JPH03238996A - ビル内交換システム - Google Patents
ビル内交換システムInfo
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- JPH03238996A JPH03238996A JP3385490A JP3385490A JPH03238996A JP H03238996 A JPH03238996 A JP H03238996A JP 3385490 A JP3385490 A JP 3385490A JP 3385490 A JP3385490 A JP 3385490A JP H03238996 A JPH03238996 A JP H03238996A
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- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims description 20
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 108091006146 Channels Proteins 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ビル内の各フロア毎に設置される複数のフロア交換機と
、これらのフロア交換機に共通の外線インタフェースを
なすセンター交換機とを有し、センター交換機と各フロ
ア交換機との間の交換処理を行う共通線信号方式が複数
種の信号フォーマットを用いて実行される場合に、同一
の信号フォーマットを使用する各フロア交換機およびセ
ンター交換機については通常の共通線信号装置で通信を
行い、一方、異なる信号フォーマットを使用する各フロ
ア交換機およびセンター交換機については、フロア交換
機側およびセンター交換機側共通線通信装置と、これら
とそれぞれ協働するフロア交換機側およびセンター交換
機側オープンインタフェースと、少なくともセンター交
換機内の共通線通信装置に接続して信号フォーマットの
変換を行う変換処理部によって通信を行い、オープンイ
ンタフェースがそれぞれ提供する複数の基本機能に準拠
した信号フォーマットに変換してから、フロア交換機お
よびセンター交換機においてそれぞれ交換処理を行うよ
うにし、これによりいわゆるマルチベンダ一対応のビル
内交換システムを実現する。
、これらのフロア交換機に共通の外線インタフェースを
なすセンター交換機とを有し、センター交換機と各フロ
ア交換機との間の交換処理を行う共通線信号方式が複数
種の信号フォーマットを用いて実行される場合に、同一
の信号フォーマットを使用する各フロア交換機およびセ
ンター交換機については通常の共通線信号装置で通信を
行い、一方、異なる信号フォーマットを使用する各フロ
ア交換機およびセンター交換機については、フロア交換
機側およびセンター交換機側共通線通信装置と、これら
とそれぞれ協働するフロア交換機側およびセンター交換
機側オープンインタフェースと、少なくともセンター交
換機内の共通線通信装置に接続して信号フォーマットの
変換を行う変換処理部によって通信を行い、オープンイ
ンタフェースがそれぞれ提供する複数の基本機能に準拠
した信号フォーマットに変換してから、フロア交換機お
よびセンター交換機においてそれぞれ交換処理を行うよ
うにし、これによりいわゆるマルチベンダ一対応のビル
内交換システムを実現する。
ビルの各フロア毎に設置される複数のフロア交換機と、
該複数のフロア交換機に共通の外線インタフェースをな
すと共に、各該フロア交換機との間は共通線信号方式の
もとで交換処理を行う単一のセンター交換機とからなり
、且つ、該センター交換機において実行される前記共通
線信号方式の信号フォーマットと同一の信号フォーマッ
トを使用する前記フロア交換機と、該信号フォーマット
と異なる信号フォーマットを使用する前記フロア交換機
とが混在するピル内交換システムに関する。
該複数のフロア交換機に共通の外線インタフェースをな
すと共に、各該フロア交換機との間は共通線信号方式の
もとで交換処理を行う単一のセンター交換機とからなり
、且つ、該センター交換機において実行される前記共通
線信号方式の信号フォーマットと同一の信号フォーマッ
トを使用する前記フロア交換機と、該信号フォーマット
と異なる信号フォーマットを使用する前記フロア交換機
とが混在するピル内交換システムに関する。
上記の形式のビル内交換機システムは、本出願人により
既に提案されたもので、例えばインテリジェントビル等
に応用して好適な、いわばビル内分散設置形構成の交換
システムである。ちなみに、従来一般のビル内交換シス
テムにおいては、上記のセンター交換機の存在はなく、
各フロア交換機が個別に外線と接続し、また、特定のフ
ロア交換機相互間でのみ内線接続が行えるものであって
、ハードウェア上効率の良いシステムとは言えなかった
。
既に提案されたもので、例えばインテリジェントビル等
に応用して好適な、いわばビル内分散設置形構成の交換
システムである。ちなみに、従来一般のビル内交換シス
テムにおいては、上記のセンター交換機の存在はなく、
各フロア交換機が個別に外線と接続し、また、特定のフ
ロア交換機相互間でのみ内線接続が行えるものであって
、ハードウェア上効率の良いシステムとは言えなかった
。
本発明は上記のビル内分散設置形構成の交換システムに
おける共通線信号処理について述べるものである。
おける共通線信号処理について述べるものである。
従来のビル内交換機システムにおけるフロア交換機相互
間の交換制御を担ういわゆる局間信号としては、ダイヤ
ルパルス(DP)形式や多周波符号(MF)形式を採用
するのが一般的である。そしてこのような局間信号を用
いる場合には、各フロア交換機が比較的自由に通信処理
プログラムを作成し使用することができる。したがって
、例えば大形インテリジェントビル等において、各種の
フロア交換機が混在する場合であっても、各フロア交換
機の仕様の相違をそれ程気にすることなく、ビル内交換
機システムを構築することができる。
間の交換制御を担ういわゆる局間信号としては、ダイヤ
ルパルス(DP)形式や多周波符号(MF)形式を採用
するのが一般的である。そしてこのような局間信号を用
いる場合には、各フロア交換機が比較的自由に通信処理
プログラムを作成し使用することができる。したがって
、例えば大形インテリジェントビル等において、各種の
フロア交換機が混在する場合であっても、各フロア交換
機の仕様の相違をそれ程気にすることなく、ビル内交換
機システムを構築することができる。
近年のl511N化に呼応し、交換制御を共通線信号方
式で行う傾向にある。この場合、公衆網における交換局
間での共通線信号方式はいわゆるCCITTのNo、
7用勧告に準拠しており、この共通線信号方式を実行す
る信号フォーマットは一つに統一されている。ところが
ビル内交換システム内のフロア交換機、すなわちPBX
については、その共通線信号方式を実行するための信号
フォーマットについて何らの制約もなく、PBXの各製
造者毎にまちまちである。なお、信号フォーマットの内
容は、被呼者の電話番号情報、発呼者の電話番号情報、
各種サービス情報等を含むものであり、各製造者が独自
に開発し、ユーザーに提供している。
式で行う傾向にある。この場合、公衆網における交換局
間での共通線信号方式はいわゆるCCITTのNo、
7用勧告に準拠しており、この共通線信号方式を実行す
る信号フォーマットは一つに統一されている。ところが
ビル内交換システム内のフロア交換機、すなわちPBX
については、その共通線信号方式を実行するための信号
フォーマットについて何らの制約もなく、PBXの各製
造者毎にまちまちである。なお、信号フォーマットの内
容は、被呼者の電話番号情報、発呼者の電話番号情報、
各種サービス情報等を含むものであり、各製造者が独自
に開発し、ユーザーに提供している。
このような状況のもとでは、テナントビルにおいて、各
テナントの持ち込む異機種のPBXを自由にビル内に収
容できず、いわゆるマルチベンダー対応のビル内交換シ
ステムが実現できないという問題がある。
テナントの持ち込む異機種のPBXを自由にビル内に収
容できず、いわゆるマルチベンダー対応のビル内交換シ
ステムが実現できないという問題がある。
したがって本発明は上記問題点に鑑み、いわゆるマルチ
ベンダ一対応のビル内交換システムを提供することを目
的とするものである。
ベンダ一対応のビル内交換システムを提供することを目
的とするものである。
第1図は本発明に係るビル内交換システムの原理構成を
示す図である。本図において、10は、多数の加入装置
(データ端末、コンピュータ端末、ファクシミリを含む
)を配下に収容するビル内交換システム、11はビルの
各フロア毎に設置される複数のフロア交換機、12は該
複数のフロア交換機11に共通の外線インタフェースを
なすと共に、各該フロア交換機11との間は共通線信号
方式のもとで交換処理を行う単一のセンター交換・機で
あり、NWおよびCCは既存のネットワークおよび中央
制御装置である。ここにおいて、フロア交換機11は、
センター交換機12と同機種のフロア交換機11Aおよ
びセンター交換機12と異機種のフロア交換機11Bに
分類される。つまり、本ビル内交換システム10内には
、センター交換機12において実行される共通線信号方
式の信号フォーマットと同一の信号フォーマットを使用
するフロア交換機11Aと、該信号フォーマットと異な
る信号フォーマットを使用するフロア交換機11Bとが
混在する。なお、第1図では簡略化のために、2台のフ
ロア交換機11Aと2台のフロア交換機11Bが混在す
る場合を例示している。
示す図である。本図において、10は、多数の加入装置
(データ端末、コンピュータ端末、ファクシミリを含む
)を配下に収容するビル内交換システム、11はビルの
各フロア毎に設置される複数のフロア交換機、12は該
複数のフロア交換機11に共通の外線インタフェースを
なすと共に、各該フロア交換機11との間は共通線信号
方式のもとで交換処理を行う単一のセンター交換・機で
あり、NWおよびCCは既存のネットワークおよび中央
制御装置である。ここにおいて、フロア交換機11は、
センター交換機12と同機種のフロア交換機11Aおよ
びセンター交換機12と異機種のフロア交換機11Bに
分類される。つまり、本ビル内交換システム10内には
、センター交換機12において実行される共通線信号方
式の信号フォーマットと同一の信号フォーマットを使用
するフロア交換機11Aと、該信号フォーマットと異な
る信号フォーマットを使用するフロア交換機11Bとが
混在する。なお、第1図では簡略化のために、2台のフ
ロア交換機11Aと2台のフロア交換機11Bが混在す
る場合を例示している。
まず、同一の信号フォーマットを使用する各フロア交換
機11Aおよびセンター交換機12に対してそれぞれ、
相互に制御情報の授受を行う共通線信号装置(C3E:
Common Signaling Equipmen
t)13および14を設ける。一方、異なる信号フォー
マットを使用する各フロア交換機11Bおよびセンター
交換機12に対してそれぞれ、相互に制御情報の授受を
行うフロア交換機側共通線通信装置(CCE : Co
mmonSignaling Communicati
on Equipment)15およびセンター交換機
側共通線通信装置16を設け、またこれらとそれぞれ協
働するフロア交換機側オープンインタフェース(0・I
/F:0pen InterFace)17およびセン
ター交換機側オープンインタフェース18とを設ける。
機11Aおよびセンター交換機12に対してそれぞれ、
相互に制御情報の授受を行う共通線信号装置(C3E:
Common Signaling Equipmen
t)13および14を設ける。一方、異なる信号フォー
マットを使用する各フロア交換機11Bおよびセンター
交換機12に対してそれぞれ、相互に制御情報の授受を
行うフロア交換機側共通線通信装置(CCE : Co
mmonSignaling Communicati
on Equipment)15およびセンター交換機
側共通線通信装置16を設け、またこれらとそれぞれ協
働するフロア交換機側オープンインタフェース(0・I
/F:0pen InterFace)17およびセン
ター交換機側オープンインタフェース18とを設ける。
さらにフロア交換機11Bおよびセンター交換機12の
うち、少なくともセンター交換機■2内の前記共通線通
信装置16およびセンター交換機側オープンインタフェ
ース18の間に接続し、信号フォーマットの変換を行う
変換処理部(CONV:converter) 19を
設ける。
うち、少なくともセンター交換機■2内の前記共通線通
信装置16およびセンター交換機側オープンインタフェ
ース18の間に接続し、信号フォーマットの変換を行う
変換処理部(CONV:converter) 19を
設ける。
なお、第1図では、ネットワークN’vV間、共通線信
号装置C5E間、共通線通信装置CCE間の配線を図解
的に個別配線で示しているが、各交換機の配線側にそれ
ぞれ多重送受信部(図示せず)を設けることにより、当
該配線を光ループとしてLAN(Local Area
Network)構成とすることもできる。
号装置C5E間、共通線通信装置CCE間の配線を図解
的に個別配線で示しているが、各交換機の配線側にそれ
ぞれ多重送受信部(図示せず)を設けることにより、当
該配線を光ループとしてLAN(Local Area
Network)構成とすることもできる。
フロア交換機側およびセンター交換機側オープンインタ
フェース18.19がそれぞれ提供する複数の基本機能
に準拠した信号フォーマットに前記制御情報を変換して
から、異なる信号フォーマットを使用するフロア交換機
11Bおよびこれらのフロア交換機11Bと交換接続す
るセンター交換機12においてそれぞれ交換処理を行う
。
フェース18.19がそれぞれ提供する複数の基本機能
に準拠した信号フォーマットに前記制御情報を変換して
から、異なる信号フォーマットを使用するフロア交換機
11Bおよびこれらのフロア交換機11Bと交換接続す
るセンター交換機12においてそれぞれ交換処理を行う
。
なお、オープンインタフェース0・I/Fは、オープン
アーキテクチャのインタフェースのことであり、ユーザ
ーに内部の各種コマンド(後述)を公開可能なプロセッ
サである。現在、0AI(日本電気社製) 、TCSI
(富士通社製)等として市販されている。このような
オープンインタフェースを用いると会話形式の通信が可
能となる。会話形式であるから、いわゆるハンドシェー
クが多くなり、制御情報の転送速度は同機種のフロア交
換機11Aとの間の転送速度に比べて当然遅くなるが、
マルチベンダ一対応のビル内交換シスデムを容易に構築
できる、という大きな利益が得5れる。
アーキテクチャのインタフェースのことであり、ユーザ
ーに内部の各種コマンド(後述)を公開可能なプロセッ
サである。現在、0AI(日本電気社製) 、TCSI
(富士通社製)等として市販されている。このような
オープンインタフェースを用いると会話形式の通信が可
能となる。会話形式であるから、いわゆるハンドシェー
クが多くなり、制御情報の転送速度は同機種のフロア交
換機11Aとの間の転送速度に比べて当然遅くなるが、
マルチベンダ一対応のビル内交換シスデムを容易に構築
できる、という大きな利益が得5れる。
第2図は本発明に係るビル内交換システムの第1実施例
を示す図である。企図を通じて同様の構成要素には同一
の参照番号または記号を付して示す。なお、第2図(第
3図も同じ)では、簡略化のため、同機種および異機種
のフロア交換機11A11Bは各1台のみを図示する。
を示す図である。企図を通じて同様の構成要素には同一
の参照番号または記号を付して示す。なお、第2図(第
3図も同じ)では、簡略化のため、同機種および異機種
のフロア交換機11A11Bは各1台のみを図示する。
また、本図中のFSは7oア交換機(Floor 5t
ation) 、CSはセンター交換機(Center
5tation)、FMは7フイルメモリ(File
Memory)をそれぞれ表し、FS側お・よびC3
側の各ファイルメモリ (FM)にそれぞれ参照番号2
1および22を付している。
ation) 、CSはセンター交換機(Center
5tation)、FMは7フイルメモリ(File
Memory)をそれぞれ表し、FS側お・よびC3
側の各ファイルメモリ (FM)にそれぞれ参照番号2
1および22を付している。
第1実施例においては、変換処理部(CO’1iV)1
9をセンター交換機工2内の1ケ所に集約した実施例で
あり、n (n=1.2.3・・・)台のフロア交換機
11Bに対応して設けられたn台のセンター交換機側共
通線通信装置(CCEI、 CCE2−CCEnH6に
対して時分割によるマルチ処理を行う。
9をセンター交換機工2内の1ケ所に集約した実施例で
あり、n (n=1.2.3・・・)台のフロア交換機
11Bに対応して設けられたn台のセンター交換機側共
通線通信装置(CCEI、 CCE2−CCEnH6に
対して時分割によるマルチ処理を行う。
一般に異機種の交換機間では通話を確保することはでき
ても、それ以上の程度の高いサービスは提供できない。
ても、それ以上の程度の高いサービスは提供できない。
しかしこれでは高度なサービス提供を可能にする共通線
信号方式を採用した意味がない。本発明は、このような
共通線信号方式による交換を十分に活用できるようにし
たものである。
信号方式を採用した意味がない。本発明は、このような
共通線信号方式による交換を十分に活用できるようにし
たものである。
この高度なサービスの一例として、いわゆこ追っかけ電
話を、第2図を用5)で説明する。
話を、第2図を用5)で説明する。
ビル内のある人Pが電話番号3001の電話の所から2
001の電話の所へ移動した場合に、Pの元の場所の電
話(3001)へかかってきた電話を移動先の電話(2
001)へ転送する場合の制御信号の流れを矢印で示し
ている。例えば16階のフロア交換機(FS)11Aか
ら15階ノフロア交換機(FS) 11B(7) 7
フィルメモリ21へ、Pが2001の電話の所にいると
いうことを通知する。そうすると、3001へ電話がか
かってきた時に、15階のFS11AのFM21の内容
を参照して、Pは3001にいることが分かるので、転
送することができる。
001の電話の所へ移動した場合に、Pの元の場所の電
話(3001)へかかってきた電話を移動先の電話(2
001)へ転送する場合の制御信号の流れを矢印で示し
ている。例えば16階のフロア交換機(FS)11Aか
ら15階ノフロア交換機(FS) 11B(7) 7
フィルメモリ21へ、Pが2001の電話の所にいると
いうことを通知する。そうすると、3001へ電話がか
かってきた時に、15階のFS11AのFM21の内容
を参照して、Pは3001にいることが分かるので、転
送することができる。
第3図は本発明に係るビル内交換システムの第2実施例
を示す図である。第2実施例においては、第1図では1
台であった変換処理部(CONV)19を、C312内
とFSllB内とに分散し、かつ、C312内ではn台
のFS対応にも分散した変換処理部(CONV>29お
よび29′を採用している。したがってC312内では
、オープンインタフェース(0・I/F)も分散(参照
番号28で示す)せしめられる。分散処理の場合、ハー
ドウェア規模は大きくなるが、制御情報の処理が高速化
される。
を示す図である。第2実施例においては、第1図では1
台であった変換処理部(CONV)19を、C312内
とFSllB内とに分散し、かつ、C312内ではn台
のFS対応にも分散した変換処理部(CONV>29お
よび29′を採用している。したがってC312内では
、オープンインタフェース(0・I/F)も分散(参照
番号28で示す)せしめられる。分散処理の場合、ハー
ドウェア規模は大きくなるが、制御情報の処理が高速化
される。
第4図はビル内交換システムの第1の動作例を示すシー
ケンス図、第5図はビル内交換システムの第2の動作例
を示すシーケンス図である。第1の動作例(第4図)は
、15FのFS11B配下のP(電話番号3001)が
、16FのFS11Aの電話(電話番号2001) に
移動した場合の情報転送のシーケンスを示す。なお、第
1実施例(第2図)および第2実施例(第3図)のいず
れの形態に対してもあてはまる。第4図中の、DSC5
NENは、後に掲記する遣に示す。一方、第5図におい
て、15Fの3001の電話に電話がかかってきたら、
15FのFSllB内のCCによってFM21内の番号
管理ファイルにおける3001のところを見て、200
1へ転送すべきことヲ知ル。第5図中、C3R、LND
5SNN 、 DND ハ後に掲記する表に示す。
ケンス図、第5図はビル内交換システムの第2の動作例
を示すシーケンス図である。第1の動作例(第4図)は
、15FのFS11B配下のP(電話番号3001)が
、16FのFS11Aの電話(電話番号2001) に
移動した場合の情報転送のシーケンスを示す。なお、第
1実施例(第2図)および第2実施例(第3図)のいず
れの形態に対してもあてはまる。第4図中の、DSC5
NENは、後に掲記する遣に示す。一方、第5図におい
て、15Fの3001の電話に電話がかかってきたら、
15FのFSllB内のCCによってFM21内の番号
管理ファイルにおける3001のところを見て、200
1へ転送すべきことヲ知ル。第5図中、C3R、LND
5SNN 、 DND ハ後に掲記する表に示す。
第1実施例(第2図)と第2実施例(第3図)について
補足説明する。まず、C3集中形(第2図)においては
、C312に共通的なcONV19を−っ置いて、その
中に各FS11Bのオープンインタフェースの各種基本
機能(ファシリティ)対応のディクショナリ (複数)
をメモリに持ち、マルチタスク構成により並行処理する
。一つのプロセッサで複数の同時処理を行えるので効率
的である。FSが追加された場合にC0NVの増設の必
要はなく 、C3lIのC0NVf9への処理タスクの
迫力a実装を行えばよい。
補足説明する。まず、C3集中形(第2図)においては
、C312に共通的なcONV19を−っ置いて、その
中に各FS11Bのオープンインタフェースの各種基本
機能(ファシリティ)対応のディクショナリ (複数)
をメモリに持ち、マルチタスク構成により並行処理する
。一つのプロセッサで複数の同時処理を行えるので効率
的である。FSが追加された場合にC0NVの増設の必
要はなく 、C3lIのC0NVf9への処理タスクの
迫力a実装を行えばよい。
次に、FS分分枝形第3図)においてlよ、そのFSl
lBの持つオープンインタフェースのファシリティのデ
ィクショナリをメモリに持っていて、FSの0・I/F
からコマンドが来るたびにそれを分析し、C312ノC
0NV29へ送出する。
lBの持つオープンインタフェースのファシリティのデ
ィクショナリをメモリに持っていて、FSの0・I/F
からコマンドが来るたびにそれを分析し、C312ノC
0NV29へ送出する。
C512i: ハ各707対応(7)C0NVf9が各
FS11Bに1対1で実装されていて、FS11Bから
の信号を受信し、C512のオープンインタフェースの
ファシリティに変換してC312の0・I/F 28へ
送出する。1対1方式であるので、C0NVの負荷が軽
くなるという特徴がある。FS11Bが追加された場合
には、FS側、CS側ともC0NV29 、29’を増
設することになる。
FS11Bに1対1で実装されていて、FS11Bから
の信号を受信し、C512のオープンインタフェースの
ファシリティに変換してC312の0・I/F 28へ
送出する。1対1方式であるので、C0NVの負荷が軽
くなるという特徴がある。FS11Bが追加された場合
には、FS側、CS側ともC0NV29 、29’を増
設することになる。
第6図はオープンインタフェースの一例を示すブロック
構成図である。
構成図である。
CCからの命令を受け、オープンインタフェースロ・I
/Fのファシリティコマンドを生威し伝送制!0部から
送出する。逆に伝送制御部から入ってきたオープンイン
タフェースのファシリティコマンドを分解し、交換機内
部形式に変換し、CCへ渡す。
/Fのファシリティコマンドを生威し伝送制!0部から
送出する。逆に伝送制御部から入ってきたオープンイン
タフェースのファシリティコマンドを分解し、交換機内
部形式に変換し、CCへ渡す。
オープンインタフェース(口・I/F)の各種基本機能
(ファシリティ)の−例は下表に示すとおりであり、0
・I/Fから出力する各種コマンドとなる。
(ファシリティ)の−例は下表に示すとおりであり、0
・I/Fから出力する各種コマンドとなる。
以上説明したように本発明によれば、センター交換機を
経由させることで、各フロアのフロア交換機相互間では
、共通線信号方式の信号フォーマットの相違を全く気に
する必要のないビル内交換システムが実現される。
経由させることで、各フロアのフロア交換機相互間では
、共通線信号方式の信号フォーマットの相違を全く気に
する必要のないビル内交換システムが実現される。
第1図は本発明に係るビル内交換システムの原理構成を
示す図、 第2図は本発明に係るビル内交換システムの第1実施例
を示す図、 第3図は本発明に係るビル内交換システムの第2実施例
を示す図、 第4図はビル内交換システムの第1の動作例を示すシー
ケンス図、 第5図はビル内交換システムの第2の動作例を示すシー
ケンス図、 第6図はオープンインタフェースの一例を示すブロック
構成図である。 図において、 10・・・ビル内交換システム、 11A・・・同機種のフロア交換機、 11B・・・異機種のフロア交換機、 12・・・センター交換機、13.14・・・共通線信
号装置、15.16・・・共通線通信装置、 17.18・・・オープンインタフェース、19・・・
変換処理部。
示す図、 第2図は本発明に係るビル内交換システムの第1実施例
を示す図、 第3図は本発明に係るビル内交換システムの第2実施例
を示す図、 第4図はビル内交換システムの第1の動作例を示すシー
ケンス図、 第5図はビル内交換システムの第2の動作例を示すシー
ケンス図、 第6図はオープンインタフェースの一例を示すブロック
構成図である。 図において、 10・・・ビル内交換システム、 11A・・・同機種のフロア交換機、 11B・・・異機種のフロア交換機、 12・・・センター交換機、13.14・・・共通線信
号装置、15.16・・・共通線通信装置、 17.18・・・オープンインタフェース、19・・・
変換処理部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビルの各フロア毎に設置される複数のフロア交換機
(11A、11B)と、 該複数のフロア交換機(11A、11B)に共通の外線
インタフェースをなすと共に、各該フロア交換機(11
A、11B)との間は共通線信号方式のもとで交換処理
を行う単一のセンター交換機(12)とからなり、且つ
、該センター交換機(12)において実行される前記共
通線信号方式の信号フォーマットと同一の信号フォーマ
ットを使用する前記フロア交換機(11A)と、該信号
フォーマットと異なる信号フォーマットを使用する前記
フロア交換機(11B)とが混在するビル内交換システ
ムにおいて、 前記同一の信号フォーマットを使用する各前記フロア交
換機(11A)および前記センター交換機(12)に対
してそれぞれ、相互に制御情報の授受を行う共通線信号
装置(13、14)を設け、前記異なる信号フォーマッ
トを使用する各前記フロア交換機(11B)および前記
センター交換機(12)に対してそれぞれ、相互に前記
制御情報の授受を行うフロア交換機側共通線通信装置(
15)およびセンター交換機側共通線通信装置(16)
と、これらとそれぞれ協働するフロア交換機側オープン
インタフェース(17)およびセンター交換機側オープ
ンインタフェース(18)とを設け、さらに前記フロア
交換機(11B)およびセンター交換機(12)のうち
、少なくとも該センター交換機(12)内の前記共通線
通信装置(16)および前記センター交換機側オープン
インタフェース(18)との間に接続し、前記信号フォ
ーマットの変換を行う変換処理部(19)を設け、 前記フロア交換機側およびセンター交換機側オープンイ
ンタフェース(17、18)がそれぞれ提供する複数の
基本機能に準拠した信号フォーマットに前記制御情報を
変換してから、前記異なる信号フォーマットを使用する
前記フロア交換機(11B)およびこれらのフロア交換
機(11B)と交換接続する前記センター交換機(12
)においてそれぞれ交換処理を行うことを特徴とするビ
ル内交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3385490A JPH03238996A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | ビル内交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3385490A JPH03238996A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | ビル内交換システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238996A true JPH03238996A (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=12398096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3385490A Pending JPH03238996A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | ビル内交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03238996A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637911A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 信号処理方式 |
| JP2002247215A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-30 | Nec Corp | 交換機間制御信号伝送システム |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP3385490A patent/JPH03238996A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637911A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 信号処理方式 |
| JP2002247215A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-30 | Nec Corp | 交換機間制御信号伝送システム |
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