレー
ム3の側面3aと外側ケーシング2の側面2aとの間で
、一対の防振バネ1■をディスク再生装置1本体の両側
に配置している。
ム3の側面3aと外側ケーシング2の側面2aとの間で
、一対の防振バネ1■をディスク再生装置1本体の両側
に配置している。
なお、側面2a、3aとしては、ディスク再生装置lが
横置き或いは縦置きの何れの状態にあっても、天地の関
係にならない面を選んでいる。
横置き或いは縦置きの何れの状態にあっても、天地の関
係にならない面を選んでいる。
防振バネ11は、ダンパ4と協働して、走行時等に車輌
から伝えられる衝撃や振動等を吸収するものである。こ
の防振バネ11は、その下端が支持フレーム3の側面3
aに固着された支持軸IOに回動自在に取り付けられて
おり、上端が外側ケーシング2の側面2aに回動自在に
取り付けられた回動板12の突出端部12aに固着され
ている。
から伝えられる衝撃や振動等を吸収するものである。こ
の防振バネ11は、その下端が支持フレーム3の側面3
aに固着された支持軸IOに回動自在に取り付けられて
おり、上端が外側ケーシング2の側面2aに回動自在に
取り付けられた回動板12の突出端部12aに固着され
ている。
回動板12は、支持軸13によって外側ケーシング2の
側面2aに枢着されており、また支持軸13を中心とし
て点対称に円弧状の開口14.15が設けられている。
側面2aに枢着されており、また支持軸13を中心とし
て点対称に円弧状の開口14.15が設けられている。
これら円弧状の開口14.15は、支持軸■3を中心と
して90度の角度範囲にわたって形成されている。そし
て、円弧状の開口14.15に、外側ケーシング2の側
面2aに固着されたガイド軸te、 17カ(それぞれ
係合している。
して90度の角度範囲にわたって形成されている。そし
て、円弧状の開口14.15に、外側ケーシング2の側
面2aに固着されたガイド軸te、 17カ(それぞれ
係合している。
第5図に示した横置き状態からディスク再生装置lを縦
置き状態に変えるときには、外側ケーシング2の両側内
面に設けた合計4個の回動板12を同一方向に90度回
転させる。そして、それぞれの防振バネ11を外側ケー
シング2の奥行き方向に一致させ、外側ケーシング2内
で奥行き方向ζこ支持フレーム3を吊り下げる。
置き状態に変えるときには、外側ケーシング2の両側内
面に設けた合計4個の回動板12を同一方向に90度回
転させる。そして、それぞれの防振バネ11を外側ケー
シング2の奥行き方向に一致させ、外側ケーシング2内
で奥行き方向ζこ支持フレーム3を吊り下げる。
[発明か解決しようとする課題]
この形式のマルチプルタイプCDプレーヤにあっては、
マガジンN1か支持フレーム3前面の開口5から支持フ
レーム3 (マガジンホルダ)内シこ挿入されるのであ
り、その際、マガジンはその下面に形成されたガイド溝
かマガジンホルダ側のガイドルールに嵌合して挿入方向
に案内されるの力(−般的である。
マガジンN1か支持フレーム3前面の開口5から支持フ
レーム3 (マガジンホルダ)内シこ挿入されるのであ
り、その際、マガジンはその下面に形成されたガイド溝
かマガジンホルダ側のガイドルールに嵌合して挿入方向
に案内されるの力(−般的である。
ところで、上記ガイド溝は、ガイドレールの上方に外れ
ることも可能な構造であり、例えば、マガジンホルダへ
の挿入初段でマガジンの後端部が自重などにより下方に
傾くと、マガジンの前端部が上方に持ち上がってガイド
溝がガイドレールから外れることがある。このような事
情はマルチプルタイプCDプレーヤなどの装置が縦置き
の場合も同様である。
ることも可能な構造であり、例えば、マガジンホルダへ
の挿入初段でマガジンの後端部が自重などにより下方に
傾くと、マガジンの前端部が上方に持ち上がってガイド
溝がガイドレールから外れることがある。このような事
情はマルチプルタイプCDプレーヤなどの装置が縦置き
の場合も同様である。
ここで、マガジンをガイド溝から左右方向にずれた位置
で片押し状態で押込むと、ガイドレールから外れたマガ
ジンの前端部かモーメントを受けてガイドルールとの間
にこしれを生じるのであり、マガジンを円滑に挿入でき
ないという問題があった。このような問題は、マルチタ
イプCDプレーヤ用のCD収納マガジンに限らず、他の
装置に使用するマガジンにも共通することである。
で片押し状態で押込むと、ガイドレールから外れたマガ
ジンの前端部かモーメントを受けてガイドルールとの間
にこしれを生じるのであり、マガジンを円滑に挿入でき
ないという問題があった。このような問題は、マルチタ
イプCDプレーヤ用のCD収納マガジンに限らず、他の
装置に使用するマガジンにも共通することである。
そこで本発明は、マガジンを片押し状態で押し込んでも
ガイドレールから外れるないようにしてマガジンの挿入
を円滑、確実に行えるようにすることを目的とする。
ガイドレールから外れるないようにしてマガジンの挿入
を円滑、確実に行えるようにすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的のため本発明は、マガジンが挿入されるマガジ
ンホルダであって、マガジンの下面に形成されるガイド
溝に嵌合してマガジンを挿入方向に案内するガイドレー
ルと、マガジンの上面に当接して上記ガイドルールとガ
イド溝との嵌合状態を保持する規制突部とを備えている
ことを特徴とする。
ンホルダであって、マガジンの下面に形成されるガイド
溝に嵌合してマガジンを挿入方向に案内するガイドレー
ルと、マガジンの上面に当接して上記ガイドルールとガ
イド溝との嵌合状態を保持する規制突部とを備えている
ことを特徴とする。
[作用]
このような手段では、マガジンホルダにマガジンを挿入
する際、マガジンはその下面のガイド溝がガイドレール
に嵌合し、その上面が規制突部に当接してガイドルール
との嵌合状態が保持される。
する際、マガジンはその下面のガイド溝がガイドレール
に嵌合し、その上面が規制突部に当接してガイドルール
との嵌合状態が保持される。
従って、マガジンは片押し状態で押し込んでもガイドレ
ールから外れることがなく、円滑がっ確実に挿入方向に
案内されて挿入される。
ールから外れることがなく、円滑がっ確実に挿入方向に
案内されて挿入される。
[実施例]
以下、図面を参照しながら、実施例によって本発明を具
体的に説明する。
体的に説明する。
本発明が適用される一実施例のマルチプルタイプCDプ
レーヤは、その全体を第1図に示すように、マガジン1
00が装填されるマガジン装填機構200と、マガジン
looから所定のCD収納トレイを選んでターンテーブ
ル側に送り出す蹴り出し機構300と、送り出されたC
D収納トレイからCDをクランプしてターンテーブルに
装着させるクランプ機構400と、クランプされたCD
に記録されている情報を読み取る再生機構500と、こ
れらの各機構の間の運動を連繋させる動ノJ伝達系6o
oとを備えている。
レーヤは、その全体を第1図に示すように、マガジン1
00が装填されるマガジン装填機構200と、マガジン
looから所定のCD収納トレイを選んでターンテーブ
ル側に送り出す蹴り出し機構300と、送り出されたC
D収納トレイからCDをクランプしてターンテーブルに
装着させるクランプ機構400と、クランプされたCD
に記録されている情報を読み取る再生機構500と、こ
れらの各機構の間の運動を連繋させる動ノJ伝達系6o
oとを備えている。
また各機構は、第2図(A)、第2図(B)にも示すよ
うに支持フレーム700の所定箇所に取り付けられてお
り、支持フレーム700はゴムダンパ701及び防振バ
ネ702を介して外側ケーシング(図示せず)にフロー
ティング支持されている。
うに支持フレーム700の所定箇所に取り付けられてお
り、支持フレーム700はゴムダンパ701及び防振バ
ネ702を介して外側ケーシング(図示せず)にフロー
ティング支持されている。
マガジン100にはCD収納トレイ101が多段に収容
されている。このマガジン100の側面には、収容され
たCD収納トレイ101の段数に応じて押出し窓102
が穿設されており、これらの押出し窓102の何れかに
蹴り出し機構300の押出しレバー301を押し込むこ
とによって、選択されたCD収納トレイ101が回転中
心103を中心として矢印方向に旋回するようになって
いる。また、マガジン100の挿入方向前端部には、上
記回転中心103と反対側に位置して上下一対の突出部
107が形成され、各CD収納トレイ101の旋回端部
を保護するようになっている。
されている。このマガジン100の側面には、収容され
たCD収納トレイ101の段数に応じて押出し窓102
が穿設されており、これらの押出し窓102の何れかに
蹴り出し機構300の押出しレバー301を押し込むこ
とによって、選択されたCD収納トレイ101が回転中
心103を中心として矢印方向に旋回するようになって
いる。また、マガジン100の挿入方向前端部には、上
記回転中心103と反対側に位置して上下一対の突出部
107が形成され、各CD収納トレイ101の旋回端部
を保護するようになっている。
マガジン100の側面に設けた四部104は、マガジン
装填機構200のマガジンホルダ21Bの側面にある係
合部201が嵌まり込む係合凹部であり、この係合凹部
104と係合部201との嵌合によって、マガジンホル
ダ216の所定位置にマガジン100が装填される。ま
た、マガジン100の下面には、マガジン100の挿入
方向左側に寄った箇所に位置して挿入方向に沿って延び
るガイド溝105が形成されている。
装填機構200のマガジンホルダ21Bの側面にある係
合部201が嵌まり込む係合凹部であり、この係合凹部
104と係合部201との嵌合によって、マガジンホル
ダ216の所定位置にマガジン100が装填される。ま
た、マガジン100の下面には、マガジン100の挿入
方向左側に寄った箇所に位置して挿入方向に沿って延び
るガイド溝105が形成されている。
なお、押出し窓102の反対側では、CD収納トレイ1
01を手でマガジン100から引き出すための引出し突
起106がそれぞれのCD収納トレイlotに形成され
ている。
01を手でマガジン100から引き出すための引出し突
起106がそれぞれのCD収納トレイlotに形成され
ている。
マガジンホルダ21Bは、マガジン100のサイズに対
応した収容空間202をマガジン挿入口205に連続し
てもっている。そしてマガジン■ooの下面に対面する
マガジンホルダ21Bの下側内面の一側には、マガジン
100のガイド溝105が嵌まり込むガイドレール20
3が設けられており、他側にはマガジン100の下面が
摺接する樹脂製のガイドリブ204が設けられている。
応した収容空間202をマガジン挿入口205に連続し
てもっている。そしてマガジン■ooの下面に対面する
マガジンホルダ21Bの下側内面の一側には、マガジン
100のガイド溝105が嵌まり込むガイドレール20
3が設けられており、他側にはマガジン100の下面が
摺接する樹脂製のガイドリブ204が設けられている。
ここで、マガジン100の上面に対面するマガジンホル
ダ21Bの上側内面には、マガジンlooの上面に当接
する規制リブ217,218が規制突部として形成され
ている。これらの規制リブ217,21gは、前記マガ
ジン挿入口205付近において、マガジン100の挿入
方向に沿って互いに平行に延びており、一方の規制リブ
217はガイドレール203に略対向した位置に、また
他方の規制リブ21gはガイドリブ204に略対向した
位置に、それぞれ形成されている。なお、これらの規制
リブ217,21gは連続したものでもよく、また不連
続のものでもよい。
ダ21Bの上側内面には、マガジンlooの上面に当接
する規制リブ217,218が規制突部として形成され
ている。これらの規制リブ217,21gは、前記マガ
ジン挿入口205付近において、マガジン100の挿入
方向に沿って互いに平行に延びており、一方の規制リブ
217はガイドレール203に略対向した位置に、また
他方の規制リブ21gはガイドリブ204に略対向した
位置に、それぞれ形成されている。なお、これらの規制
リブ217,21gは連続したものでもよく、また不連
続のものでもよい。
前記マガジン挿入口205の上下の縁部には、手前側が
開いたテーパ状のガイド部20Bがそれぞれ形成され、
マガジン100の挿入の際、その前端部を案内して挿入
を容易にしている。さらに、マガジン挿入口205の下
縁部には、マガジン100の突出部107に対応した箇
所に切欠き部207が形成され、この切欠き部207に
も上記ガイド部206と同様のガイド部208がガイド
部206より後退した位置に形成されている。これによ
り、マガジン100が多少の挿入角度をもって挿入され
る場合にも、マガジン100はその突出部107がマガ
ジン挿入口205に引掛かることなくガイド部208に
案内される。
開いたテーパ状のガイド部20Bがそれぞれ形成され、
マガジン100の挿入の際、その前端部を案内して挿入
を容易にしている。さらに、マガジン挿入口205の下
縁部には、マガジン100の突出部107に対応した箇
所に切欠き部207が形成され、この切欠き部207に
も上記ガイド部206と同様のガイド部208がガイド
部206より後退した位置に形成されている。これによ
り、マガジン100が多少の挿入角度をもって挿入され
る場合にも、マガジン100はその突出部107がマガ
ジン挿入口205に引掛かることなくガイド部208に
案内される。
次に、マガジン装填機構200は、一対のスライド板2
10及び220を備えている。これらのスライド板21
0.220は、支持フレーム700の側板703の内側
に取り付けられており、互いに逆方向に移動するように
支持フレーム700の下部に設けたシーソーレバー(図
示せず)によって連結されている。
10及び220を備えている。これらのスライド板21
0.220は、支持フレーム700の側板703の内側
に取り付けられており、互いに逆方向に移動するように
支持フレーム700の下部に設けたシーソーレバー(図
示せず)によって連結されている。
上記スライド板210には、支持フレーム700の側面
内部に突設したビン714が嵌まり込むガイド満211
と、マガジンホルダ21Bを昇降させる階段溝212が
刻設されている。この階段溝212には、マガジン10
0に収容されたCD収納トレイ101の枚数に対応した
段部213が形成されている。図示の実施例では、6枚
のCD収納トレイ101を収容したマガジン100を使
用しているので、6個の段部213が階段溝212に設
けられている。この階段溝212には、マガジンホルダ
21Bの一側に設けたアーム214の先端にある係合ピ
ン215が嵌まり込むようになっている。
内部に突設したビン714が嵌まり込むガイド満211
と、マガジンホルダ21Bを昇降させる階段溝212が
刻設されている。この階段溝212には、マガジン10
0に収容されたCD収納トレイ101の枚数に対応した
段部213が形成されている。図示の実施例では、6枚
のCD収納トレイ101を収容したマガジン100を使
用しているので、6個の段部213が階段溝212に設
けられている。この階段溝212には、マガジンホルダ
21Bの一側に設けたアーム214の先端にある係合ピ
ン215が嵌まり込むようになっている。
スライド板220にも同様な段数をもった階段溝222
が設けられている。この階段溝222には、マガジンホ
ルダ216の他側に設けたアーム224の先端にある係
合ピン225が嵌まり込む。階段溝212及び階段溝2
22は、スライド板210及びスライド板220がそれ
ぞれ逆方向に移動するため、一方を前玉がり、他方を前
上がりにしている。
が設けられている。この階段溝222には、マガジンホ
ルダ216の他側に設けたアーム224の先端にある係
合ピン225が嵌まり込む。階段溝212及び階段溝2
22は、スライド板210及びスライド板220がそれ
ぞれ逆方向に移動するため、一方を前玉がり、他方を前
上がりにしている。
一方のスライド板210には、位置検出部230が突設
されている。位置検出部230には、選択されたCD収
納トレイ101の取出し位置に対応させてスリット23
1,231・・・が形成されている。マガジンホルダ2
1Bが昇降すると、位置検出部230がフォトセンサ2
32の四部233を通過する。このとき、位置検出部2
30の凹凸で光が遮られる回数をフォトセンサ232が
カウントすることによって、CD収納トレイ101の位
置を検出することができる。
されている。位置検出部230には、選択されたCD収
納トレイ101の取出し位置に対応させてスリット23
1,231・・・が形成されている。マガジンホルダ2
1Bが昇降すると、位置検出部230がフォトセンサ2
32の四部233を通過する。このとき、位置検出部2
30の凹凸で光が遮られる回数をフォトセンサ232が
カウントすることによって、CD収納トレイ101の位
置を検出することができる。
また位置検出部230の手前側には、突出片234がス
ライド板2【0から内向きに形成されている。
ライド板2【0から内向きに形成されている。
この突出片234は、支持フレーム700側に固定され
た制御パネル715に設けられている検出スイッチ71
6のレバーを奥側に押し付けるものであり、これによっ
てマガジンホルダ21Bの最上位位置が検出される。
た制御パネル715に設けられている検出スイッチ71
6のレバーを奥側に押し付けるものであり、これによっ
てマガジンホルダ21Bの最上位位置が検出される。
マガジンホルダ216の上面には、回動部材240か軸
241を中心として回動可能に取り付けられている。こ
の回動部材240は、バネ242によって常時反時計方
向に付勢されている。この反時計方向の回転は、マガジ
ンホルダ21Bの上面に設けた突設片243に回動部材
240の凹部244が係合することによって規制される
。また、回動部材240の上方への移動は、押え部材2
45によって規制される。
241を中心として回動可能に取り付けられている。こ
の回動部材240は、バネ242によって常時反時計方
向に付勢されている。この反時計方向の回転は、マガジ
ンホルダ21Bの上面に設けた突設片243に回動部材
240の凹部244が係合することによって規制される
。また、回動部材240の上方への移動は、押え部材2
45によって規制される。
回動部材240の側面に形成されたギヤ部248には、
ダンパ247のギヤ248が噛み合っている。このダン
パ247は、ギヤ248の回転速度が大きくなるほど抵
抗が増加し、バネ242の弾撥力で回動部材240が反
時計方向に回動するときの速度を一定に保つものである
。
ダンパ247のギヤ248が噛み合っている。このダン
パ247は、ギヤ248の回転速度が大きくなるほど抵
抗が増加し、バネ242の弾撥力で回動部材240が反
時計方向に回動するときの速度を一定に保つものである
。
また、回動部材240には、前記収容空間202内に臨
むマガジン係合部256が設けられている。このマガジ
ン係合部256の近傍には、回動プレート250が軸2
51を中心として回転自在に設けられている。回動プレ
ート250は、バネ252によって常時時計方向の力が
付勢されており、先端にはマガジン着脱検知スイッチ2
53が設けられている。検知スイッチ253は、回動部
材240の凹部244近傍に設けたスイッチ係合部25
4によってオンオフされる。
むマガジン係合部256が設けられている。このマガジ
ン係合部256の近傍には、回動プレート250が軸2
51を中心として回転自在に設けられている。回動プレ
ート250は、バネ252によって常時時計方向の力が
付勢されており、先端にはマガジン着脱検知スイッチ2
53が設けられている。検知スイッチ253は、回動部
材240の凹部244近傍に設けたスイッチ係合部25
4によってオンオフされる。
回動プレート250には、長孔255が設けられている
。この長孔255には、回動プレート250の下方に配
置したマガジンストッパ260の係合軸261が挿入さ
れている。マガジンストッパ260は、係合部201及
び係合軸261を備えており、軸262を中心として回
転可能になっている。
。この長孔255には、回動プレート250の下方に配
置したマガジンストッパ260の係合軸261が挿入さ
れている。マガジンストッパ260は、係合部201及
び係合軸261を備えており、軸262を中心として回
転可能になっている。
マガジンストッパ260の係合部201は、スライド板
220に設けた突出片226のテーパ部227で側面外
方に押される。これによって、回動プレート250は、
係合軸261を中心として反時計方向に回転し、その結
果、マガジンホルダ21Bに対するマガジン100の係
合状態が解除される。
220に設けた突出片226のテーパ部227で側面外
方に押される。これによって、回動プレート250は、
係合軸261を中心として反時計方向に回転し、その結
果、マガジンホルダ21Bに対するマガジン100の係
合状態が解除される。
スライド板210の奥側部分にはギヤ部60Bが形成さ
れている。このギヤ部606は、歯車群607を介して
駆動モータ608のギヤ609に動力的に接続されてい
る。すなわち、駆動モータ608の出力は、歯車群60
7を介してスライド板2[0に伝わり、スライド板21
0を前進又は後進させる。他方のスライド板220は、
シーソーレバー(図示せず)を介してスライド板210
から動力伝達され、スライド板210とは反対方向に後
進又は前進する。
れている。このギヤ部606は、歯車群607を介して
駆動モータ608のギヤ609に動力的に接続されてい
る。すなわち、駆動モータ608の出力は、歯車群60
7を介してスライド板2[0に伝わり、スライド板21
0を前進又は後進させる。他方のスライド板220は、
シーソーレバー(図示せず)を介してスライド板210
から動力伝達され、スライド板210とは反対方向に後
進又は前進する。
前記駆動モータ608の近傍には、CD収納トレイ10
1の取出しゃ返送及びCDのクランプ動作等に必要な動
力を与える駆動モータ601が配置されている。駆動モ
ータ601から延びたウオームギヤ602の先端部近傍
には、ウオームギヤ602の移動を規制するストップネ
ジ603が設けられている。
1の取出しゃ返送及びCDのクランプ動作等に必要な動
力を与える駆動モータ601が配置されている。駆動モ
ータ601から延びたウオームギヤ602の先端部近傍
には、ウオームギヤ602の移動を規制するストップネ
ジ603が設けられている。
このストップネジ603を調節することによって、スト
ップネジ603の先端部とウオームギヤ602の先端部
との距離を任意に設定することができる。
ップネジ603の先端部とウオームギヤ602の先端部
との距離を任意に設定することができる。
ウオームギヤ602の近傍に、ウオームギヤ602と噛
み合うギヤ604が設けられている。このギヤ604は
、小ギヤ605及びギヤ606を介して回転カム810
に動力的に接続されている。
み合うギヤ604が設けられている。このギヤ604は
、小ギヤ605及びギヤ606を介して回転カム810
に動力的に接続されている。
回転カム610はその下部周面にギヤ部ettが形成さ
れており、軸612を中心として回転自在になっている
。回転カム610の上面側には、複数のカム溝813.
614,615及びカム部616が形成されている。カ
ム溝[i13.814には、支持軸617を中心として
回転可能に取り付けられた回動レバー818.619の
係合突起(図示せず)が係合している。また、カム溝+
315に、スライドレバー620の係合ピン(図示せず
)が係合している。このスライドレバー620は、奥行
き方向に関して移動自在になっている。
れており、軸612を中心として回転自在になっている
。回転カム610の上面側には、複数のカム溝813.
614,615及びカム部616が形成されている。カ
ム溝[i13.814には、支持軸617を中心として
回転可能に取り付けられた回動レバー818.619の
係合突起(図示せず)が係合している。また、カム溝+
315に、スライドレバー620の係合ピン(図示せず
)が係合している。このスライドレバー620は、奥行
き方向に関して移動自在になっている。
回転カム610の上方には、基板630がネジ631で
軸612に取り付けられている。基板630には、選択
されたCD収納トレイ101を所定の位置まで移動させ
る際にスタート時点及びエンド時点を知らせるため、レ
バー633を備えたトレイポジション検出スイッチ63
2が設けられている。また、検出スイッチ632の近傍
には、CDの位置を知らせるレバー635を備えたCD
位置検出スイッチ634が配置されている。
軸612に取り付けられている。基板630には、選択
されたCD収納トレイ101を所定の位置まで移動させ
る際にスタート時点及びエンド時点を知らせるため、レ
バー633を備えたトレイポジション検出スイッチ63
2が設けられている。また、検出スイッチ632の近傍
には、CDの位置を知らせるレバー635を備えたCD
位置検出スイッチ634が配置されている。
マガジン100からCD収納トレイ101が取り出され
る前の状態では1.検知スイッチ632のレバー633
は、回動レバー618の先端部で右側に押し付けられて
いる。他方の検知スイッチ634のレバー635は、回
動レバー619の先端部と非接触の状態に保たれている
。
る前の状態では1.検知スイッチ632のレバー633
は、回動レバー618の先端部で右側に押し付けられて
いる。他方の検知スイッチ634のレバー635は、回
動レバー619の先端部と非接触の状態に保たれている
。
駆動モータ601からの動力により回転カム610が時
計方向に回転すると、回動レバー618の先端部は、回
転カム610の回転開始直後に検出スイッチ632のレ
バー633から離れ、回転終了直前になると再びレバー
633を右側に押す。他方、回動し/<−619の先端
部は、回転カム610が約1/3回転したときに検出ス
イッチ634のレバー635を右側に押し付け、その直
後にレバー635から離れる。
計方向に回転すると、回動レバー618の先端部は、回
転カム610の回転開始直後に検出スイッチ632のレ
バー633から離れ、回転終了直前になると再びレバー
633を右側に押す。他方、回動し/<−619の先端
部は、回転カム610が約1/3回転したときに検出ス
イッチ634のレバー635を右側に押し付け、その直
後にレバー635から離れる。
更に、回転カム610が約2/3回転したとき、レバー
635を再び右側に押し付け、その直後にレバ635
から離れる。この一連の動作は、回転カム610が時計
方向に1回転する間に行われる。回転カム6■0が反時
計方向に逆回転した場合には、同様な動作が逆の手順で
行われる。また、スライドレバー620は、回転カム6
10か時計方向に回転するとき前側に移動し、反時計方
向に回転するとき奥側に移動する。
635を再び右側に押し付け、その直後にレバ635
から離れる。この一連の動作は、回転カム610が時計
方向に1回転する間に行われる。回転カム6■0が反時
計方向に逆回転した場合には、同様な動作が逆の手順で
行われる。また、スライドレバー620は、回転カム6
10か時計方向に回転するとき前側に移動し、反時計方
向に回転するとき奥側に移動する。
スライドレバー620の先端部下方には、回動部材40
1が軸402に回転自在に取り付けられている。
1が軸402に回転自在に取り付けられている。
回動部材401に対して、バネによってCD側に付勢さ
れるCD押えレバー403の一端部が近接している。C
D押えレバー403の他端部には、L字型のCD押え部
404か設けられており、その押え面側にフェルト40
5か張り付けられている。このCD押えレバー403に
よって、トレイをけり出すときのCDのガタッキを防止
することができる。なお、CD押えレバー403の反対
方向への移動は、クランプ動作に同期して行われる。
れるCD押えレバー403の一端部が近接している。C
D押えレバー403の他端部には、L字型のCD押え部
404か設けられており、その押え面側にフェルト40
5か張り付けられている。このCD押えレバー403に
よって、トレイをけり出すときのCDのガタッキを防止
することができる。なお、CD押えレバー403の反対
方向への移動は、クランプ動作に同期して行われる。
スライドレバー620の近傍には、クランプ解除レバー
410が軸417を中心として回転自在に設けられてい
る。このクランプ解除レバー410には、スライドレバ
ー620が前方に沿って下降するようにガイド溝411
が形成されている。また、クランプ解除レバー410の
端部には、係合溝412を−えた解除板413か回動自
在に取り付けられている。
410が軸417を中心として回転自在に設けられてい
る。このクランプ解除レバー410には、スライドレバ
ー620が前方に沿って下降するようにガイド溝411
が形成されている。また、クランプ解除レバー410の
端部には、係合溝412を−えた解除板413か回動自
在に取り付けられている。
そしてクランプ解除レバー410の近傍には、スライド
レバー620の移動方向と平行にガイド溝414が形成
されたガイドブレート415が配置されている。
レバー620の移動方向と平行にガイド溝414が形成
されたガイドブレート415が配置されている。
スライドレバー620か前方に移動し、係合ピン656
がガイドブレート415のガイド溝414に案内されて
移動すると、クランプ解除レバー410は、その端部が
軸417を中心として時計方向に回転する。
がガイドブレート415のガイド溝414に案内されて
移動すると、クランプ解除レバー410は、その端部が
軸417を中心として時計方向に回転する。
回転カム610の下方には、リンクレバー660が軸6
61を中心として回転自在に設けられている。
61を中心として回転自在に設けられている。
このリンクレバー660には、回転カム610の下面に
形成したカム溝(図示せず)に係合する係合突起662
が形成されている。リンクレバー660の端部には中間
リンクレバー663が取り付けられており、この中間リ
ンクレバー663の他端には支持軸664を介してC字
型のトレイ押出しレバー301の中間部が取り付けられ
ている。
形成したカム溝(図示せず)に係合する係合突起662
が形成されている。リンクレバー660の端部には中間
リンクレバー663が取り付けられており、この中間リ
ンクレバー663の他端には支持軸664を介してC字
型のトレイ押出しレバー301の中間部が取り付けられ
ている。
トレイ押出しレバー301の下方に配置されたシャーシ
370には、C字型のガイド溝371,372が刻設さ
れており、一方のガイド溝371に支持軸664が嵌挿
されている。そして、トレイ押出しレバー301の端部
に取り付けられた係合ピン302は、他方のガイド溝3
72に嵌挿されている。
370には、C字型のガイド溝371,372が刻設さ
れており、一方のガイド溝371に支持軸664が嵌挿
されている。そして、トレイ押出しレバー301の端部
に取り付けられた係合ピン302は、他方のガイド溝3
72に嵌挿されている。
回転カム610が時計方向に回転すると、リンクレバー
660が反時計方向に回転し、中間リンクレバー663
を前方に移動させる。この移動により中間リンクレバー
663の前方端部は、ガイド溝371に沿って移動する
支持軸664に案内され、トレイ押出しレバー301の
中間部に前方方向の力を加える。そして、トレイ押出し
レバー301の端部にある係合ピン302が他方のガイ
ド溝372に案内されて、反時計方向に回転する。この
回転によって、トレイ押出しレバー301と同し高さに
位置しているCD収納トレイ101がマガジン100か
ら押し出される。
660が反時計方向に回転し、中間リンクレバー663
を前方に移動させる。この移動により中間リンクレバー
663の前方端部は、ガイド溝371に沿って移動する
支持軸664に案内され、トレイ押出しレバー301の
中間部に前方方向の力を加える。そして、トレイ押出し
レバー301の端部にある係合ピン302が他方のガイ
ド溝372に案内されて、反時計方向に回転する。この
回転によって、トレイ押出しレバー301と同し高さに
位置しているCD収納トレイ101がマガジン100か
ら押し出される。
回転カム6■0の近傍には、回動片420が支持軸42
1を中心として上下方向に回動自在に設けられている。
1を中心として上下方向に回動自在に設けられている。
回動片420に刻設された係合溝(図示せず)には、バ
ネ等によって下方に付勢された可動軸422の一端部か
係合されている。可動軸422の他端部には、CD収納
トレイ101から取り出されたCDの中央部を抑える馬
蹄形の押えリング423が取り付けられている。押えリ
ング423のCD接触側表面には、フェルトが張り付け
られている。
ネ等によって下方に付勢された可動軸422の一端部か
係合されている。可動軸422の他端部には、CD収納
トレイ101から取り出されたCDの中央部を抑える馬
蹄形の押えリング423が取り付けられている。押えリ
ング423のCD接触側表面には、フェルトが張り付け
られている。
押えリング423の上方にはターンテーブル501を備
えたモータ502が設けられている。このモタ502の
近傍には、小プーリ503を備えたステッピングモータ
504が配置されている。そして小ブー1J503と大
プーリ505との間には、ベルト506か掛は渡されて
いる。回転軸507は、その周面にネジ部508が切ら
れており、支持板509に対して回転自在に取り付けら
れている。そして、この回転軸507の端部に、大プー
リ505が固着されている。
えたモータ502が設けられている。このモタ502の
近傍には、小プーリ503を備えたステッピングモータ
504が配置されている。そして小ブー1J503と大
プーリ505との間には、ベルト506か掛は渡されて
いる。回転軸507は、その周面にネジ部508が切ら
れており、支持板509に対して回転自在に取り付けら
れている。そして、この回転軸507の端部に、大プー
リ505が固着されている。
モータ502を中心として、ステッピングモータ504
とは反対側に、ピックアップ510が配置されている。
とは反対側に、ピックアップ510が配置されている。
このピックアップ510は、ガイドレール511に沿っ
て案内され、間口方向に移動可能になっている。ピック
アップ510には、回転軸507のネジ部508に噛み
合う噛合部が設けられており、回転軸507の時計方向
或いは反時計方向の回転に従って左右に移動するように
なっている。
て案内され、間口方向に移動可能になっている。ピック
アップ510には、回転軸507のネジ部508に噛み
合う噛合部が設けられており、回転軸507の時計方向
或いは反時計方向の回転に従って左右に移動するように
なっている。
次いで、以上のCDプレーヤの動作を説明する。
マガジン100が装填されていないときには、マガジン
ホルダ21Bは、係合ピン215,225か階段溝21
2.222の最上位の段部213,223に係合された
最上位位置にある。このとき、スライド板210の突出
片234が検知スイッチ716のレバーを奥側に押し付
けているので、装填されたマガジン100の位置を検出
することができる状態にある。
ホルダ21Bは、係合ピン215,225か階段溝21
2.222の最上位の段部213,223に係合された
最上位位置にある。このとき、スライド板210の突出
片234が検知スイッチ716のレバーを奥側に押し付
けているので、装填されたマガジン100の位置を検出
することができる状態にある。
そこでこの状態から、マガジン100をマガジンホルダ
21Bの収容空間202に挿入する。そしてマガジン1
00がほぼ半分押し込まれると、マガジン+00の前端
か回動部材240のマガジン係合部256に当接する。
21Bの収容空間202に挿入する。そしてマガジン1
00がほぼ半分押し込まれると、マガジン+00の前端
か回動部材240のマガジン係合部256に当接する。
更に、マガジン100を押し込むと、回動部材240が
バネ242の力に抗して時計方向に回転する。そして、
マガジンストッパ260は、マガジン100の側面に当
り、僅かに奥側に回転する。
バネ242の力に抗して時計方向に回転する。そして、
マガジンストッパ260は、マガジン100の側面に当
り、僅かに奥側に回転する。
この回転に伴って、回動プレート250が僅かに反時計
方向に回転する。
方向に回転する。
マガジン100が収容空間202内に完全に押し込まれ
る直前では、マガジンストッパ260の係合部201が
マガジン100の係合凹部104に係合する。
る直前では、マガジンストッパ260の係合部201が
マガジン100の係合凹部104に係合する。
そしてマガジン100の装填が完了する。装填完了時に
は、回動部t第240のスイッチ係合部254がマガジ
ン着脱検知スイッチ253のレバー257を回転させる
ので、装填完了が検知される。
は、回動部t第240のスイッチ係合部254がマガジ
ン着脱検知スイッチ253のレバー257を回転させる
ので、装填完了が検知される。
装填されたマガジン100から、CD収納トレイ102
を選び出してターンテーブル501にかけようとすると
きには、車輌等のダツシュボードに組み込まれているコ
ントロール装置を操作する。
を選び出してターンテーブル501にかけようとすると
きには、車輌等のダツシュボードに組み込まれているコ
ントロール装置を操作する。
コントロール装置によって再生しようとするCDが収納
されているCD収納トレイ101の選択を指示すると、
駆動モータ608が駆動する。駆動モータ608の動力
は、歯車群607を介してスライド板210に伝えられ
、スライド板210を前方に移動させる。また、スライ
ド板210とシーソーレバを′介して連結されたスライ
ド板220は、奥側に移動する。このとき、スライド板
210の突出片234が検知スイッチ716のレバー7
17から外れるので、マガジンホルダ216が最上位位
置から下降したことが検出される。
されているCD収納トレイ101の選択を指示すると、
駆動モータ608が駆動する。駆動モータ608の動力
は、歯車群607を介してスライド板210に伝えられ
、スライド板210を前方に移動させる。また、スライ
ド板210とシーソーレバを′介して連結されたスライ
ド板220は、奥側に移動する。このとき、スライド板
210の突出片234が検知スイッチ716のレバー7
17から外れるので、マガジンホルダ216が最上位位
置から下降したことが検出される。
マガジンホルダ21Bは、選択されたCD収納トレイ1
01が所定の送出し位置に合致するまで、スライド板2
10,220の動きによって下降する。このとき、スラ
イド板210に設けた位置検出部230の凹凸でフォト
センサ232の光強度が変化するため、その変化の回数
をカウントすることによって、選択されたCD収納トレ
イ101の位置を検出することができる。
01が所定の送出し位置に合致するまで、スライド板2
10,220の動きによって下降する。このとき、スラ
イド板210に設けた位置検出部230の凹凸でフォト
センサ232の光強度が変化するため、その変化の回数
をカウントすることによって、選択されたCD収納トレ
イ101の位置を検出することができる。
本実施例では、マガジンホルダ21Bが最上位にあると
きマガジン100内の最下位のCD収納トレイ101が
取出し位置にあり、逆にマガジンホルダ216が最下位
にあるときマガジン100内の最上位のCD収納トレイ
lotが取出し位置にある。したがって、たとえば最上
位のCD収納トレイ101を取り出そうとするときには
、マガジンホルダ216を最下位まで下降させる。
きマガジン100内の最下位のCD収納トレイ101が
取出し位置にあり、逆にマガジンホルダ216が最下位
にあるときマガジン100内の最上位のCD収納トレイ
lotが取出し位置にある。したがって、たとえば最上
位のCD収納トレイ101を取り出そうとするときには
、マガジンホルダ216を最下位まで下降させる。
選択されたCD収納トレイlotか取出し位置に合致し
た後、駆動モータ6旧の駆動が開始される。
た後、駆動モータ6旧の駆動が開始される。
駆動モータ601の動力は、ギヤ604および小ギヤ6
05を介して回転カム61Oに伝えられ、回転カム61
0を時計方向に回転させる。
05を介して回転カム61Oに伝えられ、回転カム61
0を時計方向に回転させる。
回転カム610の回転によって、そのカム溝に係合して
いるリンクレバー660を介して、中間リンクレバー6
63が前方に移動する。そして、中間リンクレバー66
3の端部は、ガイド溝371に沿って移動する支持軸6
64に案内され、トレイ押出しレバー30」の中間部に
前方向の力を加える。その結果、トレイ押出しレバー3
01の端部にある係合ピン302がガイド溝372に案
内され、他端部が反時計方向に回転してマガジン100
の押出し窓102に進入する。更に、押出しレバー3旧
が回転すると、その先端部と同じ位置にあるCD収納ト
レイlotがマガジン100から押し出される。押し出
されたCD収納トレイ101は、回転中心103を中心
として反時計方向に回転し、支持フレーム700の情報
部723及び下方部724にそれぞれ形成したストッパ
721,722の間を通って、ターンテーブル501側
に送り込まれる。
いるリンクレバー660を介して、中間リンクレバー6
63が前方に移動する。そして、中間リンクレバー66
3の端部は、ガイド溝371に沿って移動する支持軸6
64に案内され、トレイ押出しレバー30」の中間部に
前方向の力を加える。その結果、トレイ押出しレバー3
01の端部にある係合ピン302がガイド溝372に案
内され、他端部が反時計方向に回転してマガジン100
の押出し窓102に進入する。更に、押出しレバー3旧
が回転すると、その先端部と同じ位置にあるCD収納ト
レイlotがマガジン100から押し出される。押し出
されたCD収納トレイ101は、回転中心103を中心
として反時計方向に回転し、支持フレーム700の情報
部723及び下方部724にそれぞれ形成したストッパ
721,722の間を通って、ターンテーブル501側
に送り込まれる。
このとき、回転カム61Oの回転直後には、回動レバー
61gの先端部が検出スイッチ632のレバー633か
ら離れる。回転カム610の回転終了直前になると、回
動レバー618の先端部がレバー633を反時計方向に
押し付ける。これによって、マガジン100から取り出
されたCD収納トレイ101がクランプ位置に達したこ
とが検知される。
61gの先端部が検出スイッチ632のレバー633か
ら離れる。回転カム610の回転終了直前になると、回
動レバー618の先端部がレバー633を反時計方向に
押し付ける。これによって、マガジン100から取り出
されたCD収納トレイ101がクランプ位置に達したこ
とが検知される。
押し出されたCD収納トレイ101がクランプ位置に達
すると、スライドレバー620が前方に移動する。移動
したスライドレバー620は、回動部材401の後部に
当接し、回転部材401に押圧力を加える。回転部材4
01は、この押圧力でCD押えレバー403の一端を下
方に押し下げる。そのため、CD押えレバー403は、
支点645を中心として反時計方向に回転する。
すると、スライドレバー620が前方に移動する。移動
したスライドレバー620は、回動部材401の後部に
当接し、回転部材401に押圧力を加える。回転部材4
01は、この押圧力でCD押えレバー403の一端を下
方に押し下げる。そのため、CD押えレバー403は、
支点645を中心として反時計方向に回転する。
押出しレバー301の動作と同期してスライドレバー6
20か前方に移動し、係合ピン656がガイドプレート
415のガイド溝414に案内されて移動し、クランプ
解除レバー410が時計方向に回転する。
20か前方に移動し、係合ピン656がガイドプレート
415のガイド溝414に案内されて移動し、クランプ
解除レバー410が時計方向に回転する。
これによって、クランプアーム690がバネの付勢力で
回転し、クランパ691かターンテーブル501に接近
する。このとき、クランパ891は、CDの中央部に当
接した状態でターンテーブル501側にCDを持ち上げ
る。その結果、CDの中央部が、クランパ691とター
ンテーブル501との間に挟持される。
回転し、クランパ691かターンテーブル501に接近
する。このとき、クランパ891は、CDの中央部に当
接した状態でターンテーブル501側にCDを持ち上げ
る。その結果、CDの中央部が、クランパ691とター
ンテーブル501との間に挟持される。
クランパ691の動作に同期して、回動片420の先端
部が徐々に上方に回動し、バネの付勢力に抗して可動軸
422の一端部を持ち上げる。そして、馬蹄形の押えリ
ング423がCDと一定の僅かな間隔を保った状態で上
昇する。
部が徐々に上方に回動し、バネの付勢力に抗して可動軸
422の一端部を持ち上げる。そして、馬蹄形の押えリ
ング423がCDと一定の僅かな間隔を保った状態で上
昇する。
クランプ動作が完了すると、モータ502が駆動され、
ターンテーブル501が回転し、CDを回転させる。
ターンテーブル501が回転し、CDを回転させる。
このとき、ステッピングモータ504も同時に駆動され
る。ステッピングモータ504の動力は、小プーリ50
3、ベルト506及び大プーリ505を介して回転軸5
07に伝えられる。そして回転軸507が回転すると、
そのネジ部508との噛合いでピックアップ510は、
ガイドレール511にガイドされながら右側に徐々に移
動する。そして、ピックアップ510のピックアップヘ
ッドでCDのTOCエリアの情報が読み取られた後、所
定のエリアに移動し、そのエリアに記録されている情報
が読み出される。このようにして、CDに記録されてい
る音楽等の情報が再生される。
る。ステッピングモータ504の動力は、小プーリ50
3、ベルト506及び大プーリ505を介して回転軸5
07に伝えられる。そして回転軸507が回転すると、
そのネジ部508との噛合いでピックアップ510は、
ガイドレール511にガイドされながら右側に徐々に移
動する。そして、ピックアップ510のピックアップヘ
ッドでCDのTOCエリアの情報が読み取られた後、所
定のエリアに移動し、そのエリアに記録されている情報
が読み出される。このようにして、CDに記録されてい
る音楽等の情報が再生される。
情報の読出しを終了する場合には、ダツシュボードに組
み込まれているコントロール装置の終了ボタンを操作す
る。この操作で、先ずモータ502の駆動が停止され、
次いて駆動モータ6吋が駆動して回転カム610を反時
計方向に回転させる。これによって、各部分は、以上と
は逆の手順て作動し、所定の位置に復帰する。そして、
CDは、クランプ状態が解除された後、CD収納トレイ
101に移され、マガジン100内の所定位置に収容さ
れる。
み込まれているコントロール装置の終了ボタンを操作す
る。この操作で、先ずモータ502の駆動が停止され、
次いて駆動モータ6吋が駆動して回転カム610を反時
計方向に回転させる。これによって、各部分は、以上と
は逆の手順て作動し、所定の位置に復帰する。そして、
CDは、クランプ状態が解除された後、CD収納トレイ
101に移され、マガジン100内の所定位置に収容さ
れる。
また、コントロール装置のイジェクトボタンが押される
と、マガジン100にCD収納トレイ101か収容され
た後て、駆動モータ608が装填時とは逆方向に駆動さ
れる。駆動モータ608の逆方向の回転は、歯車群60
7を介してギヤ部80Bに伝えられ、スライド板210
を奥側に移動させる。他方のスライド板220は、ンー
ソーレバーを介してスライド板210と連結されている
ので、逆方向、すなオつち前方に移動する。
と、マガジン100にCD収納トレイ101か収容され
た後て、駆動モータ608が装填時とは逆方向に駆動さ
れる。駆動モータ608の逆方向の回転は、歯車群60
7を介してギヤ部80Bに伝えられ、スライド板210
を奥側に移動させる。他方のスライド板220は、ンー
ソーレバーを介してスライド板210と連結されている
ので、逆方向、すなオつち前方に移動する。
スライド板210.220の移動によって、係合ピン2
15.225が階段溝212,222で押し上げられる
。係合ピン215,225が最上位の段部213.22
3に達すると、マガジンホルダ216は最上位に位置す
る。
15.225が階段溝212,222で押し上げられる
。係合ピン215,225が最上位の段部213.22
3に達すると、マガジンホルダ216は最上位に位置す
る。
係合ピン215.225が更に進行すると、回動プレー
ト250の長孔255に嵌挿されている係合軸261は
、スライド板220の突出片226のテーパ部227に
よって、反時計方向に押され、係合部201が反時計方
向に回転する。その結果、マガジン100の係合状態が
解除される。
ト250の長孔255に嵌挿されている係合軸261は
、スライド板220の突出片226のテーパ部227に
よって、反時計方向に押され、係合部201が反時計方
向に回転する。その結果、マガジン100の係合状態が
解除される。
係合状態か解除されると、回動部材240は、バネ24
2の弾撥力で反時計方向に回転する。このとき、回動部
材240は、ギヤ部246と噛み合うダンパ247の負
荷によって、一定した回転運動を行う。
2の弾撥力で反時計方向に回転する。このとき、回動部
材240は、ギヤ部246と噛み合うダンパ247の負
荷によって、一定した回転運動を行う。
そして、マガジン100は、回動部材240のマガジン
係合部256によって、マガジンホルダ216の収容空
間202から押し出される。
係合部256によって、マガジンホルダ216の収容空
間202から押し出される。
ここで本実施例においては、前述のようにマガジン10
0の上面に対面するマガジンホルダ21Bの上側内面に
、マガジン100の上面に当接する規制リブ217,2
1gが、マガジン挿入口205付近からマガジン100
の挿入方向に沿って形成されている。
0の上面に対面するマガジンホルダ21Bの上側内面に
、マガジン100の上面に当接する規制リブ217,2
1gが、マガジン挿入口205付近からマガジン100
の挿入方向に沿って形成されている。
このため、マガジン100をマガジンホルダ21Bの収
容空間202に挿入する際、その初段でマガジン100
は第3図に示すようにその下面のガイド溝105かガイ
ドレール203に嵌合し、その上面が規制リブ217,
2111に当接してガイドレール203との嵌合状態が
保持される。
容空間202に挿入する際、その初段でマガジン100
は第3図に示すようにその下面のガイド溝105かガイ
ドレール203に嵌合し、その上面が規制リブ217,
2111に当接してガイドレール203との嵌合状態が
保持される。
従って、マガジンI00は、第4図に示すようにガイド
溝105と反対側の位置で片押し状態で押し込んでも、
ガイドレール203から外れてこじれることがなく、円
滑かつ確実に挿入方向に案内されて収容空間202内に
挿入される。
溝105と反対側の位置で片押し状態で押し込んでも、
ガイドレール203から外れてこじれることがなく、円
滑かつ確実に挿入方向に案内されて収容空間202内に
挿入される。
このようにマガジン100のガイド溝105とマガジン
ホルダ216のガイドレール203との嵌合状態が保持
されるのて、マルチプルタイプCDプレヤが横置きされ
る場合は勿論のこと、縦置きされる場合にも、マガジン
100を円滑かつ確実にマガジンホルダ216の収容空
間202に挿入することかできる。
ホルダ216のガイドレール203との嵌合状態が保持
されるのて、マルチプルタイプCDプレヤが横置きされ
る場合は勿論のこと、縦置きされる場合にも、マガジン
100を円滑かつ確実にマガジンホルダ216の収容空
間202に挿入することかできる。
なお、前記実施例においては、マガジンホルダ21[i
にガイドレール203を設け、マガジン100にガイド
溝105を設けたが、ガイドレール203をマガジン1
00に設け、ガイド溝105をマガジンホルダ21Bに
設けてもよい。
にガイドレール203を設け、マガジン100にガイド
溝105を設けたが、ガイドレール203をマガジン1
00に設け、ガイド溝105をマガジンホルダ21Bに
設けてもよい。
また、マガジンホルダ216に設けられる規制リブ21
7,218は、これに代えて複数の半球状の突起で構成
してもよい。
7,218は、これに代えて複数の半球状の突起で構成
してもよい。
また、本発明は、ガイドレールとガイド溝との嵌合でマ
ガジンを挿入方向に案内するマガジンホルダには全て適
用できるものであり、前記実施例のようにCD収納マガ
ジンが挿入されるマルチタイプCDプレーヤのマガジン
ホルダに限らず、他のマガジンを使用するマガジンホル
ダにも適用できる。
ガジンを挿入方向に案内するマガジンホルダには全て適
用できるものであり、前記実施例のようにCD収納マガ
ジンが挿入されるマルチタイプCDプレーヤのマガジン
ホルダに限らず、他のマガジンを使用するマガジンホル
ダにも適用できる。
[発明の効果]
以上説明したとおり本発明によれば、マガジンホルダに
マガジンを挿入する際、マガジンはその下面のガイド溝
がガイドレールに嵌合し、その上面か規制突部に当接し
てガイドレールとの嵌合状態が保持される。
マガジンを挿入する際、マガジンはその下面のガイド溝
がガイドレールに嵌合し、その上面か規制突部に当接し
てガイドレールとの嵌合状態が保持される。
従って、マガジンは片押し状態で押し込んでもガイドレ
ールから外れることがなく、マガジンを円滑かつ確実に
挿入方向に案内して挿入することがてきる。
ールから外れることがなく、マガジンを円滑かつ確実に
挿入方向に案内して挿入することがてきる。
第1図は本発明の一実施例を説明するためのマルチタイ
プCDプレーヤの内部構造を示す斜視図、第2図(A)
および第2図(B)はそれぞれ第1図に対応した部分斜
視図、 第3図はマガジン挿入時の作用を説明する断面図、 第4図は同、作用を説明する平面図、 第5図は従来例を説明するためのマルチタイプCDプレ
ーヤの概略構成を示す斜視図である。 100・・・マガジン、 [05・・・ガ不ド溝、2
03・・・ガイドレール、21B・・・マガジンホルダ
、217.218・・・規制リブ。
プCDプレーヤの内部構造を示す斜視図、第2図(A)
および第2図(B)はそれぞれ第1図に対応した部分斜
視図、 第3図はマガジン挿入時の作用を説明する断面図、 第4図は同、作用を説明する平面図、 第5図は従来例を説明するためのマルチタイプCDプレ
ーヤの概略構成を示す斜視図である。 100・・・マガジン、 [05・・・ガ不ド溝、2
03・・・ガイドレール、21B・・・マガジンホルダ
、217.218・・・規制リブ。
Claims (1)
- マガジンが挿入されるマガジンホルダであって、マガジ
ンの下面に形成されるガイド溝に嵌合してマガジンを挿
入方向に案内するガイドレールと、マガジンの上面に当
接して上記ガイドレールとガイド溝との嵌合状態を保持
する規制突部とを備えることを特徴とするマガジンホル
ダ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035459A JP2761665B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | マガジンホルダ |
| GB9024748A GB2241103B (en) | 1990-02-16 | 1990-11-14 | Magazine holder in a CD player |
| DE19904037184 DE4037184A1 (de) | 1990-02-16 | 1990-11-22 | Magazinhalter in einem cd-plattenspieler |
| US07/778,759 US5136563A (en) | 1990-02-16 | 1991-10-18 | Magazine holder in a CD player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035459A JP2761665B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | マガジンホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238658A true JPH03238658A (ja) | 1991-10-24 |
| JP2761665B2 JP2761665B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=12442373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035459A Expired - Fee Related JP2761665B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | マガジンホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2761665B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153371A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-12 | Murata Mach Ltd | 糸条巻取装置 |
| JPS61203456U (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-20 | ||
| JPS6290453U (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-10 | ||
| JPS63204543A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | Matsushita Commun Ind Co Ltd | カ−トリツジのロ−デイング装置 |
| JPS6489065A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Pioneer Electronic Corp | Autochanger device for digital audio cassette tape player |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2035459A patent/JP2761665B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153371A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-12 | Murata Mach Ltd | 糸条巻取装置 |
| JPS61203456U (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-20 | ||
| JPS6290453U (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-10 | ||
| JPS63204543A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | Matsushita Commun Ind Co Ltd | カ−トリツジのロ−デイング装置 |
| JPS6489065A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Pioneer Electronic Corp | Autochanger device for digital audio cassette tape player |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2761665B2 (ja) | 1998-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |