JPS6145781A - 球技用ラケツトの枠およびその製造方法 - Google Patents
球技用ラケツトの枠およびその製造方法Info
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- JPS6145781A JPS6145781A JP60157980A JP15798085A JPS6145781A JP S6145781 A JPS6145781 A JP S6145781A JP 60157980 A JP60157980 A JP 60157980A JP 15798085 A JP15798085 A JP 15798085A JP S6145781 A JPS6145781 A JP S6145781A
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、球技用ラケット、特に、熱可塑性材料を射出
成形することにより成形した中空構造の球技用ラケット
の枠に関する。
成形することにより成形した中空構造の球技用ラケット
の枠に関する。
(従来の技術とその問題点)
例えば、テニス、スカッシュまたはバドミントンの如き
、球技用ラケットは、従来、木製であった。品質の優れ
た木製ラケットは、製造に、相当の時間、従ってコスト
ヲ必要とする手間のかかる製品である。
、球技用ラケットは、従来、木製であった。品質の優れ
た木製ラケットは、製造に、相当の時間、従ってコスト
ヲ必要とする手間のかかる製品である。
さらに、天然の材料乞使用するため、均一でなければな
らない品質が製品毎に、はらつきを生ずること乞避ける
ことができない。近年、少な(とも、テニスおよびバド
ミントン用として、管状の金属製ラケットが市販される
ようになった。これは、木製と比べて、幾つかの利点は
あるが、一般に普及するには至っていない。ごく最近、
強比プラスチック製ラケットが市場に登場した。所望の
重量で許容し得る強度を持たせるため、これらラケット
は、必然的に中空枠にて製造しなければならない。当用
願人による英国特許第2,015,886号(特公昭5
9−55652号に対応)には、射出成形方法を採用し
て、熱可塑性材料製の中空ラケット枠を製造する方法が
記載されている。
らない品質が製品毎に、はらつきを生ずること乞避ける
ことができない。近年、少な(とも、テニスおよびバド
ミントン用として、管状の金属製ラケットが市販される
ようになった。これは、木製と比べて、幾つかの利点は
あるが、一般に普及するには至っていない。ごく最近、
強比プラスチック製ラケットが市場に登場した。所望の
重量で許容し得る強度を持たせるため、これらラケット
は、必然的に中空枠にて製造しなければならない。当用
願人による英国特許第2,015,886号(特公昭5
9−55652号に対応)には、射出成形方法を採用し
て、熱可塑性材料製の中空ラケット枠を製造する方法が
記載されている。
上記英国特許第2,015,886号において、球技用
ラケツ)Y開示し、特許請求の範囲に記載したが、この
ラケットは、枠が、ヘッドおよびシャフトを備え、少な
くともヘッドが、短い単繊維強化材料で強化した熱可塑
性材料の中空射出成形体であって、ヘッドの内周縁上に
位置する成形体の壁か内側支持手段により、ヘッドの内
周縁上に位置する壁に接続され、また、ヘッドのガツト
張り穴が支持手段を貫通し、成形体の上記壁と支持手段
’a? −棒状に形成したものである。「短い卑繊錐先
比材料で強比した熱可塑性材料」とは、熱可塑性樹脂基
質内に、長さの異なる単繊錐先[ヒ材料を無作為に分散
させて強比する種類の強比熱可塑性材料を意味するもの
である。
ラケツ)Y開示し、特許請求の範囲に記載したが、この
ラケットは、枠が、ヘッドおよびシャフトを備え、少な
くともヘッドが、短い単繊維強化材料で強化した熱可塑
性材料の中空射出成形体であって、ヘッドの内周縁上に
位置する成形体の壁か内側支持手段により、ヘッドの内
周縁上に位置する壁に接続され、また、ヘッドのガツト
張り穴が支持手段を貫通し、成形体の上記壁と支持手段
’a? −棒状に形成したものである。「短い卑繊錐先
比材料で強比した熱可塑性材料」とは、熱可塑性樹脂基
質内に、長さの異なる単繊錐先[ヒ材料を無作為に分散
させて強比する種類の強比熱可塑性材料を意味するもの
である。
この英国特許はまた、可溶コアを利用して、該ラケット
枠装製造する方法についても記載している。
枠装製造する方法についても記載している。
上記英国特許前には、中壁プラスチック裂ラケットは、
長い強比繊維を手で心棒の周囲に巻付ける、より繁雑方
法で製造されていた。かかる方法による問題点は、商業
的にはるかに魅力的な射出方法乞採用1−ることン可能
にし1こ上記英国特許第2.015,886号発明によ
って解決された。
長い強比繊維を手で心棒の周囲に巻付ける、より繁雑方
法で製造されていた。かかる方法による問題点は、商業
的にはるかに魅力的な射出方法乞採用1−ることン可能
にし1こ上記英国特許第2.015,886号発明によ
って解決された。
上記英国特許第2,015,886号による製品は、ヘ
ッドの外周縁の枠壁から、内周縁の枠の壁まで貫通し、
通常、中空柱状体の形態による内側支持手段ケ備えてい
る。該中空柱状体は、ラケットガツトが中空枠乞貫通す
るのを許容し、ガツトが特に、競技中、作用させる相当
の負荷に耐え得るように枠を強比することができる。
ッドの外周縁の枠壁から、内周縁の枠の壁まで貫通し、
通常、中空柱状体の形態による内側支持手段ケ備えてい
る。該中空柱状体は、ラケットガツトが中空枠乞貫通す
るのを許容し、ガツトが特に、競技中、作用させる相当
の負荷に耐え得るように枠を強比することができる。
(発明の目的および構成)
本発明は、より単純、従って、より効率的な成形方法を
採用することにより、別の構造の中窒射出成形ラケット
枠を提供することを目的とする。
採用することにより、別の構造の中窒射出成形ラケット
枠を提供することを目的とする。
従って、本発明の1実施態様は、ヘッドおよびシャツ)
Y備え、少なくともヘッドが以下に説明ずろように短い
単繊錐先[ヒ材料で強化した熱可塑性利科の中空射出成
形体であって、枠には、ヘッドの内周縁に近接するガツ
ト張り手段を設け、よって、所望のガツト張り位置にて
、ラケットのガツトか中空枠を貫通して、外周縁まで貫
通しないようにし、この場合、ガツト張り穴を形成する
ガツト張り手段は、異なる一連の突起体の形態による成
形体と一体に成形される。
Y備え、少なくともヘッドが以下に説明ずろように短い
単繊錐先[ヒ材料で強化した熱可塑性利科の中空射出成
形体であって、枠には、ヘッドの内周縁に近接するガツ
ト張り手段を設け、よって、所望のガツト張り位置にて
、ラケットのガツトか中空枠を貫通して、外周縁まで貫
通しないようにし、この場合、ガツト張り穴を形成する
ガツト張り手段は、異なる一連の突起体の形態による成
形体と一体に成形される。
別の実施態様によると、本発明は、」二連のガツト娑張
ったラケツ)Y備える球技用ラケツIa’提供する。
ったラケツ)Y備える球技用ラケツIa’提供する。
ガツトが、ガラ)・?張つ1こ枠の外周縁に突出しない
ようにすることができるということは、明らかに有利な
点である。従って、かかる利点を保持する一方、「外周
縁に近接する」という表現は広義に解釈することができ
る。換言すると、適当なガツト張り手段は、例えば、内
周縁と外周縁間の略中間ま1こは、外周縁により近接し
た位置にあるようにすることができる。
ようにすることができるということは、明らかに有利な
点である。従って、かかる利点を保持する一方、「外周
縁に近接する」という表現は広義に解釈することができ
る。換言すると、適当なガツト張り手段は、例えば、内
周縁と外周縁間の略中間ま1こは、外周縁により近接し
た位置にあるようにすることができる。
第1実施態様の場合、ガツト張り手段には、一連の突起
体の形態として、枠のヘッドの内周縁の周囲に一体成形
した突起体か設けである。各突起体は、ガラ)4通すた
めのボアまたは溝穴乞有し、ボアは、ヘッドの内周縁の
略円周に宿って形成されている。ボアは、成形工程の一
環として、一体成形すれば都合よい。
体の形態として、枠のヘッドの内周縁の周囲に一体成形
した突起体か設けである。各突起体は、ガラ)4通すた
めのボアまたは溝穴乞有し、ボアは、ヘッドの内周縁の
略円周に宿って形成されている。ボアは、成形工程の一
環として、一体成形すれば都合よい。
第2実施態様の場合、ガツト張り手段は、枠の中空ヘッ
ドの内側に一体成形した一連の突起体の形態として形成
されており、ガツト用のこ才tら突起には、ヘッドの内
周縁に一体成形した対応する開口7介して接近すること
ができる。この実施態様においては、ガツトは突起体乞
貫通せずに、これら突起体の周囲を通るようにすること
かできる。
ドの内側に一体成形した一連の突起体の形態として形成
されており、ガツト用のこ才tら突起には、ヘッドの内
周縁に一体成形した対応する開口7介して接近すること
ができる。この実施態様においては、ガツトは突起体乞
貫通せずに、これら突起体の周囲を通るようにすること
かできる。
ヘッドの内周縁に一連の開口を設ける代わりに、内周縁
の周囲に連続する開口部2設けろと、都合のよいことが
分かった。
の周囲に連続する開口部2設けろと、都合のよいことが
分かった。
この第2実施態様の別の変形例においては、ヘッドの外
周縁には、中空構造体の内側に達する一連の溝穴2設け
ることができる。該溝穴は、ラケット枠のガツト張りに
都合のよい位置に設けることができる。このため、ガツ
トがガラ)Y張った枠の最終位置で、外周縁まで達する
ことは望ましくないが、実際のガツト張り工程において
は、ガツトがヘッドの環状部の内側から、その外側まで
貫通しないよ・5に¥ることか望ましいことが認識され
よう。その後、ガツトは、中空構造体の内側にて、その
所望の経路および最終位置に戻すことができる。
周縁には、中空構造体の内側に達する一連の溝穴2設け
ることができる。該溝穴は、ラケット枠のガツト張りに
都合のよい位置に設けることができる。このため、ガツ
トがガラ)Y張った枠の最終位置で、外周縁まで達する
ことは望ましくないが、実際のガツト張り工程において
は、ガツトがヘッドの環状部の内側から、その外側まで
貫通しないよ・5に¥ることか望ましいことが認識され
よう。その後、ガツトは、中空構造体の内側にて、その
所望の経路および最終位置に戻すことができる。
本発明のラケット枠は、所望なりは、上記英国特許第2
,015.1:186号に記載した幾多の特徴を況含す
ることができる。このように、強化基層の総重量に対す
る重量比が10乃至40%の炭素繊維で強fヒしたプラ
スチック材料を使用することが望ましい。別の方法とし
て、同様の量のガラス繊維または芳香族ポリアミド(例
:Kelv訂−登録商標)または任意の強化繊維の混合
体乞使用することもできる。
,015.1:186号に記載した幾多の特徴を況含す
ることができる。このように、強化基層の総重量に対す
る重量比が10乃至40%の炭素繊維で強fヒしたプラ
スチック材料を使用することが望ましい。別の方法とし
て、同様の量のガラス繊維または芳香族ポリアミド(例
:Kelv訂−登録商標)または任意の強化繊維の混合
体乞使用することもできる。
ポリアミドが望ましいプラスチック材料ではあるが、例
えば、ポリ炭酸エステル、アクリロニトリル・ブタジェ
ン・スチレン(ABS)、7セタール樹脂、およびポリ
フェニレンオキシド(P PO)のような別の材料を使
用することもできる。
えば、ポリ炭酸エステル、アクリロニトリル・ブタジェ
ン・スチレン(ABS)、7セタール樹脂、およびポリ
フェニレンオキシド(P PO)のような別の材料を使
用することもできる。
中空枠の実際の寸法は、当然、ラケットの種類、例えば
、テニス用か、スカッシュ用またはバドミントン用かに
よって決まる。同様に、肉厚は対象とする球技に必要な
強度および重量如何によって決まる。当技術分野の当業
者は、条件に応じて、適当な寸法を容易に決定すること
ができるであろう。1例として、テニス用ラケットの場
合、都合のよい肉厚は2.5rnTLである。
、テニス用か、スカッシュ用またはバドミントン用かに
よって決まる。同様に、肉厚は対象とする球技に必要な
強度および重量如何によって決まる。当技術分野の当業
者は、条件に応じて、適当な寸法を容易に決定すること
ができるであろう。1例として、テニス用ラケットの場
合、都合のよい肉厚は2.5rnTLである。
枠の横断面形状は、例えは、円形、楕円形または長方形
といった所望の任意の形状とすることができる。
といった所望の任意の形状とすることができる。
箱形断面形状は、重量に対する剛性および強度用を極め
て大きな値にすることかできるので、長方形の横断面形
状とすることが望ましい。
て大きな値にすることかできるので、長方形の横断面形
状とすることが望ましい。
本発明のラケット枠は、破壊し得るコアを使用する射出
成形法によって、製造することができ、枠の硬[ヒプラ
スチック材料の軟[ヒ点以下の温度で溶融するコアを使
用することが望ましい。熱可塑性材料を用いて、中量物
品を成形する場合、この種コアを使用することは公知で
あり、例えは、英国特許第828.685号の明細書に
記載しである。
成形法によって、製造することができ、枠の硬[ヒプラ
スチック材料の軟[ヒ点以下の温度で溶融するコアを使
用することが望ましい。熱可塑性材料を用いて、中量物
品を成形する場合、この種コアを使用することは公知で
あり、例えは、英国特許第828.685号の明細書に
記載しである。
基本的原理は、射出成形工程中の温度より低い温度の融
点を有する可溶材料(英国特許第828.685号の場
合、金属合金)を用いてζ適当な形状のコア乞製造する
ことである。コアの熱伝導性によって、金属かその融点
に達する前に、成形が行なわれる。別の方法として、コ
アは、成形工程中、熱交換して冷却し、溶融を防止する
ことができる。
点を有する可溶材料(英国特許第828.685号の場
合、金属合金)を用いてζ適当な形状のコア乞製造する
ことである。コアの熱伝導性によって、金属かその融点
に達する前に、成形が行なわれる。別の方法として、コ
アは、成形工程中、熱交換して冷却し、溶融を防止する
ことができる。
成形物品か一旦硬]ヒすると、コアン俗融させるには十
分だか、成形品乞溶融させたり、変形さぜたりする程は
旨くない温度まで昇温させることかできる。
分だか、成形品乞溶融させたり、変形さぜたりする程は
旨くない温度まで昇温させることかできる。
従って、別の実施態様において、本発明は、ヘッドおよ
びシャフトを備える球技用ラケット枠の製造方法であっ
て、少な(ともヘッド乞可溶コアの周囲に短い準繊錐先
比材料で強化した感可塑性材料を射出し、コアが射出温
度以下の融点ケ有するようになし、射出された熱可塑性
材料がヘッドの壁と一体成形した一連のガツト張り用突
起体を提供し得る形状となし、突起体がヘッドの内周縁
に近接した位置にあるようにする段階−と、熱可塑性材
料を硬〔ヒさせる段階と、コアを溶融させるには十分だ
が、成形体を溶融または変形させるには不十分な温度ま
で昇温させる段階と、溶融したコアを除去1−る段階と
から形成する製造方法か提供される。
びシャフトを備える球技用ラケット枠の製造方法であっ
て、少な(ともヘッド乞可溶コアの周囲に短い準繊錐先
比材料で強化した感可塑性材料を射出し、コアが射出温
度以下の融点ケ有するようになし、射出された熱可塑性
材料がヘッドの壁と一体成形した一連のガツト張り用突
起体を提供し得る形状となし、突起体がヘッドの内周縁
に近接した位置にあるようにする段階−と、熱可塑性材
料を硬〔ヒさせる段階と、コアを溶融させるには十分だ
が、成形体を溶融または変形させるには不十分な温度ま
で昇温させる段階と、溶融したコアを除去1−る段階と
から形成する製造方法か提供される。
コアは、可溶金属製であることが望ましいが、他の低融
点の材料乞使用することもできる。例えば、Wood’
s Metal (これは、鉛、すす、ビスマスおよ
びカドミウムの合金)および登録曲標を付して販売され
ている様々な市販品ヲ通当な材料として使用1−ること
かできる。
点の材料乞使用することもできる。例えば、Wood’
s Metal (これは、鉛、すす、ビスマスおよ
びカドミウムの合金)および登録曲標を付して販売され
ている様々な市販品ヲ通当な材料として使用1−ること
かできる。
コアは、例えば、重力鋳造、または、ダイキャストによ
って製造することができるが、後者の方が望ましい。
って製造することができるが、後者の方が望ましい。
(実 施 例)
以下、図面乞参照しながら、1例として、本発明の実施
態様について説明する。
態様について説明する。
第1図乃至第4凹欠参照すると、鋳造した可溶成形コア
10は、ラケット枠のヘッドの所望内側形状に合った形
状を備えている。該コアは、細長い本体11を備え、そ
の内周縁にはスカート部12が設けてあり、該スカート
部12の形状は塔状であり、これにより一連の間隔を置
いて配設した突起体1ろか形成される。スカート部の最
内端縁、即ち、ラケット枠のヘッドの環状体に対1゛る
最内側は、連続的な肉厚部分またはビード14乞備えて
いる(t¥jに、第1図を参照)。さらに、該スカート
部には、本体10の内周縁に近接して位置する一連の溝
穴15および15Aが設けである。
10は、ラケット枠のヘッドの所望内側形状に合った形
状を備えている。該コアは、細長い本体11を備え、そ
の内周縁にはスカート部12が設けてあり、該スカート
部12の形状は塔状であり、これにより一連の間隔を置
いて配設した突起体1ろか形成される。スカート部の最
内端縁、即ち、ラケット枠のヘッドの環状体に対1゛る
最内側は、連続的な肉厚部分またはビード14乞備えて
いる(t¥jに、第1図を参照)。さらに、該スカート
部には、本体10の内周縁に近接して位置する一連の溝
穴15および15Aが設けである。
コア10は、コアと金型の壁間に、所望の成形枠の形状
に正確に合った空洞が形成されるように、適当な射出金
型内に位置決めされる。従来の離隔手段(図示せず)を
使用することもできる。金型の見切線は、第2図および
第4図の線M−Mに溢つて、具合よ(設定しである。次
いで、熱可塑性材料を射出して、枠ン成形する。射出さ
れた材料は、硬1ヒするように放置され、その後、コア
が溶出1−る。第1図および第2図は、材料の硬化後で
コアの溶出前の段階ン示すものである。
に正確に合った空洞が形成されるように、適当な射出金
型内に位置決めされる。従来の離隔手段(図示せず)を
使用することもできる。金型の見切線は、第2図および
第4図の線M−Mに溢つて、具合よ(設定しである。次
いで、熱可塑性材料を射出して、枠ン成形する。射出さ
れた材料は、硬1ヒするように放置され、その後、コア
が溶出1−る。第1図および第2図は、材料の硬化後で
コアの溶出前の段階ン示すものである。
枠のヘッドは、一連の一体形突起体17を有スる中空の
管状本体16を備え、該突起体17は、コアの対応する
1対の突起体15間に位置決めしである。突起体17は
、各々、一体形成の溝18ぞ備え、端縁18Aには丸味
がつけである。コアのそれぞれの適当な形状の溝穴15
および15Aによって、本体の全長に亘って、補強ブラ
ケット19および20が形成しである。
管状本体16を備え、該突起体17は、コアの対応する
1対の突起体15間に位置決めしである。突起体17は
、各々、一体形成の溝18ぞ備え、端縁18Aには丸味
がつけである。コアのそれぞれの適当な形状の溝穴15
および15Aによって、本体の全長に亘って、補強ブラ
ケット19および20が形成しである。
コアが溶出すると、残るラケット枠には、穿孔ま1こは
溝を設けた突起体17の形態による一体のガツト張り手
段が形成され、ヘッドの内周縁に浴って、ボア1Bか形
成される。
溝を設けた突起体17の形態による一体のガツト張り手
段が形成され、ヘッドの内周縁に浴って、ボア1Bか形
成される。
第5図乃至第8図ン参照すると、鋳造した可溶成形コア
21は、連続したスカート部25乞備え1こ細長い本体
22乞備えている。スカート部2ろは、コア欠金型内に
密着させて位置決めしたとき、コアを固定づ−る作用欠
する拡大周縁部24がその全長に亘って形成しである。
21は、連続したスカート部25乞備え1こ細長い本体
22乞備えている。スカート部2ろは、コア欠金型内に
密着させて位置決めしたとき、コアを固定づ−る作用欠
する拡大周縁部24がその全長に亘って形成しである。
本体22はその全長に亘って、一連の溝穴25が形成し
てあり、その端縁25Aは丸味が付けられている。
てあり、その端縁25Aは丸味が付けられている。
適当な射出金型内に入れられると、コアの周囲には、熱
可塑性材料が射出され、枠を形成する。
可塑性材料が射出され、枠を形成する。
第5図および第6図は、熱可塑性材料の硬rヒ後、コア
の溶出前の段階2示したものである。
の溶出前の段階2示したものである。
枠のヘッドは、内周縁に沿って形成した連続する溝穴2
7をイイする中空の管状本体26乞備えている。この本
体26は、コアのスカート部25によって成形したもの
である。中空の管状本体26の内側には、コアの溝穴2
5に対応する一連の突起体28か形成しである。突起体
28は丸味を付けた端縁2M3Aを備え、溝穴27と共
に、枠の都合のよいガツト張り手段ヶ提供する。
7をイイする中空の管状本体26乞備えている。この本
体26は、コアのスカート部25によって成形したもの
である。中空の管状本体26の内側には、コアの溝穴2
5に対応する一連の突起体28か形成しである。突起体
28は丸味を付けた端縁2M3Aを備え、溝穴27と共
に、枠の都合のよいガツト張り手段ヶ提供する。
第9図乃至第12凹欠参照すると、鋳造し1こ可溶コア
は、2つの有孔2ス力−ト部51.52を有する細長い
本体50を備えている。上記2つの有孔スカート部の1
方はコアの外周縁に位置し、他方はその内周縁、即ち、
所期のヘッド環状体に対して位置決めしである。
は、2つの有孔2ス力−ト部51.52を有する細長い
本体50を備えている。上記2つの有孔スカート部の1
方はコアの外周縁に位置し、他方はその内周縁、即ち、
所期のヘッド環状体に対して位置決めしである。
両スカート部には、プラスチック材料の射出中、射出金
型の所望の位置にコアを密着固定する作用馨する目的で
、それぞれ拡大周縁部5ろおよびろ4が設けである。さ
らに、両スカート部は、その全長に亘って、それぞれ、
一連の溝穴55および56を形成することで穿孔しであ
る。
型の所望の位置にコアを密着固定する作用馨する目的で
、それぞれ拡大周縁部5ろおよびろ4が設けである。さ
らに、両スカート部は、その全長に亘って、それぞれ、
一連の溝穴55および56を形成することで穿孔しであ
る。
この場合にも、コアろ0乞遍当な射出金型内に位置決め
して、コアの周囲に熱可塑性材料を射出し、硬fヒさせ
、枠の所望のヘッドを形成し得るようにする。第9図お
よび第10図は、この段階、即ち、コアの溶出前の段階
ン示し1こものである。
して、コアの周囲に熱可塑性材料を射出し、硬fヒさせ
、枠の所望のヘッドを形成し得るようにする。第9図お
よび第10図は、この段階、即ち、コアの溶出前の段階
ン示し1こものである。
枠のヘッドは内周縁に一連の溝穴5B、および外周縁に
一連の溝穴59を有する中空の管状本体37を備えてい
る。該溝穴58.59は、コアの各スカート部の非芽孔
部分に対応じている。
一連の溝穴59を有する中空の管状本体37を備えてい
る。該溝穴58.59は、コアの各スカート部の非芽孔
部分に対応じている。
本体37の部分40、即ち、近接対の溝58間に位置す
る部分は、突起体を提供し、その周囲に、ラケット枠の
所望のガートヲ取付けることができる。外周縁の溝穴ろ
9は、1万の溝穴ろ8からガットを管状本体に通し、他
方の溝穴ろ9から川すことかできる点で、実際のガツト
張り工程上有用である。次にガツトの方向を変えて中空
本体に入れ、その入れた溝穴に近接する溝穴58から出
し、ガツトが突起体40の周囲2通るが、ガットヶ張っ
て仕上げた枠の外周縁には出ないようにする。
る部分は、突起体を提供し、その周囲に、ラケット枠の
所望のガートヲ取付けることができる。外周縁の溝穴ろ
9は、1万の溝穴ろ8からガットを管状本体に通し、他
方の溝穴ろ9から川すことかできる点で、実際のガツト
張り工程上有用である。次にガツトの方向を変えて中空
本体に入れ、その入れた溝穴に近接する溝穴58から出
し、ガツトが突起体40の周囲2通るが、ガットヶ張っ
て仕上げた枠の外周縁には出ないようにする。
勿論、本発明の範囲内で、溝穴、溝および突起体につい
て多くの変形例が可能である。例えば、1つの別の実施
態様は、1方で第7図および第8図に示した特徴乞、お
よび他方で第11図および第12図に示した特徴乞組合
せたものである。この実施態様は、中空の管状形態であ
り、その外壁に、一連の溝穴(己9)およびその内壁に
対応する一連の溝穴(58)乞備えている。さらに、管
の内側には一連の突起体(第7図の突起体28に対応す
る)を一体成形することもできる。
て多くの変形例が可能である。例えば、1つの別の実施
態様は、1方で第7図および第8図に示した特徴乞、お
よび他方で第11図および第12図に示した特徴乞組合
せたものである。この実施態様は、中空の管状形態であ
り、その外壁に、一連の溝穴(己9)およびその内壁に
対応する一連の溝穴(58)乞備えている。さらに、管
の内側には一連の突起体(第7図の突起体28に対応す
る)を一体成形することもできる。
使用した可溶コアは、ラケット枠のシャフトおのよい形
状装備えている。シャフトおよびノ・ンドルは容易に所
望の形状で成形することかできるか、当業者なら、必要
に応じてデザインすることか可能であるので、上記説明
には含めていない。
状装備えている。シャフトおよびノ・ンドルは容易に所
望の形状で成形することかできるか、当業者なら、必要
に応じてデザインすることか可能であるので、上記説明
には含めていない。
(発明の効果)
上記実施態様に説明したコアの形状は、特に注目する必
要かある。コアは、その形状によって、金型内で極めて
確実な自己固定手段(第2図で14、第16図で24、
第10図で65および54として、それぞれ図示)娑提
供する。この1こめ、コアは射出金型内で密着位置決め
され、金型内の所望の正確な位置から変位したり、移動
せずに、溶融熱可塑性材料の射出に伴なう直圧に対づ−
る理想的な抵抗力か得られる。故に、追加した位置決め
手段、例えば射出金型の開口部の面に対し直角な面にお
ける位置決めピンは不要となり、より準線な成形工具の
採用および製品の品質乞改良1−ることかできる。本発
明により、これまでと比べて、より均一な肉厚を備えた
高品質の製品を製造するこ品乞製造することかでき、よ
り軽量な製品の製造が可能となる。
要かある。コアは、その形状によって、金型内で極めて
確実な自己固定手段(第2図で14、第16図で24、
第10図で65および54として、それぞれ図示)娑提
供する。この1こめ、コアは射出金型内で密着位置決め
され、金型内の所望の正確な位置から変位したり、移動
せずに、溶融熱可塑性材料の射出に伴なう直圧に対づ−
る理想的な抵抗力か得られる。故に、追加した位置決め
手段、例えば射出金型の開口部の面に対し直角な面にお
ける位置決めピンは不要となり、より準線な成形工具の
採用および製品の品質乞改良1−ることかできる。本発
明により、これまでと比べて、より均一な肉厚を備えた
高品質の製品を製造するこ品乞製造することかでき、よ
り軽量な製品の製造が可能となる。
第1図は、不発明の1実施態様において、成形枠のヘッ
ドか、その可溶コアの周囲に位置する状態を示す図解的
な部分断面図(ヘッドの環状体に対応づ−る実際の湾曲
形状ではなく、便宜上直緋部分として示しである)、第
2図は、第1図の線■−■に関する横断面図、第6図は
、コア乞除去した枠を示¥第1図と同様の部分断面図、
第4図は、第5図の線IV −IVに関1−る横断面図
、第5図は、可溶コアの周囲に位置する本発明の別の実
施例の枠を示す第1図と同様の7J分断面図、第6図は
、第5図の線VI −Vlに関する横断面図、第7図は
、コアを除去した枠を示す第5図と同様の部分断面図、
第8図は、第7図の線V■−■1に関する横断面図、第
9図は、可溶コアの周囲に位置1″る本発明の別の実施
例の枠を示す第1図および紀5図と同様の部分断面図、
第10図は、コア乞除去した枠ン示す第9図と同様の部
分断面図、第11図はコア乞除去した枠を示す第9図と
同様の部分断面図、第12図は、第11圀の線Xlf
−Xllて関する横断面図である。 10・・・・・・コ ア 16・・・・・・ヘ
ッ ド17・・・・突 起 体 1B・・・・・
・溝27・・・・・連続した開口部 2日・・・・・突起体 F I G、I FIG、3 FIG、5 FIG、9 FIG、10 II FIG、11 FIG、12
ドか、その可溶コアの周囲に位置する状態を示す図解的
な部分断面図(ヘッドの環状体に対応づ−る実際の湾曲
形状ではなく、便宜上直緋部分として示しである)、第
2図は、第1図の線■−■に関する横断面図、第6図は
、コア乞除去した枠を示¥第1図と同様の部分断面図、
第4図は、第5図の線IV −IVに関1−る横断面図
、第5図は、可溶コアの周囲に位置する本発明の別の実
施例の枠を示す第1図と同様の7J分断面図、第6図は
、第5図の線VI −Vlに関する横断面図、第7図は
、コアを除去した枠を示す第5図と同様の部分断面図、
第8図は、第7図の線V■−■1に関する横断面図、第
9図は、可溶コアの周囲に位置1″る本発明の別の実施
例の枠を示す第1図および紀5図と同様の部分断面図、
第10図は、コア乞除去した枠ン示す第9図と同様の部
分断面図、第11図はコア乞除去した枠を示す第9図と
同様の部分断面図、第12図は、第11圀の線Xlf
−Xllて関する横断面図である。 10・・・・・・コ ア 16・・・・・・ヘ
ッ ド17・・・・突 起 体 1B・・・・・
・溝27・・・・・連続した開口部 2日・・・・・突起体 F I G、I FIG、3 FIG、5 FIG、9 FIG、10 II FIG、11 FIG、12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヘッドおよびシャフトを備え、少なくともヘッドが
短い単繊維強化材料で強化した熱可塑性材料の中空射出
成形体であって、枠には、ヘッド(16)の内周縁に近
接して、ガット張り手段を設け、よって、所望のガット
を張った位置にて、ラケットのガットが中空枠を通って
、外周縁に達しないようにした球技用ラケットの枠にお
いて、ガット張り穴を形成するガット張り手段が分離し
た一連の突起体(17)の形態で成形体と一体に成形さ
れることを特徴とする球技用ラケットの枠。 2、前記一連の突起体が枠のヘッドの内周縁の周囲に位
置し、各突起体(17)がガットを通すボアまたは溝(
18)を有し、ボアまたは溝がヘッドの内周縁に沿って
略円周方向に伸長するように形成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載した球技用ラケット
の枠。 3、ボアまたは溝(18)を一体に成形することを特徴
とする特許請求の範囲第2項に記載した球技用ラケット
の枠。 4、前記一連の突起体(28)が、枠の中空ヘッド(2
6)の内側に位置し、ヘッドの内周縁に一体成形した一
連の開口を通して突起体にガットを張設することができ
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載した球技用ラケットの枠。 5、一体成形の開口が伸長して、ヘッドの内周縁に連続
した開口部(27)を形成するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第4項に記載した球技用ラケットの
枠。 6、ヘッド(37)の外周縁には、中空ヘッドの内側と
連絡する一連の開口(39)を設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第4項または第5項に記載した球技用ラ
ケットの枠。 7、強化材料が炭素繊維、ガラス繊維、芳香族ポリアミ
ド繊維またはこれらの混合体であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第6項の何れかの項に記載した
球技用ラケットの枠。 8、熱可塑性材料がポリアミド、ポリ炭酸エステル、ア
クリロニトリル・ブタジエン・スチレン、アセタール樹
脂またはポリフェニレンオキシドであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記載し
た球技用ラケットの枠。 9、ガットを張った枠を備えることを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第8項の何れかの項に記載した球技
用ラケットの枠。 10、少なくとも、ヘッド(10)が可溶コアの周囲に
、短い単繊維材料で強化した熱可塑性材料を射出して成
形し、コアが射出温度以下の融点を有するようにし、成
形体を硬化させ、コアを溶融させるには十分だが、成形
体を溶融または変形させるには不十分な温度まで昇温し
、溶融したコアを除去することによって形成されるヘッ
ドおよびシャフトを有する球技用ラケットの枠の製造方
法において、コア(10)が、射出した熱可塑性材料に
より、一連のガット張り用突起体(17)をヘッドの壁
と一体成形し得る形状になし、突起体がヘッドの内周縁
に近接して位置するようになしたことを特徴とする球技
用ラケットの枠の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8418191 | 1984-07-17 | ||
| GB848418191A GB8418191D0 (en) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | Games racket |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145781A true JPS6145781A (ja) | 1986-03-05 |
Family
ID=10564012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60157980A Pending JPS6145781A (ja) | 1984-07-17 | 1985-07-17 | 球技用ラケツトの枠およびその製造方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4747598A (ja) |
| EP (1) | EP0168993B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6145781A (ja) |
| KR (1) | KR860000876A (ja) |
| AT (1) | ATE45506T1 (ja) |
| AU (1) | AU579162B2 (ja) |
| DE (1) | DE3572308D1 (ja) |
| ES (1) | ES296666Y (ja) |
| GB (1) | GB8418191D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA855011B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5242162A (en) * | 1991-08-02 | 1993-09-07 | Arthur Hong | String holes of a sports racket frame |
| US5234657A (en) * | 1991-08-02 | 1993-08-10 | Arthur Hong | Method of making string holes in a sports racket frame |
| JP2648852B2 (ja) * | 1991-10-07 | 1997-09-03 | 住友ゴム工業株式会社 | テニスラケットフレーム |
| ES2049181B1 (es) * | 1992-09-23 | 1994-11-01 | Kuni Tseng | Raqueta para deportes. |
| US6074315A (en) * | 1998-02-19 | 2000-06-13 | Linda C. Yimoyines | Racquet with visually differentiated grommets and method of stringing thereof |
| US6062994A (en) * | 1998-04-10 | 2000-05-16 | Ef Composite Technologies, L.P. | Reinforced racquet with flat string bed |
| US6217466B1 (en) | 1998-07-30 | 2001-04-17 | Linda C. Yimoyines | Racquet and method of stringing a racquet |
| US6447412B1 (en) | 2000-04-18 | 2002-09-10 | Ef Composite Technologies, L.P. | Sports racket with undulations in frame interior surface |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1470878A (en) * | 1923-10-16 | Tennis racket | ||
| US1606022A (en) * | 1926-11-09 | Island | ||
| GB190228838A (en) * | 1902-12-31 | 1903-12-31 | Ernest Crosland | An Improvement in Tennis and like Racquets |
| US1523638A (en) * | 1922-12-26 | 1925-01-20 | Rubber Dev Company | Articles of manufacture such as handles and the like |
| US2230177A (en) * | 1938-12-01 | 1941-01-28 | Caines Percy Charles | Tennis racket |
| GB533728A (en) * | 1938-12-01 | 1941-02-19 | Percy Charles Caines | Improvements in tennis racquets |
| GB828685A (en) * | 1955-10-04 | 1960-02-24 | Cole E K Ltd | Improvements relating to the moulding of thermoplastic articles |
| US3083968A (en) * | 1958-12-17 | 1963-04-02 | Takahashi Yoshiaki | Game racket construction |
| US3547440A (en) * | 1968-02-23 | 1970-12-15 | Cortland Ind Inc | Racket for tennis or similar games |
| GB1238182A (ja) * | 1968-03-08 | 1971-07-07 | ||
| US3582073A (en) * | 1968-06-20 | 1971-06-01 | Midland Merchandise Corp | Cast metal racquet with offcenter string guides |
| US3981502A (en) * | 1972-06-21 | 1976-09-21 | True Temper Corporation | Yoke for game racket |
| US3874667A (en) * | 1972-08-09 | 1975-04-01 | Nl Industries Inc | Die-cast light-metal racket and stringing means therefor |
| FR2200754A5 (ja) * | 1972-09-26 | 1974-04-19 | Loupere Jean An Re | |
| FR2217035B3 (ja) * | 1973-02-13 | 1976-02-20 | Vergne Andree Fr | |
| US3966207A (en) * | 1973-06-25 | 1976-06-29 | Pass Roger D | String system for a game racket |
| US4297308A (en) * | 1978-03-07 | 1981-10-27 | Dunlop Limited | Method of manufacturing games rackets |
| GB2015886B (en) * | 1978-03-07 | 1982-05-12 | Dunlop Ltd | Games rackets |
| US4331331A (en) * | 1979-09-20 | 1982-05-25 | Leach Industries, Inc. | Game racquet and method of making |
| GB2076296B (en) * | 1980-05-20 | 1984-01-11 | Reid Cedric Nicholas | Racket frames |
| ATE12022T1 (de) * | 1980-05-20 | 1985-03-15 | Cedric Nicholas Reid | Schlaeger. |
-
1984
- 1984-07-17 GB GB848418191A patent/GB8418191D0/en active Pending
-
1985
- 1985-06-24 DE DE8585304471T patent/DE3572308D1/de not_active Expired
- 1985-06-24 EP EP85304471A patent/EP0168993B1/en not_active Expired
- 1985-06-24 AT AT85304471T patent/ATE45506T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-06-26 US US06/748,910 patent/US4747598A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-28 AU AU44434/85A patent/AU579162B2/en not_active Ceased
- 1985-07-03 ZA ZA855011A patent/ZA855011B/xx unknown
- 1985-07-16 ES ES1985296666U patent/ES296666Y/es not_active Expired
- 1985-07-16 KR KR1019850005074A patent/KR860000876A/ko not_active Withdrawn
- 1985-07-17 JP JP60157980A patent/JPS6145781A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8418191D0 (en) | 1984-08-22 |
| EP0168993A3 (en) | 1986-10-01 |
| KR860000876A (ko) | 1986-02-20 |
| US4747598A (en) | 1988-05-31 |
| DE3572308D1 (en) | 1989-09-21 |
| EP0168993A2 (en) | 1986-01-22 |
| ATE45506T1 (de) | 1989-09-15 |
| ES296666Y (es) | 1988-05-16 |
| EP0168993B1 (en) | 1989-08-16 |
| AU4443485A (en) | 1986-01-23 |
| AU579162B2 (en) | 1988-11-17 |
| ES296666U (es) | 1987-12-16 |
| ZA855011B (en) | 1987-01-28 |
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