JPH0323916A - 繊維強化熱可塑性材料の成形体 - Google Patents
繊維強化熱可塑性材料の成形体Info
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- JPH0323916A JPH0323916A JP2138164A JP13816490A JPH0323916A JP H0323916 A JPH0323916 A JP H0323916A JP 2138164 A JP2138164 A JP 2138164A JP 13816490 A JP13816490 A JP 13816490A JP H0323916 A JPH0323916 A JP H0323916A
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- A63B49/02—Frames
- A63B49/10—Frames made of non-metallic materials, other than wood
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1703—Introducing an auxiliary fluid into the mould
- B29C45/1704—Introducing an auxiliary fluid into the mould the fluid being introduced into the interior of the injected material which is still in a molten state, e.g. for producing hollow articles
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- A63B2209/02—Characteristics of used materials with reinforcing fibres, e.g. carbon, polyamide fibres
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- Materials Engineering (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−3
[産業上の利用分野]
本発明は繊維強化熱可塑性材料を気体補助によるインジ
ェクションモールディングで成形した中空の細長い成形
体に関する。
ェクションモールディングで成形した中空の細長い成形
体に関する。
[従来技術およびその問題点]
気体補助されるインジェクションモールディングそれ自
身は、材料の沈下を防止しかつ重量を減少するために厚
みのある部分の芯抜きを行う複雑な戒形品を製造するた
めに知られている。
身は、材料の沈下を防止しかつ重量を減少するために厚
みのある部分の芯抜きを行う複雑な戒形品を製造するた
めに知られている。
気体補助されるインジェクションモールディング・プロ
セスによって中空のラケットフレーム成形体を製造する
従来の試みは、所定の形状、寸法及びラケットフレーム
の形態を得るために通常の設計が行われたモールドを使
うことにより行なわれていた。
セスによって中空のラケットフレーム成形体を製造する
従来の試みは、所定の形状、寸法及びラケットフレーム
の形態を得るために通常の設計が行われたモールドを使
うことにより行なわれていた。
そのようにして得られた成形体は肉厚および内部空所の
幾何学的な方向性がまちまちになることが知られている
。肉厚および内部空所の幾何学的な方向性のばらつきは
競技中に作用する応力、特にフレームのミスヒット、に
よる早期の損壊の原一4 因となる。また、気体による成形体の芯抜きが不十分な
ことにより、戊形したフレームは過度に重くなる。
幾何学的な方向性がまちまちになることが知られている
。肉厚および内部空所の幾何学的な方向性のばらつきは
競技中に作用する応力、特にフレームのミスヒット、に
よる早期の損壊の原一4 因となる。また、気体による成形体の芯抜きが不十分な
ことにより、戊形したフレームは過度に重くなる。
トーナメント競技において満足すべきラケットフレーム
は可能な限り軽く、また軽量でありながら十分な強度を
有することを必要とされるために、フレームの中空の構
造はフレームの全長に対して肉厚が可能な限り均一であ
ることが必須となる。
は可能な限り軽く、また軽量でありながら十分な強度を
有することを必要とされるために、フレームの中空の構
造はフレームの全長に対して肉厚が可能な限り均一であ
ることが必須となる。
本発明者は、フレームの主構造を連続的な管状部材とし
て設計し、プラスチック/気体の注入を管状部材の一端
に対応するモールドの位置において行い、プラスチック
材料および芯抜き気体の流れがモールドの他端に達する
までその流れをモールドキャビティの周囲の連続的な通
路に閉じ込めることができれば、上述の要件に合致した
ラケットフ1/−ムを気体補助されたインジェクション
モールディングにより戊形することができることを考え
ついた。重要な事項は、プラスチック/気体の流れがモ
ールドの一端から他端まで単一の連続的な通路に限定さ
れ、以下なる段階においてもこの単一の連続的な通路の
外に流れが生じないことである。例えば、中空のブリッ
ジピース(ラケットヘッドを閉じるために必要とされる
)にプラスチックが流入させないことである。もしその
ような流入が起こると、主モールド流入通路がブリッジ
位置においてショートサーキットするという事実により
、モールド工程が阻害されまた不正確な芯抜きが起こる
。
て設計し、プラスチック/気体の注入を管状部材の一端
に対応するモールドの位置において行い、プラスチック
材料および芯抜き気体の流れがモールドの他端に達する
までその流れをモールドキャビティの周囲の連続的な通
路に閉じ込めることができれば、上述の要件に合致した
ラケットフ1/−ムを気体補助されたインジェクション
モールディングにより戊形することができることを考え
ついた。重要な事項は、プラスチック/気体の流れがモ
ールドの一端から他端まで単一の連続的な通路に限定さ
れ、以下なる段階においてもこの単一の連続的な通路の
外に流れが生じないことである。例えば、中空のブリッ
ジピース(ラケットヘッドを閉じるために必要とされる
)にプラスチックが流入させないことである。もしその
ような流入が起こると、主モールド流入通路がブリッジ
位置においてショートサーキットするという事実により
、モールド工程が阻害されまた不正確な芯抜きが起こる
。
また、本発明者は、本発明によりブリッジ部分を含むラ
ケットフレームを気体補助を受けるインジェクションモ
ールディング●プロセスで形成可能であることを見いだ
した。
ケットフレームを気体補助を受けるインジェクションモ
ールディング●プロセスで形成可能であることを見いだ
した。
これは、モールドキャビティを、成形体のブリッジ部分
に対応する部分を不連続にし、これにより戊形した製品
が、ブリッジ部分としての一対の不連続な部材を含み、
これら不連統な部材がそれらの最外方の端部において中
空のフレームと一体でかつそれらの最内方の端部におい
てギャップを画或するように設計することによって達或
される。
に対応する部分を不連続にし、これにより戊形した製品
が、ブリッジ部分としての一対の不連続な部材を含み、
これら不連統な部材がそれらの最外方の端部において中
空のフレームと一体でかつそれらの最内方の端部におい
てギャップを画或するように設計することによって達或
される。
したがって、本発明は、気体補助されるインジェクショ
ンモールディング・プロセスにより形成される繊維強化
熱可塑性材料の成形体であって、モールドのモールドキ
ャビティは単一の連続的な通路から戊り、この成形体の
全長の平均肉厚に対する比が250 : 1よりも大き
な成形体を提供する。
ンモールディング・プロセスにより形成される繊維強化
熱可塑性材料の成形体であって、モールドのモールドキ
ャビティは単一の連続的な通路から戊り、この成形体の
全長の平均肉厚に対する比が250 : 1よりも大き
な成形体を提供する。
本発明はまた、競技用の一体型の中空フレームである成
形体であって、該フレームはモールド中において気体補
助されるインジェクションモールディング・プロセスに
よって繊維強化熱可塑性材料から形成され、モールドの
モールドキャビティは連続的な管状の通路から戊り、モ
ールド材料は前記通路の一端から注入されて通路の他端
へ流れ、成形された中空のフレームの全長の平均肉厚に
対する比が250 : 1よりも大きな成形体を提供す
る。
形体であって、該フレームはモールド中において気体補
助されるインジェクションモールディング・プロセスに
よって繊維強化熱可塑性材料から形成され、モールドの
モールドキャビティは連続的な管状の通路から戊り、モ
ールド材料は前記通路の一端から注入されて通路の他端
へ流れ、成形された中空のフレームの全長の平均肉厚に
対する比が250 : 1よりも大きな成形体を提供す
る。
本発明の1実施例においては、モールドキャビティは連
続的な、略ヘアピン形状のループを備えている。そのよ
うなキャビティから得られた成形体は、例えば、ツイン
シャフトのテニスラケットを作るのに用いられる。
続的な、略ヘアピン形状のループを備えている。そのよ
うなキャビティから得られた成形体は、例えば、ツイン
シャフトのテニスラケットを作るのに用いられる。
−7
8
また、ツインシャフトをシングルシャフトに見えるよう
に近付けて配置し、例えばスカッシュラケットとするこ
ともできる。
に近付けて配置し、例えばスカッシュラケットとするこ
ともできる。
本発明の他の実施例においては、モールドキャビティは
開放した、略円形あるいは略楕円形のループから戒って
いる。このようなモールドキャビティにより得られる成
形体は、バドミントンラケットのヘッドのみを作るのみ
用いられ、シャ7トおよびハンドルは別個に形成して最
終的にヘッドを取り付けてバドミントンラケットにする
。
開放した、略円形あるいは略楕円形のループから戒って
いる。このようなモールドキャビティにより得られる成
形体は、バドミントンラケットのヘッドのみを作るのみ
用いられ、シャ7トおよびハンドルは別個に形成して最
終的にヘッドを取り付けてバドミントンラケットにする
。
本発明の成形体の長さの肉厚に対する比は25o:l乃
至1250:lの範囲が好ましい。より好ましくはその
比は約750=l= 250+l (すなわち、500
:lから1000:l)であり、上述の形式のテニスラ
ケットあるいはスカッシュラケットにおいては、150
cmの長さに対してその肉厚は1.5mmから3mmと
なる。
至1250:lの範囲が好ましい。より好ましくはその
比は約750=l= 250+l (すなわち、500
:lから1000:l)であり、上述の形式のテニスラ
ケットあるいはスカッシュラケットにおいては、150
cmの長さに対してその肉厚は1.5mmから3mmと
なる。
本発明によるテニスラケットあるいはスカッシュラケッ
トはヘッド部を閉じるためのブリッジあるいはスロート
を必要とすることは理解されよう。
トはヘッド部を閉じるためのブリッジあるいはスロート
を必要とすることは理解されよう。
これはラグを部分的に注入したりあるいはブリッジを後
で取り付けることによって行われる。
で取り付けることによって行われる。
したがって本発明は、更に、競技用ラケットのフレーム
である成形体であって、フレームは略ヘアピン形状の中
空の連続的な外側部及びブリッジ部を有し、該ブリッジ
部は内方に伸びる非連続的な1対のスロー1・部材を有
し、該スロート部材はその最外方の端部において前記外
側部と一体であるがその最内方の端部においてはギャッ
プを有している成形体を提供する。
である成形体であって、フレームは略ヘアピン形状の中
空の連続的な外側部及びブリッジ部を有し、該ブリッジ
部は内方に伸びる非連続的な1対のスロー1・部材を有
し、該スロート部材はその最外方の端部において前記外
側部と一体であるがその最内方の端部においてはギャッ
プを有している成形体を提供する。
更に、本発明は、前記ギャップを横断して前記スロート
部材)を接合するようになされたブリッジ手段を備える
成形体を提供する。
部材)を接合するようになされたブリッジ手段を備える
成形体を提供する。
本発明の好ましい実施例によれば、前記ブリッジ手段は
補完形状を有する一対のインターロック部材を有し、そ
れぞれ一方のインターロック部材がそれぞれ一方のスロ
ート部材に形戊されている。
補完形状を有する一対のインターロック部材を有し、そ
れぞれ一方のインターロック部材がそれぞれ一方のスロ
ート部材に形戊されている。
例えば、補完形状をなす一対のインターロック部材はジ
グソーパズルの形式のインターロックとすることができ
る。
グソーパズルの形式のインターロックとすることができ
る。
本発明の更に別の実施例によれば、ブリッジ手段は別個
のブリッジ部材を含み、このブリッジ部材は前記スロー
ト部材の間に取り外し可能にあるいは恒久的に取り付け
ることができる。
のブリッジ部材を含み、このブリッジ部材は前記スロー
ト部材の間に取り外し可能にあるいは恒久的に取り付け
ることができる。
例えば、
(a) 中実のブリッジ部材に中実のスロート部材に
設けられる対応する孔の中に収容されるスピゴットを形
戊することができる。
設けられる対応する孔の中に収容されるスピゴットを形
戊することができる。
(b) 中実のブリッジ部材に中実のスロート部材か
ら伸びる対応するスピゴットを収容する孔を設けること
ができる。
ら伸びる対応するスピゴットを収容する孔を設けること
ができる。
(c) 管状のブリッジ部材がスロート部材に設けら
れる対応するスピゴットを収容し、これによりブリッジ
部材の外周面がスロート部材の面と一致するようにする
ことができる。
れる対応するスピゴットを収容し、これによりブリッジ
部材の外周面がスロート部材の面と一致するようにする
ことができる。
(d) 中実のブリッジ部材を中実のスロート部材に
設けた対応する孔の中に収容し、ブリッジ部材の外周面
をスロート部材の外周面と一致するようにすることがで
きる。
設けた対応する孔の中に収容し、ブリッジ部材の外周面
をスロート部材の外周面と一致するようにすることがで
きる。
(e) 中実の球形状のブリッジ部材を中実のスロー
l一部材の対応ずる半球形状の孔の中に収容することが
できる。
l一部材の対応ずる半球形状の孔の中に収容することが
できる。
ブリッジ部材はラケットフレームの材料と同一の材料で
形成することができるが、またフレームに所望の特性を
与えるために異なった材料で形成することもできる。例
えば、可撓性あるいは弾性又はその両方を有する材料で
形成してポールがストリングに当たったときにフレーム
のスロー1・部分がたわむことができるようにすること
ができる。
形成することができるが、またフレームに所望の特性を
与えるために異なった材料で形成することもできる。例
えば、可撓性あるいは弾性又はその両方を有する材料で
形成してポールがストリングに当たったときにフレーム
のスロー1・部分がたわむことができるようにすること
ができる。
以上に述べたように、ブリッジ部材はラケットのスロー
1・から取り除くことができる。
1・から取り除くことができる。
また、ブリッジ部材は溶接あるいは適宜な接着剤により
恒久的に適所に固定することができる。
恒久的に適所に固定することができる。
スロート部材を広げてブリッジ部材の取付を容易にする
ことができることは理解されよう。
ことができることは理解されよう。
ラケットフレームを完或するには、適宜なストリング孔
をドリルによる穿孔、ホットトウールによる切削、また
例えばレーザビームによる切削によって形戊しなければ
ならない。孔の縁はストリングが切れないように適宜円
みを付けなければな−11 一12 らず、この目的のIこめにグロメッ1・あるい(まグロ
メットス1−リップを用いることができる。
をドリルによる穿孔、ホットトウールによる切削、また
例えばレーザビームによる切削によって形戊しなければ
ならない。孔の縁はストリングが切れないように適宜円
みを付けなければな−11 一12 らず、この目的のIこめにグロメッ1・あるい(まグロ
メットス1−リップを用いることができる。
ラケットフレームにはハンドルを設けるが、このハンド
ルは戊形プラスチック7オーム(例えばポリウレタンフ
ォーム)とするか、あるいはハンドルを形成する成形シ
ェルを用いてこれを固定することができる。そのような
方法は当業者には周知である。
ルは戊形プラスチック7オーム(例えばポリウレタンフ
ォーム)とするか、あるいはハンドルを形成する成形シ
ェルを用いてこれを固定することができる。そのような
方法は当業者には周知である。
本発明の単なる例示として以下にその実施例を説明する
とともに図面に示す。
とともに図面に示す。
第1図乃至第8図は一体のスロート部材を有するゲーム
用ラケットである本発明の成形体を示す。
用ラケットである本発明の成形体を示す。
第9図及び第10図は単一の連続的な中空の成形体を有
するゲーム用ラケットである本発明の成形体を示す。
するゲーム用ラケットである本発明の成形体を示す。
第1図乃至第8図を参照すると、
第1図は中実のブリッジ部材Mを示し、このブリッジ部
材にはスピゴット10および11が設けられ、これらス
ピゴットはスロート部材TおよびT1にそれぞれ設けら
れた対応する孔12、13の中に収容されている。
材にはスピゴット10および11が設けられ、これらス
ピゴットはスロート部材TおよびT1にそれぞれ設けら
れた対応する孔12、13の中に収容されている。
第2図は中実のブリッジ部材Mを示し、このブリッジ部
材には孔20,21が設けられ、これら孔はそれぞれス
ロート部材T,T,に形成される対応するスビゴット2
2、23を収容している。
材には孔20,21が設けられ、これら孔はそれぞれス
ロート部材T,T,に形成される対応するスビゴット2
2、23を収容している。
第3図は管状のブリッジ部材Mを示し、このブリッジ部
材はそれぞれスロート部材T,T.に設けられた対応す
るスピゴット30、31を収容している。
材はそれぞれスロート部材T,T.に設けられた対応す
るスピゴット30、31を収容している。
第4図及び第5図は中実のブリッジ部材Mを示し、この
ブリッジ部材はスロート部材T,T.にそれぞれ設けら
れた対応する孔40、41の中に収容されている。
ブリッジ部材はスロート部材T,T.にそれぞれ設けら
れた対応する孔40、41の中に収容されている。
第6図は中実の球形状のブリッジ部材Mを示し、このブ
リッジ部材はスロート部材T,T,にそれぞれ設けられ
る対応する半球形状の孔60、61の中に収容されてい
る。
リッジ部材はスロート部材T,T,にそれぞれ設けられ
る対応する半球形状の孔60、61の中に収容されてい
る。
第7図はスロート部材T,T+にそれぞれ設けられる補
完形状のインターロック部材P,Qを示している。
完形状のインターロック部材P,Qを示している。
第8図は本発明により成形されたフレームを示し、この
フレームは中実のスロー]・部材T,T,を有する略ヘ
アピン形状の中空の部分Sを備えている。
フレームは中実のスロー]・部材T,T,を有する略ヘ
アピン形状の中空の部分Sを備えている。
ラケッ1・のスロートに中空あるいは中実のブリッジ部
材を用いる方法も本発明の範囲内であり、その方法は当
業者には容易に理解可能である。
材を用いる方法も本発明の範囲内であり、その方法は当
業者には容易に理解可能である。
第9図は本発明のラケットフレームの概略図である。
第10図はブリッジを有するフレームを示す。
ぞの全体を符号90により示されたラケットフレームは
繊維強化熱可塑性材料製の中空の、一部片成形体である
。このフレームは略ヘアピン形状であり、ヘッド部分9
1および2つのシャフト部分92を有している。
繊維強化熱可塑性材料製の中空の、一部片成形体である
。このフレームは略ヘアピン形状であり、ヘッド部分9
1および2つのシャフト部分92を有している。
第10図に示すように、ヘッド部分100はブリッジ部
分101によって閉止されている。当業者には周知のよ
うに、閉止されたヘッド100は次にストリングを張ら
れシャフト部分102がハンドルに組み込まれる。
分101によって閉止されている。当業者には周知のよ
うに、閉止されたヘッド100は次にストリングを張ら
れシャフト部分102がハンドルに組み込まれる。
以上に本発明を中空の、戊形されたゲーム用ラケッ1・
を例として説明してきたが、例えば、ゴルフクラブのシ
ャフ1・、ビリヤードのキュー、釣竿等の他の細長い成
形体も本発明の範囲に入ることを理解されたい。
を例として説明してきたが、例えば、ゴルフクラブのシ
ャフ1・、ビリヤードのキュー、釣竿等の他の細長い成
形体も本発明の範囲に入ることを理解されたい。
第1図は中実のブリッジ部材Mを示し、このブリッジ部
材にはスピゴット10および11が設けられ、これらス
ピゴットはスロート部材TおよびT1にそれぞれ設けら
れた対応する孔12、13の中に収容されている。 第2図は中実のブリッジ部材Mを示し、このブリッジ部
材には孔20、21が設けられ、これら孔はそれぞれス
ロート部材T,T,に形成される対応するスピゴット2
2、23を収容している。 第3図は管状のブリッジ部材Mを示し、このブリッジ部
材はそれぞれスロート部材T,T,に設けられた対応す
るスピゴット30,31を収容している。 第4図及び第5図は中実のブリッジ部材Mを示15 16 し、このブリッジ部材はスロート部材T,T,にそれぞ
れ設けられた対応する孔40、41の中に収容されてい
る。 第6図は中実の球形状のブリッジ部材Mを示し、このブ
リッジ部材はスロート部材T,T,にそれぞれ設けられ
る対応する半球形状の孔60,61の中に収容されてい
る。 第7図はスロート部材T,T,にそれぞれ設けられる補
完形状のインターロック部材P,Qを示している。 第8図は本発明により威形されたフレームを示し、この
フレームは中実のスロー1・部材T,T,を有する略ヘ
アピン形状の中空の部分Sを備えている。 第9図は本発明のラケットフレームの概略図である。 第lO図はブリッジを有するフレームを示す。 (外4名)
材にはスピゴット10および11が設けられ、これらス
ピゴットはスロート部材TおよびT1にそれぞれ設けら
れた対応する孔12、13の中に収容されている。 第2図は中実のブリッジ部材Mを示し、このブリッジ部
材には孔20、21が設けられ、これら孔はそれぞれス
ロート部材T,T,に形成される対応するスピゴット2
2、23を収容している。 第3図は管状のブリッジ部材Mを示し、このブリッジ部
材はそれぞれスロート部材T,T,に設けられた対応す
るスピゴット30,31を収容している。 第4図及び第5図は中実のブリッジ部材Mを示15 16 し、このブリッジ部材はスロート部材T,T,にそれぞ
れ設けられた対応する孔40、41の中に収容されてい
る。 第6図は中実の球形状のブリッジ部材Mを示し、このブ
リッジ部材はスロート部材T,T,にそれぞれ設けられ
る対応する半球形状の孔60,61の中に収容されてい
る。 第7図はスロート部材T,T,にそれぞれ設けられる補
完形状のインターロック部材P,Qを示している。 第8図は本発明により威形されたフレームを示し、この
フレームは中実のスロー1・部材T,T,を有する略ヘ
アピン形状の中空の部分Sを備えている。 第9図は本発明のラケットフレームの概略図である。 第lO図はブリッジを有するフレームを示す。 (外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、気体補助されるインジェクションモー ルディング・プロセスにより形成される繊維強化熱可塑
性材料の成形体であって、モールドのモールドキャビテ
ィは単一の連続的な通路から成り、この成形体の全長の
平均肉厚に対する比が250:1に等しいかこれより大
きいことを特徴とする成形体。 2、請求項1において、前記成形体が競技 用の一体型の中空フレームであって、該フレームはモー
ルド中において気体補助されるインジェクションモール
ディング・プロセスによって繊維強化熱可塑性材料から
形成され、モールドのモールドキャビティは連続的な管
状の通路から成り、モールド材料は前記通路の一端から
注入されて通路の他端へ流れ、成形された中空のフレー
ムの全長の平均肉厚に対する比が250:1に等しいか
あるいはこれより大きいことを特徴とする成形体。 3、請求項1又は2において、前記成形体 が連続的な、略ヘアピン形状のループ(S)を備えるこ
とを特徴とする成形体。 4、請求項1又は2において、前記成形体 が開放した、略円形あるいは略楕円形のループから成る
ことを特徴とする成形体。 5、請求項1乃至4のいずれかにおいて、 成形体の長さの平均肉厚に対する比が250:1乃至1
250:1であり、好ましくは500:1乃至1000
:1であることを特徴とする成形体。 6、請求項1乃至5のいずれかにおいて、 成形体が競技用のラケットであり、フレームは略ヘアピ
ン形状の中空の連続的な外側部 (S)及びブリッジ部を有し、該ブリッジ 部は内方に伸びる非連続的な1対のスロート部材(T、
T_1)を有し、該スロート部材はその最外方の端部に
おいて前記外側部と一体であるがその最内方の端部にお
いてはギャップを有していることを特徴とする成形体。 7、請求項6において、前記ギャップを横 断して前記スロート部材(T、T_1)を接合するよう
になされたブリッジ手段を備えることを特徴とする成形
体。 8、請求項7において、前記ブリッジ手段 が補完形状を有する一対のインターロック部材(P、Q
)を有し、それぞれ一方のインターロック部材がそれぞ
れ一方のスロート部材(T、T_1)に形成されること
を特徴とする成形体。 9、請求項7において、前記ブリッジ手段 が別個のブリッジ部材(M)を有することを特徴とする
成形体。 10、請求項9において、前記別個のブリッジ部材(M
)が前記スロート部材(T、T_1)の間に取り外し可
能に取り付けることができることを特徴とする成形体。 11、請求項9において、前記別個のブリッジ部材(M
)が前記スロート部材(T、T_1)の間に恒久的に取
り付けられることを特徴とする成形体。 12、請求項9、10又は11において、前記ブリッジ
部材(M)が外側フレーム部(S)と同一の材料で形成
されることを特徴とする成形体。 13、請求項9、10又は11において、前記ブリッジ
部材(M)が外側フレーム部(S)とは異なった材料で
形成されることを特徴とする成形体。 14、請求項1乃至13のいずれかにおいて、前記成形
体がテニス用ラケットフレーム、バドミントン用ラケッ
トフレーム、あるいはスカッシュ用ラケットフレームで
あることを特徴とする成形体。 15、請求項1乃至5のいずれかにおいて、前記成形体
がゴルフクラブのシャフト、ビリヤードのキュー、ある
いは釣り棹であることを特徴とする成形体。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8912280.8 | 1989-05-27 | ||
| GB898912280A GB8912280D0 (en) | 1989-05-27 | 1989-05-27 | Frame for games racket |
| GB898913414A GB8913414D0 (en) | 1989-06-10 | 1989-06-10 | Hollow,elongate mouldings |
| GB8913414.2 | 1989-06-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323916A true JPH0323916A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=26295411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2138164A Pending JPH0323916A (ja) | 1989-05-27 | 1990-05-28 | 繊維強化熱可塑性材料の成形体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0401498A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0323916A (ja) |
| CN (1) | CN1048189A (ja) |
| GB (1) | GB2231834A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495223A (en) * | 1992-12-18 | 1996-02-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Hybrid integrated circuit device |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69300067T2 (de) * | 1993-07-08 | 1995-07-20 | Omegal Sa | Verfahren zum Herstellen von Autospoilern. |
| EP0784538A1 (en) | 1994-10-06 | 1997-07-23 | Tamworth Plastics Limited | Manufacture of elongate articles |
| US6589458B2 (en) * | 2000-04-20 | 2003-07-08 | Rehrig International, Inc. | Method of molding a cart using molding processes |
| CN101590314A (zh) | 2009-06-18 | 2009-12-02 | 徐建昇 | 纤维质球拍框架的制作方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1027943B (it) * | 1973-12-28 | 1978-12-20 | Asahi Dow Ltd | Metodo di produzione di articoli sagonati da materiali di resina sintetica |
| DE2501314A1 (de) * | 1975-01-15 | 1976-07-22 | Roehm Gmbh | Spritzgiessen hohler formteile aus thermoplastischen kunststoffen, insbesondere fuer den bausektor |
| US4297308A (en) * | 1978-03-07 | 1981-10-27 | Dunlop Limited | Method of manufacturing games rackets |
-
1990
- 1990-04-12 GB GB9008411A patent/GB2231834A/en not_active Withdrawn
- 1990-04-17 EP EP19900107239 patent/EP0401498A3/en not_active Withdrawn
- 1990-05-26 CN CN90103241A patent/CN1048189A/zh active Pending
- 1990-05-28 JP JP2138164A patent/JPH0323916A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495223A (en) * | 1992-12-18 | 1996-02-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Hybrid integrated circuit device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9008411D0 (en) | 1990-06-13 |
| GB2231834A (en) | 1990-11-28 |
| EP0401498A2 (en) | 1990-12-12 |
| CN1048189A (zh) | 1991-01-02 |
| EP0401498A3 (en) | 1991-08-07 |
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